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日本株のコロナ相場、ここへきて『2万円超え』へ大復活しそうなワケ

2020年04月13日
(日本株のコロナ相場、ここへきて『2万円超え』へ大復活しそうなワケ)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18110854/


・何だ?私がやらない株の話かいな? 学生の頃ウクレレでよく唄った【ダニー飯田とパラダイスキング】の『それが悩みさ』(作詞作曲は勿論、天才・青島幸男だ)のラストを思い出す。以下。


【それが悩みさ】


〈株券 買っときゃ 
 値が上がる
 銀行に入れときゃ
 利子が付く
 いっくら使っても 
 ちっとも 減らねぇんだ
 それが 悩みさ〉


・ライブドアトピックス から、現代ビジネス の記事を以下。


・「【日本株のコロナ相場、ここへきて『2万円超え』へ大復活しそうなワケ 今週の『AI株価予報』で読む】現代ビジネス 2020年4月13日 5時0分」


■急回復を始めた日本株「コロナ相場」の真実


・「新型コロナウイルスの感染拡大を受けた暴落相場は『一服』をつけ、ここへきて日本株市場は急回復を見せている。実際、日経平均株価は3月には一時〔1万6358円〕の安値まで落ちる場面もみられたが、4月7日に〔1万9000円〕台を回復。直近では〔1万9500円〕を超えてくるなど、大きく持ち直しているのである」


・「背景にあるのは、コロナ感染拡大を鎮静化させる動きが一部の国で見られるようになってきたことが大きい。震源地である中国・武漢では1月から都市封鎖が実行されていたものの、4月8日、世界に先駆けて都市封鎖が解かれた」


・「『4月17日には中国の最新GDP統計が発表される見込みだが、厳しい数字が出てくることは間違いない。一方、4月からは都市封鎖解除などで中国経済全体には好材料となってくるため、統計数値が想定内に収まれば、マーケットは先行き期待感からむしろ株買いにつき進む可能性がある』(アナリスト)」


・「リーマンショック以来、世界経済の最大の牽引役となってきたのはほかでもない中国経済である。今回のコロナショックはその中国が震源地であっただけに世界経済への『負の連鎖』が意識されてきた面もあるが、その中国経済が回復基調に入るとなれば、再びマネーが逆流入し始める可能性が出てくるというわけだ。『中国では各地で操業停止していた工場が再開するなどの動きも出始めている』(前出・アナリスト)」


・「当然、そんな中国経済の復調は日本株にモロに影響してくる。実際、ここへきて日本株市場の『中国関連銘柄』についてはすでに株価復活の動きが出始めている。


〈化粧品大手の資生堂、ユニ・チャームなどの日用品メーカーから、電機大手のダイキン工業、安川 電機などの工作機械メーカーまで、中国で稼いでいる日本企業の株価がここへきて堅調に推移して いる。建機大手の竹内製作所は直近で前期比30%以上の減益決算を発表したにもかかわらず、今後 の期待感から株が買われている。(ファンドマネジャー)〉


・「中でも、中国関連銘柄の代表格である『ファーストリテイリングの株価』が顕著だ。ユニクロを展開するファーストリテイリングは4月9日、決算会見を開催。登壇した同社の〔柳井正会長兼社長〕は目下のコロナ感染拡大について『戦後最大の人類の危機だ』と強い警戒感を示したうえ、同社としては9年ぶりに中間決算で減収減益に落ち込んだことを発表したのだ。


〈ファーストリテイリングは今年度決算を下方修正するほどだが、じつはマーケットは『ユニクロ買 い』が進んでいる。実際、ファーストリテイリングの株価は決算発表後の4月10日にも上昇した。一 時は3万9910という4万円割れの安値まで落ちていた同社の株価だが、直近では4万9870まで戻してい る。5万円台回復も目前に見えてきた。(前出・ファンドマネジャー)〉


・「もちろん、日本株市場全体を見渡せば、いまだに大きく売り込まれている銘柄も少なくないが、一方で投資家たちはすでに『コロナ後』に向けて仕込みを始めており、ひっそりと〔買い〕を進めているわけだ。『このままいけば日経平均株価が2万円の大台を超えてくるシナリオも見えてくる』(前出・ファンドマネジャー)」


・「ではそんな日本株市場で、ズバリ的中率80%を超える『DeepScore株価予報AIエンジン』(DeepScore社開発・運営)が導き出した『今週の注目銘柄』を紹介しよう。
今週の『DeepScore株価予報AIエンジン』がピックアップした大本命銘柄は〔野村総合研究所(4307)〕である」


■目下、株価急伸中…!


