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2020年4月

「収束は越年の可能性」新型コロナ最前線の病院長が語る現状と課題

2020年04月30日
(「収束は越年の可能性」新型コロナ最前線の病院長が語る現状と課題)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18196880/


・「ウィルスと共存して生きた」ガキの頃(昭和17年生)に戻るしかないのか?〔強運〕な私のような奴は58歳で〔がん戦場〕(=もう20年も戦場に居るが)に立つまで健康だったが、〔弱運〕の方々は早世した。


・『緊急事態宣言』を延長すれば、私が当初から心配している「コロナ感染死者の数倍どころか、数十倍の自殺者」が出て、日本経済も破滅するだろう。


・厚労省も「『アビガン』は治験数が足りてないから、認可出来ない」などと頭の固いことを言ってないで早急に認可し、人々が「コロナウィルスと共存して生きる」手助けをしなければならない。勿論『コロナ死者』も一時急増するだろうが、そのうち国民に免疫が行きわたって、〔コロナ〕も〔年次インフルエンザ〕のようになるのではないか?


・無責任で「悟った」ようなことを書いて申し訳ないが、『特措法』を改定して「休業命令と休業補償」を明文化しないと、『緊急事態宣言の延長』は通らない話だ!


・ライブドアトピックス から、産経WEST の記事を以下。


・「【『収束は越年の可能性』『使命感で戦う』新型コロナ最前線の病院長が語る現状と課題】産経WEST 2020.4.30 18:45」


・「新型コロナウイルスの感染拡大に収束の兆しは見えず、医療従事者らは危機感を募らせている。西日本唯一の特定感染症指定医療機関で、早期から新型コロナ感染者の治療にあたってきた『りんくう総合医療センター』(大阪府泉佐野市)の〔山下静也院長〕が産経新聞のインタビューに応じ、『収束は越年の可能性もある』との見解を示した上で、ウイルスと最前線で戦う現状と課題について語った。(江森梓)」


・「『いつ重症者が運ばれてくるか分からず、何が起こるか分からない。現場はもう限界に近付いている』 センターでは <人工呼吸管理が必要な重症患者> と <酸素投与が必要な中等症の患者> を受け入れており、現在は感染症担当の医師3人と救命救急の医師19人、さらに55人の看護師で対応にあたっている」

・「これまでの治療で、比較的症状が軽くても数時間で急変する感染者がいることが分かった。感染防止にも細心の注意が必要だ。知識と経験が求められ、誰もが応援に入れるわけではない。その結果、担当者一人ひとりの夜勤回数は増え、精神的な負担も大きく現場が疲弊しているのが実情という」


・「そうした中で、現場の医療従事者らを動かしているのは責任感と使命感だ。『患者さんを一人でも多く助けられるように、病院一丸となって見えぬ難敵と戦っている』と話す」


■「ただごとではない」予感、現実に


・「関西国際空港の対岸にあるセンターは、2月ごろから感染が疑われる渡航者を診察するなど水際対策を請け負ってきた。最初に患者を受け入れたのは3月初めだが、当時世間ではまだ感染拡大に対し楽観する風潮があった。ただ、エボラ出血熱や新型インフルエンザなどの感染症患者を受け入れた経験と、強い感染力を持つとされた中国・武漢市内の情報をあわせ、『これはただごとではなくなる』という予感はすでにあったという」


・「結果、感染は世界中に広がり、日本でも政府が『緊急事態宣言』を発令。センターは感染者対応のため、急を要さない手術の多くを延期し、高度な医療技術が求められる重症・重篤患者以外の救急診療を制限した」


・「宣言から3週間あまり。府内の感染者の増加は緩やかになりつつあるが、『緊張感は解けない』と強調する。一時的に拡大が抑えられたように見えても、無症状の感染者はおり、そこから再び広がる可能性は十分に考えられるからだ。『収束まで年内いっぱいかかるのではないか。長引けば年を越す可能性もある』とも話す」


■「国は早急に手だてを」


・「長期戦も視野に入るが、課題は多い。センターでは〔医療用ガウン〕や〔マスク〕などの物資は底をつきかけ、〔フェースシールド〕は不足しているため手作りしたり市販のゴーグルで代替したりしている。『医療物資は、コロナと戦うための道具。なくなれば院内感染が起きてしまう』」


・「また、肺炎の影が確認されても、国の基準を満たさず、すぐに検査を受けられない『肺炎難民』も多数いるほか、治療効果が期待されている抗インフルエンザ薬『アビガン』にしても、治験段階のため投与できる患者が限られている」


・「山積する課題についてこう警鐘を鳴らす。『医療崩壊はとっくに始まっている。国は手だてを早急に進める必要がある』」・・・


《りんくう総合医療センターで新型コロナウイルスの患者の治療にあたる医師ら(同センター提供、一部画像処理しています)》

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吉村大阪府知事 初志貫徹:大阪府パチンコ全店休業

2020年04月30日
(吉村大阪府知事 初志貫徹:大阪府パチンコ全店休業)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200430-04300083-sph-soci


・〔吉村大阪府知事〕の「ひたむきな願い」が勝ったようだが、「ま、5/6まで1週間の辛抱か?」という胸算用もパチンコ屋側にも有ったのではないか?ところが政府は5/6どころか、果てしない休業要請に入るようだ。


〈おいおい、話がちゃうやろ!〉


の声が聞こえて来そうだ。『特措法』を〔休業命令と補償〕という『常識法』に変えないと、せっかく善意を見せた店店も、5/7から、一斉に「要請無視」に出るぞ!


・YAHOOニュース から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【吉村府知事、パチンコ店全店休業にツイッターで感謝…『『公表しても宣伝になるだけ!逆効果!』と批判も受けましたが、知事として現実を動かしていきます』】スポーツ報知 4/30(木) 12:44配信」


・「大阪府の吉村洋文知事が30日、自身のツイッターを更新した。吉村氏は


〈『大阪府店名公表パチンコ全店休業』と題したネット記事を貼り付けた。記事は、吉村氏が府の休 業要請に応じず、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づいて店名を公表した府内のパチンコ 店のうち、公表後も営業を続けていたすべての店が、30日、休業したことを確認したと発表した 〉


ことを伝えている」


・「この全店休業に吉村氏はツイッターで『公表したパチンコ7店全てが本日休業、感染拡大防止にご協力頂きました。様々なご事情ある中、感謝致します』とつづった」


・「その上で『これで大阪府内全パチンコ店(約700店)に休業のご協力を頂きました。『公表しても宣伝なるだけ!逆効果!』と批判も受けましたが(解説:攻撃の筆頭はホリエモン)、知事として現実を動かしていきます』とツイートしていた」・・・

トランプの咆哮か:米艦・南シナ海での連日航行

2020年04月30日
(トランプの咆哮か:米艦・南シナ海での連日航行)


https://www.sankei.com/world/news/200430/wor2004300017-n1.html


・支那の「南シナ海の実効支配」は、日本に最大級の打撃である。毎日 <日本の〔血流〕> と言って良い中東からの石油タンカーが航行しているからだ。しっかしま、腰抜けの日本には何も出来ない。若し親分のアメリカが『民主党政権』にでもなったら、また〔不沈戦艦=人工島〕を造られてオシメェだ。


・それだけでなく、尖閣どころか〔米軍撤収〕で沖縄本島はじめ南西諸島も全部奪われる。日本の南西の最前線は『徳之島』まで後退することになる。ジャイアンだが〔トランプ=共和党〕には頑張って欲しい。〔バイデン=民主党〕でも勝ったりしたら、日本は大変だ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【米艦の『航行の自由作戦』、南シナ海で異例の連日実施】産経ニュース 2020.4.30 09:19」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】米第7艦隊は29日、〔米海軍のミサイル巡洋艦バンカーヒル〕が同日、中国が人工島を造成して軍事拠点化を進める南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島の付近を通航する『航行の自由』作戦を実施したことを明らかにした」


・「また、28日には同作戦の一環として〔米海軍のミサイル駆逐艦バリー〕が中国の実効支配下にある南シナ海のパラセル(西沙)諸島の付近を通航したとしている。米艦船が南シナ海で連日にわたり『航行の自由』作戦を実施するのは異例」


・「第7艦隊報道官は声明で『(中国による)南シナ海における無法かつ見境のない主張は、航行や飛行の自由、全ての船舶の無害通航権といった海洋の自由に対し、今だかつてない脅威を与えている』と批判した」


・「声明はまた、『一部の国が海洋法条約に照らして国際法で認められた権利の制限を主張する限り、米国はこれらの権利と自由を擁護する決意を行動で示していく』と表明し、南シナ海での中国の覇権的行動を決して容認しない立場を強く打ち出した」


・「中国政府は18日、海南省三沙市の下に、パラセル諸島とスプラトリー(南沙)諸島をそれぞれ管轄する行政区を設置したと発表するなど、ここへきて南シナ海の実効支配のさらなる強化を図っている。米海軍による今回の作戦は、中国がとるこうした動きを看過しないとの警告を発する狙いで実施されたとみられる」・・・

厚労省の壁;『アビガン』特例承認は法令上できず

2020年04月30日
(厚労省の壁;『アビガン』特例承認は法令上できず)


https://news.nifty.com/topics/12280/200430406104/


・茂木(もてぎ)外務大臣が言っている。「日本の『アビガン』について世界の関心が高く、80カ国から問い合わせがあり、39カ国に供給(サンプル?)した」・・・しかし厚労省の壁(治験数96)は高く、〔安倍ちゃん〕が助言しても『アビガン』は〔特例承認〕されず、日本の〔国内最初の新型コロナ治療薬〕は、米製薬会社が〔エボラ出血熱の治療目的で開発した〕薬:『レムデシビル』となった。


・この記事は、『アビガン』が劇的に効いた日本の患者の生の声を伝えている。


・ニフティニュース から、デイリー新潮 の記事を以下。


・「【『コロナにアビガンが劇的に効いた』 患者の声にも厚労省が使わせない】デイリー新潮 2020年04月30日 08時02分」

■“厚労省の壁”


・「抗インフルエンザ薬『アビガン』を特効薬と断じるのは尚早だが、縋(すが)りたい罹患者も少なくあるまい。だがアビガン使用には“厚労省の壁”が存在していて――」


 ***


・「東京都内に住む50代の会社員男性は、その効き目に思わず唸ったという。


〈40度近い熱が続いていたのに、アビガン投与の当日に効果が出たんですよ〉


劇的な“復活”を、その顛末とともに振り返るには、


〈3月末に熱っぽさを感じ、体温を測ると38・6度でした。3日間自宅隔離をしましたが、熱は下がらな い。かかりつけの病院では、レントゲンを撮っただけで“コロナは陰性だろう”と言われ、総合病 院でも、受付で“コロナの検査はできない”とあしらわれました〉


3月31日になって、


〈港区内の大学病院に電話をして症状を伝えると、診てもらえることになりました。レントゲン撮影 やCT検査で肺炎症状が確認され、新型コロナ感染の疑いありということで、ようやくPCR検査を受け たのです〉


結果は陽性。4月に入りこの大学病院に入院しても、


〈38度以上の熱が続き、40度近い高熱で意識が朦朧としたこともありました。最初に投与されたのは マラリアの薬でしたが、2日間続けても、熱と下痢が治まりません。次に使ったHIV(エイズ)の薬 も私には合わず、下痢の副作用が強く出てしまいました〉


そして、入院から5日後。


〈3番目の薬としてアビガンを投与されました。するとすぐに熱が引き、下痢も止まったのです。投薬 初日なのに、です。最初は朝晩9錠ずつ服用しました。量の多さには驚かされましたけれど、症状が 治まったからか、3日目からは1回4錠に減りました〉


まさしく、アビガンさまさまである」


■特例として幅広く


・「投薬前にはこんなこともあった。男性が続ける。


〈副作用の説明を受けて同意書にサインする際、医師からはおもに、下痢や尿酸値の上昇といった副 作用を告げられました。でも最大の副作用とされる催奇形性(さいきけいせい)、つまり妊婦が服 用したとき、胎児に奇形が起こる危険性の説明はなかったんです〉


これから子どもを作りたい男性にも、奇形児が生まれる危険性はあるはずなのだが……。ともあれ、


〈ただ私は痛風持ちなので、尿酸値が上がり、見事に痛風が出てしまいました。こちらは別の薬で抑 え、問題はありませんでしたが〉


痛風の痛みはツラいが、重症化から落命に至る可能性は薄まった。喜びに浸る男性は、ふと思いつく。なぜ最初からアビガンを使わなかったか――。


〈担当医に訊ねたら、“厚労省に申請していて許可が下りるのに時間がかかった”と言うんですね。 これだけ劇的に効くのなら、多くの患者さんが使えればいいと思うんですよね〉


男性のこの思いを受け、政府関係者が解説する。


〈いまアビガン投与が可能なのは、『富士フイルム』が行う治験と各医療機関による観察研究です。 今回の男性のようにアビガンを使う場合、適応外使用ゆえに、観察研究における倫理審査などの手 続きが煩雑で、時間がかかるという側面があります。しかしそれよりも、厚労省は副作用を恐れる あまり、消極的になっている。ドイツをはじめ、海外ではどんどんアビガンを輸入して積極的に投 与する流れなのですが……〉


肝心の国内でなかなか使えない現実には、“厚労省の壁”が立ちはだかっていたのだ。〔日本医科大特任教授の北村義浩氏〕は言う。


〈治験は96症例を集めるまで実施され、終了予定は6月末です。一方、感染者へのアビガン投与で軽症 者の9割、重症者の6割に改善傾向がみられたとの研究結果があります。感染拡大がここまでの事態 となったいま、効果があるのなら、厚労省は素早く、幅広く使用できるよう特例を認めてもいいの ではないでしょうか〉


とりわけ、これから子どもを作る予定のない男女や重症化しそうな高齢者には、ぜひとも使うべきだろう。 ※「週刊新潮」2020年4月30日号 掲載」・・・

『地獄が始まった韓国経済』通貨大暴落!

2020年04月30日
(『地獄が始まった韓国経済』通貨大暴落!)


https://news.google.com/articles/CAIiEHkXW48eS7CaQO3IHv5cjwMqGQgEKhAIACoHCAow0ZjwCjDo17cCMLLAiAM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・今や「反日」が“国是”のようになっている隣国『南』だ。『コロナ戦争』に打ち勝ったお手並みは大したモノだが日本には関係ない。隣家が宝くじに当たっても、こちとらにお裾分けが無いのと同じだ。輸出相手国だった支那が、〔5G〕で急に競合相手になっても、日本には関係の無い話だ。


・幼い頃から『反日教育』で〔磨り込み〕をされているコリアンも、都合の良い時には日本にすり寄るが、それは「騙し勝ち」とオンナジで、魂胆が見え透いている。「一番近くて、一番遠い国」なのだ。人気のアナリスト・〔馬渕磨理子さん〕が良く書いている。


・GOOGLEニュース から、プレジデント Digital・〔馬渕磨理子さん〕 の記事を以下。


・「【『地獄が始まった韓国経済』通貨大暴落! 頼み綱の〔日韓スワップ〕も締結至らず そんな隣人、あなたならどうする?】プレジデント Digital・馬渕磨理子(テクニカルアナリスト) 2020/04/30」


・「いま、新型コロナウイルスの拡大により、世界経済が揺れている。コロナ禍において、もっともその打撃を受けている国の一つが韓国だ。最大輸出相手国である中国が景気鈍化している中で、貿易依存度の高い同国では、外国人の投資が流出しウォンが大幅下落。3月19日、韓国銀行はこの救済措置のために、米国FRBと約6兆6600億円(600億ドル)規模の通貨スワップ協定を締結した」


・「これは韓国で通貨危機が起きた際、自国通貨の預け入れと引き換えに、米国の通貨を融通してもらえる協定のこと。『しかし、それでも韓国経済の低迷は止まらないでしょう』そう解説するのは人気アナリストの馬渕磨理子氏」


・「氏によると、低迷が予想される <韓国経済の根本問題は、コロナ不況ではない> という。一体、韓国にいま、何が起こっているのか。日本にはどんな影響が出てくるのか。先日総選挙が行われ、政権与党が圧勝を収めた〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕に立ち込める暗雲を解説する」

■高まる反日感情。しかし、日韓通貨スワップ協定を匂わせる謎


・「4月現在、韓国経済が新型コロナウイルスの感染者数の拡大により“泣きっ面に蜂”状態であることは前回述べました。韓国は引き続きドルが不足していることに変わりありません。最近、韓国政府は日本に〔通貨スワップ〕を暗に求めてきましたが、締結には至っていません。しかし、依然国内では反日感情を持つ国民が一定数いるにもかかわらず、同国が日韓通貨スワップの要望を言い続けているのはなぜでしょうか」


・「その背景には、文在寅政権に政治的な思惑があります。4月15日に行われた韓国の国会議員選挙(総選挙)は、与党が圧勝という結果となりました。先に文政権が勝利した理由を先に述べます。勝利の理由は、<選挙を実施したタイミングがコロナ禍の“今”だった> からです」


・「総選挙前の文政権の言動を振り返ると、ドル不足に苦しむ国内の金融界や企業の要望に対し、文政権は“理解を示す姿勢”を取り続けていました。その根拠として彼は『日韓通貨スワップ協定』を匂わせていました。ただ、今回の選挙は、経済や安全保障の問題よりも新型コロナウイルスの対策が争点となっていたのです」


■スワップ協定締結を持ち掛ける姿勢に変化はない


・「文政権は、感染拡大の抑制にある程度成功しており、韓国国内でも一定の評価を受けていました。つまり、その時点で、革新系与党である『共に民主党(ともにみんしゅとう)』の勝利は堅く、日本に頭を下げてまで、文政権は通貨スワップ協定の締結にこぎ着ける緊急性はないと判断したのでしょう」


・「また、ウォンの大幅下落に対しても、米国FRBとのスワップ協定にはこぎ着けており、いったんは日韓通貨スワップの議論は終息の模様を見せています。ただし、韓国でのドル不足状態は変わりなく、大量の外貨をドルで供給してくれそうな日本に対して、通貨スワップ協定の締結を持ち掛ける姿勢に変わりはなさそうです」


・「この日韓通貨スワップ協定についてですが、韓国政府は複雑な立場にあります。前述のように、財界・経済会などには日韓通貨スワップ協定は“ウケる”一方で、反日感情の強い支持層には、通貨スワップの必要性には“反発”がある。つまり反日感情を持つ韓国民にとっては『日本に助けられる』ことを意味するため、スワップを支持したくないのです」


・「よって、今回の選挙勝利は、皮肉にも新型コロナウイルスの被害により生まれたと言えるのです。一方で、落ち込んでいる韓国経済に対する処方箋として、最も合理的な日韓通貨スワップ協定についてはあまり議論されませんでした」


■南北統一を掲げて反日感情は煽れるのか


・「そんな中で、文政権が選挙の公約で大きく掲げていたのが『対北和解(南北統一論)』です。これはなぜか。その背景には、深刻な韓国の人口問題があります。現在の韓国は、日本以上の少子高齢化が深刻化する可能性があるのです。韓国統計庁のデータによれば、早ければ2019年の5165万人をピークに韓国の総人口は減少に転じる見通しです」


・「南北統一は、北朝鮮にとっては所得水準が高まり、韓国にとっては新しい市場の開拓の可能性があることを意味します。閉塞感が強まる中で、韓国経済が勢いを取り戻すための秘策なのです。反日感情を高める“支持者”を満足させるという意味では、南北統一論は日韓通貨スワップ協定に代わるいい経済対策だったのです」


・「ただ、前述したとおり、文政権は日韓スワップ協定を結びたいのが本音と考えられ、財界の望みでもあります。文政権は日韓スワップ協定締結を検討する姿勢を見せて財界の支持を保ちつつ、反日感情を高める市民から一定の支持を集めるべく、南北統一論を持ち出したのです」


■韓国経済、5G関連でとばっちり受けないか戦々恐々


・「さて、ウォンの大暴落以外にも韓国経済には大きな課題があります。それは『5Gの覇権争い』です。5Gの覇権争いは、<米中貿易摩擦の原因の一つ> になっています。〔米トランプ政権〕は中国政府の影響下にある『ファーウェイ社』に対し、『自社の通信機器を悪用してスパイ行為を行っている』と主張し、制裁を課しました。この制裁に関して実は、韓国も『明日は我が身』と感じ、警戒をしています」


・「ドイツのデータ分析会社『IPリティックス』のデータによると、5G標準必須特許出願企業のシェアは、〔ファーウェイ(15.5%)〕、〔ノキア(13.8%)〕、〔サムスン(12.7%)〕、〔LG電子(12.3%)〕、〔ZTE(11.7%)〕となっています(19年3月時点)」


・「韓国勢であるサムスン、LG電子は全体の25%のシェアを占めていることがわかります。5Gの覇権を制するためには、この5Gの特許シェアをいかに握るかが重要です。しかし、中国のように米国からの“中華製品排除”の動きが韓国でも起きれば、これは大きな打撃となります」


・「韓国は米国の同盟国とはいえ、いつ何を言い出すかわからないトランプ政権下では全く油断できません。そういった経緯から、現在韓国は、中国への経済依存度がかなり高くなっています」


■お得意さまの中国がまさかの宣言で韓国はお先真っ暗


・「そこで中国とは良好な関係を維持したいところですが、中国は25年までに世界の製造強国の仲間入りを目標にしており、18年は15.5%にすぎない半導体自給率を25年までに70%に引き上げるという計画を示しています。5Gの普及で必要となってくるのが半導体であり、この国内生産体制を整えることがカギとなっています」


・「2019年の半導体市場におけるメーカーの所属国別シェアは、トップが米国の55%、2位が韓国の21%、3位が欧州の7%、4位が台湾と日本の6%、6位が中国の5%という順になっていますが、韓国の今の地位が危うくなっているのです」


・「つまり、国民感情を二分する〔日韓通貨スワップ協定締結の難航〕、〔国内の反日感情〕、〔中国への貿易依存リスク〕という三重苦を抱えた状態で、文政権は5年任期の後半を迎えることになったのです。単なるコロナショック以上に、現在の韓国には根深い経済問題があります。日本と外交上では何かとトラブルが多い韓国。それでも、一番近い、お隣の国でもあります。あなただったらそんな韓国のスワップ要求、応じますか?」・・・


《今日はどのお顔で行きましょうか?の〔馬渕磨理子さん〕》

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緊急事態宣言 1カ月程度の延長案浮上

2020年04月30日
(緊急事態宣言 1カ月程度の延長案浮上)


https://www.sankei.com/politics/news/200429/plt2004290022-n1.html


・『コロナ戦争』当初、日本政府は〔クルーズ船〕を晒しものにして国民の注意を〔ソッチ〕に向けた。そして『習近平の国賓招請』は未だ取り下げず、〔習近平〕も武漢ではもう大騒動になっているのに〔WTOの事務局長〕を抱き込んで知らんプリで隠蔽した。


・日本はマンマとこ奴らに騙されて、『コロナ戦争』への初動を完全に誤った。『経済支援』も「売り上げが半分になった事業主に30万円」とかが「日本国民と外国人永住者に@10万円」に豹変したり、『緊急事態宣言』も[当初1都2府4県の計7県〕だったものが、日を置かず〔全国]になったり破茶滅茶・後手後手だった。


・要請に従った休業者へも、今は「無担保・無利息。返済5年で200万円までの貸付」だが、<日本の『コロナ戦争』は今からがヤマ場である。とても5/6などには終息しない>。少なくとも6/12まで。そして6/11・6/12の現状の倍以上の『PCR検査』の結果、明らかに「終息が認められなければ」延々と休業自粛を続けるべきである。


・「無担保・無利息。返済5年で200万円まで」を「返済10年で400万円までの貸付」にするだけのことだ。それと国民全部への何金なのか既に分らなくなっているが、『刻苦勉励給付金10万円』の第2弾をやるべきだ。第1弾は『国民に不自由を忍ばせる感謝金』、そして第2弾こそが『コロナ戦争終息・消費支援金』になるのではないか?


・それ位出来ない木偶の坊だったら、〔安倍ちゃん〕も〔麻生ミゾーユ〕も、辞めた方がエエぞ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【緊急事態宣言 1カ月程度の延長案浮上】産経ニュース 2020.4.30 00:25」


・「新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、<全都道府県を対象にした緊急事態宣言> が5月6日に期限を迎えるのを前に、政府は延長することも視野に準備を進めた。具体的な延長幅として、1カ月程度とする案も浮上している」


・「〔安倍晋三首相〕は29日の衆参両院の予算委員会で、現時点で宣言の解除は厳しい状況にあるとの認識を示した。さらに、学校の休校が長期化することも念頭に『9月入学・新学期』の導入も含め『前広にさまざまな選択肢を検討していきたい』と語った」


・「首相は予算委で、宣言の解除について『5月6日に緊急事態が終わったといえるかどうかは依然厳しい状況が続いていると思うが、今ここで私は判断することはできない』と述べた」


・「専門家には、<あと1週間程度は感染状況を見る必要がある> との意見があるが、〔西村康稔経済再生担当相〕は『直前に方針を決めて混乱が生じることも予想される』として、30日以降に政府専門家会議を開き、方針を示す考えを示した」


・「首相は、休業要請に従わない際の罰則などを設ける可能性を問われ、『今の対応あるいは法制で収束が見込まれないということならば、新たな対応も考えなければならない』と述べた」


・「外出自粛や休業要請が長引けば、事業者の家賃などの負担は膨らむ。首相は、中小企業向けの最大200万円の給付金に関し『(影響が長期化する中で)不十分ということになれば果断に決断したい』と述べ、追加支援にも意欲を見せた」


・「一方、首相は9月入学について『大きな変化がある』として、可能性を検討する考えを示した。自民党も29日、<文部科学部会と教育再生実行本部の合同役員会> を開き実現可能性などを協議する方針を確認した」


◇「緊急経済対策を盛り込んだ令和2年度補正予算案は29日の衆院本会議で全会一致で可決、衆院を通過した。30日の参院本会議で成立する見込みだ」


・「衆院本会議の採決では、『立憲民主党』などの野党統一会派と『共産党』、『日本維新の会】も賛成した。これに先立つ予算委では、野党統一会派などが提出した補正予算案の組み替え動議が否決され、その後野党は補正予算案の採決で賛成に回った」


・「29日は『昭和の日』で、通常、日曜日や祝日は本会議などが開かれないが、補正予算案を速やかに成立させるため、与野党が歩調を合わせた」・・・

世界中のドクターへ『使い捨て箱型シールドマスク』

2020年4月30日
世界中のドクターへ『使い捨て箱型シールドマスク』


https://news.nifty.com/topics/bcn/200429405981/


・『シールドマスク』の最高傑作ではないのか?『頭から被るだけ』『軽い』『使い捨て』・・・〔箱製造屋〕がこさえた、プロ商品である。支那製マスクが世界中で「紐がスグ取れる」などの粗悪・悪評の中、メードインジャパンの底力を見せる時だ。


・1個160円も良い!ドクターが倒れたら、『医療崩壊』の始まりだ。〔医者を守る〕防護服・手袋、シールドマスク(帽子も兼ねている)は3種の神器だと思われるが、これはエエぞ!


・ニフティニュース から、BCN+R の記事を以下。


・「【紙を素材とした〔使い捨て箱型シールドマスク〕、サガシキの『ハコデガード』】BCN+R 2020年04月29日 13時00分」


■「ハコデガード」の製造・販売を開始


・「〔サガシキ〕は、紙を素材とした使い捨て防護マスク『ハコデガード』を開発し、4月28日に『Amazing Day』から販売を開始した。また、ハコデガードの販売開始に先立ち、佐賀県と東京都の複数の医療機関に同製品を寄贈した」


・「ハコデガードは、箱製造の技術を活用し、簡単で低価格なシールドマスクとして開発したもの。一枚の紙から作られた箱型で、頭部から首までを覆う形状となっている。また、視界部分は内側からフィルムが付けられているため、安全に作業を行うことができる」


・「箱の専門家が設計した組み立てやすい構造で、数秒で組み立ててすぐに使用可能。また、ジャストフィットする形状のため、男性でも女性でもワンサイズで使用できる」


・「マスクの正面はラウンド形状で、フィルムが湾曲し視野をさえぎらない構造によって、作業を妨げない広い視野を確保する」


・「税別価格は、〔1箱100枚入りで1万6000円〕。紙を主原料とし、箱の製造ラインを活用することで、1枚当たり160円の低価格を実現した。なお、5月上旬からはECサイトでの販売も計画している」(馬鹿野郎財務省め、命懸けの商品から〔消費税〕取るな!)・・・

《ぶっかぶり・使い捨て。紙製の〔ハコデガード〕》

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きょうもパチンコ店に行列:医療崩壊なんざ無視

2020年04月29日
(きょうもパチンコ店に行列:医療崩壊なんざ無視)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18193858/


・「コロナかかってもいい」そうだが、そういう奴らは罹患したら、真っ先に病院に来て『医療崩壊』を起こす。世の中馬鹿も多いが、パチンコ馬鹿は「依存症という病人」だから始末が悪い!


・ライブドアニュース から、テレ朝news の記事を以下。


・「【『コロナかかってもいい』きょうもパチンコ店に行列】テレ朝news 2020年4月29日 19時39分」


・「休業要請を受けながら営業を続けている仙台市内のパチンコ店。開店前から集まったたくさんの車の中には、いまだ感染者ゼロである岩手県から来た平泉ナンバーも。入り口から駐車場の奥まで続く大行列。なかには、高齢者の姿も見える中で間隔を空けている様子はありませんでした」


・「福岡のスロット店でも行列が。そして、開店と同時に続々と店内へ。一方、お店の外では…。ゴールデンウィーク返上で見回りに来た県の職員と話し合いを続けるオーナー。営業自粛要請は、憲法で保障されている生存権と財産権の侵害にあたると主張します。


〈店のオーナー:『要請に対しては、(我々は)違反していますよ。でも、あなたたちがやっている ことって現行憲法で違反でしょ?〉・・・


・「東京・葛飾区のパチンコ店では、整理券が配布されています。整理券の列なのですがかなり長い列ができています。なぜ今、パチンコを?。3人の客がその理由を語りました。


〈SNSで営業する店を探してきたパチンコ店の客:『パチンコ店の従業員の方も生活ある。逆にこうい う店もあってもいいのでは?考え方それぞれ『右に倣え』じゃなく〉

〈妻と子ども(17)と暮らすパチンコ店の客:『(Q.家族にうつす不安は?)ないです!それはない !うちでは玄関に入るとビシッとやる〉

〈新宿区からやってきた、パチンコ店の客:『私、全然コロナにかかってもいいやと思ってる』 『(Q.パチンコをするとリスクは?)負けるぐらい?負けるリスク〉・・・


・「なぜ、休業できないのでしょうか。28日まで営業していた店の幹部に話を聞くことができました。


〈きのう(28日)まで営業していたパチンコ店の幹部:『一番は従業員の雇用とか人件費。かわいそ うかなと。仲が良いので、周りの店と。飲食店の『閉めないでくれ』という要望がすごくあって。 お弁当買って従業員に食事として出したり、地域に恩返しはできていると思っていた〉


しかし、29日から休業要請に応じました」


・「きのう(28日)まで営業していたパチンコ店の幹部:『『いつまでやっているんですか?』という電話もすごかった。周りが閉めている分、ここに集まっている部分はある。住宅街なので(住民に)迷惑かかるかなと』」


・「休業した別のパチンコ店も早く休業要請に応じるよう訴えます。


〈休業したパチンコ店経営者:『(客が)密接してバッシングを受けてもしょうがないような状態。 業界としては、かなり悪いイメージになったので早く休業(要請)に応じてもらいたい〉」・・・

学校の『9月入学・始業制』、良いではないか?

2020年04月29日
(学校の『9月入学・始業制』、良いではないか?)

https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200429/0001.html


・77年も生きて来て、あと1週間もすれば78歳になり、近所からは結構「物知り」で通っている私も赤面だ。いや、私が新卒入社した会社は〔外資〕だったので、当然1月から12月の〔通年決算〕で、2度目の勤めの会社もそうだったが、世の中には未だに4月から翌年3月の[年度決算〕が多い。


・何故かは「学校が4月入学、3月卒業だから」。じゃぁ何で「4月入学なんだ?」と情報を探していたら、或る著名な文豪が「明治維新をやり遂げた維新の志士たちが、咲き誇る桜が好きだったのでしょうね」と。


・インターネットが無い遥か昔の話である。〔本居宣長〕も「敷島の 大和心を 人問わば 朝日ににおう 山桜花」と謡っているし・・・信用してしまった。しっかしま「明治の元勲ら」は欧州に倣って『9月入学』を採用したが、<明治19年に改正された徴兵令> が、変化のきっかけだったのが真相のようだ。


・「帝国陸軍にだけ、優秀な人材を採られて堪るか!」と、すったもんだの末、<大正10年になってようやく、帝国大学を含め日本の学校が完全に4月入学> となったんだそうな。ああ恥ずかしい。『コロナ禍』にも何かメリットが欲しい。欧米に併せて、『9月入学・始業制』、良いではないか?


・尚この[産経抄]、知恵を与えてくれて有難いが、日本語で2か所「惜しい!」部分がある。


〈桜の花の舞い散る中で入学式〉⇒〈桜の花が咲き誇る中で入学式〉

〈学校再開のめど がつかない〉⇒〈学校再開のめど が立たない〉・・・


・産経スペシャル・【[産経抄]4月29日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]4月29日】産経スペシャル 2020.4.29」


・「桜の花の舞い散る中で入学式が行われるのは日本の伝統、というわけではないらしい。欧米の教育制度を導入した明治のはじめ、9月入学が主流だった」


・「▼<明治19年に改正された徴兵令> が、変化のきっかけとなる。徴兵対象者(満20歳の男子)の届け出期日が9月1日から4月1日になった。これにあわせて、教員養成の総本山である『高等師範学校(現筑波大学)』が、4月入学への切り替えに踏み切った。手をこまねいていれば、壮健で優秀な若者が、陸軍に先にとられてしまうからだ。旧制中学校、小学校が続いていく」


・「▼もっとも〔夏目漱石〕の『三四郎』では、主人公は東大入学のために夏の盛りに上京している。<大正10年になってようやく、帝国大学を含め日本の学校が完全に4月入学> となった」


・「▼その東大が『秋入学』への全面移行を打ち出したのは、昭和を飛び越えた〔平成23年〕だった。世界の大学の大勢である秋入学に合わせないと、優秀な教員や留学生の獲得が困難となる。こんな危機感が背景にあった」


・「▼とはいえ改革のハードルは高かった。小中高校の関係者や企業からは、混乱を懸念する声が上がる。国家試験の時期とのずれも深刻な問題だった。すったもんだの揚げ句『当面見送り』となった秋入学が再び注目されている」


・「▼新型コロナウイルスの感染拡大で <学校再開のめど> がつかない。ならばいっそのこと、9月入学、始業にすればいい、と野党や一部の知事らが主張している。今回は東大先行ではなく、小中高から大学まで、すべてまとめての移行である。ある高校生はツイッターで訴える。『渦中の学生の一人として家で終息を待つだけではいられません』『千載一遇のチャンス』」


・「『ポストコロナ』の大きな議論になりそうだ」・・・

アルコール消毒液に〔酒造メーカー〕が参入

2020年04月29日
(アルコール消毒液に〔酒造メーカー〕が参入)


https://www.sankei.com/economy/news/200429/ecn2004290023-n1.html


・いつもの薬局から〔マスク〕が消えた日、「アルコール消毒液が先に無くなりました」とのことだった。「そんなもん、サントリーやニッカだって工夫すれば造れるだろうに」と毒吐いて帰ったが、結局〔花王〕を始めとする『既得権益』を持った業者を黙らせるのに、〔厚労省〕も〔国税庁〕も、「1万4000人に近づくコロナ感染死者」が必要だったということだ。


・兎にも角にも、日本と言う国は『既得権益』で成り立っている。しっかしま、今回の『コロナ禍』が終息しても、「日本人の手洗い習慣」は広く根付くだろう。それは自宅だけでなく、駅の公衆トイレから〔至るトコロ〕が考えられる。


・競合が拡大するということは、価格も下がるということだ。下がっても量販さえ確実ならば、男気で参入してくれた酒造メーカーにも見返りが有るだろう。ただ「絶対吞んだらイケマセン!」のステッカーは、『出口マーク』が統一されたように、国が音頭取って「統一化」した方がエエ。


・敗戦後、我慢出来ずに工業用アルコール(メチルアルコール)を水に薄めて吞んで、失明したオッサンが各町内に1人は居たからだ。まして小さくても例えば〔製造元:宝酒造〕とでも確認出来れば、「行ってしまうオッサン」は必ず出る!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【アルコールなら任せろ 酒造各社が『消毒液』製造に名乗り】産経ニュース 2020.4.29 16:48」


・「新型コロナウイルスの感染拡大による医療機関での消毒液不足解消に、酒造各社が名乗りを上げている。『アルコールを扱う会社としてできることを』と考え、〔サントリーホールディングス〕や〔宝酒造〕といった大手に加え、日本一の酒どころ・『灘五郷(兵庫県)』の老舗酒造会社などが相次ぎ手指の消毒に代替できる高濃度アルコールの供給を発表した。<厚生労働省や国税庁が規制緩和を進めた> こともあり、取り組みは各地に広がっている。(岡本祐大)」


・「灘五郷にある〔白鶴酒造〕(神戸市)は4月21日、酒造りの原料として仕入れていたアルコール度数95度の醸造用アルコールを77度に薄め、消毒液に代替できる製品として供給すると発表。同23日にはその第1弾として約400リットルを神戸市に提供し、5月までに5千リットル分の製造準備を整える」


・「寛保3(1743)年創業の同社だが、消毒用の製品づくりは初めて。『酒造会社としてできることはないか』と検討し、関係機関と協議して供給開始に取り付けた。容器詰めやラベルの貼り付けは手作業で行うため、『もうけは度外視』という。同じ灘五郷の〔日本盛〕(兵庫県西宮市)も同市への供給を始める」


・「大手では〔サントリー〕が大阪工場(大阪市)のスピリッツなどの製造設備を使って消毒用アルコールを生産し、医療機関に無償提供する。米国でも傘下の〔ビームサントリー〕が消毒液を生産し、地元の医療関係者らに提供している。〔宝酒造〕は焼酎を製造する設備を使って18リットル入り製品を月5千本分供給する準備を整えた」


・「経済産業省によると、新型コロナの感染拡大で消毒液の主要メーカーが態勢を整え、今年2月には昨年の1カ月平均の1・8倍、3月は2・2倍まで増産。〔花王〕は国内工場の稼働を増やして通常の20倍以上を生産すると発表している。このほかのメーカーも設備増強を進めるが、医療現場をはじめオフィスや家庭での需要がこれを上回っているため、品不足の解消にはまだ時間がかかるのが現状だ」


・「このため厚生労働省は、アルコール度数が60度台の製品でも消毒液としての使用を認めることにした。国税庁も酒造会社に対し、原料用アルコールを加水して高濃度アルコールとして供給することを認め、製造に必要な免許を簡素化するなど、特例措置を設けた。この <規制緩和> によって、各地の酒造会社に取り組みが広がりつつある。医療機関への優先供給にめどが立てば、一般向けにも出荷が広がっていきそうだ」・・・

〔橋下ハッチャク〕も段々“口説の徒”になっている!

2020年04月29日
(〔橋下ハッチャク〕も段々“口説の徒”になっている!)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200429-00000074-dal-ent


・今は人気が衰えて虫の息だが、当初の〔立憲民主・枝野幸男〕を思い出す。穿った見方をすれば、〔橋下ハッチャク〕も「要請だけで政治家の言いなりになっている日本国民が悪い。だから政治家が甘ったれる。言うことを訊かないパチンコ屋が偉い!」と言っているようなものだ。


・「こんなに統率の取れた国民に対して、政治家が多過ぎる。報酬も高過ぎる。いっそ政治家の数を減らし『衆院一院制』でいいのではないか?」位言ってみろ!お前も所詮〔口説の徒〕か?


・YAHOOニュース から、ディリー の記事を以下。


・「【橋下徹氏 『日本の政治家は甘やかされている』…舌鋒鋭く】デイリー 4/29(水) 15:06配信」


・「〔大阪府知事・市長を務めた橋下徹氏〕が29日、読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』(後1・55)に出演し、『日本の政治家は甘やかされている』と舌鋒鋭く批判した」


・「番組では、政府による緊急事態宣言下の東京・渋谷、大阪・梅田、京都・三条付近を空撮。ゴールデンウィークに入ったものの人々が外出を控え、姿がほとんど見当たらない状況を伝えた。宮根誠司アナウンサーが『あくまでもお願いでしょ。お願いをここまできく日本人すごい』と感嘆した」


・「橋下氏は『最後の武器として強制する法律はしっかり持っておくべきと思う。それを使わなくてもここまでやる日本国民はすごい』と同意した上で、政治家への批判を始めた」


・「橋下氏は『こうやって日本国民が従順に守るがゆえに、政治家がだらしなくなってしまう。政府は責任を負わなくても、ここまで日本国民がやるということに味をしめている。これはガツンと言いたくなる』と厳しい目つきになった」


・「さらに橋下氏は『(休業)補償をしなくてもここまでやっちゃうんです、日本人は。だから日本の政治家はそこにあぐらをかいて政策について本当にのんびり、のんき。ゆるーい政策しかしない』と指摘」


・「『国民が言うことをきかなければ補償して、なんとか経済活動をやめて下さいって言わなければいけないけど、日本国民は守っちゃうから日本の政治家は甘やかされてしまう』と指摘した」・・・


えらく若いと思ったら《橋下徹氏=2015年12月18日撮影》

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〔金漢率(キム・ハンソル)が玉(ギョク)となるのか:『北』4代目

2020年04月29日
(〔金漢率(キム・ハンソル)が玉(ギョク)となるのか:『北』4代目)


https://news.nifty.com/topics/postseven/200429405876/


・儒教の影響で『男尊女卑』の気風が強い『北』で、〔金正恩〕が死ぬか一線を退いたあと、妹の〔金与正(キム・ヨジョン)〕が中心となった『集団指導体制』に、国民や軍が従うかどうか疑問である。何故なら <マレーシアの空港ロビーで暗殺された〔金正男〕こそが国父・〔金日成〕の直系の孫> せあり、その子〔金漢率(キム・ハンソル)〕が存在するからである。


・〔金正恩〕は是が非でも〔金漢率〕を暗殺したいだろうが、この若者は『北朝鮮反体制派〔自由朝鮮〕メンバー』にガッチリとガードされている。この記事では「アメリカか支那に居る」としているが、これまでは「アメリカCIAの保護下にある』が通説だった。〔自由朝鮮〕も彼を、支那に亡命させるだろうか?私はこれまでの〔通説〕を信じる。


・ニフティニュース から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【金正男氏長男・ハンソル氏、北朝鮮の不測の事態キーマンに?】NEWSポストセブン 2020年04月28日 16時05分」


・「にわかに朝鮮半島に不穏な空気が漂い始めた。〔金正恩重篤情報〕──いま北に不測の事態が起きれば、米中韓を巻き込む外交的混乱は避けられない。この重大局面の“真のキーマン”とは──」


・「正恩氏の身に“万が一”が生じた時、後継者や政治体制はどうなるのか。+ジャーナリスト・五味洋治氏〕はこう見る。


〈後継者の最有力候補は〔妹の金与正〕です。今年に入って、金正恩が“軍事以外の外交や内政は与 正に任せる”と発言し、実質的な後継者指名をしたとの噂がまことしやかに流れています〉

〈問題は、実際に与正が後継者となった時、軍の支持を得られるかどうか。経済制裁により中朝貿易 が7割減となるなど、経済は相当に疲弊している。軍や民衆がもう我慢ならんと反旗を翻す可能性 があります〉


そうなれば国内に大混乱が生じ、無政府状態に陥るのは必至だ。そこで事態収拾のキーマンとして登場する可能性が囁かれるのが、故・金正日総書記の孫であり、2017年にマレーシアの空港ロビーで殺害された〔金正男氏の長男・金ハンソル氏〕である」


・「ハンソル氏は父が殺害された直後、YouTubeを通じて『私の名前は金ハンソル、北朝鮮の金一族の一員だ』と呼びかけたことで注目を集めた。当時住んでいたマカオからの脱出を助けたのは、『北朝鮮反体制派の〔自由朝鮮〕メンバーとされる。同団体は昨年2月、スペインの北朝鮮大使館襲撃事件を起こしたことでも知られる」


・「ハンソル氏の父・正男氏を独占取材し、著書『父・金正日と私』にまとめた五味氏が言う。


〈ハンソルの現在の消息は不明ですが、父・正男を襲った北朝鮮の刺客から身を守れるセキュリティ の高い国、つまり〔中国〕か〔米国〕に匿われているはずです〉


五味氏は、ハンソル氏が“大混乱を治める金一族の後継者”という役割を担う可能性は高い、と指摘する。そして米中どちらの保護下にあるかによって、2つのシナリオが描けるというのだ」


〈中国に守られているとしたら、習近平・国家主席がハンソルを平壌に送り出し傀儡政権のトップに 据えて北朝鮮の安定化を図ろうとするでしょう。それには米国も異議を唱えにくい〉

〈米国にいる場合も同様です。米国はハンソルを金一族の正統な後継者に祭り上げて支援し、北朝鮮 民主化の切り札として使うという思惑を持つはずです。ただ、その場合は中国が黙っていないでしょう〉


これまで貿易問題など事あるごとに対立してきた米中の争いが、“北の4代目”をめぐり、さらに激化する可能性があるということだ。 ※週刊ポスト2020年5月8・15日号」・・・

要請に応じたパチンコ店『業界のためにも休業して』

2020年04月29日
(要請に応じたパチンコ店『業界のためにも休業して』)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18192119/


・『正村ゲージ』を使い、パチンコの原型を作ったのは〔正村竹一氏〕、岐阜県の代々農家の出で、れっきとした日本人である。周りから「特許出願すべきだ」と言われても「国民の皆さんで楽しんで」と鷹揚だったという。だから『在日の発明』というのは誤りである。


。じゃぁ何故在日の『南』や『北』の経営者が「殆ど」になってしまったのか?理由は「彼らは正業に就けなかった」ことと「客もヤクザや半グレや遊び人が多く、日本人経営者は手を引いた」のが実情であろう。


・パチンコ屋も、大手は上場している。天下り場の無い〔警察〕の、貴重な再就職先のひとつだ。しっかしま、遊興の多様化で、「パチンコ不況」が言われだして久しい。そこへこの『コロナ禍』だ。

・休業要請に従ったパチンコ屋も〔補償ナシ(桁が違う)」ではやがて廃業だし、馬鹿な客相手に営業を続けるパチンコ屋も、多くの日本人の反感を買って、アフターコロナ時には先細りだろう。正に「行くも地獄、退くも地獄」状態だ。


・ライブドアトピックス から、テレ朝news の記事を以下。


・「【要請に応じたパチンコ店『業界のためにも休業して』】テレ朝news 2020年4月29日 12時8分」


・「休業要請を受け入れた神奈川県のパチンコ店の経営者が取材に応じ、営業を続ける店舗に対して『業界全体のためにも休業に応じてほしい』と訴えました」


・「休業したパチンコ店経営者:『(客が)大変、並んで密接して、バッシングを受けてもしょうがないような状態。業界としてはかなり悪いイメージになってしまったので、早く休業に応じてもらいたいと思います』」


・「このパチンコ店は要請を受け入れ、都内と神奈川県内の合わせて2店舗を27日までに休業しています。しかし、休業をしても家賃約400万円に加え、従業員の給料など毎月2000万円ほどがかかるということです」


・「休業したパチンコ店経営者:『皆さん、断腸の思いで行くも地獄、引くも地獄というところ。時間とともに廃業する店舗が増えてくると思います。オーナーが個人補償すれば家庭崩壊だし、従業員も路頭に迷いますし。かなり厳しい状態にはなると思う』」・・・

WHO事務局長更迭、日本はアメリカに同調せよ!

2020年04月29日
(WHO事務局長更迭、日本はアメリカに同調せよ!)


https://www.sankei.com/column/news/200429/clm2004290005-n1.html


・私は『世界保健機関(WHO)』の存在意味と、それを仕切る『事務局長』の選出は「別に考えるべき」だと思う。ご案内のように現在の〔テドロス事務局長〕は、世界最貧国の列に並ぶエチオピア人であり、エチオピアは支那の『一帯一路・高利貸し戦略』に組み込まれた債務国である。


・そんな国の元保健大臣であるテドロスに、「支那寄りになるな!」と言う方が無理である。因みに先代の事務局長は香港人(支那寄りであろう)、その前は南コリアンである。みんな「支那の鼻毛の塵を掃う」立場の国であり、〔トランプ〕が「世界保健機関(WHO)の機構改革!」を叫ぶのも当然だ。私は『スイス』と『カナダ』の交代制が一番だと思っている。カネの臭いも血の臭いも無い。


・さて日本だが、アメリカと同じく「世界保健機関(WHO)の機構改革!」を叫ぶのなら、アメリカと同様、『WHOの干殺し作戦=拠出金停止』に出て、先ずはテドロスの更迭を優先すべきだと思う。テドロスなんざ、日本にとって百害有って一利も無いからだ。『スイス』か『カナダ』からの新・事務局長に交代したら、アメリカも口説いて金銭的に応援すれば良いだけのことだ。急げ!


・産経ニュース・[社説検証] から、記事を以下。


・「【[社説検証] 新型ウイルスとWHO 産経は事務局長更迭を要求】産経ニュース 2020.4.29 09:00」


■朝毎「米の批判は責任転嫁」


・「世界的な大流行となった新型コロナウイルス対策で、先頭に立つべき『世界保健機関(WHO)』の対応が問題になっている。際立つのは、〔テドロス事務局長〕の中国寄りの姿勢だ。〔トランプ米大統領〕が米国の拠出金停止を表明したのは、WHOと中国への強烈な警告だが、自身の責任転嫁とみなす論調も目立った」


・「産経は、トランプ氏の手法は乱暴だが、『WHOが中国の偽情報を広めた』とするその批判は正しいとし、『感染が拡大し始めた今年1月』の時点で、WHOは


〈人と人の感染はない〉
〈(国境をまたぐ)渡航禁止は必要ない〉


と主張」していたことを挙げた。その上で、WHOに対し、テドロス事務局長の更迭を含め、改革を急ぐよう強く求めた」


・「WHOの『国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態』宣言(1月30日)は、遅きに失した。<中国が当初、武漢の患者の情報を伏せ、それが感染拡大を招いたのに、テドロス氏が中国の対応を称賛したこと> も、おおいに疑問視された。産経は2月1日付主張(社説)で、テドロス氏は司令塔として不適格だと断じ、以後、一貫して、更迭の必要性を訴えている」


・「『中国寄りの姿勢が顕著に表れたのは台湾の排除問題』だという。新型ウイルスの感染が世界的に広がる中、台湾という『空白地帯』のあるWHOの欠陥が浮き彫りになった。ところが、テドロス氏は台湾を関与させるどころか、今月8日、台湾から『人種差別を含む中傷を受けた』と発言(台湾は〔蔡英文総統〕が事実無根と抗議)」


・「中国外務省報道官は『台湾がWHO参加を求める目的は独立にあり、断固反対』と述べた。産経は『テドロス氏と中国が一体であることを如実に示した事例』と断じている」


・「もっとも、先の長い新型ウイルスとの戦いのさなかに、資金を止めるというのは尋常ではない。日経もWHOとテドロス氏に厳しいスタンスをとるが、今は感染の拡大防止に力を合わせるときであり、米国に撤回を求めるよう説いた」


・「WHOへの拠出金は、米国の負担額が最多で全体の約15%を占める。『これが途切れ、WHOの機能低下が途上国などの感染を深刻化させれば、状況が改善した国にも再びウイルスが持ち込まれる恐れがある。米国だけでなく世界全体にとって百害あって一利なしだ』と論じた」


・「『感染収束に向けた国際的な努力に逆行する』とトランプ氏の姿勢を厳しく指弾したのは〔毎日〕である。拠出金の停止表明は、中国牽制(けんせい)の狙いもあるが、『それ以上に選挙にらみの思惑が働いている』とみる。『米国の感染者は60万人に達し、死者数も2万人を超えた。ともに世界最悪の状態だ。主な責任がトランプ政権にあるのは明らかだ』とし、『WHOに責任転嫁して政権批判の矛先をそらす狙いがあるとするなら、あまりに身勝手な姿勢と言わざるを得ない』と難じた」


・「〔朝日〕は、WHOをめぐる問題を米中対立の一側面としてとらえ、『この状況下で大国同士が醜い言い争いを続ける事態はあまりに不毛だ』と双方に批判の目を向けた。米国に対しては『最大の感染国になった責任を転嫁したい思惑が透けて見える』と苦言を呈し、中国には台湾排除の動きを改めるよう求めるとともに、『国際社会が最も望むのは、感染症をめぐる情報開示だ』と注文を付けた」


・「〔読売〕は、『問題は、WHOが米中両国の争いの場となり、権威が揺らぎ始めていることだ』と指摘した。一連の対応の検証や組織改革は事態が収束した段階で進めるべきで、その際、『米中対立に巻き込まれないようなトップの選出方法や運営のあり方が検討課題になろう』との見方を示した」


・「トランプ政権は、先進7カ国(G7)首脳がテレビ電話会議を通じ、WHOに対し、新型ウイルスへの対応の全面的な見直しと改革の実施を求めたと発表した。英仏独の首脳らからは、中国の情報開示への批判や不満の表明が相次いでいる。中国と、米国や欧州諸国、そしてもちろん日本との関係も、ウイルス禍の前後で相当違ったものになりそうだ。(内畠嗣雅)」・・・


《新型コロナウイルスの感染状況について、記者会見するWHOのテドロス事務局長=2月28日、ジュネーブ(ロイター)》

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昭和の日 先輩も懸命に戦い抜いた

2020年04月29日
(昭和の日 先輩も懸命に戦い抜いた)


https://www.sankei.com/column/news/200429/clm2004290002-n1.html


・私が29歳で大阪に居た時、車も『箱スカ』から『ケンメリのスカG』に替えたばかりだった。「フと思い立って」、もう76歳で膝を痛めていた父に代わって、64歳で元気だった母と姪っ子(長兄のひとり娘)と、私の運転の助っ人に心友だったRYOさんを頼み、岡山の北部の両親の故郷を旅した。


・3泊4日の車旅だったが、私が物心付いた時から疎開先の隣家に居た1歳上お姉ちゃんのテルちゃんにも、父の先妻で疎開時、毎週のように一家でお世話になった旅館業のマーさんにも、父の妹さんにも、父の実家の従弟たちにも、母の姉の嫁ぎ先の、存命の叔母(母の姉)にも従弟らにも全部会えた。


・成功者だったが頓死した従弟が鳥取から来てくれて、別れに母の手を握って泣いた姿が忘れられない。自分の短命を予知し、今生の別れと直感していたとしか、思われない光景だった。そして翌年、彼・彼女らの殆どが一斉に他界したことを思えば、私の「思い立ち」も〔天命〕だったような感じがしている。


・私の心友もその後、私が53歳の折に、母も私が56歳で往生した。この[主張]に混ぜ込んで戴けるのなら、私も、この前フリに出て来る〔ひとつまみ〕の人々も、みんな『昭和復興』の戦士達である。


・今は『コロナ戦時下』と言って良いだろう。私は様々な方々の励ましで、この『コロナ戦時下』の2/14に『4cm大の肝細胞がんの開腹手術』をやり、週2~1回のバス・電車・タクシーの通院をこなし、4/15には大腸ファイバースコープの検査までやった。余命は2年有るか無いからしいが、昭和17年生、正に『昭和復興』と共に在った男らしく散って行きたいものだ。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 昭和の日 先輩も懸命に戦い抜いた】産経ニュース 2020.4.29 05:00」


・「昭和の日を迎えた。<新型コロナウイルスの緊急事態宣言の下> である。一口に昭和といってもいろいろな時代相がある。その中でも、<戦争から復興という激動期を戦い抜いた先輩がいた> ことを今は思い起こしたい。その歴史は、非常時にある現在の日本人の支えともなるのではないか」


。「この日は祝日法では『激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす』日とされている。昭和日本は第二次世界大戦という未曽有の経験をした。簡単に総括することなどできない重い歴史である。しかし戦地でも銃後でも国民が協力し合い、懸命に努力したことは間違いない」


・「昭和20年の敗戦後、焦土となった国土で日本人は歯を食いしばって復興を果たした。<わずか20年余り後には世界2位の経済大国> にまでなった。日本には『懸命に戦い抜き、焦土を経済大国にまで回復させた昭和の先輩の歩み』がある。コロナ禍が国民を襲っている現在、その貴重な歴史を思い返したい」


・「新型ウイルスとの戦いを欧米の首脳は〔戦争〕にたとえた。〔安倍晋三首相〕も『緊急事態宣言』を全国に拡大させた後の会見で、『日本全体が一丸となりウイルスとの戦いを戦い抜いていく』と述べた。『戦時下』色をことさらに強調する必要はあるまい。戦火が上がるわけでもない。しかし国民が協力して戦わなければならないという点では、ウイルスとの戦いは確かに戦争と共通しよう」


・「今も『医療従事者』が危険と隣り合わせになりながら戦ってくれている。使命感がそこにあることを忘れるまい。社会生活の維持に必要なさまざまな仕事の場で働いてくれている人もしかりだろう。ウイルスに感染せず、また無症状のまま人にうつさないためにも、国民にはさらに自覚が求められている」


・「不要不急の外出を自粛することも、ウイルスとの戦いである。危機感を改めて共有したい。昭和の戦争や終戦後の混乱を知る世代は今は高齢であり、感染すれば重症化リスクが高い。日本を築いてくれた人たちに、決してうつしてはならない。大切なのは日本人が団結することだ。昭和の先輩は一致団結して国難を乗り越えてきた。現代の日本人にもできないはずがない」・・・

貸主にだって〔中小零細〕はゴマンよ居るぞ!

2020年04月29日
(貸主にだって〔中小零細〕はゴマンよ居るぞ!)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20200428/0001.html


・永田町も霞ヶ関も、「貸主とは〔森ビル〕並みの富裕層」のイメージを持っていないか?私が現役のセールスマンの時、岐阜の〔顔は厳ついが、心優しいお客様〕が、「いつもご馳走になってばかりで済まない。家内に言ってあるので、今日は私の家の〔鍋〕で行こう」と。


・一緒にお伺いすると、コジンマリとしてはいるが木々が大きな個人住宅である。そして不思議なことに隣接して、全く鏡面で見たような同じ住まいが在る。訊くと、「ナニ、老後困らないように、隣接して借家も建てたのさ」・・・金融機関のお客様だった。全くの「手書きシステム」から、私と〔彼〕で『オンラインリアルタイムシステム』まで作り上げた。楽しかった青春の1ページ!


・おっと、『貸主』の話である。貸主にだって中小零細はゴマンと居る。その〔苦境〕も忘れてはならないということだ。もう行かなくなって何十年の『宗右衛門町』の写真がある。〔平和勝次とダークホース(今はソロか?)〕の【宗右衛門町ブルース】は後世に残る200万枚の大ヒットとなったが、元歌は〔北原謙二〕の【さよなら さよなら さようなら】だったことを知っている人は稀だ。


・前作の作詞は、北原謙二の味を抽出するように牧歌的な〔星野哲郎〕作品だ。後者は苦労人の〔平和勝次〕が手掛けている。作曲は双方とも〔山路進一〕だ、〔山路〕が2つに振ったのか、殆ど曲はオンナジだが、〔北原〕にも〔平和〕にも持ち味が出るよう配慮されていて面白い。


・主題から吹っ飛んでしまったが、早世した北原謙ちゃんをしのんで1番だけ以下。


【さよなら さよなら さようなら】   【宗右衛門町ブルース】


赤いパラソル クルリと回し       きっと来てねと 泣いていた
あの娘ションボリ こちらを向いた    可愛いあの娘は ウブなのか
町のはずれの つんころ小橋       何故に泣かすか 宗右衛門町よ
さよなら さよなら さようなら     さよなら さよなら また来る日まで
すずめチュンと鳴いて 日が暮れる    涙を拭いて さようなら


・「【[浪速風]コロナ苦境の『一等地』 生き抜くには…】産経スペシャル 2020.4.28」


・「TVニュースで閑散とした〔銀座〕を見る。取材で、人通りの無い〔道頓堀〕や〔北新地〕を歩く。感じるのは、新型コロナウイルス対策で日本列島から『一等地』が消失したということだ。代わりに『一等地価格』のテナント料に苦しむ飲食店などが続出している」


・「▼新地本通に料理店を出す女将(おかみ)は、午後8時までの営業では採算が取れないと休業した。ネット販売網を利用した宅配は、手数料が35パーセントと知って諦めた。昼営業やテイクアウトは、そもそもの人通りが無いので解決策にならない。こうした実情を数字で訴え、貸主からテナント料半額を勝ち取った」


・「▼営業自粛したクラブのママには貸主から、〔テナント料1カ月支払い猶予〕、その後は〔敷金から天引き案〕が示された。そんなアホな、とコツコツ貯めていた500円貯金を持参し、『これで払ったる』と凄(すご)んだ。迫力負けした貸主はテナント料ゼロをいい出した。今、頼りになるのは生き抜こうとする知性と気迫らしい」・・・


《大阪・ミナミの宗右衛門町=9日午後、大阪市中央区(安元雄太撮影)》

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日本でのコロナ治療薬は米『レムデシビル』

2020年04月28日
(日本でのコロナ治療薬は米『レムデシビル』)


https://www.sankei.com/politics/news/200428/plt2004280040-n1.html|

・記者の筆力が稚拙だぞ!何度読んでも意味が分らん!


〈例えば『レムデシビル』は、米製薬会社が〔エボラ出血熱の治療目的で開発した〕薬だから特例承 認を適用し、国内最初の新型コロナ治療薬として利用可能に出来る〉

〈しかし『アビガン』は既存のインフルエンザ薬であり、今国内各社でも新薬の開発に鎬が削られて いるので、『新型コロナ治療薬としての特例承認』は出来ない〉

〈但し患者自身が『アビガン』を希望し、病院の〔倫理委員会〕で認められれば使用できる〉


ということだろう。厚労省官僚の石頭め!


