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自民党政調副会長の「補足ってか言い訳」インタビュー

2020年04月04日
(自民党政調副会長の「補足ってか言い訳」インタビュー)


https://www.sankei.com/politics/news/200404/plt2004040003-n1.html


・自民党政調会長の〔岸田文雄〕が昨日、「日本国民が反目・分裂する」アホを記者会見で抜かしたので、今日は(私は初めて見る)政調副会長の〔木原誠二〕が長ったらしい補足ってか言い訳インタビューだ。何が「反転攻勢期」だ、いつなんだよ!


・私の読みでは〔日本国民一律@2万円の現金バラマキ〕と〔クーポン券@1万円のバラマキ〕だな?「反転攻勢期」などではない。自己申告で30万円せしめた連中の実名やらがネットに載り、「日本国民が反目・分裂」を始める時期、私に言わせりゃ「政権交代の声」が上がり始める時期だ。


・ケチな自公は、「ガス抜きで@3万円バラマけ。うぅん、1万円は商品券にするか」くらいのセンスなのだろ。私はその『暢気さ』が我慢ならない。〔小沢一郎〕も年を取ったし、〔山本太郎〕は口先オトコだ。早く〔北海道知事〕と〔大阪府知事〕が連携して、新党を旗揚げしないかなぁ。


・言っておくが〔維新〕はもう駄目だぜ。大阪の地域政党に成り果てている。さぁ、乗り気じゃないが、木原誠二自民党政調副会長の長ったらしい言い訳を纏めるか?真面目でお時間の有る方々は、お目通しくだされ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【新型コロナ 木原誠二・自民政調副会長『反転攻勢期には全国民に現金給付を』】産経ニュース 2020.4.4 13:05」


・「自民党は3月末、新型コロナウイルスの感染拡大に対処するため政府が編成する緊急経済対策に、リーマン・ショック時を上回る財政措置20兆円、事業規模60兆円の対策を盛り込むよう求めた提言を〔安倍晋三首相〕に提出した」


・「提言の策定に携わった〔木原誠二政調副会長〕が産経新聞の取材に対し、感染拡大が終息に向かい、経済の『反転攻勢期』に入った際には、党として、全ての国民を対象とした〔現金給付′や〔クーポンの発行〕などを求めていく考えを示した」


--首相と岸田文雄政調会長が4月3日に会談し、所得が減少した世帯向けの現金給付の支給額について「1世帯当たり30万円」で合意した。政府内には「1世帯20万円」の案もあった。


・「『驚いた。ただ、感染拡大抑制期は経済活動の縮小が避けられないため、生活や事業継続が難しくなる人や事業所をしっかりと支える必要があり、自民党の提言には現金給付を大胆に拡充すべきだと盛り込んでいた。また、岸田氏は提言を首相に手渡した際、財政規模のさらなる上積みを求めていた。そうした流れもあり30万円で一致したのだろう』」


--希望する人から所得の金額や減少幅の申請を受けて給付する「手上げ方式」(自己申告制)になるのか


・「『詳細については、まだ承知していない。ただし、足元で収入が減少しているとか、売り上げが減っているということは、本人しか知り得ないことなので、自己申告にせざるを得ない。申告を受けてスピーディーかつ誤りなく事務処理ができるよう、基準や手続きなどを明確にしておくことが重要だ』」


--自民党の提言のポイントは


・「『(1)リーマン・ショック時以上の対策(2)個人も企業も手元に流動性が必要なため、現金給付をしっかり行う(3)『感染拡大抑制期』『反転攻勢期』『中長期』とフェーズを分けた対策-の3本柱になっている。フェーズによって求められる内容は異なる』」


--何から手を付けるべきか


・「『今、何よりも大切なのは、感染拡大を防止すること。それなくしては、どんな経済対策も効果を持たない。提言は、治療薬やワクチンの開発、マスクや消毒液などの確保はもちろん、病床や医師・看護師の確保など医療提供体制についても平時の予算ではなく有事の予算、それも機動的・弾力的に活用できる予算を確保する必要があると指摘した』」


