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〔橋下ハッチャク〕、矛を収めて静かにしてろ!

2020年04月24日
(〔橋下ハッチャク〕、矛を収めて静かにしてろ!)


https://news.google.com/articles/CBMiQWh0dHBzOi8vbmV3cy55YWhvby5jby5qcC9ieWxpbmUvZnVqaXRhdGFrYW5vcmkvMjAyMDA0MjItMDAxNzQ3MjQv0gEA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・私の推す〔橋下ハッチャク氏〕だが、この記事では〔社会福祉士・藤田孝典氏〕(38歳)の完勝である。元々「経済復興支援金=みんなで消費してくれ」だった筈の〔日本人みんな・永住(現住)外国人も住民基本台帳に在れば〕の話だった。


・橋下ハッチャク氏が、「この10万円は生活保障。経済対策は休業要請が解除してからでないと意味なし」としているのを由としても、『普遍主義』に従って「みんな受け取ろう」を『選別主義』に切り替え「受け取ってはいけない人」を出して来た〔論理の破綻〕が観られる。ハッチャクよ、ここは素直に矛を収めよ!


・GOOGLEニュース から、YAHOOツイート・藤田孝典氏 の記事を以下。


・「【〔橋下徹氏〕『給料、ボーナスが減らない人に給付する必要なし』 対立や敵対心を煽らず、もう静かにしてほしい】YAHOOツイート・藤田孝典(NPO法人ほっとプラス理事 聖学院大学心理福祉学部客員准教授) 4/22(水) 18:16」


■橋下徹氏「給料、ボーナスがびた一文減らないことが確実な人には給付する必要なし」発言


・「元大阪府知事で弁護士の〔橋下徹氏〕(50)が21日深夜、自身のツイッターで、政府が新型コロナウイルスの緊急経済対策として実施する全国民向けの一律10万円給付について『受給禁止とルール設定』を求めた」


・「橋下氏は『<この10万円は生活保障>。給料、ボーナスがびた一文減らないことが確実な人には給付する必要はありません。生活保護受給権者も』とつづり『スピード実務のために全世帯に申請用紙を配布するにしても、受給禁止とルール設定するのが政治の役割。高額所得者には税で事後的に回収すればいい』と説いた」


・「また『最前線で頑張っている公務員には〔特別手当〕の支給。寄付や経済対策は別の話』と語り『これが僕の納税者感覚。明日の資金繰りに奔走している人たちはこんな感覚だと思っています。<経済対策は休業要請が解除してからでないと意味なし>」と持論を展開した」


・「私は従来より、給付対象を選別すると受け取りにくい人々が出始めるので、申請をためらう人々が出てこないか、心配してきた。あの人は受けるべき、この人は受けるべきではない、という個人的な価値論、一方的な価値付けによる不毛な議論も出てくることを予想していたので、想定内である。
ぜひこのような言論には、心を動かされないでほしいと思うし、分断をされないでほしい。みんなが一緒に受け取ることが大事だ」


・「私の記事を繰り返しお読みいただけた方は『選別主義』と『普遍主義』という給付方法の違いについてもご理解いただけているはずだ。今回は <普遍主義的給付> の方法をとって、なるべく広範な対象に一律10万円を給付する。それでよい」


■給料やボーナスが減らない人には支給しない論の問題点


・「何度も繰り返して辟易するが、支給対象を選別すると、その選別によって副作用が起こる。例えば、橋下氏が推奨する生活保護受給世帯などの社会手当が減らない層、給料やボーナスが減っていない層には配布しなくていいという議論は大きな問題がある」

・「よく差別的に生活保護受給世帯ばかりをやり玉にあげるが、高齢者の老齢年金受給者、障害者の障害年金受給者はどうだろうか。これら公的年金制度の受給世帯も今回のコロナウイルスによる経済的ダメージは少ないと言えないだろうか。繰り返しになるが『選別主義のワナ』はここにある」


・「収入減少していない世帯を探して配布しないように考えていくと、相当数の世帯に及び、個人的な価値観で議論が収拾つかなくなる。<収入が減っていない世帯探し> という不毛極まりない現象が起こる。例えば、生活保護受給世帯に配布せず、公的年金受給者に配布するとしたら、双方とも収入が減っていない場合、合理的な説明はつくだろうか」


・「選別主義的な1世帯30万円の給付もなぜ失敗したのかと言えば『なぜあの世帯が対象で、なぜあの世帯が対象にならないのか』『この世帯が支給されるなら、支給要件を緩和してこちらにも配れ』と議論が収まらなくなったからだ。当たり前だろう。意思決定権者、主権者はそれぞれに自分たちの価値観で議論するのだから」


・「この枠組みで支給対象の議論を始めると、みんな正しく、みんな間違い、ということになる。超高齢社会を迎えた日本は年金受給世帯の数も増加が止まらない。彼らの年金はもともと近年、減額傾向であり、支給だけでは足りず、非正規雇用で働く人もいる。障害者も同じだ」


・「みんな新型コロナ禍という史上稀に見る災害のなか、不安で毎日を過ごしている。そんななか、あいつに配れ、こいつには配るな、という分断、敵対感情を煽るのではなく、みんな一律で受けて、早く一体感を持って収束を待とう。お金がある人は寄付をするなり、地域経済に還流するなり、何に使ってもいいだろう。〔橋下徹さん〕、もうこれ以上、不毛な対立や分断を煽るのは終わりにしよう。静かにしていてほしい」・・・

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