・「野村総合研究所といえば、野村證券系列のシステムインテグレーターである。普段はそれほど目立つ銘柄ではないが、ここへきて株価が急上昇していることをご存じだろうか。同社の株価は3月半ばには1800円台まで落ちていたのに、ここへきて急伸。3月後半には2000円台を回復したかと思ったら、勢いそのままに直近では2500円の大台に乗せているのだ。DeepScore企業調査本部長の〔藤本誠之氏+も言う。


〈野村総合研究所は金融機関と流通が主要顧客で、足元の業績は絶好調。そこへきて新型コロナウイ ルスの感染拡大で金融機関でもリモートワークでの対応が必須となってきたことが追い風になって います。というのも、金融機関はすでに急遽の対応を行っているが、抜本的な対応としてはさらな るIT投資が必要。これが野村総合研究所には大きなメリットとなりそうです〉


同社をめぐってはすでに一部証券会社が株価レーティングを引き上げる動きも出ているという。『しばらく堅調相場が続きそうです』(前出・藤本氏)」


・「そんな野村総合研究所と同様、今週の『DeepScore株価予報AIエンジン』が上昇相場を予想するのが〔神戸物産(3038)〕である。神戸物産といえば、冷凍食品など食材販売の『業務スーパー』をFC展開している小売り大手だ。こちらも野村総合研究所と同様、このコロナ相場の最中にあって株価急伸していることをご存じだろうか」


・「実際、同社の株価急伸ぶりはすさまじい。『3月半ばには年初来安値の3400円まで沈んでいたのが、その後は急回復、4月9日には4980円の年初来高値をつけるまで株価急伸している@(前出・アナリスト) コロナショックの日本株市場で各社軒並株価が落ちている中になって、いったいなぜそんな「奇跡」のようなことが起きているのか――」


・「前出・藤本氏が言う。


〈神戸物産といえば、昨年は『冷凍タピオカ関連銘柄』として人気化していました。それが、ここへ きて新型コロウィルスでの外出自粛の巣篭り需要で、直近の売上高が絶好調になっているんです。 外出自粛の長期化が予想される中で、同社が得意とする冷凍食品の販売が好調となっているようで す。株価はすでに年初来高値を更新していますが、さらなる上値追いの展開が続きそうです〉


すでに一部証券会社は目標株価を『5000円超え』に設定するところも出てきており、神戸物産の快進撃はまだまだ期待できそうなのである」


■急上昇からの急落へ…!?


・「最後に、今週の『DeepScore株価予報AIエンジン』が注目するもうひとつの銘柄を紹介しよう。〔デンカ(4061)〕がそれ。デンカは特殊合成ゴムや機能樹脂、石化基礎製品などを生産しているメーカーだが、野村総合研究所や神戸物産とは対照的に下落相場が予想されている。前出・藤本氏が言う。


〈デンカは検査試薬やワクチンなども製造しています。そのため、コロナショックの中で日本政府の 要請を受け、新型コロナウイルス感染症患者向け抗インフルエンザウイルス薬『アビガンR錠』の 原料となるマロン酸ジエチルの生産再開を発表し、株価が急騰していました〉

〈しかし、ここへきて業績への影響は限定的との見方から、株価が反落している。しばらく上値の重い展開が続きそうです〉・・・


・「コロナショックが吹き荒れる日本株市場だが、ここからは銘柄の選別がより一層際立ってくる。『コロナ後』を見据えた投資家たちが、ここから『上がる株』『まだまだ下がる株』を冷徹に見定めて、投資マネーが蠢き出したわけだ。もちろん、ここからさらに二番底を探る動きになる可能性もあり、予断を許さない緊張相場が続いていく――。そんな今週の日本株市場では、〔野村総合研究所〕、〔神戸物産〕、〔デンカ〕の3社に注目したい」(投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします)」・・・

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