・産経ニュース kら、記事を以下。


・「【アビガン特例承認は法令上できず 安倍首相『私も言ったが…』】産経ニュース 2020.4.28 19:40」


・「〔安倍晋三首相〕は28日の衆院予算委員会で、新型コロナウイルス治療薬の有力候補とされる国産の新型インフルエンザ薬『アビガン』に『特例承認』を適用できないことについて、『政府内でも相当議論してきた。『(新型インフル薬として)日本で承認されているのだから(適用できるのではないか)』と私も言ったが、日本の法令上できない』と説明した。〔公明党の斉藤鉄夫幹事長〕の質問に答えた」


・「政府は、米製薬会社がエボラ出血熱の治療目的で開発した『レムデシビル』について特例承認を適用し、国内最初の新型コロナ治療薬として利用可能にする方針だ。首相は『特例承認はいくつか要件があるが、海外ですでに承認されたものについて、日本で行うことができる』と指摘した」


・「そのうえで、アビガンについて『企業治験もスタートしている。観察、臨床研究が進んでいる中で、中間評価的なことができないか今議論してもらっている』と説明。また、<特例承認されなくても、患者自身が希望し、病院の倫理委員会で認められれば使用できる> ことを強調した」・・・

〔三浦瑠麗さん〕も『コロナ特措法』の改変を

2020年04月28日
(〔三浦瑠麗さん〕も『コロナ特措法』の改変を)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200428-04280136-sph-soci


・〔田原総一朗〕の【朝まで生テレビ】で売った〔三浦瑠麗さん〕だが、東京大学農学部卒・東京大学大学院法学政治学研修了の〔修士〕であり〔才媛〕、未だ(39歳)である。


・〔田原〕がかなり加齢して。出席者の名前もスグ出て来なくなっているから、【朝ナマ】もそろそろ修了だろう。私は恐らく〔橋下ハッチャク〕(50歳)が旗を振り、立ち上げるだろう『新党』のメンバーに、〔吉村大阪府知事〕(44歳)や〔鈴木北海道知事〕(39歳)と並んで、この〔三浦瑠璃さん〕39歳も入れておきたい。


・若くて賢くて、「自分の意見を真っ向から言う」若手がこれから背負って行かないと、日本はどうなるんだ!〔三浦瑠麗さん〕の今の『コロナ特措法』の不備を突いている。「休業命令は、休業補償と一体」でなければ『天下の悪法』で、来年の要請効力は“絶対に無い”だろう。


・YAHOOニュース から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【三浦瑠麗氏、営業継続のパチンコ店への『爆破予告』受け『閉めさせたいなら道理が合うような法や制度設計に』】スポーチ報知 4/28(火) 17:29配信」


・「国際政治学者の〔三浦瑠麗氏〕(39)が28日、自身のツイッターを更新。休業要請に応じず、営業を続けている大阪府のパチンコ店について、インターネットの掲示板に『爆破予告する』との投稿があったことについて、コメントした」


・「この一件を報じた記事を貼り付けた三浦氏は『テロ予告には、警察が犯罪として毅然と対応していただきたい』とした上で『<24日に経産省がようやくパチンコ業種等をセーフティネット保証の適用対象としたがこれも5月上旬からの適用>である。閉めさせたいなら道理が合うような法や制度設計にすることだ』と提案していた」・・・


《オットリした口調だが、才気煥発の〔三浦瑠麗さん〕》

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マッチポンプの支那、そうは問屋が:インド支那製キット返品

2020年04月28ひ
(マッチポンプの支那、そうは問屋が:インド支那製キット返品)


https://www.sankei.com/world/news/200428/wor2004280003-n1.html


・武漢に在る『生物化学研究所』の〔新型ウィルス〕の管理が杜撰で漏れ出たのか、意図的に人体実験で持ち出されたのかは定かではないが、『武漢ウィルス』であることに間違いはない。


・その支那がシャーシャーと、今度は『救世主ヅラ』しようとしているのが、悉く裏目に出ている。各国に提供したマスクの粗悪品は言うに及ばず、今度はインドに大量に納めた『PCR検査キット』が粗悪品のヤマだというのだ。


・元々『PCR検査キット』の性能にはバラツキがあり、日本でも〔楽天〕が問題になっている。インドへ送られた『PCR検査キット』は、酷いモノだったようだ。支那・支那人に今更モラルを求めても致し方無いことだが、『救世主』には程遠い国だ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【インドが中国製キット返品へ 抗体検査、精度にばらつき】産経ニュース 2020.4.28 07:02」


・「インド保健当局は27日、新型コロナウイルス感染後にできる抗体を調べるため中国の2社から調達した検査キットを〔返却〕する方針を明らかにした。『インド医学研究評議会』が『精度のばらつきが大きい』として、地方の当局に使用中止を要請した」


・「地元メディアが伝えた。地元メディアによると、インド政府は〔50万キット以上〕を調達。地方の当局が使い始めたが、検出数が少ないといった報告があり、医学研究評議会が精度を調べていた」


・「抗体検査は無症状感染者も含めて感染歴を調べることになるため、地域の感染状況の把握につながり、外出自粛などの政策判断に使える可能性があるとされている。米ニューヨーク州や中国・武漢市などで実施されたが、精度が不十分との指摘も出ていた。(共同)」・・・

外国人社長なれど『武田』は日本精神で新薬を;コロナ

2020年04月28日
(外国人社長なれど『武田』は日本精神で新薬を;コロナ)


https://www.sankei.com/premium/news/200427/prm2004270002-n1.html


・大阪道修町で239年前に創業された『タケダ』が、『昭和15年に制定した社是』=「1番に常に患者を中心に考え、2番目に社会との信頼関係を築き、3番目には評判を向上させる」は、『グローバル・タケダ』の今となっても「そのCI・コーポレート;アイデンティティ」が伝承されているのは奇跡とも言える。「この3つを実現を目指せば。『コロナ国産特効薬1号』は、ヒョッとしてヒョットする。タケダ頑張れ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【武田薬品が新型コロナ回復者の血液収集、治療薬は最短9カ月で】産経ニュースニュース プレミアム 2020.4.27 16:00」

〈新型コロナ治療薬はライバルと協力し開発 〔武田薬品・ウェバー社長〕が受け継ぐ『患者に誠実』〉


■未来を創る<1>


・「新型コロナウイルスの感染が拡大する中、各国の製薬会社がワクチンや治療薬の開発に取り組んでいる。開発は時間との戦い。<血液由来の治療薬の研究を行う武田薬品工業> は、速やかに進めるためにあえてライバル企業と協力することを決めた」

とする。
。「実用化されれば武田の名前は使わずノーブランドで提供する考えだ。世界が100年に1度の危機を迎えたといわれる今、製薬会社の使命を果たすべきときがきた」


■回復者の血液から


・「武田は新型コロナに感染して完全に回復した人の血液の中にある血漿(けっしょう)成分から、抗体を含む成分を抽出して精製する『血漿分画製剤』の開発を進めている。新型コロナに効く抗体は病歴のある人に特有のため、実用化には多くの回復者の血液を採集しなければならない」


・「当初、武田は自社だけでの開発を検討していたが、実用化を早めるために今月になって <複数のライバル会社と提携し、共同で開発、供給する> ことを決めた。1企業の収益よりも、製薬会社としての使命を優先させた格好だ』


 
・「『現在のような状況の中で取り組みを進め、一定の成果を挙げてこられたことを、誇りに思っています』3月末、〔クリストフ・ウェバー社長〕は世界の従業員約5万人に対してメッセージを送った」


・「この未曽有の時期においても、皆さんが新しい働き方に適応し、必要とされる医薬品を患者さんへお届けすることに注力していることに感謝しています】 今、ウェバー社長の胸中にあるのは、製薬会社としての使命を示した、武田に伝わる価値観に違いない」


■日本の価値観


・「100人近い <新人幹部社員> を前に、武田で長年受け継がれてきた価値観について説明した。参加者のほとんどが外国籍。やり取りはすべて英語の中で武田の精神が語られた。武田は従業員が行動や判断の基準とする独自の価値観を持ち、その優先順位を明文化している。1番に常に患者を中心に考え、2番目に社会との信頼関係を築き、3番目には評判を向上させる」


・「この3つを実現した上で事業を発展させるという考え方だ。昭和15年に制定された社是でも「公に奉じ、質実を尊び、力を合わせ、礼節を守り、深く研鑽(けんさん)に努めること』と説く。ウェバー社長は平成26年の入社以来、武田に脈々と受け継がれるこれらの考えに強く共感してきた。〈製薬会社がまず取り組むべきことが書かれている。ただし多くの会社が実行できていない〉」


■製薬企業の評判は


・「実は米国などでは製薬会社の評判はよくない。日本とは異なり、企業側が薬の価格を設定できることから、命にかかわる産業でありながら利益優先となってしまっているからだ。


〈患者優先の考えは環境や制度によっては実践することが難しい。気づかずにミスを犯すこともある 。だからこそ私たちはどんな場面でもこの価値観に立ち返る。この価値観が革新を生んでいく〉


ウェバー社長は話す」


・「海外企業の買収を重ね、従業員の9割が外国籍となった武田では現在、社是を『誠実』『公正』『正直』『不屈』というキーワードに訳して『タケダイズム』として伝える。『武田がその歴史の中で作り上げた価値観をグローバル化して世界に示したい』」
 

。「大阪・道修町で創業してから239年。市場を世界に求め、巨大化した企業が果たすべき責任、使命は世界に広がっている」


◇「大阪の製薬会社からグローバル企業へと発展している武田薬品工業の歩みから見えてくるものとは何だろうか」・・・

店名公表のパチンコ店は大盛況:正直者が馬鹿を見た?:堺

2020年04月27日
(店名公表のパチンコ店は大盛況:正直者が馬鹿を見た?:堺)


https://news.google.com/articles/CBMiQmh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAyMDA0MjctMDAwMDAwMTQtbmtnZW5kYWktbGlmZdIBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・堺ってとこは〔橋下ハッチャク・大阪都構想〕に最後まで抵抗した。良い言葉で言えば「誇り高く、独立の機運に満ちた土地柄」と言えるが、今回は〔パチンコ屋〕と〔パチンコ依存症客〕の話だ。国会が立法する『法令』の他に、地方議会が定める『条例』も結構なモノだが、この横着者の〔パチンコ屋〕に、大阪府も無力なようだ。


・ご参考までに、『営業停止』について以下。


〈世界大百科事典 第2版の解説:行政庁が,ある営業をしている者に対して,一時的にその営業を禁 止し,またはすでに与えられた営業許可の効力を停止する(営業を許されているという法的な地位を 一時的に消滅させる)行為〉

〈主として,その営業を規制する法令や許可条件に対する違反行為があった場合に,その違反行為が 継続されることを防ぎ,かつ,これに制裁を加えるために行われる。訴訟手続を経る必要がなく, また,相手方に深刻な不利益を与えるものであることから,〈営業許可の取消し〉とともに,規制 の実効を確保する手段として罰金などに比べて効果が大きいとされ,各種の法令に規定が置かれて いる〉


つまり『コロナ特措法』という『法令』に何のチカラも無く、大阪府議会が『法令を越権した条令』など制定出来ないということだ。ケチで補償費を払いたくない〔国〕が定めた『クソ・コロナ特措法』である。吉村知事、悔しいだろなぁ。


・GOOGLEニュース から、日刊ゲンダイ の記事を以下。


・「【大阪府の“狙い”は完全裏目…店名公表のパチンコ店は大盛況[現地ルポ]】日刊ゲンダイ 4/27(月) 15:00配信」


・「26日午前9時すぎ。南海電鉄七道駅で下車した乗客の大半が向かったのは、大阪府堺市のパチンコ店『P.E.KING OF KINGS 大和川店』だった。府の休業要請に応じず、店舗名を公表された6店のうちの1つだ」


・「すでに整理券配布を待つ長い列ができていた。その数ざっと500人以上。1000台収容の立体駐車場は『和泉』や『なにわ』ナンバーの車で次々埋まり、中にはタクシーで乗り付ける客の姿もあった。同店は1360台のパチンコ、パチスロがある市内最大規模店。オープンの午前10時前、入店を待つ客が列をつくり、抽選に漏れた客が駐輪場にあふれ返っていた。近隣住民が言う。


〈(店名公表から一夜明けた)25日の客が平日の倍ぐらいやったけど、26日はそれよりも多いわ。普段の土日でもこんなに混んでへんで。公表で店が営業してることを知って、押し寄せたんやろうな〉・・・


・「府の〔災害対策課担当者〕は先週、公表の『狙い』についてこう説明していた。


〈施設名をオープンにすることで、利用者が行きにくくなると考えています。また名前を公表されず 、営業を続けている同業他社に対しても、自粛しなければ名前を公表されますよ、という抑止力に なる〉


ところが、府が店名を公表しても3店は要請を無視し、ほかに営業を続けている店が20店舗以上あるというのだから、『狙い』が外れたばかりか、<公表が宣伝> となり、逆効果となった形だ」


■休業なら1日1000万円単位で売り上げが吹っ飛ぶ


・「同店の運営会社『日本オカダエンタープライズ』は24日、要請に従わない理由について『休業したくてもできない窮状にある。従業員や取引先への責任を放棄することになりかねない』としていた。営業を自粛している兵庫県尼崎市のパチンコ店の関係者がこう言う。


〈(店名の公表は)誰が考えたって、逆効果ですよ。『開けてますよ』っていうアピールになるんや から。お客さんからしたら、『オッ、開いとるんや、ラッキー』って感じちゃいますか。休業した ら、1日当たり1000万円単位で売り上げが吹っ飛ぶところもある。ただパチンコ屋は、従業員のほ とんどが派遣なので、給料は派遣会社が考えることになる。駅前の店なんかだと家賃もそれなりに するし、そっちが痛い〉


これでは、他の店も休業しないだろう」・・・

月曜は少なく出る傾向:コロナ感染者数

2020年04月27日
(月曜は少なく出る傾向:コロナ感染者数)


https://news.google.com/articles/CBMiP2h0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAyMDA0MjctMDAwMTAwMjEtYWJlbWEtc29jadIBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・月曜や連休明けの数値がアテにならないなら、『緊急事態宣言発令』期限:5/6までが5/7に発表されても全く無意味だということだ。これは「『緊急事態宣言期限』が1週間延びる」のと同じ意味だ。


・5/7(木)・5/8(金)・5/11(月)・5/12(火)・5/13(水)の5日間を『PCR検査強化期間』とし、充分な「感染下降グラフ」を確認・公表し、『緊急事態宣言解除』をしたらどうか?それと『解除』出来なかったら、毎週月曜の〔無意味な発表〕は止めて『月・火合算数値発表』を習慣付けたらどうか。


・GOOGLEニュース から、ANNニュース の記事を以下。


・「【東京都で39人が感染 検査機関の多くが週末は休みのため月曜は少なく出る傾向】ANNニュース 4/27(月) 16:18配信」


・「関係者によると、東京都ではきょう39人の感染がわかった。<検査機関の多くが週末休み> のため、毎週月曜日は感染者の数が少なく出る傾向にあるものの、2週間ぶりに100人を下回ったきのうに続き、きょうも下回った。都内ではこれまでの感染者と合わせ、3948人になった」・・・

わが国を救う"三つの光"の誇り

2020年04月27日
(わが国を救う"三つの光"の誇り)


https://news.google.com/articles/CAIiEIMoyjyYUNWeata793hIYIAqGQgEKhAIACoHCAow0ZjwCjDo17cCMNb2ugY?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・今、若手経済(実は何でも出来る)アナリストとして売り出し中の〔馬渕磨理子さん〕(35歳)は、『同志社大学法学部卒 / 京都大学公共政策大学院修士課程修了』の才媛である。しかもスレンダー美女と来ているから、テレビ露出も多くなるだろう。


・この記事にあるように、『ポジティブ思考』なのも良い。積極思考は、時として「能天気」と揶揄され、日本では〔朝日的〕ってか〔立憲民主的〕な『ネガティブ思考』が受けたりするが、この『コロナ戦争』下、彼女のような「明日の詩を唄う」有名人は貴重だ。"三つの光"とは、日本の『地方自治』・『国民性』・『医療制度』である。


・GOOGLEニュース から、プレジデント Digital・馬渕磨理子さん の記事を以下。


・「【アフターコロナで 『日本が一人勝ち』するかもしれないのはなぜか わが国を救う"三つの光"の誇り】プレジデント Digital・馬渕磨理子(テクニカルアナリスト) 2020/04/27」


・「コロナショックで世界の経済活動をストップした。IMFは2020年の実質GDP予測を-3%に下方修正。アメリカは-5.9%、中国は1.2%、日本は〔-5.2%〕となっている。すでに日本でもリストラ始まっており、大恐慌の様相をみせる。しかし、〔アナリストの馬渕磨理子氏〕は『日本が一人勝ちする可能性がある』と指摘する——」


■コロナとの戦争に悪戦苦闘する政府


・「リーマンショックは金融危機から端を発したトップダウン型のショックならば、コロナショックは感染拡大を防ぐために実経済が止まるというボトムアップ型のショックでしょう。このショックを生き抜く最大のポイントは、中央銀行や国の支援はもちろん重要ですが、『地方自治・国民性・医療制度』がキーワードになってきます。日本はこの3点において誇らしい優位性があるのです」


・「国内では、〔東京都の小池百合子都知事〕や〔大阪府の吉村洋文知事〕など、自治体の首長の存在感が増しています。一方で、国は『コロナとの戦争下』での政権運営に悪戦苦闘しています。『減収世帯に30万円の支給措置』を朝令暮改に撤回し、『国民一人あたり10万円の支給』へと変更するなど、財政規律のバランスなどにご苦労が伺えます」


・「そんな中、自治体の首長はなんとも力強いです。『命を守る』と発信し続ける小池知事は15日、新型コロナウイルス対策の第4弾となる緊急対策を発表し、総額約8000億円を打ち出しています。中小・零細事業者への支援を拡充し、融資枠の拡大、飲食店への助成、休業要請に応じた事業者への協力金支給などを2020年度補正予算案に盛り込みました」


・「休業や営業時間短縮は経営に大きな影響を与えており、要請に応じた事業者への対応として、1店舗のみ経営する事業者には50万円、2店舗以上の場合は100万円を配るとしています。これらの受給申請の受け付けを22日に始め、5月上旬にも支給が始められるようです」


■自治体の首長こそ、アフターコロナの光


・「また、大阪の吉村知事と、〔大阪市の松井一郎市長〕が、新型コロナウイルス感染拡大で逼迫する医療現場で不足する防護服の代用として、緊急に『雨がっぱ』買い取りを表明したことも話題に。これに対して10万着の無償提供が寄せられるなど多くの共感を得ながらにして、医療現場を守りました」


・「加えて、吉村知事は〔ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長〕が18日に発したツイッターに即座に反応しています。孫会長が医療用フェイスシールドと医療用メガネを緊急に調達できる可能性に言及し、このツイートに吉村知事が『是非、大阪府で買取りさせて頂ければと思います』と申し出ています」


・「孫会長は『一緒にコロナとの闘い頑張りましょう』と返答するなど、官と民が一体となれば、これだけ早い対応が出来ることが如実になっています。地方自治の首長の牽引力、泥臭さこそ、withコロナを耐え忍び、アフターコロナでも日本が力強く生きていける「光」となっています」


■集団で均衡を保つ日本の国民性


・「今回の新型コロナで、日本が今後、評価されるかもしれない点は、時期尚早かもしれませんが、日本人的性質かと思ってます。渋谷のスクランブル交差点を誰もぶつかることなく綺麗に渡りきる感覚。言葉では説明しきれないですが、あのような均衡を保ちながら進む感覚を日本人は持ち合わせているのです。法的な禁止措置を取らず、都市封鎖を行わないまでも外出の自粛に従う国民性は長年積み重ねられたDNAすら感じます」


・「まだまだ中小企業ではリモートワークの移行が難しいとも言われており、『緊急事態宣言』も遅すぎるとの意見はありますが、ある程度の効果を出していると言って良いでしょう。また、3月21日と22日にお花見を楽しむ人の姿が散見され日本人の行動に疑問が寄せられましたが、背景にはその直前の安倍首相の記者会見で『政府の専門家によれば、取られた対策はウイルス拡大防止に効果があった』と話し、安心感を与えてしまった点は否めません」


・「しかし、日本が諸外国の様に、いきなり緊急事態宣言を出していたら、どうなっていたか? 3月下旬から4月第1週目あたりは、各国の都市封鎖の情報から、日本でも『緊急事態宣言=都市封鎖』との誤った情報が出回っていました。国は、緊急事態宣言=都市封鎖ではないという情報がある程度行きわたるまで時間を要し、買い占めなどの混乱を招かないように時期を見計らった意味では、『タイミングは良かった』という見方もできなくはありません」


・「デマが出回っていたあの状況下での緊急事態宣言は回避して正解なのです。群集心理が暴走した末は恐ろしいものです。ある意味国民を、混乱に陥れることなく、自粛に移行できたのではないでしょうか」


・「内閣官房が4月14日に、JR東日本、JR西日本、JR九州、東京メトロがまとめた主要駅の改札通過人数の推移を発表しています。20年4月12日と前年同期と比較して、改札通過人数は、東京駅84.0%減、新宿駅86.0%減、渋谷駅81.0%減、池袋駅81.0%減、横浜駅82.0%減、千葉駅71.0%減、東京メトロ全駅82.0%減、大阪駅93.0%減、三ノ宮駅80.0%減、博多駅(在来線)83.0%減となっています。法的な規制なしに効果を出していることが伺えます」


■絶望的な医療崩壊寸前も、歯止めか


・「ニューヨークでは1日の死者数が約700~800人となり、イタリアでは死者数がなお約600人となっています(4月18日時点)。各国と比べて日本は明らかに、感染者数と死亡者数が少ない点についてPCR検査をしていないからだとの意見も多いです。しかし、ニューヨークやイタリアのように、葬儀崩壊、死者が溢れている事態には陥っていないことからも、死者数のデータにはある程度の信憑性があると言えるでしょう」


・「まだ、多くのことは分かっていないですが、4月2日にミシガン州の保健社会福祉省が人種別の死者数の内訳を発表したデータによると、ミシガン州において新型コロナウイルス感染者の黒人が占める割合は33%・白人は25%、死者数は黒人が41%・白人は28%だったことが公開されています」


・「アフリカ系アメリカ人の人たちはベースとして、高血圧、脳卒中、糖尿病の割合が高くなっており、こういった健康格差は貧富の格差から生まれていると考えられます。日本は国民健康保険制度で長い年月の中で医療に守られている国であり、医療格差が元々ないことも、今回の致死率の低さに関係してる可能性も考えられます。貧富の差と医療に日頃からアクセスできていたかどうかが、数字を通して顕著に現れています」


■日本が誇る技術「アビガン」


・「日本の技術が世界を救うかもしれません。富士フイルムホールディングスが開発してる『アビガン』について、新型コロナウイルスに感染した患者の症状を改善させた例が複数報告されています。日米で治験を開始しており、最短で6月末までに治験を終え、年内にも市場に出てくるとの観測もあります。また、〔大阪大学大学院医学系研究科の森下竜一教授〕と〔阪大発バイオベンチャーのアンジェス〕は、『新型コロナウイルスの予防用ワクチンなどで共同開発』に乗り出しています」


・「この治験薬の開発を早めるために、大阪府と大阪市は4月14日に〔大阪大〕や〔府立病院機構〕などと連携して治験や研究を行う協定を結んでいます。これにより、アンジェスのワクチン治験は2カ月前倒しの予定となっています」


・「コロナショックが訪れ、今まで繁栄してきた資本主義や都市構造のあり方への歪みが一気に露呈しました。世界では米中の覇権争いが続きますが、その狭間で、日本は独自の『地方自治・国民性・医療制度』の3つの点で“異質な輝き”を放っているのです」・・・


《カメラ目線美人の馬渕磨理子さん》

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100人を切っているが、日曜日なので検体の持ち込み数が減っているため

2020年04月27日
(100人を切っているが、日曜日なので検体の持ち込み数が減っているため)


https://news.nifty.com/topics/12278/200427405545/


・「このGWを耐えて外出自粛すれば、日本の感染者数は劇的に下がる」という真面目な国民は思っている。しっかしま、「遊ぼ遊ぼ」という不心得な国民も多い。私は「保健所員も人間だ。GWは交代休みで、検査数集計も疎かになる」と見ている。


・東京が昨日曜日、初の「100人切り」などその典型例だと思う。日本の医療制度は、未だにPCR検査数が上がらないことからして、既に崩壊しているのか、ハナから「後進国」なのではないかと
思う。テレビではアメリカで免疫学を学んだ医師が、


〈日本のコロナ感染者が〔13000人台〕というのは信用出来ない〉

〈私が学んだ推計法では、〔12万人は居る〕と見た方が良い〉


と言っていた。私も「日本の総人口の〔0・1%〕なら妥当値だ」と同感している。


・ニフティニュース から、スポニチアネックス の記事を以下。


・「【岡田晴恵教授 都内感染者13日ぶり100人以下も『都は検査数がすごく少ない…一喜一憂しない方がいい』】スポニチアネックス 2020年04月27日 09時26分」


・「感染免疫学、公衆衛生学を専門とする〔白鴎大学教育学部の岡田晴恵教授〕が27日、テレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』(月~金曜前8・00)に出演。東京都が26日に新型コロナウイルスの感染者が新たに72人確認されたと明らかにしたことに言及した」


・「都内の1日当たりの感染者数が100人を下回ったのは13日以来、13日ぶり。都によると、72人のうち、重症者は1人で、感染経路が不明なのは52人だった。海外渡航歴がある人はおらず、4人は家庭内感染とみられる」


・「〔小池百合子知事〕は都のインターネット配信動画で『100人を切っているが、日曜日なので検体の持ち込み数が減っているためだ。まだまだ気を抜くわけにいかない』と呼び掛けた」


・「岡田教授は『東京都ってそもそも検査数がすごく少ないですから“大丈夫なんだ”“効果が出てるんだ”って言い切るのは問題。ましては土日は検査数が少ないので室全摘に(感染者数は)低くなる。一喜一憂しない方がいいってことだと思う』と指摘した」・・・

〔大和の民〕は〔沖縄の民〕を殺しに行くのか!

2020年04月27日
(〔大和の民〕は〔沖縄の民〕を殺しに行くのか!)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18180656/


・昨日は、沖縄に移住11年、何とか〔ウチナンチュー(沖縄の民)〕に溶け込みたい、必死の思いの〔作家〕の記事をご紹介した。今『沖縄県のコロナ感染者』は133人。これが10倍の1300人になれば、〔楽園の島〕も壊滅だろう。


・今のクソ『クソ・コロナ特措法』による〔緊急事態〕の期限は、一応5/6とされているが、感染者の減少が見えない現在、第2弾の〔緊急事態発令〕は目に見えている。今日本人に課せられている〔民度〕は、「動いてはならない」を守れるかどうかだ。


・ダイソンが英国政府から嫌われて、納入出来ない10000台の『人工呼吸器』を、日本の厚労省はチェックしているのか? 〈アベノマスク〉すらコケている〔安倍ちゃん〕が、「今月中には医療機関にお届けする」と大見栄を張った〔防護服〕や〔フェースガード〕などの上がり具合はどうなのか?


・政府が〔いい加減〕なのに〔民は敏感〕だ。要請無視の〔営業パチンコ店〕の実名を公表するなら、この非常識な〔沖縄攻めの連中〕の実名を公表して欲しいものだが、『クソ・コロナ特措法』が両刃の剣で邪魔をするか。


・ライブドアトピックス から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【玉城知事、連休に沖縄便予約が『6万人余いる』…キャンセル呼びかけ】デイリースポーツ 2020年4月27日 9時2分」


・「沖縄県の〔玉城デニー知事〕が26日、ツイッターを更新し、<ゴールデンウイークに沖縄へやってくる人が航空会社の予約で6万人いる> と指摘。『どうか今の沖縄への旅はキャンセルして受け入れ可能な時期までお待ち下さい』と呼びかけた」


・「玉城知事は『今年の大型連休に沖縄へ来る予定の方が航空会社の予約によると6万人余いるとのこと』と航空機の驚きの予約人数を指摘。『残念ですが沖縄は非常事態宣言の体制で充分なおもてなしは到底できません。離島を含め医療体制も非常事態です』と必死の呼びかけ」


・「『どうか今の沖縄への旅はキャンセルして受け入れ可能な時期までお待ち下さい。stayhome weekして下さい』と状況が落ち着いてからの来訪を強く訴えた」


・「このツイートを取り上げた27日放送の日本テレビ系『スッキリ』では、〔加藤浩次〕も『行きたいといって行ってしまう、今人数少ないから大丈夫という人が出てきてしまうんだよね』と残念そうな表情」


・「〔ハリセンボンの近藤春菜〕も『実家に帰省したい方もいらっしゃると思うが、家族を守るために行かない選択をするべきだし、遊びで行きたいという人は、大好きな沖縄が今後、感染者数増えたりする可能性が、自分が訪れることでなるんだって自覚しないといけない』と語っていた」・・・

なんなんだこの国は!:〔橋下ハッチャク〕怒りまくる

2020年04月27日
(なんなんだこの国は!:〔橋下ハッチャク〕怒りまくる)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18180764/


・同じ批判だが、〔橋下ハッチャク〕が吠えると記事になる。私は〔マスコミ〕と〔学者・コメンテータら〕が一番悪いと思う。『新型インフルエンザ特措法』は、彼らが連日報道で国民を誘導し、『政権交代』させた【民主党政権】時代に立法されている。


・「休業命令と休業補償」は一体のもので、〔補償〕は当然〔命令〕した側=〔国〕が出すのは常識の範疇だ。〔補償〕したくないから〔命令〕は出さず〔要請〕でお茶を濁す。別投稿で書くが、このゴールデンウイークには「沖縄を感染爆発」させに「本土から6万人が訪沖」するという。国民も悪い!


・明けない夜は無いように、『コロナ後』がやって来ないと人類は生存出来ない。〔過ち〕は改むるべきだ。〔日本国民〕は「休業命令と休業補償は一体」の常識をベースに、『新型コロナ特別措置法』の改正の声を上げ、〔マスコミ〕はこの潮流を作れ。


・ライブドアトピックス から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【橋下氏『クソ法』作った議員が『呑気ツイートで悦』 なんだこの国は!】デイリースポーツ 2020年4月27日 9時45分」


・「元大阪市長の〔橋下徹弁護士〕が27日、ツイッター投稿で、新型コロナウイルス対策を中途半端な形にさせているとの指摘がある『新型コロナ特別措置法』に対して『こんなクソ法律を作ったのは国会議員たちだ。とにかく補償のお金を出したくない魂胆』と指摘した」


・「『他方、国会議員たちはこのご時世に5千万円以上の現金を手にし、呑気なステイホーム生活のツイートを発信して悦に入ってる。なんなんだこの国は!』と批判」


・「『要請ではなく営業停止の強制を認めてしっかり補償する法律を作れ!』と求めた」・・・

ウチナンチューにとってヤマトンチューは疫病神か?:感染爆発の沖縄

2020年04月26日
(ウチナンチューにとってヤマトンチューは疫病神か?:感染爆発の沖縄)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18178347/


・『琉球王国』に攻め入って、これを我が領土とした『薩摩藩』には、西南諸島を次々と侵攻する琉球王国への〔不満〕もあり、これが『支那』の冊封国(朝貢国)であったがための〔不安〕、奄美大島(薩摩領)への〔危機感〕も有ったのだろう。


・そんな昔話より、『対米戦争』での日本国内唯一の地上戦が展開された沖縄である。私は4度沖縄に行ったが、〔ウチナンチュー(沖縄の民)〕は〔ヤマトンチュー(大和の民・本土の民)〕について、「どう思っているんだろなぁ」の感覚は、いつも抱いていた。そして今度は『コロナ戦争』だ。


・記事は、〔ヤマトンチュー〕から〔ウチナンチュー〕に成り切ろうとし、今回もまた〔沖縄の民〕を深く傷つけているのでは?と思い悩む〔作家〕によって書かれている。


・『観光地の宿命』などと非情な言い方は慎むが、「人は企まずに他人を傷つけて、人生を歩んでいるものだ」とは言える。辛いが、私の人生なんざその典型例だ。


・ライブドアトピックス から、日刊SPA! の記事を以下。


・「【コロナ疎開で感染爆発の沖縄。3月の空港は繁忙期以上の混雑、GWも数万人規模…】日刊SPA!  2020年4月26日 15時52分」


・「沖縄がとうとう爆発寸前だ。筆者は、11年前に東京から沖縄に移住したナイチャー(県外出身者)であるが、ここ10日間で沖縄本島の激変ぶりに戸惑いを隠せないでいる。世界が一変した感じである」


・「新型コロナウイルス感染症を巡って、沖縄県内で感染者が初めて確認されたのが2月14日。そこから一か月の間、感染者数は3人で留まっていた。この時点で、私は知り合いの編集者たちに『感染を食い止める方法と同時に、本来なら <中国人を乗せたクルーズ船が何十隻も寄港していた沖縄> がなぜ感染爆発が起こらないかきちんと検証するべきだ』と強く進言していたが、願い虚しく、今の沖縄は爆発寸前。いや、もう爆発しているのかもしれない。4月に入った途端、急激に感染者数が激増したのだ。事象が起こる時は、必ず経過と原因がある」


・「3月26日に〔玉城デニー知事〕は、感染経路の移入例確認が相次いだため県外旅行自粛を要請した。しかし、それでもまだ沖縄県内の雰囲気は安穏としていた。日本中がコロナ感染拡大阻止を目指していた3月は海外旅行を取りやめる人が続出」


・「そこで今年の3月に卒業する内地(本土)の大学4年生たちが卒業旅行として目をつけたのが、日本最南端の島“沖縄”である。感染者がひとりもいない〔石垣島〕、〔宮古島〕はまさにうってつけの場所だったといえよう」


◆昨年よりも観光客が増加した離島


・「実際、〔竹富島〕では2月の入域観光客数が前年より3058人増の8万2582人と急増。3月に入ると定期船1隻では対応できなくなり、追加便を出すことになるという大盛況ぶりだ。石垣空港には連日3000人近くの人が押し寄せ、若者でごったがえしていた。さらにその多くは滞在日数が1週間近くいる若者グループだったという」


・「3月27日の夕方、筆者は所用で那覇空港へ行ったのだが、その光景には驚きを隠せなかった。夏の繁忙期以上にウジャウジャと人がいるのだ。そのほとんど若者グループか家族連れで、オマケに半数以上はマスクなし。地元のテレビで、<八重山(石垣、宮古)が若者たちの旅行客で溢れんばかり……> という報道を目にはしていたものの、まさかこれほどまでとは思わなかった」


・「地元、沖縄の人々も感染に関して危惧はしていた。それでも沖縄はうまく封じ込めているから大丈夫だと何の根拠もなく思っていた。また、対岸の火事のように首都圏のコロナ騒動をどこか他人事のように見ていたのも事実である。しかし、筆者はこの那覇空港の浮かれた観光客があふれんばかりにいる光景を目にした時は、さすがに一抹の不安を感じずにはいられなかった。そして、沖縄県民にとって懸念していたことがもうひとつあった。米兵たちの動向だ」


◆在日米軍の感染者情報は非公開


・「3月28日、嘉手納基地のエアフォース2人が感染したと発表。31日には米兵の家族の1人が感染したとし、軍関係者に3人の感染者が出たのである。しかし、それ以上の報告は現在なされていない。沖縄には、米軍人が2万6000人弱、軍属が2000人弱、その家族が2万人弱と、<計4万8000人弱の軍人とその関係者が住んでいる> のだが、全てが基地の中に住んでいるわけではない。オフベースと呼ばれる基地の外に住んでいる軍関係者も何割かいる。感染者がたったの3人で済んでいるとは到底思えない……というのが、地元の沖縄県民の考えである」


・「そんな沖縄県民の不安をよそに3月30日、米国防総省は新型コロナウイルスの米軍内における詳細な情報は今後すべて非公開とする方針を公表。これは沖縄の米軍基地にも適用するというのだ。ここから沖縄におけるコロナに対する風向きが変わってきた」


・「4月2日、仕事の打ち合わせを兼ねて那覇の繁華街久茂地に出向いたのだが、この日辺りから人の出歩きが急に減った感じがした。だが、あるクラブを覗いてみると、身動きができないほどの外国人で溢れかえっていた。平日なのに、これだけの外国人が那覇に集まること自体、異様であり、皆がラリっているかのように奇声をあげまくり、まさにカオス状態」


・「これが、クラスター感染源なのかと思い、気持ち悪くなってすぐに逃げ帰った。その週末から、那覇の繁華街はさらなる自粛ムードとなった。とにかく県民は八重山や離島で感染者が出ないことだけを祈っていた。しかし、その切なる願いもむなしく4月13日に石垣島で2人の感染者が出てしまったのだ」


◆県外から持ち込まれたコロナウィルス


・「そして4月7日に〔安倍首相〕が緊急事態宣言を発令し、8日には玉城デニー知事が県外からの来県自粛を要請している。実際、沖縄では会社によっては転勤などでやむを得ず来県する人に到着後2週間の健康観察を行い、その間の外出や人との接触を控える措置を取っていた4月15日、〔タレントの石田純一〕が新型コロナウイルスに発症したと発表。10日に仕事で沖縄へ行き、そこで体の倦怠感を訴えていたというのだ」


・「首都圏から沖縄に戻ってきた身内と同じ屋根の下で暮らしている場合も同様の措置を取るという厳戒態勢の中での石田純一の来沖。『不倫は文化』と言ったセンスは認めるが、コロナはなんだというのだろうか。あまりにも意識の低い行動には怒りを感じる沖縄県民は少なくない」


・「そして、一番恐れていたことが起こった。16日、沖縄に一人の死者が出てしまった。奇しくも同日、安倍首相から緊急事態宣言の区域を全都道府県に拡大する発表がされた。20日には県独自の『緊急事態宣言』を発表し、沖縄本島と内地(本土)はもちろん、沖縄本島と離島、離島間での移動について自粛を求めた」


・「4月24日時点で感染者数134人。死者数4人。<たった1カ月強で44倍に増えた> のだ。冷静に見ても、沖縄がここまで爆発的に増えたのはもはや県外国外の移入という外的要因としか考えられない」


・「県外・国外からの移入例が15人、感染経路が不確かな者が48名(※17日までのデータ)となっている。不明瞭な感染経路の大半が、<症状が出ずに保菌している若者のコロナ疎開や卒業旅行によって沖縄本島や八重山にウイルスを撒き散らしていたとしたら……>。毎年GWには50万~60万人弱の観光客が来沖する。今年はコロナの影響により来沖自粛が叫ばれているのだが、それでも数万人が沖縄に訪れると予測されている」


・「沖縄は東京や大阪と違い、高度な医療機関が少ない。本島ですらこの状況である。離島ではなおのことでだ。不用意な行動が美しい島とそこに住む人々の生活を破壊することにも繫がることを、あらためて理解してほしい。今、問われているのは、うつりたくないではなく、絶対に人にうつさない! なのだ」・・・


<文/松永多佳倫>

作家。‘68年、岐阜県大垣市生まれ。出版社勤務を経て、執筆活動に入る。‘09年8月より沖縄に在住し、現在、琉球大学大学院人文社会科学研究科在学中。 高校野球を始め、スポーツ分野の著作物を精力的に執筆。主な著作は、『偏差値70の甲子園 - 僕たちは文武両道で東大も目指す -』(集英社文庫)、『マウンドに散った天才投手』(講談社+α新書)、『沖縄を変えた男―栽弘義 高校野球に捧げた生涯』(集英社文庫)、『善と悪 江夏豊のラストメッセージ』(KADOKAWA)など

櫻井よしこ氏『武漢ウイル…』発言に『確信犯』の声

2020年04月26日
(櫻井よしこ氏『武漢ウイル…』発言に『確信犯』の声)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18178208/


・やっぱり賢い〔よしこさん〕は、賢い発言をするなぁ。「武漢ウィル・・・ごめんなさい、コロナウイルスのようにですね」だって。そんなん、確信犯に決まってるじゃん!愛嬌!愛嬌!


・ライブドアトピックス から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【櫻井よしこ氏『武漢ウイル…』発言に『確信犯』の声】デイリースポーツ 2020年4月26日 15時5分」


・「ジャーナリストの〔櫻井よしこ氏〕が26日、フジテレビ系『日曜報道 THE PRIME』に生出演。新型コロナウイルスを『武漢ウイル…』と間違いそうになる一幕があった」


・「この日はスタジオとは違う場所からリモート出演していた櫻井氏。同じくリモート生出演していた、〔神奈川県の黒岩祐治知事〕との討論の中で『今回のこの武漢ウイル…』と発言した。しかし、元キャスターらしく、取り乱すことなく『ごめんなさい、コロナウイルスのようにですね』と何事もなかったように話を続けた」


・「これにはネット上で『朝から吹いた』『目が覚めた』と驚いたコメントが続々。一方で『普段から言ってるくせが出た』『確信犯』と、故意に発言したとする意見もあった」


・「『武漢ウイルス』という呼称は、〔マイク・ポンペオ米国務長官〕が3月25日の主要7カ国(G7)外相のテレビ会議で使用した。会議では米国が『武漢ウイルス』の呼称を盛り込むよう主張したが拒否されたため、共同声明に至らなかったとされる」・・・


《年は取ってもホンにようやる〔よしこさん〕》

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政府は〔マイナンバーオンライン申請〕を即刻止めよ!:10万円

2020年04月26日
(政府は〔マイナンバーオンライン申請〕を即刻止めよ!:10万円)


https://www.sankei.com/economy/news/200425/ecn2004250035-n1.html


・税務署が確定申告用紙に『マイナンバーの記載』を義務付けた。みんな相手が税務署だから泣き寝入りしたが、「おいおい、税務署から漏れることは無いんだろなぁ?」の疑心は抱いていると思う。


・『マイナンバーカード』が普及しないのは、「若し財布ごと落としたら、拾った誰かに成りすまされるんじゃないか?」との疑心が有るからだと思う。しっかしま、『お上』は滅茶苦茶だ。今回の「10万円給付」の件、「スマホからでも」としている。〔ハッカーら〕は呵々大笑していると思う。


・誰も、①「それは混乱の元になるから、郵送方式一本で」とか、➁「専用線ではなく公衆回線は、ハッカーの〔盗み働き場〕のようなもの」と提言しなかったのだろうか? 永田町に期待はしてないが、霞ヶ関には「そんな常識の初歩」を持った官僚らはゴマンと居るだろうに。


・企業のテレワークにより、「コロナ戦争下でも火事場泥棒に励む国」は、ジャンジャン〈日本の企業機密を盗み放題〉だろう。その上、スマホを使っている日本の若年層から壮年層まで、こんどは〔顔写真〕も〔住所〕も〔マイナンバー〕も「総ざらい出来る」ことになる。誰か、その危険性を提言しないのかい!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【忍び寄るもう一つのウイルス テレワークのサイバー対策急務】産経ニュース 2020.4.25 18:46」


・「新型コロナウイルスの感染拡大によって、テレワークや遠隔教育の普及が一気に進んできた。ビデオ会議システムの利用者は急増する一方、セキュリティーをめぐる問題が露見し始めている。今や、社会生活を維持するためのライフラインになろうとしているだけに、対策が急務となる」


・「『サイバー空間でもウイルスとの戦いだ。リアルな世界で手洗い、うがい、マスクなどをするように、しっかりと対策をしなければならない』 『国際刑事警察機構(ICPO)』出身でサイバー犯罪に詳しい〔ヤフーの中谷昇執行役員〕は、コロナ対策で多くの人がインターネットを長時間利用するようになったことに警鐘を鳴らす」


・「実際、これまで目立たなかったサイバー空間での問題が相次いでいる。利用者が急伸する『米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ』のビデオ会議サービス『Zoom(ズーム)』。詳しい説明などを読まなくてもスマートフォンやパソコンで手軽に利用できるため、外出規制の世界的な広がりに伴い、1日あたりの利用者が昨年末の1千万人から3月に入り3億人に拡大した」


・「だが、悪意を持つハッカーも引き寄せ、米国では学校の遠隔授業や公開イベントに侵入して差別的な言葉やポルノ映像を流す通称『ズーム爆撃』が問題化した。『プライバシー保護やセキュリティーへの期待に応えられなかった』。ズームを運営する〔エリック・ユアン最高経営責任者(CEO)〕は4月初めにセキュリティー対策の不備を謝罪し、対応するシステム改修などを急ぐと強調した」


・「日本でもソフトバンクなどが出資する『Classi(クラッシー)』の教育支援アプリがサイバー攻撃を受け、4月中旬に利用者約122万人分のIDに流出の可能性が出た。中谷氏は『体制が全然準備されていない日本では、今起こっていることは序の口だ』と被害の拡大に懸念を示す」


・「特に新型コロナの流行で、十分な準備がないまま急遽(きゅうきょ)、テレワークを導入した企業は多く、セキュリティー対策は後回しになりがちだ。テレワークに詳しい〔東京工業大学の比嘉邦彦教授〕も『ハッカーからすると狙いやすいターゲットが増えた状態だ。今後、いろんな問題が出てくる可能性がある』と指摘する」


・「顧客情報など重要情報が流出した場合のダメージは甚大だ。このため、ネットでデータ管理するクラウド技術を用い、私用のパソコンからでも安全に社内ネットワークに接続できるようなサービスを提供する企業も出ており、ソフトバンクでは『3月の問い合わせが1~2月に比べて2倍以上になるなど、テレワーク支援サービスの中で急速に需要が伸びている』(〔藤長国浩常務執行役員〕)という」


・「政府は企業のサイバー対策についての実態調査を行い、必要な注意事項をまとめたチェックリストの作成や相談窓口の設置などの措置を講じる方針だが、税制優遇による後押しといったさらなる支援を求める声も上がっている。(万福博之、蕎麦谷里志)」・・・

橋下ハッチャクは、そもそも間違っている!:10万円話

2020年04月26日
(橋下ハッチャクは、そもそも間違っている!:10万円話)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18177118/


・〔橋下ハッチャク〕(50歳)は、私も推す「次の次かの総理候補」だが、この〔一律10万円給付〕の『ソモソモ論』を一貫して間違えている。この記事でも


〈元々この10万円ってどういうお金だったんですかね。元々の目的は生活に困ってる人にお金を届 けることが大原則なんです〉


と言い続けているが、『三百代言』と『テレビ露出』でボロ儲けし、超多忙であろう〔ハッチャク〕より、〔ブロガーの私〕の方が、この10万円給付の『ソモソモ論』を知っている。『消費奨励』『経済支援』は一貫している。


・〔安倍ちゃん〕だって記者会見で、「コロナ後の経済V字回復の、お手伝いになれば」と言っていたではないか? 動かぬ証拠は、度重なった〔麻生ミゾーユ〕財務大臣発言だ。「私の時の交付金は、貯蓄に回ったのか、何の役にも立たなかった!」「金持ちも貯蓄に回してしまうと思うが、税金で取り返すのは容易ではない!」


・もっと証拠を上げれば、自民党農水族の『お魚券』『お肉券』の話まで有ったではないか。だから「元々の目的は生活に困ってる人にお金を届けること」という〔ハッチャク論理〕は、彼が造成したか、はたまた間違えて思い込んでいるのだ。橋下ハッチャク家、90万円をどう消費するのか、家族会議でも開いたらどうか?


・それとは別の話だが、政府は『国家公安委員会』を使って『警察庁』を抑え込んでいると思うが、〔絶望した自殺者〕の数字が、うなぎ昇りになってなきゃいいが。


・政府だけでなく国民も、「コロナ戦争がこれほど長引いて、先が見えない」と予想していなかった筈だ。〔第2次10万円〕は当然で、下手すりゃ〔第3次10万円〕だって「有り得る話」だぜ!


・ライブドアトピックス から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【橋下氏『ぼくのところに90万円、おかしい』 10万円給付の新ルール提案】デイリースポーツ 2020年4月26日 9時20分」


・「元大阪市長の〔橋下徹弁護士〕が26日、レギュラーコメンテーターを務めるフジテレビ系の『日曜報道 THE PRIME』に生出演し、新型コロナウイルス問題の経済対策で支給される一律10万円に関して、<生活に困っている人に2度目、3度目の給付をすべき> という考えを示した」


・「10万円については、『国民民主党』の代表・〔玉木雄一郎衆議院議員〕が申請し、骨髄バンクへの寄付を予定しているとした上で『受け取らないことが善だという風潮を作っている』と表明。埼玉・和光市の〔松本武洋市長〕が『申請して、全部地域で消費させていただきます』と明かしていた」


・「これらを受けて、橋下氏は


〈元々この10万円ってどういうお金だったんですかね。元々の目的は生活に困ってる人にお金を届 けることが大原則なんです〉


と本来の趣旨を明示」


・「続けて『生活が困らないであろう公務員、政治家、公務員、ぼくのように仕事をしている人が受け取らないで、本当に困ってる人に2回目3回目の給付をやりましょうっていうルールを定めるのが政治家の責任ですよ』と、より困っている人にお金がまわるシステムを提案した」


・「さらに、『ぼくのところには90万円くるんです。おかしいじゃないですか』と〔夫婦と子供7人〕の橋下家の状況も説明。『『困ってる人のために控えてください』と言われれば控えますけど、地方議員が地元で使うとか、玉木さんみたいに『受け取ることが悪になったらおかしいんだ』っていうんだったら90万円全部地元で使いますけど、こんなお金の使い方おかしいですよ』と苦言を呈した」・・・

『自衛隊中央病院』が起こした〔世界レベルでの“奇跡”〕

2020年04月26日
(『自衛隊中央病院』が起こした〔世界レベルでの“奇跡”〕)

https://www.sankei.com/premium/news/200426/prm2004260006-n1.html


・〔花田紀凱(かずよし)氏〕が毎回のように【ニューズウィーク日本版】を称え、「支那のWHO支配は“世界の無関心”が招いた」は当を得ていて全く異存は無い。「共産党一党支配の支那は、確かに世界がカネだけを出して無関心な〔世界機関〕を、熱心に支配しよう」としている。


・日本は〔アメリカのポチ〕なのだから、アメリカが足抜けしたのならば、それに従うべきだ。先ずは尻尾を出したWHO(世界保健機関)を兵糧攻めして、『改革』を迫るべきだ。


・それよりも花田氏は、今回は新聞が「自衛隊だから書かない」と偏向報道している『自衛隊中央病院』の奇跡を取り上げた【週刊新潮】(記事・〔石高健次氏〕をもっと大々的に褒めたたえるべきではなかったのか!


〈クルーズ船の〔乗客は70代が中心〕〔その半分近く(48%)に基礎疾患があった〕。それで『院内感染ゼロ』はまさに世界レベルでの“奇跡”だ!〉


は、もっと喧伝されるべきだ。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈768〉 から、記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈768〉 中国のWHO支配は“世界の無関心”が招いた】産経ニュース 2020.4.26 09:00」


・「今週も【ニューズウィーク日本版】(4・28)が他誌を圧倒している。大特集『日本に迫る医療崩壊』は〔國井修氏〕(グローバルファンド〔世界エイズ・結核・マラリア対策基金〕戦略投資効果局長)のスペシャルリポート7ページをはじめ、『市場原理が生んだ人工呼吸器の欠乏』『切り札ECMOの過酷な現実』『『命の選別』を強いられるアメリカの苦悩』など今、読者がいちばん知りたいことに応えてくれる充実の内容だ」


・「他にも世界的エコノミスト9人が語る『ポスト・コロナの世界経済はこうなる』『無関心が招いた中国のWHO支配』など、同誌本文64ページのうち30ページ以上をコロナ問題にあてている。サインペンで赤線を引きながら読んでいたら、赤線だらけになってしまった」
 

・「【週刊新潮】(4月30日号)では〔石高健次さん〕(ジャーナリスト)の『クルーズ船112人治療で〈院内感染ゼロ!〉 『自衛隊中央病院』はなぜ奇跡を起こせたのか」に注目。クルーズ船の〈乗客は70代が中心〉〈その半分近く(48%)に基礎疾患があった〉。それで『院内感染ゼロ』はまさに〈世界レベルでの“奇跡”〉だ」


・「『同病院感染対処隊診療部新型コロナウイルス感染症対応チーム』のリーダー、〔田村格(かく)・1等海佐〕が語る症状悪化の察知、重症化を避けるためのポイント。


〈無症状・軽症の感染者も、CT検査にかけるようにしていました。その際、異常が認められるもの が約半数に上ったが、それらの多くは、単純なレントゲンでは指摘されないようなケースが多かっ た〉
〈高齢者ではSpO2(血中酸素飽和濃度)の低下、若年層では頻呼吸、すなわち呼吸数が増えるこ と〉


医療従事者の参考になろう」


・「【週刊文春】(4月30日号)は相も変わらず『安倍晋三首相 妻も政府も制御不能!』と安倍たたき。しかも内容は今回もほとんどが匿名コメントの政界ゴシップレベル。今はそんなことをあげつらっている場合ではなかろう。(月刊『Hanada』編集長)」・・・

『北』はどうなる?:脱北中米元高官が語る

2020年04月26日
(『北』はどうなる?:脱北中米元高官が語る)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18176689/


・〔『北』の豚小僧〕(130kg)はもう死んだのか? 植物状態なのか?「男尊女卑」の『北』では、妹の〔金与正〕が女王になることも出来ないから、〔金一族による集団指導体制〕しか出来ないが、飢えた軍部や国民が従うだろうか?


・『南』では『コロナ禍』に便乗して〔文在寅〕が独裁体制を布こうとしているが、背中を押してくれる筈だった支那の〔習近平〕も、『コロナ禍』対応でそこどこ無かろう。ジワリジワリと〔文〕が『北』を侵食するのか?言っておくが、日本も〔通貨スワップ〕してやる余力は無いぞ!


・ライブドアトピックス から、文春オンライン の記事を以下。


・「【『北朝鮮は韓国からの秘密資金39億ドルで核開発した』“金正恩の元金庫番”が衝撃の告白】文春オンライン 2020年4月26日 6時0分」


・「北朝鮮の〔金正恩・朝鮮労働党委員長〕が重篤な病状にあるとの情報が世界をかけめぐっている。そんな中、金ファミリーの暗部を知る人物が口を開いた。秘密資金管理機関『朝鮮労働党39号室』の元幹部〔李正浩(リ・ジョンホ)(62)氏〕は、〔金日成主席〕や〔金正日総書記〕の時代から現在の金正恩政権まで3代にわたって約30年間、高位幹部として務めた」


・「金一族直属の秘密資金管理機関『朝鮮労働党39号室』の幹部を務めたほか、日本にマツタケなどを輸出する『朝鮮大興貿易会社』総社長も務め、金正日から『首相より仕事ができる』と絶賛されたほどの功績をもつ」

 
・「ところが李氏は、金正恩の叔父である〔張成沢氏〕ら多くの幹部が残忍な方法で処刑されたことに衝撃を受け、韓国に亡命した。現在は米ワシントンDCで、米政府の諮問役を務める。今回、李氏は4時間にわたるインタビューに応じ、韓国からの巨額の秘密資金の驚くべき使途について明かした」


■韓国から提供された39億ドル


「『私は核専門家ではありませんが、北朝鮮は推定で60~70発の核爆弾を持っているはずです。開発速度は年々速くなっており、おそらく今年中には100発ほど持つのではとみています。その核開発に決定的な役割を果たしたのは、皮肉なことに <韓国から提供された秘密資金> でした』」


・「李氏によると、大飢饉に見舞われた1990年代後半の『苦難の行軍』の時、北朝鮮では軍の車両をただの1台も動かすことができず、軍需工場もすべて閉鎖されるという悲惨な状態だったという。ところが――」


・「『1998年に韓国で〔金大中政権〕が発足すると、北朝鮮に資金が提供されるようになりました。じつはその頃、39号室の資金は底をついていました。当時、金正日が『我々の資金が底をついたことを米国や南朝鮮(韓国)が知ったら、攻め込んできたはずだ。本当に考えただけでも恐ろしい。我々を守るためには核を作ることに集中しなければならない』と、こっそり打ち明けたのを憶えています。金大中大統領が、金正日体制を生かしたのです』」


・「韓国からは合計で約39億ドルもの秘密資金が北朝鮮に流れたという。『助けた北朝鮮に脅される文在寅』というアイロニー(皮肉)・・・『その時、秘密資金が北朝鮮に送られてきて目の前で動いていくのを、私は見ていました。資金の一部はキャリアに乗せて、シンガポールにも運びました。韓国から入ったお金で、軍需工業部はぐんぐん息を吹き返しました。さらにコメなどの援助物資はすべて軍隊に送られました。結果的に、韓国の資金で北朝鮮の核が作られたのです』」


・「<韓国の左派大統領たち> が北朝鮮を助けたおかげで、最も核の脅威を被っているのが韓国なのです。自分たちが与えたお金で、脅かされている――これはアイロニーというしかありません。現在の〔文在寅政権〕も、〔金正恩体制〕を延命させる方向で努力していますが、これは北朝鮮で本当に飢えている人たち、抑圧された人々を、奴隷のままにしておこうという試みです。本当に腹が立ちます』」・・・


《脱北元高官:李正浩氏》

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〈アベノマスク〉のタワケは、日本政治の象徴

2020年04月26日
(〈アベノマスク〉のタワケは、日本政治の象徴)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18176650/


・もう日本国民全部を〔敵〕に回しているような能天気なカミさんと、幇間(太鼓持ち)に囲まれた〔安倍ちゃん〕政権に、この国難が乗り切れるとは誰も思えない。配布されたらもう〈誰も要らない(笑いものになる!)〉アベノマスクは、市町村で『子供の学校給食配膳係』用に回収する窓口を設けておいた方がエエぞ!


・呆れ返って、腹を立てるのも馬鹿馬鹿しい〈アベノマスク〉の『克明リポート』だ。「知識」として、淡々と読んでおく必要は有る。


・ライブドアトピックス から、現代ビジネス・松岡久蔵氏 の記事を以下。


・「【〈アベノマスク〉の酷すぎるドンブリ勘定と低品質を検証する “466億円もかかるはずがなかった”】現代ビジネス・松岡久蔵 2020年4月26日 6時0分」


・「新型コロナウイルスの感染拡大によるマスク不足を解消しようと、〔安倍晋三首相〕が4月1日に日本の全戸5000万世帯に配ると表明した布マスク、いわゆる〈アベノマスク〉が迷走を重ねている。当初示された466億円もの『高すぎる予算』の中身はどうなっているのか、異物の混入など品質面での問題が多発したのはなぜなのか――話題のわりに謎多きアベノマスクの実態を、取材にもとづいて検証する」


■あまりに高すぎる予算


・「4月1日、御年65歳の安倍首相が <顔に対して明らかに小さいマスク> をつけて、参院決算委員会に登場したことから全ては始まった。首相は同日夕方の感染症対策本部で、『全世帯に2枚ずつこの布マスクを配布する』ことを表明。有効性をこう主張した。


〈私も着けておりますが、この布マスクは使い捨てではなく、洗剤を使って洗うことで再利用可能であることから、急激に拡大しているマスク需要に対応する上で極めて有効であると考えております〉


小学校の給食係を彷彿とさせる見た目と、自信満々の安倍首相のギャップに衝撃が走った。これには海外のメディアも反応せざるを得ず、米FOXニュースは『エイプリル・フールの冗談か』と揶揄し、ブルームバーグ通信は『<アベノミクス> から <アベノマスクへ> 』(電子版4月2日付)という記事を配信した」


・「突然の発表に驚きが広がる中、さらに批判を高める要因となったのが、あまりに高すぎる費用だ。『1枚200円程度と聞いている』 菅義偉官房長官は4月2日の記者会見でこう答えたが、あのマスクが本当に200円もするのか?と感じなかった人のほうが少ないだろう」(解説:正しい日本語は「感じた人の方が多いだろう」ではないのか?)


・「当初示された予算総額は、〔実に466億円〕。外出自粛による経済苦が続き、飲食店や自営業者などが休業補償を求める中、『そんなカネがあるなら他に回してほしい』という声が即座に上がったのも無理はない」


・「この466億円の予算額のうち、政府と契約した商社などの企業からマスクを買い取るために必要な調達費338億円が、24日になって突如『90億円程度に抑えられる見通し』(菅官房長官)と大幅に軌道修正された。しかし筆者の取材によれば、当初の段階から466億円もの巨額予算はとうてい必要なかったとみられる。いったいどういう計算をしたのか。実際のところはいくら必要だったのか。これまでの政府発表や報道などで明らかになってきた内訳について、整理していこう」


・「まず、当初示された予算総額466億円は、財源の内訳でみると予備費が233億円、今月末に成立する緊急経済対策の補正予算の233億円だ。使い道は、先述の調達費338億円のほか、日本郵政グループの郵便システムを使って各世帯に届けるのにかかる配送費が128億円と説明された」


・「〔福島瑞穂社民党党首〕からの質問に対し、21日に厚生労働省が回答した文書によると、受注先は医薬品・マスクメーカー大手の〔興和〕、〔伊藤忠商事〕、〔マツオカコーポレーション〕の3社で、契約額はそれぞれ約54.8億円、約28.5億円、約7.6億円の計約90.9億円だった」


・「233億円のうち約90億円がマスクの調達費に当てられるということは、総額466億円のうち約180億円がマスクの調達費と想定されていたことになる。配送費が128億円として、466億円から308億円を引いた158億円が残る。事務費や雑費を引いても、150億円以上の『余裕』をもって計算されていたことになる」


・「案の定、この筆者の計算で出てきた『浮いた158億円』はその後撤回されることとなった。政府がこれほど大きな事業を行うとき、予算とはいえ、100億円を超える『誤差』が生じるのは異常といっていい。しかもその後、費用は大幅に減る見通しが示されたのだ。いったいどういう計算をしたらこんな結果になるのか、不思議で仕方がない」


■せいぜい1枚60円


・「『あんなボロマスク、せいぜい仕入れで1枚60円がいいところですよ』中国に製造拠点をもつ千葉県内のアパレル業者は、アベノマスクの品質と『本当の価格』についてこう話す。『いわゆるガーゼマスクは、仕入れ価格で普通1枚80円前後。今回は億単位の超特大ロットが発生するから、当然1枚当たりの単価は下がる。仕入れ価格は少なくとも200円の3分の1、70円は超えません』」


・「費用以上に大きな批判を呼んだのが、<アベノマスクの低品質ぶり> だ。急ピッチで発注をかけたせいか、不良品が相次いで報告された。厚労省は妊婦向けの布マスクのうち7800件以上について『黄ばみや黒ずみなどの変色がある』『ゴミや髪の毛が混入していた』『異臭がする』などの不良品事例があったことを明らかにし、21日に配布中止を決定。全戸配布用のマスクにも同様の不良品が混入していたとされ、Twitterなどでも『健康被害はないのか』『安心して使えない』と不安の声が広がった」


・「政府は各都道府県に注意喚起の通達を出し、一部の業者が製作したマスクについては全品回収を始めた。24日には菅官房長官が『検品のため、配布が遅れる』と発表し、伊藤忠と興和も同日、まだ配布してないマスクを全て回収することを明らかにしている」


■ちゃんと確認したのか


・「ここまで多数の不良品が出回ること自体、ずさんな業者が製造を担っていることを強くうかがわせる。伊藤忠と興和など、今回受注した企業は中国やベトナム、ミャンマーの業者からマスクを調達している。百歩譲って、現地での検品時に不良品をハネられなかったとしても、日本に着いた時点での検品もおろそかになっているのは、日本有数の名が知られた商社・メーカーとは思えない不手際だと言わざるを得ない」


・先の千葉の業者がこう解説する。


〈コロナが流行る前は、布マスクの需要なんて、それこそ小学校などのごく限られた分野にしかありませんでした。いまは大人がマスクを洗って何回も使うこと自体がありえないので。ですからおそらく、契約を受けた会社に全世帯分の注文が届いたのは、アベノマスクの配布が発表される直前だったのでしょう〉

〈そうでなければ、伊藤忠のように中国や東南アジアでの繊維製品仕入れ・製造の実績もある企業で、このように低レベルなミスは考えられない。超のつく短納期で、今まで需要がなかったものをあり得ないほど大量に仕入れるとなったら、不良品をつかまされる危険性はいやおうなく跳ね上がる。結果が、この大混乱というわけです〉


さらに、この業者はアベノマスクが明らかに成人用にしては小さく設計されていること、そこから発注前に安倍首相をはじめ、政府首脳がサンプルを確認さえしなかった可能性についても言及した」


・「『安倍さんは基本的に見た目には気を遣う政治家だと思いますし、国民に奇妙な印象を与えるのは分かりきっていたはず。すでに数千万枚単位の大量生産・調達に入ってから、事後的に承認したのではないでしょうか』」


■挙げ句の果てに逆ギレか


・「アベノマスクの発案者は、〔首相秘書官の佐伯耕三氏〕といわれる。佐伯氏は経済産業省出身で、史上最年少で首相秘書官に就任した。現在44歳と官邸スタッフとしては若手に入るが、今回のアベノマスクについても『国民の不安がパッと消える』と発言したと伝えられるなど、世間とのズレっぷりが際立っている」


・「佐伯氏はアベノマスクだけでなく、人気歌手の〔星野源°と安倍首相との『コラボ動画』を発案し、ネット上での大炎上を招いてもいる。佐伯氏の行動原理をひとことで言えば、国民のことを考えず、ひたすら安倍首相の機嫌を良くするために動く『安倍目線』だろう」


・「アベノマスクにしても、コラボ動画にしても、『こういうことすりゃウケるんだろ』という上から目線かつ思いつきレベルの稚拙な発想で、無用な混乱と浪費を招いている。税金でメシを食っているという自覚があるのだろうか。普通の組織なら即刻クビだ」


・「しかし、身内を大事にする傾向が非常に強いのが安倍晋三という政治家だ。佐伯氏がどれだけ国民に損害を与えようと、官邸スタッフの筆頭格である、経産省出身の〔今井尚哉首相補佐官〕が彼に目をかける限りは、残念ながら政策決定の場に居座る可能性は高い」


・「安倍首相自身も、布マスク配布への批判の高まりについて質問した朝日新聞の記者に対し、『御社のネットでも布マスク、3300円で販売しておられたということを承知している』と反論し、器の小ささをあらためて露呈した」


・「有事の際、権力者が市民から厳しい批判に遭うのは当然のことである。還暦を超えたいい大人が、都合の悪いことを聞かれて逆ギレするなど、子供じみているとしか言いようがない。今回のアベノマスクの失態も、耳障りのよいことを言う幇間ばかりを引き立て、異見に耳を傾けないこの政権の体質が生んだものではないか」・・・

総務省が10万円の『特別定額給付金』。必要書類などの情報を公開

2020年04月26日
(総務省が10万円の『特別定額給付金』。必要書類などの情報を公開)


https://news.google.com/articles/CAIiEMQ5ih2iCXAmneOsfTxm-wQqGQgEKhAIACoHCAow7Z2TCzCN26gDMNyzvwY?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・ね?「事を迅速に運ぶなら、シンプル イズザ ベスト」。<振込口座指定> は国民が指定しなければならないのは分かるが、<本人確認>なんざ、住民票か住民基本台帳、<ツラの確認> がしたいのなら、マイナンバーカードか住民基本台帳のコピーで済む話。


・スマホ使って「オンラインでも」は小役人のエエカッコだ。それで国民は迷うし、5月中に給付なんざ混乱で夢の又夢。結局〔麻生ミゾーユ〕の時位、グッタラグッタラかかるのではないか?


・〔マイナンバーカード〕にも有効期限があり、住処管轄の〔大阪市・東淀川区役所〕までその書き換えに近々行かなければならないが、本人が出頭するのだから絶好の本人確認だ。仮予算でも先にこさえといて、その場で〔現金10万円〕を手渡ししてくれれば1丁上がりだと思うのだが。


・GOOGLEニュース から、インプレスウォッチ・臼田勤哉氏 の記事を以下。


・「【10万円の『特別定額給付金』。必要書類などの情報を総務省が公開】インプレスウォッチ・臼田勤哉 2020年4月25日 09:30」


・「日本に住む人に一律10万円を給付する『特別定額給付金(仮称)』について、総務省から『よくある質問』が公開された。手続きや受給の方法、必要な書類などについて紹介している」

・「特別定額給付金は、新型コロナウイルスの感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行なうことを目的に開始。原則として、<郵送とオンライン> での申請を受付、マイナンバーカード所有者はオンラインでの申請が可能になる」


・「給付の対象となるのは、2020年4月27日時点で住民基本台帳に記録されている人。支払いの方法は、受給権者は『その者の属する世帯の世帯主』。世帯でまとめて申請、受給という形になる」


■問1:給付金の対象者は誰ですか


・「給付対象者は、基準日(令和2年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている人」


■問2:住民税非課税世帯等は給付金の対象者とならない?


・「収入による条件はない。〔年金受給世帯〕、〔失業保険受給世帯〕、〔生活保護の被保護者である〕ことに関わらず、支給対象となる。なお、生活保護制度の被保護者の収入認定に当たっては、収入として認定しない取扱いとする方針」


■問3:給付金の受給にはどのような手続が必要か


・「申請方法は、<市区町村から受給権者(世帯主)あてに郵送された申請書類を返送する方式(郵送申請方式)> もしくは <マイナポータルからマイナンバーカードを活用して電子申請する方式(オンライン申請方式)> が基本」


■問4:給付金を受け取るのは、誰か


・「受給権者は、その人の属する世帯の世帯主」


■問5:申請書以外に準備すべき書類は有るか


【郵送方式】

(1)本人確認書類:<マイナンバーカード>、<運転免許証等の写し>
(2)振込先口座確認書類:<金融機関名>、<口座番号>、<口座名義人が分かる通帳やキャッシュカード>、インターネットバンキングの画面の写し(水道料引落等に使用している受給権者名義の口座である場合には不要)


【オンライン申請方式】

<振込先口座確認書類のみ>
(マイナンバーカードでは、電子署名により本人確認するため、本人確認書類は不要)


■問6:いつから申請を行なえるか


・「具体的な申請の受付開始時期はそれぞれの市区町村において設定されるが、政府(総務省)としてもホームページ等において情報提供」


■問7:申請はいつまで受け付けるか

・「各市区町村における郵送申請方式の受付開始日から3カ月以内」


■問8:給付金はどのように受け取るのか


・「原則として、本人名義の銀行口座への振込み」


■問9:手続き等にわからないことがあり、市町村に相談したい


・「政府(総務省)のホームページ等において説明資料を掲載。相談受付については、コールセンターを設置する。【コールセンターの概要】連絡先 03-5638-5855  応対時間 9:00~18:30(土、日、祝日を除く)」


■問10:30万円を給付する給付金(生活支援臨時給付金)に加えて、10万円が給付されるか


・「30万円の給付の施策は実施されない。それに代わり、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行なう制度が、特別定額給付金事業」


■配偶者からの暴力を理由とした避難に対する対応も


・「特別定額給付金では、受給権者は、『その人の属する世帯の世帯主』とされている。一方で、DV等の『配偶者からの暴力』を理由に避難し、配偶者と生計を別にしている場合の対応策も発表されている」・・・

議員の出席を求める憲法56条

2020年04月25日
(議員の出席を求める憲法56条)


https://www.sankei.com/politics/news/200425/plt2004250010-n1.html


・コロナが怖いから「国会のオンライン審議」だと? ザミサラセ!「憲法は9条」だけでは無い。テメェらが助かりたいが為、「憲法56条の改正」なんざ先行しようたって、「国会の2/3」だけではなく「国民投票」が有るんだ。「憲法9条改正」が先だろ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【国会のオンライン審議 『出席』求める憲法が壁】産経ニュース 2020.4.25 16:35」


・「新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない中、永田町でインターネットなどを使ったオンライン審議が注目されている。国会内での『3密』回避の有効な手段として、自民党の若手議員らが積極的に導入を提言している。ただ、<憲法56条は議員の出席を求めており>、早期実現は見通せていない」


・「『憲法で規定している『出席』はどういう意味なのか。もっと議論を深めていくべきだ』 自民の若手議員でつくる『コロナを機に社会改革プロジェクトチーム』の〔古川康衆院議員〕は14日、緊急提言を党幹部に提出後、記者団にこう問題提起した」


・「新型コロナの感染拡大を受け、ブラジルや欧州連合(EU)など海外の議会では、電子メールなどを用いた『遠隔投票』を取り入れる動きが活発だ。緊急提言も議場や委員会室に行かずにネット中継の視聴などを出席とみなすことや、法案採決のオンライン投票の実現などを求めている」


・「遠隔投票はこれまでも国内で議論されてきた。自民の〔小泉進次郎環境相〕らが国会改革の一環で、昨年の通常国会で妊娠・出産前後の女性議員を対象とした遠隔投票を目指したが、実現しなかった」


・「憲法56条は『総議員の3分の1以上の出席がなければ、議事を開き議決することができない』と明記しており、『憲法との関わりがあり慎重な議論が必要』(森山裕国対委員長)と指摘する声が少なくなかったためだ」


・「オンライン審議の導入を強く要望している一人に難病『筋萎縮性側索硬化症(ALS)』を患う『れいわ新選組』の〔舩後靖彦参院議員〕がいる。人工呼吸器を手放せない舩後氏は『感染症にかかると命に関わる』として一時国会を欠席。3月18日の文教科学委員会では『緊急事態で1カ所に集まることが難しい際には誰にとっても有用だ』と述べ、オンライン審議の意義を訴えた」


・「新型コロナの収束が見通せない中、国会では『柔軟性を持つべきだ。『これでなければだめだ』では国会の審議が進まない』(参院ベテラン)と容認論も広がりつつある。国難を機に、憲法の壁に阻まれていた国会改革が進むのかが注目される。(今仲信博)」・・・


(解説)ならば通常選挙の投票でも憲法改正の国民投票でも、『マイナンバーカード』と『地デジ』投票を立法して認めるべきだ。投票率は格段に上昇すると同時に、国会議事堂も不要になって行くだろう。博物館にでもしたらどうか?

ダイソン製人工呼吸器:日本が即刻購入せよ!

2020年04月25日
(ダイソン製人工呼吸器:日本が即刻購入せよ!)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18174467/


・英国の国内事情は兎も角として、日本でもお馴染みのダイソンが、僅か10日間で『人工呼吸器』を開発したことは日本は評価すべきである。10000台位、アメリカに奪われる前に日本が肩代わり購入しておいた方が得策ではないか?


・〔安部ちゃん〕も、スポークスマンの〔イカン砲・官房長官〕も、国民の評価は「口先オトコ」「嘘吐き」である。ここらで本気を見せたらどうか!


