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[主張] 韓国総選挙 対日硬化に警戒が必要だ

2020年04月17日
([主張] 韓国総選挙 対日硬化に警戒が必要だ)


https://www.sankei.com/column/news/200417/clm2004170003-n1.html


・東京五輪を目前にした〔安倍ちゃん政権〕が、『コロナ戦争』に出遅れたのは〔不運〕だった。さっき投稿したように、「自民党崩壊の足音」まで聞こえている。


・一方『コロナ戦争』で〔幸運〕を拾ったのは隣国『南』の〔文在寅政権〕だ。息も絶え絶えだったのに、コロナ戦争には〔世界が称賛するほど〕対応が素早かった。「憲法の上に国民情緒法が在る」かのような国である。選挙の争点も〔コロナ戦争への素早い対応〕だけに絞られた感があり、結局国民は文在寅政権を大勝させた。


・一昨日だったかの記事で、『日本との対立が、国を滅ぼす』という面白い記事が有ったが、こちとら『確定申告作業』にアップアップでご紹介出来なかった。当面『南』は勢いづいて「反日・反米運動」をエスカレートさせて来るだろう。しっかしま、私は〔日本〕と〔アメリカ〕の『V字回復』を信じている。


・日本は今、「あとで吠え面かくなよ!」という言葉を胸に秘め、ひたすら〔我慢の大五郎〕の時である。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[主張] 韓国総選挙 対日硬化に警戒が必要だ】産経ニュース 2020.4.17 05:00」


・「〔文在寅大統領〕に対する中間評価ともいうべき韓国総選挙は、左派系与党『共に民主党』が圧勝し、系列の政党も含め、過半数を大きく上回る議席を獲得した。新型コロナウイルス危機のさなかで進められた選挙戦は、<文政権の感染防止策が最大の争点>になり、外交・安全保障を含む政策論争は広がりを欠いた」


・「文氏の下で日韓関係は悪化した。文政権への強い支持が示されたことで、<対日姿勢はより強硬となることを覚悟し、備えなくてはならない>。文氏は日本に『未来志向の協力関係に向け努力しよう』と呼びかけはするが、関係修復に向けた具体的な行動は起こさない。韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた『徴用工』問題は、<1965年の請求権協定で解決済み> であるのに、文氏は『判決尊重』の姿勢を崩そうとしない」


・「選挙戦で与党は保守系野党候補を『親日派』と呼び、元慰安婦支援団体の代表を出馬させ、当選させた。文政権と共通する対日感情に訴える手法を強く危惧する」


・「文政権の対日政策は、これまでも不適切だった。文氏が目指した『日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)』の破棄が、北朝鮮の軍事的脅威を前に無謀だったことは明らかである」


・「新型ウイルスの危機に見舞われたとはいえ、野党はこうした点を指摘し、攻め切ることはできなかったのか。保守勢力は早急に態勢を立て直してもらいたい。左派系与党が大きく膨らんだことは無視できない。対日政策で、強い与党に文氏が突き動かされることにも警戒が必要だ」


・「日本政府は『徴用工』問題などであくまで従来の姿勢を貫くべきだ。国益や国際法に反する妥協や歩み寄りは一切無用である。北朝鮮の非核化をめぐる米朝交渉が行き詰まる中、文氏は南北を『生命共同体』と述べ、融和路線に執着している」


・「懸念されるのは、総選挙での与党の勝利をはずみに <文氏が改めて強く融和に踏み出そうとする> ことだ。残る任期の2年のうちに強引に足跡を残そうとするだろう。文氏の融和路線は、対北圧力を重視する日本や米国との間で摩擦を生じさせた。選挙戦中、北朝鮮が再三、ミサイルを発射したことにも留意すべきだ。融和路線は改めるべきである」・・・

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