・「『もう一つ重要なことは、感染拡大抑制期に雇用が守られ、企業・事業が継続できるようにすることだ。中小企業や個人事業主は数兆円規模の給付金で支える。資金繰りや雇用維持対策も規模・内容共に大胆に拡充し、保証料の免除や無利子貸付の拡充、また、経営が悪化した企業が雇用を維持した場合に一定割合を助成する雇用調整助成金の要件も大幅に緩和するとした。当然だが、税金・社会保険料・公共料金の納税や納付についても、猶予などをしっかりやっていく』」 


--岸田氏は当初、全ての国民を対象にした現金給付を考えていた


・「『まずは所得が大きく減少した個人や、売り上げの大幅減に見舞われた事業者にしっかり現金給付をする。次のステージまで乗り切ってもらうようにすることが大切だ。党の提言では、感染拡大が終息に向かって反転攻勢期に入り、経済をしっかり動かせるようになったときには、全ての国民が消費活性化の動きに参加してもらえるよう、現金給付やデジタル商品券、クーポンなどの活用を提言している。自民党が一律現金給付をあきらめたということではない。しっかりとフェーズを分けて、対策は講じるべきという考えだ』」


--財源はどうするのか


・「『平時はともかく、この有事の状況で、財源がああだこうだ言うのは意味がない。赤字国債もありだ』」


--今後の経済対策は


・「『リーマン・ショックの時は3回にわたり対策を講じた。新型コロナの感染拡大の状況は予断を許さず、世界経済の動向も見通しがつかない。必要とあれば、さらなる対策が必要になる』」


--海外に比べ、対応が遅いという批判もある


・「『政府は昨年末に経済対策を作り、今年の通常国会で補正予算を成立させている。加えて、昨年の予備費を使って2回対策を打ち、今回で第3弾。他国で第3弾までやっている国はほとんどない。スピード感でいえば日本は速いといっていいと思う』(長嶋雅子)」・・・


《産経新聞のインタビューに答える〔木原誠二自民政調副会長-=国会内(春名中撮影)》

Photo_20200404175301

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コメント

 自己申告制とはいったいどういう事だ。 世の中にはこのような申告用紙一枚見ただけで、めまいを起こす人が大勢いるだろう。しかも、これらの人に限って一時金が必要な筈。やれやれ、また仲介屋や仲介詐欺屋が蔓延るぞ。政府はテレビで「仲介詐欺に気を付けましよう」と呼びかけるのだろうか。 まったくマッチポンプである。
しかも、申告書を判定するには莫大な人と時間ひいては金がかかることだろう。公務員の失業対策でもあるまいし。安倍ちゃんはあれやこれやと問題が山積しているのか、マスクと言い、自己申告制と言い、頭が狂って来たのかも知れない。側近に少しは冷静で頭が冴え、しかも安部ちゃんに意見を言える者がいないのだろうか。  いつも頭が冴えない冴えちゃんより

冴えちゃん様、

コメント、有難うございました。いやいや、頭冴えてますよ!

受験術に長けていて良い大学に入って官僚になる、しっかしま、その実、頭は悪い!そんな中で、
口先の達者な奴は政治家になる。しっかしま、やっぱり頭は悪い。

学者の中でも、憲法学者と地震学者は頭が悪くても出来る・・・そう考えて来ると、医者の一部と
研究者しか頭が良いのは居ないのか?しっかしま、「スタップ細胞(でしたっけ)はアリマス!」の
例もあるし・・・死んじゃった「ダイジョーブだぁぁ」あたりが一番頭が良かったのか?

兎に角「政権交代」が出来れば、絶対にやるタイミングでしょうが、立憲民主に代表される野党は、
「自分の名前も書けないのでは?」ほど酷い集団。だから【アベノマスク】でも務まってしまう。それも
「党内に、他の人材が居ない」ってのは、「馬鹿ばっかりの集団です」と自己申告しているのとオンナジ。

日本国も私と同じく、後期高齢者になってしまったんですよ。そのうちイタリアやスペインと並んで、
『コロナTOP10グループ」に入ります。ドーン!とカネ使う時には使わんかい!国民全部に毎月10万円
支給して12兆円。4月から12月まで支給しても108兆円。律義な日本人は、またそれを倍返ししますがな!

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