・ライブドアトピックス から、Engadget 日本版 の記事を以下。


・「【ダイソン、10日間で開発の人工呼吸器『用なし』に。英国政府が契約解除】Engadget 日本版  2020年4月25日 13時40分」


・「英国での新型コロナウイルス感染拡大対策のため『ダイソン』が開発した人工呼吸器『CoVent』は、『英国民保険サービス(National Health Service:NHS)』が1万台を発注し、現在は必要な承認を得るべく臨床での試験を行っています」


・「しかしここへきて、ダイソン創業者の〔ジェームズ・ダイソン卿〕は英国政府からの発注契約がキャンセルされたことを明らかにしました。<契約解除の理由は、人工呼吸器の需要が当初見込んだ数量の1/4に減ったため>。ダイソンのCoVentはわずか10日間で開発されたことが反響を呼びましたが、逆に必要な承認プロセスに時間がかかる完全な新設計であることが仇となりました」


・「ダイソンはこの人工呼吸器に約2000万ポンド(約27億円)を投じたとされます。なお、ダイソンと同様に英国政府の依頼を受けて人工呼吸器を開発している『エアバス』などは、既存の人工呼吸器のを改良し生産を強化する方向で対応したため、時間のかかる承認プロセスを迂回、1万5000台もの発注を得ています」


・「英Telegraphなどはダイソンへの発注が取り消された理由について、NHSが新型コロナウイルス対応の戦略発表を行う前にダイソンがCoVentを発表し、その発注数を公表したことに不快感を示していたと伝えています」


・「ダイソンは規制当局の承認に時間がかかるにもかかわらず、大量発注と短期間での開発を大きく伝えることで、宣伝面での世間からの"得点稼ぎ"を優先したとの見方も出ているとのこと。ダイソン卿によれば、すでに英国政府にとってCoVentは用済みだとのこと」


・「しかし、まだ米国などでは需要があり、そのために臨床試験を続けて承認を得ることを望んでいます。ただ今回の英国政府の採用取り消しは会社の評判にとっては逆効果になることも考えられます。ダイソンは昨年秋に電気自動車開発プロジェクトを取りやめていて、いまのところ一風変わった掃除機/扇風機/ヘアドライヤー以外で成功を収めることができていません」・・・

「郵送とオンライン」2択で大幅遅れの懸念;10万円給付

2020年04月25日
(「郵送とオンライン」2択で大幅遅れの懸念;10万円給付)


https://www.sankei.com/column/news/200425/clm2004250001-n1.html


・私はブロガーなので、〔WIN10〕のパソコンを持っている。モニターが大きいので、以前からデスクトップ(バラバラ)型だ。〔マイナンバーカード〕も持っている。しかし〔スマホ〕は持たない。老眼で乱視だから、あんな小さい文字は読めない。〔ガラケー〕の最新モデル架け放題で、充分間に合っている。


・なのに政府は「オンラインでも」と言っているが、今回全く役に立たない。「スマホでマイナンバーカードの写真を送れ」と言っているのだ。そんなん、「オンラインでも」と言うか? 私は役人体質を慮(おもんばか)ると。この「郵送とオンライン」2択で混乱し、大幅遅れが生じると思う。郵送一本鎗で行けばいいものを。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]一律10万円 迅速な給付に全力挙げよ】産経ニュース 2020.4.25 05:00」


・「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う対策として国民1人に一律10万円を支給する特別定額給付金の概要が示された。窓口となる市区町村が住民票で確認した世帯主の住所に申請書を送り、<郵送やオンラインで>給付申請を受け付ける」


・「早ければ5月中には申請があった銀行口座に振り込むというが、外出自粛の影響などで困窮している人は多い。一日も早い給付が不可欠である。事務手続きなどが停滞することのないよう、自治体は万全の準備をしてもらいたい」


・「自治体窓口には『給付を受け取るにはマイナンバーカードが必要なのか』という問い合わせが急増している。今回の給付はカードがなくても郵送で手続きを完了できる。政府はこうした点を国民に分かりやすく説明してほしい」


・「手続き概要によると、住民票がある市区町村から送られてくる申請書に、世帯主が本人名義の金融機関の口座番号などを記入する。<口座を確認できる書類と本人確認の書類のコピー> をそれぞれ添付して送り返せば、世帯人数分の給付金がまとめて振り込まれる」


・「今月27日時点の住民基本台帳に記載されている人が給付の対象となる。マイナンバーカードを保有する世帯主は、オンライン申請で家族分の給付が受けられる。高齢者らには窓口で現金を支払うような取り組みも考えるべきだ」


・「現金給付は緊急経済対策に盛り込まれた。給付財源を確保する令和2年度補正予算案は30日にも成立する。これを待って自治体は申請書の郵送を始め、1カ月後をめどに振り込む予定だ。早期に支給できるように政府も支援しなければならない」


・「返送された申請書をデータ化する作業などには時間がかかる。光学式読み取り装置を導入するなどで効率化を図りたい。政府の支給を待たずに給付金の先行振り込みを計画する自治体もある。それぞれが工夫を凝らしてほしい」


・「家庭内暴力などの被害者で、住民票の所在地と異なる場所で暮らす人は、いま住んでいる自治体に申し出書を提出すれば、同居する子供らの分も含めて受給できる。きめ細かな対応を求めたい」


・「新型ウイルスとの戦いが長期化する場合、追加の給付金も検討すべきだ。外出自粛などで国民の協力を得るには遅滞ない給付が欠かせないことを認識してほしい」・・・

大地震・大津波警戒と『避難所』でのコロナ感染

2020年04月25日
(大地震・大津波警戒と『避難所』でのコロナ感染)


https://www.sankei.com/column/news/200425/clm2004250002-n1.html


・私が昨日、「危惧して投稿」した〔マンマ〕が、本日の産経・社説(主張)になっている。記事の前フリの代わりに、昨日の私の投稿の抜粋を破線内に以下。


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2020年04月24日
(軽症者の自宅での待機・療養は廃止せよ!)

https://www.sankei.com/column/news/200424/clm2004240002-n1.html


・私は毎年のように災害に見舞われる日本で、未だに〔仮設住宅〕から抜け出せない「国家・役人のノーセンス」を嘆いて来たが、もうすぐ夏だ。今台風や地震に襲われたら、「避難所」にもコロナで行けない。「学校の体育館」など尚更だ。


・<休耕地は、どんどん国有地とするべき> だ。どうせ『マッカーサーの農地解放』で小作らが貰ったモノだ。国有地を拡大し、安全な箇所には〔ドームハウス〕(強化発泡スチロール製)を設置して行くべきだ。広大な国有地には、今回問題の『中間施設』でも造って行けば良い。


・災害は毎年やって来るし、これからはインフルエンザ同様、〔疫病〕も手を変え品を変えて襲来して来ると考えた方が良さそうだ。地方公務員・官僚・政治家・政府の「鋭敏な感覚」が求められ続ける時が来たのだと感じるべし。


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・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]北日本の巨大地震 避難前提に感染症対策を】産経ニュース 2020.4.25 05:00」


・「北海道と東北地方北部の太平洋側では、〔東日本大震災=マグニチュード(M)9.0〕=を上回る規模の巨大地震の発生が切迫しているという。内閣府が北海道沖の千島海溝と東北北部沖の日本海溝を震源とする海溝型地震の新たな想定を公表した」


・「新型コロナウイルスとの戦いは長期化を覚悟しなければならない。だからこそ、地震、津波をはじめとする災害への備えを単純かつ確実なものにしておくことが重要だ。千島海溝で想定される最大級の地震は〔M9.3〕で、『根室市』から『えりも町』にかけての北海道南東部の太平洋岸は <20メートルを超える大津波> に襲われる」


・「日本海溝では東日本大震災の震源域の北側で〔M9.1〕の地震が想定される。『青森県八戸市』や『岩手県宮古市』では <津波の高さが25メートル>を超え、震源域から離れた『福島県南相馬市』、『浪江町』でも <20メートルに迫る大津波>になるという」


・「いずれも、過去6500年に北海道・東北地方の太平洋岸を襲った18回の津波による堆積物から、起こり得る最大級の地震を想定した。また、最も新しい17世紀の大津波からは、発生周期(300~400年)に相当する年数が経過しており、『切迫している』と判断した」


■建造物の耐震化、そして「揺れたら逃げる」という津波防災の大原


・「建造物の耐震化、そして『揺れたら逃げる』という津波防災の大原則を徹底したい。今月13日、低気圧による強い風雨で千葉県鴨川市の一部住民に避難勧告が出されたが、避難所に逃げた住民は皆無だった。新型コロナウイルスに感染するリスクを考慮した結果だろう。しかし、ひとつ間違えれば多くの命が失われかねない『危険な判断』だったと認識する必要がある」


・「津波や土砂崩れ、洪水、高潮などの水の猛威から命を守る手立ては避難以外にはない。一瞬にして命がのまれる津波や土砂災害から逃れることを、<感染症防護より優先すべき> なのは当然のことである」


・「住民が避難行動を徹底するためにも、国や自治体は <避難所の環境改善> に早急に取り組むことが求められる。『雑魚寝』状況の解消、高齢者や乳幼児らのケア、感染が疑われる住民の検査と隔離など課題は山積している。感染症対策の遅れが、避難行動を鈍らせることは、あってはならない」・・・

『3密』条件は日本独自のもので甘すぎる

2020年04月25日
(『3密』条件は日本独自のもので甘すぎる)


https://news.google.com/articles/CBMiK2h0dHBzOi8vamJwcmVzcy5pc21lZGlhLmpwL2FydGljbGVzLy0vNjAyODbSAS1odHRwczovL2picHJlc3MuaXNtZWRpYS5qcC9hcnRpY2xlcy9hbXAvNjAyODY?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・〔伊東 乾氏〕と言えば『東京大学理学部物理学科卒業』の作曲家で指揮者でもあるので、この『JBプレス記事』にも飛び付いてみたが、「してはいけない」ことの大全集で、例えば「人と会うな」はいいが、この『コロナ空襲』の空の下、私は通院しなければならない。


・バスにも電車にもタクシーにも乗らなければならない。肝腎要の医者とも看護師とも会わなきゃならない。コンビニでも行かないと餓死する。


・〔密閉〕〔密集〕〔密接〕の「『3密』条件は日本独自のもので甘すぎる」「とにかくマメに消毒」は分かるが、その消毒液を求めても薬局に売ってない問題提起は一切されていない。国会の「野党の追及」に似ている。


・半官半民で、「『国立防疫工場』を立ち上げよ!」の私の提起の方が、余程「前向き」だと思えるが。あぁ息が詰まる!


・GOOGLEニュース から、JBプレス・〔伊東 乾氏〕の提言 を以下。


・「【欧州の有識者が『日本はもたない』と言い切る理由 『ジョギング中に布で口を覆う』は感染拡大を促す危険性も】JBプレス・〔伊東 乾〕 2020.4.24(金)」


・「日本の役所は、前例がないと何もできないところです。いま直面しているのは、世界のどこにも前例のない『新型コロナウイルス肺炎』のグローバル・パンデミックです。日本の役所は、当然ながら対処できておらず、政策に至っては誰の目にも明らかなように右往左往、どうにも定まりません。前例がなければ、前例に代わるものとして、何か <権威ある神聖にして冒すべからざるものを奉らない> と組織が動きません」


・「かつて22年前、私が東京大学に着任した直後には、政策というと米国からの『対日改革要望書』に沿って作文すれば、スムーズに文書が回るという状況がありました。いまは、そのような指導もなく、独自に新型コロナウイルス対策を立てねばなりません」


・「『専門家委員会』その他『なぜなし』の天下り諮問組織を作って対処しようとしていますが、そこから出てくる議論の水準もさりながら、その理解、いや誤解、曲解の仕方で、ほとんど事態を損ねつつある。そういう状態が現在進行形で目撃していると考えれば、現状をよく解釈できることでしょう。対人接触『8割削減』という言葉の意味を日本社会は理解していません」


■先に結論を書きます。


〈基本、家から一切出るな。人に一切会うな〉
〈知らない人には一切会うな〉
〈素性の分かった人との接触を極力減らせ〉
〈誰が触ったか分からない物に触れない、踏まない。触れたら踏んだら小まめに消毒〉・・・


・「欧州でそれなりに効果を上げ始め、流行第一波を収束に向かわせている施策が『出禁止令』です。そこから線形回帰分析などの方法で評価する今回パンデミックの現実的な収拾策として、一般社会に伝えるべき、適切な『指導法』にまとめるなら以下のようになります。


〈家から出るな〉
〈人とは会うな〉
〈家族の接触も距離を置け〉
〈頻繁に消毒励行、手洗いうがいだけで安心しない〉


・「完全に間違った『3密受容』と合わせて、このゴールデンウイークに罹患したくない人向けに、以下を記します。内閣総理大臣の身内が、50人ほど大挙してマスクもつけずに神社参拝の何の・・・という報道がありました」


・「これを糺す質問に対して『3密』が揃っていないから大丈夫といっためちゃくちゃな回答があったらしいと、海外の有識者との席で紹介したところ、彼らから『日本はもう持たないだろう』といった冷静な指摘がありました」


・「『3密』なる我流対策がそもそも穴だらけですが、その『密閉』『密集』『密接』という3つが、ポーカーか麻雀の役のように、揃ったらアウトという『スリーカード』ポンが問題なのではありません。ウイルスが感染するのは〔一期一会〕です。この中の一つでもあれば、その瞬間にリスクは『確率変動』して、端的にいえば急速に『罹患』に近づきます」


・「3つ揃ってしまったら、スロットマシンから大量の玉ならぬウイルスが放出されて、籠があふれる状況になってしまう『大当たり』となるだけのことです。各々の『一つ』ですでにダメなのです。分かりやすく記しましょう。


〈ウイルス感染者一人と 密閉された空間(例えば病室)にいたら、普通に伝染ります〉 
〈ウイルス感染者一人が 人間が密集した環境(例えば満員電車)に乗り合わせたら、普通に伝染り ます〉
〈ウイルス感染者一人と、密接に接触(例えば介護施設で、車いすの乗り降りや用便、入浴介護など で接)したら、普通に伝染ります〉


「3密が全部揃うというのは、


〈新宿歌舞伎町の密閉された風俗営業店で、サービスを提供する人たちとすし詰め状態に着席して、 濃密なるサービスを受ける〉


ある国会議員のような馬鹿を徹底するということで、ただただ、言語道断に過ぎません」


・「『宇佐八幡は屋外だから問題ない』などというのは、単なる間違いで、致死率を上げるだけです。永田町はそのレベルなのかもしれませんが、国民がそれを真に受けると、本当に日本国民にパーセンテージが出る被害を拡大するだけです。避けねばなりません」


・「『桜を見る会』と同レベルの言い訳にならない答弁で、ウイルス感染は決して誤魔化すことはできず、おかしな息のかかった検事が無罪にすることなどもできません。さらに呆れ果てたのは、それなりの科学業績を上げたはずの人間の中にも、サイエンスの観点から明らかに誤解を招く情報を不用意に発信するものもあるような事態です」


・「屋外のジョギングはバンダナのようなもので口を覆ってエチケット、などと発信するケースを目にしました。これはいけません。マスクやバンダナをしていたら、『群衆で走ってもエチケットはオーケー、大丈夫とお墨付きをもらった』などと誤解を招くなら、完全に逆効果となるでしょう」


・「ジョギングをするなとは言いません。むしろこの時期、積極的に運動する方法を屋内でも屋外でも各自が工夫すべきです。もしも、いささかでもサイエンスを学んだ者であれば、いまジョギングなどする際に一番に強調すべきことは『群れるな』以外にはあり得ません」

 
・「知らない人と群れて走るな。マラソン競技のようなランは避けよ。市中の道路など適切にルートを選べば、ジョガーが密集せずとも走れる可能性は検討できるし、GPS的な機能を生かす方途も検討できます。もしも、群れ集って走るジョガーにバンダナやマスクで免罪符を与てしまったら、完全に逆効果と言わねばなりません。もし連休に、そういうランナーの群れが出現したら、一定の責任を自覚し、胸に手を当てて考えるべき人がいるかもしれません」


・「『ランナーは公園や皇居の周辺など、普段その手の人で賑わう場所に集合するな!』これが、まともな疫学の観点に立つなら、最初に発せられるべきメッセージであって『マスクのエチケットがあれば、群れていても大丈夫』などと誤解されれば、新たなクラスターの形成要因になりうるものと指摘する必要があるでしょう」


■「3密安心」と心中しないために


・「『3密』が穴だらけであるのは、すでに医療現場での院内感染が、ウイルス感染者一室の一面に、まるでじゅうたんのように敷き詰められたウイルスを、医師やナースが靴底で、院内くまなくデリバリーしていたケースなどで、詳述した通りです」


・「要するに、感染したくなければ『接するな』の一言に尽きるのです。ウイルスは人が運び、また人の靴の裏に付着して、あちこちに運ばれます。『人間』と接することを避け、また人間の『生痕』と触れない、現金、ドアノブからトイレの便座、ボールペンなどに至るまで、知らない人と共用しない。触れた場合は小まめに消毒。店舗なども頻繁に払拭」


・「世界保健機関(WHO)をはじめ、グローバルに奨励されているのは、こうした『隔離』の方針です。それが徹底された国や地域では、致死率低下などの形で第1波収束の兆候が見えますし、日本は現在進行形で上昇のさなかにあります。難しいことは言いません。本文を踏まえて冒頭の項目を簡単に纏め直すなら、


〈国は前例のないことは苦手、今回は百年来前例のない広域伝染病の市中感染であるから、役場のい うことは基本、そのまま鵜呑みにしても効果は保証されないと知れ〉
〈8割削減とは見知らぬ人と一切会わないことと思え〉
〈群れたら伝染る、という前提を覚悟せよ〉
〈人・モノ・カネのすべてはウイルスまみれと思え。触れたら踏んだら消毒徹底〉


・「家から近場の店などに、ちょっとした買い物や用足しに出かけるだけで、何人の人とすれ違っているか、数を数えてみてください。あるいは電車の車両は1両の定員が140人程度、満員電車は乗車率200%も普通で、12両編成の通勤電車は1便で3000人ほどの人を運んでいることになります」


・「仮に感染率が0.2%だったら、何人の人が何両位の電車に、どのように分布すると思われますか? こうした簡単な仮定からでも、現実的な対策の数理はさまざまに検討可能で、それらは、大域シミュレーションで抽象的に導かれる『0.8』などという数字と別の、ミクロな現実を描き出します。まともに頭を使い、この難局を乗り切る必要があります。上の個別具体的な議論は続稿に記すようにします」・・・


ドイツでも『コロナワクチン』の治験開始!

2020年04月25日
(ドイツでも『コロナワクチン』の治験開始!)


https://news.google.com/articles/CBMiNmh0dHBzOi8vbmV3cy50YnMuY28uanAvbmV3c2V5ZS90YnNfbmV3c2V5ZTM5NjI4NjcuaHRtbNIBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・うぅん、「日本から初期症状治療薬(代行?)の『アビガン』を大量購入した」裏事情が分かって来たぞ! ①PCR検査を加速させ、➁初期・中期患者の症状を『アビガン』で抑えさせ、③変異して重篤になったら「『ナントカ』と『ナントカ』の併用」で治療薬としながら、一気に『ワクチン開発』に突っ走るのだろう。


・それに引き換え「日本はどうした?」・・・〈アベノマスク全回収で、検品後、再配布〉だそうな? 私は大阪に住んでいるので 「阪大DNAワクチン先行」の噂話ばかりだが、影も形も見えないではないか?


・GOOGLEニュース から、TBS の記事を以下。


・「【ワクチン開発加速、ドイツが臨床試験へ】TBS 2020/04/23」


・「新型コロナウイルスのワクチン開発が加速していますが、ドイツでは初めてとなる臨床試験が認可されました」


・「これは、ドイツのバイオ医薬ベンチャー企業『ビオンテック』が開発するワクチンで、今月中にも <18歳から55歳までの200人> に対し試験を行うとしています。試験はその後、『感染の危険性が高い人』にも対象を広げて行われる予定です」


・「ビオンテックは <アメリカの『製薬大手ファイザー』と共同で4種類のワクチンを開発していて、認可が下り次第、アメリカでも臨床試験が開始される見込みです」


・「新型コロナウイルスには有効なワクチンがまだなく、世界中で開発が加速していて、臨床段階に入ったのは、〔アメリカ〕や〔中国〕、〔イギリス〕に次いで世界4例目となります。試験結果は6月末か7月初めに出る予定で、ワクチンのおおよその効果が判断できるとされています」・・・

矢張り英オックスフォード大も:コロナワクチン治験

2020年04月25日
(矢張り英オックスフォード大も:コロナワクチン治験)


https://news.google.com/articles/CBMiJWh0dHBzOi8vd3d3LmJiYy5jb20vamFwYW5lc2UvNTI0MDcwNzXSASlodHRwczovL3d3dy5iYmMuY29tL2phcGFuZXNlL2FtcC81MjQwNzA3NQ?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・そうか、〔アメリカ任せ〕ではなく欧州も『コロナワクチン開発』に動いてくれていたか?〔ドイツ〕が先行しているというニュース記事は読んでいたが、「陽が沈むイメージ」の〔英国〕も、大学評価ランキングでは常時『世界一』の〔オックスフォード大〕がキビキビと動き、既に開発科学者らへの〔治験=人体投与実験〕が始まっているようだ。


・本格的な <志願被験者約5000人を対象とした、年齢制限のない大規模な臨床試験も9月頃に予定されている> そうだ。ただ若し効力が認められても『ワクチン』となるのは「今年度中は無理」だそうだから、日本の【2020東京五輪&パラ五輪】は、実施するとしても2022年ではないのか? 英国頑張れ!


・GOOGLEニュース から、ニュースジャパン の記事を以下。


・「【欧州初のワクチン臨床試験、英オックスフォード大で始まる】ニュースジャパン 2020年04月24日」


・「新型コロナウイルスのワクチン開発で、欧州初の臨床試験が23日、『英オックスフォード大学』で始まった。臨床試験は800人以上を対象に実施される。この日、最初の志願被験者2人に注射した。
全体の半数にCOVID-19(新型ウイルスの感染症)のワクチンを接種し、残りの半数には新型ウイルスではなく髄膜炎のワクチンを比較のため接種する。被験者はどちらを接種されたのかわからないが、医師は把握する」


・「最初の被験者の1人となった〔エリサ・グラナト〕さんは、『私は科学者なので、科学の進歩にはできる限り協力したいと思っていた』とBBCに話した。接種されたのは、オックスフォード大学のチームが3カ月かけて開発したワクチン」


・「臨床試験に至る研究を主導した、ジェナー研究所の〔サラ・ギルバート教授〕(ワクチン学)は、『私としてはこのワクチンにかなりの自信をもっている』と述べた。『もちろん、人への試験をしてデータを得る必要がある。このワクチンを大勢の人に使う前に、これが実際に効いて、コロナウイルスの感染を防ぐことを示さなくてはならない』」


・「ギルバート教授は以前、ワクチンについて『80%の自信がある』としていた。しかしこの日は数値では表現せず、単に『非常に楽観している』と述べた」


■ワクチンはどう機能する?


・「ワクチンは、チンパンジーからとった一般的な風邪のウイルス(アデノウイルスと呼ばれる)を弱めたものからつくられ、人間の体内では成長しないように変えられている。このワクチンを接種することで、免疫システムが働き、抗体とウイルスに感染した細胞を破壊するT細胞がつくられる。以降、同じウイルスが体内に侵入すると、抗体とT細胞が迎え撃つ」


・「オックスフォード大学のチームは同様の方法で、別のコロナウイルスの感染症、中東呼吸器症候群(MERS)のワクチンを開発した。その際も、臨床試験でよい結果を得ていた」


■効果はどう判定する?


・「ワクチンが効くかを判定するには、接種した2グループの数カ月後の状態を比較するしかない。今後もしイギリスで感染者が急減すると、十分なデータが得られなくなる。臨床試験を主導している『オックスフォード・ワクチン・グループ』代表の〔アンドリュー・ポラード教授〕は、『私たちは現在の流行の波の最後を追いかけている。それを捕まえられなければ、ワクチンが効くのかを今後数カ月以内に確かめることはできない。だがこのウイルスは消えないので、感染者はこの先も増えるとみている』と述べた」


・「約5000人の志願被験者を対象とした、年齢制限のない大規模な臨床試験も数カ月先に予定されている。オックスフォード大学のチームは、伝染率が上昇しているケニアなどアフリカの国でのワクチン試験も検討している」


■ワクチン実用化まで、あとどれくらい? 新型ウイルス

・「試験時の感染者数が鍵を握るのであれば、被験者を意図的にウイルスに感染させればいいのではないだろうか?そのとおりと言えるが、COVID-19の確実な治療法がない段階で実行するのは、倫理上の問題が生じる。しかし将来、治療法が開発されれば可能になるかもしれないと、ポラード教授は言う」


■臨床試験は安全?


・「被験者の体調は今後数カ月、慎重に観察される。被験者はワクチン接種から数日は、腕の痛みや発熱があるかもしれないと説明を受けている。被験者はまた、ウイルスが体内で激しい反応を引き起こす可能性が理論上はあると知らされている。ただ開発チームは、ワクチンによって病気になるリスクはデータ上、ごくわずかだとしている」


・「オックスフォード大学の研究者らは、<9月までに100万件の接種> ができるようにしたいと話している。ワクチンの効果が確認されれば、製造を急増させる考えだ」


■誰が最初に接種を受けられる?


・「ワクチン接種の順番はまだ決まっていないと、ギルバート教授は言う。『私たちの役割はワクチンの開発と十分な量の製造で、その後のことは別の人が決める』 ポラード教授は、『もっとも必要としている人に届けられるようにする必要がある。イギリスだけでなく開発途上国の人々にも』と話した」


■そもそもワクチンとは 始まりは1000年前

・「インペリアル・コレッジ・ロンドンの開発チームも、6月にワクチンの臨床試験を開始したい考えだ。同大学とオックスフォード大学は、政府から4000万ポンド(約53億円)以上の助成金を受けている。〔マット・ハンコック保健相〕は両大学の取り組みを称賛。ワクチン開発に政府として『すべてを投じる』としている」


・「一方、英政府の医療責任者、イングランド主任医務官(CMO)の〔クリス・ウィッティー教授〕は、<新型ウイルスのワクチンも治療薬も、年内には利用できるようにならない> との見通しを示している」・・・

国立防疫工場を立ち上げる時ではないか

2020年04月24日
(国立防疫工場を立ち上げる時ではないか)


・消化の悪そうなモノを食ってしまったので、少し横になってテレビを観ていた。いつも〔安倍ちゃん〕だけが国民に466億円だっけ?か使って配布する〈アベノマスク〉を着用し、官房長官はじめ他の閣僚は、恐らく支那製だろう大きなマスクをしているのを見て思う。


〈テメェの女房だけでなく、閣僚にもモノが言えないのか?〉・・・と。


・その〈アベノマスク〉も不良品が多くて全部回収。もう <笑い者になるから誰も欲しくないのに> 『検品を厳重にして再度配布する』というのだ。馬鹿も休み休みにってか、「大概にしておけよ!」の気分が、横になっているのに高揚。


・そしてその〔安倍ちゃん〕、またシャーシャーと〔マスク〕や〔防護服〕の予定数値を挙げ、「今月中には医療機関に届くようにする」と。同じ画面カット下部では医者が、「有難い話だが、これまで言われたモノも当院には一度も届いたことは無いので、眉唾ですね」と冷ややかだった。〔百均〕で売っている透明エプロンや精密工場用マスクをして、医者はコロナ戦場で奮闘していた。


・何故政府は〔ウソ〕ばかり言っているのか?抜本的な問題が有る。〔民間企業頼り〕ってか、〔支那工場頼り〕だからだ!『厚生労働省』の下でも別個(内閣府直轄)でも良い、『防疫庁』か『防疫省』を作り、先ず関東圏に巨大な『国立防疫工場』を立ち上げる時ではないのか?


・〔マスク〕なんざ最前線で、〔フェースガード〕やら〔防護服〕やら「医療機関からの要望」に応えて、国が正面からこれに取り組めば済む問題ではないのか?勿論『国立』の中身は直ぐ腐敗するから、官民半々が理想ではあるが。トヨタ自動車あたりを口説いてみたらどうか?

軽症者の自宅での待機・療養は廃止せよ!

2020年04月24日
(軽症者の自宅での待機・療養は廃止せよ!)


https://www.sankei.com/column/news/200424/clm2004240002-n1.html


・新型コロナウィルスの〔進化・変容〕なのか、軽症者の容体が急変、重篤となって死ぬ。昨日は愛らしかった〔岡江久美子さん〕もこのパターンだった。自宅で静養していては危険!ということだ。


・私は毎年のように災害に見舞われる日本で、未だに〔仮設住宅〕から抜け出せない「国家・役人のノーセンス」を嘆いて来たが、もうすぐ夏だ。今台風や地震に襲われたら、「避難所」にもコロナで行けない。「学校の体育館」など尚更だ。


・<休耕地は、どんどん国有地とするべき> だ。どうせ『マッカーサーの農地解放』で小作らが貰ったモノだ。国有地を拡大し、安全な箇所には〔ドームハウス〕(強化発泡スチロール製)を設置して行くべきだ。広大な国有地には、今回問題の『中間施設』でも造って行けば良い。


・災害は毎年やって来るし、これからはインフルエンザ同様、〔疫病〕も手を変え品を変えて襲来して来ると考えた方が良さそうだ。地方公務員・官僚・政治家・政府の「鋭敏な感覚」が求められ続ける時が来たのだと感じるべし。


・私はもう老い先も短いが、毎日が空腹の幼い頃を起点に、「大敗戦・日本」の経済復興の再建・1要員として、一生懸命やって来たと思う。バトンはとっくに青壮年世代に渡している。言いたいことは一言=「日本再考・再建の時がまた来ている、頑張ってくれ!」と。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]自宅待機で死亡 政府主導でホテル活用を】産経ニュース 2020.4.24 05:00」


■国と自治体の対応の不備、遅れが招いた悲劇である。


・「新型コロナウイルスに感染し、『軽症』と診断されて自宅待機していた埼玉県内の50代男性が死亡した。県などによると、男性は20日夜に体調悪化を保健所に伝え、21日には入院予定だった。入院前に容体が急変し、搬送先の病院で死亡が確認されたという」


・「タレントの〔志村けんさん〕をはじめ、新型コロナ感染症では <病状が急激に悪化して短期間のうちに死に至る> 場合がある。男性の場合、保健所による電話での健康状態の確認は毎日行われていたという。容体の急変に対応できなかった現実を、重く受け止めなければならない」


・「『救える命』を一つでも多くするため、そして感染拡大を食い止めるためにも、<軽症者の自宅での待機、療養は原則廃止> とし、ホテルなど宿泊施設の利用を、質・量ともに拡充すべきである」


・「埼玉県によると、県内の感染者数は22日に700人を超えたが、半数近い349人は自宅待機中だという。県は患者との連絡、健康状態の把握などの対応に問題はなかったとの認識を示した。しかし、医師、看護師が常駐するホテルで軽症者が待機、療養する態勢ができていれば、容体の急変に迅速に対応できたはずだ」


■政府の対応も遅い。


・「〔加藤勝信厚生労働相〕は23日になって、宿泊施設利用を基本とする考えを表明した。宿泊施設の利用拡充を求める声は早くからあった。政府も自治体任せにせず、連携を密に態勢づくりを急がねばならない」


・「クルーズ船や医療機関での集団感染を考えれば、一般家庭での感染防護は不可能である。一方で重症患者の増加に備え、医療崩壊を起こさないためには入院患者数の抑制は不可欠だ。だからこそ、軽症者用の宿泊施設の確保を一括して政府が行い、医師や看護師の配置、容体急変が発生した場合の対応、食事など生活サポートのモデルを確立する」


・「各自治体にこれを押し付けるかたちの『プッシュ型支援』も検討すべきだろう。宿泊施設で軽症者らの受け入れ態勢に余裕を持たせることは、コロナ対策の最重点である『医療崩壊阻止』と『検査態勢の拡充』に欠かせない」・・・

〔橋下ハッチャク〕、矛を収めて静かにしてろ!

2020年04月24日
(〔橋下ハッチャク〕、矛を収めて静かにしてろ!)


https://news.google.com/articles/CBMiQWh0dHBzOi8vbmV3cy55YWhvby5jby5qcC9ieWxpbmUvZnVqaXRhdGFrYW5vcmkvMjAyMDA0MjItMDAxNzQ3MjQv0gEA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・私の推す〔橋下ハッチャク氏〕だが、この記事では〔社会福祉士・藤田孝典氏〕(38歳)の完勝である。元々「経済復興支援金=みんなで消費してくれ」だった筈の〔日本人みんな・永住(現住)外国人も住民基本台帳に在れば〕の話だった。


・橋下ハッチャク氏が、「この10万円は生活保障。経済対策は休業要請が解除してからでないと意味なし」としているのを由としても、『普遍主義』に従って「みんな受け取ろう」を『選別主義』に切り替え「受け取ってはいけない人」を出して来た〔論理の破綻〕が観られる。ハッチャクよ、ここは素直に矛を収めよ!


・GOOGLEニュース から、YAHOOツイート・藤田孝典氏 の記事を以下。


・「【〔橋下徹氏〕『給料、ボーナスが減らない人に給付する必要なし』 対立や敵対心を煽らず、もう静かにしてほしい】YAHOOツイート・藤田孝典(NPO法人ほっとプラス理事 聖学院大学心理福祉学部客員准教授) 4/22(水) 18:16」


■橋下徹氏「給料、ボーナスがびた一文減らないことが確実な人には給付する必要なし」発言


・「元大阪府知事で弁護士の〔橋下徹氏〕(50)が21日深夜、自身のツイッターで、政府が新型コロナウイルスの緊急経済対策として実施する全国民向けの一律10万円給付について『受給禁止とルール設定』を求めた」


・「橋下氏は『<この10万円は生活保障>。給料、ボーナスがびた一文減らないことが確実な人には給付する必要はありません。生活保護受給権者も』とつづり『スピード実務のために全世帯に申請用紙を配布するにしても、受給禁止とルール設定するのが政治の役割。高額所得者には税で事後的に回収すればいい』と説いた」


・「また『最前線で頑張っている公務員には〔特別手当〕の支給。寄付や経済対策は別の話』と語り『これが僕の納税者感覚。明日の資金繰りに奔走している人たちはこんな感覚だと思っています。<経済対策は休業要請が解除してからでないと意味なし>」と持論を展開した」


・「私は従来より、給付対象を選別すると受け取りにくい人々が出始めるので、申請をためらう人々が出てこないか、心配してきた。あの人は受けるべき、この人は受けるべきではない、という個人的な価値論、一方的な価値付けによる不毛な議論も出てくることを予想していたので、想定内である。
ぜひこのような言論には、心を動かされないでほしいと思うし、分断をされないでほしい。みんなが一緒に受け取ることが大事だ」


・「私の記事を繰り返しお読みいただけた方は『選別主義』と『普遍主義』という給付方法の違いについてもご理解いただけているはずだ。今回は <普遍主義的給付> の方法をとって、なるべく広範な対象に一律10万円を給付する。それでよい」


■給料やボーナスが減らない人には支給しない論の問題点


・「何度も繰り返して辟易するが、支給対象を選別すると、その選別によって副作用が起こる。例えば、橋下氏が推奨する生活保護受給世帯などの社会手当が減らない層、給料やボーナスが減っていない層には配布しなくていいという議論は大きな問題がある」

・「よく差別的に生活保護受給世帯ばかりをやり玉にあげるが、高齢者の老齢年金受給者、障害者の障害年金受給者はどうだろうか。これら公的年金制度の受給世帯も今回のコロナウイルスによる経済的ダメージは少ないと言えないだろうか。繰り返しになるが『選別主義のワナ』はここにある」


・「収入減少していない世帯を探して配布しないように考えていくと、相当数の世帯に及び、個人的な価値観で議論が収拾つかなくなる。<収入が減っていない世帯探し> という不毛極まりない現象が起こる。例えば、生活保護受給世帯に配布せず、公的年金受給者に配布するとしたら、双方とも収入が減っていない場合、合理的な説明はつくだろうか」


・「選別主義的な1世帯30万円の給付もなぜ失敗したのかと言えば『なぜあの世帯が対象で、なぜあの世帯が対象にならないのか』『この世帯が支給されるなら、支給要件を緩和してこちらにも配れ』と議論が収まらなくなったからだ。当たり前だろう。意思決定権者、主権者はそれぞれに自分たちの価値観で議論するのだから」


・「この枠組みで支給対象の議論を始めると、みんな正しく、みんな間違い、ということになる。超高齢社会を迎えた日本は年金受給世帯の数も増加が止まらない。彼らの年金はもともと近年、減額傾向であり、支給だけでは足りず、非正規雇用で働く人もいる。障害者も同じだ」


・「みんな新型コロナ禍という史上稀に見る災害のなか、不安で毎日を過ごしている。そんななか、あいつに配れ、こいつには配るな、という分断、敵対感情を煽るのではなく、みんな一律で受けて、早く一体感を持って収束を待とう。お金がある人は寄付をするなり、地域経済に還流するなり、何に使ってもいいだろう。〔橋下徹さん〕、もうこれ以上、不毛な対立や分断を煽るのは終わりにしよう。静かにしていてほしい」・・・

中国、WHOに32億円追加寄付=影響拡大狙い―新型コロナ

2020年04月24日
(中国、WHOに32億円追加寄付=影響拡大狙い―新型コロナ)


https://news.nifty.com/topics/jiji/200423404907/


・おいおい、ちょっと待てや! 記事によれば益々「『世界保健機関(WHO)』は支那の僕(しもべ)のように感じられる」が、新聞はみんな〔朝日〕にならって『印象操作』かよ。


・支那は「一帯一路」の〔高利貸し政策〕に見られるように元来〔シブチン〕の国だ。今年になってWHOに拠出したのも「21億5000万円+追加32億3000万円」=計〔53億8000万円〕ではないか!


・日本は今年に入って、もう〔180億円〕も拠出しているという。なんで外務省も『国連分担金』も含めて、〈日本の世界機構への拠出金一覧表〉を常時ホームページ上で明らかにしないのか?〔明治維新〕以降の「民へ知らしむるべからず」の〔お上意識〕を、いつまで官僚は持ち続けているのか、馬鹿め!


・ニフティニュース から、時事通信 の記事を以下。


・「【中国、WHOに32億円追加寄付=影響拡大狙い―新型コロナ】時事通信 2020年04月23日 18時56分」


・「【北京時事】中国政府は、新型コロナウイルス対策と途上国の医療体制支援のため、『世界保健機関(WHO)』に3000万ドル(約32億3000万円)を寄付する方針を決めた。外務省の〔耿爽副報道局長〕が23日の記者会見で明らかにした」


・「米国がWHOへの資金拠出を停止する中、中国はさらにWHOへの影響力拡大を狙っているもようだ。中国によるWHOへの寄付は、3月の2000万ドル(約21億5000万円)に続くものとなる。耿氏は『WHOへの支援は多国間主義の理想と原則、国連の権威を守ることになる』と強調した。【時事通信社】」・・・

コロナが攫った〔オムロン中興の祖・立石さん〕と私の思い出

2020年04月23日
(コロナが攫った〔オムロン中興の祖・立石さん〕と私の思い出)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20200423/0001.html


・『コロナ禍』は、〔喜劇王・志村けんさん〕でも〔電機メーカー中興の祖・立石義雄氏〕でも〔愛らしかった女優・岡江久美子さん〕でも、強引に連れ去って行く。〔オムロン中興の祖・立石さん〕と私でも不思議なご縁がある。


・産経スペシャル[浪速風]は、当然〔筆者〕の思い出が書かれて終わっているが、先ずは立石さんの略歴をご紹介しなければ。21日の『時事コム』が手短に紹介してくれている。以下。


〈オムロン創業者、故・〔立石一真氏〕の三男で、1963年に『立石電機(現オムロン)』に入社。自動改札機の事業化などに取り組んだ後、87年に47歳で社長に就任した。90年に社名を変更。在任中の16年間で、海外売上高を4倍に拡大するなど国内外合計の売上高を就任時の1.9倍に当たる約5300億円に引き上げた〉


・時事コムの紹介でも抜けているが、現在のATMの前身・CDでも『立石電機』はユニークな「1万円札が並んで10枚(だったか?)出て、利用者がヒーフーミーと目視したあとOKボタンを押すと、その透明プラスチックの蓋がスライドして隠れ、利用者も納得して受け取れる」というアイデア製品を世に出していた。


・10万円が「それだけの値打ち」が有った時代で、『東海銀行』が採用して、名古屋の街に広まっていた。三重県系統農協(JA)の信用業務窓口の機械化に、27歳の折から携わっていた私は、後輩諸氏のフォローで「オンライン化」の舞台にも立ち合えて、主力の〔窓口端末機〕だけでなく、〔小型発電機の開発〕から〔CD機の選定〕まで、幅広く活躍していた。


・一番大切なのは、〔機種選定ご担当責任者様〕からの信頼である。金に纏わるダーティな噂は、絶対のご法度だった。ここで〔CD機〕の話だ。丁度立石さんが立石電機の重役になられた頃か。私は東海銀行で広く使用されている〔立石電機のCD機〕を推奨した。


・立石電機の名古屋支店の担当者2名は感激して、即「紹介料」の話。私が立場を懇々と説明すると、今度は「せめてお洋服のオーダーを」と言う。相手さんの立場も考えて「ならば電卓を1個」と言うと、後日何故か〔サンヨー電機の縦長の電卓〕が1個届いた。何だか亡くなられた立石さんが、今頃になって身近に感じる。


・その電卓、〔私の2度目の勤め先〕にまで着いてきてくれたが、名古屋支店に勤務の2日目、①最初の勤務先の、世界的に有名デザインの灰皿 と共に、➁電卓も 捨てられていた。そこが電卓も製造しており、「ニックきスパゲッテイ野郎どもを叩き出せ!」と陰口充満で、その震源に私は人身御供(毒には毒を!か?)で行かされていたのだ。


・結果的に私は、そのメーカー販社に出資して貰い、東海地区では一番の「そのメーカーのプリンタ専門修理工場」まで持った(現存している)のだから、「スパゲティは沢山食べて戴いた」ことになる。今日の産経スペシャル[浪速風]は、立石さんのお人柄をよく書き出していると同時に、「紹介料」「背広オーダー」「サンヨー電卓1個」の笑い話と「捨てられたオチ」まで私が付けさせて貰った。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 京都財界の“顔” 立石さんの訃報に悼む】産経スペシャル 2020.4.23」


・「訃報に接して往時の顔が浮かぶことはままあるが、ちゃめっ気たっぷりにウインクをしてみせる陽気な笑顔がチャーミングな人だった。21日に亡くなった『オムロンの名誉顧問』、〔立石義雄さん〕である。おおらかなキャラクターでコミュニケーション力は抜群。宴会ではいつも中心にいて人の話に耳を傾けた」


・「▼20年以上も前だが、画期的な開発で特許を取った社員らに最高1億円を支給する報奨金制度を打ち出して話題になったことがある。社員の発明は会社のものという意識が強かった時代。金額も当時としては破格だったが、聞くと『そう? でもそのくらい出さないと意欲につながらないでしょう』と笑っていた。メーカーの力とは何かをよく知っていた」


・「▼京都商工会議所会頭を長く務め、数年前に花見の席で久しぶりにお会いした。文化、企業、大学が集積する京都の潜在力を生かす方策を熱く語っていたのに。京都財界の“顔”にはまだまだ活躍してほしかった」・・・


《亡き立石義雄・オムロン名誉顧問》

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「ワクチン完成するまで生活戻すな」:〔ビル・ゲイツ氏〕提言

2020年04月23日
(「ワクチン完成するまで生活戻すな」:〔ビル・ゲイツ氏〕提言)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18164263/


・「勝てば官軍」の筆頭である〔ビル・ゲイツ氏〕の理想論である。


〈経済は命さえあれば取り戻せる。病気や死という痛みを最小限に抑えるために、<私たちは今こそ経済の痛みを受け入れるべき> だ。ワクチン完成までは人々の生活を元に戻すべきではないことは明らかだ〉・・・


・日本にも世界中にでも「本年起業したベンチャー」もゴマンと居ると思う。勿論「厳しい修行に耐えて、本年『のれん分け』して貰ったラーメン屋の若大将」も含めてだ。「明日の夢より、今夜の空腹」でヒトは絶望の淵に身を投げられる。


・私が終始投稿している「〔コロナ感染死〕より〔経済破綻の自殺者〕の方が圧倒的に多くなるだろう」は少数意見ではなく、大方の見方だ。私自身も『5がん6バトル』の戦場に20年も居るが、『がんバトル』だって、そうそう甘いもんじゃない。


・<私たちは今こそ経済の痛みを受け入れるべき> は、遠い沖の船に、投げた石がたまたま届いた〔ベンチャーの大成功者のテッペン中のテッペン〕だから言える言葉だ。私は〔俗人・トランプ〕の肩を持つ。「血を流しながらでも、前を向いて行くしかない」ではないのか? 阪大よ、『阪大DNAワクチンの開発成功と量産化』、頼むぞ!


・ライブドアトピックス から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【新型コロナウイルス 新型肺炎〔ビル・ゲイツ氏〕は『ワクチン完成するまで生活戻すな』と提言】NEWSポストセブン 2020年4月23日 16時5分」


・「コロナウイルスによる未曾有の事態に、経済界で実績を残した世界の賢人は、独自の分析と提言をしている。『WHO(世界保健機関)』がパンデミックを表明した1か月後の4月12日、アメリカでの新型コロナウイルスによる死者数が2万人を超え、国別で世界最多となった」


・「〔トランプ大統領〕は早期の都市封鎖解除を訴えるが、『米国立アレルギー感染症研究所』・〔アンソニー・ファウチ所長〕は、4月の後半に感染ピークの可能性を示しながらも、『規制を部分的に解除しながら徐々に前進すべきであり、ソーシャルディスタンシングの措置も継続すべき(4月7日付ウォールストリート・ジャーナル紙)』と、トランプ氏の性急な発言に警鐘を鳴らす」


・「一方、5年前に『人類の脅威は核爆弾よりウイルス』とパンデミックを予想していた〔ビル・ゲイツ氏〕は、1年半後に完成予定のワクチン開発に数十億ドルを投資し、『全米規模の封鎖、徹底的な検査、データに基づく治療法とワクチンの開発』を提言(3月31日付ワシントンポスト紙)、パンデミック終息後についてこう語っている」


・「『経済は命さえあれば取り戻せる。病気や死という痛みを最小限に抑えるために、私たちは今こそ経済の痛みを受け入れるべきだ。ワクチン完成までは人々の生活を元に戻すべきではないことは明らかだ』(3月25日放送CNBC)」


・「私たちは、ビル・ゲイツ氏の提言をどう受け止めるべきか──※週刊ポスト2020年5月1日号」・・・

岡江久美子さん63歳 コロナ死 昨年乳がん手術し免疫力低下か

2020年04月23日
(岡江久美子さん63歳 コロナ死 昨年乳がん手術し免疫力低下か)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6357952


・テレビでは、加齢しない愛くるしさを見せていた〔岡江久美子さん〕が63歳の若さでコロナ死した!旦那の〔大和田獏氏〕ともども、私には『好感度夫婦』だったのに。残念だが、明るく元気に旅立って欲しい。


・「19年末に初期の乳がんの手術を受けていたという。今年1月末から2月半ばまで放射線治療を行い、免疫力が低下していたことが重症化した原因ではないか」・・・とは、おいおい、他人事ではないぞ!


・私の『肝細胞がん(4cm大)』の開腹切除手術は先々月の2/14・【大阪市立大学病院:肝胆膵外科】、主治医の〔竹村ドクター〕は予後の『抗がん剤投与』も『放射線照射』もしなかった。(実は2008年03月の【愛知県がんセンター:消化器外科】での結腸がん・肝転移開腹切除手術後、当時の主治医の〔佐野ドクター〕も、予後処置は何もしなかった)


・私はこの『コロナ空襲』の下、【大阪市大病院】にはその後も週1ペースで通院。大腸検査の紹介状先・【ハルカス内視鏡クリニック】にはこの月曜と昨水曜に行き、昨日は『大腸ファイバースコープ』をやって来たばかりだ。「大手術予後、何もしなかった」ことで、私の免疫力は辛うじて保たれているのか? ホント、他人事とは思えないわ。南無。


・YAHOOニュース から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【〔岡江久美子さん〕死去 63歳 新型コロナで 昨年乳がん手術し免疫力低下か】スポーツ報知 4/23(木) 15:22配信」


・「女優でタレントの〔岡江久美子さん〕が23日午前5時20分頃、都内の病院で新型コロナウイルスによる肺炎のため、亡くなったことが分かった。63歳だった。所属事務所が発表した」


・「岡江さんは3日に発熱。自宅で療養していたが、6日朝に容体が急変し、都内の大学病院に緊急入院した。その後はICUで人工呼吸器を装着。PCR検査の結果、陽性が判明した。懸命な治療を続けてきたが、完治には至らなかった」


・「所属事務所によると、岡江さんは、19年末に初期の乳がんの手術を受けていたという。今年1月末から2月半ばまで放射線治療を行い、免疫力が低下していたことが重症化した原因ではないか、と指摘した」


・「同事務所は『ご尽力いただきました医療関係者の皆様には、心より感謝申し上げます』とコメントした。通夜、葬儀・告別式は未定。後日、お別れの会を実施する予定という」


・「岡江さんは、75年にTBS系ドラマ『お美津』でデビュー。78年からNHKのクイズ番組『連想ゲーム』に紅組レギュラー解答者として出演。83年に白組レギュラー解答者だった俳優の〔大和田獏(69)〕と結婚した。96年から17年半、TBS系『はなまるマーケット』のメイン司会を務めた。娘は女優の〔大和田美帆〕(36)」・・・


《岡江久美子さん 》

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「日本にはマスク送るな!」:南コリアン

2020年04月23日
(「日本にはマスク送るな!」:南コリアン)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18162013/


・どの国にも馬鹿は居るから、この記事を読んで激怒したら体に悪い、「へぇ、そうなんだ?」程度にしておいて貰いたいものだが、若し『阪大DNAワクチン開発が成功し、量産体制に入れる』段階が来た時、「隣国『南』にだけは送るな!」という日本人が居るだろうか?


・日本も〔経済の弱体化〕に沿うように、民度も「トコトコ下り坂」であることは認めるが、怖いのは隣国『南』とは、


〈憲法の上位に、『国民情緒法』が有るような国〉 であるし、
〈実際「反日社会運動家」が、市民権を得ている国〉 であり、


何といっても「左派・サヨク政権」が独裁権を持ってしまった事実である。


〈日本はもはや大韓民国の隣人ではない。隣国として守らなければならないすべての道理と良心と法を破り、大韓民国の国民に拭えない傷を与えながらも、(韓国を)馬鹿にして嘲弄する。隣国のふりだけをしている日本という国に、マスクの支援を行ってはならない〉


という反日の大演説が、『大統領府の国民請願掲示板』にアップされ、公開されているのが現実である。


・日本政府は『在日コリアン』も差別せず、「10万円給付」の範疇に入れているが、彼・彼女らの祖国の国民は、日本に多く住む〔僑朋(キョッポと言うそうだ)(字面だけは「遠く離れた同胞」と優しいが)〕の立場を考えたことは有るのだろうか?


・ライブドアトピックス から、JBpress の記事を以下。


・「【マスク需給改善の韓国、『でも日本には送らないで』】JBpress・李正宣(ソウル在住ジャーナリスト) 2020年4月23日 8時0分」


・「韓国社会の根深い『反日感情』が“マスク問題”で再び爆発した。韓国政府が国際社会にマスクを支援する案を検討すると、<韓国人は日本に対するマスク支援に反対する国民請願を大統領府にアップする> など、強く反発している」


■「日本へのマスク支援、反対します」


・「積極的な検査と防疫でコロナ拡散が収拾段階に入った『韓国』では、新規感染者がひと桁で安定する日が続き、品薄状態だったマスクの需給状態も徐々に改善している。コロナ拡散以前は20社余りだった韓国のマスク生産会社は130社余りに増えたし、マスクの海外輸出が全面禁止されたことも、韓国内のマスク流通量を増やすことに貢献した」


・「出生年によって決まった曜日に、〈1週間に2枚ずつマスクを購入〉できるようにした『マスク5部制』も定着し、今ではマスクを買うための長蛇の列は消え、マスクの在庫にも余裕分が生じている」


・「このように韓国内のマスクの需給状態が改善の兆しを見せていることを受け、韓国政府は国際社会に対する防疫支援の一環として、マスクを寄付または輸出する案を検討しているという報道が流れた。韓国の日刊紙『韓国日報』は、『〔丁世均(チョン・セギュン)首相〕が最近、コロナ19(新型コロナウイルス感染症)関連会議で保健用マスクを輸出支援すれば、<国格のグレードアップに役立つ> とし、米国や日本など韓国戦争(朝鮮戦争)参戦国にマスクを支援する案を検討するよう指示した』と伝えた」


・「ところがこの報道が出た20日から韓国では『日本にマスクを送らないでほしい』という請願が続出した。大統領府の国民請願掲示板には『政府の韓国戦争参戦国へのマスク支援において、日本の支援に反対します』という請願が掲載され、2日後の22日現在で6万人あまりの同意を得ている」


・「請願者は冒頭で『記事を読んだ瞬間、血圧が上がると感じたら、韓国人で間違いない』と怒りを表した。続いて『(日本は)ともに生きる隣国に対する最小限の礼儀や思いやりを捨て、幼い子どものように懲らしめ、鋭い舌で韓国の国民を傷つけ、傷つけるのに全く良心の呵責を感じていない』と言及した後、『日本はもはや大韓民国の隣人ではない。隣国として守らなければならないすべての道理と良心と法を破り、大韓民国の国民に拭えない傷を与えながらも、(韓国を)馬鹿にして嘲弄する。隣国のふりだけをしている日本という国に、マスクの支援を行ってはならない』と締めくくった」


■「独島」の名を刻んだマスクなら日本に送っても良い


・「大統領府の掲示板には、このほかにも日本に対するマスク支援を反対する請願文が多数掲載されたが、中には『日本に支援もしくは輸出するマスクには独島(竹島)の名前を刻んでください。そうしないと支援輸出に反対します』という請願文も登場し、22日までに6000人以上が同意した」


・「こうした状況を見て、韓国メディアでも、国内でも足りないマスクを海外に支援することへの国民の反対意見が高いという報道が続いた。波紋が広がると韓国外交部は『日本政府レベルで(マスク支援の)要請があったわけではないと聞いている』『具体的に支援検討に着手した段階とは考えにくい』と、一歩後退した」


・「一方、大統領府は『日本からマスクの輸入を要請を受けたことはない』『韓国政府が先手を打って日本にマスク支援を検討するというのは理屈に合わない』とし、日本支援を考慮していない点を明確にした」


■日本企業による支援を「イメージ戦略の一環」と切り捨て


・「大邱(テグ)でコロナが蔓延した3月、日系企業の『東レ先端素材』は、大邱に隣接した亀尾(クミ)工場で、従来のオムツ不織布の生産ラインを改造し、保健用マスクの核心材料であるMB(不織布)フィルターの生産に入った。亀尾工場では1日1.2トンを生産していたMBフィルターを13トンまで増やしたが、これはマスク650万枚を作ることができる物量だ」


・「韓国政府の中央対策本部を率いている丁世軍首相も3月に東レ亀尾工場を訪問し、『マスク用MBフィルターの増産計画で政府に協力してくれた東レ先端素材に感謝し、今後も国民の健康と安全のためという気持ちで積極的に参加してほしい』と激励したことがある」


・「『ユニクロ』や『トヨタ』などの韓国に進出している日本企業も、韓国のコロナ拡散が恐ろしかった2月、子ども団体や大邱市など、コロナで苦しんでいるところに、物品や義援金を伝えたことがある。しかし、韓国メディアは彼らの寄付を、『不買運動の打撃を“イメージ刷新”するで克服するためのものだ』と論評した」


・「世界的な災いを招いたコロナをともに克服していくには、日韓両国の葛藤の溝はあまりにも深まってしまったようだ」・・・

森田健作エエゾ!・幕張メッセ活用案:コロナ

2020年04月23日
(森田健作エエゾ!・幕張メッセ活用案:コロナ)


https://news.nifty.com/topics/tbs/200423404767/


・台風対策以降、ボロカスの非難の中に在った〔森田健作・千葉県知事〕にとって、クリーンヒットではないのか? 『コロナ中等症の患者およそ1000人の受け入れ設備としての幕張メッセ』ねぇ、私は大賛成だ。


・病から復帰したあとの、「へぇ?あんたも幕張に居たの?俺も!」の会話まで聞こえて来そうだ。幕張メッセ・1000人収容・・・規模がデカイ話、やっぱ首都圏だ!


・ニフティニュース から、TBS の記事を以下。


・「【千葉県、幕張メッセを臨時医療施設として使用検討】TBS 2020年04月23日 01時26分」


・「新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、千葉県は、<臨時の医療施設として『幕張メッセ』の使用を検討> していることを明らかにしました」


・「千葉県では22日までに744人が感染、16人の死亡が確認されています。県は、今後、爆発的な感染拡大があった場合の病床不足に備えて、臨時の医療施設として幕張メッセの使用を検討していることを明らかにしました」


・「幕張メッセは今年、東京オリンピック・パラリンピックでレスリングなど7競技の会場として使われる予定でしたが、大会の延期で当面使用する予定がなくなったため、県は <中等症の患者およそ1000人> を受け入れられるように整備するということです」


・「県は酸素吸入の設備や医療用のベッド、施設の借り上げ費用などとして、30億円を補正予算案として計上しています。(22日22:45)」・・・

営業続けるパチンコ店 休業に踏み切れないワケとは…

2020年04月23日
(営業続けるパチンコ店 休業に踏み切れないワケとは…)


https://news.google.com/articles/CBMiOWh0dHBzOi8vbWFpbmljaGkuanAvYXJ0aWNsZXMvMjAyMDA0MjIvazAwLzAwbS8wNDAvMTc3MDAwY9IBPWh0dHBzOi8vbWFpbmljaGkuanAvYXJ0aWNsZXMvMjAyMDA0MjIvazAwLzAwbS8wNDAvMTc3MDAwYy5hbXA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・東京五輪を目前にしていた日本は、『コロナ戦争』の不意打ちを喰らい、誰の目にも〔初動遅れ〕の失態を晒し続けている。『逆転大ホームラン』を『阪大DNAワクチンの開発成功と量産化』に頼るしかない現状だ。


・パチンコ業界の〔横着〕は、日本の敗戦直後、日本津々浦々の『駅前ゾーン』『駅裏一帯』を強奪して〔我が物〕にした在日コリアンの「日本の弱みに付け込む」行為に似ている。そういう時に〔異民族の顔〕が出る。特に日本には、『統治されていた逆恨み感情』が強い。


・特に『コロナ戦争』では隣国『南』の動きは早く、世界トップクラスだった!と称賛しても良い。トップだったろう〔台湾〕も、2位だったと言って良い〔隣国『南』〕も、共に『日本の統治下』にあったのだが、〔支那〕と〔『北』〕の侵攻に対し『常在戦場の緊張感を持ち続けて来た』両国の、体制の勝利とも言えよう。


・『プロ野球開幕戦』が台湾・『南』の順に始まるのも、「コロナを抑え込んだ自信の表れ」だと思う。台湾はそれでも「日本への恩義を忘れない」国だが、南は今、「日本逆差別」の風潮喚起の只中だ。『パチンコ業界』が素直に〔日本側の要請〕に従う筈も無い。全ては『命令と補償』ではなく、『要請と損失一部補填』とした天下の悪法:『改正新型インフルエンザ等対策特別措置法』にある!


・GOOGLEニュース から、毎日新聞 の記事を以下。


・「【営業続けるパチンコ店 業界団体も苦悩する休業に踏み切れないワケとは…】毎日新聞 2020年4月22日 18時51分(最終更新 4月23日 01時27分)」


・「『緊急事態宣言』を受けた兵庫県による休業要請の対象とされながら、一部のパチンコ店が営業を続けている。県内では22日現在、64店が営業しており、オープン前には行列もできている。業界団体はクラスター(感染者集団)の発生やイメージダウンを防ごうと、電話や文書で休業をお願いするものの、応じない事業者も少なくない。県は実名公表も視野に入れるが、閉められないホール側の事情もある」


・「『お金をいただいておいてなんですが』。〔井戸敏三知事〕は20日に県庁内の一室でこう切り出した。相手は『県遊技業協同組合』(神戸市中央区、加盟383店)の幹部たち。新型コロナウイルス対策の寄付金300万円を手渡すために訪れたのだが、その場で井戸知事から『休業の要請をぜひともお願いします』と頼まれたのだった。井戸知事の表情は穏やかだったが、組合幹部らは『放っておけない』と緊張感を強めた」


・「パチンコ店の開業などで許認可権を持つ県警からは『要請はしづらい』と言われ、県としては組合が頼みの綱だ。組合は緊急事態宣言が発令された7日と、休業要請に応じた事業者へ最高で100万円を出す県の支援金制度が発表された17日、加盟店に文書で休業を要請した。それでも、非加盟の1店を含む64店が営業を続ける」


・「井戸知事から“直談判”を受けた形となった組合は21日、早速動いた。営業を続ける店舗に休業を強く訴える文書を再び出し、電話でも『万が一、クラスターが発生したらどうするのか』と事業主に説得を重ねた。その結果、25日にはオープンを続ける加盟店数は49にまで減る見込みだ。しかし目標とする全店休業には至っていない」


■1日売り上げ1000万円も「居酒屋とは比べものにならない」


・「休業に踏み切れない事情もある。組合によると、<家賃や人件費などの固定費がネック> だという。事業者によっては、街中の広いホールと多くの従業員を抱え、家賃だけでも月1000万円を超えることもある。売り上げが1日1000万円にも達することもあるといい、『動く金額が居酒屋とは比べものにならない』(業界関係者)という」


・「休業に応じて国や県から公金をもらっても『焼け石に水』というわけだ。店内を消毒するなど感染予防の対策を講じているという。組合の〔甚田郁雄専務理事〕は『このままでは業界全体が世間からバッシングを浴びてしまう。『苦しいのはどこも一緒だ』と呼びかけてはいるが、目の前の生活もあり、足並みをそろえるのは難しい』と嘆く。業界関係者からは『情けない話だが、店を一律に閉じるには強制力に頼るしかないのではないか』と漏らす」


■依存症の心配も


・「パチンコ店の利用者を心配する声も出ている。かつて自らがギャンブル依存症に苦しみ、現在は依存症の人や家族を支援する一般財団法人『ワンネスグループ』(本部・沖縄県)の〔三宅隆之共同代表〕は『感染リスクがあると分かっていながら『やることがない』という表向きの理由だけで店に行く人は、依存的な要素がある。そういう行動に気づけるのは周囲の人だけ。とがめるのではなく、『健康が害されるかもしれないから心配だ』とメッセージを送り、本人の行動が変わるように仕向けてほしい』と呼び掛ける」


・「井戸知事は21日の記者会見で『(休業)要請に応えられているのは当たり前のこと』との認識を示した。その上で今週中にも、営業を続ける店舗について、『改正新型インフルエンザ等対策特別措置法45条2項』の適用について判断し、店名を公表する考えを表明した。通報が寄せられる県のコールセンターの電話は鳴り続けている。【藤顕一郎】」・・・

『阪大ワクチン』は、〔安価で量産に向いている〕が念頭

2020年04月22日
(『阪大ワクチン』は、〔安価で量産に向いている〕が念頭)


https://www.sankei.com/life/news/200422/lif2004220053-n1.html


・話題が先行している『アビガン』も、この記事の <『ネルフィナビル』と『セファランチン』併用> も、〔新型コロナウィルス〕に感染した患者への〈治療薬〉の話である。どっちも「正解だな?」「使用すべし!」と思うが、今世界で最重要なのは〈ワクチン〉の話である。


・ワクチンが開発され、世界中に配るほど量産出来なければ、『外出禁止要請(命令)』も解除されないし、『世界の経済』も回らない。当然延期されている【2020東京五輪&パラ五輪】も〔中止の憂き目〕を見るだろうし、事実上『世界の終わり』だ。


・『阪大ワクチン』⇔『DNAワクチン』に対しての大阪人の渇望は、既に「祈り」にも似て来ている。「東大・京大が何だ!」は「タイガースが一番!」に共通するが、〔安価で量産に向いている〕そうだから、『阪大チーム』にはホント、頑張って欲しい!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【新型コロナに2既存薬の併用が有効か 『ネルフィナビル』と『セファランチン』】産経ニュース 2020.4.22 14:43」


・「新型コロナウイルスの治療薬として、<エイズ治療薬『ネルフィナビル』と白血球減少症などの治療薬『セファランチン』の併用が有効> とみられることを、『東京理科大』や『国立感染症研究所』などの研究チームが細胞を使った実験などで確認したと22日、発表した」


・「セファランチンは植物の根に含まれる有機化合物で、1934年に日本の薬学者によって単離(解説:『様々なものが混合している状態にあるものから、その中の特定の要素のみを取り出すこと』wiki)された」


・「新型ウイルスは体内の細胞に入り込んで増殖するが、セファランチンはウイルスが細胞内に入り込むのを、ネルフィナビルは新型ウイルスが細胞内に入り込んだ後、増殖するのに不可欠な遺伝子の複製を、それぞれ妨げるという」


・「2つの薬を併用することで効果が上がり、使用から1日で、感染細胞から放出される増殖後の新型ウイルスを、検出限界以下まで抑えたという」


・「患者に投与した場合の効果をシミュレーションで予測したところ、ウイルス量が約93%減少し、快方するまでの期間が5日半ほど短くなった。ネルフィナビルの単独投与でもウイルス量が約91%減少し、期間も4日間ほど短縮した」・・・

今日の大仕事:『大腸検査』を終えて

2020年04月22日
(今日の大仕事:『大腸検査』を終えて)

・長いこと大腸検査前の、ウンザリする『経口腸管洗浄剤』は〔ニフレック(『味の素』の隠れたヒット商品)〕だったが、3年前の【愛知県がんセンター】で私は〔モビプレップ〕を初体験していた。2Lが1Lになったのは大助かりだったが、味は「塩味の濃いニフレック」みたいで矢張りイタダケナイものだった。


・で、モビプレップだ。『エーザイグループ』と『味の素グループ』それぞれの〈消化器疾患領域事業〉を統合して2016年4月に『EAファーマ株式会社』が出来ており、もう『経口腸管洗浄剤』の世界は同社が寡占しているのだろう、私の本日の【ハルカス内視鏡クリニック】の「ソレ」も、予想通り〔モビプレップ〕だった。


・20日(月)には「では11時に」という約束だったが、私の「気持ちの昂ぶり」で今朝5時には床から抜け出して、アベノハルカスの〔本日の本丸〕には10時前には着いてしまった。ハルカス22階に良く似合う〔美形看護師(でもコドモ。私なんかからすれば年増ナースが良い)〕の指導で、10時キッカリから『〔モビプレップ〕呑み会』の開始。


・トイレ5回の12時40分頃にはもう「検査可能状態」に。洒落た玄関は受付嬢2人と豪華ソファが並んで大型テレビが有るが、そこは実は『〔モビプレップ〕呑み会場』。院長の診察室の裏側が検査室。ベッドは4床、アベノハルカスの絶景側に有る。そして主役のトイレは『〔モビプレップ〕呑み会場』裏・ベッド4床に挟まれるように出来ている。


・空前絶後の〔家賃〕だろうが、「流石アベノハルカス22階!」という立地が命なのだろう。この爺(私)でも「アベノハルカスでケツ出したコト」で心地よい風が吹いて、「よし8月になったら、今度は胃がん検査の内視鏡だ!」と、スッカリ〔大阪商法〕に乗せられてしまっている。


・「ま、フリダシにモドルで大腸がんが又出来ていたら、2/14に肝細胞がんの大手術をしてくれた【大阪市大病院】が、今度は私の体に負荷の少ない『腹腔鏡手術』でナントカしてくれるだろ?」と腹を括り、検査結果の院長診察を受けたが、結果は以下。


①スコープは盲腸まで挿入。
➁結腸はほぼ全域にわたり「メラノーシス」。
③横行結腸に4mm大のポリープ。
④下行結腸に5mm大のポリープ。
⑤S状結腸に7mm大と5mm大のポリープ。
⑥これら4個のポリープは全て内視鏡切除済み。
⑦以前の接合部からの再発所見無し。


でメデタシメデタシだったのだが、私には疑問が残る。3年前の【愛知県がんセンター】内視鏡部・田近部長が見せてくれたリアルな写真である。「10個のポリープが確認されましたが、〔悪い顔の奴〕は居ません」だ。


・「大腸ポリープは、放置しておくと〔がん化〕する」は一般常識だ。「あいつら10人、どこへ消えたのか?今日は無視されてしまったのか?」の疑問である。ま、本日切除されたポリープは『細胞診(恐らく大阪市立大だろ?)』に出されているから、結果を聞きにまた5月(私は5/14の午前中・大阪市大外来前にしようと思っている)に来なきゃならないから、その外来でキッチリ訊いてみよう。


・さて実は私、「結腸はほぼ全域にわたり『メラノーシス』」は、【愛知県がんセンター】に言われて知っている。


〈成分に〔アロエ〕、〔センナ〕、〔大横〕を含むいわゆる『生薬』に分類される下剤の強すぎる刺激が、大腸の粘膜に少しずつダメージを蓄積させることで色素の沈着が起こる〉


ということだ。「今の『ヨーデル』のセンナエキスだと思いますよ。何とか『酸化マグネシューム』くらいで行けませんか」「あれは腹が張って、〔屁こいて終わり〕です」「うぅん、色素の沈着は大腸機能の劣化で、また大腸がんが起こりやすくなる。悪循環なんですがねぇ」・・・


・ヨーデルで快便して「寿命を待つ」か、「屁こき虫」になって大腸がんから逃れるか?コロナに持ってかれるか?・・・色々考えさせられた一日でした。それにしても膝(特に右)の劣化が酷い。バタッとコケたら一巻の終わりだ。「あいつはよ、がんバトルに熱心で20年も生き延びが、最後は病院帰りにコケて死んだ」ら笑い話になる・・・

流石に『がんバトルの古参兵』も気が立って

2020年04月22日
(流石に『がんバトルの古参兵』も気が立って)

・確か昨夜10時30分には床入りした。寝がけのテレビのイヤホンで、10時45分にはコトリと。利尿剤でマメにトイレ通いしながら(2時間に1回)も、リレーで4時間半は「足し算」で眠ったか?6時45分起床の予定が、もう目覚めてしまったようだ。5時に床から這い出る。寝不足だが「1時間45分早く」のスタンバイ。


〈肩掛けカバンを1サイズ大きくしよう〉
〈帽子の《NewYork》ロゴは縁起が悪いので、別のに替えよう〉


などなど、方針転換をする。男性用ナプキン(ケツ当て)も、3個ほど持参しよう。


・バタバタと11時にクリニックに到着するスケジュールも見直して、〔バス・電車・タクシー・歩行〕にもユッタリ余裕を持たせながら、10時30分には到着しよう。早起きは3文の得だ。


・全ては〈20年前のあの日〉に始まってしまったが、今回は「悪性のポリープで、〔水疱型〕なら『ハルカス内視鏡クリニック』で〔スネア(カウボーイの投げ縄状の「輪っか」)〕を内視鏡から架けて、締めて焼き切れるが、私のポリープでは水疱状は無経験だ。


。そうなれば『大阪市大病院』に戻って、開腹は2/14に『肝細胞がん切除』でやったばかりなので、腹腔鏡を使って体への負荷を軽減しながら『大腸がん切除手術』になるのか? 「2段構え」だと気を大きく持って行って来よう。さて中型の肩掛けカバン探しだ。・・・

明22日は早起きで『大腸検査』へ行って来ます!

2020年04月21日
(明22日は早起きで『大腸検査』へ行って来ます!)


・私の「がん闘病20年」『5がん6バトル』は、2000年11月、『ステージⅣ・末期大腸がん開腹切除手術』と連続して、7か月に及ぶ『切除不能・結腸がん肝転移の肝動注施術』から始まりました。


・大腸は【大阪市立大学病院】に転院する前の【愛知県がんセンター】で最終検査をして貰ってから、3年が経過していますので気懸りで、現在の『肝胆膵外科』の〔竹村先生〕に申し出ましたら、「あ、当病院ではその検査はやってません。紹介状を書きます」と紹介されたのが近所のアベノハルカス22階・【ハルカス内視鏡クリニック】でした。


・20日(月)には初診を済ませましたから、明22日(水)が『大腸ファイバースコープ検査』です。早起きして行って参ります。結果は明晩、ご報告致します。いつも10個位のポリープが有る私の大腸ですが、「悪い顔」に変化していませんように!・・・

予想通り!シャープのマスク販売に大ブーイング!

2020年04月21日
(予想通り!シャープのマスク販売に大ブーイング!)


https://news.nifty.com/topics/myjitsu/200421404487/


・私にすれば「予想通り」なので、アクセスのトライさえしなかった。鯉の群れに「麩」を一片、投げ込んだようなものだ。台湾の『ホンハイ』に買われちまった『シャープ』だもん、どこかトロイところが有るんだろ?


・ニフティニュース から、まいじつ の記事を以下。


・「【シャープのマスク販売に大ブーイング!『こんなん買えるわけねー!』】まいじつ 2020年04月21日 17時32分」


・「シャープが4月21日より、ECサイト『SHARP COCORO LIFE』で、個人向けのマスクを販売開始した。1箱あたり50枚入りの不織布マスクで、価格は2980円(税別)、送料は別途660円(税込み、全国一律)となっている」


・「新型コロナウイルス感染拡大による需要の大幅増で、市中のドラッグストアでは依然、マスクを購入することは困難を極めている。そのため、シャープのマスク販売には日本全国から注目が集まっていた。しかし、いざフタが開いてみれば、購入できない人が続出。不平不満の声がネット上に殺到している」


〈おいおい、全然サイトにつながらねーじゃないかよ。どうなってんだよ〉

〈期待していたのに買える気がしない。これ販売方法に問題あるだろ?〉

〈こんなん絶対に買えるわけないだろ。何で最初から抽選販売にしないんだろ〉

〈そもそもサイトに接続できない。回線がパンクしてるんだろうな。初めから予想できたはずなのに 、何で手を打たなかったんだよ〉


■専用ツールを使う猛者も!?


