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「遅ぇーし少ないし」:公明党は〈所得制限ナシ〉

2020年04月15日
(「遅ぇーし少ないし」:公明党は〈所得制限ナシ〉)


https://www.sankei.com/politics/news/200415/plt2004150005-n1.html


・世に「拙速」と「巧遅」という言葉があるが、どっちもペケの例えである。しっかしま、政治家のアタマってのは、「拙遅」なのではないか。「遅くて拙い」・・・〔丸山穂高議員〕の「遅ぇーし少ないし」が的確に言い表している。


・私のような市井の老ブロガーでさえ、『コロナ禍』発生時から、「消費の激減を怖れ、国民が一致協力して国の『要請』に従う連帯感を高める」ため、〔日本国民一律10万円のバラマキ〕を主張し続けている。国民は国に『マイナンバー』を背負わされている。世帯別ではなく、個別である。


・しかも『コロナ禍』は「終末思想」にも繋がる絶望感を示してのさばり続けている。国民に勇気と連帯感を持たせるには、①「4月から12月までの毎月給付」か、➁無理ならば「4・6・8・10・12月」の隔月給付=つまり〔日本国民一律〈最低〉50万円のバラマキ〕のレベルまで来ている。


・〔二階俊博〕が勿体ぶって、「所得制限を!」と言っているのは、〔経済対策〕と〔生活支援〕が頭の中でゴッチャの証拠。しかも〔確定申告〕さえ知らないと見える。「線引き」は給付を遅らせるだけだ。先ずは〔日本国民一律10万円のバラマキ〕、来週中にでもやって見せろ!


・「【公明・山口氏、1人10万円の現金給付を政府に要請 安倍首相『方向性を持って検討』】産経ニュース 2020.4.15 11:20」


・「〔安倍晋三首相〕は15日、『公明党』の〔山口那津男代表〕と官邸で会談した。山口氏は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済対策として、<所得制限を設けない国民への一律10万円の現金給付> を求めた。首相は『方向性を持って検討する』と応じた。会談後、山口氏が記者団に明かした」


・「山口氏は『先が見通せずに困っている国民の状況に励ましと連帯のメッセージを伝えるべきだ』と強調。『緊急事態宣言を出してからの苦しみや影響を政治が敏感に受け止めなくてはならない』とも語った」


・「公明党は現金給付をめぐり、政府の緊急経済対策に、収入が大幅に減ったことなどを条件に『1人当たり10万円給付』を盛り込むよう求めていた。ただ、政府は『減収世帯に30万円』を採用。党内からは『給付額が少なすぎる』『世帯単位への給付では国民の理解は得られない』などと異論が出ていた」


・「『自民党』の〔二階俊博幹事長〕は14日、<所得制限を設けた上で> 国民に一律10万円を給付するよう政府に求める考えを示していた」・・・

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