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トランプの咆哮か:米艦・南シナ海での連日航行

2020年04月30日
(トランプの咆哮か:米艦・南シナ海での連日航行)


https://www.sankei.com/world/news/200430/wor2004300017-n1.html


・支那の「南シナ海の実効支配」は、日本に最大級の打撃である。毎日 <日本の〔血流〕> と言って良い中東からの石油タンカーが航行しているからだ。しっかしま、腰抜けの日本には何も出来ない。若し親分のアメリカが『民主党政権』にでもなったら、また〔不沈戦艦=人工島〕を造られてオシメェだ。


・それだけでなく、尖閣どころか〔米軍撤収〕で沖縄本島はじめ南西諸島も全部奪われる。日本の南西の最前線は『徳之島』まで後退することになる。ジャイアンだが〔トランプ=共和党〕には頑張って欲しい。〔バイデン=民主党〕でも勝ったりしたら、日本は大変だ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【米艦の『航行の自由作戦』、南シナ海で異例の連日実施】産経ニュース 2020.4.30 09:19」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】米第7艦隊は29日、〔米海軍のミサイル巡洋艦バンカーヒル〕が同日、中国が人工島を造成して軍事拠点化を進める南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島の付近を通航する『航行の自由』作戦を実施したことを明らかにした」


・「また、28日には同作戦の一環として〔米海軍のミサイル駆逐艦バリー〕が中国の実効支配下にある南シナ海のパラセル(西沙)諸島の付近を通航したとしている。米艦船が南シナ海で連日にわたり『航行の自由』作戦を実施するのは異例」


・「第7艦隊報道官は声明で『(中国による)南シナ海における無法かつ見境のない主張は、航行や飛行の自由、全ての船舶の無害通航権といった海洋の自由に対し、今だかつてない脅威を与えている』と批判した」


・「声明はまた、『一部の国が海洋法条約に照らして国際法で認められた権利の制限を主張する限り、米国はこれらの権利と自由を擁護する決意を行動で示していく』と表明し、南シナ海での中国の覇権的行動を決して容認しない立場を強く打ち出した」


・「中国政府は18日、海南省三沙市の下に、パラセル諸島とスプラトリー(南沙)諸島をそれぞれ管轄する行政区を設置したと発表するなど、ここへきて南シナ海の実効支配のさらなる強化を図っている。米海軍による今回の作戦は、中国がとるこうした動きを看過しないとの警告を発する狙いで実施されたとみられる」・・・

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