・「『シャープのマスクを購入するためにはまず、サイトにアクセスするためのID登録をしなければならないのですが、いかんせん、そのサイトに一向に接続できないのです。また、運良く登録まで到達しても、肝心の商品は秒殺で売り切れる始末。中には1時間以上もパソコンのリロードボタンを押しまくるも、結局、購入ページにたどり着けなかった人もいます』」


・「『シャープは1人あたり1箱限定とする他、購入日含め3日間は再購入を禁止。期間中に複数購入したと判断される場合は、注文をキャンセルするとしていますが、そもそもサイトにつながらないのですから意味がありません。なぜ事前に回線を増強するなり、販売方法を抽選にするなどしなかったのでしょうかね』(ITジャーナリスト)」


・「実際、このような先着順の販売方法の場合、自動で接続を繰り返す専用ツールを利用する猛者も。一般の消費者が手動で繰り返し購入ボタンを押しても、太刀打ちできないというのが現状だという。これでは、マスク購入を期待していた人たちにとって、あまりにも無慈悲と言えるのではないだろうか」


・「異業種からの参入をいち早く表明し、個人向けマスクを販売したシャープには大いに感謝の意を表したいところ。しかし、販売方法においては? 『目の付けどころがシャープ』とはならなかったようだ」・・・

良かったね、アホ議員独りのせいに出来て:立憲民主

2020年04月21日
(良かったね、アホ議員独りのせいに出来て:立憲民主)


https://www.sankei.com/politics/news/200421/plt2004210038-n1.html


・何の対案も示さず、ただ「揚げ足取り」に終始する『立憲民主党』は大嫌いだ。それは〈最高顧問〉の〔菅直人〕〔海江田万里〕を筆頭に、〈代表〉の〔枝野幸男〕、〈副代表〉の〔蓮舫〕、〈幹事長〉の〔福山哲郎〕、〈政調会長〉の〔安住淳〕、〈国対委員長〉の〔辻元清美〕みんなだ。


・だから国民の多くは「ソレ」に嫌気が差しているんだと思う。そこへ降ってわいたように〈パンパン姐ちゃん趣味〉の〔高井崇志衆院議員〕が登場してくれた。


・それまでは〈剥き出し不倫〉の〔山尾志桜里衆院議員〕が一手に引き受けていたが。「批判・非難」ならお手の物だ。この際は「あいつ独りのせいに出来る!」・・・


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【立民・福山幹事長、党支持率下落はセクキャバ『高井議員が原因』】産経ニュース 2020.4.21 17:03」


・「『立憲民主党』の〔福山哲郎幹事長〕は21日の記者会見で、報道各社の世論調査で党の支持率が低下していることについて、政府が緊急事態宣言を発令した後に〔高井崇志衆院議員〕が東京・歌舞伎町の『セクシーキャバクラ』で遊興したことが原因との見方を示した。『この局面で支持率が落ちたのは高井議員の不祥事が原因だと考えている』と述べた」


・「立民は15日に高井氏を除籍(除名)処分にしたが、福山氏は会見で『国民の皆さんに不快な思いをさせて申し訳なかった』と謝罪。そのうえで、『早く支持率が戻る、上昇機運になるように、みんなで心を引き締めてやっていきたい』と強調した」


・「産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が11、12両日に実施した合同世論調査では、立民の支持率は〔3・7%〕(3月調査では〔7・7%〕)と急落。他の報道各社の調査でも落ち込みが目立っている」・・・

「スーパーはレジャーランドではありません」

2020年04月21日
(「スーパーはレジャーランドではありません」)


https://www.sankei.com/column/news/200421/clm2004210002-n1.html


・テレビで「東京 吉祥寺の混雑」などを見せられると、いつもはチャランポランに見られている〔大阪人〕の方が「真面目か?」と思わされる。私事。「〔がん〕は待ったなしだから、こんな『コロナ空襲下』でも私の〔病院通い〕は続いて」いる。


・昨日は〔病院〕と〔内視鏡クリニック〕の掛け持ちで1日がかりだったが、明日はその『大腸ファイバースコープ』だ。20年前の〔ステージⅣ・大腸がんと肝臓への多数個転移〕から実に『5がん6バトル』、拠点を大阪に移しての闘いは続いているが、大阪の南都:日本橋・天王寺方面は、実に閑散としている。


・支那人観光客が居なくなったことも有ろうが、大阪人は意外や真面目にルールを守っている感じがする。ここで『阪大ワクチン』でも開発・成功したら、一気に〔大阪都構想〕も実現されるのだが。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]家族総出の買い物 生活拠点守る節度持とう】産経ニュース 2020.4.21 05:00」


・「新型コロナウイルスの感染拡大で全国に緊急事態宣言が発令されたが、不要不急ではないとして外出自粛対象になっていないスーパーなどには人が集まっている。食料品や日用品の買い物客が増え、小売店で働く人たちの負担も増している」


・「学校が休みとなり、家族総出で買い物する姿も目立つ。買い物は数少ない外出の機会なのだろうが、一斉に押しかけて『3密』状態に陥れば、それだけ感染リスクも高まる。家の近くにあるスーパーやドラッグストアなどは利用者にとって貴重な生活拠点である。そうした場所で感染が広がって一時的に営業が中止となれば、生活にも大きな支障が生じると認識したい」


・「自らの生活を守るためにも、家族総出の買い物を控えるなど、危機感を共有して節度ある行動が求められる。スーパーやコンビニエンスストア、ドラッグストアなどは全国に緊急事態宣言が出た後、営業時間の短縮はあっても原則として通常通りの営業を続けている」


・「政府や自治体は住民に外出の自粛を強く求めているが、食料品や生活必需品の買い物などは可能だ。そうした中で買い物する人も増えており、小売店が多く集まる東京都内の商店街では週末に、かなりの混雑をみせた。外出自粛が続く中で、散歩ついでに買い物に出かける人が多くなったこともあるのだろう。これでは感染リスクを低減させることはできない」


・「日本スーパーマーケット協会など業界3団体は店舗の円滑な営業を続けるため、利用者に節度ある行動を呼びかけた。団体の中には


〈スーパーはレジャーランドではありません〉


と家族総出でスーパーに来ることを自粛するように強い調子で求める声もある」


・「利用者も買い物に出かける人数を減らし、回数も少なくするなどの配慮をしたい。大勢の客が押し寄せるスーパーなどの店員は、感染リスクにもさらされている。レジでは店員がマスクや手袋をつけたり、客との間に透明シートを張ったりするなど感染予防に努めている」


・「そうした場所ではレジ待ちの際、前の人と一定の間隔をあけて社会的な距離を確保してほしい。感染防止の徹底は自分と家族の身を守り、ひいては社会を守ることにもなる。国民一人一人の意識が問われている」・・・

特措法の改正のキッカケにしたら:休業応じぬパチンコ店など

2020年04月21日
(特措法の改正のキッカケにしたら:休業応じぬパチンコ店など)


https://news.google.com/articles/CAIiEES3uHwavfuW3ud4su72Sy4qGQgEKhAIACoHCAowltHeCjCnpdYBMKOPoQM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・〔安倍ちゃん〕の弱気に付け込まれたのだ。『立憲民主党』など野党が、「〔特措法〕は既に有るのだから(2009年民主党政権下で成立、2012年改定)」という顔を立てて、この「要請だけ、補償なし」の天下の悪法を今回の『コロナ禍』にも応用したのがそもそもの間違い!


・『改正新型インフルエンザ対策特別措置法』と名乗りだけは立派だが、「要請だけ、補償なし」の中身は変わらない。「公表を含むより強い措置」などとイジワルオジサンやってないで、これを機に「命令と補償」の〔中身のある〕法律を作るキッカケにしたらどうか?


・GOOGLEニュース から、時事コム の記事を以下。


・「【休業応じぬ施設公表も パチンコ店など、より強い措置検討―西村再生相】時事コム 2020年04月21日11時35分」


・「〔西村康稔経済再生担当相〕は21日の閣議後の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大抑止に向けて、『改正新型インフルエンザ対策特別措置法』に基づく休業要請に応じない施設・店舗について、公表を含むより強い措置を検討していることを明らかにした」


・「西村氏は要請に応じない例として <パチンコ店> を挙げ、『ある地域で開いていると、県域をまたがって人が集まるケースも報告され、専門家も強い危機感を有している』と指摘」


・「複数の県知事から相談を受けているとし、『施設を特定して(休業を)要請し、公表するさらに強い措置を検討、調整している』と述べた」・・・

10万円給付は「生活救済支援金」ではなく「経済対策金」

2020年04月21日
(10万円給付は「生活救済支援金」ではなく「経済対策金」)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18152357/


・もう、何度書かせるんだ! 10万円給付は「生活救済支援金」ではなく「経済対策金」の筈だ。国会議員はじめ〔議員〕と名の付く連中は「受け取るべきではない」が、一般人はみな「受け取って消費すべき」だ。


・医療機関への寄付行為も、立派な経済対策行為だ。一般人の「受け取らない」「国庫返納」は、実に馬鹿げたエエカッコだ!


・ライブドアトピックス から、J-CASTテレビウォッチ の記事を以下。


・「【10万円もらうのはビンボー人と欲張りだけか?安倍内閣は『困ってないのに申請するなよ』とプレッシャー】J-CASTテレビウォッチ 2020年4月21日 12時26分」


・「早ければ5月中には一人10万円の『特別低額給付金』(解説:洒落か?〔定額〕だろ?)が配られるようだが、『もらわない』という人もいるようだ。東京・有楽町で聞いてみると、『もらわないです。そんなに困っていないので』(50代女性)、『とにかく困っている人に渡してほしい』(70代女性)という」


・「SNSには『収入は減っていませんので、辞退させていただきます。困っている人へ30万円にしてほしい』という書き込み、『とくダネ!』にも『夫婦とも銀行員なので毎日仕事で、減収にならずにすんでいます。そういう人にも10万円は必要ですか。所得が減った人だけにしたほうがよいと思います』という声が寄せられている。66歳の男性は『年金があるので10万円は辞退』と話している」


■菅官房長官「常識的には私は申請はしない」の裏の意図


・「政府が支給するというのだからもらっておこうという人がほとんどだろうが、安倍内閣は実は『返上』を期待している節がある。〔安倍首相〕は『すべての閣僚が給付辞退の方針』と表明し、自民党の〔二階幹事長〕も『すべての(自民党)国会議員が受け取り申請をしない方針』、〔菅官房長官〕は『常識的には、私は(申請は)しないと思いますけども』と語っている」


・「司会の〔小倉智昭〕は『官房長官の常識的というのは、困っていない人はもらわないのが常識と言っているのでしょうか』と首をかしげる。受給申請書にも『希望しない方につきましては、チェック欄にバツ印を記入してください』という項目がわざわざ用意される。どうも、政府は『困っていないのに申請するなよ』とプレッシャーをかけているように見える」


・「これでは、<申請するのは貧乏人と欲張りいうレッテル張り> が起こらないか。野党の『国民民主党』の〔玉川雄一郎代表〕は「本来、受け取るべき人のハードルを下げるためにも、(余裕があっても)もらうべき』としていて、政治評論家の〔柿崎明二氏〕は『その通りだろう』という。『受け取る、受け取らないという話になると、余裕があっても受け取る人は悪いみなことになりかねません。もらったうえで、どうするかと考えるべきでしょう』」


■芸能人から「もらって寄付しよう」という呼びかけ


・「芸能人の中から『もらって寄付しよう』という呼びかけが始まっている。〔伊藤利尋キャスター〕は『ロンドンブーツ1号2号の〔田村淳さん〕は、『僕は遠慮なく受け取りますよ。そして医療事業者のために、尽力している然るべき場所に寄付したいと思います』と書いています』と紹介した。淳は『大臣にあんなこと言われたら遠慮してしまう人がいると思うけど...遠慮なく頂いて遠慮なく使いましょう』とも書いている」


・「お笑いタレントの〔月亭方正〕は『寄付します』、〔たむらけんじ〕は『国に預けても何に使われるかわからんし、(受給して)『10万円基金』みたいなん作られへんかな』と提案する。辞退した10万円は国庫に戻り、とくに感染防止に使われるわけではない」


・「スペシャルキャスターの〔カズレーザー『スピード感ということなら、10万円もらう前に寄付するもできるね』それを給付金で穴埋めすればいいわけだ。安倍首相はどうする?」・・・

『シャープ』に続いて『パナソニック』も『アイリスオーヤマ』も:マスク生産

2020年04月21日
(『シャープ』に続いて『パナソニック』も『アイリスオーヤマ』も:マスク生産)


https://news.nifty.com/topics/jiji/200420404340/


・『シャープ』に続いて『パナソニック』もマスク生産してくれるようだが、何と言っても『アイリスオーヤマ』の〔月産1億5000万枚〕が目を引く。


・「クソ暑い今年の夏はマスク着用か?」と思うと気が滅入るが、これで我らもやっと、支那産ではなく国産の「清潔なマスク」が着用出来ることになる。


・ニフティニュース から、時事通信 の記事を以下。


・「【パナソニックもマスク生産=アイリスは月1.5億枚に―コロナ対策】時事通信 2020年04月20日 21時00分」


・「『パナソニック』は20日、新型コロナウイルスの影響で品薄が続くマスクの生産に乗り出すと発表した。当初、グループ従業員と感染拡大が懸念される医療機関向けの供給を目指す。21日には『シャープ』が自社サイトを通じてマスクの個人向け販売を開始。ほこりの少ない状態に保たれた衛生環境を生かす異業種のマスク生産が広がってきた」


・「パナは5月末、『クリーンルーム』を備え音響・映像機器などを手掛ける岡山県の工場で生産を始める計画。日産10万枚規模(解説:月産250万枚ほどか?)とみられる。医療機関向けでは、パナの空間除菌脱臭機『ジアイーノ』を寄贈。医療機器生産用にクリーンルームの提供など可能な支援に取り組む方針だ」


・「自社製家電も扱う生活用品大手『アイリスオーヤマ』(仙台市)は、宮城県の工場で月産約6000万枚を目指したマスクの当初計画について、2.5倍の〔1億5000万枚〕に増やすと表明した」


・「設備導入を急いでおり、アイリスの〔大山健太郎会長〕は20日、〔西村康稔経済再生担当相〕とのテレビ会議で『7、8月には到達できる』と語った。中国で生産しているマスクの輸入が、同国輸出規制の対象になったといい、国内生産強化に転じる」・・・

〔橋下氏〕と〔舛添氏〕が政府の新型コロナウイルス対策を斬る

2020年04月21日
(〔橋下氏〕と〔舛添氏〕が政府の新型コロナウイルス対策を斬る)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200420-00010022-abema-soci


・〔タミフル〕で思い出した。11年前の日本は、〔新型インフルエンザ〕で大変だった。私はもう大阪に居たので、今その頃の大阪の大混乱を思い出している。阪大と大阪市大が取り組んでいる〔DNA型ワクチン〕がヒョイと出来たら、〔大阪都構想〕にも繋がって行くと思うのだが。


・以前、「今回は〔加藤厚生労働相〕の顔が見えず、油断のならない面構えの〔西村経済再生相〕の顔ばかりが目立つが」と投稿したが、この記事はソレにも見事に答えてくれている。


・YAHOOニュース から、産経ニュース の記事を以下。


・「【『官僚の悪知恵を詰め込んだ特措法』『なぜ西村担当相を連れてきたのか』橋下氏と舛添氏が政府の新型コロナウイルス対策を斬る】産経ニュース 4/20(月) 17:10配信」


・「収まる気配を見せない新型コロナウイルス。18日のABEMA『NewsBAR橋下』では、<新型インフルエンザが流行した2009年当時に大阪府知事だった橋下徹氏と、厚生労働大臣として陣頭指揮を執った舛添要一氏が当時を振り返り> ながら、緊急事態宣言、国と地方自治体の問題について議論した」


■舛添氏「みんな11年前のことを忘れている」


・「橋下:あの時、舛添さんは厚生労働省の中で大変だったと思うが、力を借りた。FAXを1枚流してもらって、大阪の一斉休校に踏み切った。あの時は非常に効果があったと思う」


・「舛添:みんな11年前のことを忘れているが あの時も最初は大変な騒ぎだった。関西から始まって、何人死ぬかわからない状況だった。今回も休業要請をする業種でもめたが、法律もちゃんとできてない中では、どうしても国と地方での対立が生まれる。両者がきちんと議論し、誰がリーダーシップを取るかが大事だ」


・「橋下:分母にあたる感染者数が増えるに従って致死率は下がっていったが、当初は“致死率40%”とか言われて、本当にびっくりした。飛行機が到着するごとに防護服をまとった人たちが中に入っていった」


・「舛添:今日が10人だとしたら、翌日には100人、3日後には300人という増え方で、どこまでいくかわからない緊迫感があった。5月の連休も近かったので、イベントは全部中止にした」


・「橋下:一度抑え込んだ後、季節性のインフルエンザと変わらないことが分かったので、もう経済活動を始めてもいいだろうと判断し、一斉休校も解除した。そうしたら7月くらいにまたグンと感染者数が増えた。ただ、〔タミフル〕などの薬もあって収まった。今回はまだ薬が開発されていないので、来月6日以降に経済活動を開始すると、また感染者数は増えると思う」


■橋下氏「官僚の悪知恵を詰め込んだ、ひどい法体系」


・「舛添:中国の武漢では8日、2ヶ月半ぶりに都市封鎖を解除して、これみよがしに『武漢すごいぞ』と見せつけているが、第2波、第3波がくるつもりで、ものすごい水際対策を強化してもいる。中国全体が“ヨーロッパ・アメリカ経由でもっと強くなったウイルスが来るぞ”と備えている。我々も気を緩めてはいけない。武漢の医者と電話で話をすると、初動が遅れたことは認めつつも、一旦やりだしたら徹底的にやるのが、さすが独裁国家。おまわりさんが店に入って麻雀卓を叩き壊す。だから抑えられた。日本の場合、総理はどこまでいっても“要請”」


・「橋下:中国・黒竜江省では、ウイルスを故意に拡散させるのは国家転覆の罪に等しいということで、最高刑である死刑を適用するといっている。そんなやり方は日本ではできないから、一人ひとりの国民の良識に頼るしか無い。それにしても日本の政治・行政は手足を縛られすぎていると思う。敗戦国になり、憲法9条ができて、政治権力は動かない方がいい、大人しくしておいた方がいい、ということでがんじがらめにしてやってきたものだから、いざというときに動けない。今回、そのことを痛感した。もうちょっと日本の政治・行政を信頼してあげないと」


・「舛添:誤解を恐れずにあえて申し上げると、今回はウイルスとの戦争だということなので、“戦争処置”をやっている国は強い。しょっちゅうどこかで戦争しているアメリカは戦時の法律があって、大統領権限で国内の資源の生産・供給・販売を動かすことができる。フランスも“人権の国”だといわれているが、大統領命令で、散歩したら罰金を取る。ナチスが攻めてきたり、アフリカの植民地でも戦争をやったりしてきたからだ。その意味では <日本人というのは平和ボケ> していて、戦時体制ができない」


・「橋下:とにかく権力を縛るんだ、縛ることが立憲主義なんだと一部の党が言っていたが、有事のときには政治・行政が動かないといけない、これではまずいということに皆が気付き始めた。日本の法律というのは責任を曖昧にしすぎている。今回の『特別措置法』も、見れば見るほど政府の責任を免れようとしている。権限と責任を分散させ、政府がやるのかと思ったら、都道府県知事に任せている。休業とか自粛ということも命令・強制はしない代わりに補償もしない。都道府県知事に任せておきながら、いざというときには国が口を挟む。だけどお金の責任は持たない。とにかくひどい法体系。官僚の悪知恵を詰め込んで、責任を負わないような法律を作って、機能してない」


■舛添氏「どうして西村大臣を連れてきたのだろうか」


・「舛添:どうしてもここで言っておきたいのは、なぜ〔西村康稔経済再生担当大臣〕を連れてきたのだろうか。〔加藤勝信厚生労働大臣〕は何をやっているんだということだ。特措法の改正をやるのに、法律が分かって国会答弁がうまいから西村を連れて来いということだったが、私は反対だった。加藤厚労大臣も忙しいから、西村大臣と2人でやる方が楽なのかもしれないし、休業補償は経済だからということかもしれないが、<感染症対策は厚労省に権限を集中> させないといけない。2009年の時も大阪の教育委員会は『橋下府知事の指示を聞くな』、みたいな状況だった。そこで葵の紋の入った印籠を厚労大臣がもらって、『これが目に入らぬか』とFAX・1枚を送った。橋下さんとは意見が違うかもしれないが、厚労大臣にもう少し頑張ってもらって権限を集中した方がうまくいくのではないかと思っている」


・「橋下:感染症は厚生労働省。その通りだと思う。しかし明日の飯をどうするか、という問題もある。感染症の問題だけを追求していけば、結局は人を家に閉じ込めておくというのが一番簡単なやり方だ。それと経済のバランスを取るのが政治家の難しいところだ。検査のやり方について厚生労働省の対応が遅かったと思うのは、3月までは検査で陽性が出れば全員、無症状者・軽症者でも専門病院に入院させるという方針でやってきた。そして、どんどん検査をやって、陽性者が出たら病院が満杯になってあふれかえってしまい、重症者を救えなくなって死亡者が多くなるということで件数を絞ってきた。今、それをやった現場の保健所長が責められている。国の大きな方針として、無症状・軽症者の人は入院させない。自宅だと広がっていくから別の施設、ホテルなどの施設に入れていくということをもっと早い段階で打ち出しておけば、もうちょっと現場でも検査ができたと思う」


・「舛添:新型インフルエンザの時には『神戸大』の〔岩田健太郎さん〕が調べてくれて、タミフルが効くので、軽症者は早く家に戻さないと医者が死ぬ、ということでやってうまくいった。そういう経験も生かしてほしい。今回の新型コロナウイルスについては、治療薬ができたら一発で終わるが、それを待たないといけないし、ワクチンもしばらくはできないといわれている。ヨーロッパが収束気味、アメリカもほぼピークだが、これからアフリカ、中南米となってくると思う。オリンピック開催は東京だけが良くなっていても駄目だ。来年夏の開催はあまり楽観的ではない」・・・

〔戦死〕を怖れる世論と世論弾圧の支那

2020年04月21日
(〔戦死〕を怖れる世論と世論弾圧の支那)


https://www.sankei.com/world/news/200420/wor2004200013-n1.html


・「その勇猛さ」では世界屈指だった『日本軍』も、先の大戦での〔大敗戦〕後、アメリからの〔骨抜き策〕も功を奏し、世界一の弱国となった。『自衛隊』には申し訳ないが、未だに〔交戦権〕が持てない武装隊は『軍』では無い。世論ももう、「戦える国」ではなくなっている。


・その日本が頼るアメリカも、今『支那・人民解放軍』と戦って勝てるだろうか?人民解放軍は共産党の軍であり、つまりは「政治と軍が一体化」している。アメリカはベトナム戦争終結(敗戦)後、極端に〔戦死を怖れる国〕になった。


・左系マスコミの誘導も有ったのだろう、「世論が戦死を恐れる報道」に熱心になり、それが政権への支持率に直結して行く。私の私見だが、「コロナ禍に乗じた支那の〔火事場泥棒行為〕」は、支那にとって「恥ずべき行為」ではなく「敵の虚を突く『軍』の戦略」なのだろう。現に〔孫子の兵法〕は奇兵(敵の虚を突く)の辞書と言って良いものである。


・若し今回の『コロナウィルス』が支那の〔作戦の一環〕であれば、大大成功であろう。アメリカが誇る『空母打撃群』も、コロナ禍で編成出来ない。支那は〔南シナ海〕の実効支配のあとは、必ず〔尖閣〕を奪いに来る。〔沖縄〕から米軍が撤収すれば、次は沖縄を奪いに来るだろう。


・そりゃ支那人にだって〔真人間〕は居る。彼らがネット上で意見を言おうが、『世界一の監視国家』である支那では、即刻弾圧されてサイレントになってしまう。つまり「政治と軍が一体化」している支那は、「遣りたい放題の〔ならず者国家〕」である。


・私が住処近くに多い〔徳之島人〕を、「日本の西南最前線は徳之島基地になる。闘牛に賭けて遊んでいる時じゃないぞ!」と脅すのは、半分本気である。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【中国が南シナ海に新行政区 『西沙区』『南沙区』…コロナ禍に乗じて実効支配強化】産経ニュース 2020.4.20 20:20」


・「【北京=西見由章、シンガポール=森浩】中国政府は20日までに、南シナ海の各諸島を管轄する自治体として2012年に一方的に設定した海南省三沙市について、行政区の『西沙区』と『南沙区』を新設すると発表した」


・「中国政府は豊富な地下資源で知られる南シナ海の海底地形など計80カ所の命名も公表。新型コロナウイルスの感染拡大で各諸島の領有権を争う沿岸国や米国が対応に追われているのに乗じ、南シナ海の実効支配を強める姿勢をあらわにしている」


・「中国による行政区新設について、〔パラセル(中国名・西沙)諸島〕などの領有権を主張する『ベトナム』は19日、外務省報道官の声明で『これらの動きは無効であり、誰も認めないものだ。不当な決定を破棄し、同様の行為を繰り返さないよう求める』と強く反発した」


・「中国民政省によると、西沙区はパラセル諸島のほかスカボロー礁とマックレスフィールド堆(中沙諸島)を管轄し、区政府はウッディー(永興=えいこう)島に置く。スプラトリー(南沙)諸島を管轄する南沙区政府の所在地はファイアリークロス(永暑=えいしょ)礁となる。各諸島の関連海域も管轄する」


・「〔習近平指導部〕は2014年以降、南シナ海で人工島の造成を本格化させ、軍用滑走路の建設やミサイル、レーダーの配備によって軍事拠点化を進めた。中国政府によると三沙市の人口は約1800人。映画館など生活関連施設も建設して実効支配を強めている。行政区の新設により、インフラ整備や軍事拠点化をさらに加速させるとみられる」


・「また民政省は19日、南シナ海の55の海底地形や25の島嶼(とうしょ)・暗礁について命名リストを公表した。中国メディアによると、政府は1983年に287の島嶼・暗礁の名称について公表しており、これを補完する狙いがありそうだ。中国外務省の〔耿爽(こう・そう)報道官〕は20日、『中国は西沙・南沙諸島の関連海域とその海底に主権と管轄権を持つ』と主張。海底地形の名称公表は『法に基づき海洋管理を強化する正常な措置だ』と強調した」


・「パラセル諸島付近では2日、中国海警局の船がベトナム漁船に体当たりして沈没させる事故が発生。ベトナムのほか米国も『新型コロナ対策での忙殺に付け込んでいる』(国務省報道官)と中国を批判した」・・・


《南シナ海》

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4月中にも10万円

2020年04月20日
(4月中にも10万円)


https://www.sankei.com/politics/news/200420/plt2004200013-n1.html


・大辞林によれば、『お役所仕事』の定義は


〈形式主義に流れ、不親切で非能率的な役所の仕事振りを非難していう語〉


とある。しっかしま、「電話口」や「窓口」の役人対応は、<気持ち悪いほど> 愛想良くなった。しかし「遅い!」ことは全く変わっていない。〔安倍ちゃん政府〕は、その「遅いこと」では定評が有ったが当然〔支持率〕は下がって今や「スピード感」のイメージアップに必死なのだろう。


・全国の『チンタラ役人』のケツをどこまで叩けるかが見ものであるが〔コトは簡単〕である。「政府(総務省か?)がホームページに、市町村単位の <給付体制準備(住民基本台帳の整備・事業費や事務費の予算化完了状況)> をランキングし、レース間隔で煽ることである。


・マスコミ(特に潰れそうなテレビ局)は飛び付くだろう。そうなれば政府そのものも「自分のケツを叩かねば」ならなくなる。言い訳ゴッコ、擦り合いゴッコはもう沢山だ!


・産経ニュース から。記事を以下。(毎回思うが、〈独自〉ってのは意味不明だから、止めた方がいい)


・「【〈独自〉10万円早期給付に向け『基準日』を4月中にも 市町村にも早期対応を促す 政府調整】産経ニュース 2020.4.20 17:07」


・「新型コロナウイルス対策として、政府が国民1人当たり一律10万円の現金給付を5月中に始めることを目指し、給付のベースとなる住民基本台帳の『基準日』を早ければ4月中とする方向で調整していることが20日、分かった。実務を担う自治体にも、住民に給付するための臨時予算をできれば同月中に議会で成立させるよう要請する方向だ」


・「政府・与党は令和2年度補正予算案を遅くとも5月1日には成立させたい考えだが、手続きの着手が大型連休後にずれ込まないよう、異例の前倒しを検討している。今回、手続きを早めるのは、<決定から支給開始まで3カ月かかったリーマン・ショック後の定額給付金の反省> を踏まえたからだ」
  

・「当時、政府は定額給付金を盛り込んだ補正予算案を平成20年12月20日に閣議決定し、基準日を21年2月1日と定めた。市町村議会などは給付金の本体や経費に当たる『事業費』や『事務費』などを盛り込んだ予算を成立させ、住基台帳などに登録されている人を対象に、自治体から各世帯へ申請書が送られた」


・「今回、政府が懸念しているのは、補正予算の成立直後となる5月2~6日が5連休となることだ。その後に自治体が手続きを始めると、支給も約1週間遅れることから、前倒しで手続きを始めるよう自治体側に要請する方向だ。政府高官は『予算は概算でよいから早く決めてもらいたい。今は非常事態だ』と話した」


・「政府は、受給対象者に郵送やオンラインで口座番号を送ってもらう方法での給付も検討している。〔菅義偉官房長官〕は20日の記者会見で『総務省を中心に関係省庁も協力して給付の手続きなどを早急に検討している。できる限り早期に給付ができるよう政府を挙げて作業を行っていきたい』と強調した」・・・

今日は雨に中、病院2軒掛け持ち

2020年04月20日
(今日は雨に中、病院2軒掛け持ち)


・2/14に切った肝細胞がんの腹(胸)傷のドレーン痕が閉じず、2週間前に「外来で傷跡整形をやる」という離れ業をやり、その傷跡の検証が本日です。途中で確定申告作業が在り、1週間延ばして貰いました。


・ところが大腸検査が【愛知県がんセンター】でやったまま、丁度3年になります。その依頼もしましたが、竹村主治医、「ウチは検査は外注です。この近くの【ハルカス内視鏡クリニック】に紹介状を書きます。手術になったらこの【大阪市大病院】が担当します」・・・「はぁ?」


・20年前の【愛知県がんセンター】の、〔ステージⅣ・末期大腸がん〕から、私の20年に及ぶ『5がん6バトル』の苦難の日々が始まったのだが、「大阪はアベノハルカスからかよ?」と“ところ変われば?”の感じ。


。大阪の今日は雨。肝胆膵の〔竹村主治医〕は、それでも一番ラストの12時半を指定してくださったが、ハルカスはクリニックゆえに午後4時から初診。これまでなら12時半から1時間半は待たされ、対応されるのは3時。外来で30分近くが潰れ、丁度良い時間となるのだが、『コロナ禍』で病院はガラガラ。今日は【大阪市大病院】の広いパフェで、延々と時間潰しを強いられるだろなぁ。


・下剤・空きっ腹の火曜日が過ぎ、4/22には、【ハルカス内視鏡クリニック】で11:30から、2リッターの下剤呑み大会をやり、トイレ5,6回で看護師さんの『透明度検査』の後〔大腸ファウバスコープ〕を体内に。


・私は常時10個以上のポリープ持ちであるが、どうか悪化していませんように!そんなことで今週は、20日(月)の本日は【大阪市大病院】と【ハルカス内視鏡クリニック】。22日(水)が【ハルカス内視鏡クリニック】での大腸検査です。息苦しいが「マスク2枚」して行って参ります!

マスコミはみんな〔朝日的〕に国民の不安を煽る!

2020年04月19日
(マスコミはみんな〔朝日的〕に国民の不安を煽る!)


https://news.google.com/articles/CBMiMmh0dHBzOi8vbmV3cy5saXZlZG9vci5jb20vYXJ0aWNsZS9kZXRhaWwvMTgxNDQzNTMv0gE7aHR0cHM6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9saXRlL2FydGljbGVfZGV0YWlsX2FtcC8xODE0NDM1My8?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・余りに〔反日〕なので、関口宏の『サンデーモーニング』を観なくなって長い。ってか、「大沢親分の着物姿と〔喝!〕」だけを観ていたような。


・観ていた当時から嫌いだった〔金子〕も、慶應義塾大の『教授』になっているそうな。そ奴が、「東京が日本を滅ぼす!」と吠えていたとか。そしてマスコミは軒並み、「東京のコロナ感染者が、累計で3000人を超えた!」と騒ぎ立てている。


・日本の人口の1割が集中している〔キャピタル東京〕だ。コロナ死者は「71人」ではなかったか? 何でそれを書かないのか?〔小池姐さん〕が可哀想過ぎる!「退院も増えている、368名です」が、彼女のマスコミへの精一杯の抵抗なのだろ?小池姐さん頑張れ!


・GOOGLEニュース から、テレ朝news の記事を以下。


・「【都内感染3000人超え 小池知事『退院も増えている』】テレ朝news 2020年4月19日 19時46分」


■(Q.きょう都内で感染確認された方が3000人を超えたが?)


・「小池:きょうは107人ということでございます。一方で、退院の数がずっと52人で止まったままだったんです。保健所の皆さんが大変、忙しいことを逆にこの数字が動かなかったことが示しているんじゃないかと思いますが、退院された方が368名、きょうの時点で精査した数字です」


・「ですから陽性の数も増えていますけれども、退院される方も増えてきているということです。ありがとうございます」・・・

PCR検査で陽性となり、熱やせきが出ている人には『アビガン』!

2020年04月19日
(PCR検査で陽性となり、熱やせきが出ている人には『アビガン』!)


https://www.sankei.com/life/news/200419/lif2004190050-n1.html


・新型コロナウィルスの〔特効薬〕と〔ワクチン〕開発は、世界の覇権国・アメリカがその面子に欠けてでも〔先行〕していると思われるが、「我が道を行く」感のドイツから!ということも考えられる。逸早く日本の『アビガン』に目を付けて数百万錠を発注している動きからソレを感じる。


・アビガンは、


<ウイルスが細胞内で増殖するのに不可欠な遺伝子の複製を妨げ、症状の悪化を阻止する働き>


をすることは知られているが、


<ただ、増殖後のウイルスは退治できないため、ウイルスが少ない早期の投与が望ましい>


とされている。「『石川県立中央病院』では約20人の患者に投与し、14人に症状の改善が見られた。一方、60代以上の4人は死亡し、うち3人は入院時に重症だった」・・・という記事が、それを表している。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【治験や増産進む『アビガン』 早期投与で効果期待】産経ニュース 2020.4.19 19:27」


・「新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、治療薬の有力候補として国内外で注目を集めるのが国産の新型インフルエンザ薬『アビガン』だ。<国内で既に350人以上に投与され、効果があるとの報告が相次いでおり、国の承認に向けた治験や増産>の動きが進む。効果の検証はこれからだが、実用化すれば患者の重症化を防げると期待されている」


■「症状改善に効果があったという報告も受けている。皆さんに使っていただきたい」・・・今年度中に200万人分


・「安倍晋三首相は7日、記者会見でアビガンの有効性に触れ、他国への提供にも言及した。政府は今年度補正予算案に139億円を盛り込み、新型コロナウイルスでは70万人分となる現在の備蓄量を、今年度中に200万人分まで増やす」


・「これに伴い製造元の『富士フイルム富山化学』はアビガンの増産を決定。月約4万人分だった生産量を、9月には約30万人分に引き上げる。中国からの輸入に頼る原料の国産化も急ぐ。海外では〔米国〕や〔イスラエル〕などで治験が決まり、〔ドイツ〕政府は購入を決定。外務省によると、〔インドネシア〕や〔チェコ〕など20カ国への無償供与が決まり、30カ国以上とも調整している」


■ウイルスの増殖を阻止


・「アビガンは同社が『富山大名誉教授』の〔白木公康氏〕と共同で開発し、平成26年に新型インフル薬として承認された。<ウイルスが細胞内で増殖するのに不可欠な遺伝子の複製を妨げ、症状の悪化を阻止する働き>があり、新型ウイルスでも同様の効果が期待されている」


・「新型ウイルスは対象外の病気だが、医療機関の判断で投与できる。妊婦への深刻な副作用などを除けば既に安全性は確認済みだ。<ただ、増殖後のウイルスは退治できないため、ウイルスが少ない早期の投与が望ましい>という」


・「『石川県立中央病院』では約20人の患者に投与し、14人に症状の改善が見られた。一方、60代以上の4人は死亡し、うち3人は入院時に重症だった。〔西耕一診療部長〕は『一定の効果があるが、万能薬ではない。PCR検査で陽性となり、熱やせきが出ている人は、なるべく早く服用した方がよい』と指摘する。無症状や軽症の患者86人に投与する臨床研究を3月に始めた『藤田医科大』の〔土井洋平教授〕は18日、都内で現状を報告。『全国の医療機関と協力し目標の半分程度まで進んでいる』と話す」


■承認には半年以上か


・「現在はそれぞれの医療機関が手探りで治療しているため、患者の容体に応じた異なる使い方で投与されているが、国の承認を得るには投薬の量や期間を厳密に定め、有効性と安全性を評価する治験が不可欠だ。このため同社は3月、全国の医療機関で約100人の患者を対象に治験を開始。6月末まで実施し、結果が良好なら承認を申請する。国は特例で迅速に審査する方針だが、承認までに半年以上はかかりそうだ」


・「『日本感染症学会』理事長の〔舘田(たてだ)一博東邦大教授〕は『まだ有効性については判断できない。本当の意味で確認するには治験の結果を待つ必要がある』としている。(小野晋史)」・・・

今日の[産経抄]は、読ませる!

2020年04月19日
(今日の[産経抄]は、読ませる!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200419/0001.html


・時々[産経抄]の名文に遭遇してご紹介しているが、4/19産経抄、中々良い。私は品行方正でも公明正大でも、まして「潔白な人格」でもない下衆であるが、「それにしても日本人の民度は、破滅の方向に猛烈な勢いで転げ落ちているよなぁ」と常々感じている。


・それは一般の民衆に留まらず、〔地方役人〕〔官僚〕〔政治家〕〔政府〕に至るまで『日本人全部』に及ぶ。〔経済同友会〕のテッペンだったか幹部だったかが、「10万円の給付は、電子マネーで」と、『お魚券』や『お肉券』と同レベルのことを言っている。死ねや!


・キャピタル東京の『今日の感染者数』はひとつの指針だ。隣国『南』が〔1ケタ〕になったと胸を張っているのに、我が東京は『相変わらずの高止まり』だ。〔141人〕の数字に下降の期待を持ったのは束の間、即〔200人超え〕をやっている。


・『深夜の居酒屋』から若者らの嬌声が響き、他県への『コロナ疎開』も盛んだと言う。〔延期〕した【東京五輪&パラ五輪】も、このままでは〔中止〕になるだろう。政府からの@10万円の給付金の予算は14兆円らしいが、当然〔再びの14兆円〕が必要になって来る。


・「夜の街の閑古鳥」は確かに寂しいが、「人間、辛抱する時は辛抱せんと」いかん。頑張ろうではないか!


・産経スペシャル から、【[産経抄]4月19日】 の記事を以下。


・「【[産経抄]4月19日】産経スペシャル 2020.4.19」


・「英単語のつづりには、表記されていても声に出さない文字がある。〔knife(ナイフ)〕や〔knock(ノック)〕の頭につく『k』が、代表例としてよく知られている。これを『黙字』と呼ぶそうである」


・「▼英語の先祖にあたる古英語では、いまの『黙字』もしっかり発音されていた。ものの本にそう書いてある。時代とともに音が省略され、表記だけが残ったらしい。思えば英語にかぎらない。声に出さなくとも読み取らなければならない黙字は、現代の日本にもある」


・「▼不要不急な外出の自粛『要請』。歓楽街などに向けた休業『要請』。ウイルス禍の広がりで全国に拡大された緊急事態宣言だが、都内ではまだ、夜遅くに場末の居酒屋から笑い声が漏れてくる。『yousei』の頭についた黙字の『k』を、読み取れぬ人が多い」


・「▼保養地の長野県・軽井沢や茨城県のパチンコ店には、首都圏ナンバーの車が増えたという。『コロナ疎開』なる造語も耳にする。この10年、大きな災害の度に胸を痛め、被災地に思いを寄せ、<自制的な行動で世界の共感を集めた人々> とは別の人種を見る思いがする」


・「▼誰に強制(kyousei)されるでもなく身を慎む。日本人の美質と良識を信じての政府や自治体の『要請』ではなかったか。音にならない『k』を読み取り、社会の約束事として受け止める。その努力が、感染の連鎖を食い止めるための数少ない手立てだろう」


・「▼黙字の『k』といえば、『night(ナイト=夜)』の頭についた『knight(勇士)』も思い浮かぶ。日々の自制と自粛に心を砕く一人一人が、息苦しい夜から社会を救うことのできる『勇士』である。憎らしいウイルスどもに、いつまでも暮らしを乱されてはならない」・・・

[新聞に喝!]コロナ報道、テレビは“演出排せ”

2020年04月19日
([新聞に喝!]コロナ報道、テレビは“演出排せ”)


https://www.sankei.com/column/news/200419/clm2004190003-n1.html


・アナウンサーが標準語で正確に、淡々とニュースを読み上げる内容に、視聴者は様々な情景を100人が100人、夫々に思い浮かべたラジオの時代は遠く、今はテレビの生々しい映像と、矢鱈『フリップ』付きである。これはこれで良い。


・ただ記事のように、<ナレーターやバックグラウンドミュージック> を多用した〔演出〕は勘弁である。


・産経ニュース・[新聞に喝!] から、記事を以下。


・「【[新聞に喝!]コロナ報道、テレビは“演出排せ” 元東京大学史料編纂所教授・酒井信彦】産経ニュース 2020.4.19 09:00」


・「新型コロナウイルス問題の報道で、テレビが大きな影響力を及ぼしている。本欄は新聞批判の欄であるが、民放テレビのキー局は、新聞社と密接な関係にあるので、ここで取りあげることにする。
 テレビには、コロナウイルス問題に関して実に大量の情報が流されている」


・「ワイドショーにはいわゆるタレントも出演して勝手な感想をしゃべっているが、医学の専門家でも異なった見解があるのだから、タレントの存在は全く無用というより有害であろう」


・「ワイドショーは言わずもがな、純粋のニュース番組においても問題があると思う。私はかなり以前から、特に民放のニュース番組の変化がとても気になっていた。それはニュースの報道に、<しきりに演出の傾向が見られる> ようになってきたからである」


。「用意された原稿を読み上げて事実関係を伝えるニュースを『ストレートニュース』というが、以前はすべてこのスタイルだったと記憶する。それがいつしか過剰な演出が施されるようになった。テレビであるから、映像に関しても問題はあるのだが、この際、私が注目したいのは映像の部分より、〔音声の部分〕である。それには2つの種類がある」


・「1つは、人間の言葉による説明で、アナウンサー以外の、『ナレーター』が多用されるようになった。しかもその調子が、盛り上げようとするためか、<極めて情緒的、感情的>である。つまり〔オーバーな表現〕になっている」


・「もう1つは背景音楽、つまり <バックグラウンドミュージック> である。暗いニュースの場合には、不安感をあおるような不気味な音楽が使用される」


・「以上のようなテレビのニュース報道の劣化が、いっそう顕著に表れたのが、<今回のコロナウイルスの報道> である。そもそも、深刻な問題であればあるほど、冷静に淡々と報道しなければならない。過剰な演出が加わると、それはドラマチックになって、かえってリアリティーが失われてしまい、本来持つべき警戒心も損なわれてしまう」


。「テレビのスタジオは、『3密』の典型的な空間であったが、3月末ごろから急に離れて座るようになった。つまり、それ以前は本気で取り組んでいなかった証拠である。コロナウイルス問題が、当初よりかなり長期化せざるを得ないと予想される現在、テレビメディアには、演出を排した、一層冷静な報道姿勢が求められる」・・・


◇【プロフィル】酒井信彦(さかい・のぶひこ) 昭和18年、川崎市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学史料編纂(へんさん)所で『大日本史料』の編纂に従事。

〔辺真一(ピョン・ジンイル)氏〕得意満面だが、腹も立たないi

2020年04月19日
〔辺真一(ピョン・ジンイル)氏〕得意満面だが、腹も立たない


https://news.google.com/articles/CBMiPWh0dHBzOi8vbmV3cy55YWhvby5jby5qcC9ieWxpbmUvcHlvbmppbmlydS8yMDIwMDQxOC0wMDE3NDAyNS_SAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・〔辺真一(ピョン・ジンイル)氏〕は日本在住の『在日ジャーナリスト』であり、先ず何より「紳士〕であるということである。少なくとも私は、そう思っている。【東京五輪&パラ五輪】抱えていた日本が、「対コロナ戦争」に「取り返しが付かないような『初動ミス』を連発していること」が、致命的である。


・ウイルスとの戦争は、①にPCR検査,➁感染者の隔離・治療。③重症患者と軽症患者の分別など、日本の医療会は、そのセオリーが全く出来ていなかった、『南』に平身低頭、教えを乞うことばかりだと思う。「知るは一時の恥、知らされば末代までの恥じ」よいうではないか?


・『台湾』特に『南』に対して、日本は膝をつき、頭を垂れて『教えを乞う』時が来ていると思う。


・GOOGLEニュース から、YAHOOニュースピックアップ から、記事を以下。


・「【東京とソウルはなぜ感染者数で4.5倍も差が開いたのだろうか?】、

・「『韓国中央疾病対策本部』が午前10時に発表した韓国の感染状況によると韓国の昨日(17日)の国内感染者は18人。この5日間、25人(12日)、27人(13日)、27人(14日)、22人(15日)、22人(16日)と20人推移していたが、ついに20人を切って18人。20人を割ったのは2カ月ぶりである」


・「初の感染者を日本よりも4日遅れの1月20日に確認した韓国は2月18日までは一日の感染者は一桁で推移し、計31人に留まっていた。しかし、翌19日に20人の感染者を確認してからは20日54人、21日100人、22日229人と倍増し、29日には一日で最多の916人の感染者を確認していた」


・「韓国で感染者が減少し始めたのは3月8日(367人)あたりからで9日248人、10日131人と大幅に減り、15日には二桁の76人まで減少した。<二桁に落ちるまで要した時間は1週間>。以降、三桁は4月1日の101人を最後に一度もなかった」


・「首都ソウルも昨日の感染者は僅か1人。この一週間は2人(11日)、8人(12日)、3人(13日)、5人(14日)、2人(15日)、2人(16日)、17日(1人)と推移したが、一日1人は3月6日以来である。この1週間の合計は23人。感染者は累計で621人≧


■一方東京はどうか?


・「この一週間197人(11日)、166人(12日)、91人(13日)、161人(14日)、126人(15日)、148人(16日)、201人(17日)と推移し、合計で1090人、ソウルの〔約47倍〕。累計でも東京(2795人)はソウルより〔約4.5倍〕も多い」


・「初の感染者は東京が1月24日、ソウルは1月23日。ほぼ同じ時期だった。1か月後の2月24日時点でも感染者は東京、ソウル共に同数の32人であった。さらに、その1か月後の3月24日の時点では東京172人に対してソウル334人と、東京の感染者数はソウルの半分程度だった」


・「それでも、3月24日に17人、25日に最も多い41人の感染者を出したことで〔小池百合子都知事〕は緊急記者会見を開き『ロックダウン(都市封鎖)になるかもしれない』と、都民に週末の不要不急の外出を控えるよう要請していた。実に不思議なことだ」


・「ソウルはすでに2月中に2度(26日=19人、28日=12人)も二桁の感染者が出ていた。翌3月も10日に10人、11日に26人、そして12日には49人の感染者が確認されていたが、『緊急事態宣言』も、『オーバシュート』も、『ロックダウン(封鎖)』にも至らなかった。不要不急の外出自制の要請はあったものの飲食店に対する休業要請もなく、平常通り営業していた」


・「東京とソウルは人口で東京(約1395万人)がソウル(975万人)よりも420万人ほど多いのと財源規模で差があるぐらいで、首都の機構や機能などインフラ面は東京24区、ソウル25区にみられるようにほぼ変わりはない。医療分野も同等レベルである。それにもかかわらず、東京がソウルよりも感染数で4.5倍も上回ってしまったのはなぜなのだろうか?」


・「両首都の感染者の推移をみると、一日の感染者数は3月22日(東京2人、ソウル10人)を最後に、逆転していた。3月23日(東京16人、ソウル6人)からは常に東京がソウルを上回っている。まさに、〔安倍総理〕が国会で『東京五輪、パラリンピック開催の延期を事実上容認した日』からである」


・「それまでは安倍総理も小池知事も「五輪」の〔7月24日開催-に執着していたのは周知の事実である。五輪開催に固執したため『PCR検査-を含む初動対応に遅れが生じた』と言うほかない」


・「感染病の拡大阻止は〔検査〕と〔隔離・治療〕に尽きるが、肝心の『PCR検査』は2週間前(4月4日の時点)ではソウルの9万5850件に対して東京は3806件と、東京はソウルの25分の1程度だった」


・「人口比にすると、ソウル市民は <100人に1人の割合> でPCR検査を受けていたのに対して都民は<3665人の1人> と、圧倒的に少なかった」


・「4月17日現在のソウルの『PCR検査数』は〔10万1266件〕で、東京は〔1万7789件〕。東京の件数はソウルの約5分の1程度にまで増えたが、その分反比例して感染者は3倍も膨れ上がり、累計で2795人に上った。ソウルよりも『PCR検査による早期発見が遅れ、感染者を野放しにしてしまった結果』感染者を繁殖させてしまったのではないだろうか」


・「『疑いのあるものは検査せよ』との方針から『PCR検査を徹底していたソウル市当局』のようにもっと早い段階から感染者の発見、隔離、治療に専念していたならば今のような憂慮すべき事態は避けられたであろう」


・「『ソーシャルディスタンス(社会的隔離)を徹底させ、感染を阻止し、ドライブスルーの導入など〔PCR検査〕を増やことで感染者を早期発見、隔離すれば、しばらくの間感染者数は急増したとしても、ソウルと同じような道を辿ることになるのではないだろうか。東京都が遅まきながらも本腰を入れて、『PCR検査の強化』に乗り出しことは評価、歓迎したい」・・・

割れて砕けた〔岸田〕の夢

2020年04月18日
(割れて砕けた〔岸田〕の夢)


https://news.google.com/articles/CAIiEDq8T7jVZ3xhjCjbGu9hEUMqGQgEKhAIACoHCAowltHeCjCnpdYBMK6coQM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・ま、今の自民党で「禅譲」なんてことは在り得ない。中選挙区制時代の「派閥=集金能力」のイメージ(裏では今も在るのだろうが)は薄れている。派閥間の裏取引は有ったのかも知れないが、騙されたとしたら〔岸田文雄〕が甘かったのだ。私が〔熟柿の下で口 アングリ〕とからかうのはそういう意味だ。


・岸田にも晴れの舞台は有った。外務大臣で『オバマ・広島原爆慰霊碑訪問』の時だ。あれがテレビ露出も有った絶頂時だろう。おまけにその暮には『慰安婦問題の日韓合意』までお膳立てされた。それを『南』の政変で、サヨクの〔文在寅〕がぶち壊した。


・岸田の「ケチの付き始め」だったのだろう。〔文〕にやられ、今度は〔安倍〕にもやられた。きっと「いい人」なのだろうが、もう『テッペンの座』は無い。おシメェだ。〔西田佐知子〕・【東京ブルース】を以下(1番だけ)。


【東京ブルース】:詞・水木かおる 曲・藤原秀行

泣いた女が 馬鹿なのか
騙した男が 悪いのか
褪せたルージュの くちびる噛んで
夜霧の街で むせび泣く
恋の未練の 東京ブルース


・GOOGLEニュース から、時事コム の記事を以下。


・「【岸田氏、メンツ丸つぶれ 肝煎り『30万円』撤回で―新型コロナ経済対策】時事コム 2020年04月18日07時29分」


・「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済対策として、〔安倍晋三首相〕は減収世帯への30万円給付を撤回し、全国民への一律10万円給付を決めた。公明党の主張を全面的に受け入れたためだが、30万円給付を主導した自民党の〔岸田文雄政調会長〕のメンツは丸つぶれとなった。今後の『ポスト安倍』レースに向け、求心力低下は避けられそうにない」


■方針急転換に課題山積 財源確保に赤字国債―10万円給付


・「『公明党が言えばひっくり返すというのはどういうことか』。10万円給付を議論する17日の党会合。出席者から不満の声が相次ぐ中、岸田氏は黙って耳を傾けていたという」


・「30万円給付をめぐり、岸田氏は政府・与党内調整の最終局面で首相と直談判。政府が検討していた20万円から、10万円の上乗せを勝ち取るなど、存在感を発揮した。しかし、支給の手続きが複雑で条件も厳しかったため、与野党から批判が集中。最後は首相から <はしごを外される形> で、方針転換を余儀なくされた」


・「岸田氏は16日夜、自身のツイッターで『自民党も当初から訴えてきた10万円一律給付を首相が決断した』と主張した。実際、党内にも一律給付を求める声はあったが、最終的な党提言には盛り込まれなかった。このため、党ベテランは『歴史の書き換えだ』と冷ややか。ネット上でも『うそ言わないで』といった批判が殺到した」


・「政策責任者として指導力不足を露呈した格好の岸田氏に対し、党内の風当たりは厳しい。閣僚経験者は『党は政府の下請けではない』と酷評。党中堅は『岸田氏も終わりだ』と述べ、将来の首相候補としての力量を疑問視した」・・・

全国民10万円給付ネット反響『収束後の楽しみに』

2020年04月18日
(全国民10万円給付ネット反響『収束後の楽しみに』)


https://news.nifty.com/topics/nikkansp/200418403892/


・この記事は、記者が「一律10万円給付は、経済対策」とよく理解している〔纏め〕だと思う。他の大手の記事には的外れも多い。


〈もっと恵まれない人には手厚く〉
〈富裕層は受け取るべきではない〉


とか、「じゃぁ線引きに又、膨大なカネと時間がかかるだろ?」「『国家国民が一丸となって』を分断する気かよ?」とムカつく記事が正義面して書き並べられている。


・政治家は〔点数稼ぎ〕〔票稼ぎ〕で「給付申告しない」という馬鹿が続出するだろうが、そもそも『国庫編入』は〔経済対策〕に貢献しない。〔丸山穂高議員〕は「堂々と申告して受け取って、それを医療機関に寄付する」ということを喧伝して欲しい。


・同時に今日、大阪のタレント:〔たむけん〕が「大阪市に寄付したいが、基金を作って欲しい」とツイートして〔松井チャイマンネン・大阪市長〕が即刻反応していたが、それに比べ〔ミヤネ屋の宮根〕は本当にムカつく馬鹿だ。「いえ、私は申告しませんもん」とケンもホロロに松井市長の寄付要請を蹴っていた。


・ニフティニュース から、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【全国民10万円給付ネット反響『収束後の楽しみに』】日刊スポーツ 2020年04月18日 12時48分」


・「安倍晋三首相が17日、記者会見を行い、所得制限を設けない全国民への一律10万円給付を実施することを発表し、SNS上でも大きな反響を呼んでいる」


・「ツイッター上では『#給付される10万円どう使う』が日本のトレンド入りし、


〈家賃、光熱費、奨学金、Wi-Fi代、食費、交通費、、、、〉
〈学費とか食費に回される…〉


といった生活費に充てるといったものが多く見られたほか、


〈おいしいもの食べて元気出す!〉
〈コロナ収束後のお楽しみにする!〉
〈自分のことに使うんじゃなくて経営に苦しんでいる居酒屋とかで使いたいね。コロナが落ち着いたら〉


という声も上がっていた」・・・

蓮舫氏:『国債という国民の借金』とツイート

2020年04月18日
(蓮舫氏:『国債という国民の借金』とツイート)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18138844/


・〈国債とは、日本政府がする借金〉であり、日本国債の多くは〔日本の銀行〕や〔日本人〕が金融商品として購入している。これが〔外国人投資家〕が多くなると「売り逃げ」で不安定になるが、『日本の国債』は比較的安定している・・・と言われている。


・ただ〔蓮舫氏〕の言う「国債は、国民の借金」は、多くの野党政治家や、テレビのコメンテータらが広く使っており、「勘違い」ではなく「間違い」、つまり「誤った認識」である。蓮舫氏も「〔麻生ミゾーユ〕のムカつく口の利き方」に噛みついてくれたまでは良かったが、ご愁傷さま!


・ライブドアトピックス から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【蓮舫氏『国債という国民の借金』コメントに突っ込み ネットから『完全に勘違い』】デイリースポーツ 2020年4月18日 9時17分」


・「『立憲民主党』の〔蓮舫副代表〕が18日、自身のツイッターを更新。政府が所得制限を設けず一律10万円給付を発表したことについてツイートした。〔麻生太郎財務大臣〕が『手を挙げた方に1人10万円給付』と発言したことについて


〈麻生大臣、このお金は貴方のものではありません。国債という国民の借金です。物言いに気をつけ てください〉


とコメント。これに対してネットからは


〈国債は国民ではなく政府の借金〉
〈国民の借金?いつ私がお金を借りました‥‥?〉
〈完全に勘違いしてます〉


と突っ込みが次々と投稿された」


・「国債とは、国が資金を調達するために発行する債券のこと。元本と利子の支払いは日本国政府が行うことになっており、一般的には信用力が高い金融商品とされている」


・「なお、財務省のホームページでは『国債とは国の発行する債券です。国債の発行は、法律で定められた発行根拠に基づいて行われており、大別すると普通国債と財政投融資特別会計国債(財投債)に区分されます。なお、普通国債と財投債は一体として発行されており、金融商品としては全く同じものです』と説明されている」・・・

『マスク争奪にアメリカの本性』:トランプは正しいと思う

2020年04月18日
(『マスク争奪にアメリカの本性』:トランプは正しいと思う)


https://www.sankei.com/premium/news/200418/prm2004180004-n1.html


・アメリカには2つの顔が在ることは、私のような〔古い日本人〕なら誰でも知っている。沖縄地上戦で『火炎放射器』を使い、民間人らも避難していたガマ(洞窟)を焼き払い、日本の都会は全てB29の焼夷弾投下で火の海にし、広島・長崎に原子爆弾を落とし、占領軍は日本が二度と戦えないように『GHQ製の憲法』まで押し付けた。


・一方で日本の再建には、『農地解放』を始めとして、肺結核の特効薬だった〔ペニシリン〕や〔ストレプトマイシン〕を惜しげも無く投入して『保健衛生風土』を確立し、小学生の子供らには『給食制度』を根付かせて〔脱脂粉乳〕を中心に手厚くサポートした。


・要は「逆らう相手には鬼の顔を見せ、従属する子分には仏の顔を見せる」アメリカの二面性なのだ。しっかしま、ベースは『アメリカ第一主義』であることは一貫しているのである。


・私は「国家は、国民の生命と財産を守ることが第一義」とシャーシャーと抜かしながら、『北による拉致被害者奪還』のためには何もしなかった〔安倍ちゃん〕より、『我利我欲のジャイアン』剥き出しの〔トランプ〕の方が分かり易く、好きである。


・ただ日本にとって「トランプをアテにしてはならない」と思っている。『新型コロナ特効薬』や『ワクチン』がアメリカで真っ先に開発されたとして、「アメリカ人全てに行き渡ってから」と言い出すのは分かり切っているからだ。


・〔サージカルマスクの量産〕〔アルコール消毒液の量産〕は当然国産で、そして『新型コロナ特効薬』や『ワクチン』も、国産で行かなければ「国家は、国民の生命と財産を守ることが第一義」とはならないと思う。


・国債発行が「100兆円が200兆円に」なろうが、ここで踏ん張らなきゃ日本人はいつ踏ん張るのか? 今こそが『国家国民総力戦』で挑む正念場である!


・産経ニュース・[アメリカを読む] から、記事を以下。


・「【[アメリカを読む]『マスク争奪戦』で米に反感 輸出停止など『間違っている』】産経ニュース 2020.4.18 09:00」


・「新型コロナウイルスの感染が拡大する欧米諸国を中心に、『マスク争奪戦』が起きている。各国による着用呼びかけ強化でマスク不足に拍車がかかる中、最多の感染者を抱える米国がマスクを買い占めているとの批判も出ている。(ワシントン 住井亨介)」


■ ■ ■


・「欧米では日本ほど一般の人がマスクを着用する習慣はない。『米疾病対策センター(CDC)』も従来、感染の拡大防止には効果がないとしてきた。ところが、〔トランプ米政権〕は3日、これを軌道修正。<新型コロナの感染拡大を阻止するために国民にマスク着用を勧める>と発表した。無症状の感染者からウイルスが広がっている可能性が高いとの見方が強まったためだった」


・「同じ日、朝鮮戦争中の1950年に制定され、民間企業に物資の調達などを促すことができる『国防生産法』に基づき、マスクなどの不当な輸出停止を命じた。これを受けて『米複合企業スリーエム(3M)』は声明で、米政府が、同社の製造する高機能マスクについて、カナダや中南米諸国への輸出差し止めを要求したとし、『重大な人道上の問題がある』と訴えた。米紙〔ワシントン・ポスト〕によると、カナダの〔トルドー首相〕も『重要な物資やサービスの往来を止めたり削減するのは間違っている』と強い反発を見せた」


■ ■ ■


・「マスク確保をめぐっては、激しい争奪戦がうかがえる事例も起きた。ドイツの首都ベルリン市が市警察用に発注した20万枚のマスクが、タイ・バンコクの空港で奪われたと発表。中国の工場で製造されてバンコク経由で空輸されるはずだったが急遽(きゅうきょ)米国に行き先を変更されたといい、市当局は米国が関与しているとして『現代の海賊行為』と非難した」


・「ところが、米政治サイト『ポリティコ』によると、市当局の主張には裏付けがなく、真相は明らかになっていない。逆に〔メルケル独首相〕が『私にとって重要なのは真実を確かめることだ』と釈明することになってしまった」


・「また、フランスでは自治体に配布予定だった中国からのマスクが、発送直前に外国人業者に買い取られたことも発覚した。米当局は関与を否定しているものの、相次ぐ『米国犯人説』は、米国がなりふり構わずマスク確保を進めていることへの反感があることをうかがわせる」


・「ポリティコは、ドイツの米国不信の根底には、トランプ氏の『米国第一』主義がドイツを危険にさらしているとの思いがあると指摘。ベルリン市の主張は、『米国大統領への不信の根深さを浮き彫りにしている』と伝えている」


■ ■ ■


・「マスクの国外流出を阻止する米国の姿勢は強まる一方だ。『税関・国境警備局(CBP)』と『連邦緊急事態管理庁(FEMA)』は8日の声明で、『米国内の仲介業者、流通業者が非常に重要な医療用物資を海外へ持ち出さないようにする」と明らかにした。声明は、高機能マスクなどの貨物が見つかればCBPが押収し、FEMAが国内需要への転用などを判断するとしている」


・「『われわれにはマスクが必要だ。ほかの(国)の人々に渡したくない』とするトランプ氏の考えが具体化したもので、他国の反発を招く要因の一つとなっているとみられる。だが、ここまでマスクの確保に必死になりつつも、トランプ氏自身は『着用するつもりはない』と語り、マスク姿を見せていない」・・・

「〔住民基本台帳〕に登録あれば国籍は関係なし」:10万円給付

2020年04月17日
(「〔住民基本台帳〕に登録あれば国籍は関係なし」:10万円給付)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6357431


・へぇ?「〔住民基本台帳〕に登録あれば国籍は関係なし」だそうな。〔麻生ミゾーユ〕が総理時代の『定額給付金』もそうだったとは知らんかった!『降り坂トコトコ』『曲道クネクネ』の日本だが、流石『G7』国なんだ。良かった良かった!


・ただ『難民申請』にはガッチリ冷たい日本だ。NHKはそうした『不法滞在外国人』の実態ばかり繰り返し放映する。だから〔住民基本台帳〕に登録されてない彼・彼女らの映像が、フと頭を過(よぎ)ってしまう。ま、『法の網』はどこかに歯止めをかけてないと、無法国家になってしまうからなぁ。


・YAHOOピックアップ から、記事を以下。


・「【10万円給付は『外国人も対象に含める方向』住民基本台帳に登録あれば国籍は関係なし 総務省が明らかに】YAHOOピックアップ 4/17(金) 18:38配信」


・「政府が新型コロナウイルスに対する緊急経済対策として実施する方針の『国民1人あたり10万円の給付』について、所管する総務省の担当者は『住民基本台帳に登録されていれば、国籍に関わらず給付の対象とする方向で検討を進めている』と明らかにした」


・「〔安倍首相〕の『国民1人あたり10万円』の給付は、従来の『収入が減った世帯に30万円』と入れ替わる形で補正予算案に組み込まれる。一方で、外国籍の住民らが入るかどうかは明言されておらず、Twitterでは『#外国籍・無国籍市民にも一律給付を』とするハッシュタグが拡散していた」


・「総務省の〔生活支援臨時給付金室〕の担当者は4月17日、ハフポスト日本版の取材に対し、今回の給付対象はリーマン・ショック後の2009年に実施された『定額給付金』を『土台に考えている』とした。<定額給付金は、外国人であっても給付対象> になっていた」


・「その後、外国人住民も住民基本台帳制度の適用対象になり、今回の10万円給付は対象を『住民基本台帳に登録のある人』とする方針のため、担当者は『(外国人も)自ずと対象になってくる。外す理屈はない』と話している」


・「また、国籍に関わらず、住民基本台帳に登録している住所と違う場所に居住実態がある人にも、給付金がいきわたるよう検討している」・・・

毎度お馴染み、今回の『コロナ戦争の起爆元』の話だが

2020年04月17日
(毎度お馴染み、今回の『コロナ戦争の起爆元』の話だが)


https://news.google.com/articles/CAIiEIDITJXDsSPvdQBVZt_BNiIqGQgEKhAIACoHCAowu6ndCjDjjNEBMKvoiwI?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・毎度お馴染み、今回の『コロナ戦争の起爆元』の話だ。


〈武漢の非衛生な『生鮮市場』のすぐ近くに、支那の『生物化学兵器の研究所』が在る〉
〈そのウィルス管理が杜撰で、今回の『新型コロナウィルス』はそこから漏れ出た〉


は、アメリカでは最早「定説」に近い。問題は


〈漏れ出て『人への感染』はもう、昨年の12月には始まっていた〉 のに、
〈習近平政権とWHOの事務局長が、これを隠蔽していた〉


ことだ。パンデミックは始まっていたのにWHOの事務局長は、暫くの間


〈未だパンデミックとは言えない〉


と空っ惚けて習近平に「対策の時間」を与えていた。


・ただこの記事で不思議なのは、〔ワシントン・ポスト〕と〔FOXニュース〕が、何故今頃キャンペーンを張ったように「リークっぽい記事仕立て」をしているかだ。アメリカは支那と『第3次世界大戦』でも始める腹なんだろうか?


・GOOGLEニュース から、AFP の記事を以下。


・「【新型コロナ発生源は武漢の研究所か 米政権が調査】AFP 2020年4月17日 5:52」


・「【4月17日 AFP】〔ドナルド・トランプ大統領〕率いる米政権は、パンデミック(世界的な大流行)を引き起こした新型コロナウイルスの発生源の調査を進めており、コウモリの研究をしていた中国・武漢の研究所由来である可能性も排除していないと述べた」


・「すでに世界で13万8700人以上の命を奪ったウイルス『SARS-CoV-2』をめぐり、中国の科学者らは、野生動物などを食用として販売していた武漢の『生鮮市場』で昨年末、人に感染した可能性が高いとの見解を示している。この市場は公衆衛生の専門家の間で長らく懸念となっていた」


・「一方、米紙〔ワシントン・ポスト〕と〔FOXニュース〕の両メディアが匿名の情報筋の話として伝えたところによると、新型ウイルスが武漢にある、機密事項を扱う生物研究所から誤って流出した可能性があるとの懸念が出ているという」


・「〔マイク・ポンペオ国務長官〕はFOXニュースに対し、『このウイルスが実際にどのように流出し、世の中に出て、ここ米国と世界中で、非常に多くの死者を出すという、多くの悲劇を生みだしたのかについて学べるよう、われわれはできることすべてについて徹底的な調査を進めている』と述べた。同氏は2社の報道を否定せず、武漢の研究所には『非常に伝染性の高い物質があった』ことを米国が把握していたと明らかにした」


・「トランプ氏は15日、記者会見で武漢の研究所が新型ウイルスの発生源だとする説について問われると、『その話はより頻繁に耳にするようになっている』とし、米国は『非常に徹底的な調査を行っている』と述べた」・・・

当然「〔麻生ミゾーユ〕発言」に批判殺到

2020年04月17日
(当然「〔麻生ミゾーユ〕発言」に批判殺到)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18135047/


・補正予算成立前だから騒ぎたくないが、『コロナ禍は一律』のスタンスと『経済対策だ』という原理原則は忘れないで貰いたい。「金持ちにも貧乏人にも一律」「民間人にも公務員にも一律」「生活保護費受給者にも永住外国人にも一律」だと私は思っている。


・さっき横になって『ミヤネ屋』に〔松井チャイマンネン・大阪市長〕が出てたので観ていたら、「宮根さんのような高額所得者で大阪市民の方は、是非〔大阪市〕にご寄付ください」と言うチャイマンネンに対し、宮根はケンもホロロに「いや、私は申告しませんもん」と言っていた。


・やっぱり①宮根は馬鹿(国庫編入とオンナジ)だし、➁〔自己申告制〕なのかなぁ。郵便局が絡んで余計なカネがかかるし、遅ぇーし!・・・批判殺到しても「〔麻生ミゾーユ〕発言」は正しかったのか? あのリーマンショックの折の「現金給付」は、どうやったんだっけ?


・ライブドアトピックス から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【麻生氏『手を挙げたら10万円』一律給付から一転、自己申告制にネットで批判殺到】デイリースポーツ 2020年4月17日 14時23分」


・「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済対策として、政府が所得制限を設けず全国民に一律10万円を給付するとしたことについて、〔麻生太郎財務相〕は17日に『一方的に支給するのではなく、要望される方、手を挙げる方に配ることになる』と、給付が自己申告制になるとの見方を示した。それに対し、SNSでは反発する投稿が相次ぎ、ツイッターで『給付と麻生氏』がトレンドになった」


・「麻生氏が『要望する人だけに配る』と述べたことに対し、


〈マスクは要望してなくても送ってくるのに、現金給付となると要望する人のみ支給ってちょっと理 解できないんだけど〉

〈要望と言って区分けするのは時間がかかるし、結局は給付したくない人間の言い訳〉

〈この、貧乏人に仕方ねえからめぐんでやる的態度。血税を自分たちの金だと本気で考えてるんだろ うな〉


といったリプが続いた」


・「麻生氏は一律支給にしたくない理由として、給付した10万円を富裕層から確定申告などを通じて事後的に回収することが『物理的に不可能だ。ものすごく手間暇がかかる』と説明した」


・「その主張に対し、ツイッターでは


〈金があり余ってる者が寄付するなりすれば良い話。必要とする人に、これ以上、余計な手間かけさ せるな〉

〈自分が12000円の現金給付で評判悪かったから屁理屈を言って反対してる。国民の命がかかっ ている〉


などと切実な訴えが続いた」・・・

未だ言うか〔麻生ミゾーユ〕:「10万円は要望する人に給付」

2020年04月17日
(未だ言うか〔麻生ミゾーユ〕:「10万円は要望する人に給付」)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18134437/


・「負けて悔しい〔花いちもんめ〕」の気持ちは分かるが、〔麻生ミゾーユ〕よ、往生際が悪いぞ!何のための『マイナンバー』なのか!マイナンバーに沿って、猛スピードで給付すべし!『生活保護費受給者』にも、マイナンバーに沿えば粛々と給付出来る。


・『コロナ禍』は均一だから、私の持論では「〔永住外国人〕にも」となる。これこそ役所の窓口に行って「要望する。手を挙げる」と手続きして貰わなければならないかも知れない。


・国会議員の中には、「私は受け取らない」と点数稼ぎ(票稼ぎ)する輩も出て来るだろうが、『国庫編入』では <経済効果の意味すら解ってない奴が議員をやっている> ことになる。議員も公務員も金持ちもみんな頂戴して、意思の有る方々は「医療機関に寄付」すれば良い。バラマキは、「常に経済効果」であるべきなのだ!


