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軽症者の自宅での待機・療養は廃止せよ!

2020年04月24日
(軽症者の自宅での待機・療養は廃止せよ!)


https://www.sankei.com/column/news/200424/clm2004240002-n1.html


・新型コロナウィルスの〔進化・変容〕なのか、軽症者の容体が急変、重篤となって死ぬ。昨日は愛らしかった〔岡江久美子さん〕もこのパターンだった。自宅で静養していては危険!ということだ。


・私は毎年のように災害に見舞われる日本で、未だに〔仮設住宅〕から抜け出せない「国家・役人のノーセンス」を嘆いて来たが、もうすぐ夏だ。今台風や地震に襲われたら、「避難所」にもコロナで行けない。「学校の体育館」など尚更だ。


・<休耕地は、どんどん国有地とするべき> だ。どうせ『マッカーサーの農地解放』で小作らが貰ったモノだ。国有地を拡大し、安全な箇所には〔ドームハウス〕(強化発泡スチロール製)を設置して行くべきだ。広大な国有地には、今回問題の『中間施設』でも造って行けば良い。


・災害は毎年やって来るし、これからはインフルエンザ同様、〔疫病〕も手を変え品を変えて襲来して来ると考えた方が良さそうだ。地方公務員・官僚・政治家・政府の「鋭敏な感覚」が求められ続ける時が来たのだと感じるべし。


・私はもう老い先も短いが、毎日が空腹の幼い頃を起点に、「大敗戦・日本」の経済復興の再建・1要員として、一生懸命やって来たと思う。バトンはとっくに青壮年世代に渡している。言いたいことは一言=「日本再考・再建の時がまた来ている、頑張ってくれ!」と。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]自宅待機で死亡 政府主導でホテル活用を】産経ニュース 2020.4.24 05:00」


■国と自治体の対応の不備、遅れが招いた悲劇である。


・「新型コロナウイルスに感染し、『軽症』と診断されて自宅待機していた埼玉県内の50代男性が死亡した。県などによると、男性は20日夜に体調悪化を保健所に伝え、21日には入院予定だった。入院前に容体が急変し、搬送先の病院で死亡が確認されたという」


・「タレントの〔志村けんさん〕をはじめ、新型コロナ感染症では <病状が急激に悪化して短期間のうちに死に至る> 場合がある。男性の場合、保健所による電話での健康状態の確認は毎日行われていたという。容体の急変に対応できなかった現実を、重く受け止めなければならない」


・「『救える命』を一つでも多くするため、そして感染拡大を食い止めるためにも、<軽症者の自宅での待機、療養は原則廃止> とし、ホテルなど宿泊施設の利用を、質・量ともに拡充すべきである」


・「埼玉県によると、県内の感染者数は22日に700人を超えたが、半数近い349人は自宅待機中だという。県は患者との連絡、健康状態の把握などの対応に問題はなかったとの認識を示した。しかし、医師、看護師が常駐するホテルで軽症者が待機、療養する態勢ができていれば、容体の急変に迅速に対応できたはずだ」


■政府の対応も遅い。


・「〔加藤勝信厚生労働相〕は23日になって、宿泊施設利用を基本とする考えを表明した。宿泊施設の利用拡充を求める声は早くからあった。政府も自治体任せにせず、連携を密に態勢づくりを急がねばならない」


・「クルーズ船や医療機関での集団感染を考えれば、一般家庭での感染防護は不可能である。一方で重症患者の増加に備え、医療崩壊を起こさないためには入院患者数の抑制は不可欠だ。だからこそ、軽症者用の宿泊施設の確保を一括して政府が行い、医師や看護師の配置、容体急変が発生した場合の対応、食事など生活サポートのモデルを確立する」


・「各自治体にこれを押し付けるかたちの『プッシュ型支援』も検討すべきだろう。宿泊施設で軽症者らの受け入れ態勢に余裕を持たせることは、コロナ対策の最重点である『医療崩壊阻止』と『検査態勢の拡充』に欠かせない」・・・

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