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「スーパーはレジャーランドではありません」

2020年04月21日
(「スーパーはレジャーランドではありません」)


https://www.sankei.com/column/news/200421/clm2004210002-n1.html


・テレビで「東京 吉祥寺の混雑」などを見せられると、いつもはチャランポランに見られている〔大阪人〕の方が「真面目か?」と思わされる。私事。「〔がん〕は待ったなしだから、こんな『コロナ空襲下』でも私の〔病院通い〕は続いて」いる。


・昨日は〔病院〕と〔内視鏡クリニック〕の掛け持ちで1日がかりだったが、明日はその『大腸ファイバースコープ』だ。20年前の〔ステージⅣ・大腸がんと肝臓への多数個転移〕から実に『5がん6バトル』、拠点を大阪に移しての闘いは続いているが、大阪の南都:日本橋・天王寺方面は、実に閑散としている。


・支那人観光客が居なくなったことも有ろうが、大阪人は意外や真面目にルールを守っている感じがする。ここで『阪大ワクチン』でも開発・成功したら、一気に〔大阪都構想〕も実現されるのだが。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]家族総出の買い物 生活拠点守る節度持とう】産経ニュース 2020.4.21 05:00」


・「新型コロナウイルスの感染拡大で全国に緊急事態宣言が発令されたが、不要不急ではないとして外出自粛対象になっていないスーパーなどには人が集まっている。食料品や日用品の買い物客が増え、小売店で働く人たちの負担も増している」


・「学校が休みとなり、家族総出で買い物する姿も目立つ。買い物は数少ない外出の機会なのだろうが、一斉に押しかけて『3密』状態に陥れば、それだけ感染リスクも高まる。家の近くにあるスーパーやドラッグストアなどは利用者にとって貴重な生活拠点である。そうした場所で感染が広がって一時的に営業が中止となれば、生活にも大きな支障が生じると認識したい」


・「自らの生活を守るためにも、家族総出の買い物を控えるなど、危機感を共有して節度ある行動が求められる。スーパーやコンビニエンスストア、ドラッグストアなどは全国に緊急事態宣言が出た後、営業時間の短縮はあっても原則として通常通りの営業を続けている」


・「政府や自治体は住民に外出の自粛を強く求めているが、食料品や生活必需品の買い物などは可能だ。そうした中で買い物する人も増えており、小売店が多く集まる東京都内の商店街では週末に、かなりの混雑をみせた。外出自粛が続く中で、散歩ついでに買い物に出かける人が多くなったこともあるのだろう。これでは感染リスクを低減させることはできない」


・「日本スーパーマーケット協会など業界3団体は店舗の円滑な営業を続けるため、利用者に節度ある行動を呼びかけた。団体の中には


〈スーパーはレジャーランドではありません〉


と家族総出でスーパーに来ることを自粛するように強い調子で求める声もある」


・「利用者も買い物に出かける人数を減らし、回数も少なくするなどの配慮をしたい。大勢の客が押し寄せるスーパーなどの店員は、感染リスクにもさらされている。レジでは店員がマスクや手袋をつけたり、客との間に透明シートを張ったりするなど感染予防に努めている」


・「そうした場所ではレジ待ちの際、前の人と一定の間隔をあけて社会的な距離を確保してほしい。感染防止の徹底は自分と家族の身を守り、ひいては社会を守ることにもなる。国民一人一人の意識が問われている」・・・

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