・ライブドアトピックス から、共同通信 の記事を以下。


・「【『10万円は要望する人に給付』と麻生氏】共同通信 2020年4月17日 12時16分」


・「〔麻生財務相〕は全国民に向けた一律10万円の給付について、一方的に支給するのではなく『要望される方、手を挙げる方に配る』と述べた」・・・

朗報か?:新型コロナ感染者が急回復=米社の抗ウイルス薬

2020年04月17日
(朗報か?:新型コロナ感染者が急回復=米社の抗ウイルス薬)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18133394/


・やっぱりアメリカか? 感染者も死者も、「アッ!」と言う間に世界一になり、『コロナ戦争の敗者』の汚名を着ていたアメリカだが、ドッコイ〔特効薬の開発〕では『勝者』になりそうだ。


・しかも〔本命〕視されていた『ジョンソン&ジョンソン社』ではなく、我らには無名だった『ギリアド・サイエンシズ社』の開発薬=抗ウイルス薬の『レムデシビル』だという。


・臨床試験(治験)は 「<重症の113人を含む125人の新型コロナ患者> を対象とした」というから信用が出来る。結果は


〈発熱や呼吸器症状が著しく改善し、1週間以内にほぼ全ての患者が退院した。死亡したのは2人の みだった〉(シカゴ大医学部)


というから本当だろう。アメリカ全土に広めると同時に、ワクチン開発にも励んで欲しい。これが〔朗報〕であることを祈っている!


・ライブドアトピックス から、時事通信社 の記事を以下。


・「【新型コロナ感染者が急回復=米社の抗ウイルス薬―報道】時事通信社 2020年4月17日 9時7分」


・「【ニューヨーク時事】米医療関連ニュースサイトの〔STAT〕は16日、米バイオ医薬品メーカーの『ギリアド・サイエンシズ』が開発した抗ウイルス薬『レムデシビル』の臨床試験(治験)で、新型コロナウイルスに感染した患者が急速に回復していると報じた」


・「STATによると、<重症の113人を含む125人の新型コロナ患者> を対象としたシカゴ大医学部による治験で、レムデシビルを毎日投与したところ、発熱や呼吸器症状が著しく改善し、1週間以内にほぼ全ての患者が退院した。死亡したのは2人のみだったという」


・「ギリアドはSTATに対し、『進行中の治験のデータが利用可能になることを楽しみにしている』と述べた。〔トランプ大統領〕は先月、レムデシビルについて『非常に良い結果が得られたようだ』と述べ、有望な治療薬になり得るとの見方を示していた」・・・ 

[主張] 韓国総選挙 対日硬化に警戒が必要だ

2020年04月17日
([主張] 韓国総選挙 対日硬化に警戒が必要だ)


https://www.sankei.com/column/news/200417/clm2004170003-n1.html


・東京五輪を目前にした〔安倍ちゃん政権〕が、『コロナ戦争』に出遅れたのは〔不運〕だった。さっき投稿したように、「自民党崩壊の足音」まで聞こえている。


・一方『コロナ戦争』で〔幸運〕を拾ったのは隣国『南』の〔文在寅政権〕だ。息も絶え絶えだったのに、コロナ戦争には〔世界が称賛するほど〕対応が素早かった。「憲法の上に国民情緒法が在る」かのような国である。選挙の争点も〔コロナ戦争への素早い対応〕だけに絞られた感があり、結局国民は文在寅政権を大勝させた。


・一昨日だったかの記事で、『日本との対立が、国を滅ぼす』という面白い記事が有ったが、こちとら『確定申告作業』にアップアップでご紹介出来なかった。当面『南』は勢いづいて「反日・反米運動」をエスカレートさせて来るだろう。しっかしま、私は〔日本〕と〔アメリカ〕の『V字回復』を信じている。


・日本は今、「あとで吠え面かくなよ!」という言葉を胸に秘め、ひたすら〔我慢の大五郎〕の時である。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[主張] 韓国総選挙 対日硬化に警戒が必要だ】産経ニュース 2020.4.17 05:00」


・「〔文在寅大統領〕に対する中間評価ともいうべき韓国総選挙は、左派系与党『共に民主党』が圧勝し、系列の政党も含め、過半数を大きく上回る議席を獲得した。新型コロナウイルス危機のさなかで進められた選挙戦は、<文政権の感染防止策が最大の争点>になり、外交・安全保障を含む政策論争は広がりを欠いた」


・「文氏の下で日韓関係は悪化した。文政権への強い支持が示されたことで、<対日姿勢はより強硬となることを覚悟し、備えなくてはならない>。文氏は日本に『未来志向の協力関係に向け努力しよう』と呼びかけはするが、関係修復に向けた具体的な行動は起こさない。韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた『徴用工』問題は、<1965年の請求権協定で解決済み> であるのに、文氏は『判決尊重』の姿勢を崩そうとしない」


・「選挙戦で与党は保守系野党候補を『親日派』と呼び、元慰安婦支援団体の代表を出馬させ、当選させた。文政権と共通する対日感情に訴える手法を強く危惧する」


・「文政権の対日政策は、これまでも不適切だった。文氏が目指した『日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)』の破棄が、北朝鮮の軍事的脅威を前に無謀だったことは明らかである」


・「新型ウイルスの危機に見舞われたとはいえ、野党はこうした点を指摘し、攻め切ることはできなかったのか。保守勢力は早急に態勢を立て直してもらいたい。左派系与党が大きく膨らんだことは無視できない。対日政策で、強い与党に文氏が突き動かされることにも警戒が必要だ」


・「日本政府は『徴用工』問題などであくまで従来の姿勢を貫くべきだ。国益や国際法に反する妥協や歩み寄りは一切無用である。北朝鮮の非核化をめぐる米朝交渉が行き詰まる中、文氏は南北を『生命共同体』と述べ、融和路線に執着している」


・「懸念されるのは、総選挙での与党の勝利をはずみに <文氏が改めて強く融和に踏み出そうとする> ことだ。残る任期の2年のうちに強引に足跡を残そうとするだろう。文氏の融和路線は、対北圧力を重視する日本や米国との間で摩擦を生じさせた。選挙戦中、北朝鮮が再三、ミサイルを発射したことにも留意すべきだ。融和路線は改めるべきである」・・・

自民党崩壊”の足音が聞こえる

2020年04月17日
(“自民党崩壊”の足音が聞こえる)


https://www.sankei.com/politics/news/200416/plt2004160049-n1.html


・過激なタイトルだが、立憲民主だの国民民主だのの野党に政権交代する筈も無いし、まして特定の宗教団体が母体の連立与党に政権交代もしない。私が訴えたいのは『金属疲労』に似た、自民党の自主・内部崩壊である。「自民党も年を取った」のだ。


・今回の『収入激減世帯への30万円支給案』、いかにもシブチンの〔財務官僚の臭い〕に塗れていたし、これを閣議決定に持って行った〔麻生ミゾーユ財務大臣〕・〔岸田・熟柿の下で口あんぐり政調会長〕・〔菅・イカン砲連射官房長官〕・〔二階・遁走チョンバレ自民党幹事長〕、そしてこれを閣議決定した〔安倍・平時宰相〕・・・全て「何なんだ、こいつら!」ばかりである。


・一言で言えば「馬鹿丸出し内閣」である。私は昭和17年、敗戦の3年前に生まれたから、間も無く78歳になる今日まで色んな自民党内閣を見て来たが、いくら何でもここまで『何なんだ、こいつら!内閣』は初めてである。自ら「お手上げ」を宣言しているようなものだ。


・じゃぁ誰が日本を引っ張るのか?〔新党〕ですよ。リーダーには年嵩から言っても50歳の〔橋下ハッチャク〕がいい。今は知事職だが、44歳の〔吉村大阪府知事〕、39歳の〔鈴木北海道知事〕らを政策ブレインに迎えること、〔維新〕からは離れ、今の自民党若手100人を強引に引っ張り込むこと。立憲民主はダメだが、国民民主からは大量に入党させること。勿論維新を解党して吸収してしまうのも良い。


・ファンド(ネット)で500億円とは言わないが、200~300億円造れるところを見せれば、一気に〔100人の清新党〕が誕生するのも夢ではない。日本丸の舵取りが拙速なら、自民党の〔最大の連立与党〕として勉強を重ねるが良い。


・今の『コロナ戦争』に勝たなければ人類は滅びるが、人類はコロナ戦争で様々な変化を学びつつ戦っているのだ。日本ではその『槍玉』が〔自民党崩壊の足音〕ないのか?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【10万円給付 存在感示す公明、自民はガバナンスの危機 迷走に野党は批判】産経ニュース 2020.4.16 21:07」


・「新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急経済対策で、政府は令和2年度補正予算案の組み替えによる1人当たり一律10万円給付へと方針を転換した。当初の『減収世帯などへの30万円給付』への批判に危機感を強めた『公明党』が、一律給付に慎重な〔安倍晋三首相〕に政治決断を迫って存在感を示した一方、補正予算案成立後の追加対策での対応を求めていた『自民党』ははしごを外された形となり、党の政策決定のあり方を疑問視する声も出ている」


■「2次補正ではダメですよ」


・「公明の〔山口那津男代表〕は16日、首相との電話でこう述べ、補正予算案に組み込まれた『世帯30万円給付』を取りやめ、組み替えにより同党が求める一律10万円の現金給付を実施するよう重ねて求めた。『30万円』を強行すれば収入判定を迫られる地方自治体に事務負担を課すことに加え、国民からの支持も得られないとの認識も懇々と伝えた」


・「15日に行われた自民との幹事長、政調会長協議でも不退転の決意を示した。山口氏は交渉に当たる党幹部に『理はこちらにある。主張をしっかり通すように』とハッパをかけ続けた。ただ、当初の補正予算案は、公明でも党内手続きを経て了承した」


・「それでも『ちゃぶ台返し』に踏み切った背景には世論からの強い不満がある。支持母体の『創価学会』からも、一律給付について『譲るな』との督励が繰り返し届いた。<もともと公明は1人10万円を提案していただけに>、補正予算案には党中堅・若手にも不満がくすぶっていた」


・「そんな状況で飛び出したのが、14日の自民の〔二階俊博幹事長〕の発言だった。二階氏は所得制限の必要性を唱えつつも『1人10万円給付』を表明し、これを奇貨とした。公明幹部は『二階氏が言うなら流れができる。1人10万円を実現するチャンスだと捉えた』と振り返る」


・「対照的なのが自民の〔岸田文雄政調会長〕だ。岸田氏は党の政策責任者として難産の末、経済対策の党内議論を取りまとめた。党本部で6日、政府案を議論した会議では世帯30万円への批判が相次ぎ、当選3回の〔安藤裕衆院議員〕が『経済対策の体をなしていない。撤回し、自民党は下野した方がいい』と訴えるなど若手を中心に不満が続出した」


・「10日には別の3回生らが新型コロナを受けて歳費の削減を求める提言への賛同者を募り二階氏に提出。世論を気にする選挙基盤の弱い若手が浮足立ち始めていた。党内の不満を抑えた上で了承した補正予算案が覆る事態は、『ポスト安倍』を目指す岸田氏にとって厳しい事態となる」


・「もっとも、『1人10万円』をぶち上げた二階氏も、所得制限を設けた上で追加の経済対策での実施を求めていたが、最終的に公明の主張が通った。自民が得意としてきた党内ガバナンス(統治)が危うくなっている事態に、岸田氏周辺はこうつぶやいた。『党で一度決まったものが覆るなんて滅茶苦茶(めちゃくちゃ)だ。自民が崩れ始めている』(石鍋圭、長嶋雅子)」・・・


・「野党は16日、緊急経済対策に盛り込む現金給付をめぐり、政府・与党が迷走したことを一斉に批判した。<野党は早い段階から、手続きに時間のかからない国民1人当たり10万円の一律給付を求めてきたが、政府は一貫して拒んできた> だけに『安倍晋三内閣は総辞職すべきだ』(野党幹部)と強気の構えを見せている」


・「『自己否定だし、朝令暮改だ。首相も内閣も信用できなくなる。責任を取らないといけない』・・・『立憲民主党』の〔安住淳国対委員長〕は記者団にこう述べ、閣議決定した令和2年度補正予算案の組み替えを厳しく批判した」


・「野党はかねて国民1人当たり一律10万円の給付を訴えていただけに、首相の方針転換に攻勢を強めた。『共産党』の〔志位和夫委員長〕も記者会見で『(1世帯30万円の給付案は)破綻した。すべての人に10万円を配る方がスピードの面でも公平性の面でも合理的だ』と胸を張った」


・「野党は16日、政府との連絡協議会であらためて10万円の一律給付を要求。さらに立民など主要野党の幹事長・書記局長は、補正予算案を独自に組み替え、共同提案することで一致した。強気の背景には世論の追い風がある」


・「〔布マスクの全世帯配布〕などに批判が強いとみており、報道各社の直近の世論調査でも安倍内閣の支持率は軒並み低下しているからだ。立民幹部は『政府が決めた予算案を土壇場でひっくり返すのはクーデターだ。首相は与党側から内閣不信任案を突き付けられた』と言い放った。(千田恒弥)」・・・

[主張]大恐慌以来の打撃 大胆な追加策ためらうな

2020年04月16日
([主張]大恐慌以来の打撃 大胆な追加策ためらうな)


https://www.sankei.com/column/news/200416/clm2004160002-n1.html


・〔安倍ちゃん〕は「平時の宰相だったか?」と考えさせられる、空疎な毎日である。かと言って〔野党〕は「クソ」であり無用だと強く思える。「国会議員の数減らせ!」は空論であり、『衆院一院制(改選半分)』こそが具体策である。


・大胆不敵な手が次々と打てるのなら、日本の総理大臣は誰でも良い。何党でも良いということだ。〔橋下ハッチャク〕のマスコミ露出が目立つが、彼も50歳、そろそろ〔出番〕ではないのか?


・ただ〔大阪放り投げ〕のイメージが強いので、彼を総理か連立野党トップにするには条件が有る。以下のたった3つである。

〈本気度の証として、先ずはカネをファンド(ネット)で500億円以上集めて見せること〉(集ま らなかったら、医療関係に寄付すれば良い)

〈『維新』はじめ『自民若手』も吸収する『100人以上規模』の新党を立ち上げること〉

〈〔吉村大阪府知事〕〔鈴木北海道知事〕と何らかの手で連携すること〉・・・


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]大恐慌以来の打撃 大胆な追加策ためらうな】産経ニュース 2020.4.16 05:00」


・「新型コロナウイルス感染のパンデミック(世界的大流行)で凍り付いた世界経済をみれば、やはりと言うほかない。今年の世界全体の実質成長率がマイナス3・0%になるという『国際通貨基金(IMF)』の予測のことだ。『(1930年代の)世界恐慌以来、最悪の景気後退となるだろう』という見立てである」


・「百年に一度の危機だということだ。対応が不十分なら乗り越えられないと改めて銘記したい。政府は108兆円規模の緊急経済対策をまとめた。これを裏付ける補正予算案を迅速に成立させて実施に移すべきはもちろん、足らざる部分にも間髪を入れず対処することが肝要だ。ためらわずに追加策を検討してもらいたい」


・「まずは、感染収束を待たずに企業倒産や暮らしの破綻が相次ぐことのないよう支援策に万全を期すことだ。その点で緊急経済対策が不十分だという声は多い。これに速やかに対応できるかである。
例えば、対象の線引きがわかりにくく、必要な世帯に必ずしも支給されないと批判される1世帯30万円の給付である。〔安倍晋三首相〕は、公明党の〔山口那津男代表〕から <所得制限を設けず国民1人当たり10万円を一律に給付する追加策> を求められ、『方向性を持って検討する』と前向きに答えた」


・「自民党の〔二階俊博幹事長〕は所得制限付きながらも、やはり1人10万円の一律給付を求めている。与党幹部が国会審議前から追加策を求めるのは異例だ。制度の混乱を招かず、暮らしの悪化を和らげるには何が効果的かについて、早急に決めなくてはならない」


・「自治体の休業要請などに応じた事業者への補償も大胆に考えるべきだ。政府が直接的な補償を否定するのは補償額が巨額になることを懸念しているためだろう。自治体による独自の協力金支給に総額1兆円の臨時交付金を活用することは認めるようだが、これで十分に事業者を支えられるのか」


・「財政余力のある東京都が50万~100万円の協力金を支払うのに対し、神奈川県が最大30万円とするなど、自治体間で対応に格差があるのもおかしい。特に安倍首相が緊急事態宣言を発令した対象地域での休業要請については、もっと国の後押しがあってもいい」


・「重ねて言うが、今は百年に一度の危機だ。その認識をいかに持てるかが問われているのである」・・・

一転「1人10万円」舞台裏 危機感に押される形で…

2020年04月16日
(一転「1人10万円」舞台裏 危機感に押される形で…)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18130797/


・じゃぁ『曲道クネクネ』の責任は誰が取るんだ?『生活保護受給者』は?『永住外国人』は? テレ朝news の『舞台裏』に飛び付いたが、内容の薄さにガッカリ。それよか、さっきの広島の先輩との長電話の中の話を以下。


〈このご時世に〔女郎買い〕に行った立憲民主の50歳は馬鹿だが、ホントは〔いい奴〕だったんだ ろうね?〉・・・


・ライブドアトピックス から、テレ朝news の記事を以下。


・「【一転『1人10万円』舞台裏 危機感に押される形で…】テレ朝news 2020年4月16日 17時55分」


・「〔安倍総理大臣〕は新型コロナウイルスの感染拡大を受けた生活支援策として1人あたり10万円を給付する意向を固め、自民党幹部に指示しました。(政治部・山本志門記者報告)」


(Q.急きょ「1人10万円」の給付が浮上したが、その裏ではどういったことがあった?)


・「まさに、安倍総理と与党で共有した“危機感”に押される形となりました。政府は緊急経済対策として、収入が大幅に減った世帯に限定する形で30万円の現金給付を決めていました。しかし、これに与党の公明党だけではなく、足元の自民党からも『減収とみなす条件が厳し過ぎる』という声が相次いでいました」


・「さらに、『医療関係者や食料品を売っている人など、身の危険を感じて働いているのに収入が減らないからといって支給対象から外れるのはおかしい』など、制度設計自体を疑問視する声も出ていました」


・「加えて、<466億円もの経費を掛けて配布する2枚の布マスク> や <外出自粛を呼び掛けるために安倍総理が発信したSNSなどへの反発> も相次ぎました。こうした危機感に与党と安倍総理が押される形で、より分かりやすい1人10万円の現金給付に急きょ、舵(かじ)を切ることになりました」


(Q.給付されるのはいつになる?)


・「政府はできるだけ早く給付を実施したい考えです。自民党幹部によりますと、10万円の給付に所得制限を付けないで一律に支給する方針で調整しているということです」


・「これまで『諸外国と比べて給付のスピードが遅い』という批判が相当出ていたので、政府としても所得制限による事務的な手続きの煩雑さを少なくして支給のスピードを重視する方向です。自民党幹部によりますと、<ゴールデンウィーク明けの5月前半> にも支給を開始する方向で今後の調整が進むものとみられます」・・・

首相が補正予算案の組み替え指示 新型コロナ、10万円一律給付へ

2020年04月16日
(首相が補正予算案の組み替え指示 新型コロナ、10万円一律給付へ)


https://www.sankei.com/politics/news/200416/plt2004160010-n1.html


・孔子さまは「過ちて改めざる是を過ちと謂う」と言っている。一説には「戦乱に明け暮れる〔支那人〕の民度が余りに低いため、〔孔子さま〕が現れた」とあるが、〔日本の政治家のレベル〕の方が、もっと低レベルなのかも知れない。


・今回の「いかにも財務官僚のまやかし」と断じて良い『30万円選別支給案』から、私なんざが投稿し続けている『10万円一律支給案』にようやく変更されそうだが、『曲道クネクネ』だった!


・まやかし案を画策したのは恐らく〔麻生ミゾーユ〕・〔ドケチな安倍ちゃん〕・〔腰巾着の菅イカン砲〕・〔熟柿の下で口あんぐりの岸田〕らだろうが、自民党幹事長の〔和歌山の土建屋・二階〕の責任も免れない。


・逃げ足の速い〔二階〕は、『所得制限付きの一律10万円』を言い出したが、その『所得制限付き』で化けの皮が剥がれている。この際頑張ったのは、好きだ嫌いだは別として、素直に『連立与党の公明党』だったと認めよう!


・さっき広島の先輩とも長電話した。2人で一致したのは、①生活保護受給者も、➁永住外国人も・・・だった。『コロナ禍』で苦しんでいるのは、それこそ日本に住む】一律〕である。『バラマキの本来の目的』を考えれば、ここに「線引き」してはならない。あとは「可及的速やかに」と、「世相を判断して、2度3度もアリ」を望むだけである。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【首相が補正予算案の組み替え指示 新型コロナ、10万円一律給付へ】産経ニュース 2020.4.16 13:18」


・「〔安倍晋三首相〕は16日、新型コロナウイルス対策として、国民1人当たり10万円の現金を一律給付するため、令和2年度補正予算案を組み替える方向で検討するよう〔麻生太郎財務相〕に指示した。政府関係者が明らかにした」


・「これに先立ち、首相は『公明党』の〔山口那津男代表〕と電話で会談。山口氏が一律10万円の現金給付を決断するよう改めて求めたのに対し、首相は『検討する』と応じたという。山口氏が同日午前の中央幹事会で明かした」・・・

『徹底追求の蓮舫』は、対自民だけか?

2020年04月15日
(『徹底追求の蓮舫』は、対自民だけか?)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18122389/


・何の対案も無く、ただ「追及」「反対」だけで飯が食える日本の野党だ。共産党の小池だって立憲民主の蓮舫だって、今の〔見せかけ30万円〕に、何か対案を出していたのか?公明党だって『連立与党』ではないか?何故〔閣議決定〕されるまで知らんプリしていたのか?


・こちとらゼニにもならないのに、毎日毎日〔日本国民一律@10万円のバラマキ〕を訴え続けていた。テレビで「全く同じ意見」を言っていたのは〔舛添要一氏〕だけだったように思う。30万円は未だ誰も貰っていない。〔閣議決定〕を変更するだけの話だ。そんなに勿体ぶる話でもない。


・あ、私の住処近所の地主さんには悪いが、立憲民主ももう、オシメェだ。玄関先のポスターではなく、道を行く人に見えるよう、ポスター板までこさえて応援されているが、官公労時代からの流れなんだろなぁ。〔ド助平議員〕がバレたところで、ま、この先は『社民党』みたいな末路と読む。


・ライブドアトピックス から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【〔立憲民主党・高井崇志議員〕の風俗店報道で蓮舫氏のツイッターに調査を求める投稿が殺到…『議員辞職を求めるのはもちろん、徹底追求してください』】スポーツ報知 2020年4月15日 10時15分」


・「〔安倍晋三首相〕が『緊急事態宣言』をした2日後の4月9日に『立憲民主党』・〔高井崇志代議士(50)〕が新宿歌舞伎町の風俗店へ行ったことを『デイリー新潮』に報じられたことを受け、高井氏のツイッターに15日午前9時までに1000件を超えるコメントが殺到。ほとんどが抗議の意見で炎上状態になっている」


・「さらに同じ立憲民主党の蓮舫参院議員のツイッターにも抗議や調査を求めるコメントが殺到している。蓮舫氏は、14日に『共産党』の〔小池晃参院議員〕が『自民幹事長 1人10万円給付を要求』とのネットニュースに


〈はじめからそうすればよかったのに〉


としたツイートをリツイート。


〈はい、その通りです〉とつづった投稿が15日午前9時半現在で最新となっているが、このツイートにフォロワーから高井議員の問題に


〈こちらの濃厚接触の調査をぜひお願いします!〉

〈もちろん蓮舫さんは高井議員のセクキャバ通いも国会で責め立ててくれるんですよね?〉

〈議員辞職を求めるのはもちろん、徹底追求してください〉

〈おたくのスキャンダルちゃんと説明してちゃんと責任とろう 支持率をこれ以上下げないためにア ドバイスしてあげます〉

〈身内の不祥事には知らんぷり。支持率下がるわ、そりゃ〉

〈おたくの議員が濃厚接触してますよ〉


など調査と抗議のコメントが続出している」・・・

日本の『玄関で靴を脱ぐ習慣』とコロナ

2020年04月15日
(日本の『玄関で靴を脱ぐ習慣』とコロナ)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18124940/


・私は、ドアが内開きの古い公団住まいである。だから基本的に〔玄関〕が無いし、靴は31cmと超大型だ。膝も痛いし、最近は横着になってパソコン前までフローリング床なので、玄関マットで靴裏をチャッチャッと拭いたら、そのままパソコン前の椅子(部屋で唯一の椅子)まで土足のまま進んでドッカと座る。


・この記事を読んだら青くなる。私は病院帰りでもそうなので、コロナ菌がウヨウヨか?この確定申告作業が終わったら、マウスもキーボードもアルコールでよく消毒して、「真人間暮らし」に戻ろう。しっかしま、「膝が痛い」「老眼で視力がバッタリ落ちた」がホント、よく生きてるわなぁ?


・ライブドアニュース から、Smart FLASH の記事を以下。


・「【コロナ患者が少ない日本『玄関で靴を脱ぐ』が功を奏した可能性】Smart FLASH 2020年4月15日 17時11分」


・「新型コロナウイルスによる『緊急事態宣言』が出されてから、およそ1週間。4月14日には、国内で新たに486人の感染者が確認されており、沈静化の兆しはまだ見えない。4月10日、『CDC(アメリカ疾病管理予防センター)』が出版している雑誌『Emerging Infection Diseases』のサイト上で、新しい研究結果が発表された」


・「中国・武漢の病院で、床、コンピュータのマウス、ゴミ箱、手すりなどを調査したところ、いずれも広範囲に渡ってコロナウイルスが検出されたという。特に問題になったのは〔床〕で、集中治療室で働く医療従事者の約半数が、靴底で新型コロナウイルスを運んでいることがわかった。さらに、薬局フロアの床には、100%コロナウイルスがいたという。フロアを移動したのは、医療従事者のみだった」


・「こうした研究結果から、『医療スタッフの靴底は保菌物として機能するかもしれない。コロナ患者がいる病棟を出る前に、靴底を消毒することを強くすすめる』と論文で注意喚起されている」


・「靴が新型コロナウイルスを運ぶ可能性は、他でも指摘されている。3月25日の『Huffingtonpost UK』で、サンディエゴで開業医を務める〔ジョージオ・ナノス博士〕が、人口の多いエリアや職場で履いた靴は、汚染源になる可能性が高いとしている。


〈コロナウイルスは、最長12時間、場合によってはそれより長く生存できると考えられます。間違いなく、そのなかに靴も含まれている。(ナノス博士)〉・・・」


・「欧米では、靴を履いたまま自宅で過ごすのが普通だが、同記事で公衆衛生の専門家は、家に入る前にガレージや玄関で靴を脱ぐことを推奨している。日本の感染者数が外国に比べて少ないのは、玄関で靴を脱ぐ習慣のおかげかもしれない」・・・

武漢ウイルスは安全保障問題だ

2020年04月15日
(武漢ウイルスは安全保障問題だ)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20200415/0001.html


・アメリカの診立ては以下だ。


〈支那が世界中に新型コロナを撒(ま)き散らした後に、多くの感染国に医療チームと大量のマスクを送る『マスク外交』をするのも気に食わない。『マスク外交』の後ろにある支那の覇権意欲を警戒している。『放火犯が消火チームを演じている』と揶揄(やゆ)する米学者もいる〉・・・


・これぞ「正鵠を射ている診立て」ではないか?日本は何度も騙され、未だに甘い夢を見ている『日中友好』の旗を降ろせ。支那に在る工場を、全て国内回帰させよ。


・記事の括りにある、「日本は米国やヨーロッパの自由民主主義陣営とともに中国の『マスク外交』を批判することが、長期的に日本の安全保障に役に立つと考えるべきである」・・・に激しく同意するものである。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 武漢ウイルスは安全保障問題だ 平和安全保障研究所理事長・西原正】産経スペシャル 2020.4.15」


・「現在、世界180カ国以上で猛威を振るう中国武漢市発の新型コロナウイルスは、190万人を超す感染者と10万人を超す死者を出し、感染の加速は多くの国で医療崩壊を発生させようとしている」


・「〔トランプ米大統領〕は『自分は戦時大統領だ』と言い、〔マクロン仏大統領〕はテレビ演説で『我々は(新型コロナウイルスと)戦争状態にある』と述べた。日本も遅ればせながら『緊急事態宣言』を発令した。国家安全保障の目的は国民の安全である。新型コロナは感染力、致死力において国家安全保障にとっての一大脅威である」


≪初めての緊急事態宣言≫


・「〔安倍晋三内閣〕が発令した宣言は第二次世界大戦後の日本で初めてであり、宣言の発令には躊躇(ちゅうちょ)があったようだ。東京、大阪などの大都市で新型コロナの感染拡大が急速に進んでいる時、後手になった感じは否めない。日本医師会はすでに4月1日に『感染爆発が起こってからでは遅い』と、医療崩壊を懸念し、『医療危機的状況宣言』を出していたし、〔小池百合子都知事〕も早期の宣言を要請していた」


・「しかしこの宣言は、<感染患者の収容施設に関する項目> を除いては強制力のないもので、『国民の協力を要請』する形になっている。これで目指す成果を得ることができればよいのだが、不安を伴う。きわめて日本的な優しい緊急事態宣言である」


・「しかもこの宣言の基になった『改正新型インフルエンザ等対策特別措置法』は恒久的なものではない。東日本大震災で苦い経験をしたように、内閣が緊急事態を発令できる権限を現憲法(第73条)に追加しておくべきである」


・「日本の新型コロナ対策が甘いことは海外でも知られている。自由を尊重する民主主義国日本が緊急事態には自由を一時期放棄してでも切迫する安全保障問題を迅速に処理する能力を示すことが、日本が国際社会で指導力を発揮することに繋(つな)がる」


≪日米同盟の戦力低下を抑えよ≫


・「日本の国防という点で懸念されるのは、感染拡大によって日米の戦闘能力に支障をきたしたり、日本の安全が脅かされたりすることである。米韓は両軍から新型コロナの感染者が出て、3月に予定していた合同演習を中止した。韓国軍は9000人の兵員を自主隔離したといわれる。さらにインド太平洋地域に配備されている米海軍の原子力空母4隻から感染者が出た。うち1隻では感染者を含む約4000人の乗組員がグアムで下船させられたという」


・「そうしたことを受けて、在日米軍司令部が4月6日、関東地域を対象に公衆衛生緊急事態宣言を出したのは必要な動きであった。感染拡大は、在日米軍および自衛隊にも起こりうることで、日米は常に所定の戦力の維持に努めなければならない。日米同盟の戦力が低下すれば、中国がその『空白』を狙って西太平洋で無遠慮に振る舞い、尖閣諸島、台湾、南シナ海などでの立場を強めようとするであろう」


・「新型コロナの感染拡大は、これまでも悪化していた米中関係を今後一層悪化し、日本の対米、対中外交を複雑にさせそうである。それは、新型コロナの発症に関する陰謀説から『マスク外交』に至る相互不信の深化にある」


・「米国の〔オブライエン大統領補佐官〕が3月11日、『中国が新型コロナの発症を隠蔽(いんぺい)していたがために、世界の対応が2カ月遅れ、被害が増大した』と非難した。新型コロナは武漢市の市場のコウモリからヒトに伝染したことになっているが、<米国は市場近くの感染症関連の研究所から病菌が漏れたとの疑念> を持っているようだ。これに対して中国は、米軍が病原体を持ち込んだと、根拠を示さずに反論して、関係を悪化させた」


≪米中関係悪化にどう対処≫


・「さらに米国は、中国が武漢での感染者や死者の数字を過少に公表していると非難している。米国は、中国が世界中に新型コロナを撒(ま)き散らした後に、多くの感染国に医療チームと大量のマスクを送る『マスク外交』をするのも気に食わない。『マスク外交』の後ろにある中国の覇権意欲を警戒している。『放火犯が消火チームを演じている』と揶揄(やゆ)する米学者もいる」


・「中国の新型コロナ発症に関する国際的責任と併せて国内的責任も重要である。新型コロナの発症公表が遅れたこと、および米中対立が激化したことは、中国共産党内で反習近平の権力闘争を生むかもしれない。その結果、習国家主席の訪日が瓦解(がかい)するかもしれない」


・「今後米中関係が悪化する予測のなかで、日本が中国との友好を選択し、習主席の訪日の実現を目指すのは、日米同盟にとって望ましいことだろうか。新型コロナの発症で情勢が変わった。日本は米国とともに、中国に対して武漢で実際に何が起きたのかを明確にさせるべきである」


・「さらに言えば、日本は米国やヨーロッパの自由民主主義陣営とともに中国の『マスク外交』を批判することが、長期的に日本の安全保障に役に立つと考えるべきである。(にしはら まさし)」・・・

「遅ぇーし少ないし」:公明党は〈所得制限ナシ〉

2020年04月15日
(「遅ぇーし少ないし」:公明党は〈所得制限ナシ〉)


https://www.sankei.com/politics/news/200415/plt2004150005-n1.html


・世に「拙速」と「巧遅」という言葉があるが、どっちもペケの例えである。しっかしま、政治家のアタマってのは、「拙遅」なのではないか。「遅くて拙い」・・・〔丸山穂高議員〕の「遅ぇーし少ないし」が的確に言い表している。


・私のような市井の老ブロガーでさえ、『コロナ禍』発生時から、「消費の激減を怖れ、国民が一致協力して国の『要請』に従う連帯感を高める」ため、〔日本国民一律10万円のバラマキ〕を主張し続けている。国民は国に『マイナンバー』を背負わされている。世帯別ではなく、個別である。


・しかも『コロナ禍』は「終末思想」にも繋がる絶望感を示してのさばり続けている。国民に勇気と連帯感を持たせるには、①「4月から12月までの毎月給付」か、➁無理ならば「4・6・8・10・12月」の隔月給付=つまり〔日本国民一律〈最低〉50万円のバラマキ〕のレベルまで来ている。


・〔二階俊博〕が勿体ぶって、「所得制限を!」と言っているのは、〔経済対策〕と〔生活支援〕が頭の中でゴッチャの証拠。しかも〔確定申告〕さえ知らないと見える。「線引き」は給付を遅らせるだけだ。先ずは〔日本国民一律10万円のバラマキ〕、来週中にでもやって見せろ!


・「【公明・山口氏、1人10万円の現金給付を政府に要請 安倍首相『方向性を持って検討』】産経ニュース 2020.4.15 11:20」


・「〔安倍晋三首相〕は15日、『公明党』の〔山口那津男代表〕と官邸で会談した。山口氏は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済対策として、<所得制限を設けない国民への一律10万円の現金給付> を求めた。首相は『方向性を持って検討する』と応じた。会談後、山口氏が記者団に明かした」


・「山口氏は『先が見通せずに困っている国民の状況に励ましと連帯のメッセージを伝えるべきだ』と強調。『緊急事態宣言を出してからの苦しみや影響を政治が敏感に受け止めなくてはならない』とも語った」


・「公明党は現金給付をめぐり、政府の緊急経済対策に、収入が大幅に減ったことなどを条件に『1人当たり10万円給付』を盛り込むよう求めていた。ただ、政府は『減収世帯に30万円』を採用。党内からは『給付額が少なすぎる』『世帯単位への給付では国民の理解は得られない』などと異論が出ていた」


・「『自民党』の〔二階俊博幹事長〕は14日、<所得制限を設けた上で> 国民に一律10万円を給付するよう政府に求める考えを示していた」・・・

『北』は体制を締め付けてから「コロナ戦争」なのだろう

2020年04月15日
(『北』は体制を締め付けてから「コロナ戦争」なのだろう)


https://www.sankei.com/world/news/200414/wor2004140029-n1.html


・ナニ、ガキの頃西部劇でよく観た『アメリカインディアンの戦いの狼煙』だと思えば、瞬時に理解出来る。『北』には『北』の事情=「体制の締め付け」「国威高揚の仕方」がある。ご苦労なことだが、支那が2度にわたってロケット発射の失敗をしている今、上手く飛ばすもんだ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【北が巡航ミサイル数発、150キロ以上飛行か 戦闘機も連動】産経ニュース 2020.4.14 18:23」


・「【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮は14日午前7時(日本時間同)ごろから約40分間にわたり、南東部の江原道(カンウォンド)文川(ムンチョン)付近から日本海に向けて飛翔(ひしょう)体数発を発射した」


・「韓国軍は、短距離巡航ミサイルと分析。低高度で150キロ以上飛行したとみている。北朝鮮によるミサイル発射は <3月29日以来で、3月だけで4回発射> した」


・「韓国軍は、文川に近い元山(ウォンサン)付近で14日、北朝鮮の戦闘機が空対地ミサイルを発射したことも捕捉した。今回の巡航ミサイルについて韓国軍は、北朝鮮が2017年6月に発射した地対艦巡航ミサイルと類似しているとの見方を示した」


・「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、北朝鮮は軍を含めて国内で厳しい統制を維持。北朝鮮最大の祝日である〔金日成(キム・イルソン)主席〕の誕生日の15日を前に、<感染症の流行に屈せず、国防力強化に取り組む姿勢を誇示する> 狙いとみられる」・・・


《2017年6月9日に朝鮮中央通信が配信した、北朝鮮による新型地対艦巡航ミサイルの発射実験(朝鮮通信=共同)》

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事態が変わった、200兆円くらいバラマかないと!

2020年04月14日
(事態が変わった、200兆円くらいバラマかないと!)


https://www.sankei.com/politics/news/200414/plt2004140037-n1.html


。今頃になって〔自民党の大御所〕のお出ましかい? 我ら貧乏ブロガーが、指が腱鞘炎になるほど投稿しまくった例の〔日本国民一律@10万円バラマキ〕は今頃恥ずかしくて言えめぇ。ならば


〈国民一律(世帯ではない)20万円バラマキ〉とか

〈それもコロナ禍が終息するまで、最低6回はバラマク〉


とかいう「流石」を期待したが、現実は「所得制限を設ける」という、これまた面倒くさいことを言っている。永田町と霞ヶ関って、親子なのか兄弟なのか親戚なのか?〔丸山穂高議員〕じゃないが「遅せーし少ないんだよな」である。何か一つ勿体を付けないと、国民にはカネはやらない魂胆が丸見えだ。


。どうせ赤字国債は1100兆円もあるのだ。これが1300兆円になったところで「生き金」だ。若し二階が、4.5.6.7.8.9.10・11.12月で、200兆円もバラマクと言うのなら、先般の勉強会の若手も〔丸山穂高議員〕も。一気に『二階派閥』に入り。ワンポイントリリーフで良いから〔二階総理〕に全権を握らせてやっとくれな!


・産経ニュース から、記事を以下。

・「【自民・二階氏、一律10万円給付を政府に要求 『強力に申し入れ』】産経ニュース 
2020.4.14 19:15」


・「自民党の〔二階俊博幹事長〕は14日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う追加の経済対策について、<所得制限をつけたうえで>、一律10万円の現金給付を政府に求める考えを示した。党本部で記者団に答えた」。


・「二階氏は『各方面からさまざまな提案がある』と述べた上で『一律10万円の現金給付を求めるなど切実な声がある。できることは速やかに実行に移せるように、党としても政府に強力に申し入れを行い、実行に移すことができるよう党としての責任を果たしたい』と強調した」


・「とりわけ現金給付に関して『大変強い要望が集まっていることは承知している。できるだけ要望に応えるように努力していきたい』と語った」


・「二階氏は、『所得がたくさんの方々に対してまで、やっていくだけの財政的なゆとりは困難だ』とも語り、給付が実現した場合には <所得制限を設ける考え> も示した」・・・

この幽体離脱しているようなキャラがいい!:丸山穂高議員

2020年04月14日
(この幽体離脱しているようなキャラがいい!:丸山穂高議員)


https://news.google.com/articles/CBMiPGh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAyMDA0MTQtMDAwMDAwNTMtZGFsLWVudNIBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・〔橋下ハッチャク氏〕は元・大阪府知事だの大阪市長だのと言うだけで、今は〔一本独鈷〕の弁護士だ。〔百田尚樹氏〕も元・ベストセラー作家と言うだけで今はフリーだから「言いたい放題」、何を吠えてもいい。


・ただ〔丸山穂高氏〕は現役の衆院議員で、その〔毒饅頭もドブロク〕も腹いっぱい「アジャース!」の身だ。それが我が身も同列なのに、まるで幽体離脱しているような感覚ってか物言いが面白い。こいつが爺なら承知しないが、若者だからナンデモアリだ。


・議員仲間から一番嫌われるタイプだろうが、私はこういう「自分を批評する自分を持っている」若者が好きだ。「遅せーし、少ねーよ」でも「しないよりマシ」はカワユイ。何せ国会内部から、橋下ハッチャク氏より先に、「国会議員はアジャパー天国!」と言い出したセンスを買う。


・懐かしい〔伴淳三郎二等兵〕を思い出すではないか。「♪雪の夜中に 褌ひとつで 鳥毛逆立て 捧げ銃(つつ)」・・・私も中学生だったなぁ。


・GOOGLEニュース から、ディリー の記事を以下。


・「【丸山穂高議員、国会議員歳費2割削減に『遅せーし、少ねーよ』も§しないよりマシ』】ディリー 4/14(火) 13:31配信」


・「『NHKから国民を守る党』の〔丸山穂高議員〕(解説:副党首)が14日、ツイッターを更新し、『自民党』と『立憲民主党』が国会議員歳費を今後1年間2割削減する方向で基本的に一致したというニュースを添付し『『遅せーし、少ねーよ』って言われるやつですがしないよりマシ』とつぶやいた」


・「丸山議員は8日にツイッターで『2日後には議員へは130万歳費+50万文通費半分、6月に『30万給付どころか議員ボーナス300万強給付』と議員ボーナスなどについてつぶやいていた」


・「それから1週間。自民、立憲民主党が国会議員歳費2割削減で一致との見出しのニュースを添付し『いわゆる『遅せーし、少ねーよ』って言われるやつですがしないよりマシ。あれから一週間ですがヤマが動いた。ほんと少しずつですが。やっぱり、ものはやりようですね』とつぶやいた」


・「続けて『この歳費削減でこれまで維新も実質削減してなかったボーナスへも波及する。ただほんと遅せーし少ねーよレベルの削減』とつぶやき『地方の財源ガーといいながら地方議員や官庁幹部も一時削減せず未だヒャッハーな状態。効果・スピード感・規模すべて疑問符がつくヘタくそやり方なので更に批判が出る流れ』とも付け足していた」・・・


(解説)返納された歳費を国民救済ファンドとすべく、〔丸山穂高議員〕が責任者をやれ!国庫に戻したら何にもならない。すぐ根っ子が出来るから、これは国民のために使うべし!

残念ながら「典型的な報復案」:橋下ハッチャク

2020年04月14日
(残念ながら「典型的な報復案」:橋下ハッチャク)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18117752/


・残念ながら「典型的な報復案」である。「ザマミサラセ!」と〔胸スカ〕しても、腹は満たされない。それと「歳費2割カット」で逃げようとする政権与党にも野党にも、余計腹が立つ。


・〔橋下ハッチャク〕によれば、「国会議員は ①2200万円の給与(報酬)の他に、➁領収書抜きの経費年1200万円と ③年720万円の使い方自由の事務費、更に④政党交付金から年1000万円の活動費」をせしめているという。


・「歳費2割カット」とは、➁③④年計2920万円の2割=584万円ということか?2割に拘るのなら、報酬①も加え〔1024万円〕にせんかい!歳費だけなら5割カットの〔1450万円〕だな。しっかしま、それで『自粛補償ファンド』でも造るんかい?


・ライブドアトピックス から、リアルライブ の記事を以下。


・「【『国会議員は歳費を返せ』橋下徹氏、百田尚樹氏が訴え同調の声】リアルライブ 2020年4月14日 12時10分」


・「13日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う休業要請で <補償を検討しない政府や国会議員> に対し、〔橋下徹元大阪府知事〕や元小説家の〔百田尚樹氏〕が歳費カットを提案。その内容に同調の声が集まっている」


・「まず、声を上げたのは橋下徹氏。自身のTwitterで、民間企業に営業自粛を求めていながら国が補償を検討しないとしていることについて、『こんだけ緊急事態だと言って民間には自粛を求め、それで国会議員は約2200万円の報酬に領収書抜きの経費年1200万と年720万円の使い方自由の事務費』」


・「『加えて政党全体で350億円の政党交付金。これら全部税金。今こんなにもらうのは申し訳ないと思う国会議員は日本の国にはいないのか!』と自らの腹を全く切ろうとしない国会議員を厳しく糾弾する」


・「さらに、『ちなみに政党交付金から国会議員は一人年1000万円以上の活動費をもらっている。これからも満額もらい続けるのかね。恥だと思わないのかね。普段は日本の歴史伝統がーとか偉そうかことを言っているのに結局は自分の生活が第一。民が苦しんでいるのに』と訴えた」


・「これに反応したのが元小説家の百田尚樹氏。自身のTwitterで、『マジで、国会議員は歳費を全額カットしろや!お前ら、それくらいしても、生活には困らんやろ!国民にいろいろ犠牲を強いて、お前ら何もなしはあかんやろ』と呟いた」


・「橋下氏と百田氏の発言に、


〈今の世の中で国会議員に満額歳費を払う必要がない〉

〈この状況で国民や会社経営者に負担を敷いていながら、自分たちは高額の歳費で私腹を肥やす。許 せない〉

〈今政府に批判が集まっている中で、野党議員が歳費を返せば相当評価される。それでもやらないの は、金がほしいから〉

〈与野党関係なく危機的状況でなんとかしようと思わないのか〉


と同調する声が相次いだ」


・「第二次世界大戦以降最大の国難とも言われる新型コロナウイルス禍。企業や飲食店などの自営業者が売上を大幅に落とすことが予想される中で、与野党関係なく補償もせず国会議員の歳費に影響がないことに批判の声が広がっている」


・「この状況の中14日、『自民党』と『立憲民主党』は <国会議員の歳費を1年程度2割削減の調整を進める> ことで合意。この『2割』という削減率についても議論を呼んでいる」・・・


《バラマキ運動でもやってくれ:橋下ハッチャク》

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個々人へのバラマキは、最早〔国論〕である!

2020年04月14日
(個々人へのバラマキは、最早〔国論〕である!)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20200414/0001.html


・ホレ見ろ!〔双日総合研究所チーフエコノミスト・吉崎達彦氏〕もバラマキを推奨しておみえだ。私が知っている限り、100人が100人、同じことを仰っている。じゃぁ誰が反対しているのか?〔一部ノータリンの学者〕と〔政治家〕、〔財務省の官僚〕だけではないか!


・明日の夢どころか、今夜の空腹も満たせない国難到来なのだ。「日銀に、100兆円ほど1万円札を刷らせる〔胆力〕のあるリーダー」に変わる時が来ている。


・言っておくが、「10万円ポッチ」のバラマキじゃ、事態は収まらなくなっている。「出来れば毎月」、「毎月が無理なら隔月」、『マイナンバー』を使って、国民個々人にバラマけ!100兆円もバラマいた頃には、『コロナ禍』も終息に向かっているだろ?


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論]国難コロナ禍への経済対策とは 双日総合研究所チーフエコノミスト・吉崎達彦】産経スペシャル 2020.4.14」


・「3月下旬から、筆者は在宅勤務モードである。だからこの原稿も自宅で書いている。こんな形で仕事を続けられるのは、つくづく恵まれたことだと感じている。世の中には、対面で行われるサービス業が膨大な雇用を生み出している。さらにイベントやスポーツ、エンタメ関係など、人が集まらないと仕事にならない職種もある。これらが皆、新型コロナウイルスの感染拡大によって制限を受けている」


・「4月7日の『緊急事態宣言』とともに、不特定多数が利用するさまざまな施設に〈休業要請〉が行われる。仕事がしたくてもできない。日々の収入が途絶える。その辛さはいかばかりか。ゆくゆくはテレワークができる人と、そうでない人の間に垣根ができてしまうかもしれない」


≪瞬時に個人消費「蒸発」恐怖≫


・「今回の経済危機の恐ろしさは、<瞬時にして個人消費が『蒸発』してしまう> ことだ。米国の場合は、消費の次に雇用が激減している。2月に3・5%まで低下した完全失業率は、遠からず2桁台に悪化するとみられている。新規失業保険の申請者数や、非農業部門雇用者増減数のグラフが、ほとんど鋭角を描いて悪化しているからだ」


・「12年前のリーマン・ショックのときと比較してみよう。世界的な経済危機の際、まず株価が下落し、企業収益が悪化する。それから生産や貿易が落ち込む。個人消費が鈍化し、最後に雇用が悪化する。この間1年程度のタイムラグがあった。ところがコロナ不況はいきなり雇用を直撃してしまう」


・「さらに悩ましいのは経済対策のあり方だ。消費が極端に落ち込んでいるのなら、普通は景気刺激策を打てばいい。減税でも公共事業でもいい。それこそ、『お肉券』を配ってもいいのである。ところが政府が需要を創出しようとすると、結果的に人々の外出を促すこととなり、感染リスクが高まってしまう。感染防止というより大きな目標が阻害されるのでは、景気対策は本末転倒となる」


・「この二律背反にどう取り組めばよいのか。4月4日号の英エコノミスト誌が、カバーストーリーで興味深い論考を行っている。いわく、コロナ対策は至るところで憂鬱な『トレードオフ』を迫っている。あちらを立てれば、こちらが立たない。井戸に落ちた子供を助けることは、もちろん全力で取り組めばよい。しかし、戦争やパンデミックにおいては、あらゆる対策に社会的・経済的なコストが発生する。指導者はそのことから逃げられないのだ、と」


≪景気腰折れと国民の疲労防げ≫


・「最優先すべきはコロナウイルスの感染防止でも、われわれは同時に日本経済を守らなければならない。長期にわたる見えない敵との戦いには、この国が『縦深性』を持つことが不可欠だ。景気の腰折れを防ぎ、医療部門に十分なリソースを傾注するとともに、国民が疲弊してしまわないように配慮する必要がある。4月7日には、同時に緊急経済対策も閣議決定された。今年度予算が成立したのが3月27日。そこから10日あまりで対策をまとめあげたのだから、何はともあれその早さを評価したい」


≪わかりやすい定額給付金方式≫


・「日本政府が4月に補正予算を組むのは、2009年のリーマン・ショック後の景気後退局面以来。規模は史上最大の108・2兆円、財政支出も39・5兆円になる。今は家計も企業も身動きが取れず、民間資金は凍り付いた状態だ。しかも金利はほぼゼロなのだから、政府が借金をして使うことは理にかなっている。重要なのは家計に安心感を与えることだ」


・「ゆえに現金給付を対策の柱としたことは適切であったと思う。ただし減収世帯に30万円を給付するとなると、その線引きが難しくなる。しかも本人が減収となっていることを証明し、自己申告しなければならない。これで市町村の窓口に行列ができるようでは、いささか問題ではないだろうか」


・「筆者はむしろ、<09年に実施した定額給付金の方式が良かった> のではないかと考えている。あのときは高齢者と子供に2万円、それ以外は1万2000円の『バラマキ』だった。しかし、総コストは2兆円。手間も少なく、政府支出がそのまま家計に移転するわかりやすい構図だった」


・「あれを単純に5倍して5月中に給付すれば、総額10兆円の『意義あるバラマキ』になったはずである。高額所得者からは、後で確定申告の際に返還してもらえばいい。納得感のある形で素早く現金を配るということが、このコロナ危機には有効であると考える」


・「もうひとつ、これから続出するはずの『休業要請』においては、毎月の固定費だけでも事業者に補償が出るようにしてほしい。思うに『緊急事態』の向こう1カ月間にはいろんな種類の辛抱があるだろう。しかし『働きたいのに働けない』以上の辛さはないはずである。その人たちに報いることは、政治として最低限の務めではないだろうか。(よしざき たつひこ)」・・・

国会議員より福岡市長の方が偉い!

2020年04月14日
(国会議員より福岡市長の方が偉い!)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6357081


・賞与というのは、元来「功績を称えて支給される」ものだったが、いつの間にか「夏冬の給与の補填金」のようになってしまった。しっかしま、互いを「先生!」と呼び合う国会議員が、この「本来の意味」を知らないとは言わせない!


・『コロナ禍』の〔国難〕の折に、「ボーナスなど出てはならないし、国会議員も受け取ってはならない」のだ。誰かが立ち上がり「国民救済のファンドを立ち上げよう!」と言わなかったのか?そんな連中、もう辞めた方がエエゾ!


・『休業・時短などの要請』と『補償』はセットがオトナの常識だ。安倍政権はこれが出来なかった!「財務省言いなりのケチな根性」を恥じて辞めるのが当然だろう。それに引き換えこの〔福岡市長〕は偉い!何とか自分らの出来る範囲で〔オトナの常識〕を懸命に果たそうとしている。もう時代は、彼ら若者にチェンジすべきではないのか?


・YAHOOニュース 九州朝日放送 から、記事を以下。


・「【福岡市が総額〔100億円規模〕の独自の支援策を発表】九州朝日放送 4/14(火) 11:00配信」


・「新型コロナ感染対策として福岡県で特別措置法に基づく休業要請が出されたのを受け福岡市が総額100億円規模の独自の支援策を決めました。福岡市によりますと <県から出された休業の協力要請・協力依頼> を受け休業した中小企業・小規模事業者の店舗の〔賃料の8割、上限50万円〕を支援するとしています」


・「またライブハウスなどの文化・エンターテイメント施設に対し無観客での映像配信設備などにかかる経費として上限50万円。宿泊施設の消毒・除菌対応など安全対策の強化にかかる経費とし1施設あたり上限50万円を支援します」


・「また市民のデリバリー利用促進を図り飲食店にデリバリー等への対応を促すため1回1000円以上の利用で500円分のポイント還元するとしています。また市内の医療機関に対し施設の規模に応じて1医療機関あたり40万円から600万円を給付」


・「加えて現に新型コロナ患者の入院を受け入れた医療機関には1人につき30万円。市内の高齢者障害者の入所・通所施設に規模などに応じて1施設あたり15万円から150万円を給付します」


・「更に緊急事態宣言に伴う保育関係者に対する特別給付金として緊急事態宣言の期間も保育を行っている民間保育園や障害児福祉サービス事業者などに施設の規模などに応じて一施設あたり15万円から60万円。また感染リスクを減らすため緊急事態宣言の期間、保護者が自宅で保育を行った場合、日割りで料金を割り引きするよう施設に依頼し当該期間の減額分については福岡市から施設に支給するとしています」・・・


《福岡市・高島市長(14日)》

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今〔日銀〕に100兆円刷らせる『胆力』のある奴がリーダーやれ!

2020年04月14日
(今〔日銀〕に100兆円刷らせる『胆力』のある奴がリーダーやれ!)


・私は「安倍だ、麻生だ、二階だ、岸田、菅だ」でなかったら誰でもいいと思う。別に〔石破〕だって構やしない。ただ鳥取あたりの小さな県でのセンスを、日本に広げなければだ。この国難の時、明日の飯も食えない若者らがドンドン自殺を始めているんじゃないのか?


・無能な政治家に限って、「子供らにツケを残さない」と美辞麗句を並べたがる。いいじゃないか、もう国民への「宜しく」はとっくに1000兆円を超えているのだ。何を後100兆円増やしたくらいでガタガタ言うな!


・今年はもう「捨て年」なのだ。国民を殺したらイカン!日本はデフレ20余年の国だから、ジャブジャブ100兆円や200兆円国民にバラマキやったって、ハイパーインフレなんか起こらん!昨日だったか〔自民党の若手ら〕が良い案を出していた。


・問題は行動だ。辻説法で貧乏くさく「私はこんな会派を立ち上げました」ではない!「100人で新党を造る」のだ。自民党を出るのだ!立憲民主や国民民主のお里はもう知れた!こんな奴らを相手にせず、若い保守中道の議員らが、今こそ立つ時なのだ。


・自民党が協力を認めてきたら、ただ一言、「日銀に100兆円を刷らせて、毎月12兆、12月まで毎月給付して、暮れまでに丁度108兆円になるではないか?そんな金、代々の日本人が心に誓って払って行けばいい話だ。100年かけたっていいではないか?ドーン!と行く度胸のあるリーダー、〔石破〕がやれると言うならやらせればいい。


・ただ私は、〔橋下ハッチャク〕とか〔吉村大阪府知事〕とか〔鈴木北海道知事〕とか、若い『ニューリーダー』を望む。若者が納得ずくで100兆円を日銀に刷らせることに意味がある。ある日突然〔メタンハイドレート〕が噴出し、日本が一気に『世界一の産油国になる!』とか、〔楽しいこと〕〔夢のあること〕を考えようぜ。自殺だけは、絶対にアカンぞ!


・先日の『コロナ禍』の真っ最中が「発表期限だった」ようで、学者が「富士山が噴火したら」を持ち出して大騒ぎとなった。学者馬鹿の典型例だ。政治家もこの国難の折、「ボーナスは返上しよう」って奴、誰か居たか?「それ基金にして、ファンドを作ろう」なんえ連中を、国民は選んでないのだ。アホウばかりの国民に選ばれた馬鹿ばっかりの選良・・・今の国会議員で〔選良〕を語れる奴は居るのかいな?体外にしないと、『日沈沈没』がリアルになるぜ!・・・

日本株のコロナ相場、ここへきて『2万円超え』へ大復活しそうなワケ

2020年04月13日
(日本株のコロナ相場、ここへきて『2万円超え』へ大復活しそうなワケ)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18110854/


・何だ?私がやらない株の話かいな? 学生の頃ウクレレでよく唄った【ダニー飯田とパラダイスキング】の『それが悩みさ』(作詞作曲は勿論、天才・青島幸男だ)のラストを思い出す。以下。


【それが悩みさ】


〈株券 買っときゃ 
 値が上がる
 銀行に入れときゃ
 利子が付く
 いっくら使っても 
 ちっとも 減らねぇんだ
 それが 悩みさ〉


・ライブドアトピックス から、現代ビジネス の記事を以下。


・「【日本株のコロナ相場、ここへきて『2万円超え』へ大復活しそうなワケ 今週の『AI株価予報』で読む】現代ビジネス 2020年4月13日 5時0分」


■急回復を始めた日本株「コロナ相場」の真実


・「新型コロナウイルスの感染拡大を受けた暴落相場は『一服』をつけ、ここへきて日本株市場は急回復を見せている。実際、日経平均株価は3月には一時〔1万6358円〕の安値まで落ちる場面もみられたが、4月7日に〔1万9000円〕台を回復。直近では〔1万9500円〕を超えてくるなど、大きく持ち直しているのである」


・「背景にあるのは、コロナ感染拡大を鎮静化させる動きが一部の国で見られるようになってきたことが大きい。震源地である中国・武漢では1月から都市封鎖が実行されていたものの、4月8日、世界に先駆けて都市封鎖が解かれた」


・「『4月17日には中国の最新GDP統計が発表される見込みだが、厳しい数字が出てくることは間違いない。一方、4月からは都市封鎖解除などで中国経済全体には好材料となってくるため、統計数値が想定内に収まれば、マーケットは先行き期待感からむしろ株買いにつき進む可能性がある』(アナリスト)」


・「リーマンショック以来、世界経済の最大の牽引役となってきたのはほかでもない中国経済である。今回のコロナショックはその中国が震源地であっただけに世界経済への『負の連鎖』が意識されてきた面もあるが、その中国経済が回復基調に入るとなれば、再びマネーが逆流入し始める可能性が出てくるというわけだ。『中国では各地で操業停止していた工場が再開するなどの動きも出始めている』(前出・アナリスト)」


・「当然、そんな中国経済の復調は日本株にモロに影響してくる。実際、ここへきて日本株市場の『中国関連銘柄』についてはすでに株価復活の動きが出始めている。


〈化粧品大手の資生堂、ユニ・チャームなどの日用品メーカーから、電機大手のダイキン工業、安川 電機などの工作機械メーカーまで、中国で稼いでいる日本企業の株価がここへきて堅調に推移して いる。建機大手の竹内製作所は直近で前期比30%以上の減益決算を発表したにもかかわらず、今後 の期待感から株が買われている。(ファンドマネジャー)〉


・「中でも、中国関連銘柄の代表格である『ファーストリテイリングの株価』が顕著だ。ユニクロを展開するファーストリテイリングは4月9日、決算会見を開催。登壇した同社の〔柳井正会長兼社長〕は目下のコロナ感染拡大について『戦後最大の人類の危機だ』と強い警戒感を示したうえ、同社としては9年ぶりに中間決算で減収減益に落ち込んだことを発表したのだ。


〈ファーストリテイリングは今年度決算を下方修正するほどだが、じつはマーケットは『ユニクロ買 い』が進んでいる。実際、ファーストリテイリングの株価は決算発表後の4月10日にも上昇した。一 時は3万9910という4万円割れの安値まで落ちていた同社の株価だが、直近では4万9870まで戻してい る。5万円台回復も目前に見えてきた。(前出・ファンドマネジャー)〉


・「もちろん、日本株市場全体を見渡せば、いまだに大きく売り込まれている銘柄も少なくないが、一方で投資家たちはすでに『コロナ後』に向けて仕込みを始めており、ひっそりと〔買い〕を進めているわけだ。『このままいけば日経平均株価が2万円の大台を超えてくるシナリオも見えてくる』(前出・ファンドマネジャー)」


・「ではそんな日本株市場で、ズバリ的中率80%を超える『DeepScore株価予報AIエンジン』(DeepScore社開発・運営)が導き出した『今週の注目銘柄』を紹介しよう。
今週の『DeepScore株価予報AIエンジン』がピックアップした大本命銘柄は〔野村総合研究所(4307)〕である」


■目下、株価急伸中…!


・「野村総合研究所といえば、野村證券系列のシステムインテグレーターである。普段はそれほど目立つ銘柄ではないが、ここへきて株価が急上昇していることをご存じだろうか。同社の株価は3月半ばには1800円台まで落ちていたのに、ここへきて急伸。3月後半には2000円台を回復したかと思ったら、勢いそのままに直近では2500円の大台に乗せているのだ。DeepScore企業調査本部長の〔藤本誠之氏+も言う。


〈野村総合研究所は金融機関と流通が主要顧客で、足元の業績は絶好調。そこへきて新型コロナウイ ルスの感染拡大で金融機関でもリモートワークでの対応が必須となってきたことが追い風になって います。というのも、金融機関はすでに急遽の対応を行っているが、抜本的な対応としてはさらな るIT投資が必要。これが野村総合研究所には大きなメリットとなりそうです〉


同社をめぐってはすでに一部証券会社が株価レーティングを引き上げる動きも出ているという。『しばらく堅調相場が続きそうです』(前出・藤本氏)」


・「そんな野村総合研究所と同様、今週の『DeepScore株価予報AIエンジン』が上昇相場を予想するのが〔神戸物産(3038)〕である。神戸物産といえば、冷凍食品など食材販売の『業務スーパー』をFC展開している小売り大手だ。こちらも野村総合研究所と同様、このコロナ相場の最中にあって株価急伸していることをご存じだろうか」


・「実際、同社の株価急伸ぶりはすさまじい。『3月半ばには年初来安値の3400円まで沈んでいたのが、その後は急回復、4月9日には4980円の年初来高値をつけるまで株価急伸している@(前出・アナリスト) コロナショックの日本株市場で各社軒並株価が落ちている中になって、いったいなぜそんな「奇跡」のようなことが起きているのか――」


・「前出・藤本氏が言う。


〈神戸物産といえば、昨年は『冷凍タピオカ関連銘柄』として人気化していました。それが、ここへ きて新型コロウィルスでの外出自粛の巣篭り需要で、直近の売上高が絶好調になっているんです。 外出自粛の長期化が予想される中で、同社が得意とする冷凍食品の販売が好調となっているようで す。株価はすでに年初来高値を更新していますが、さらなる上値追いの展開が続きそうです〉


すでに一部証券会社は目標株価を『5000円超え』に設定するところも出てきており、神戸物産の快進撃はまだまだ期待できそうなのである」


■急上昇からの急落へ…!?


・「最後に、今週の『DeepScore株価予報AIエンジン』が注目するもうひとつの銘柄を紹介しよう。〔デンカ(4061)〕がそれ。デンカは特殊合成ゴムや機能樹脂、石化基礎製品などを生産しているメーカーだが、野村総合研究所や神戸物産とは対照的に下落相場が予想されている。前出・藤本氏が言う。


〈デンカは検査試薬やワクチンなども製造しています。そのため、コロナショックの中で日本政府の 要請を受け、新型コロナウイルス感染症患者向け抗インフルエンザウイルス薬『アビガンR錠』の 原料となるマロン酸ジエチルの生産再開を発表し、株価が急騰していました〉

〈しかし、ここへきて業績への影響は限定的との見方から、株価が反落している。しばらく上値の重い展開が続きそうです〉・・・


・「コロナショックが吹き荒れる日本株市場だが、ここからは銘柄の選別がより一層際立ってくる。『コロナ後』を見据えた投資家たちが、ここから『上がる株』『まだまだ下がる株』を冷徹に見定めて、投資マネーが蠢き出したわけだ。もちろん、ここからさらに二番底を探る動きになる可能性もあり、予断を許さない緊張相場が続いていく――。そんな今週の日本株市場では、〔野村総合研究所〕、〔神戸物産〕、〔デンカ〕の3社に注目したい」(投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします)」・・・

あまりにひどい国会の体たら:産経新聞・阿比留瑠比

2020年04月13日
(あまりにひどい国会の体たら:産経新聞・阿比留瑠比)


https://www.sankei.com/life/news/200315/lif2003150002-n1.html


・うぅん、ナニをトチ狂ったのか、〔産経〕が矢鱈『有料記事のオンパレード』に換えた。〔支那からの帰化人:石平氏〕の記事でも有料なのだから、〔産経新聞政治部編集委員兼論説委員・阿比留瑠比氏〕の記事などは〔格〕から言って当然有料!・・・


・〔産経〕の大間違いである。『連載小説』なら、〔有料〕でも納得出来る。ブン屋として、書いた記事を読者に読んでもらうのに、軒並み〔有料〕とは、そのセンスを問う。久々に〔阿比留瑠比氏〕の無料記事を読んだら、何だ!「無料にふさわしい」記事だったわ!


・産経ニュース・[正論4月号] から、記事を以下。


・「【[正論4月号]あまりにひどい国会の体たらく 産経新聞政治部編集委員兼論説委員 阿比留瑠比】産経ニュース 2020.3.15 02:00 ※この記事は、月刊「正論4月号」から転載しました」


■国会とは何か。
 

・「手元の辞書によると、〈国権の最高機関で、国の唯一の立法機関〉とある。ちなみに国権は国家権力、国の統治権のことを指す。民主主義国としてわが国が存続し、さらに発展していくために、必要不可欠の存在であるのは言うまでもない」


・「ところが、われわれが現在、〔テレビの国会中継〕や〔ニュース〕で目撃している国会の風景はどうだろうか。野党の質問では新型コロナウイルスの感染拡大など論じられるべき喫緊の重要事項はおざなりにされ、ひたすら安倍晋三政権への難癖、嫌がらせ、揚げ足取りばかりが目立つ。そして政府・与党側も、それを上手くいなすことができないでいる」


・「こんな『学級崩壊状態で、いじめが蔓延するような国会』なんていらないのではないか。国会審議は本当に必要なのか。野党は何のために存在しているのか--といった民主主義の根幹を揺るがしかねない深刻な疑問すら湧く」


・「さらに<マスコミが、物事の優先順位と事の軽重を無視して野党のピント外れの追及の背中を押す> のである。例えば、朝日新聞は2月13日付の社説『荒涼たる国会 安倍首相の責任は重い』で、安倍首相をはじめ政府側が悪いかのように一方的に断罪していた。


〈安倍首相の居丈高な反論やヤジ、しどろもどろの閣僚答弁…。建設的な議論を通じて、よりよい結 論を導きだす。そんな『言論の府』のあるべき姿からほど遠い光景が続いていることに暗然とする 〉

〈批判を受け止める懐の深さや、説得力のある言葉と論理で対抗しようという冷静さは感じられない 〉


・「安倍首相のヤジとは、立憲民主党の〔辻元清美幹事長代行〕による12日の衆院予算委員会での質問に対するものである。十年一日のように『桜を見る会』や『森友・加計学園問題への官僚の対応』を取り上げた辻元氏に、安倍首相は質問終了後、閣僚席からこんなヤジを吐き捨てた。


〈意味のない質問だよ〉


確かに、一国の首相が自らヤジを飛ばすことには、与党内にも自制を求める声がある。一般論で言えば、ヤジなどないに越したことはない。だが国会の実態は、テレビのマイクは必ずしも音を拾っていないものの、首相や閣僚の答弁中、野党議員のヤジで答弁が聞こえないことも少なくない」


■国民の生命を守るためいといえる。


・「また、質疑では辻元氏の方が先にヤジっていたが、それは不問に付されているのもおかしい。朝日の社説は次のように締めくくっているにもかかわらず、辻元氏のヤジには触れていない。


〈言論の府にふさわしい論戦を実現する責任に与党も野党もない〉


実際、辻元氏の次の発言は聞いていて品性の欠片も朝日の言う論理も感じなかった。


〈総理、最後に申し上げます。鯛は頭から腐るという言葉をご存じですか。これは英語とかロシア語でもあるんですよ。死んだ魚の鮮度は頭の状態から判断できる。したがって、社会、国、企業などの上層部が腐敗していると残りもすぐに腐っていく〉

〈総理が桜とか加計とか森友とか疑惑まみれって言われているから、それに引きずられるように官僚に示しがつかない。(中略)子供の教育にも悪いです。(中略)ここまで来たら、原因は鯛の頭。頭を変えるしかないんじゃないですか。(中略)そろそろ総理自身の幕引きだということを申し上げます〉・・・


 つまり安倍首相のことを、根拠も示さずに腐っていると面罵したわけである。これが国会の質問だといえるだろうか。いや、言葉の暴力であり人権侵害ではないか。


《安倍晋三首相(右)へ質問する立憲民主党・辻元清美幹事長代行(左)=2月12日午後、国会・衆院第1委員室(春名中撮影)》

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マスターどうする?吉村も辛いだろうが

2020年04月12日
(マスターどうする?吉村も辛いだろうが)


・私が買っている〔吉村洋文大阪府知事〕も眠れないだろなぁ。しっかしま14日(月)には、師匠筋の〔橋下ハッチャク〕がボロカスに言っている『新型インフルエンザ等対策特別措置法』に沿った〔要請〕を大阪府民にしなければならない。


・同じ〔弁護士同士〕だからではない、誰の目にもこの『特措法』は“天下の悪法”である。フツーの大人だったら「休業や時短要請」と「補償」はセットであることは常識だ。じゃぁ誰がこの『アホ法律』を作ったのか? 2012年時の『民主党政権』である。


・安倍政権も、野党が「特措法はもうあるのだから、そのまま使うべし」というのに悪乗りして、チャッカリそれに今回の『コロナ禍』を付け足したのだ。そうなりゃ、「みそもクソもオンナジ」国会議員の責任である。


・かくしてこの『クソ法律に基づく要請』は、大阪でも為される。他郷人である私の、町内での〔たまり場〕は、友人にもなったオッサン(5歳下)がマスターをやっている『カラオケ屋』である。そんなもん、いい年したジーチャン・バーチャンが、口からツバキ飛ばして熱唱しているカラオケ屋なんざ、「要請」の恰好の対象になる。


・5月6日まで、マスターどうするんだろ?国からの30万円給付は「見せかけ」だけで途轍もなくハードルは高そうだし、万一そのハードルが越えられても、給付されるのは6月か7月か? 私の読み=「コロナ感染死より、生活苦自殺が激増か?」が他人事ではなくなった!


