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日本人とマスク

2020年04月03日
(日本人とマスク)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200403/0001.html


・【アベノマスク】で、〔安倍ちゃん〕のお里が知れてしまった。政府与党と同時に、「タムリーな提案」が出来ない野党も駄目だ。永田町と霞ヶ関は「馬鹿が風切って歩くところ」と国民は知ってしまった。政界が駄目なら、内部留保金を貯め捲っている財界は動かないのか?いやさ、財界からの強力な提言は無いのか?


・テレビのコメンテータと言えば『腐れ儒者(学者)』ばかり。「富裕層に現金を配っても、蓄財に回る」と異口同音に言う。阿呆が!富裕層だからこそ、10万ばかりのカネはパッと消費するんだ!こんな頓珍な連中を、テレビ局が探して来る。おめぇらも同罪だ!


。日本のトップリーダーたちが「馬鹿ばかりだった」ことが、ブロガーである私には一番深刻なショックだ。叩いても叩いても、何も感じない奴ぁ馬鹿だ! こんな非常時はホント、「馬鹿を相手の時じゃない!」


・私に残された余命も短いんだ。〔@ニフティ〕もやっと〔178万アクセス〕だ。このままのペースでノンベンダラリと〔200万アクセス〕を待っている余命も無い!


・夏になったら、もっと大手のプロバイダーにも投稿して大暴れしてやる積もりだ。年中〔削除命令〕が来るような内容のブログを書きまくってやらうず!


・産経スペシャルから、【[産経抄]4月3日】 の記事を以下。


・「【[産経抄]4月3日】産経スペシャル 2020.4.3」


・「日本人が外出時にマスクをするようになったのは、1910年代に世界中で猛威をふるった〈スペイン風邪〉がきっかけである。政府が予防のために着用を呼び掛けたからだ。実は欧米でも奨励されていた」


・「▼米国では多くの地域で、マスクなしで公共の交通機関が利用できなかったほどだ。もっとも、予防効果に乏しいとの認識が広がり、廃れていった。では、なぜ日本だけ定着したのだろうか」


・「▼江戸時代までは、〔風邪=風〕であり、玄関にお札を貼って追い払おうとした。明治以降も残ったこうした伝統的な考えが背景にある、と社会学者の〔堀井光俊さん〕は指摘する。お札の代わりというわけだ。現代でも社会が危機に直面するたびに、不安を吸収する機能を果たしてきた(『マスクと日本人』)」


・「▼こうした日本のマスク文化は外国人にはなかなか理解されなかった。『スギ花粉を防ぐためだ』と知らず、日本の深刻な大気汚染を象徴していると論じた欧米メディアの記者がいた。東京電力福島第1原発の事故の後は、『放射能対策』、との誤解も生まれた」


・「▼新型コロナウイルスの感染拡大が止まらなくなって、ようやく米国もマスクの効用に気づいたようだ。ニューヨーク・タイムズ紙は1日付の紙面で、『マスクの作り方』と題した記事を載せている。では本家本元の日本はどうか」


・「▼確かに、マスクの品薄状態は相変わらず続いている。だからといって、<布製マスク1億枚を購入し、全世帯に2枚ずつ配布するという、政府の発表には耳を疑った>。患者の急増で医療現場は機能不全に陥りつつある。資金繰りにあえいでいる中小企業の多くは、悲鳴を上げている。優先すべき政策は山のようにある。“首相の決断を押しとどめるブレーンはいなかったのか”」・・・

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