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コロナ禍に有効な手立てを打つための議論は、コロナ禍が収まるまではしない

2020年04月04日
(コロナ禍に有効な手立てを打つための議論は、コロナ禍が収まるまではしない)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200404/0001.html


・今日の[産経抄]は冴えている。括りで「野党第一党の『立憲民主党』は馬鹿集団で、税金泥棒集団だ」と鮮やかに正体を暴露している。ホントにそうだと思う。


・しっかしま、「じゃぁ自公与党がお利口集団か?」と言えば、これも明らかに『馬鹿集団で、税金泥棒集団』に変わりは無い。テメェが死ぬのは勘弁だが、今回の『コロナ禍』は天が仕掛けた『ガラガラポン』に思えて仕方がない。間違いなく〔日本の憲法〕は改正されるし、日本のリーダーも今の〔北海道知事〕や〔大阪府知事〕のような、鋭くて実行力のある若手に変わるだろう。


・産経スペシャル から、【[産経抄]4月4日】 の記事を以下。


・「【[産経抄]4月4日】産経スペシャル 2020.4.4」


・「新型コロナウイルスの感染者が、世界全体で100万人を超えた。死者も5万人以上に上るが、収束・終息の見通しは立たない。われわれは今、間違いなく歴史に残る災禍のただ中にいる。にもかかわらず <国会の危機意識のあまりの希薄さ> に空恐ろしさを覚える」


・「▼国会質疑では、〔安倍晋三首相〕が『改正新型インフルエンザ等対策特別措置法』に基づく緊急事態宣言をいつ出すのかに焦点が当てられている。私権制限につながるとの懸念が出ているが、実はできることは限定的で、政府内には『宣言しても何も変わらない』(首相周辺)との見方もある」


・「▼感染症対策で最も効果的なのは『人の移動制限』だとされる。ところが、特措法でできるのは『みだりに外出しない』などの『要請』にすぎず、現状でもやっていることである。諸外国の同様の宣言とは名称が似ているだけで中身はまるで異なる」


・「▼もちろん、宣言には一定の引き締め効果はあろうが、根本的な解決策はとれない。なぜそうなのか。やはり <憲法に、緊急事態条項がない> からだろう。〔長島昭久元防衛副大臣〕は1日、ツイッターに記した。『一時的にせよ私権を制約する立法を可能とするには憲法に根拠規定がなければならない』」


・「▼賛否は分かれるにしろ当然、衆参両院の憲法審査会で議論されるべきテーマである。ところがなんと今国会では、審査会も審査会開催の日程などを協議する幹事懇談会も一度も開かれていない。立憲民主党など野党が反対するためだが、その理由には開いた口がふさがらない」


・「▼『コロナ対策があるので応じられない』。<コロナ禍に有効な手立てを打つための議論は、コロナ禍が収まるまではしない> と真顔で主張する。こんな連中を古来、税金泥棒と呼ぶのである」・・・

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