・政治家の諸氏へ。「国家とは、国民の生命と財産を守る」のが第一義ではなかったのか!

『感染拡大防止協力金』は、国が払え!

2020年04月12日
(『感染拡大防止協力金』は、国が払え!)

https://www.sankei.com/column/news/200411/clm2004110002-n1.html


・西村とか言う『経済再生担当相』ばかりが出張って、本来〔主役〕である筈の『厚生労働担当相』の顔が見えないのもオッカシな話だ。〔西村氏〕は、今回指定の「7都府県知事に対して休業要請を <2週間程度見送るよう> 求めた」が、安倍政権がいかに『危機管理能力が無い』か、愕然とさせられる話だ。


・コロナに2週間の時間をやれば、どれだけ遣りたい放題で感染者を増やすか、ニューヨークの例を見れば分る。そのアメリカの感染死者はとうとう20000人を超えて、世界一に躍り出てしまった。人から人への感染力の凄まじさが分ろうというものだ。


・安部政権は〔危機管理能力が無い〕上に〔ケチ〕と来ている。今回東京の『休業・営業自粛要請』が4日も遅れたのは、キャピタル・東京ゆえに『感染拡大防止協力金』が払えるからである。大阪をはじめ、他県は払えない。すべて国がケチだから、東京の足を引っ張ったのだ。ったく本末転倒だ。
こんな時のための〔国債〕だ。国はバンバン1万円札を刷って、「国が払う」べきだろう。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 都の休業要請 国と地方は足並み揃えよ】産経ニュース 2020.4.11 05:00」


・「東京都の〔小池百合子知事〕が新型コロナウイルスに関する特別措置法に基づく休業要請の対象業種を発表した。11日から実施する。要請に応じる中小事業所に対して『感染拡大防止協力金』を支給する」


・「都内の感染状況は厳しさを増している。休業への協力金を伴う形の都の要請は評価できる。ただし、業種や要請時期などをめぐって政府と都の合意形成が難航し、緊急事態宣言が出てから4日目の公表へとずれ込んだのは残念だった」


・「罰則はないが、特措法上初めての要請だ。対象の店や施設は休業に踏み切ってほしい。人々の外出を減らし、感染拡大防止へ大きな役割を果たせるからである。神奈川県の〔黒岩祐治知事〕は10日の記者会見で『詳細は把握していないが、国と都で合意したのだから(神奈川県も)それでいく』と語った。神奈川の休業要請の実施も11日からとし、<協力金創設> を急ぐ。埼玉県の〔大野元裕知事〕は13日からの休業要請を表明した」


・「神奈川、埼玉、千葉の首都圏3県など緊急事態宣言下の府県が都と足並みを揃(そろ)えることは極めて重要だ。都と他の府県の財政力には大きな開きがある。政府の支援が欠かせない。都は大学やスポーツクラブ、カラオケボックス、バー、パチンコ店などの休業を求めた。保育所や福祉サービスは施設の種別に応じて休業要請し、居酒屋など飲食店の営業時間短縮を求めた」


・「嘆かわしいのは <緊急事態宣言下の政府と都のぶざまな混乱ぶり> である。休業要請は本来、7日夜の宣言からさほど間を置かずになされるべきだった。政府は7日改定の基本的対処方針で、宣言後の休業要請は『国と協議の上、外出自粛の効果を見極めた上で行う』とした。〔西村康稔経済再生担当相〕は8日、7都府県知事に対して休業要請を <2週間程度見送るよう> 求めた」


・「強制力に乏しい宣言の効果を損なうものではないか。『鉄は熱いうちに打て』という言葉がある。公衆衛生を担う理容業などを都の原案から外すよう政府が働きかけた点は妥当だがスピード感の乏しさは危機管理能力を疑わせる」


・「休業補償金の支給に政府が否定的であることが影響したのなら本末転倒だ。『感染拡大防止協力金』は補償金と異なるものととらえ、政府は後押しすべきである」・・・

安倍政権のコロナ経済対策、自民若手たちが『批判』を始めた!

2020年04月12日
(安倍政権のコロナ経済対策、自民若手たちが『批判』を始めた!)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18107519/


・英国の歴史家・思想家・政治家であった〔ジョン・アクトン卿〕の格言、


〈権力は腐敗する。絶対的権力は絶対に腐敗する〉


は、わが日本の自民党政権にも向けられる。『ベテラン・当選何回』というだけでのさばり倒している爺共が、「政治家のイヌになって立身出世だけを生きる目的化した官僚共」と組んでの遣りたい放題。今回の『コロナ禍対策』で、それが白日の下に曝されたのだ。


・この『自民党若手』からの提言は、「イチイチ尤も!」である。『経世済民』の基本に則っていて、正しい。しっかしま、君たちも自民党に居たら、結局は『茹で蛙』になってしまうのだ。新党を立ち上げるべし!100人規模の保守系新党は、私のような老いたブロガーからすれば、積年の夢だったのだ!


・ライブドアトピックス から、現代ビジネス・〔小川匡則氏〕 の記事を以下。(長文だが、勉強になります!)


・「【安倍政権のコロナ経済対策、なんと自民若手たちが『批判』を始めた…! 『108兆円』を鵜呑みにすると危ない】現代ビジネス・〔小川匡則〕 2020年4月12日 5時0分」


・「コロナ問題は収束に向かうどころか日に日に感染者が増加。安倍首相が緊急事態宣言を発令するまでに至った。一方、安倍政権は過去最大規模となる108兆円の経済対策を発表したものの、その内容には自民党の中からも批判の声が上がり始めている――」


・「身内である自民党若手議員からいま安倍政権のコロナ経済対策に『NO』が突き付けられているのはいったいなぜか? 自民党内で『消費税減税』の旗振り役を担い、若手有志として提言をまとめた〔安藤裕衆院議員〕が語った。『108兆円のうち『真水』はわずか17兆円弱です…』」


・「安倍首相は4月7日、ついに緊急事態宣言を発令した。それに合わせて決定した緊急経済対策は『事業規模108兆円』という数字が躍る。安倍首相は記者会見で『GDPの2割に当たる事業規模108兆円、世界的にも最大級の経済対策を実施することとした。考え得る政策手段を総動員して、この戦後最大の危機を乗り越えていく決意であります』と力強く語った」


・「しかし、この『108兆円』というのはあくまで『事業規模』であり、融資(将来的には返済を求めるもの)や当初予算で未執行だった事業なども含まれている。『コロナ問題のため』に『新たに国債を発行して』財源を確保したいわゆる『真水』は新規発行国債のわずか〔16兆8000億円〕余りに過ぎないのだ」


・「実際、この『108兆円の経済対策』に対しては、『国民民主党』の〔玉木雄一郎代表〕が『膨らし粉で膨らませたような経済対策』、『1 trillion dollar(1兆ドル)と言いたかっただけでは』(当時1ドル108円前後で推移)と揶揄したように、インパクト重視で実効性の乏しい内容だと批判する声が少なからず出ている。じつはそうした声は『身内』である自民党内部からも出始めている」


■危機感が薄すぎる


・「自民党の議員連盟『日本の未来を考える勉強会』は3月11日、首相官邸や党本部に対して <若手議員50名超の賛同> を得て『消費税ゼロ』『30兆円規模の真水投入』などの提言を行った」


・「議員連盟の会長を務める安藤裕衆院議員は今回発表された政府の経済対策について、『点数をつけるなら100点満点で10点。自粛の要請に対して補償は一切しないというのはおかしい。30万円の支給というのも支給要件が厳しすぎる上、時間がかかる。給付は一律で迅速に行うべきだった』と厳しく批判する」


・「政府の経済対策は4月6日、自民党本部で行われた成長全体会議で了承された。安藤氏はその会議の場で『経済対策の体を成していない。撤回すべきだ。こんな対策しか作れないのなら与党でいる資格がない』と公然と批判し、党内をざわつかせた」


■安藤氏が指摘するのは政府与党の危機感の薄さだ。


〈政府は新型コロナによる経済的なダメージを自己責任にしてしまった。コロナ問題の収束は見通し が立っていない状況で、売り上げの激減が続き、固定費ばかりが積み上がっていく。これでは多く の事業者が廃業を選択するしかなくなる〉

〈サービス業や飲食店といった被害が『直撃している』業界が潰れていくと、次第に製造業などあら ゆる業界にも影響が波及していくでしょう。党内では『コロナ収束後のV字回復期』に向けた対策が 語られていますが、このままでは収束後には多くの事業者が潰れていて“V字”ではなく“L字”に なってしまう〉・・・


■やるべき経済対策は3つ


・「では、何をすべきなのか。安藤氏の提言は明確だ。『とにかくやるべきことは大きく3つです』として挙げたのは、


(1) 「粗利補償」、(2)「現金給付」、そして(3)「消費税ゼロ」だ。


それぞれの意義について次のように説明する」


・「まずは(1)『粗利補償』についてだ。


〈政府は自粛を要請しています。それによって飲食店や旅行業界、興行など様々な業界で利益が失わ れている。雇用調整助成金もありますが、1人あたり一日8330円が上限となっていて、それだけでは 雇用は維持できない。さらに賃料など固定費の支払いができない〉

〈政府は無利子の融資を用意するからそれで乗り切れというが、その分は借金として重くのしかかる 。デフレ経済がさらに進むことが予測される中、それならもう廃業してしまおう、と考える企業も 増えてくる。そうなると『連鎖倒産』という負のスパイラルになるでしょう〉

〈だから何よりも『粗利補償』をして、自粛しても不安なく生活できるようにしなくてはならない。 そしてそれは何よりもの感染拡大予防になるのです。そうでないとリスクを負ってでも営業を続け る。営業して感染するリスクよりも経済的に死ぬリスクの方がはるかに高いからです。埼玉でK-1の 試合が強行されたのがいい例です。とにかく一刻も早く粗利補償をすべきです〉・・・


■現金は「一律10万円」を支給すべき


・(2)「現金給付」については次のように指摘する。


〈『現金給付』はとにかく迅速に支給をしなくてはならない。そのためには一律10万円の支給をやる べきでした。コロナ問題で収入が激減したり、仕事を失ったことで今月の家賃も払えない、水道代 も電気代も払えない、という国民がたくさんいることを忘れてはならない〉

〈事態は急を要するのです。ましてや『外出自粛』をお願いしている以上、政府が『国民の生活はし っかり保障する』という明確なメッセージを出すことが重要です〉・・・


・「続けて(3)『消費税ゼロ』だが、そもそも安藤氏らが消費税ゼロを主張する背景には、昨年10月の消費増税による日本経済への壊滅的な影響がある。10~12月期の実質GDPは〔-7.1%〕という驚くべき数字だったからだ。


〈コロナショック以前に日本経済は崩壊寸前のところまで来ています。その破壊を食い止めるために も消費減税は必須です。その上にこの甚大なコロナショックがきたのですから、ゼロにすることは 不可欠です〉


この『消費税の減税』には賛否が大きく分かれており、否定的な意見も根強い。しかし、安藤氏はその一つ一つに反論する」


・「⑴ 減税効果への疑問:「下げたら消費にプラスの影響を与えるかというと、必ずしもそうではない」(立憲民主党・枝野代表)→(安藤氏の反論)


〈コロナによる不況対策ではなく、もともと土台が壊れていた日本経済を立て直すものです。例えば 年収300万円の世帯であれば、ほぼ全額が消費に回っているので単純に言って30万円を給付するのと 同じ効果があります〉

〈それから給付ではネットカフェ難民のように住所不定者には届かない。消費税をゼロにすれば10% の給付を行うのと同じ効果がある。このように、消費減税は実質的な個人所得をかさ上げする効果 があるので、消費には必ずプラスの影響を与えます〉


・「『消費税ゼロ』はできる!⑵ 財源がない:『全世代社会保障を構築するためにどうしても必要な財源』(安倍首相)→(安藤氏の反論)


〈財源は国債です。自国通貨である円建てで国債を発行する限り、返済不能となることはあり得ませ ん。そのことは財務省自身が公式文書で『日・米など先進国の自国通貨建て国債のデフォルトは考 えられない』と言明している。財政規律を問題視する意見もあるが、この未曾有の事態においては 財政規律を優先すべきではない〉


・「⑶ 下げたらいつ戻すのか:『消費税を減税した場合、いつ元に戻すのか。この責任は誰が負うのか」(自民党・二階幹事長)→(安藤氏の反論)


〈景気が回復し、デフレスパイラルから脱却したら経済状況を見て上げていけばいいでしょう。その 場合の景気条項を再度設定すべきです。名目成長率で3~4%、実質成長率で2%、インフレ率2%を 超えてくるような状況になれば上げることを考えられる状況になるのではないか。つまり、消費税 を再度上げることが社会的に許されるような経済状況になった時に初めて上げられるということで す〉


・「⑷ 事業者コスト:「レジ改修など小売店の負担が重い」(大手新聞社説)→(安藤氏の反論)


〈改修費用は国が負担すればいい。また、消費税ゼロであれば、『非課税』と処理すればいいので、 そもそもコストがほとんどかからない場合もあるのではないか。いずれにせよ、減税しない理由に はならない〉


・「⑸ 買い控え:「買い控えが発生する」(自民党・岸田政調会長)→(安藤氏の反論)


〈それはその通りです。しかし、今は自粛要請をしており、買い物も食料品など必要最小限のものに 限られています。ですから、今のうちに消費税ゼロを決定し、2ヶ月程度の準備期間を設けて実行す る。そうすれば、コロナ問題が収束以降の消費で大きなバネになるでしょう〉


「⑹ キャッシュレス:「キャッシュレス決済のポイント還元でも消費減税と同じ効果がる」(自民党・世耕参院会長)→(安藤氏の反論)


〈キャッシュレスの推進は中小零細企業にとっては死活問題です。入金までに時間がかかるため、資 金繰りが悪化する上、業者に手数料を取られるため利益が薄くなるからです。それを推進するとい うのは中小零細企業をさらに追い詰めることにしかなりません〉


■「経世済民」の意識が問われる政治家


・「『日本の未来を考える勉強会』は4月1日、『消費税5%への減税』を提言していた議員連盟『日本の尊厳と国益を護る会』(代表:青山繁晴参院議員)とともに自民党内の『減税勢力』を結成することを発表した。両会の提言書の賛同者を合わせると <自民党内に100人を超える『減税勢力』>になったという」


・「『もっと党内での賛同者を増やし、必ず消費税ゼロを実現したい』と意気込むが党内での賛同者は『若手議員は半々。ベテラン議員にはなかなか賛同してもらえない』という。今、政治家に問われているのは消費増税とコロナショックで苦しんでいる様々な立場の国民の声を聞き、想像力を働かせ、『苦境に陥っている人々をどうやったら助けることができるか』に知恵を絞ることであろう。間違っても『108兆円』などという空虚な数字だけに踊らされてはいけない」・・・


《この苦労知らずのボンボン爺らが、日本を危うくしている!》

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孫氏の兵法・マスクに徹底〕:月3億枚供

2020年04月12日
(〔孫氏の兵法・マスクに徹底〕:月3億枚供)


https://www.sankei.com/economy/news/200411/ecn2004110013-n1.html


・日本国内のメーカーではなく、〔『支那の大手メーカーBYD』と提携〕というところに、ロングスパンでの危うさは感じるが、


〈医療用の『N95マスク』を月1億枚、一般の『サージカルマスク』を月2億枚、それぞれ生産し て日本に供給〉


というのは素晴らしい。〔孫氏の兵法〕は、どうやら『マスクに徹底』されるらしい。国産メーカーが意気に感じ、手を挙げてくれれば尚更良いが。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【孫氏、月3億枚のマスク供給表明 利益上乗せせず】産経ニュース 2020.4.11 23:15」


・「ソフトバンクグループの〔孫正義会長兼社長〕は11日、自身のツイッターで、<5月から月3億枚のマスクを供給する意向> を示した。新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて、全国的なマスク不足の解決に協力する。同社は利益を上乗せせず、仕入れ値で販売する方針」


・「孫氏は『中国の大手メーカーBYD』と提携し、専用の製造ラインを設立したと説明。その上で『政府と連携を図り、医療現場をはじめ1人でも多くの人々に供給する』とつづった。医療用の『N95マスク』を月1億枚、一般の『サージカルマスク』を月2億枚、それぞれ生産するという」


・「孫氏はコロナ対策に関して積極的な投稿を続けていた。先月には感染の有無を調べる検査の機会を100万人に無償提供するとツイッターに書き込んだが、医療現場が混乱するとの反対意見が寄せられ、代わりに『マスク100万枚寄付します』と宣言した」・・・


《ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長=東京都港区(三尾郁恵撮影)》

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東京都知事は、国と対立して当然!

2020年04月12日
(東京都知事は、国と対立して当然!)


https://www.sankei.com/premium/news/200412/prm2004120006-n1.html


・〔百合子姐さん〕、痛恨の取りこぼしは、「都民が上野の花見に繰り出した」ことだろう。だからその後の〔自粛要請〕も〔締め付け案〕も、全て『政治的パフォーマンス』と揶揄される。


・私も〔安倍ちゃん政権〕が、『ケチで優柔不断』じゃなかったら、〔百合子姐さん〕叩きに回っている。しっかしま、私だけでない、多くの国民が期待した〔日本国民一律@10万円の緊急バラマキ〕には知らんプリで、〔経済対策〕〔消費支援対策〕を〔生活窮乏世帯支援〕にすり替えた『セコさ』の方が、よっぽどアザトイと思っている。


・要は国・政府が国民の期待を裏切り、空きっ腹のまま押し入れの奥に押し込んだのだ。キャピタル・東京の知事が『国と対立路線』に奔って何が悪い?・・・と私には思えてしまう。「ファイティング百合子、闘え!」と。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈766〉 から。記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈766〉 都知事は国との対立構造を作り出す?】産経ニュース 2020.4.12 09:00」


・「何をやっても、政治的パフォーマンスとしか見えないところが、この人の人徳のなさだ。連日、マスクで会見の小池百合子都知事について『週刊新潮』(4月16日号)が <彼女の魂胆はミエミエだ> と手厳しく批判。


〈リーダーシップを発揮したかのように演出して支持率をアップさせ、『夏の都知事選』に勝利する。それが彼女にとって最大の目的です。都民はコロナ問題でナーバスになっているので、締めつけを強めれば強めるほど支持が集まる。いまは東京のロックダウンはしないと言っていますが、状況を見て、いつ“首都ロックダウン”を口にしてもおかしくない。(政治部デスク)〉・・・


■「小池知事は何より世論の吹かせる“風”に敏感」〉(都政担当記者)


・「国との対立構造をつくり出す手口はあざとい。コロナ関連、今週も『新潮』は充実している。大特集『『緊急事態宣言』を生きる』14ページ。特にトップの特集『1カ月?2年!『コロナ地獄』の我慢はいつまで!?』、悲観論、楽観論をきちんと整理して参考になる」


・「一方、『週刊文春』(4月16日号)トップは今週も、自殺した財務省職員関連。それよりは『慶応病院『集団感染』を招いた研修医40人『10時間打ち上げ』流出した『キス写真』』をトップに持っていくべきだろう」


・「都知事が外出自粛要請をした翌日の3月26日夜、<慶応病院の研修医40人が、居酒屋やカラオケで夜を徹してどんちゃん騒ぎ。あげくPCR検査で8人が陽性>と判明。『九十九人の研修医を十四日間の自宅待機』『研修医と濃厚接触した百人ほどの医師も十四日間の自宅待機』(慶応病院関係者)」


・「こういうバカ者には厳しい処分が必要。それにしても婦女暴行事件の頻発とか、最近の慶応、問題が多すぎる。『週刊現代』(4/11・18)がコロナで17ページの大特集。期待したが、全体的に取材が甘いし、ワンテンポ遅れている。 (月刊『Hanada』編集長)」・・・


《新型コロナ関連で記者会見に臨む小池百合子都知事=10日午後、東京都新宿区の東京都庁(佐藤徳昭撮影)》

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ちょっと優しい大阪人:#吉村寝ろ

2020年04月11日
(ちょっと優しい大阪人:#吉村寝ろ)


https://www.sankei.com/west/news/200411/wst2004110013-n1.html


・豹柄のバーチャンまで、一丁前の「政治論談」が出来る大阪で、ここまで気遣われるってのは大したモノだ。大阪府河内長野市出身、府立生野高校から九州大学法学部。弁護士・44歳ってのも大阪人には堪らん魅力なんだろ? 他郷人の私も買っている逸材である。


・「私らは家におるから知事寝てや、休んでや」のツイートに、知事も男泣きしたのではないか?同時に「このまま自民党政権ではアカン、休業補償くらい国がせいや!」とも思ってるだろ?ホント、自前でポンと出せるのは、国以外は東京の〔百合子姐さん〕とこしか無いもんなぁ。


・産経WEST から、記事を以下に。


・「【#吉村寝ろ 対策奔走の吉村大阪府知事気遣うツイート相次ぐ】産経WEST 2020.4.11 19:12」


・「#吉村寝ろ-。会員制交流サイト(SNS)で、新型コロナウイルス対策に奔走する〔吉村洋文大阪府知事〕の体調を気遣う投稿が相次ぎ、ツイッターで検索目印の『#(ハッシュタグ)』をつけたワードが一時トレンド入りした」


・「吉村氏は10日午後から夜にかけ民放とNHKの情報番組3本に生出演。間に挟んだ記者会見で、緊急事態宣言を受けて事業者に休業を要請する場合の対象施設リストを事前に公表した」


・「11日は午前8時から民放番組に出た後、午後2時には〔西村康稔経済再生担当相〕や宣言の対象となっている他の6都県知事らとの会議に臨んだ」


・「週末返上の多忙な仕事ぶりに、ツイッターには11日午後2時50分までに約5万9千件の投稿があり、


〈私らは家におるから知事寝てや、休んでや〉

〈知事が寝れるようにみんな外出自粛頑張ろー〉


などと吉村氏を思いやる内容が目立った」・・・


《報道陣の取材に応じる大阪府の吉村洋文知事=11日午後、大阪市中央区(渡辺恭晃撮影)》

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外出自粛めぐり、再燃する『安倍VS小池』バトル

2020年04月11日
(外出自粛めぐり、再燃する『安倍VS小池』バトル)


https://www.msn.com/ja-jp/news/coronavirus/%e5%a4%96%e5%87%ba%e8%87%aa%e7%b2%9b%e3%82%81%e3%81%90%e3%82%8a%ef%bd%a4%e5%86%8d%e7%87%83%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bd%a2%e5%ae%89%e5%80%8dvs%e5%b0%8f%e6%b1%a0%ef%bd%a3%e3%83%90%e3%83%88%e3%83%ab-%e4%bc%91%e6%a5%ad%e8%a6%81%e8%ab%8b%e3%81%a7%e6%b5%ae%e4%b8%8a%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bd%a2%e8%a3%9c%e5%84%9f%e8%a6%81%e6%b1%82%ef%bd%a3%e3%81%b8%e3%81%ae%e4%b8%8d%e5%ae%89/ar-BB12s7RA


・泡沫(うたかた)だったにせよ陽炎(かぎろひ)だったにせよ、あの〔小池百合子〕ブームで日本が湧き立ったのは、つい昨日のように思われる。その張本人は〔頭〕も〔尻尾〕もまん丸くして『東京都知事職』に専念して来たようだった。


・1つには『築地市場の移転』、そしてもう1つは『東京五輪&パラ五輪の開催』だったのだろう。1つ目は曲りなりにも果たしたが、そこに降ってわいた『コロナ禍』だ。おかげで『東京五輪&パラ五輪』の実現は不透明になり、『命懸けのコロナ戦』が始まったのだ。


・そうして元々が嫌いだった筈の〔安倍ちゃん〕の「ケチ」と「優柔不断」だ。〔百合子姐さん〕、猫被っていた本性がピクリと動いたのだ。特に「10歳も年若」の〔西村経済再生相〕あたりが矢鱈シャシャリ出て来る。結果、「背中(せな)の銀杏が泣いている」ではないが、〔ファイティング百合子〕のスッピンが現れ出たのだと思う。ブロガーとしては「そう」来なくっちゃ!


・「【外出自粛めぐり、再燃する『安倍VS小池』バトル 休業要請で浮上する『補償要求』への不安】東洋経済オンライン・〔泉 宏〕 2020/04/11 07:20」


・「新型コロナウイルス感染拡大を受けて、〔安倍晋三首相〕は7日の緊急事態宣言で、『人と人との8割の接触削減』などの行動自粛を呼びかけた。しかし、特定業種に対する休業要請の是非をめぐり、政府と〔小池百合子東京都知事〕の対立が表面化。結果的に国民の不安を拡大させている」

・「3月下旬の段階で『ロックダウン(都市封鎖)』に言及していた小池氏は、安倍首相の宣言と同時に、広範で具体的な業種を対象にした休業要請を決定・公表すべく準備を進めてきた。これに政府が『待った』をかけたのが対立の原因だ」


・「ただ、『抜群の発信力を武器にした[小池の乱]が、政府を追い詰めている』(自民幹部)のが実態とみられている。4月9日に双方が妥協したものの、感染の拡大次第では今後も厳しいせめぎ合いが続く可能性は大きく、安倍首相の政治決断にも影を落としかねない」


■調整が長引き、休業要請ずれ込み


・「7日深夜の緊急事態宣言発令と同時に、具体的対応をめぐって政府と小池氏の対立が表面化した。『改正特別措置法(新型コロナ特措法)』に基づき、商業施設などへ広範囲に休業を要請することに前向きだった小池氏に対し、政府は経済・社会への深刻な打撃や不安による買い占め拡大などを危惧し、『休業要請は自粛の成果を見極めてから』(西村康稔・コロナ担当相)と主張して調整が難航した」


・「その結果、小池氏による正式の休業要請は10日午後にずれ込んだ。感染爆発で危機的状況となっている〔ニューヨーク〕や〔パリ〕と同様、感染爆発の危機が迫る首都・東京の対応が3日遅れとなったことについて、感染医療専門家は『数日の出遅れが、最悪の事態につながる可能性がある』と指摘。都民からも『政府や都をあてにしないで、自分の身は自分で守るしかない』との不安や不満が噴出している」


・「3月下旬に『東京五輪・パラリンピックの延期』を決定してから、急に政治の表舞台に躍り出た小池氏。安倍首相の緊急事態宣言と同時に、百貨店やホームセンター、理髪店、居酒屋など、幅広い業種・施設を対象に休業要請を決定・公表する段取りを描いていた」


・「これに対し政府側は、コロナ担当の〔西村経済再生相〕を前面に立て、宣言の前提となった基本的対処方針を踏まえて『国民の日常生活維持の観点から、理髪店やホームセンターは必要だ』などと待ったをかけ、調整は2日間も続いた」


・「東京とともに指定されたのは神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、福岡の6府県。政府は8日午前に西村担当相と各府県知事のテレビ会議を開催し、具体的自粛策をめぐって意見調整を行った。その席で西村担当相が『基本的対処方針を参考にしてほしい』と力説したのは、小池氏の突出に対する政府の苛立ちからだった」


・「新型コロナの基本的対処方針では緊急事態時の対応について、都道府県はまず外出自粛を呼び掛け、その効果を見つつ、『国と協議のうえ、施設の使用制限・指示を行う』としている。これを無視した小池氏の独走に、政府筋からは『政府と関係都府県との連携が乱れる』という懸念の声があがっている」


■「西村VS小池」の様相に


・「東京以外の6府県の知事は、当面自粛要請はしない方針を表明し、政府と都のやり取りを見守った。テレビ会議の議論で西村氏は『自粛の効果が出る1~2週間後まで待ってほしい』と繰り返したが、小池氏は『それでは間に合わない』と反発。会議は『西村VS小池の様相』(他県知事)になったとされる。会議後の記者会見で、小池氏は『1~2週間待てと言われたが、これは命の問題で、一刻の猶予もない』と政府の対応を批判」


・「これに対し、西村氏は『専門家会議の見解を伝えただけで、〈接触の8割削減〉が実現困難となれば、早い段階でさらに強い措置をとるということもありうる』と説明に躍起となるなど、防戦一方となった。法的に不可能なロックダウンにまで言及して買い占めなどの混乱を招いた小池氏の振る舞いに、『首相も苛立っていた』(官邸筋)とされる。加えて、事実上の強制ともなる業種指定での休業要請は『補償問題に直結する』との懸念も強かった」


・「その一方で、東京以外の6府県が政府に同調して自粛要請にとどめたのは、事実上の強制ともなる休業要請では、当該業種からの補償要求に対応できないとの不安からだ。『東京と神奈川は一体』と繰り返してきた神奈川県の〔黒岩祐治知事〕も、『小池氏の主張にはとてもついていけない』と反発した。補償問題で黒岩氏を含め各知事に共通するのは『対応したくても、東京とは財政力がまったく違う』との認識だ」


・「ただ、神奈川県に隣接する『静岡県御殿場市』のように、独自に市内の居酒屋やバー、ナイトクラブなどに休業を要請し、一定額の売り上げ減に対する補償を打ち出した自治体も現れた。それだけに、各府県知事も政府と小池氏の駆け引きを『なおハラハラドキドキで見守っている』のが実情だ」


・「そもそも、小池都知事のコロナ対応は『ちょっと前までは、出遅れが目立っていた』(政府筋)との見方が多い。2月から3月にかけて、北海道や大阪府のトップが強力なメッセージを連発していた段階では、小池氏の発信はほとんど目立たなかった。結果的に『自粛が緩んだ』と問題視された3月下旬の3連休には都内各所で花見の客があふれたが、それ以前に小池氏が強い注意喚起や警告をする場面はなかった。『それが、結果的に3月末から4月初旬にかけての東京での感染者急増につながった』(政府筋)との指摘もある」


■出遅れ批判をかわすパフォーマンス


・「ここにきて小池氏が強い言葉と行動で[小池劇場復活]をアピールしているのも、『出遅れ批判をかわすためのパフォーマンス』(自民幹部)との批判もある。ただ、『ロックダウンはできない』としながら事実上の封鎖に近づけようとする小池氏の強い姿勢に共感し、声援を送る都民は少なくない。『日本共産党』の〔志位和夫委員長〕は『8割減らせといっても無理があり、それこそ『うそ八百』になるのではないか』と政府の対処方針を厳しく批判している」


・「すったもんだの末、問題となっていた百貨店やホームセンター、理髪店などは休業要請の対象外とすることで妥協が成立した。百貨店は食品や生活用品の売り場以外は休業を求め、居酒屋は営業時間の短縮を要請する。10日午後の記者会見で小池氏は『危機管理はまず大きく構えて、それから縮めていくべきだというのが私の考え』と政府との姿勢の違いを強調。そのうえで、都独自の対応として、休業要請に応じた事業者に対し、『感染防止協力金』として最大100万円を給付する方針を明らかにした」


・「東京の感染者数は9日に続いて10日も過去最多を更新するなど、拡大が続いている。政府が注視している東京都心部の人の集合・移動状況も『7~8割の接触制限はとても困難に見える』(政府筋)のが現状だ。首相も10日午前、極めて厳しい表情で『国民の行動自粛』を改めて訴えた」


・「こうした中、政府を揺さぶる小池氏とそれをなんとか抑え込もうとする首相サイドとのあつれきが勃発したことに、『トップリーダーが[人命優先か経済重視か]で対立しているように見えること自体が異常』(国民民主幹部)との批判も相次ぐ。『宣言が国民の期待通りの成果を出せなかったことになれば、まさに国民的不幸』(首相経験者)との厳しい声も出始めている」・・・

イタリア、スペインの教訓から…ヒト、カネでも“脱中国”を!

2020年04月11日
(イタリア、スペインの教訓から…ヒト、カネでも“脱中国”を!)


https://www.sankei.com/premium/news/200411/prm2004110005-n1.html


・イタリア・スペインの『コロナ・パンデミック』も、陰に〔支那・支那人〕ありきか!産経新聞特別記者・田村秀男氏は、記事の括りで明快に言っている。以下。


〈もはや教訓は明らかである。<財政の緊縮をやめ、中国の企業やヒトにインフラを頼らない> ことだ。日本では、習氏の一帯一路構想に事実上組み込まれている北海道でのコロナ感染が目立った〉・・・


・人種差別になるから〔コレ以上〕は書けないだろうから、私がプッシュしておく。古来、


〈朱に交われば 赤くなる〉


と言うではないか。交わってはならない国・民族なのだ。それにしても頓馬な〔安倍ちゃん政権〕も、私とオンナジで「シブトイ」ところがある。もう投稿したが、私は2/12入院、2/14に命懸けの『肝細胞がん・開腹切除手術』を受けている。『コロナ禍』のギリ直前(〔ギリのチョン太郎〕)であった。〔安倍ちゃん政権〕もこの『コロナ禍』が無かったら、桜時に〔習近平〕を『国賓』で訪日させていたではないか?イタリアやスペインと紙一重だったということだ。


・それにしても本日の東京のコロナ感染者、200人に迫ろうとしている。「ダイジョーブだぁぁ」も死んでしまったが、ホントにダージョーブか?


・産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] から、記事を以下。


・「【[田村秀男のお金は知っている]イタリア、スペインの教訓から…ヒト、カネでも“脱中国”を!」産経ニュース 2020.4.11 10:00」


・「『米ニューズウィーク誌』は3月31日付号で『メードインチャイナ・パンデミック(中国製感染症世界大流行)』と題する専門家の寄稿を載せた。中国・武漢発の新型コロナウイルスによっておびただしい種類の中国製品の世界への供給が制約を受けているが、〔習近平政権〕が医薬品の輸出制限を脅しに使いかねないことに警鐘を鳴らしている」


・「同記事によれば、<米国で販売されている抗生物質の97%が中国産> で、中国国営の新華社通信は『中国がAPI(原薬)の対米輸出を禁止すれば、米国は医薬品の不足によりコロナウイルスであふれ返るだろう』と警告した。世界にとって脱中国が急がれるのは、医薬品や電子部品などモノばかりではない。投資プロジェクトもそうである」


・「中国は2008年9月のリーマン・ショック以降、対外投資攻勢をかけてきた。14年には習主席が巨大中華経済圏構想『一帯一路』を打ち出し、海外での工事プロジェクトを国有企業に受注させ、大量の工事要員を現地に派遣してきた。習政権はこの中国式対外投資を『対外経済合作』と称し、中国商務省所管の『対外経済協力』に分類している」


・「中国商務省統計によれば、18年の合作プロジェクトの完工額は米国で23・4億ドルで中国の友好国イランの23・1億ドルを上回る。対欧州では〔英国〕、〔イタリア〕、〔スペイン〕向けに急増させてきた。それらので国はいま、新型コロナウイルス感染症が蔓延(まんえん)し、『医療崩壊』状態に追い込まれている」


・「なぜ、そうなったのか。グラフはイタリアとスペインに対する中国の経済合作完工額とそれぞれの政府の <財政収支赤字の国内総生産(GDP)比の推移> である。イタリアについては、昨年、先進7カ国では初めて『一帯一路』に参加を決め、同国北部の港湾整備に『合作』を受け入れた。<中国人が40万人規模で住み着いている同国北部の中国化> に拍車がかかった。スペインは一帯一路の参加国ではないが、中国のインフラプロジェクトの合作を積極的に受け入れている」

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・「両国や英国など欧州のコロナ蔓延国は <いずれも緊縮財政により、医療支出を抑制> してきた。グラフの財政赤字のGDP比の改善傾向は緊縮財政を反映している。これらの国々は緊縮路線の中でローン、ヒト付きの中国からの投資を喜んで受け入れた。その結果がパンデミックだった」


・「もはや教訓は明らかである。<財政の緊縮をやめ、中国の企業やヒトにインフラを頼らない> ことだ。日本では、習氏の一帯一路構想に事実上組み込まれている北海道でのコロナ感染が目立った」


・「〔安倍晋三政権〕はコロナ不況対策の中で、<企業の中国からの本国回帰を税制面で支援> することにしたが、今後はモノに限らず、カネもヒトも脱中国を図るべきだ。そのために必要なのは内需を破壊する緊縮財政と増税と決別することで、一時的な緊急経済対策でやり過ごすべきではない。(産経新聞特別記者)」・・・

おもしろい!:日本人は新型コロナの免疫を持っているとの仮説

2020年04月11日
(おもしろい!:日本人は新型コロナの免疫を持っているとの仮説)


https://news.nifty.com/topics/postseven/200411402541/


・昨年11月・12月・今年1月で〔支那人観光客の訪日〕は184万人。彼らが既に弱毒性の〔S型〕を流行させていたのではないか?毎年の日本での新型インフルエンザの大流行が、この冬は無かったが、これもこの〔S型〕流行のせいか?・・・仮説ではあるが「そうかも?」という日本人の〔感染死〕の少なさである。


・だから私の「〔コロナ感染死者数〕を、〔コロナ禍・経済上の行き詰まり絶望自殺者数〕が圧倒するだろう」の読みに繋がって行くのだが。


・ニフティニュース から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【新型コロナの死亡率が低い日本人 すでに免疫持っているとの仮説】NEWSポストセブン 2020年04月10日 16時05分」


・「世界中で130万人以上が感染し、8万人以上の死者が出ている新型コロナウイルス(4月8日現在)。世界の研究者が驚くのが、日本の死亡率の低さだ」


・「3月末時点で人口10万人あたりの日本の死者数は0・04人。一方でイタリアは同17・79人、スペインは同15・64人と大きな差がある。医療ジャーナリストの〔鳥集徹(とりだまり・とおる)さん〕が説明する」


〈原因については諸外国も関心を持っていますが、現状では日本はウイルス感染の有無を調べるPC R検査数が絞られているため、感染数や死亡数が過小評価されているとの指摘がある〉

〈あまり他人と直接的に接触しない、大声でしゃべらないといった行動様式や、マスクや手洗いなど の習慣が日本における感染拡大を防いでいる可能性も考えられます〉・・・


・「また、日本におけるBCG接種率の高さが重症化を抑えている可能性を指摘する声もある。さらに注目されるのが、『日本人は新型コロナの免疫を持っている』という新たな仮説だ。新型コロナには〔S型〕と感染力の強い〔L型〕があり、『京都大学大学院医学研究科・医学部特定教授』の〔上久保靖彦〕さんらは論文で『S型がL型よりも早く中国から伝播し、部分的な抵抗力を与えた』と発表した」


・「『昨年末まで日本はインフルエンザが史上最高ペースで流行していましたが、今年になってから急速に流行がストップしました。その理由を、論文では昨年末から日本に〔S型〕が流入して、インフルエンザ感染を阻害している可能性を示唆しました』」


・「『昨年11月から今年の1月まで中国人観光客は184万人入国していたため、〔S型〕がすでに日本の一部で“蔓延”していたということです。そのため、〔L型〕にも部分的な集団免疫を付与しているという内容でした』(医療ジャーナリスト)」


・「諸外国が驚く『日本の奇跡』を維持するには、自らのリスクを正しく知り、対策を進めることが肝要だ。 ※女性セブン2020年4月23日号」・・・

米のコロナ死者が6月にゼロの予測 ワシントン大学

2020年04月11日
(米のコロナ死者が6月にゼロの予測 ワシントン大学)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18105451/


・世界の覇権国・アメリカの「コロナの今」は、〔感染者50万人〕〔死者2万人〕だが、5,6月で〔死者6万人〕をピークに、〔死者0人〕になるという。アメリカでもハイレベルな〔『ワシントン大学』の統計上の見通し〕だから、そうなのだろう。


・ウィルスの生存上の勝手と、人間の免疫抗体の力学なのだろうか? そう言えばイタリアだのスペインだのの話もピッタリ止んだし、武漢も都市封鎖解除だ。日本は結局〔何月頃ピーク〕を迎え、〔死者何人〕で終息するのだろうか?


・やっぱり私がズッと心配しているように、〔コロナ感染死者〕より〔コロナ禍・経済的自殺者〕の方が圧倒的に多くなるんだろなぁ。〔日本全国民向け一律@10万円のバラマキ〕を隔月でもいい、何回出来るのかが、〔西村経済再生相〕のこれからのホントの仕事ではないのか?


・ライブドアトピックス から、テレ朝news の記事を以下。


・「【米のコロナ死者が6月にゼロの予測 ワシントン大学】テレ朝news 2020年4月11日 13時1分」


・「アメリカの新型コロナウイルスの感染者は世界で最も多く、50万人を超えました。一方、大学の研究所からは、6月20日には死者がゼロになるとの予測も出ています」


・「『ジョンズ・ホプキンス大学』の集計によりますと、アメリカの感染者は10日時点で50万人を超え、死者も2万人に迫っています。その一方で、ワシントン大学は一日あたりの死者の増加がここ数日は2000人近くになっているものの、すでにピークに達していて、6月上旬に向けて減少し、20日にはゼロになるとの統計上の見通しを示しました」


・「ただ、死者の総数は来月も通して増え続け、<最終的には6万人を超える> と予測しています。また、トランプ政権はこの統計を踏まえて、7日一日あたりの全米の死者数について、〔心臓病〕と〔がん〕を抜いて〔新型コロナウイルス〕による死者が最も多かったと明らかにしています」・・・

大阪は「休業補償」出来ない!

2020年04月11日
(大阪は「休業補償」出来ない!)


https://news.google.com/articles/CBMiR2h0dHBzOi8vYXJ0aWNsZS5hdW9uZS5qcC9kZXRhaWwvMS8yLzIvMTYyXzJfcl8yMDIwMDQxMV8xNTg2NTgxNjcyMzc0Mjgx0gEA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・日本全国で「休業補償」に少しでもカネが出せるのは〔東京都〕だけである。大阪の『最後の砦』だったパナソニック(松下さん)も、何年か前に本社を東京に移した。私が買っている大阪府の〔吉村知事〕も、あの〔西村経済再生相〕に電話でシツコク食い下がったという。


・しっかしま、『アベノマスク2枚』と、訳の分らん〔生活支援金30万円(1世帯)〕で逃げ切ろうとしている政府・国は、各道府県の知事に〔休業要請〕だけを押し付け、〔休業補償〕はビタ一文出す気は無い感じ(ケンもホロロだったのだろう)だったので諦め、「東京と違って大阪にはカネが無い!」とテレビ会見で悔しそうだった。


・私は『コロナの巣』のような病院通いをしなきゃならないので、〔小さい子供も来る(お好み焼きが有る)小料理店〕と〔年寄の堪り場であるカラオケ店〕には行かない〔自粛〕を貫いている。店がガランとして四角い〔うどん・そば屋〕と、〔ローソン〕だけで何とか凌がなければと思っている。


・それにしても各首長たちは、悔しいだろなぁ。


・GOOGLEニュース から、読売新聞 の記事を以下。


■大阪府、休業要請14日にも…「事前の準備お願いしたい」


・「新型コロナウイルスの感染拡大を受けた民間施設などへの休業要請について、大阪府の〔吉村洋文知事〕は11日朝、読売テレビの番組に出演し、『月曜日に判断し、翌日から施行したい』と述べ、早ければ14日からの休業を求める意向を示した」


・「緊急事態宣言が発令されたことを受け、府は10日、休業を要請する場合に対象となる業種を発表した。吉村知事は、専門家らの意見などを踏まえたうえで、13日午後2時から開く対策本部会議で判断する方針を示している」


・「吉村知事は11日朝の番組で、『休業のお願いという究極の判断をするかどうか、月曜日に決めたい』と説明。実際に自粛要請を始めるタイミングは『決定の翌日』の14日とし、『事前の準備をお願いしたい』と呼びかけた」


・「府の発表では、休業要請をする場合、期間は緊急事態宣言と同じ〔5月6日まで〕と想定。対象は大学やパチンコ店、ナイトクラブ、劇場、スポーツクラブなど幅広い業種に及んでいる」・・・


(解説)考えてみたら、「老人が集って大声で唄うカラオケ屋」なんざ、ハナからペケだわなぁ?

橋下氏 新型コロナ特措法は『大欠陥』『どうしようもない法律』

2020年04月11日
(橋下氏 新型コロナ特措法は『大欠陥』『どうしようもない法律』)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18105456/


・微熱が続いていた〔橋下ハッチャク氏〕、PCR検査の結果『無感染』だったそうで何より!だった。早速元気に“要請だけ有って保障が無い”(東京だけは金持ちだから、都から少し出るが、国の方針はビタ一文出さない!)「新型コロナ特措法は大欠陥法律!」とボロカス。


・大体が〔野党のご機嫌取り〕のために、『民主党政権下』で作られた〔インフル特措法〕にコロナを付け足したようなようなエエカゲンな法律が、真っ当な訳が無い!


・ライブドアトピックス から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【橋下氏 新型コロナ特措法は『大欠陥』『どうしようもない法律』】デイリースポーツ 2020年4月11日 12時54分」


・「元大阪市長の〔橋下徹弁護士〕が11日、関西テレビ『胸いっぱいサミット』に生出演。新型コロナウイルスに備える『改正特別措置法(新型コロナ特措法)』について『大欠陥』『どうしようもない法律』と切り捨てた」


・「橋下氏は『まず強制できない。緊急事態宣言を出しても、出さなくても何にも変わらない』とバッサリ。〔名古屋〕や〔岐阜〕、〔京都〕なども独自で『緊急事態宣言』を出しているが『何やるかと言えばみんな同じ。『お願い』をやる。法律に基づいた緊急事態宣言と、基づかない緊急事態宣言と全部一緒』と語った」


・「さらに『強制力を持たせ、それに合わせ補償までもやるのが本来の法律なのに、政府が責任を負わないような法律を作った。どうしようもない法律』と語気を強めていた」


・「また『野党も法律改正は時間がかかるから、前にあった〔インフルエンザ特措法〕をそのまま使えばいいじゃないかと。案の定、強制力はありません、補償もありません。結局何の対策も取れないのが新型コロナ特措法なんですよ』とぶ然。『これを作ったのが国会議員。彼らはびた一文給料が減らない』と不満を募らせていた」


・「この国会議員の給料については、『NHKから国民を守る党(N国)』の〔丸山穂高衆院議員〕が8日、ツイッターを更新。『議員へは130万歳費+50万文通費半分、6月に『30万給付』どころか議員ボーナス300万強給付』と切り出し、『あれれぇ?おっかしーぞぉ。3・11は月50万/半年削減したのになぁ』と疑問を呈した」・・・

米は『南』の提案を拒否=米韓防衛費分担金交渉

2020年04月11日
(米は『南』の提案を拒否=米韓防衛費分担金交渉)


https://news.nifty.com/topics/wowkorea/200411402557/


・このご時世、『北』は〔核〕は使えないだろうし、『支那・義勇軍』の派兵も無いだろう。となれば『南』は比較的安全と読むが、〔文在寅〕の「各種親北政策」「反米運動」が、アメリカに好印象を与えてないのも有るだろう。


・しっかしま、「日本は大丈夫だろう」という読みは全く立たない。貿易不均衡を取り戻す一番簡単な方法は、『米日防衛費分担金』の値上げだからだ。


・憲法改正どころか、馬鹿野党の逃避で『憲法審査会』も開けない日本へ、アメリカが「防衛分担金倍増」を要求して来ても、日本は反対出来ないのだ。ただ米軍は「日本の傭兵化」されてしまうが。


・ニフティニュース から、WoW!Korea の記事を以下。


・「【『米韓決裂?』トランプ、韓国の提案を拒否=米韓防衛費分担金交渉】WoW!Korea 2020年04月11日 09時04分」


・「『米韓防衛費分担金交渉』が4月を過ぎても妥結できずにいる中、分担金を前年対比13%引き上げるという韓国側の提案を、〔ドナルド・トランプ米国大統領〕が最終的に拒否したと10日(現地時間)英国の通信社は報道した」


・「この報道内容が事実であれば、最近順調に進められていると思われていた防衛費交渉が土壇場で膠着状態に陥った理由がトランプ大統領の反対のためであるということになる。この通信社は複数の当局者からの話を引用して、韓国側が4月の総選挙を目前にして提示した“最小13%”の引き上げ案に対して、トランプ大統領がこれを拒否したと伝えた」


・「トランプ大統領のこのような決定は先週、〔マイク・ポンペオ米国国務長官〕、〔マーク・エスパー米国国防相〕との協議の結果として出たものだと当局者たちは伝えた」


・「当時エスパー国防相とポンペオ長官は、韓国側が米国の情報資産はもちろん、米軍の朝鮮半島駐屯に直接関連した費用の3分の1も出さずにいるとし反対していたとされている。米国側の当局者は『我々は相互間の受け入れられる合意点に到達できずとても残念である』とその責任は韓国側にあることを示唆した」・・・

日本の〔野党〕はゴキブリ以下だ!

2020年04月11日
(日本の〔野党〕はゴキブリ以下だ!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200411/0001.html


・今の日本の〔政府与党〕は、『馬鹿の隊列』を超え、いよいよ『百鬼夜行』の体(てい)を見せている。国民にとって〔唖然〕〔呆然〕〔愕然〕の連発である。そしてこの『百鬼夜行』の揚げ足を取ることに専念している〔野党〕は、最早ゴキブリに伍している。いや、高禄を食んでいる分、ゴキブリより性質(たち)が悪い。


・どんな場面でも〔対案〕を持たない「思考能力停止」の彼らだ。今回の国難=『コロナ禍』に対して為す術(すべ)も有ろう筈も無い。せめて〔丸山穂高議員〕のように、「内部告発」「茶化し」でもやってくれた方が、国民の為になる。


・産経スペシャル から、【[産経抄]4月11日】 の記事を以下。


・「【[産経抄]4月11日】産経スペシャル 2020.4.11」


・「新型コロナウイルスの感染拡大は、<国権の最高機関であり立法機関である国会の機能すら麻痺(まひ)> させかねない。憲法56条は『総議員の三分の一以上の出席がなければ、議事を開き議決することができない』と定める。議員の間に感染者や濃厚接触者が広がれば、あっという間に国会は停止する」


・「▼さすがに危機感を覚えたのだろう。これまで憲法改正論議に消極的に見えた『公明党』の〔北側一雄憲法調査会長〕は9日、こう明言した。『感染症の拡大がどう展開していくか分からない。(緊急事態に関する)憲法上の規定を議論するのはとても大事だ』」


・「▼ところが、『立憲民主党』など野党の多くは『不要とは言わないが不急だ』などと言葉遊びではぐらかして憲法審査会開催に応じない。『本当に事態が深刻になったときにはもう議論なんてできない』(与党の憲法審幹事)にもかかわらずである」


・「▼駒沢大の〔西修名誉教授〕(比較憲法学)は新著『憲法9条を正しく知ろう』で、衆参両院に設置された憲法審に費やされた予算が全く生かされていないと嘆いている。審査会がめったに開かれないので、仕事の機会が与えられない衆参事務局の人件費だけでこれまで〔16億2千万円〕がかかっていると」


・「▼『日本維新の会』の〔馬場伸幸幹事長〕の今年1月の衆院予算委員会での次の質問も紹介されている。『全然、議論しない。仕事をしないのに海外視察だけ行っている。一人200万円もの大金を使って。私からいえば慰安旅行ですよ、これ』」


・「▼視察しても審議はしないのだから、成果は反映させようがない。野党は、〔安倍晋三首相〕主催の『桜を見る会』に5千万円もかけたのはけしからんと追及してきたが、はるかに多額の血税を平気でどぶに捨てるようなまねをしている」・・・

WHOテドロス氏 事務局長の任に堪えない 更迭せよ

2020年04月11日
(WHOテドロス氏 事務局長の任に堪えない 更迭せよ)


https://www.sankei.com/column/news/200411/clm2004110001-n1.html


・〔ハイレセラシエ皇帝〕は訪日の折、敗戦国・日本の子供に〔金貨〕を呉れまくったのが、「豊かな国なんだなぁ」という私の子供心の印象である。しっかしま革命がおこり、『エチオピア』は今や <世界最貧国> の列に居る。


・支那は先代と同様、『世界保健機関(WHO)』を支配するため支那人の事務局長を望んだがアメリカの強い抵抗に遭い、カネで支配しているエチオピア人を事務局長にした。中々狡猾な遣り口だった。そしてそれが今回の『コロナ禍パンデミック』に繋がり、日本も世界もパニックである。


・今回の『コロナ禍パンデミック』の主犯が〔習近平〕なら、従犯は紛れもないこの〔テドロスWHO事務局長〕である。習近平は〔火元〕でありながら『救世主』を演じようとしているし、テドロスは独力で防衛した『台湾』を「人種差別した」と、尚習近平の忠実な子分役を果たそうとしている。


・我慢できないアメリカの〔トランプ〕が、25%にあたる『WHOの維持基金』の水道の蛇口を止めようとしているが、日本とて5%以上は分担しているだろう。アメリカに同調して『テドロス更迭』に動け!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]『コロナ禍パンデミック』 事務局長の任に堪えない】産経ニュース 2020.4.11 05:00」


・「『世界保健機関(WHO)』を率いる重い任に堪える人物ではやはりなかった。〔テドロス事務局長〕のことである。テドロス氏は8日の記者会見で、台湾から『人種差別を含む中傷を3カ月にわたり受けた』と言い出し、台湾の外交部長(外相に相当)が関わったと非難した」


・「中傷の具体的な内容に一切触れなかった。極めて不可解な言動であり、台湾の〔蔡英文総統〕が非難は事実無根だとして『強烈な抗議』を表明し、謝罪を求めたのは当然である」


・「中国・武漢発の新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)という重大な危機への対応が後手後手に回っているのがテドロス氏だ。2300万人の人口を抱え、新型ウイルスの流行を防いでいる台湾をWHOから排除し続けているのも、同じ人物である。にもかかわらず、ありもしない『差別』を口実に被害者を演じるのか」


・「蔡氏は『台湾は長年にわたって国際組織から排除され、孤立や差別がどのようなものか誰よりも知っており、あらゆる差別に反対だ』と反論した。中国から多額の経済援助を受けているエチオピア出身のテドロス氏は、決してほめられたものではない中国の新型ウイルスへの対応を再三ほめたたえるなど、<習近平政権の意向に沿ったとみられる言動> を繰り返してきた」


・「台湾への不可解な非難でテドロス氏の政治的偏向が一層はっきりした。国際機関の事務局長に求められる中立性は失われている。中国外務省の〔趙立堅報道官〕は『テドロス氏に対する人身攻撃と人種主義の言行を強く非難する』と、テドロス氏を擁護した。そのうえで台湾がWHO参加を求める目的は『独立』にあるとし、断固反対すると語った」

.
・「トランプ米大統領は『中国に偏っている』とWHOを批判した。これに対し、テドロス氏は『死者の増加を望まないなら政治問題化するな』などと反論し、反省のそぶりすら示していない」


・「パンデミックという重大な危機にあってWHOの事務局長を更迭することは本来望ましくない。だが、テドロス氏の言動はあまりに偏っている。日本は事務局長更迭を含むWHOの改革に向け、米国と協調して取り組まなくてはならない」・・・

「私が社長と思ったら中間管理職」 小池都知事、国に不満

2020年04月10日
(「私が社長と思ったら中間管理職」 小池都知事、国に不満)


https://www.sankei.com/life/news/200410/lif2004100124-n1.html


・私は(1)何かにつけて〔西村経済再生相〕が出しゃばり過ぎ、(2)〔ファイティング百合子〕再びの時、ではないかと読んでいる。


・顔つき目つきに「政治家独特」の〔毒〕が滲み出ていて、ハナから「油断のならない奴」と嫌いな西村氏は若い! 〔小池百合子東京都知事〕が私より10歳下の67歳(若見え)だが、西村氏は更に10歳若い57歳だ。コロナ禍を「地盤固めのチャンス」と思っていても致し方ない年齢だ。


・ただ東京都民は、潜在的に〔ファイティング百合子〕の復活を待っているような気がしてならない。〔高嶋ちさ子〕じゃないが、彼女から『ファイティングスピリッツ』を奪ったらいけないように、小池百合子氏は未だ未だ〔東京のためのファイティング百合子〕で居て欲しいと、東京都民は感じているのではないか?


・だからこの、「(私が)社長と思っていたら、(国は)中間管理職と思っているのではないか?」の表現は、〔刃〕が感じられていい!キャピタル東京は、〔ファイティング東京〕でなくっちゃ!さっき長文の『台湾事情』を投稿したが、〔ファイティング百合子〕は辞を低くして、〔蔡英文総統〕から色々学んだらどうか?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【『社長と思ったら中間管理職』 小池都知事、国に不満】産経ニュース 2020.4.10 20:32」


・「首都で急増する新型コロナウイルスの感染に歯止めをかけるため、東京都が10日、『改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく休業要請』を正式に表明した。『人命最優先』を掲げる〔都〕と、経済のダメージなども懸念する〔国〕との間で施設の線引き、要請時期をめぐる調整が難航。発表前夜の〔小池百合子知事〕と〔西村康稔(やすとし)経済再生担当相〕の会談でようやく合意にこぎつけたが、都側には不満が残る結果になったようだ」


・「『都民の命、健康、医療現場を守るために総力を挙げる』。小池氏は10日の定例記者会見で休業要請を説明し、決意を述べた」


・「『休業要請権限』は特措法に基づき知事に与えられている。都は外出自粛と休業の同時実施で人の流れが抑制され、感染拡大防止につながるとして準備を急いできた。しかし、『(私が)社長だと思っていたら天の声がいろいろ聞こえてきて、中間管理職になったようだった』(小池氏)という」


・「都は当初、7日の発表を目指していたが、国が同日に特措法の運用面の指針となる基本的対処方針を改定。休業要請に関して『国と協議の上、外出自粛の効果を見極めた上で行う』とし、都が休業要請を想定していた業種の一部について『事業継続が求められる』と明記された」


・「都幹部は『国側から〈規定と違うことをやれば法令違反になる〉と牽制(けんせい)された』と振り返る。理髪店やゴルフ練習場などを除外する修正案をまとめたが、9日朝の段階で国との溝は埋まらなかった。関係者によると、国は経済的に余裕がない人の生活の場ともなるネットカフェを休業対象にすることや、居酒屋などの飲食店に短縮営業を求めることに難色を示したとされる。経済的なダメージへの懸念などから、外出自粛の効果を2週間、見極めるとした」


・「『命に関わる問題でそこまで待てない』(小池氏)。都庁内では『国と物別れの状態でも特措法に基づき休業要請する』ことも選択肢として浮上した。都の危機感の背景には、重症者らが医療機関に入れなくなる医療崩壊のリスクがある。都は医療機関の病床を4千床まで確保し、ホテルなどの宿泊施設に軽症者ら向けに1千室確保することを計画するが、1日当たりの感染者は激増している」


・「交渉は9日夜まで断続的に行われ、都は夜の繁華街での感染拡大を止めるためとして居酒屋を含む飲食店の短縮営業の必要性を主張。ネットカフェの休業で寝泊まり場所を失う人を宿泊施設で受け入れる都の取り組みも説明した」


・「事務方の調整では決着をみず、小池氏と西村氏が会談。都幹部は『こちらも譲歩したが、国も静観した場合の事態悪化のリスクを考えて軟化した。ぎりぎりのタイミングで歩み寄れた』と話す。一方、西村氏は10日の記者会見で、<都の休業要請が徹底されない場合、さらに強い措置も検討する> とし、『専門家の意見を聞いて都道府県知事が判断できるように連携したい』と述べた」・・・


《記者会見に臨む小池百合子都知事=10日午後、東京都新宿区の東京都庁(佐藤徳昭撮影)》

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台湾・〔蔡英文総統〕の胆力を見よ

2020年04月10日
(台湾・〔蔡英文総統〕の胆力を見よ)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18098486/


・日本のIT担当大臣は78歳である。何とこのブロガー爺より年長である。対して台湾の IT担当大臣は38歳、世界的に〔天才〕として認められている青年である。〔システム構想力〕ってか、〔システム構築力〕で彼我を比べるまでもない。


・記事は長文だが、台湾の〔蔡英文政権〕がプロ集団であることがヨッく分かる。今回の『コロナ禍』で、台湾と日本の差が開き過ぎている謎解きが明確にされている。〔ダイヤモンド・プリンセス号〕をさらしモノにして、政治は何故か「習近平を国賓で招く」こと、野党は「安部ちゃんの昨年の花見問題」で沸騰し、国民は【東京五輪】でウカレポンチだったではないか?


・台湾は日々、〔習近平政権〕の圧力下にある。日本だって同じように毎日「尖閣に圧力」をかけられているのだが、国民の〔アメリカ頼み〕〔他力本願〕の根性は変わらない。結果「コロナ感染死と、経済破綻」で『日本沈没』が現実味を帯びて来ている。台湾に学ぼう!隣国『南』にも学ぼうではないか?(別記事だが、本日習近平政権は国民に「食べても良い動物・食べてはいけない動物」を発表したそうだ)


・ライブドアトピックス から、現代ビジネス の記事を以下。


・「【台湾が、驚くほど『コロナ危機』に強いこれだけの理由 〔蔡英文総統〕の胆力を見よ】現代ビジネス 2020年4月10日 6時0分」


■中国語で得られる情報量の違い


・「新型コロナウイルス 感染の抑え込みで、台湾の強さが世界的に注目されている。台湾はなぜコロナに強いのか。日本との比較を中心に考察してみたい」


・「まず第一に、中国語による情報獲得の強さが挙げられる。中国政府は当初、新型ウイルスの発生に関する情報を出し渋ったが、武漢市、湖北省から、SNSなどを通じて個人による外部への情報発信は行われていた。そうした中国語による情報をリアルタイムで受け取っていたのが、〔台湾〕、〔香港〕などの中国語圏だ。結果的に、台湾、マカオ、シンガポールといった中国語圏で、ウイルスに対する封じ込めが最も早く起動した」


・「対する日本では政府、マスメディアとも、中国語による情報を日常的に受信し、分析する人材が圧倒的に不足している。公衆衛生を含めた安全保障の観点からしても、せめてCNNやBBCを日々チェックするのと同じレベルで、中国語メディアに触れられる人材を増やす必要が大いにある」


・「次に台湾は2003年の〔SARS禍〕を経験し、新型ウイルスの怖さを、政府も市民も身に染みて理解していた。香港の場合、特別行政区政府は圧倒的に中国寄りで、ウイルスから市民を守る政策を即時にとることができなかったが、それでも感染拡大が相当程度抑えられたのは、SARSの怖さを人々が記憶していて、自発的に予防的行動をとれたからである」


・「これに対し、当初、日本のメディアでは、『インフルエンザ程度』『正しく恐れることが大事』といった言説が多く流れ、結果的に国民に警戒感を持たせることができなかったことは、衆目の一致するところだろう」


・「第三に、日々中国からの統一圧力を受けている台湾では、官民とも『中国に気を許してはいけない』という意識が明確にある。特に〔蔡英文総統〕率いる『民進党政権』になって以降、中国からの観光客制限、友好国の切り崩し、国際機関への参加妨害などに加え、メディアの買収、フェイクニュースの流布など、あの手この手の攻撃を受けている。そのため、新型ウイルスの『生物兵器説』も、台湾では噂話のレベルにとどまらず、事実かもしれないという感覚で受け止められた」


・「同時に、台湾では、中国に故郷を持つ人、仕事で行き来している人も多く、〔心情的親中派〕も少なくない。このように中国の存在が生々しく感じられる中、蔡英文政権は、最初期に中国からの入境禁止、マスク輸出の禁止といった厳しい政策をとり、『台湾ファースト』の姿勢を明確に打ち出した」


・「同じ頃、日本では、〔武漢〕など中国各地に向けて <大量のマスクや医療物資を贈る動き> が見られた。漢詩で近隣友好の気持ちを表現したことで、中国社会から高く評価されもした。しかし、ウイルス感染がすぐに日本にまで広がってくることは明らかだったのだ。中国語圏の人たちから見れば、日本人のふるまいは、残念ながら、大変ナイーブに(解説:この場合は『愚かな』と訳して良い)映ったと言わざるを得ない」


■マスクの重要性を知っていた


・「第四に、マスク問題をめぐっても台湾と日本の間には大きな差があった。SARS禍を経験している台湾や香港では、官民ともにマスク着用が感染予防に役立つという確信を持っている。これは例えばSARS禍の際、ベトナムの医療団が『ウイルスを密閉して外に出すな』という国際常識とは反対に『病室の窓を開けて換気をよくする』ことで感染を抑え込んだ経験につながる」


・「つまり、欧米とアジアの間には、風土の差、文化の違いが事実として存在する。よって、欧米の常識をそのままアジアに持ってきたところで、必ずしも通用しない。しかし日本社会はむしろWHOの意見や欧米人の振る舞いを信じて、マスクの重要性をなかなか理解できなかった」


・「現在のWHOが、事務局長以下、中国寄りのスタンスをとり、結果的に新型ウイルスの封じ込めに失敗したことは明らかだ。しかし、国連機関であるWHOに対して、日本政府を初め多くの日本人は幻想に近い信頼感を持ち続け、アジアの隣人たちの機敏な動きを参考にできていない」


・「台湾は1970年代に国連代表権を中国に奪われてこのかた、WHOへの正式な参加を認められてこなかった。主に中国の反対によるものだが、WHOに対する不信感、裏切られたとの思いも台湾にはある。それがWHOに対する日本の幻想とは正反対に、現実的な判断を可能にしたとすれば皮肉だ」


・「台湾政府は当初からマスクの重要性を認識し、各家庭に行き渡らせるため、具対的な施策をおこなった。昨年まで、台湾でもマスクの多くを中国からの輸入に頼っていたが、今年に入って中台間の往来を制限すると、即座に国内の在庫や生産分を政府の管理下に置いた。そして、国内の製造業者に対し、他分野からの参入によって、マスク生産ラインを増やすよう協力を求めたのである」


・「同時に、限られた数のマスクを公平に配分し、高値での転売などを防ぐため、マスクは政府指定の薬局でのみ販売するものとし、さらに購入に際しては、保険証を提示するという『実名購買制度』が導入された。この制度が機能したのは、台湾で国民皆保険制度が確立し、保険証がICカード化されたためだ。そして、<台湾全島の指定薬局にそれぞれ何枚のマスクが在庫としてあるかを瞬時にスマホで見ることができるシステムを急遽導入> できたのは、『天才プログラマー』として名高いIT担当の〔唐鳳(オードリー・タン)大臣〕が自ら提案し、実行に移したからだ」


■蔡英文総統の胆力


・「タン大臣のような天才は世界でも稀ではあろうが、日本にだって恐らくは存在していることだろう。しかし、中学中退の元有名ハッカーで30代、しかもトランスジェンダーであることを公言している人物をIT担当大臣に任命する、そうした政治的決断を行えるトップは、残念ながら日本には存在しない。その意味では蔡英文総統のリーダーシップと胆力は際立ったものがあり、ウイルス対策がうまくいった大きな要因だと言える」


・「新型ウイルスの前に、台湾が国際的に注目を浴びたのは、2019年にアジアで初めて〔同性婚〕を合法化した際だった。これでリベラルな台湾というイメージが一気に広がったが、必ずしも台湾社会全体が日本などと比べて格段にリベラルだというわけではない。儒教に基づく保守的な考え方、キリスト教に基づく厳格な態度等もあり、投票結果を見ても、同性婚に対する賛成と反対はほぼ拮抗していた」


・「しかし蔡英文総統は、自身の価値観というよりも、<同性婚を合法化することが台湾の国際的イメージの向上に役立つという政治的判断> で動いた。その結果、世界中の新聞やネットニュースに台湾という名前がポジティブなイメージとともに登場し、それによって、台湾の人々の自尊感情と政権への支持率をともに高めたのである」


・「2000年に台湾史上初の政権交代で、国民党から政権を奪った民進党は、2008年の総統選では国民党に敗北して下野。2016年に再度勝利したものの、2018年の統一地方選では大敗するなど、決して平坦な道を歩んできたわけではなかった。2018年秋に高雄市の市長に選ばれた国民党所属の〔韓国瑜氏〕は、中国寄りの政治的スタンスと庶民的なキャラクターで驚くほどの人気を集め、今年1月の総統選挙では、高雄市長のまま、国民党代表候補として出馬した」


・「再選を期して出馬した蔡英文氏は、当初、民進党の候補者資格を得るのさえ難儀したほどの劣勢に立たされていたが、2019年初頭、中国の〔習近平国家主席〕が台湾に対して『一国二制度』を提案した際、即座に明確な反対を表明したことで、風向きが大きく変わった。しかもその数か月後、すでに『一国二制度』下にある香港で、大規模なデモや反政府運動が展開されるに至り、さらなる追い風となった」


■専門家を閣僚に迎えている


・「一見地味なキャラクターの蔡英文総統だが、中国の習近平国家主席を向こうに回して物怖じしないだけの胆力を持つ政治家は、WHOはおろか、世界中を見渡したところでいくらもいない。<日本のコロナウイルス対策が、オリンピック開催と習近平氏の訪日予定のために出遅れた> ことを考えると、ここでも彼我の差が際立ったといえるだろう」


・「1956年生まれの蔡英文氏は学者出身で、国民党政権時代に〔李登輝元総統〕のもとで対中国政策に携わったことから政治に関わりをもった。民進党〔陳水扁政権〕下で国会議員にあたる立法院委員となり、続く野党時代の2008年に民進党主席当選。台湾本省人(閩南客家系)家庭の出身で、外祖母は台湾原住民族の一つパイワン族の出身」


・「実業家の父親には四人の妻がいたが、英文は合わせて11人の子どものうち末っ子として育った。旧帝大の一つだった台湾大学(旧台北帝大)法学部卒業後、アメリカに留学しコーネル大学で法律学修士、さらにイギリスに渡ってロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで法律学博士号を取得している」


・「超高学歴で女性、独身で愛猫と暮らす。戒厳令時代の反政府運動の中から生まれた民進党の中では新世代といえる存在で、前述のタン大臣以外にも、閣僚や主要ポストに民間出身の専門家を多く招いている。主に国会議員の中から、自民党派閥間の均衡を取るように閣僚を選出する日本とは、制度的にも政治文化的にも大きく異なるのだ」


・「例えば、〔陳建仁副総統〕は台湾大学医学部出身の公衆衛生専門家で、台湾の最高学術機関である中央研究院の副院長まで務めた。2003年のSARS禍の際に衛生署(日本の厚生労働省にあたる)のトップに招かれて感染対策に当たったことから政治との関係を深め、2016年に蔡英文が総統選挙に出た際、無党籍のまま副総統候補となって現在に至る。新型ウイルス対策の遂行で、大きな力を発揮していることは疑いない」


・「また日本の内閣にあたる行政院の副院長を務めている〔陳其邁氏〕も医師で、台湾大学医学部大学院時代には、陳建仁現副総統の指導を受けて公共衛生学修士号を取得している。他に、毎日生中継される記者会見で、政府を代表し、ウイルス禍の実情を丁寧に説明している〔陳時中衛生署長〕は歯科医で、医師会の理事として健康保険制度の確立に深く関わった経歴を持つ」


■「後藤新平先生が健在だったら…」


・「このように高度な専門家を行政機関のトップに据えて、実務と政治的判断の両方を委ねる形は、総統制度を根拠とする一方で、蔡英文自身が超高学歴であることも要因の一つだろう。特にIT化の推進に前向きで、IC化された保険証の活用だけでなく、海外帰国者の自主隔離状態をスマホの位置確認で行うなど、感染封じ込めのためには、日本でなら『個人情報保護』などの観点から問題視されかねない措置もためらわない」


・「また草の根の民主化運動出身ではなく、学術界から抜擢された女性政治家という意味では、日本で1980年代に『おたかさんブーム』を巻き起こした〔土井たか子元社会党委員長〕に通じる部分も持つ。いずれにせよ、新型ウイルス禍で台湾が世界を刮目させる成績をあげているのは、国際社会における孤立の中で、難民政権でありながら長く独裁制を敷いた国民党統治を民主化で覆し、現在はまた強大化した中国の圧力を日々感じながらも、着実に国民国家建設を進めている台湾の政治、社会、文化的背景があることは間違いない」


・「今回、〔ダイヤモンド・プリンセス号〕に始まった日本政府及び社会の対応について、台湾の人々は豊富なニュースチャンネルを通じ、場合によっては日本人以上に深い関心を持って見つめている。それは19世紀末に遡る日本の台湾統治という歴史があってのことだ」


・「特に医師であり政治家でもあった〔後藤新平〕が割譲直後の台湾に民政局長として赴き、『公衆衛生の改善』に功績をあげたことは広く知られている。よって、今般のコロナウイルス に対する日本政府の対応を見た台湾の人から、SNS上で『後藤新平先生がご健在だったら、何とおっしゃることか』というコメントが上がるわけである。ウイルスとの戦いは今後もしばらくは続くことだろう。アジアの隣人である台湾から日本が学べることは決して少なくないはずだ」・・・


《〔蔡英文総統〕と〔陳健仁副総統〕(右)》

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<速報>幅広い業種に休業要請 東京都が対象施設など発表

2020年04月10日
(<速報>幅広い業種に休業要請 東京都が対象施設など発表)


https://www.sankei.com/life/news/200410/lif2004100060-n1.html


・首都・東京を守るには、ここまで徹底されなければならないのか?今回の『コロナ禍』の深刻さを思う。同時に「首都・東京だから、50万円・100万円の休業補償が支払えるのだろうが、現実的にはこれではもたない。失業者が溢れ治安は悪化、自殺者も激増するだろうな?」と思う。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【<速報>幅広い業種に休業要請 東京都が対象施設など発表】産経ニュース 2020.4.10 15:03」


・「東京都の〔小池百合子都知事〕は10日午後、都庁で記者会見し、新型コロナウイルスの感染拡大に備える改正特別措置法(新型コロナ特措法)の緊急事態宣言を受けて休業要請する業種や施設を発表した」


・「医療機関や食料品店、公共交通機関などの生活を維持する上で必要な施設を除き、幅広い業種を対象とした」


〈都が公表した休業要請の内容と対象施設〉
(改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく休業要請)

◎遊興施設など
キャバレー、ナイトクラブ、ダンスホール、バー、個室付浴場業に係る公衆浴場、ヌードスタジオ、のぞき劇場、ストリップ劇場、個室ビデオ店、ネットカフェ、漫画喫茶、カラオケボックス、射的場、勝馬投票券発売所、場外車券売場、ライブハウスなど

◎大学、学習塾など
大学、専修学校、各種学校などの教育施設、自動車教習所、学習塾など
(床面積の合計が1千平方メートルを超えるものに限る)

◎運動・遊技施設
体育館、水泳場、ボウリング場、スポーツクラブなどの運動施設、マージャン店、パチンコ屋、ゲームセンターなどの遊技場など

◎劇場など
劇場、観覧場、映画館又は演芸場

◎集会・展示施設
・集会所、公会堂、展示場
・博物館、美術館又は図書館、ホテル又は旅館の集会の用に供する部分
(床面積の合計が1千平方メートルを超えるものに限る)

◎商業施設
生活必需物資の小売関係等以外の店舗、生活必需サービス以外のサービス業を営む店舗
(床面積の合計が1千平方メートルを超えるものに限る)
改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づかない休業の協力を要請
床面積の合計が1千平方メートル以下の下記の施設については休業の協力を依頼する。

◎大学、学習塾など
大学、専修学校、各種学校などの教育施設、自動車教習所、学習塾など
(床面積の合計が100平方メートル以下の場合は、適切な感染防止対策を施した上での営業)


(施設の種別によっては休業を要請する施設)

◎集会・展示施設
博物館、美術館又は図書館、ホテル又は旅館(集会の用に供する部分に限る)

◎商業施設
生活必需物資の小売関係等以外の店舗、生活必需サービス以外のサービス業を営む店舗(床面積の合計が100平方メートル以下の場合は、適切な感染防止対策を施した上での営業)

文教施設
学校(大学などを除く)

◎社会福祉施設など
・保育所、学童クラブなど
・通所介護その他これらに類する通所、または短期間の入所により利用される福祉サービスまたは保健医療サービスを提供する施設(通所または短期間の入所に供する部分に限る)
※休業要請には強制力はなく、休業するかは各事業者の判断となる。
社会生活を維持する上で必要な施設(適切な感染防止対策などを要請)

◎医療施設
病除、診療所、薬局など

◎生活必需物資販売施設
卸売市場、食料品売場、百貨店・ホームセンター・スーパーマーケット等における生活必需物資売場、コンビニエンスストアなど

◎食事提供施設
飲食店(居酒屋を含む)、料理店、喫茶店など(宅配・テークアウトサービスを含む)(営業時間を朝5時から夜8時までの間とし、酒類の提供は夜7時までとすることを要請)

◎住宅・宿泊施設
ホテル又は旅館、共同住宅、寄宿舎又は下宿など

◎交通機関など
バス、タクシー、レンタカー、鉄道、船舶、航空機、物流サービス(宅配等)など

◎工場など
工場、作業場など

◎金融機関・官公署など
銀行、証券取引所、証券会社、保険、官公署、事務所など

◎その他
メディア、葬儀場、銭湯、質屋、獣医、理美容、ランドリー、ごみ処理関係など


・「都の要請や依頼に全面的に協力する中小の事業者に対し、単独店舗の事業者は50万円、複数店舗を持つ事業者に100万円を支給する『感染拡大防止協力金』も創設。支給方法などは15日までに決定する方針」・・・


《記者会見に臨む小池百合子都知事=10日午後、東京都新宿区の東京都庁(佐藤徳昭撮影)》

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466億円アベノマスクに『これが今の日本の実力なんだな…』

2020年04月10日
(466億円アベノマスクに『これが今の日本の実力なんだな…』)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18100033/


・確かに今回の『コロナ禍』への政府・官僚・地方自治体の対応に、〔唖然〕〔愕然〕〔呆然〕としているのは、私だけではなかろう。そして


〈支那依存が過ぎた〉
〈生活必需品の6割は、食糧品を含めて〔国産〕で〉


と肝に銘じたのも私だけではないだろう。それが


〈これが今の日本の実力〉 の自虐に繋がり、
〈同じ轍は二度と踏まない〉 の決意に繋がる


のだと強く思う。『アベノマスク466億円』に、日本人は深く自省すべきだ。


・私は「2大政党制が駄目なら、中選挙区制復活」を強く望む。自民党の中に派閥が復活し、派閥が切磋琢磨して、同じ選挙区に2人の自民候補が立つ。今の小選挙区制の成れの果てが「アベノマスク466億円」の気がしてならないのだ!


