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日本の『玄関で靴を脱ぐ習慣』とコロナ

2020年04月15日
(日本の『玄関で靴を脱ぐ習慣』とコロナ)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18124940/


・私は、ドアが内開きの古い公団住まいである。だから基本的に〔玄関〕が無いし、靴は31cmと超大型だ。膝も痛いし、最近は横着になってパソコン前までフローリング床なので、玄関マットで靴裏をチャッチャッと拭いたら、そのままパソコン前の椅子(部屋で唯一の椅子)まで土足のまま進んでドッカと座る。


・この記事を読んだら青くなる。私は病院帰りでもそうなので、コロナ菌がウヨウヨか?この確定申告作業が終わったら、マウスもキーボードもアルコールでよく消毒して、「真人間暮らし」に戻ろう。しっかしま、「膝が痛い」「老眼で視力がバッタリ落ちた」がホント、よく生きてるわなぁ?


・ライブドアニュース から、Smart FLASH の記事を以下。


・「【コロナ患者が少ない日本『玄関で靴を脱ぐ』が功を奏した可能性】Smart FLASH 2020年4月15日 17時11分」


・「新型コロナウイルスによる『緊急事態宣言』が出されてから、およそ1週間。4月14日には、国内で新たに486人の感染者が確認されており、沈静化の兆しはまだ見えない。4月10日、『CDC(アメリカ疾病管理予防センター)』が出版している雑誌『Emerging Infection Diseases』のサイト上で、新しい研究結果が発表された」


・「中国・武漢の病院で、床、コンピュータのマウス、ゴミ箱、手すりなどを調査したところ、いずれも広範囲に渡ってコロナウイルスが検出されたという。特に問題になったのは〔床〕で、集中治療室で働く医療従事者の約半数が、靴底で新型コロナウイルスを運んでいることがわかった。さらに、薬局フロアの床には、100%コロナウイルスがいたという。フロアを移動したのは、医療従事者のみだった」


・「こうした研究結果から、『医療スタッフの靴底は保菌物として機能するかもしれない。コロナ患者がいる病棟を出る前に、靴底を消毒することを強くすすめる』と論文で注意喚起されている」


・「靴が新型コロナウイルスを運ぶ可能性は、他でも指摘されている。3月25日の『Huffingtonpost UK』で、サンディエゴで開業医を務める〔ジョージオ・ナノス博士〕が、人口の多いエリアや職場で履いた靴は、汚染源になる可能性が高いとしている。


〈コロナウイルスは、最長12時間、場合によってはそれより長く生存できると考えられます。間違いなく、そのなかに靴も含まれている。(ナノス博士)〉・・・」


・「欧米では、靴を履いたまま自宅で過ごすのが普通だが、同記事で公衆衛生の専門家は、家に入る前にガレージや玄関で靴を脱ぐことを推奨している。日本の感染者数が外国に比べて少ないのは、玄関で靴を脱ぐ習慣のおかげかもしれない」・・・

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