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血液検査は順調、主治医上機嫌

2020年04月06日
(血液検査は順調、主治医上機嫌)


・大阪の南都・天王寺(阿倍野)が私の命を預けた病院で、私は大阪の北都・東淀川区に住んでいると、今日も(1)6時起床、(2)8時11分の市バスで出掛け、(3)血液検査と(4)主治医の外来を済ませ、(5)部屋に戻ったのが3時30分である。脚は痛いし疲労困憊の一日仕事、である。


・コロナ禍で病院はガラガラなれど、血液検査の結果が出るのに未だに1時間半以上かかる。外待合で何度も寝てしもうた。ようやく中待合に呼ばれ、大手術本チャンと外来で整形した傷口は、未だ塞がっていなかった。ドレイン跡から腹水が滲み出ているのではなく、どうやら2度目に外来で整形した傷口からの出血のようだ。主治医も「これはもう、日にち薬だなぁ」と佛佛。


・ところが血液検査の結果の話になると破顔一笑!ニコチャンマークである。「全部の数値が改善されています。PIVKA2もCA19-9もCEAも正常値ですから、『がん』も上手く取れた証。肝不全ギリギリかと65%に目を瞑り切った肝臓も、76%の機能値を指していますよ!」


・実は私、未だに肝機能をどの数値で診るのかを知らない。お追従で「じゃぁ先生、先般の手術は大成功だったんですね!」と言うと、「いやいや自分で切った手術を『大成功』などとは言えませんが、『成功』だったことに間違いはありません!」・・・ニコチャンマークは変わらない。


・届いたばかりの『手首血圧計』をカバンから見せると、主治医は知っているらしく、若い看護師の方が興味津々。「数字も大分正確になりました。私は貴方の服用薬を減らしたいのです。薬は神薬の顔を持つ反面、肝臓にとってはみんな毒です。この血圧手帳で、今毎日2錠の血圧降下剤が、1錠になればと」・・・うぅん、出費するし面倒臭ぇが、『肝臓専門医』の横顔を垣間見た気がした。


・よしよし、58歳の1がん目(末期がん)でヘビースモーキングを止め、78歳を目前に、『私の伴侶』とも言うべき酒も止め、いよいよ『解脱』の毎日で「80歳を迎えられるかどうか」の切所に今、立たされている私だ。


・しっかしま、あと2年で『国会図書館』に収蔵される『出版本』を2冊書き上げ、もし80歳もシャンシャンと越えられ、例の肝臓機能数値も80%を超えて居たら、『寝酒』のようなだらしない酒の呑み方ではなく、日本の銘酒を時々「品よく」たしなめられるか?主治医だって、どこかの病院にスカウトされているかも知れないし。


・さぁ、病院のゴタゴタは一服だ、明日から5日間か6日間、『確定申告作業』に没頭しよう!私がこれを大の苦手とする(1)は、老眼と乱視で、手引書が読めないことと、(2)毎年、丁度忘れた頃の作業だからだ。


・ブログ投稿も1日1つか2つと疎かになるが、「30万円貰えねぇ立場」だから、「毟られるのを少しでも抑える」しかない。頑張るべ!

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