・ライブドアトピックス から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【八代弁護士、466億円アベノマスクに『これが今の日本の実力なんだな…』】デイリースポーツ 2020年4月10日 12時2分」


・「国際弁護士の〔八代英輝氏〕が10日、TBS系『ひるおび!』で、466億円でマスク2枚という、いわゆる“アベノマスク”対策について『これが今の日本の実力なんだなって』と語った」


・「番組では、全世帯に2枚配られる布マスク対策“アベノマスク”について、466億円もの費用がかかるという新聞記事を紹介。記事にはマスク1枚260円、これに配送やパッケージ代などが加わるとされている」


・「〔志らく〕は『466億円あったら、今悲鳴を上げている学童に予算を回すとか、もっと他に使い道あるだろう』と残念そうな表情を浮かべ『やっぱり矛盾してるのは、マスクは一律で配るわけですよ。なぜお金は一律で配らないのか。単純なことですよね』と語った」


・「八代弁護士も『確かに、こんだけ(費用が)かかっちゃったかとは思う』と苦笑し、『マスクが手に入らない方、高齢者とか結構いらっしゃるのは事実だと思いますが、日本郵政のシステム使って、でも空き家に届いてしまう分はどうするんだという問題もあって、いろいろこれは難しい局面にあると分かる』とコメント」


・「続けて『ただ感じるのは、感染症対策において、ここが今の日本の実力なんだなと改めて感じる』とも語った」


・「マスク製作は中国に依存していたことから『中国の国内需要が高まって、輸入がままならない時には日本でなんとかしましょうというときは、これだけのお金かけて、この枚数しか用意できなかった。これが日本の実力』とも語った」


・「そして『次に同じ轍(てつ)を踏まないようにしないとと、強く思う』と強く訴えていた」・・・

ハリス駐韓米大使が年内辞任を検討 「口ひげ批判」など嫌気か

2020年04月10日
(ハリス駐韓米大使が年内辞任を検討 「口ひげ批判」など嫌気か)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18100487/


・明らかな〔トランプ大統領〕の人選ミスだ。『世界一の反日国』を今やウリにしている隣国『南』に、いくら『前アメリカ太平洋軍司令官』だった大物と言っても〔日系人〕を〔駐韓大使〕にしたことだ。


・私は今回の『コロナ禍対応』の素早さで隣国『南』を誉めているが、「反日・傾北・親中・反米」の姿勢を誉めている訳ではない。日本にとってこれは明らかな『利敵行為』であるからだ。


・前大使は斬りつけられ、顔に重傷を負った。今の大使には、反米学生が白昼大使館の塀を越えて侵入しても、警察官は黙認していた。その挙句が「口ひげが日本統治時代の朝鮮総督を連想させる」との難癖だ。退任希望が出たのは無理からぬことである。日本の大使になってくれたら、大歓迎だが。


・ライブドアトピックス から、産経新聞 の記事を以下。


・「【ハリス駐韓米大使が年内辞任を検討 『口ひげ批判』など嫌気か】産経新聞 2020年4月10日 13時19分」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】ロイター通信は9日、〔ハリス駐韓国米大使〕が年内の退任を検討していると伝えた。日系人のハリス氏は、自身の口ひげを『日本統治時代の朝鮮総督を連想させる』と反日感情の強い一部の市民から非難されるなど、騒動に巻き込まれるケースが相次いでいた」


・「複数の関係者がロイターに語ったところでは、ハリス氏は私的な場で周囲に対し、11月の米大統領選以降は大使を続ける意思がないことを明らかにした。関係者の一人によれば、仮にトランプ大統領が再選されたとしても、11月で辞任したい考えだとしている」


・「ハリス氏は、神奈川県横須賀市生まれ。父親は米海軍士官で母親は日本人。海軍士官学校を卒業後、〔太平洋軍司令官〕などを務め、2018年5月にトランプ氏から駐韓大使に指名され、同年7月に着任した」


・「ハリス氏は口ひげを問題視された際、『日韓には歴史的な対立が存在するが、私がたまたま日本人(解説:日系人だろ?)だからといって、そうした歴史を私に重ね合わせるのは間違いだ』と述べ、批判を一蹴した経緯がある」


・「関係者の一人は、『誰だって一生懸命職務に取り組んでいるのに感謝もしないような人たちとは付き合いたくない』と指摘し、ハリス氏が退任に傾いているのは、自身に対する不当な中傷に嫌気がさしているためだとの見方を示した」・・・


《口ひげのハリー・ハリス駐韓米大使》

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今回は謙虚に〔隣国『南』〕に学ぶべき

2020年04月10日
(今回は謙虚に〔隣国『南』〕に学ぶべき)


https://news.google.com/articles/CBMiPWh0dHBzOi8vbmV3cy55YWhvby5jby5qcC9ieWxpbmUvcHlvbmppbmlydS8yMDIwMDQwOS0wMDE3MjM0OC_SAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・日本の学者の中には、「コロナ抑え込みの実績で、〔文在寅〕は総選挙に勝つだろう。そして『南』はエセ社会主義国家のような、混迷した森の中に入り込んで行くだろう」と、今回の『コロナ禍』での隣国『南』の〔勝ち〕を素直に認めない連中も居る。


・しっかしま、それは話のすり替えで、『コロナ禍』への隣国『南』の〔勝ち〕は素直に認めなければ日本の〔先〕は無い。『コロナ禍』が〔何時〕、〔どういう終息〕を迎えるのかは今は誰も解らないが、「世界がガラリと変わる」予感だけはする。


・〔サムスン電子〕が世界屈指の『人工呼吸器メーカー』となり、日本がその傘下に居るのかも知れないし、〔日本の治療薬〕が劇的に効いて、日本は世界トップレッベルの製薬会社を持っているかも知れない。私の余命内に、その世界の大変化を観たいものだが。


・GOOGLEニュース から、YAHOOツイート の記事を以下。


・「【感染者が減少する韓国! 増大する日本! その差は?】辺真一(ピョン・ジンイル)〔ジャーナリスト・コリア・レポート編集長〕 4/9(木) 16:22」


・「日本は少し前まで『感染拡大を押さえている』と言っていた。〔安倍総理〕も3月14日の記者会見で『WHO(世界保健機関)が今週、パンデミックを宣言したが、人口1万人当たりの感染者数を比べると、我が国は0.06人にとどまっており、韓国、中国のほか、イタリアを始め、欧州では13か国、イランなど中東3か国よりも少ないレベルに抑えることができている。こうした状況を踏まえれば、現時点で緊急事態を宣言する状況ではない』と言っていた」


・「確かに、人口比率からみると、1万人に当りの感染者数ではイタリア(人口約6千万人)は4.64人、韓国(約5千万人)は1.60人で、日本(1億2千万人)は0.07(16日現在)と圧倒的に少なかった」


・「ところが、一転、安倍総理は4月7日に『緊急事態宣言』を発令した。発令理由について安倍総理は首都・東京での感染者が累計で1千人を突破したことを挙げ『このペースで感染拡大が続けば2週間後には1万人、1か月後には8万人を超える』と説明していた。東京が4月4日、5日と連続して三桁の感染者を確認したこともあってそうした危機感を抱くのは当然かもしれない」


・「日本と同じ頃に最初の感染者が確認された韓国で感染者が1千人を超したのは2月26日(1261人)だ。前日から284人増え、初めて1千人を超えた。しかし、1万人を超えるまでには1か月以上もかかっている。今月(4月)3日になって前日よりも86人増えて、1万62人となった。
 『2週間後に1万人、1か月後に8万人』は韓国を参考にすれば、想像を絶する速さであることがわかる」


・「安倍総理は東京の感染者の推移を例に懸念を表明しているので本来ならば、首都のソウルと比較すべきだが、ソウルは過去一日の最多が49人で、一度も100人台の感染者を確認したことがないので比較のしようがない。あえて対象とするならば、オーバーシュートを引き起こし、韓国全体の感染者のうち65.3%を占めている韓国の第3の都市・大邱(テグ)であろう」


・「2月18日に最初の感染者が確認された大邱市は5日後の23日に初めて三桁(148人)の感染者を確認し、翌24日も141人の感染者が出た。25日には一旦二桁(56人)に下降したものの、26日には再び上昇し、三桁(178人)となり、27日には340人の感染者が出たことで累計1千人を超し、この時点で1017人となった。しかし、この時から42日経過したが、大邱市の現在(4月9日時点)の感染者数は6807人で、1万人には程遠い」


・「大邱市はこの期間、2月29日には最多の741人を、また3月1日から3日まで連日500人台の感染者を確認したが、それでも累計で1万人に迫ることはなかった。東京は大邱市よりも人口数で約6. 5倍多い。単純に6. 5倍を掛けると、東京の感染者は42日後には4万4245人まで増えることになるが、大邱市は『新天地教会での集団感染』が全体の約8割強を占めていることから東京をそのまま当てはめるには無理がある」


・「日韓は共に経済でも、観光でも中国に依存している。 日中貿易(約3537億7千万ドル=19年)は韓中貿易(約2434億3千万ドル=19年)よりも1千億ドル以上も上回っている。中国人観光客も日本(959万人)は韓国(約600万人)よりもはるかに多い。まして、総人口も日本(約1億2600万)は韓国(約5100万)の2倍以上だ」


・「国全体の感染者では韓国の1万423人に対して日本は4913人と、韓国が2.1倍多い。その反面、首都はソウルの590人に対して東京が1338人と、2.2倍多い。このアンバランスは何とも不思議だ」


・「客観的に見ると、一日の感染者数では3月23日(東京16人に対してソウル6人)に、また、累計の感染者数でも6日後の3月29日(東京431人に対してソウル413人)には東京がソウルを上回ってしまったこと、さらに国の一日の感染者数でも3月27日(日本の123人に対して韓国91人)を機に韓国を上回っていることからこのまま歯止めがかからなければ、日本全体の感染者が韓国を上回る日が来るかもしれない。その理由は <一日の感染者数の差> である」


・「韓国の感染者は4月1日の101人を最後に2日89人、3日86人、4日94人、5日81人、6日47人、7日47人、8日39人と減少し、この3日間は50人を切っている。一方、日本は4月1日267人、2日279人、3日354人、4日366人、5日362人、6日242人、7日360人、8日515人と上昇一途を辿っている」


・「韓国の感染者数が下降し、逆に日本が上昇することになった理由は <韓国が日本よりも早くオーバーシュートしたから> なのか、それとも <徹底したPCR検査が効を奏したから> なのか不明だが、どちらにせよ日本にとっては韓国が格好のサンプルになることは言うまでもない」・・・

やっぱり大阪、何か有る?と思ってたが:医療用マスクや防護服の在庫ゼロ!

2020年04月10日
(やっぱり大阪、何か有る?と思ってたが:医療用マスクや防護服の在庫ゼロ!)


https://www.sankei.com/west/news/200409/wst2004090048-n1.html


・大阪は私なんざの他郷人に言わせると〔ズッコケ〕の多い土地柄である。『生活保護日本一』とか『学力テスト日本ビリ』とか、その典型例だ。


・私が買っている〔吉村洋文知事〕でも、「備えていたが不足した。国が助けろ」ではなく、ハナからスッテンテンで「緊急事態宣言の対象地域となった7都府県に優先的に配るよう国に要望した」は、いかにも『大阪的』だ。


・ただ〔下町人工衛星〕を遠の昔にやってみせた『東大阪市』という〔モノヅクリの街〕を持っている大阪だ。〔人工呼吸器〕の製造なんざ、東大阪の中小のパワーを結集して、再び全国に見せつける最高の機会ではないのか? 頑張れ大阪!


・産経WEST から、記事を以下。


・「【大阪府、医療用マスクや防護服の在庫ゼロ 国に対応要望】産経WEST 2020.4.9 20:50」


・「大阪府の〔吉村洋文知事〕は9日、業務用マスクや防護服などの医療用品について、大阪を含め政府の緊急事態宣言の対象地域となった7都府県に優先的に配るよう国に要望した。府庁で記者団に明らかにした」


・「吉村氏は医療用品を確保するための今年度補正予算案を8日に専決処分したばかりだが、府内の医療機関からは『足りない』と悲鳴が上がり、綱渡りの状態が続いている」


・「府では、1日の平均感染者数が千人になった『オーバーシュート(爆発的患者急増)』の場合は、高密度マスク『N95』と防護服、フェースシールドがそれぞれ〔220万枚〕、医療用手袋は〔450万組〕が必要と算出。N95マスクや防護服はすでに府の備品に在庫がなく、調達も難しい状況という」


・「医療従事者用の『サージカルマスク』は8日に国から100万枚が届き、今週末までにさらに約90万枚配布される予定。しかし府内の医療関係者が1カ月間に使うと見込まれる数は約千万枚で、遠く及ばない。府内の病院からは『防護服の予備が2週間分しかない』『業務用マスクが足りず、使い捨てできない』などと切迫した声が寄せられているという」


・「人工呼吸器の確保も課題だ。公益社団法人『日本臨床工学技士会』が2月に行った緊急調査では、回答した府内の48医療機関に約千台の人工呼吸器があり、使用中を除く約540台を充てられることが分かった。府の担当者は『人工呼吸器は需要が高い。重症者が急増すれば足りなくなった自治体間で争奪戦になる』と懸念する」


・「吉村氏は国への要望について、記者団に『予算は組んでいるが買う先がない。ほかの自治体にすれば『なんでやねん』となるかもしれないが、不平等に扱ってくれと言った』と述べた」・・・


《備えが全く出来てない大阪の現状》

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給料が減らない役人や国会議員が考えることの限界:30万円給付

2020年04月09日
(給料が減らない役人や国会議員が考えることの限界:30万円給付)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18097132/


・橋下ハッチャク氏の、


〈給料が減らない役人や国会議員が考えることの限界〉
〈彼ら彼女らの給料を半減したら、自分事としてやっと血の通った制度を作るだろう〉


の見解には大いに同意する。


・私みたく、「『コロナ禍』の死者より、もう始まっている大恐慌の(自殺する)死者の方が圧倒的に多いだろう」と心配しているブロガーとしては、ハッチャク氏には悪いが「全て〔国民一律@10万円の緊急バラマキ〕が済んでからの話」だと思う。


・各家庭が〔倅の代〕までかかって返済できるカネは、やっぱり〔500万円〕を限度としておけば良いのではないか?国は先ず〔消費の落ち込みをブロック〕するために〔国民一律@10万円の緊急バラマキ〕を迅速にやり(何のためのマイナンバーなのか?)、次が「無担保・無利息で500万円貸すよ」で良いではないか? 商売の資金なら、また別の話だ。


・ま、このご時世に、どの議員からも〔@100万円から500万円を集めて緊急ファンドを作る〕という提案が無いのは見事なものだ。〔孫氏〕も〔三木谷氏〕も賢いから、自分を先生と呼ばせたりしないが、何故か〔公僕〕であるべき議員は、互いをテレビ中継のカメラの前で〔先生〕と呼び合っている。


・滑稽だ!。ヒラ議員は互いに◯◯議員、相手に党の役職があればソレを冠にしてやる。大体そのあたりから正さなきゃ、日本は終わりだぜ!


・ライブドアトピックス から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【橋下氏 30万円給付制度に苦言『給料が減らない役人や国会議員が考えることの限界』】デイリースポーツ 2020年4月9日 20時7分」


・「元大阪市長で弁護士の〔橋下徹氏〕が9日、ツイッターを更新。新型コロナウイルス感染拡大に伴って所得が減った世帯に現金30万円を給付するという政府の緊急経済対策に対し、『給料がびた一文減らない役人や国会議員が考えることの限界』と苦言を呈した」


・「橋下氏は『現金30万円給付制度。僕が、知事・市長のときに、役人がこんな複雑な制度を持ってきたら『こんなん分からへんわ!』と突き返しただろう』と切り出し、『給料がびた一文減らない役人や国会議員が考えることの限界だ。<彼ら彼女らの給料を半減したら> 自分事としてやっと血の通った制度を作るだろう』と指摘した」


・「その上で、同氏は『ただし僕は給付には反対。各家庭に必要な額を借りてもらうことを柱にすべきという持論。1回30万円じゃ足りない家庭が多いだろう』と対案を示した」


・「さらに『だからといって無制限に渡すわけにはいかず、そこは返済することを前提に、各家庭に考えてもらう。ただし返済は収入に応じて返せる分だけ返すとなど工夫すべき』と提案した」・・・

マスク騒動に品性が見える

2020年04月09日
(マスク騒動に品性が見える)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20200409/0001.html


・たしかボロ儲け県議は静岡人だった。これはこの〔お嬢さん〕のお蔭で、「その品性において」山梨人が静岡人に大勝ちしたのだろう。お嬢さん、何度見てもカワユイね!


・ただ〔孫氏〕も〔三木谷氏〕も、成功者として「カッコいい」なぁ、羨ましいよ。ただ「金持ちはみな、そうすべきだ!」はビンボー人の僻みだぜ。カネはどう使おうが、その人の勝手。「そうあるべきだ」は、口が裂けても言ってはイケナイ!


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 『何か自分にできること』マスク騒動に品性が見える】産経スペシャル 2020.4.9」


・「マスク騒動に〔人の品性〕が見える。先日、お年玉貯金から8万円を材料代にあて、手作りのマスク600枚余りを山梨県に寄付した甲府市の女子中学生が話題になった。同じ頃、大量のマスクをネット販売し888万円を売り上げた県議がいたが、1枚の価値が随分違う」


・「▼シャープが2月末にマスク製造を発表したとき『今から?』と思ったのはこちらの見通しが甘かった。ついにトヨタ自動車もマスク(医療用フェイスシールド)を作るという。マスクの話題を聞かない日はない」


・「▼その中でソフトバンクの〔孫正義氏〕がマスク100万枚を個人調達し、配るそうだ。楽天の〔三木谷浩史氏〕は、個人所有するホテルを大阪府に無償提供するらしい」


・「こんなときだからこそ『何か自分にできることを』と思うのが社会の中で生きる人間というものだろう。思い出したのは昨年正月、お年玉1億円を大盤振る舞いした人がいたことだ。今こそ、そのお金を使ってくれればよかったのに」・・・


《山梨県の長崎幸太郎知事(右)に手作りのマスクを贈る滝本妃さん=県庁(渡辺浩撮影)》

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2/14に肝細胞がんの手術が出来た私は強運?

2020年04月09日
(2/14に肝細胞がんの手術が出来た私は強運?)


https://news.nifty.com/topics/postseven/200409402157/


・2000年の私の〔ステージⅣ・末期大腸がん〕は、カルテでは『切除不能・結腸がん肝転移がん』とされた。当時は「肝臓に3個以上の転移が有ればアウト!」と言われていた時代である。大腸がん開腹切除と連続して、肝動注による抗がん剤投与25回(7か月間)を闘った。


・私はそれから、〔肝臓の裏側に逃げた転移がんと近接部位の胆嚢〕の開腹切除、〔分化型胃がんの内視鏡切除〕、〔未分化型胃がんの内視鏡切除〕、つまり『4種類のがん』と『戦闘5回』の19年間を送った。


・今回の4センチにもなった〔肝細胞がん〕は、2019/10/16、【愛知県がんセンター】の定期健診で発見された。2000年の肝動注で肝臓内にセットされたコイルの陰で大きくなっていたようだ。MRIが反射で見落としていたが、それまで分厚い脂肪肝で診えなかったCTが捉えたのである。体調不良によるたまたまの2週間禁酒で、脂肪肝が薄くなっていたようだ。


・愛知県がんセンターは「切る気満々」だったが、酒と加齢で私の肝臓もボロボロ、懐もピンチで、私は19年間お世話になった愛知県がんセンターに11/13、『大阪転院依頼』を申し出ることになった。心の内では、大阪では主流になっている体に負担の小さい『ラジオ波焼灼術』への期待も有った!


・【大阪市立大学医学部付属病院】(大阪市大病院)が転院先となり、12/16が初診日だったが、同病院肝胆膵外科の〔竹村主治医〕はホトホト困惑されていた。2000年の肝動注・肝臓内血管塞栓、2008年の肝臓開腹部分切除、私の加齢・飲酒歴・・・肝臓は肝硬変状態でもうボロボロだったのである。主治医は【大阪重粒子センター】に紹介状を書き、私も一縷の望みで同センターにも行ったほどである。


・肝細胞がんの位置が悪く、〔重粒子〕も〔ラジオ波〕も〔塞栓法〕も全部ペケ。「手術中の死」まで覚悟しての2020年02/12入院・02/14の〔肝細胞がん切除手術〕だったが、今振り返れば「コロナ騒動直前」であり、病院内で「コロナ騒ぎ」を聴くことも稀だった。ホント「直前!」の手術だったのだ。


・しかも発見されてから4か月の4センチ大の肝細胞がんである。よく「大人しくして」くれていたと今更思う。結果この20年間で『5がん6バトル』を闘ったことになるが、私は「稀代の不運爺」なのか、「稀代の強運爺」なのか、ようワカラン!


・ニフティニュース から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【コロナの医療危機で手術延期 多くの〔がん手術難民〕発生か】NEWSポストセブン 2020年04月09日 07時05分」


・「新型コロナウイルスの感染者が日々増加するなか、“医療崩壊”の危険性が指摘されている。そうなると、ベッドや人工呼吸器の不足などで、『後回しにされる患者』が出てくるのだ。執刀日が決まっていた手術が延期される事態が各地で起こっている」


・「真っ先に延期される手術として挙げられるのが、『直ちに命に別状はない』ということで『ヘルニア』『脊柱管狭窄症』など整形外科部門の手術だが、延期は、日本人の死因第1位である『がん』にも及ぶ可能性があるという」


・「『浜松オンコロジーセンター院長』の〔渡辺亨医師(腫瘍内科)〕が言う。


〈スキルス性の胃がんや、発見時にはすでに進行している膵臓がんなどは別ですが、がん細胞の増殖 ペースがさほど早くないステージI~IIのがんの場合、1か月程度なら手術日程を後ろ倒しすること は十分あり得るでしょう〉

〈急性期の感染症のケアに追われる病院では、がん手術を延期して病床を確保する事態も起こり得る と思います。また、別の病院の医師に手術を依頼する医療機関が出てくると予測されます〉・・・


・「実は現在、国内のがん治療の中枢機関でもトラブルが生じている。元東京大学医科学研究所特任教授で、『NPO法人・医療ガバナンス研究所理事長』の〔上昌広医師〕が指摘する。


〈国立がん研究センター中央病院(東京都中央区)では、看護師の感染が発覚し、新規の患者受け入 れが停止されました。同センターでは、日本でも執刀できる医師が少ない高難度のがん手術を行な っており、院内感染の影響で、多くの“がん手術難民”が発生してしまう可能性があります〉・・・


・「最近では、新型コロナ感染拡大への懸念から、自ら手術のキャンセルや転院を申し出る患者も増えてきているという。日本整形外科学会専門医で、『清水整形外科クリニック院長』の〔清水伸一医師〕が語る。


〈患者さんが“感染症対策が万全の病院で手術したい”と申し出て、すでに決まっていた手術の予定 をキャンセルし、病院を移る例もあると聞いています。気持ちはわかりますが、大事なのは必ず主 治医と相談の上で決定すること。独断で手術延期や転院をしてしまい、受けるべき手術を受けられ なくなってしまったら本末転倒です〉

〈深刻な後遺症が残ってしまう可能性もある。本来、延期して も問題がない手術であれば、医師が その選択肢を提示してくれるはず。焦るのは得策ではありません〉・・・


・「今後もオペの現場で様々な混乱が予想される。まずは医師との密なコミュニケーションを心がけたい。 ※週刊ポスト2020年4月17日号」・・・    

アベノマスク配布に466億円!

2020年04月09日
(アベノマスク配布に466億円!)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18095276/


・4/2の投稿記事の前フリである。記事の中身は省略したが、衆院議員を辞めた「このマユコサマに向かって!黙れ!ハゲーッ!」の〔豊田真由子氏〕が、「国民にマスク配るのに50億円はかかります」と言ってスタジオが騒然!・・・だった。


・何が何が!50億円どころかこの記事によれば〔466億円〕なんだと。馬鹿の暴走を誰も止められなかったのか、どこかのアホが馬鹿に空気を入れたのか、この日本は完全に狂っている!隣国『南』はコロナを封じ込め、勢いに乗ってワクチンに挑戦!と言っている時にだぜ? 先ずはその4/2の前フリを以下に。


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2020年04月02日
(全国の世帯に布製マスクを2枚ずつ配布する・・・安倍ちゃん正気か?)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18060057/


・日本は「この程度の奴」を長々とリーダーとして戴いて来たのかと思うと、心底情けなくなる。「他が居ない」のが理由だったが、じゃぁ自民党は馬鹿ばっかりと言っているようなものだ。こ奴の揚げ足取りに専念して来た野党なんざ、ゴキブリ以下ってことになる。


・私がもう言い疲れた〔日本国民一律@10万円の素早いバラマキ〕に対して、〔お魚券〕だの〔お肉券〕だのにも笑ったが、一国の総理大臣が大真面目に「全国の世帯に布製マスクを2枚ずつ配布する」と胸を張られちゃぁ、アホらしくてブロガーもやってられない。〔小泉純一郎元首相〕の「もう辞めた方がいい」が、的を射ているのではないか?


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・ライブドアトピックス から、時事コム の記事を以下。


・「【布マスク配布に466億円=多額の国費投入に批判も―新型コロナ】時事通信社 2020年4月9日 15時22分」


・「安倍晋三首相が表明した全世帯への布マスク配布の関連経費が〔466億円
に上ることが9日、明らかになった。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ目的だが、多額の国費が投じられることになり、野党などから批判が出ることは必至だ」


・「政府が7日に閣議決定した2020年度補正予算案では、布マスクを全世帯に2枚配布するためにかかる経費を233億円計上した。20年度当初予算の予備費からもマスク配布に233億円を充てると決定。合わせて466億円かかる計算だ」


・「マスク配布をめぐっては、首相の表明当初から与野党問わず批判や疑問の声が相次いだ。今後はこうした声が一段と強まる可能性が高い」・・・ 

アルコール消毒液を20倍に増産 花王

2020年04月09日
(アルコール消毒液を20倍に増産 花王)


https://www.sankei.com/economy/news/200409/ecn2004090011-n1.html


・したたかな大企業が、「意気に感じて」だけで生産ラインを増設したりはしない。「コロナ禍を機に、国民に手洗い習慣が定着したな?」という〔読み〕だろう。いずれにせよ、「アベノマスクも届かない」我らにとっては有難い話だ。


・欲を言えば『携行用ロングスティック型』も造ってくれれば尚いい。花王さん、頑張ってくれろ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【アルコール消毒液を20倍に増産 花王『ようやく態勢整った』】産経ニュース 2020.4.9 12:27」


・「花王は9日、新型コロナウイルスの感染拡大により品薄が続く『アルコール消毒液』の生産を、昨年比で20倍超に増やすと発表した。4月後半から和歌山工場(和歌山市)など国内4工場で増産する。不足している容器の一部を自社製にするほか、新たに詰め替え用も提供する」


・「増産するのは、一般向けの『ビオレu 手指の消毒液』と、業務用の『ハンドスキッシュ EX』。政府の要請を踏まえて医療機関や介護施設にも提供する」


・「3月時点で、昨年の約3倍のペースに増産していたが、急増する需要に追い付いていなかった。花王の担当者は『ようやく家庭に届けられる態勢が整った』と話した」・・・

支那の商習慣:「工場従業員の盗み」は大目:マスク

2020年04月09日
(支那の商習慣:「工場従業員の盗み」は大目:マスク)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18094203/


・会社をやっていた時、C社製の純正・〔コピー機用トナーカートリッジ〕が大量に手に入るという。しかも持ち掛けて来たのはS社の社員(役職)だった。私はそのC社の幹部に確かめた。


〈ははは、あの国に工場を出したばかりですからね。最初は面食らいましたが、工場の幹部が攣るん で〔抜く〕のがあの国の商習慣みたいですね。それも毎回、製品出荷列車の〔貨車1両分〕ですよ 〉・・・


大儲けにはなったろうが、①盗品は扱わない、➁人身売買はしない、のが創業の精神だったので、私はスルーした。しっかしま、この〔支那政府管理下マスク〕も、同じ臭いがする。〔横流し品〕ってか〔盗品〕なのだろう。


・それにしても〔日本の危機管理意識〕はペケだ。『トヨタ』が〔医療用マスク〕、〔防護服〕などの生産に取り組んでくれそうだから、並みのマスクくらいは、中小何社かを政府がバックアップすれば可能だろう。〔食糧自給〕の大問題も控えている。


・支那・支那人やら東南アジアは信用しないことだ。『製品生産の国内回帰』『あらゆる食糧の工場生産・工業化』を思考する、良いチャンスではないか?


・ライブドアトピックス から、文春オンライン の記事を以下。


・「【『中国側から“売り込み″が』マスク輸入業を始めた男性が語る、店頭に並ばないカラクリ】文春オンライン 2020年4月9日 11時0分」


■「先週、中国から5万枚のマスクを輸入して、都内の企業に納入しました」


・「3月後半からマスクの輸入をはじめたという40代の男性はこう話す。国内の深刻なマスク不足に対し、安倍首相は3月28日の会見で以下のように述べた。


〈マスクは8割近くを中国での生産に依存して来ましたが、国内でマスクを作ってくれる企業に補助金 を出してお願いしながら、生産増強と輸入の増加によって、4月は7億枚を超える供給を行います〉・・・


■マスクが店頭から消えた真の理由


・「2018年度のマスク供給数は〔国内生産11億1100万枚〕、〔輸入は44億2700万枚〕に上る(日本衛生材料工業連合会)。合わせて1カ月4億6000万枚の供給数に比べて7億枚は確かに大幅増だが、4月に入っても薬局チェーンやスーパーの店頭でマスクは消えたままだ」


・「原因は中国政府の介入にもあったという。『中国から輸入してきたマスクの多くは、日本のメーカーが仕様を決めて中国の契約工場に生産を発注し、輸入して自社ブランドとして販売してきたものです。しかし中国でコロナ禍が起きると、中国政府は“緊急”を理由に工場に対して日本メーカーへの出荷を止めさせたのです』(業界関係者)」


・「そして中国産マスクは中国政府の支配下に置かれつつある。 『その後中国政府は、中国で生産されるマスクを高品質なものから買い上げはじめました。マスク着用をはじめた欧米各国が中国産マスクを求めてくると争奪戦がさらに激しくなり、不織布の価格が高騰し、マスクの紐まで足りなくなっている。今後、中国政府はマスク工場を完全管理下に置くという憶測も出ています』(同)」


・「欧州で感染者が急増した後、中国政府は“支援”を名目に欧州各国にマスクを提供したが、問題も起きた。『中国政府が買い上げて贈ったマスクの中に粗悪品が多く混じっていたのです。メンツが潰れた〔習近平国家主席〕は激怒したと言われ、政府は工場に品質検査を厳しく求め、出荷までさらに時間がかかるようになりました』(同) 中国政府がマスクを管理下に置けばマスクの輸入は政府間交渉になり、外交力が問われることになる」


■中国からの“売り込み”でマスク輸入を始めた男性


・「冒頭の男性の本業は、客の荷を輸送する国際物流サービス。世界各国で広がるコロナ自粛で国際物流が滞り、3月の売り上げは半減した。輸送を請け負ってきた男性が自身でマスクの輸入をはじめたのは、中国からの“売り込み”がきっかけだったという。


〈長年取引しているシンセン(深圳)の物流エージェントが、“マスクが手に入る”と連絡してきま した。取引のある上海など他のエージェントに聞くと、同じように“マスクは手に入る”との回答 でした〉

〈彼らが提示してきたマスクは、買い値で1箱(50枚入り)1500円だけど粗悪品だったり、中国人が使 う青色マスクで日本人に馴染まなかったりと様々でしたが、中に割高でも品質の高い白色マスクが あり、輸入を決めました。(男性)〉

買い値は1箱3000円弱。これにエアー(航空便)の輸送コストと4・7%の関税がかかり、三千数百円で企業に納入している」


■「中国のマスク工場が一部横流し」輸入のカラクリ


・「輸入できるカラクリをこう話す。


〈中国政府がマスクを買い上げはじめましたが、マスク工場は、一部を横流ししているのです。工場 には政府の監視員が常駐しているため、“夜に運び出す”と言っていました。エージェントはこう したマスクを手に入れて輸出する。大量に準備するのは難しく、アメリカの有名小売りチェーンが 取引を求めてきた時は断ったと言っていました。(同)〉


それでも1回数十万枚程度は輸出できるという」


〈エージェントに先に現金払いするため、小規模事業者の私には代金を回収できるか不安です。500万 円以上突っ込んだ時はヒヤヒヤしました。今後、マスクが大量供給されて価格が暴落するかもしれ ないし、緊急事態宣言で外出自粛が徹底されれば、需要が減るかもしれません。リスクを考え、状 況を見ながら1回5万枚程度をメドに輸入を続けるつもりです。(同)〉


3月末以降、男性は何回かに分けて十数万枚を輸入して数社に納入した。男性自身はマスク1枚につき10円の利益を乗せて現時点で百数十万円の利益だ」


■価格高騰も「便乗値上げではなく、エージェントの影響では」


・「コロナ禍が起きるまで、日本国内のマスク価格は高くても1箱(50枚入り)500円程度だった。マスク不足が深刻化した3月末に大阪のスーパーが1箱3980円で売り出すと、歓迎する声が出た半面、『高過ぎる』との批判も多く挙がった。


〈おそらくエージェント経由で輸入したもので、仕入れ値が上がっているので便乗値上げではありま せん。しかし大手チェーンは価格を上げて販売するのは逡巡するでしょうし、粗悪品が混じってい る可能性を考えれば慎重になる。そもそも大量に輸入できないので大手チェーンは手を出さないと 思います。(同)〉・・・


・「インターネットで販売されているマスクは、使い捨て50枚でも2000円台から4000円台までばらつきが大きい。


〈在日の中国人を中心にエージェント経由でマスクを輸入しているようですが、品質によって仕入れ 値が異なる。また、大量輸入できれば価格は下げられますが、予定数量が届かなかったり、今は様 々な問題が起きるために価格が上下している。中にはBFE試験(細菌遮断率試験)などの結果表示と 実際が異なるものもあるようです。(同)〉


男性は初めて仕入れた2万数千枚のマスクのうち、3000枚は取引先や知人に無料で配った。『皆さんに“神様”と言われました』(同) (坂田 拓也)」・・・

アメリカコロナ、黒人の感染割合突出=医療水準の低さ背景

2020年04月09日
(アメリカコロナ、黒人の感染割合突出=医療水準の低さ背景)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18091581/


・昨日の記事だが、ご紹介のし忘れ。アメリカの抱える〔昔年からの問題〕が、今回の『コロナ禍』で露呈した感じ。<アフリカから奴隷で売られてきた黒人> は、長らくアメリカの『底辺』を支えて来た『社会的弱者』なのである。


①貧困のため、幼少期から『医療の世界』から縁遠い。
➁職業も「外出規制下でも仕事を続ける職種」の人が多く、「公共交通機関で通勤する人」も多い。


・トランプ大統領は、民主党の『オバマケア』の向こうを張って、「『国民皆保険制度』の長い歴史を持つ『同盟国・日本』から専門チームを招聘し、〔アメリカ型保険制度の確立〕を目指す!」とでも旗を上げないと、再選は益々不利だな。


・ライブドアトピックス から、時事通信社 の記事を以下。


・「【新型コロナ、黒人の感染割合突出=医療水準の低さ背景―米】時事通信社 2020年4月8日 14時44分」


・「【ワシントン時事】新型コロナウイルス感染者が世界最多の米国で、黒人の感染者や死者の比率が他の人種と比べ突出していることが問題になっている」


・「日常的に提供される『医療水準の低さ』などが背景にあるとみられる。米国に根強く残る <人種間格差> が非常事態下で露呈した形で、〔トランプ大統領〕も7日、対応に乗り出す考えを示した」


・「7日の米紙『ニューヨーク・タイムズ(電子版)』が伝えた州レベルの統計によると、中西部イリノイ州で黒人は人口の15%だが、感染者の28%、死者の43%を占める。人口の約3分の1が黒人の南部ルイジアナ州は、新型コロナウイルスによる死者の約7割が黒人だ。人種別の統計を公表していない州も多いが、全米で同様の傾向が出ているもようだ」


・「自身も黒人の〔アダムズ米医務総監〕は7日、CBSニュースで『黒人には糖尿病や心臓病、呼吸器疾患を患っている人が多い』と指摘。<黒人には貧困などの影響で持病を抱える人が多く>、感染した場合に重篤化するリスクの高いことが、人口比の割に死者が多い一因だという見方を示した」


・「米公衆衛生協会の〔ベンジャミン常任理事〕は、AFP通信に『黒人にはバス運転手のほか福祉施設や食料品店勤務といった(外出規制下でも仕事を続ける)職種の人が多く、公共交通機関で通勤する人も多い』と説明。他人と接する機会が多い分、感染リスクも高くなると分析している」


・「トランプ氏は7日の記者会見で『なぜアフリカ系米国人の(感染者の)比率が、それ以外の人々の何倍もあるのか、調べなければならない』と述べ、全力で対応する意向を表明。会見に同席した〔ファウチ国立アレルギー感染症研究所長〕は『現状(の医療環境)からみて、感染したアフリカ系米国人が重篤化するパターンは続くと考えられる』と懸念を示した」・・・ 

緊急事態宣言「遅すぎる」より「日本全土で」じゃなかったのかよ

2020年04月08日
(緊急事態宣言「遅すぎる」より「日本全土で」じゃなかったのかよ)


https://news.nifty.com/topics/tbs/200408402079/


・『軽井沢』というと『金持ちイメージ』が絡むだろうが、『貸別荘屋』を利用すれば〔身近〕な存在だ。不自由を嫌う連中は、この『貸別荘屋』を利用するだろう。ナニ、軽井沢だけでなく、奄美だって沖縄だって、『貸別荘屋』は業者が入り乱れて全国区である。つまり〔緊急事態宣言〕なんざ〔ザル〕もいいとこだ。


・こんな小さな日本だ。ヤルなら「日本全土で」なくっちゃ!我慢する期間は短くなる、「コロナサイナラ」は早くなる。『名古屋飛ばし』など、視野が狭い!狭い!


・国民に不人気なら「やり直す」のが当然だ。『経済政策と生活支援のすり替え』も正せ!〔日本国民一律@10万円の緊急バラマキ〕と、〔緊急事態宣言第2弾(全国区)〕だ。何せ遅い!チャッ!チャッ!と早くせんかい!


・ニフティニュース から、TBS の記事を以下。


・「【緊急事態宣言『遅すぎる』7割、宣言受け緊急調査】TBS 2020年04月08日 18時55分」


・「緊急事態宣言の発表、『遅すぎる』と考える人が7割に達しました。政府による緊急事態宣言の発表を受け、〔JNN〕と〔社会調査研究センター〕、そして〔毎日新聞〕は共同で緊急調査を行いました」


・「宣言についての評価を聞いたところ、『評価する』が72%で、『評価しない』は20%でした。一方、時期については、『妥当だ』が22%にとどまり、『遅すぎる』は70%に達しました」


・「また、宣言の期間は来月6日までとされていますが、期間を延長せずに宣言を解除できると思うか聞いたところ、『できると思う』は22%で、『できるとは思わない』は77%でした。また、外出やイベント参加を『これまでより自粛する』とした人は86%、『これまでと変わらない』は13%でした。(08日18:01)」・・・


(解説)ホレ見ろ!「『これまでより自粛する』とした人は86%」ってことは、殆どの国民が縮こまると言ってるのだ。『経済政策と生活支援のすり替え』を正して、〔日本国民一律@10万円の緊急バラマキ〕せんかい!

こんな時期でも国会議員にはボーナス!

2020年04月08日
(こんな時期でも国会議員にはボーナス!)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200408-24080360-nksports-soci


・浅海に〔エビ〕や〔カニ〕のような『お掃除屋』が必要なように、国会議員にもこういう『内部告発バラシ議員』は必要だと私は思う。この〔国民はジッと我慢の大五郎〕期に、<国会議員にはシャーシャーとボーナスが出る!> 現実!


・いつも「正義の味方」のようなことを仰る〔共産党さん〕も、流石に「口にチャック」をしている。〔丸山穂高衆院議員〕よ、よくバラシてくれた!私は「せめて衆院一院制で良いのでは?」の穏健派だから「この時期に、国会議員はボーナスは遠慮せよ!」などとは言わないが、胸の奥がムカツク話ではある!


・YAHOOニュース から、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【丸山穂高氏 『税金アジャパー天国』 議員ボーナス給付】日刊スポーツ 4/8(水) 15:38配信」


・「〔NHKから国民を守る党〕の副党首・〔丸山穂高衆院議員〕(36)が、新型コロナウイルスの感染拡大にともなう政府の緊急経済対策の遅れが指摘される中、『政党交付金』や『議員ボーナス』等が給付されることを明かし、『あれれぇ?おっかしーぞぉ』と問題提起した」


・「丸山氏は6日、ツイッターで『先程確認したら、本年政党交付金の議員割は〔年24862040円前後/議員〕。勿論これに加えて各党にはプラス得票割分も入りますが、例えばこの4/20に1/4入るので丸山の団体には621万円前後(※その後の投稿で、〔619万円〕前後と訂正)』」


・「『もち給与とは別。コロナのこの時期に国民一人コーヒー1杯分とやらの政党交付金か。まさにあれですね税金アジャース!』とツイートし、物議をかもした」


・「8日には、『このご時世にほんとアジャースなのに議員らは誰も何も言わないどころか感謝すらしないと』と、政党交付金について議員らが言及しないことにチクリ。さらに『『マスク2枚』はまだ届きませんが2日後に議員へは130万歳費+50万文通費半分、6月に『30万給付』どころか議員ボーナス300万強給付』」


・「『あれれぇ?おっかしーぞぉ。3・11は月50万/半年削減したのになぁ』と、東日本大震災時と比較して疑問を呈し、『コナンくんもびっくりのまさに税金アジャパー天国ですね。国民には30万の給付限定で、議員全員に300万ボーナスとかなら』とした」・・・


(解説)彼はソ連(ロシア)に強奪されたままの北方領土に関し、現地で酔っ払って「第2次日露戦争論」をブチ上げただけで、私は「トンデモ発言」とは思ってない。今回のこのツイートにも、「感謝!」である。


さぁ私の持論の〔日本国民一律@10万円バラマキ〕の実現は未だか?

『緊急事態宣言の発令』も出鱈目:橋下ハッチャク

2020年04月08日
(『緊急事態宣言の発令』も出鱈目:橋下ハッチャク)


https://news.google.com/articles/CBMiQmh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAyMDA0MDctMDAwMDAyMjAtc3BuYW5uZXgtc29jadIBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・「知事の権限を行使しようとすると国(政府)が口をはさむ」・・・この国はどうなってるんだ? 当然〔法律家〕として〔橋下ハッチャク〕が <怒り心頭のツィート> をする気持ちはよく分かる。『見せかけの給付金問題』だけでなく、総理による『緊急事態宣言の発令』も出鱈目とあっちゃ、もうこの国は終わっている!


・GOOGLEニュース から、スポニチアネックス の記事を以下。


・「【橋下徹氏 政権を痛烈批判『住民は大混乱する』『今は緊急事態だろ』】スポニチアネックス 4/7(火) 20:55配信」


・「元大阪府知事で弁護士の〔橋下徹氏〕(50)が7日、自身のツイッターを更新し、緊急事態宣言を発令した政権を痛烈に批判した」


・「東京都では理髪店を『基本的に休止を要請する施設』としていることに対し、特別措置法担当の〔西村康稔経済再生相〕が『理容室、散髪屋さんは制限の対象とすることは考えていないと述べたことなどに対して、橋下氏は『国会議員は法に則って行動してくれ。住民への措置は都道府県知事の権限だ。国会で議論することではない』」


・「『こういうことをやられると住民は大混乱する。だから法に基づくことが必要だった。政府と都道府県の不一致は指揮命令系統の混乱の典型例。国会議員は法をよく読むように』とつづった」


・「さらに東京都が、休業を求める業種を公表する予定だったことを先送りしたことに対しても『『政府との調整が必要で先送り』って、いったい日本の統治機構はどうなってるんだ?こんな調整をやらなくてもいいように〔特措法〕があるんだろ? <住民への措置は都道府県知事の権限だ>。調整、調整って今は緊急事態だろ!各組織が法の権限・責任に則って行動せよ!』と、怒り心頭の様子だった」


・「『緊急事態のときほど、各組織の権限・責任の明確化、指揮命令系統の明確化が重要だ。だから法の適用が必要』と強調した橋下氏は『東京都も大阪府も、知事の権限・責任の範囲において国との調整など不要だ。緊急事態なのだから。各々権限と責任の範囲で行動すべき』として、『やっぱり特措法の構造が大欠陥』などとも批判していた」・・・

「マスク2枚で給付金ゼロ」 国民の絶望感と政府への不信感

2020年04月08日
(「マスク2枚で給付金ゼロ」 国民の絶望感と政府への不信感)


https://news.google.com/articles/CBMiSGh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2FydGljbGU_YT0yMDIwMDQwOC0wMDAwMDAwNS1wc2V2ZW4tYnVzX2FsbNIBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・よく纏められた記事である。私が毎回主張している〔声〕も。記事内に有る。


〈国民全員に自粛要請しているのだから全員に支給すべき〉

〈経済対策だよね? 困窮者支援、保護じゃないんだよね。だったら、一律給付にしないと経済の活 性化にならないんじゃない〉

〈菅官房長官は4月3日の会見で30万円の給付額について、『生活に困窮をきたす恐れのある家庭を対 象に、生計維持のための給付水準を検討した』と説明したが、これは低所得者支援という一種の福 祉政策。給付金による消費増で落ち込んだ経済活動を活性化させる経済対策とは別物だ〉・・・


私が「すり替えだ」「政治家や官僚は、馬鹿の集まりか?」と喚いている通りである。国民の大多数はタイトルの通り『マスク2枚と給付金ゼロ』で騙されたのだ。このままじゃ済まないだろ?また言うぞ!


〈日本国民一律@10万円の緊急バラマキ=12兆円〉
〈4・5・6・7・8・9・10・11・12月と今年一杯給付して、計108兆円だ〉


日本と言う国がドボンするかどうかの切所だ。今大盤振る舞いしなきゃ、いつやるんだ?


・GOOGLEニュース から、ニュース・ポストセブン の記事を以下。


・「【『マスク2枚で給付金ゼロ』 国民の絶望感と政府への不信感】ニュース・ポストセブン 4/8(水) 7:05配信」


・「東京、大阪など7都府県を対象区域とする『緊急事態宣言の発令』にあわせ、事業規模だけは108兆円と巨額の緊急経済対策(財政出動は39兆円)が発表された。だが、なかでも国民に関心の高い『給付金』はどうにも不十分で不公平な形となった。果たしてどこが最大の問題で、国民の最たる不満につながっているのか──。ジャーナリストの〔山田稔氏〕が検証する」
 

* * *


・「コロナ感染発覚から2か月以上たって政府がようやく緊急の経済対策を強化しているが、スピード感のなさ、決断力不足、実効性への疑問など批判の声が渦巻いている。『国民の命と生活を守り抜くことを最大の目的とし、前例にとらわれることなくあらゆる政策手段を総動員することで思い切った措置を講じている』 4月7日午前の政府与党政策懇談会でこうアピールした〔安倍首相〕は、緊急経済対策の財政出動が39兆円であることを明らかにした。108兆円の事業規模と言いながら『真水』は3分の1程度。<家計や中小企業などへの現金給付は総額で約6兆円どまり> である」


◆前例にとらわれない「思い切った愚策」


・「緊急経済対策の柱である現金給付。政府・与党は4月3日、所得の減少を条件に1世帯当たり30万円を支給することを決めた。前日までは20万円と報じられていたから、1日で10万円上積みされたことになる。これまでに明らかとなった現金給付のポイントを整理してみよう。


・給付先は個人ではなく世帯

・対象は2~6月のいずれかの月に世帯主の収入が感染拡大の影響で半分以下に減少し、年収に換算し た場合に住民税が非課税になる水準の2倍以下の世帯

・減収幅がそれより小さくても、年収ベースで住民税非課税の水準の世帯も対象

・給付による所得は非課税

・申請方式で、申請先は市区町村窓口

・対象は全5800万世帯のうち約1000万世帯(見通し)

・給付時期は5月中を目指す


・「リーマン・ショック後の現金給付は国民1人1万2000円だったから、それに比べると金額的には大幅な増額になるが、今回は<国民の多くが期待していた一律給付>が見送られてしまった。リーマン時の一律給付は貯蓄に回り効果がなかったという理由からだ。この決定を受けネット上には、『私はもらえるの?』という不安の声に始まり、給付金への不満、怨嗟、疑問の声が集中している。


〈これこそ全世帯に支給すべき。あれこれ条件付けないで住民登録している国民にすんなり支給すべ き〉

〈経済対策だよね? 困窮者支援、保護じゃないんだよね。だったら、一律給付にしないと経済の活 性化にならないんじゃない〉

〈全国民一律給付のほうがいい。役所の手間が恐ろしいことになるし、自治体によって対応にばらつ きが出そう〉

〈給料が4割までしか減ってない人は見殺し、世帯主は変わらずとも奥さんが収入半減の家も見殺し… 〉

〈所得減少がコロナ禍によるとの証明はどうやって確認するのか〉

〈本当に、前例にとらわれない、思いきった愚策ですね〉


◆5800万世帯の8割は給付金を受け取れない!


・「国民の不満の最たるものは、給付世帯の線引きのハードルが高すぎることだろう。そもそも政府・与党間の会談で20万円が一気に30万円に引き上げられた経緯や算定根拠が不明である。最初に20万円という数字を報道機関にリークしておいて、首相と自民党政調会長の会談で30万円に引き上げたという結果にすることで、『首相の政治決断』を強調したかったのだろうか。〈思い切った支援が必要との首相判断で急きょ上積みが決まった〉(4月4日付東京新聞)との報道もあった」


・「給付の線引きに当たっては、給付を受けられるハードルが高すぎる。困窮者、低所得者の支援にはなっているが、サラリーマン世帯の消費を喚起する経済対策には程遠い。サラリーマンの場合、勤務先の業績悪化で減収となるのは残業代や諸手当が多いだろうが、月収が半分以下まで減ったケースは少ないだろう。むしろ夏、冬のボーナス大幅カットで年収のがた減りを心配している世帯が多いのではないか。こうした世帯までカバーしないことには話にならない」


・「また、減収の対象者を世帯主に限定している点も欠陥制度だ。世帯主=稼ぎ頭という旧来の発想にとらわれ過ぎている。世帯主よりも同居人のほうが収入が多いケースもあるだろうし、共働き世帯で奥さんが収入ゼロになっても、夫の収入が半減しなければ対象にならない。その結果、5800万世帯のうち対象となるのは1000万世帯超とみられ、<8割以上の世帯は給付金とは無縁の存在> となってしまう。4月7日に発表された緊急経済対策で線引き内容や水準の具体額などは明らかにされたが、国民のモヤモヤ感は解消されていない」


◆怒りや失望の根源にある「不公平感」


・「今回の30万円給付金の最大の問題は〔不公平感〕が顕著になってしまったことだ。極端な例かもしれないが、こんなケースを比べてみよう(あくまで仮定の設定)。


【A子さん(36歳)】


・看護師として都内の病院に勤務し、コロナ患者を担当。高齢の患者に対しては食事や排泄の介助もしなければならず、常に感染の危機にさらされている。自身はもちろん、子どもや夫への感染リスクもあるなか、日々業務に追われ、へとへとだ。世帯主の夫は残業代が減ったぐらい。


【Bさん(28歳)】


・単身世帯の男性フリーターで、さまざまなバイト生活で暮らしてきた。コロナ騒動以降、バイト先の飲食店が営業不振に陥り、2月以降仕事がなくなった。月収はほぼゼロ。今は裕福な親からの資金援助で家賃、光熱費など生活費を賄っている。日中は部屋でオンラインゲームをやり、夜はたまに憂さ晴らしに“街コン”に出かけている。


【Cさん(38歳)】


・昨年秋の消費税増税、コロナショックで勤務先の観光関連会社が経営不振に。解雇こそ免れたが、新年度の4月から給料が2割ダウンした。妻は乳児の子育て中で無収入。この分では4月の給与は35万円あるかないか微妙だ」


・「さて、このうち30万円の給付を受けられるのはどのケースか。感染リスクの恐怖と闘いながら患者の面倒を見ているA子さん一家は、対象外。Bさんはそもそも収入が低いうえ、2月以降は親からの援助以外の収入がないので、申告すれば給付される可能性が高い。Cさんは3人世帯。3人世帯の住民税非課税世帯水準の年収目安は204万円。月収で約17万円だ。給付対象はその水準の2倍以下だから34万円未満(東京都の場合)。まさにボーダーラインだ。それぞれ、いろんな形でコロナの影響を受けている3つの世帯だが、給付を受けられるかどうかはマチマチなのである」


・「こうした不公平感はネット上にも溢れている。


〈マジメに所得税を納めているのに支給されない人がほとんどのような気がする。なぜ平等に給付し てくれないのか〉

〈5人家族です。学校が休校で食費がすごくかかっている。仕事には影響ないから給付の対象にならな い。出費増をどうしてくれるのか〉

〈同じ日本人なのに。給付金が条件付きって優劣をつけること自体おかしい〉

〈休みたくても休まず、命がけで働いてくれている医療従事者の方たちが対象にならないのはどう考 えてもおかしい〉

〈国民全員に自粛要請しているのだから全員に支給すべき〉


国民の怒りは爆発寸前だ」


◆30万円給付の微々たる効果


・「条件付き30万円給付にはもう一つ大きな論点がある。その目的と経済効果だ。菅官房長官は4月3日の会見で30万円の給付額について、『生活に困窮をきたす恐れのある家庭を対象に、生計維持のための給付水準を検討した』と説明したが、これは低所得者支援という一種の福祉政策。給付金による消費増で落ち込んだ経済活動を活性化させる経済対策とは別物だ。位置付けからして疑問が残る対策だ」


・「さらに対象世帯が約1000万ということになれば、給付総額は約3兆円。これはGDP(約550兆円)のわずか0.55%である。仮に30万円すべてが消費に回ったとしても、その景気浮揚効果は微々たるものである。緊急事態宣言が発令したからといって、新型コロナウイルス感染が直ちに終息に向かうわけではない。専門家の間からは1年、2年といった長期化を予想する見方も出ている」


・「今回の給付条件をクリアして30万円の給付を受けられた世帯は、その後の生活が劇的に改善するのだろうか。家賃、光熱費、食費などの支出を行えば手元にいくらも残らないだろう。一度だけの30万円給付で、その先、何か月も生計を維持していけるのだろうか。子育て世帯支援のため児童手当の1人1万円増額するというが、これも1回限り。今後、収入が減る家庭へのケアはどうなるのか?」


・「いつ終息するか分からない恐怖、命と生活がどうなってしまうのかという不安──。すべての国民が感じている恐怖と不安に政府はどこまで真摯に向き合っているのだろうか。『マスク2枚で給付金ゼロ』の恩恵しか受けられない圧倒的多数の国民の絶望感、政府への不信感は高まるばかりである」・・・

隣国『南』だって〈スワップ再開〉は無理だと知っているだろ?

2020年04月08日
(隣国『南』だって〈スワップ再開〉は無理だと知っているだろ?)


https://news.google.com/articles/CBMiPGh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAyMDA0MDctMDAwMDAwMTEteWtmLWludNIBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・そりゃ『日韓議員連盟』『韓日議員連盟』は常時存在しているし、その目的が〔カネ(袖の下)〕であることは両国民共に知っているから、〈日韓スワップ(通貨交換)〉は「全く無い話」ではないだろう。ただこういう下世話な例え話はどうか?


〈隣の家に、年中行事のように無理無体を言い張って来た父親が、チョイと金回りが悪くなったので「隣に行って『金貸してくれ、必ず返すからと言って来い』と息子に言う。無理筋な話と分かっている息子は、隣家の悪口を言い立てる〉・・・


・「反日・傾北・親中」だけでなく、最近は「反米」の旗幟まで鮮明にして来た『南』は、日本に頼るべきではない。日本も「『南』にだけは〔アビガン〕を売らない」などと非人道的なことを言っているのではなく『国際常識』を言っているのだ。昔昔の【若者たち】なのだ。以下。


【若者たち】(ザ・ブロードサイド・フォー)

〈君の行く道は 果てしなく遠い
 だのに何故 歯を食いしばり
 君は行くのか そんなにしてまで〉


・今回の『南』の〔コロナ禍〕への迅速な対応は素晴らしかった。日本は隣国として学ぶところは大きかった。ダイジョーブだぁぁ、君たちは「やれば出来る」のだ、頑張れ!


・GOOGLEニュース から、夕刊フジ の記事を以下。


・「【あきれた韓国政府関係者『日韓スワップ再開できないのは安倍のせい』 『反日』掲げる文政権は頭下げられず…日本には全くメリットなし】夕刊フジ 4/7(火) 16:56配信」


・「感染者が世界全体で100万人に迫るなど猛威をふるう『新型コロナウイルス』。世界経済が落ち込むなか、韓国では『キャピタルフライト(資本逃避)』の懸念がくすぶっている。ドル資金を手当てするため〈米国と通貨交換(スワップ)協定〉を結んだが、穴の開いたバケツのようなものでウォン安は止まらず、外貨準備高は激減している」


・「20カ国・地域(G20)でスワップ拡大を持ち出し、日本との協定再開にいちるの望みを託すが、日本側は“断固拒否”の姿勢だ」



・「韓国銀行(中央銀行)が3日、発表した3月末の外貨準備高は4002億1000万ドル(約43兆円)で、前月から89億6000万ドル(約9700億円)減少した。リーマン・ショック直後の2008年11月以来の激減だ」


・「韓国当局の危機感は強く、〔洪楠基(ホン・ナムギ)経済副首相兼企画財政部長官〕は3月31日、G20財務相・中央銀行総裁が参加したテレビ会議で、各国による通貨スワップの拡大を検討すべきだと提案した」


・「新型コロナで打撃を受ける世界経済のセーフティーネット(安全網)というのが建前だが、『朝鮮近現代史研究所所長』の〔松木國俊氏〕は『皆のためと言いつつ、自分たちが不況から立ち直りたいためだけの発言だ』と一刀両断する」


・「〔文在寅(ムン・ジェイン)政権下〕で低調だった韓国経済に、新型コロナが追い打ちをかけている。『現代(ヒュンダイ)自動車』の3月の販売台数は前年同期比21%減で、リーマン・ショック時以来の落ち込みに。『サムスングループ16社』も営業利益が半減する水準だという。『輸出産業に依存する韓国経済は新型コロナの影響を世界で最も早く受ける国だといってもいい』と松木氏は話す」


・「ウォン安も止まらない。3月19日に『米連邦準備制度理事会(FRB)』と韓国銀行の間で600億ドル(約6兆4500億円)の通貨スワップ協定の締結に合意したが、為替市場では『1ドル=1200ウォン』の危険水域を上回ったままで、市場の懸念を反映している」


・「前出の松木氏は『FRBは複数の国の中央銀行と協定を結んでおり、米国にとっては韓国だけを特別視したものではない』と解説する。韓国経済新聞は『4月に本当の危機近づく』との見出しで経済の減速を警戒している」


・「一部の韓国メディアは米韓で協定を結んだ上でも外貨準備高は不十分とも報じている。松木氏は韓国側が本当に協定を結びたいのは日本だとみる。〔丁世均(チョン・セギュン)首相〕が3月27日、日本との通貨スワップ協定について『外貨市場の安定に大きく寄与するため、結ばれるのが正しいと思う』と述べたほか、経済団体もメディアもことあるごとにスワップ再開の観測気球を上げている。これにいらだちを隠さないのが〔麻生太郎財務相〕だ。31日の参院財政金融委員会で日韓通貨スワップ協定消滅のいきさつをぶちまけた。


〈協定の残高が減少しつつも100億円残っていた2015年2月のころ、『向こう(韓国)の財務大臣に『大丈夫か』と言ったら、『そっちが借りてくれといえば、借りてやらないこともない』とぬかしたものですから、ふざけるなと思って、そのまま席を立って、『はい、さいなら』それが最後です』〉


と答弁したのだ」


・「その後、再開に向けた協議も始まったが、17年1月に釜山(プサン)の日本総領事館前に慰安婦像が設置されたことが決定打で立ち消えになった。のどから手が出るほどの日本とのスワップ再開だが、韓国政府と韓国銀行は、日本に公式な提案をしてはいないと2日の朝鮮日報(日本語電子版)が報じた」


・「青瓦台(大統領府)関係者は、


〈日本銀行は、他の先進諸国とは異なり中央政府と政界から独立的ではない〉として、

〈安倍政権の影響力に苦しめられる日銀のせい〉


と話したという。言うに事欠いて、日本側に理由を押しつけているのだからあきれてしまう」


・「総選挙に突入した韓国で、文政権の与党は日本叩きに精を出しており、日本に頭を下げることはプライドが許さず、支持も失ってしまうので頼むにも頼めないというのが実際のところだろう。そもそも日本にとってメリットは全くない。韓国にとって日本との通貨スワップ再開など夢のまた夢だ」・・・


(解説)何せ『憲法』の上にドッカリと『国民情緒法』とも言うべき『国民感情』が乗っかっている国だ。従って政治は全て〔ポピュリズム(国民のご機嫌取り)〕になる。しゃぁないわなぁ。

アメリカは大人13万円、子供5万5000円:参考に!

2020年04月07日
(アメリカは大人13万円、子供5万5000円:参考に!)


https://news.nifty.com/topics/gendai/200407401854/


・「政府が給付対象としているのは、5300万世帯のうち1300万世帯。約8割の世帯が受け取れない」・・・「問題は〔そんなアホな案〕を、日本のリーダー達が大真面目に考えた」ということに尽きる。こんな連中、ホントに『日本のリーダー』で良いのか?


・〔河村名古屋市長〕が、「愛知県も『緊急事態宣言』の対象県に」と喚いている。不自由さを嫌った東京や大阪の連中は、文字通り愛知県を穴場として、流入を企む。勿論コロナも激増する。「日本全土を緊急事態宣言の対象に!」は無理な話だろうが、「平等でないこと」には必ず軋轢(あつれき)が生まれる典型例だ。


・私は若き〔北海道知事〕や〔大阪府知事〕らの時代が来ているのだと思う。ちょっと「薹(とう)が立ってしまった」が、旗を振るのは〔橋下ハッチャク〕しかないだろう。〔維新〕はもう、大阪の地域政党化してしまった。新しい日本のリーダー達には、もっと若い力を!〔安倍ちゃん〕ご苦労さん、あんたの時代はもう、『ケチと共に終わった』のだ。


・ニフティニュース から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【安倍政権またもケチケチ『1世帯30万円給付』は8割が対象外】日刊ゲンダイDIGITAL 2020年04月07日 15時00分」


・「政府は7日、1世帯あたり30万円の現金給付などを盛り込んだ『緊急経済対策』を決定。当初の〔1人10万円〕案から“金額”だけは膨らませたが、世帯当たり給付に後退した。受け取れる条件も厳しく、安倍政権のケチケチしたコロナ対策が浮き彫りとなっている」


・「政府の原案によると、給付対象は世帯主の2月以降の収入が1月以前と比べて、①減少した住民税非課税世帯、②半分以下に減少し、収入が年収換算で住民税非課税世帯の2倍以下に減った世帯――に限られる。例えば、単身世帯では年収100万円以下が住民税非課税となるため、月収8.3万円以下が給付要件だ」


・「条件が限られる上、収入減少を自己申告しなければならないから、受け取るためにはかなり面倒くさい。労働問題に取り組むNPO『POSSE』の〔渡辺寛人事務局長〕がこう指摘する。


〈対象となる非課税世帯はかなり限定されています。条件を満たすのは、生活がもともと厳しい世帯でしょう。加えて、シングルマザーや障害者、高齢者などは、収入減少を証明する書類をそろえるのがそもそも大変です。自己申告制が本来、給付を受け取れる人を排除する恐れがある上、所得制限を設けることによって受け取れる人とそうでない人の“分断”を生んでしまう可能性があります〉 


政府が給付対象としているのは、5300万世帯のうち1300万世帯。約8割の世帯が受け取れない。欧米に比べて、“やってる感”しかないのが現実だ」


■米国では大人1人13万円


・「米国では年収7万5000ドル(約825万円)以下の大人1人につき現金1200ドル(約13万円)、子ども1人につき500ドル(約5万5000円)を支給。英国は休業せざるをえなくなった従業員の給与の8割、1人あたり月額最大2500ポンド(約33万円)を政府が負担するとしている。


〈日本政府の生活保護行政の運用のあり方が、今回の現金給付をめぐる対応にも反映されていると思います。日本では生活保護を受けられる人のうち、実際に利用している人の割合(捕捉率)は15~20%程度と言われています。ヨーロッパ各国ではこの捕捉率を上げることを目指していますが、日本では逆。『いかに制度を使わせないようにするか』という発想で運用がなされてきました〉(渡辺寛人氏)・・・」


・「ドイツはコロナ対策の一環として、収入と資産をチェックする生活保護制度の要件を緩和。収入の申告のみで受け取れるようにしたという。安倍首相も『国民の生命と財産を守る』つもりなら、少しは見習ったらどうか」・・・

現金給付の厳しい条件など「不満のオンパレード」自公に続出

2020年04月07日
(現金給付の厳しい条件など「不満のオンパレード」自公に続出)


https://news.google.com/articles/CBMiOWh0dHBzOi8vbWFpbmljaGkuanAvYXJ0aWNsZXMvMjAyMDA0MDYvazAwLzAwbS8wMjAvMjA3MDAwY9IBPWh0dHBzOi8vbWFpbmljaGkuanAvYXJ0aWNsZXMvMjAyMDA0MDYvazAwLzAwbS8wMjAvMjA3MDAwYy5hbXA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・〔マツコ・デラックス〕じゃないが、「誰が決めてるの?」だ。少なくとも今回の『見せかけの30万円給付』を決めた〔安倍内閣〕は総辞職すべきだ。安倍総理、麻生副総理・・・国民を馬鹿にしているとしか思えん。当然〔この案〕を首相に提示した岸田政調会長も止めてアタリマエだ。


・何度も書くが、コロナ禍」のためとは言え、国は『国民に等しく犠牲を強いている』のは事実だ。国民が耐えるのは、『平等』という〔連帯意識〕が有るからだ。それを国がぶち壊してどうする?話は「消費」に有った筈だ。だからこそ「消費税を1年間5%に!」とか「富裕層は貯蓄に回す」「いや、富裕層こそパッと使ってくれる」など、侃々諤々の議論が為されたのだ。


・それがいつの間にか、「住民税を払っていない世帯に限り」「30万円の生活支援金」に話が化けた!テレビは「生活保護の話」だとは言ってなかった筈だ。もう〔平等〕でも〔連帯〕でもない。私が一貫して主張している〔日本国民一律10万円の緊急バラマキ〕に話を戻すべきだ。


・今回〔30万円をせしめた〕世帯は、注意して家族数をカウントし、例えば7人家族だったら〔10万円×7-30万円=40万円〕再給付すれば良い。兎にも角にも〔日本国民一律10万円の緊急バラマキ〕が肝要だ。大至急仕切りなおせ!


・GOOGLEニュース から、毎日新聞 の記事を以下。


・「【現金給付の厳しい条件など『不満のオンパレード』自公に続出 早くも『更なる経済対策を』】毎日新聞 2020年4月6日 21時08分(最終更新 4月7日 01時30分)」


・「自民、公明両党は6日、新型コロナウイルスの感染拡大に対応する政府の緊急経済対策案を了承した。一方で、1世帯当たり30万円の現金給付に厳しい条件が設定されたことなどに『期待外れだ』と不満が続出した。〔安倍晋三首相〕が7日に表明する『緊急事態宣言』を見越し、更なる経済対策を求める声が早くも漏れる」


・「『地元に『自分ももらえる』と思っている人がたくさんいる』『経済対策の体を成していない。撤回し、下野した方がいい』。6日、自民党本部9階の大会議室で3時間以上に及んだ政調全体会議は感染防止のため秘書の代理出席を避けたにもかかわらず、ほぼ満員となり、世帯向け現金給付を中心に『不満のオンパレード』(出席者)だった」


・「対策案によると、給付対象は


〈世帯主の2~6月のいずれかの月収が新型コロナ発生前よりも減少し〉、

〈個人住民税が非課税水準となる世帯、

〈月収が半分以下となり、個人住民税非課税水準の2倍以下に落ち込む世帯〉


――などだ」


・「しかし、東京都23区内で専業主婦と2人暮らしのサラリーマンの場合、非課税になるのは年収が〔156万円以下〕の人に限られる。年収700万円の人は350万円に半減しても対象にならない。また、共働き世帯で一方が解雇されても、世帯主でなければ対象外だ。公明党の会議では『世帯主以外の収入を頼りにしている家庭もある。世帯主の収入だけが基準でいいのか』との異論も出た」


・「受給申請方法にも批判が続出した。市区町村への自己申告制とされることに関し、対策案は『可能な限り簡便な手続きとする』とするのみで具体的な手続きは固まっていない。自民の政調全体会議では『市町村の窓口が混乱する』との指摘が相次ぎ、与党はオンライン申請の環境整備を政府に強く求めることにした」(解説:エビデンスの提示はどうするのか?)


・「経済対策が遅れたことには『タイミングが悪すぎた』(自民党の閣僚経験者)との声がくすぶり、地方自治体への交付金積み増しなどにも『緊急事態宣言に伴う不安を払拭(ふっしょく)できる内容にはなっていない』(閣僚経験者)と評価は芳しくない」


・「自民党の〔岸田文雄政調会長〕は6日の政調全体会議で『さらに深掘りした現金給付を検討するように』との条件を付け、今回の経済対策について一任を取り付けた。〔二階俊博幹事長〕は同日の記者会見で『これで足りないということであれば、その次の手を打つことは当然だ』と強調した。【飼手勇介、立野将弘】」・・・


(解説)岸田よ、「さらに深掘り」と言っても〔穴〕が違う。二階よ、混ぜ返すな!誰も「これで足りない」などとは言ってない、〔穴〕が違うのだ!「我慢に耐える国民を励まし、消費の手助けをするカネの話」だったろ?狙った〔穴〕に話を戻せ!分からぬのなら、また野党になってみるか?

名古屋飛ばし:緊急事態宣言でも

2020年04月07日
(名古屋飛ばし:緊急事態宣言でも)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18084487/


・私が新入社員のくせして〔新車〕を買ったのは『ダットサン・ブルーバード1300CC』だった。その「新車の匂い」が忘れられず、生涯〔新車買い〕を通した。ただ『白いコロナ』に乗っている先輩が居て、格好良かった。


・トヨタは〔動物的勘〕が良かったのか、大ヒットしたコロナの後継を『コロナ・マークⅡ』としたが、やがて単に『マークⅡ』として『コロナ名』を止めてしまった。50年も前の話である。今回の〔コロナ禍〕が予測も出来ない遥か昔、コロナ名で何か有ったのだろう。


・何かあったと言えば今回の『緊急事態宣言』、愛知県が外れていることと〔トヨタ〕の存在が無関係とは思えない。トヨタは今や『日本を代表する企業』だ。〔安倍政権〕がトヨタに忖度しても、何の不思議も無い。日本を代表する大都会・名古屋だ。それが無いのは不自然だし、〔名古屋飛ばし〕と揶揄もされよう。


・そうそう、名古屋は流行歌も無い街だ。細々と【名古屋ブルース】と言う歌が有るが、当時のヒットメーカーであった〔石原裕次郎〕に【白い街】という歌を唄って貰っている。その〔裕さま〕でも全く売れず、カラオケでも誰も唄わない。


・作詞は【雪の降る街を】の〔内村直也〕だが、今、緑滴るような名古屋も、この時代は都市計画が先行して【白い街】のイメージだったのか、『清潔な街』の意味だったのか。一番だけ、以下。


【白い街】(石原裕次郎)


〈この道の はるか彼方の 
 雲流れる下に 幸福がある   
 ああ 久屋通りの花時計 
 花に遺した きみの微笑み
 白い街  
 白い街  名古屋の街〉


・ライブドアトピックス から、東スポWeb の記事を以下。


・「【緊急事態宣言の対象外“名古屋飛ばし”は誇れるのか?】東スポWeb 2020年4月7日 17時0分」


・「〔安倍晋三首相-がとうとう、新型コロナウイルスの感染拡大を食い止めるため『緊急事態宣言の発令』を決断した。対象地域は〔東京〕、〔神奈川〕、〔埼玉〕、〔千葉〕、〔大阪〕、〔兵庫〕、〔福岡〕の7都府県」


■死者数が東京に次いで2番目の愛知県は含まれなかった。


・「愛知の県都・名古屋といえば『俺はコロナだ!』と叫んで、逮捕される男が続出した新型コロナを巡るお騒がせの“発信源”でもあり、ネット上では『また“名古屋飛ばし”か』とネタになっている。名古屋は東京、大阪とともに日本の3大都市圏の一角を占める。人口が〔約230万人〕と多い分、新型コロナの感染者数も自然に多く、6日時点で148人」


・「都道府県別でみると、愛知県は同日までの死者が東京の30人に次ぐ21人で、感染者は東京(1116人)、大阪(428人)、千葉(279人)、神奈川(270人)に次ぐ238人で5位となっている」


・「さらに新型コロナを巡っては、名古屋発のニュースも多かった。まだコロナ騒動が深刻化する前の2月半ば、ハワイ旅行から帰国した名古屋市在住の夫婦の感染が明らかに。コロナから逃れるためにハワイへの“避難”を計画していた多くの人たちの夢を断った」


・「3月に入って“俺コロナ”が続出した。25日に市内のドラッグストアで49歳の男が『俺はコロナに感染しているぞ』と叫びながら、咳をしたりして、営業を妨害し、逮捕された。29日には市内の家電量販店で42歳の男が『俺コロナだよ。コロナビーム!』と叫んで営業を妨げたとして逮捕されている。駆け付けた警察官が防護服を着て対応する騒ぎだった」


・「名古屋ではないが、愛知県の蒲郡では“コロナテロ”が起きた。3月5日に陽性と判明した57歳の男性が『ウイルスをばらまく
と自宅待機せずに居酒屋やフィリピンパブに繰り出し、大問題となった。男性は死亡し、容疑者死亡のまま業務妨害の疑いで書類送検に。そんなお騒がせ続きだった名古屋・愛知県がなぜ、緊急事態宣言の対象エリアから外れたのか」


・「ネット上では『愛知はいつも忘れられているんだよ』『緊急事態でさえ外される名古屋は一体…』などと話題になり、“名古屋飛ばし”がツイッターのトレンドワードに入った。『世界に冠たるトヨタを抱えているから止めるワケにはいかない』なんていう“忖度論”も多い」


・「ちなみに“名古屋飛ばし”とは新幹線のぞみが開通当初、一部で名古屋駅を通過したことで生まれたワードで、ほかにも海外ミュージシャンの日本ツアーでスルーされるケースが相次いだことで、自虐的に用いられてきた」


■ただ、今回外れたのは、決して“名古屋外し”ではなかったようだ。


・「感染者数こそ愛知県は全国5位だが、クラスター追跡で、ある程度の封じ込めはできているようで、最近の感染者数増は緩やかな曲線になっている。1日に政府の専門家会議で感染状況に応じて警戒レベルが3段階に区分された際、愛知県は『週別の感染者数で見ても爆発的に増えておらず感染確認地域だ』と3段階の真ん中と主張」


・「同会議に愛知県は医療提供態勢が逼迫していると挙げられたことにも〔大村秀章知事〕は『名古屋市内の病床がいっぱいになりつつあるのは事実だが、県全体では十分に対応できる。事実を踏まえない発言は大変迷惑で遺憾だ』と反論していた。大村知事は6日、事前に政府から緊急事態宣言の対象エリアに含まれるとの連絡がなかったことに安堵した様子ながらも岐阜、三重の東海3県で意見交換し、外出自粛要請を出すことも検討するとした」


・「3大都市圏ながらも緊急事態宣言の対象エリアに今後も入ることなくコロナ終息を迎えることができれば、“名古屋外し”どころか、名古屋で真っ先に外タレのコンサートが開かれる日が来るかもしれない」・・・

中国の観光地に押し寄せる人波、リスクは依然大きいと専門家が警告

2020年04月07日
(中国の観光地に押し寄せる人波、リスクは依然大きいと専門家が警告)


https://news.google.com/articles/CBMiPGh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAyMDA0MDctMzUxNTE5NjctY25uLWludNIBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・アメリカのコロナ禍の死者が「10000人超え」などのレベルではなく、ホントは「遥かに多いだろう」ってのは、〔嘘〕ではなく〔当局も把握できてない〕からだろうと思う。


・それに比べて支那の「コロナは終息した。何なら医師団を派遣しようか?」は明らかに〔嘘〕であり、〔支那人らしいハッタリ〕だと思った方が良い。日本もいよいよ今夕、『緊急事態宣言の発令』らしいが、支那ではハッタリの裏付けよろしく、ご丁寧な『観光地の再開』の写真付きだ。馬鹿じゃないの?流石に当局も慌てているようだ。

・GOOGLEニュース から、CNN.co.jp の記事を以下。


・「【中国の観光地に押し寄せる人波、リスクは依然大きいと専門家が警告】CNN.co.jp 4/7(火) 11:08配信」


・「『香港(CNN)』 新型コロナウイルスの感染者が減少傾向にある中国で、祝日と重なった先の週末にかけ、人気観光地や主要都市に大勢の人が詰めかけた。これに対して衛生当局は、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)はまだ到底終わっていないと警告している」


・「安徽省の観光地、黄山で4日に撮影された写真には、何千人もの観光客らでぎっしり埋まった遊歩道の様子が映っていた。厳格な移動制限や都市封鎖が何カ月も続いた後、アウトドアを楽しもうと大勢の人がマスク姿で繰り出した」


・「国営英字紙『グローバル・タイムズ』によると、これを受けて当局は午前7時48分、同公園の入園者数が1日2万人の上限に達したとする異例の通告を行い、それ以上の観光客は受け入れないと発表した」


・「一方、上海では、人通りが途絶えていたウォーターフロントの人気スポット外灘が、数週間ぶりに買い物客や観光客でいっぱいになった。わずか数日前まで閉店していた市内のレストランもにぎわっている様子だった」


・「首都・北京でも、地元の人などが市内の公園や広場に詰めかけた。中国ではこの数週間で新型コロナウイルスの感染者が急減し、6日に新たに報告された症例は39例のみ。1例を除けば全て外国から持ち込まれた感染だった。これまでに確認された症例は8万2641例、死者は3335人に上る。政府は徐々に規制を緩和しているが、中国の専門家は、まだ流行が終息したわけではないとして、引き続き慎重な行動を呼びかけている」


・「『中国疾病対策予防センター』の専門家は2日、中国の新型コロナウイルス感染について、『終わりに近づいたのではなく、新しい段階に入った。世界的流行が猛威を振るう中で、中国が終わりを迎えたわけではない』と強調した」


・「新規の感染者数が減る中で、中国政府は暫定的に、製造業やサービス業の再開に向けた取り組みを始めている。しかしこの数週間は、再開を急いで流行の第2波が起きることを警戒する動きもみられるようになった。予定されていた映画館の再開は3月下旬になって見送られ、上海の観光アトラクションの多くは再開からわずか10日後の3月31日に再び閉鎖された」


・「黄山が人混みでごった返す写真がSNSに投稿されると、中国共産党の機関紙、〔人民日報〕は、『集まってはいけない』と強く警告。同紙によると、黄山は観光客の受け入れ中止を発表した」


・「香港の専門家や当局も、中国が新型コロナウイルス関連の規制をあまりに早く緩めれば、香港でも感染の『第3波』が起きる可能性があるとして警戒を強めている。香港では、欧州や英国から戻った市民らが引き起こした感染の第2波が3月下旬に発生。わずか2週間のうちに、感染者数は317人から900人近くまで急増した」


・「香港行政会議の招集人、〔陳智思氏〕は5日、公共放送のRTHKに対し、流行拡大を封じ込めるために飲食店の営業制限や市全域のロックダウンも含め、さらに厳格な措置を講じる可能性もあると語った」・・・


《安徽省の観光地、黄山に押し寄せた観光客=4日》

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早急に『アメリカ型国民皆保険制度』の検討をブチ上げないと

2020年04月07日
(早急に『アメリカ型国民皆保険制度』の検討をブチ上げないと)


https://news.nifty.com/topics/jiji/200406401747/


・〔トランプ〕は「同盟国日本から、プロ集団に出向して貰い、『アメリカ型国民皆保険制度』を早急に確立する」・・・とでも声高に叫ばない限り、再選は困難だろう。


・「コロナによる死者の10000人超え」が言われているが、本当は2万人なのか10万人なのか?「これだけの死者を出した戦争なら、間違いなく敗戦」だ。『ジョンソン&ジョンソン』治療薬完成までの繋ぎに、日本の『アビガン』でも大量購入したらどうなのか?


・覇権国家・アメリカの、今回は完全にその『盲点』を衝かれている。〔トランプ〕よ、意識を変えよ!


・ニフティニュース から、時事通信 の記事を以下。


・「【新型コロナ公表死者数『氷山の一角』か=多くが検査受けられず死亡―米】時事通信 2020年04月06日 14時15分」


・「【ニューヨーク時事】米国の新型コロナウイルス感染者は30万人を大きく上回って世界最多となり、死者は近く、1万人を超えるのが確実となっている。しかし、公表された死者数は『氷山の一角』とされ、実際は、はるかに多いとみられる」


・「感染中心地のニューヨークでは連日、新型コロナの検査を受けるため多くの人が並んでいる。検査施設に並んでいる多くは、事前に電話で相談し来場を認められた、比較的症状が重い人たちで、症状が軽い場合は検査を受けることすらままならない」


・「治療に当たっている〔柳澤貴裕マウントサイナイ医科大学教授〕は『この病気の恐ろしいところは、症状が急激に悪化するところだ』と語る。検査で陽性であっても入院できるのは重症患者だけ。医療崩壊を防ぐため必要な措置だが、入院に至る前に自宅で亡くなるケースも少なくないようだ」


・「『ニューヨーク・タイムズ(電子版)』は5日、感染の明白な症状があった場合でも、自宅で死亡した多くの人には、検査は行われていないと報じた。ニューヨーク市の救急医療従事者は同紙に対し、感染者・死者数とも、公表よりも恐らくはるかに多いと言明。死亡統計の専門家は、新型コロナ致死率の正確な数字を把握するには数カ月かかるかもしれないと述べている。 【時事通信社】」・・・

ドイツ政府が『アビガン』購入決定 数百万錠、重症者に投与

2020年04月07日
(ドイツ政府が『アビガン』購入決定 数百万錠、重症者に投与)


https://www.sankei.com/life/news/200407/lif2004070073-n1.html


・足元を見ての「ボッタクリ」は国家の品性を汚すが、〔菅官房長官〕が言っていた「引き合いが来ている30か国以上に無償提供」はおかしい。資本主義の根幹が立ち行かなくなる。


・私は「新聞記者の間違い」だと思っている。「テストに必要な一定量は無償提供」なのはアタリマエだが、購入決定されれば〔商売〕だ。商品としての対価を頂戴するのは当然だ。ドイツが数百万錠欲しがっている。いい商売しなはれや!


・『ジョンソン&ジョンソン』の治療薬は、治験が9月だ。半年間は「日本の『アビガン』が代替薬として〔世界の命〕を支えるのだ。これで「20兆円ほど」稼いだらどうか?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【ドイツ政府が『アビガン』購入決定 数百万錠、重症者に投与】産経ニュース 2020.4.7 13:00」


・「ドイツ保健省は2日、同国政府が新型コロナウイルス感染症の治療薬として、日本で開発されたインフルエンザ薬『アビガン』の購入手続きに入ると明らかにした。ドイツメディアによると、数百万錠単位になるとみられ、重症者に投与する方針という。ドイツの専門家は治療効果が期待できると述べた」


・「アビガンは富士フイルム傘下の製薬会社『富士フイルム富山化学』(東京)が開発した。中国の研究で肺炎患者の症状が改善したとの報告があり、日本でも臨床試験が進んでいる」


。「報道によると、死者が激増する〔イタリア北部ロンバルディア州〕などでも臨床試験が行われているほか、インドネシア政府も多数を発注した。(共同)」・・・


《新型インフルエンザ治療薬「アビガン」(富士フイルム富山化学提供)》

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今日にも総理大臣から『緊急事態宣言発令』:暮らしはどう変わる?

2020年04月07日
(今日にも総理大臣から『緊急事態宣言発令』:暮らしはどう変わる?)


https://www.sankei.com/west/news/200406/wst2004060042-n1.html


・流言飛語に踊らされる庶民は、つくづく馬鹿だと思う。昨夜早めに行って見たのだが、もう〔ローソン〕の私の気に入りのパンがゴッソリ無い!1か月は続くだろう『緊急事態宣言期間』だ。食い物には〔賞味期限〕もあるだろうに。


。昨夜の記事だが、今朝はもう『諮問委員会』が動いているので、〔安倍ちゃん〕も間違いなく本日、『緊急事態宣言』を発令するだろう。ならば我らの日常はどう変わるのか?タイムリーな記事なので、今日に取っておいた。


・産経WEST から、記事を以下。


・「【緊急事態宣言で暮らしどう変わる?スーパーは、鉄道は、医療は、学校は…】産経WEST 2020.4.6 21:27」


・「新型コロナウイルスの感染拡大を受け政府が『緊急事態宣言』を出せば、対象地域の知事は、〈大型店舗の営業自粛〉といった対策をとれる。住民は一定の不便を強いられるが、食品や日用品を扱うコンビニエンスストアやスーパー、住民の足となる鉄道などは基本的に営業を継続。暮らしに最低限必要な“社会インフラ”は守られる見通しだ」


■スーパーは基本的に、通常営業


・「『われわれは社会インフラの役割を担っている』 こう語るのは、コンビニ大手〔ローソン〕の広報担当者だ。同社は、基本的に通常営業を維持。もっとも、自治体などの方針に従い、店によっては時短営業や臨時休業する可能性がある。〔セブン-イレブン・ジャパン〕も『可能な限り営業は続けていく』としている」


・「一方、延べ床面積が1千平方メートルを超える店は、知事が営業中止などを指示できる。百貨店や大型ショッピングセンターは食品売り場などを除き、閉まる可能性がある。〔エイチ・ツー・オーリテイリング〕、〔近鉄百貨店〕など百貨店大手は緊急事態宣言の内容が判明し次第、対応を検討する。総合スーパー〔イオン〕を全国展開するイオンリテールも『緊急事態宣言を想定して準備は進めている』としつつ、欠品しないよう留意しながら、基本的には通常営業を続ける方針だ」


・「住民がお金を下ろすのに困らないよう、多くの金融機関も支店やATM(現金自動預払機)の営業を続ける方向だ。〔三菱UFJ銀行〕は『通常通り全店を開ける方針』。要請があれば一部店舗で窓口業務の人員を削るなどの対応を検討する」


■鉄道は基本的にダイヤ維持


・「交通機関のうち、〔JR〕や〔大手私鉄〕は特措法で『指定公共機関』と位置付けられ、業務を継続する責務を負っている。緊急事態宣言が出されても基本的に通常ダイヤを維持する。ただ、<政府が首都圏の鉄道各社に対する減便の要請を検討している> ことが判明。各社は要請が出た場合、ダイヤの見直しを検討する方針だ」


・「JR東日本の幹部は『宣言が出ても医療従事者ら鉄道を必要としている人はいる。電車を動かすという責務がある』と強調。ただ、『状況によっては間引き(減便)も考える』とする。JR西日本も、『(宣言を受けて)仮に減便などの対応を取ったとしても、通勤の足として電車が利用できないようなことはない』としている」


・「エネルギー供給も重要で、各社は、担当職員が感染し、供給に支障が出ないよう配慮。〔東京ガス〕は、すでに都市ガスの製造供給にかかわる人員について、電車通勤を禁止し、マイカー通勤、レンタカーの利用に切り替えた。〔大阪ガス〕は『訪問営業など不急な業務は縮小する可能性はある』としつつ、供給、ガス漏れなどの緊急対応に必要な人員を配置している」


■医療、臨時施設を設置も 


・「子供は家庭で過ごす時間が続きそうだ。緊急事態宣言が出されると、都道府県立高校などは知事の判断で休校に、幼稚園や大学、私立学校のほか区市町村立の小中学校などは知事が休校を要請・指示できるようになる。大阪市教育委員会は、市立幼稚園と小中学校で、7~10日に行う予定だった入園式と入学式を延期した。緊急事態宣言が発令される見通しになったことを踏まえたものだ。8日の始業式も当面、延期する。ただし、必要がある場合の学校での子供の受け入れは継続する考えだ」


・「一方、医療は、〔国立病院機構〕や〔日本医師会〕、主要な病院団体が『指定公共機関』になっており、医療提供のための措置を講じる義務を負う。感染者数の増加で病院が収容能力を超えると、<重症でない人は自宅療養を求められる。それでも足りない場合、知事は『臨時の医療施設』をつくらなければならない>。病院敷地外に設置するテントやプレハブ、公共の体育館や公民館のほか、ホテルなどが想定されている」・・・

『緊急事態宣言』を出されても“補償がなければ”

2020年04月07日
(『緊急事態宣言』を出されても“補償がなければ”)


https://news.google.com/articles/CBMiQWh0dHBzOi8vbmV3cy55YWhvby5jby5qcC9ieWxpbmUvZnVqaXRhdGFrYW5vcmkvMjAyMDA0MDYtMDAxNzE3NzIv0gEA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・最近私はこの〔藤田孝典氏〕と相性が良い。殆ど毎日、「彼の論説」を紹介していると思う。『緊急事態宣言』と『生活保障』は表裏一体のモノで、この現代社会で「命令しっ放し」が通る筈も無い。だから私は一貫して主張している。


〈日本人一律@10万円の緊急バラマキ=最低10万円で1か月食い繋いで呉れろ(12兆円)〉

〈コロナが例えば12月まで見えないのなら、4・5・6・7・8・9・10・11・12月と9か月間、国が全国民を守る。(12兆円×9=108兆円)〉


政府にそれ位の太っ腹が無ければこのコロナ禍、とても勝てないと思っている。出でよ!斬新で太っ腹政治家!魔界転生で〔田中角栄〕などをこの世に呼び戻せないのか?


・GOOGLEニュースから、〔藤田孝典氏〕のYAHOOツイート を以下。


・「【安倍総理大臣 みんな『緊急事態宣言』を出されても“補償がなければ”外出して働くしかないのです】藤田孝典 | NPO法人ほっとプラス理事 聖学院大学心理福祉学部客員准教授」4/6(月)12:17」


■安倍首相「緊急事態宣言」をする意向


〈〔安倍首相〕が『緊急事態宣言』を出す意向を固めた。文字通り、すでに緊急事態であり、いまのタイミングまでずれ込んだことは理解に苦しむ〉


・「安倍晋三首相は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急事態宣言に踏み切る意向を固めた。諮問委員会に諮り、専門家の意見を仰いだうえで、近く宣言を出す方針だ。緊急事態宣言の規定がある新型インフルエンザ等特別措置法の対象に、新型コロナを加える改正法が3月に国会で成立し、施行されていた」


■同法に基づく実際の宣言は初めて。


・「緊急事態宣言は、政府対策本部の本部長を務める首相が、都道府県を単位とする区域や実施期間などを示して出すと、特措法で定められている。該当地域の都道府県知事が、感染拡大防止などで必要と判断すれば、住民への不要不急の外出の自粛要請や、施設の使用停止、イベントの開催制限の要請・指示などの措置をとることができる」


・「使用制限を要請できる施設には、学校や劇場、百貨店、体育館、ホテルなどがあげられる。スーパーマーケットも含まれるが、食品、医薬品、衛生用品、燃料など厚生労働相が定める生活必需品の売り場は営業を続けられる。こうした要請や指示に違反しても罰則はない」


・「外出自粛に罰則を設けることなど海外で行われている『ロックダウン』(都市封鎖)と、緊急事態宣言を同一視する見方がネット上などであるが、同じではない。特措法には、強制的に外出を禁じる規定はなく、鉄道やバスなどの公共交通機関の運行をとめて、封鎖する規定もない」


■首相みずから都市封鎖は「できない」とする。


・「緊急事態宣言のなかで大事な点は、海外のように外出自粛に罰則はないため、仕事にも行けること。端的に言えば、今までと大きな違いはなく、また人々の心に訴えかける『お願い』を強くしたものということだ。人々の行動をこれでは抑え込むことは難しいだろう」


・「相変わらずの『補償なき緊急事態宣言』では市民は働きに出るしかない。まず不要不急の外出は控えてほしいことは言うまでもないが、外出をしなければならない人々が大勢いる。なぜかと言えば、ワーキングプア、低所得階層が増え続けてきたからだ」


・「2010年代における貧困層の拡大は、実はかなり顕著であり、休業補償などが不足すれば、預貯金や蓄えがすぐに底をつく世帯が膨大に形成された。例えば、実質賃金は上がるどころか、近年は低下傾向が続いている。また、その一方で、国民負担率(税金・社会保険料など)の上昇も見られる。2010年度の国民負担率は〔37.2%〕だったが、2018年度は〔44.1%〕まで引き上がっている」


・働いても働いても、税や保険料が上がる一方で、手取り収入が上がらないのである。企業に勤めている方は少し前の給与明細と今のものを見比べてみてほしい。天引きされている金額の多さに驚くはずである。だからこそ、可処分所得の低下も止まらない。特に低所得層は以前より、さらに低所得に陥っている。例えば、所得が最も少ない下位10%(第1十分位)の可処分所得が、1997年を100とすると、2015年には77.7%まで下がっている」


・「『都留文科大学』の〔後藤道夫名誉教授〕によれば、生活保護基準以下の貧困層(2012)は、すでに約3000万人にも及ぶが、生活保護制度では約210万人を捕捉する程度である。つまり、いくら外出するな、と叫び続けても、政策の不備によって拡大したワーキングプアは問答無用で働きに出ていくだろう。そうしなければ、暮らしていけないのだから」


・「これらの人々は、新型コロナウイルスの感染リスクだけでなく、収入が途絶えて食えなくなるリスクと平常時から隣り合わせで暮らしている。政府がここに手当を怠ってきて、今更、外出自粛を呼びかけて応じるはずもないだろう」


・もちろん、ワーキングプア層の労働現場は、テレワークが難しく、出勤しなければならないところばかりである。テレワークなどインターネット環境整備もされていない。日本はすでにIT後進国なのだから当然である」


・「いくらテレワークを推奨しても、現状では自宅で仕事ができる労働者は限られている。先日のLINE利用者を介した厚生労働省調査でさえ『仕事はテレワークにしている』は、〔5.6%〕にとどまっており、いかに外出規制が困難か理解できるはずだ。要するに、緊急事態宣言を出しても十分な補償をしないことが続けば、貧困が今よりも深刻化することは容易に想像がつく」


・「生活困窮によって、今でも外出しなければいけない人々が大勢いるように、今後も外に出て働かざるをえない。外出自粛を我慢できる人、自宅勤務ができる人からすれば『なぜ外出自粛しないのか』と、不用意なバッシングが強まることが懸念される。また不毛な分断や差別が起こることがないようにしなければならない」


・「強調しておきたいことは、いくら緊急事態宣言が出されようが、外出しなければ生活破綻する労働者が大勢いる。これまでの労働政策や社会保障政策が決定的に不足していたことによるものだ。政府の無策は緊急時に『見える化』する。早急に議論してほしいのは、緊急事態宣言後の現金や現物のサービス給付、休業補償や生活保障である」


・「これについて、今のところ、不明瞭である。というよりも、構想されていないのではないだろうか。自粛要請をして仕事をしたことにせず、その先が重要なのである。人々が安心して外出をしなくてもすむように、自粛要請ばかり繰り返さず、実効性ある補償をしてほしい」・・・

☆藤田孝典  (NPO法人ほっとプラス理事 聖学院大学心理福祉学部客員准教授)
社会福祉士。生活困窮者支援ソーシャルワーカー。専門は現代日本の貧困問題と生活支援。聖学院大学客員准教授。北海道医療大学臨床教授。四国学院大学客員准教授。反貧困ネットワーク埼玉代表。ブラック企業対策プロジェクト共同代表。元・厚生労働省社会保障審議会特別部会委員(生活困窮者自立支援法)。著書に『棄民世代』(SB新書2020)『中高年ひきこもり』(扶桑社 2019)『貧困クライシス』(毎日新聞出版2017)『貧困世代』(講談社 2016)『下流老人』(朝日新聞出版 2015)。共著に『闘わなければ社会は壊れる』(岩波書店2019)『知りたい!ソーシャルワーカーの仕事』(岩波書店 2015)など多数。

血液検査は順調、主治医上機嫌

2020年04月06日
(血液検査は順調、主治医上機嫌)


・大阪の南都・天王寺(阿倍野)が私の命を預けた病院で、私は大阪の北都・東淀川区に住んでいると、今日も(1)6時起床、(2)8時11分の市バスで出掛け、(3)血液検査と(4)主治医の外来を済ませ、(5)部屋に戻ったのが3時30分である。脚は痛いし疲労困憊の一日仕事、である。


・コロナ禍で病院はガラガラなれど、血液検査の結果が出るのに未だに1時間半以上かかる。外待合で何度も寝てしもうた。ようやく中待合に呼ばれ、大手術本チャンと外来で整形した傷口は、未だ塞がっていなかった。ドレイン跡から腹水が滲み出ているのではなく、どうやら2度目に外来で整形した傷口からの出血のようだ。主治医も「これはもう、日にち薬だなぁ」と佛佛。


・ところが血液検査の結果の話になると破顔一笑!ニコチャンマークである。「全部の数値が改善されています。PIVKA2もCA19-9もCEAも正常値ですから、『がん』も上手く取れた証。肝不全ギリギリかと65%に目を瞑り切った肝臓も、76%の機能値を指していますよ!」


・実は私、未だに肝機能をどの数値で診るのかを知らない。お追従で「じゃぁ先生、先般の手術は大成功だったんですね!」と言うと、「いやいや自分で切った手術を『大成功』などとは言えませんが、『成功』だったことに間違いはありません!」・・・ニコチャンマークは変わらない。


・届いたばかりの『手首血圧計』をカバンから見せると、主治医は知っているらしく、若い看護師の方が興味津々。「数字も大分正確になりました。私は貴方の服用薬を減らしたいのです。薬は神薬の顔を持つ反面、肝臓にとってはみんな毒です。この血圧手帳で、今毎日2錠の血圧降下剤が、1錠になればと」・・・うぅん、出費するし面倒臭ぇが、『肝臓専門医』の横顔を垣間見た気がした。


・よしよし、58歳の1がん目(末期がん)でヘビースモーキングを止め、78歳を目前に、『私の伴侶』とも言うべき酒も止め、いよいよ『解脱』の毎日で「80歳を迎えられるかどうか」の切所に今、立たされている私だ。


・しっかしま、あと2年で『国会図書館』に収蔵される『出版本』を2冊書き上げ、もし80歳もシャンシャンと越えられ、例の肝臓機能数値も80%を超えて居たら、『寝酒』のようなだらしない酒の呑み方ではなく、日本の銘酒を時々「品よく」たしなめられるか?主治医だって、どこかの病院にスカウトされているかも知れないし。


・さぁ、病院のゴタゴタは一服だ、明日から5日間か6日間、『確定申告作業』に没頭しよう!私がこれを大の苦手とする(1)は、老眼と乱視で、手引書が読めないことと、(2)毎年、丁度忘れた頃の作業だからだ。


・ブログ投稿も1日1つか2つと疎かになるが、「30万円貰えねぇ立場」だから、「毟られるのを少しでも抑える」しかない。頑張るべ!

今日は終日、「大阪市大学病院外来』です

2020年04月06日
(今日は終日、「大阪市大学病院外来』です)


・大阪も広いです。血液検査と肝胆膵外来と、結構一日がかりの仕事です。『大阪のコロナの巣】と言っても良い病院へ、いざ、行って参ります。

いいねぇ〔大金持ち〕の粋!

2020年04月05日
(いいねぇ〔大金持ち〕の粋!)


https://www.sankei.com/west/news/200405/wst2004050017-n1.html


・ソフトバンク〔孫正義〕氏の『マスク100万枚』は取り上げなかった。@200円にしても2億円だからだ。私の〔孫氏〕イメージからすれば「チイセェ!チイセェ!」話だからである。


・タイミングといい狙いといい、〔粋な計らい〕ではこの楽天〔三木谷浩史〕氏は絶妙だ。大阪府は三木谷氏に頭が上がらないだろう。598室の個人所有ホテルの一棟貸し(当然タダだろう?)の申し出だ。私はこの三木谷氏が好きになれず、何でもAmazon購入だったが、大きい「イメチェン」をしなければならん。


・それにしても〔大金持ち〕にはなりたかったなぁ。こんな〔粋な計らい〕でも平気で出来るんだもん。クソ、チマチマした確定申告、やる気起こらねぇな。


・産経WEST から、記事を以下。


・「【三木谷氏、大阪府に『ホテル使って』 個人所有のUSJ隣接ホテル598室】産経WEST 2020.4.5 17:39」


・「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う病床不足を想定し、大阪府が無症状や軽症の陽性者を受け入れる宿泊施設を求めていることを受け、楽天の〔三木谷浩史会長兼社長〕が、個人所有するホテルの無償提供を提案していることが5日分かった。三木谷氏は4日夜、ツイッターに『昨日、吉村大阪府知事に電話で申し入れた』と書き込んだ」


・「同ホテルは、感染拡大防止のため2月下旬から臨時休業中のテーマパーク『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)』(大阪市)に隣接する『ザパークフロントホテル』(598室)」


・「〔吉村洋文知事〕は5日のツイッターで『三木谷会長から直接、提供の提案を受けた。お気持ちに感謝です』と応じた。大阪府は3日に1棟単位(100室以上)での借り上げに協力を呼び掛けていた。募集期間は7日まで。すでに在阪の複数のホテルオーナーなどから問い合わせや提案があるという」・・・

もう一律の現金給付でないなら辞めてください

2020年04月05日
(もう一律の現金給付でないなら辞めてください)


https://news.google.com/articles/CBMiQWh0dHBzOi8vbmV3cy55YWhvby5jby5qcC9ieWxpbmUvZnVqaXRhdGFrYW5vcmkvMjAyMDA0MDUtMDAxNzE2NDYv0gEA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・ったく「呆れる」と言うより「悲しく」なる。この程度の感覚の連中が、「やれ経済再生大臣」だの「自民党政調会長」だの「副総理」だの「総理大臣」をやってることがだ。


〈生活が苦しくなったという証拠(エビデンス)を示し〉

〈自己申告制だから、役所の窓口に来い〉


ということだ。中には平気の平左も居るだろう。しっかしま、「あの屈辱感を味わうなら、行きたくない」という人も居るだろう。現に「生活保護審査」でも役人は何人もの国民を殺している。私の住処でも、棟は違うが〔元社長令嬢〕が電気もガスも水道も止められ、押し入れの中で餓死していた。


・私はそれでも国会議員に未だ期待している。私が一貫して主張している〔日本国民一律@10万円の緊急バラマキ〕にだ。なぜ一律か、それは「国民は連携して、上からの自粛要請に耐えて、従っている」からである。上が「国民の一体感」を分断してはならない!


・GOOGLEニュース から、藤田孝典氏(NPO法人ほっとプラス理事 聖学院大学心理福祉学部客員准教授)のYAHOOツイート の記事を以下。


・「【西村再生相『現金給付何回もする必要あるかも』 もう一律の現金給付でないなら辞めてください】藤田孝典 | NPO法人ほっとプラス理事 聖学院大学心理福祉学部客員准教授 4/5(日) 17:56」


■西村康稔経済再生担当大臣「現金給付何回もする必要あるかも」の怖さ


・「〔西村康稔経済再生担当大臣〕が現在検討されている現金給付以外に、<何度か家庭へ現金給付を追加で複数回おこなう可能性がある>ことを示唆した。 西村康稔(やすとし)経済再生担当相は5日、新型コロナウイルスの感染拡大が長期化した場合、家庭への現金給付を『何回もする必要があるかもしれない』と述べた。複数回にわたって現金給付をすることを視野に入れているとみられる」


・「現在、4月7日に向けて1世帯30万円の現金給付が検討されているが、この対象世帯は極めて限定的になる案が出ているとすでに報じられている。多くの市民が生活困窮し、期待感を膨らませている中で、全世帯に現金給付がない。<住民税非課税世帯> など、限られた世帯にしか配布されない問題点は先日の記事で指摘した」


■「1世帯あたり30万円の現金給付」という巧妙なウソ 現実は対象が限定された現金給付の可能性


・「今回の西村経済再生担当相の発言も、また現金給付がされるのではないか、今度は対象になるのか、という期待を市民に喚起させてしまうことになるだろう。現実的に今のままの支給対象では、何度も市民は裏切られる体験を重ねることとなる。支給対象は一律の世帯ではないのだから」


■分断と差別と不公平感を広げる選別的な現金給付


・「そもそも、なぜ現金給付が一律である必要があるのか。以下は、同じ社会福祉士の〔渡辺寛人氏〕の指摘である。


〈新型コロナウイルスの緊急経済対策『30万円支給の自己申告制』が抱える問題点 新型コロナウイルスの経済経済対策として現在、安倍政権が行おうとしている『現金支給』は膨大な無駄と排除を生むだけである。真に困っている人を探して現金給付を手厚くしたいので、金額も30万円に増額したことも報道されている〉


〈しかし、一律の現金給付でない場合、配布される世帯と配布されない世帯が生まれる。明らかな分断が生じる。今回の経済危機は多くの市民が程度の差はあれ、苦しんでいることに間違いない。それにもかかわらず、限られた世帯にしか給付がされない場合、どのような感情が生まれるだろうか。何度も指摘するように、支給対象者への差別や不公平感による妬みや憎悪も出てくるだろう〉・・・


■生活保護バッシングと生活保護の捕捉率の低さ


・「実はすでに生活保護制度がこのような選別的な給付によって、多くの弊害を乗り越えられないできた。日本の相対的貧困率は15.7%と高く、低所得世帯、低賃金労働者も増加傾向が止まらない。本来は生活保護制度によって支援を受けるべき世帯も、貧困層や低所得層には含まれているのだが、我慢して受けていない実態がある」


・「生活保護基準を下回る経済状態にある世帯のうち、生活保護制度を利用している割合を『捕捉率』と呼ぶ。様々な研究調査がされているが、専門家の調査によれば、<生活保護制度の捕捉率は15%から多くても30%程度だ> といわれている。要するに、生活保護基準を下回る所得で生活に困っているのに、約70%~80%の世帯は、生活保護を利用できていない」


・「だからこそ『これだけ働いているのに低収入で苦しい。あいつらはずるい』『かけてきた年金より生活保護の方が高いのはおかしい。生活保護を下げろ』『生活保護を受けていても遊んでいるだけだから制度を廃止しろ』『金など配らず食糧を配布しろ』『パチンコや酒に使われないように監視を徹底しろ』『怠け者で働く気がない奴は生活保護を受けるな』『生活保護の審査を厳密にして不正受給は絶対出すな』『外国人が受給するなどとんでもない』など、生活保護受給世帯、低所得世帯へ『憎悪の嵐』が吹き荒れることとなる」


・「政府が支援する者と支援しない者を選別して、支給対象を一方的に決めることを繰り返せば、生活保護制度の弊害を繰り返すこととなるだろう。生活保護制度は差別や偏見に晒され、必要なのにもかかわらず、受けたくない制度の一つとなってしまっている」


・「苦しいときは相互に支え合うことが重要で、困っている人を助けたいのであれば、対象を選別しない一律給付(普遍的給付)が望ましいと言う理由だ。生活保護制度と同様に、市民間で分断や不公平感を生じさせるなら、いっそのこと現金給付などしないでもらいたいと言うのが本音である」


■支給される世帯、支給されない世帯、双方にとってよい状況を生まない。


・「ましてや、現金給付は自己申告制をとると言われている。その際は窓口に行かなければならない。生活保護同様、『恥辱感』を有する人は足を運んでくれなくなることが容易に予想される。必要な人に制度は届かなくなる。また、そもそも現金給付を数回おこなっただけでは今回のような未曾有(みぞう)の危機を乗り越えることは難しい」


・「何度、現金給付策が講じられても、支給対象にならなければ非該当世帯にとって意味がなく、分断や憎悪、不信感を募らせるだけだ。本来は、現金給付に限らず、幅広い対象に向けて、雇用補償や解雇規制、既存の福祉制度を受けやすくしたり、家賃や生活費負担の軽減や支払い猶予などを複合的におこなっていくことが望ましい。これら様々な政策を導入する際には、くれぐれも分断や不公平感が生じないように細心の配慮を払っていただきたい」・・・

パンパン姐ちゃんって納税しとんのか?

2020年04月05日
(パンパン姐ちゃんって納税しとんのか?)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18074808/


・おいおい、日本の消費の巨大車輪が止まって、ドボンの方向へ逆回転を始めている。「それを国民の消費の力で正回転に押し戻せ!」その消費原動力の支援金のバラマキじゃなかったのか?


・日本国民一律の根拠は、「外出自粛、サークル活動自粛、果ては児童・学生の登校自粛」などで『全国民に我慢を強いている』だった筈だ。だから私は一貫して〔日本国民へ一律@10万円の緊急バラマキ〕を主張して来た。それがいつの間にか


〈減収生活費の支援金〉


に話が化け、「減収エビデンスを提示して、自己申告したら30万円」になっている。驚くことに〔パンパン姐ちゃん〕も対象だそうな。〔立憲民主党〕〔国民民主党〕が馬鹿の集団でなかったら、完全に『政権交代』を喚き立てる場面だ。しっかしま、マスコミもシーンとしている。よっぽど〔野党は自公以上に馬鹿集団だ!」と確信している証拠だ。


・それにしても〔識者〕として、普段はテレビでのさばっている連中が、こんな馬鹿な話に無反応なのはおかしい。安倍政権どころか、日本の〔議会制民主主義〕もいよいよお仕舞か?


・ライブドアトピックス から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【新型コロナウイルス 新型肺炎 現金30万円給付、風俗業などで働く人も対象に 担当相】朝日新聞デジタル 2020年4月5日 16時35分」


・「新型コロナウイルスの感染拡大の影響で一定の減収になった世帯に対し、政府が現金30万円を給付する方針について、〔西村康稔経済再生相〕は5日のフジテレビの番組で、休校対応した保護者向けの助成金とは異なり、風俗業などで働く人も対象から除外しない方向であることを明らかにした」(解説:この国は、真面目な主婦もパンパン姐ちゃんもオンナジなんだ!)


・「政府は、今回の給付金とは別に、<臨時休校で子どもの世話のために仕事を休んだ保護者向けの助成金制度> を設けている。この制度では、暴力団員や風俗業、キャバクラなど客の接待を伴う飲食業の関係者は『公的な支援措置の対象とすることが適切なのかどうか』(加藤勝信厚生労働相)などとして対象外としている」


・「西村経済再生相は5日の番組で、今回の減収世帯向け給付金も同様に対象外にならないか懸念した出演者から『接待飲食業、風俗業の人も大丈夫なんですね?』と問われ、『そういう方向で考えてます。生活に困っている人には全て届くように考えてます』と述べた」


・「厚労省によると、風俗業などを除く規定は雇用維持などのための既存の企業向け助成金にもあり、休校対応への助成金も同様のルールを適用したとしている。支援団体などは差別的だとして見直しを求めているが、加藤厚労相は3日の閣議後会見で『取り扱いを変える考えはない』と応じない姿勢を示している。(滝沢卓)」・・・


(解説)あの時代なら・・・


【星の流れに】(唄・菊池章子)


〈飢えて今頃 妹はどこに
 一目逢いたい お母さん
 ルージュ悲しや 唇噛めば
 闇の夜風も 泣いて吹く
 こんな女に 誰がした〉

コロナ禍を機に“一気に強めよ”台湾との絆

2020年04月05日
(コロナ禍を機に“一気に強めよ”台湾との絆)


https://www.sankei.com/column/news/200405/clm2004050002-n1.html


・この『コロナ禍』の状況下でも、〔支那・人民解放軍〕による沖縄県・尖閣諸島への支那公船の侵入は止まらない。日本の二股外交による〔習近平国賓招請〕を止めたのは、『コロナ禍』である。安倍政権では無い!


・支那過剰依存は、今回日本国民も身に染みて「その危険度」を感じた。私は明日また『コロナの巣』のような【大阪市立大学病院】通院だが、はて?マスクはあと何枚有るのやら?支那からベトナムやタイに移転しても、『海外生産』の弱点は、若しかして毎年のように露呈されるかも知れない。


・隣国『南』は、まるで「国是」のように日本に牙を剥くのが国家存続の背骨のようだ。『北』は箸にも棒にもかからない。『コロナ禍』終息後の世界は一転するだろうが、アメリカと支那の『覇権争い』も一層露骨になるだろう。


。日本は憲法改正して「フツーに戦える国」となり、旗幟を鮮明に『日米同盟』をより強化し、いっそ台湾の『中華民国』(私は『台湾共和国』の方が良いと思うが)としての独立を後押しすべきではないのか。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 新型コロナと台湾 信頼に足る隣人と協力を】産経ニュース 2020.4.5 05:00」


・「南米・ペルーの新型コロナウイルス対策による国境封鎖で、現地に足止めされていた日本人旅行者らが3月28日、在ペルー台湾代表部が台湾人のために手配したチャーター機に同乗することで出国できた」


・「〔菅義偉官房長官〕は『ペルーおよび台湾側に深い感謝の念を伝えた』と述べた。人道的な立場から日本人に救いの手を差し伸べた〔台湾〕に最大限の謝意を表明したい〕


・「同様に国境を封鎖したインドから、今度は日本政府が手配したチャーター機に台湾人が同乗して出国した。台湾からも謝意が伝えられた。世界が危機的な状況にある今だからこそ、信頼に足る隣人と協力し合う関係は欠かせない」

 
・「新型ウイルスをめぐっては、台湾の参加を拒んできた『世界保健機関(WHO)』に対し、〔安倍晋三首相〕が『政治的な立場で排除すれば地域全体の健康維持、感染防止は難しい』と主張してきた」


・「WHOの背後には、政治問題を優先させる中国の存在がある。感染や防疫、医療に関する詳細な情報は国際的に共有されなくてはならない。中国の一方的な主張で東アジアに空白地帯を生むことは許されない。台湾のWHO本格加盟の実現に向け、日本は運動の先頭に立つべきだ」


・「台湾は新型ウイルスの封じ込めに一定の成果を収めている。<思い切った水際対策> や <住民へのマスクの円滑な供給>、<インターネットを用いた自宅学習>など台湾の優れた対応から日本は学ぶべきだ」


・「日本は『人工呼吸器』など医療機器の増産や『新型ウイルス用のワクチン』、『治療薬の開発』に取り組んでいる。これらの分野で台湾への協力を惜しんではなるまい。日本と台湾は経済、安全保障の両面で、中国とどのような関係を構築していくべきか、似たような課題を負っている。日台は協力して平和と繁栄を保っていく必要がある」


・「〔茂木敏充外相〕は3日の衆院外務委員会で、新型ウイルスの影響で帰国を希望しながら実現していない邦人が約50カ国に約4千人いると明らかにした。2日には <ポーランドの在留邦人150人が同国政府が用意したチャーター便で帰国> し、茂木外相が『深い友好関係の象徴となる協力だ』と謝意を伝えた。こうした厚意の輪の広がりが感染拡大の抑止に結び付けば理想的である」・・・

もう『緊急事態宣言』を発令しないと、日本は〔東京〕〔大阪〕から壊滅するぞ

2020年04月05日
(もう『緊急事態宣言』を発令しないと、日本は〔東京〕〔大阪〕から壊滅するぞ)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18073373/


・以前民主党政権が作った『特措法』を改正し、『緊急事態宣言』が発令出来るようにしておきながら、〔安倍ちゃん〕はこの期に及んでもその『伝家の宝刀』を抜かない。「何故だ?」の記事である。これまでの経緯から勘繰れば「ケチ」としか思えない。


・『経団連』からの「『発令すると経済崩壊するぞ』の圧力」、『各商工会』からの「休業補償金の懇請」・・・みんな「カネ」のかかる話ばかりだ。私も〔舛添要一氏〕も言い飽きた〔日本国民一律@10万円の緊急バラマキ〕にも知らんプリの政権だ。


・しかも[収入減少のエビデンスを提示し][自己申告した世帯にだけ30万円支給」という、国民の団結力をワザワザヘシ折るような愚策しか出て来ない低能政権だ。『緊急事態宣言』が発令出来ない背景はそんなっところだ。要は


〈ケチ〉

〈肝っ玉が小さい〉

〈性格的に優柔不断〉


なのだ。そんなアホ政権のために、「東京は、間も無くニューヨーク状態」になる。1年後の【2020東京五輪&パラ五輪】なんざ、とてもとても!しっかしま安倍ちゃん、マジな話、『緊急事態宣言』を発令しないと、日本は〔東京〕〔大阪〕から壊滅するぜ!


・ライブドアトピックス から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【橋下徹氏、緊急事態宣言を出さない政府に疑問…『安倍政権は法律の解釈でウルトラC的な解釈を今までさんざんやってきているのになんで…』】スポーツ報知 2020年4月5日 8時26分」


・「番組では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に、<政府が『緊急事態宣言』を出していない> ことを議論した。東京都の〔小池百合子知事〕は『国家としての判断が求められている』と、また大阪府の〔吉村洋文知事〕は『東京都、大阪に出すべき』と発言していることを伝えた」


・「こうした政府の対応に、橋下氏は『国会の議論聞いてますと、政府がまだ全国的な蔓延に至っていないギリギリの状態だってばっかり言うんです。でも、全国的蔓延になったら遅い。全国的な蔓延を防ぐためには、大都市部の蔓延を防がなければいけない。それが東京と大阪です』と指摘した」


・「その上で政府が緊急事態宣言を出していないことに『安倍政権は法律の解釈についてウルトラC的な解釈を今までさんざんやってきているのに、なんでこの特措法の解釈だけ厳密に厳密に解釈しているのかわかりません』とし『特措法が適用されると、知事が権限をもって知事がいろんな措置を取るんです。政府じゃないんです。その知事が宣言を出してほしいといっているにもかかわらず、政府が待ったをかけているのは僕はまったくわかりません』と話していた」・・・

無利子・相続税免除の『日の丸国債』で〈年20兆円〉の財源捻出

2020年04月05日
(無利子・相続税免除の『日の丸国債』で〈年20兆円〉の財源捻出)


https://www.sankei.com/column/news/200405/clm2004050004-n1.html


・学者たるもの、生涯積み上げて来た「知恵」を、この際惜しげもなく政府に提案すべきである。この「1万円札に日の丸を刷り込むだけ」の〈日の丸国債〉で、「〈年20兆円〉の財源捻出」の提案も面白い。カネの捻出無くしては、渦中の『コロナ禍』とも戦えないし、もう足元を水が浸している『終息後の大恐慌』にも対処出来ない。


・産経ニュース・[古典個展] から、カネ捻出提案記事 を以下。


・「【[古典個展]大阪大名誉教授・加地伸行 コロナ対策に財源私案】産経ニュース 2020.4.5 07:47」


・「世界で流行の新型コロナウイルスに対して、日本では、感染者・死者は他の国に比べて少ないものの、その数が急増しており、緊迫度を増している。〔安倍晋三内閣〕は『緊急事態宣言』を可能とする『特措法改正案を成立』させ、その発令の是非が焦点となっている」


・「しかし、緊急事態は流行病ばかりではない。この世界的流行病の最中に <“火事場泥棒”のごとく中国公船が、尖閣諸島付近を周回し続けて> いる。彼らが日本国内に上陸してくる可能性なしとしない。また、北朝鮮は日本海に向けてミサイルを発射し続けている。こうした有事が起きた場合、政府はどのようにして対応するのか。いや、どのような法的立場に立つことができるのか」


・「普通ならば、自衛隊の最高指揮官である首相は、戒厳令を発するべきであろう。すなわち平時の法を停止し、それを超えて行政権と司法権の一部を首相が掌握できる措置である。例えば、関東大震災(大正12年)のとき、東京府(当時)・付近3県に対して、国内治安のための行政戒厳を発令している」


・「この戒厳令は、明治15年に太政官布告36号として布告されていたが、日本国憲法発布後は排除されてしまっている。それは勝者のアメリカ側の、かつての敵対的意思であっただろう」


・「しかし、今や日本は独立国である。だが、周辺にはわが国を脅かす国がいくつもある。また今回のような大流行病や大自然災害の可能性もある以上、今や『戒厳令の立法をなす』ことが、現政権の取るべき義務であろう」


・「この政治的問題に並んで、いま流行の病気は経済を直撃している。要するに、政府はいろいろな意味、場面等(とう)に対してこれから膨大な支援予算を組まなければならない。その準備は大丈夫なのか。苦しいと思う」


・「ならば、以前から老生が提案している〈日の丸国債〉を今回発行すれば、十分な財源を準備できる。日の丸国債とはこうだ。<日銀発行の一万円札に国旗・日の丸を刷る。それだけでいい。もちろん番号は登載。日の丸国債は無利子にするが、通貨として使える上、その相続税は免除する。相続税対策に悩むお金持ちにとっては『無税』は朗報になろう」


・「多くは資産として貯蓄されるだろうから市場には流通せず、インフレにもならない。いわば、非常時に国民の協力を求めるものだが、国民側にも損はない。いずれ相続税として支払うべき税金分を、『今ある危機』に使うお金として、前倒しで『国債(財産)』として買うだけだからだ。政府も、その販売手数料を銀行や証券会社に支払う以外、一切費用は不要」


・「この日の丸国債の発行で、<年20兆円くらいが政府に入るだろう> と、老生は考える。差し当たり来るべきコロナ不況を日の丸国債で叩(たた)きのめすべきではないか。もちろん老生、専門家ではない。ただ、非常時には政治も経済もこれぐらい思い切った対策が必要ではないのか」


・『子曰(いわ)く、…必ずや事(こと)に臨んで懼(おそ)れ(慎重に)、謀(はかりごと)を好んで而(しか)して成(な)す者たれ、と(『論語』述而)』 (かじ のぶゆき)」・・・

今のコロナ禍は『1930年代の世界大恐慌』に匹敵

2020年04月05日
(今のコロナ禍は『1930年代の世界大恐慌』に匹敵)


https://www.sankei.com/premium/news/200405/prm2004050004-n1.html


・大恐慌(世界不況時代)のことは、今生きている世界の人々の殆どが「それ以降」の人々なので。wikiの世話になって解説しよう。以下。


〈世界大恐慌は、1929年9月4日頃から始まったアメリカの株価の大暴落から始まり、1929年10月29日の株式市場の暴落(通称ブラックチューズデー)で世界的にニュースになった〉


〈1929年から1932年の間に、世界の国内総生産(GDP)は推定15%減少した。それに比べて、2008年から2009年にかけての大不況期では世界のGDPは1%未満の減少であった[5]。一部の経済は1930年代半ばまでに回復し始めた。しかし、多くの国では、世界恐慌の悪影響は第二次世界大戦が始まるまで続いた〉


〈世界恐慌は、豊かな国と貧しい国の両方に壊滅的な影響を与えた。個人所得、税収、利益、物価は下落し、国際貿易は50%以上減少した。米国の失業率は23%に上昇し、一部の国では33%にまで上昇した〉


〈世界中の都市、特に重工業に依存している都市は大きな打撃を受けた。多くの国で建設が事実上停止された。農村地域や農村地域は、農作物の価格が約65%下落したために苦しんだ。鉱業や伐採などの第一次産業に依存している地域が最も被害を受けたのであった〉・・・


・さて今回の『コロナ禍』である。終息後の世界経済は、90年前の『大恐慌時代』と同じになるだろうと、世界の大方は予測している。こういう時こそ「政治」が試される。日本は信頼できる友邦に教えを請い、一日でも早い「復活」を夢見ている。頑張れ!


・産経ニュース から、[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈765〉 の記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈765〉 1930年代の世界大恐慌に匹敵?】産経ニュース 2020.4.5 09:00」


・「『週刊朝日』(4・10増大号)で〔小泉純一郎元総理〕が〈独白60分〉『小泉純一郎氏が最後通告『安倍さんは辞めざるを得ない』 読んでみるとタイトルほどのインパクトはない。新型コロナウイルスに関しては〈現役に任せます〉。原発ゼロについては相変わらずの主張で聞き飽きた」


・「コロナ国難のこんな時期に必死に頑張っている総理を第三者的に口撃。元総理であり、今でも自民党員だろう。言いたいことがあるなら、先輩として直接、忠告したらいいではないか。立場をわきまえていただきたい」


・「さすが『ニューズウィーク日本版』(4・7)。大特集『コロナ危機後の世界経済』。日本の現状からいうとちょっと早い気もするが充実の内容だ。〔ニコラス・ワプショット氏〕(ジャーナリスト、元同誌オピニオンエディター)の『コロナ危機後に激変する世界経済』が示唆に富む。今回のコロナ不況は、
 

〈10年間にわたり経済活動が低迷し約1500万人が仕事を失った、1930年代の世界大恐慌に匹敵する〉
 

どうすればいいのか。「政府が介入するしかない」、と氏は言う。


〈人は破産するが、国は違う。困ったら、国債をどんどん発行して手持ちの資金を増やし、必要な支払いをすればいいだけだ〉


〈ただ、政府が税収を超える支出をすると、通貨の価値が下がり、物価上昇が起こる。それでも、政府の無理な支出が不可避的にインフレを引き起こすまでの間には、一定のタイムラグがある。その間に、政府は多くの対策を実行できる〉


ケインズは自分の理論が『最終的には』インフレをもたらすと批判する人たちに対して、『最終的には、私たちはみんな死ぬ』と言い返したとされる」


・「『週刊文春』『週刊新潮』(ともに4月9日号)、志村けんさん追悼記事(3月29日死去)、よく間に合わせた。『文春』が、いとこ、身の回りの世話をしていた家政婦、30年診てきた主治医など当事者の話を取っているのはさすがだ。(月刊『Hanada』編集長)」・・・


アッタリマエのこと:東京都の病床不足

2020年04月04日
(アッタリマエのこと:東京都の病床不足)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18071697/


・『成り行き任せ』というか『政治の無作為』というか、東京の病床不足は、「コロナの都内パンデミック」を甘く見た結果だ。〔ソウル〕や〔シンガポール〕や〔台北〕から、東京都の役人は何も学ばなかったのか?


・【アベノマスク】も大概にせよ。(1)重症患者最優先で、(2)軽症患者は病床ではなく『隔離施設』に移って貰う、総理大臣の『緊急事態宣言』発令が必要な時ではないのか?


・「1世帯にマスク2枚」だとか「エビデンスを示して自己申告した世帯に30万円」とか、“国民の団結”をブチ壊そうと〔岸田〕や〔麻生〕あたりとグルになってるから、こういう憂き目も見るんだ。政権交代の声が沸き上がっても知らんぞ!


・国有地でも都有地でもいい、突貫工事で計2000人は収容出来る『隔離施設』を、アチコチに分散して造るだけのことだ。夕陽よ急げ!


・ライブドアトピックス から、共同通信 の記事を以下。


・「【要入院の感染者、都が確保の病床数を超過】共同通信 2020年4月4日 19時8分」


・「東京都によると、これまでの感染者数から死者や既に退院した人を除き、入院が必要な人数は4日時点で〔817人〕となり、都が3日までに確保した病床数の〔約750〕を上回った」・・・

自民党政調副会長の「補足ってか言い訳」インタビュー

2020年04月04日
(自民党政調副会長の「補足ってか言い訳」インタビュー)


https://www.sankei.com/politics/news/200404/plt2004040003-n1.html


・自民党政調会長の〔岸田文雄〕が昨日、「日本国民が反目・分裂する」アホを記者会見で抜かしたので、今日は(私は初めて見る)政調副会長の〔木原誠二〕が長ったらしい補足ってか言い訳インタビューだ。何が「反転攻勢期」だ、いつなんだよ!


・私の読みでは〔日本国民一律@2万円の現金バラマキ〕と〔クーポン券@1万円のバラマキ〕だな?「反転攻勢期」などではない。自己申告で30万円せしめた連中の実名やらがネットに載り、「日本国民が反目・分裂」を始める時期、私に言わせりゃ「政権交代の声」が上がり始める時期だ。


・ケチな自公は、「ガス抜きで@3万円バラマけ。うぅん、1万円は商品券にするか」くらいのセンスなのだろ。私はその『暢気さ』が我慢ならない。〔小沢一郎〕も年を取ったし、〔山本太郎〕は口先オトコだ。早く〔北海道知事〕と〔大阪府知事〕が連携して、新党を旗揚げしないかなぁ。


・言っておくが〔維新〕はもう駄目だぜ。大阪の地域政党に成り果てている。さぁ、乗り気じゃないが、木原誠二自民党政調副会長の長ったらしい言い訳を纏めるか?真面目でお時間の有る方々は、お目通しくだされ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【新型コロナ 木原誠二・自民政調副会長『反転攻勢期には全国民に現金給付を』】産経ニュース 2020.4.4 13:05」


・「自民党は3月末、新型コロナウイルスの感染拡大に対処するため政府が編成する緊急経済対策に、リーマン・ショック時を上回る財政措置20兆円、事業規模60兆円の対策を盛り込むよう求めた提言を〔安倍晋三首相〕に提出した」


・「提言の策定に携わった〔木原誠二政調副会長〕が産経新聞の取材に対し、感染拡大が終息に向かい、経済の『反転攻勢期』に入った際には、党として、全ての国民を対象とした〔現金給付′や〔クーポンの発行〕などを求めていく考えを示した」


--首相と岸田文雄政調会長が4月3日に会談し、所得が減少した世帯向けの現金給付の支給額について「1世帯当たり30万円」で合意した。政府内には「1世帯20万円」の案もあった。


・「『驚いた。ただ、感染拡大抑制期は経済活動の縮小が避けられないため、生活や事業継続が難しくなる人や事業所をしっかりと支える必要があり、自民党の提言には現金給付を大胆に拡充すべきだと盛り込んでいた。また、岸田氏は提言を首相に手渡した際、財政規模のさらなる上積みを求めていた。そうした流れもあり30万円で一致したのだろう』」


--希望する人から所得の金額や減少幅の申請を受けて給付する「手上げ方式」(自己申告制)になるのか


・「『詳細については、まだ承知していない。ただし、足元で収入が減少しているとか、売り上げが減っているということは、本人しか知り得ないことなので、自己申告にせざるを得ない。申告を受けてスピーディーかつ誤りなく事務処理ができるよう、基準や手続きなどを明確にしておくことが重要だ』」


--自民党の提言のポイントは


・「『(1)リーマン・ショック時以上の対策(2)個人も企業も手元に流動性が必要なため、現金給付をしっかり行う(3)『感染拡大抑制期』『反転攻勢期』『中長期』とフェーズを分けた対策-の3本柱になっている。フェーズによって求められる内容は異なる』」


--何から手を付けるべきか


・「『今、何よりも大切なのは、感染拡大を防止すること。それなくしては、どんな経済対策も効果を持たない。提言は、治療薬やワクチンの開発、マスクや消毒液などの確保はもちろん、病床や医師・看護師の確保など医療提供体制についても平時の予算ではなく有事の予算、それも機動的・弾力的に活用できる予算を確保する必要があると指摘した』」


・「『もう一つ重要なことは、感染拡大抑制期に雇用が守られ、企業・事業が継続できるようにすることだ。中小企業や個人事業主は数兆円規模の給付金で支える。資金繰りや雇用維持対策も規模・内容共に大胆に拡充し、保証料の免除や無利子貸付の拡充、また、経営が悪化した企業が雇用を維持した場合に一定割合を助成する雇用調整助成金の要件も大幅に緩和するとした。当然だが、税金・社会保険料・公共料金の納税や納付についても、猶予などをしっかりやっていく』」 


--岸田氏は当初、全ての国民を対象にした現金給付を考えていた


・「『まずは所得が大きく減少した個人や、売り上げの大幅減に見舞われた事業者にしっかり現金給付をする。次のステージまで乗り切ってもらうようにすることが大切だ。党の提言では、感染拡大が終息に向かって反転攻勢期に入り、経済をしっかり動かせるようになったときには、全ての国民が消費活性化の動きに参加してもらえるよう、現金給付やデジタル商品券、クーポンなどの活用を提言している。自民党が一律現金給付をあきらめたということではない。しっかりとフェーズを分けて、対策は講じるべきという考えだ』」


--財源はどうするのか


・「『平時はともかく、この有事の状況で、財源がああだこうだ言うのは意味がない。赤字国債もありだ』」


--今後の経済対策は


・「『リーマン・ショックの時は3回にわたり対策を講じた。新型コロナの感染拡大の状況は予断を許さず、世界経済の動向も見通しがつかない。必要とあれば、さらなる対策が必要になる』」


--海外に比べ、対応が遅いという批判もある


・「『政府は昨年末に経済対策を作り、今年の通常国会で補正予算を成立させている。加えて、昨年の予備費を使って2回対策を打ち、今回で第3弾。他国で第3弾までやっている国はほとんどない。スピード感でいえば日本は速いといっていいと思う』(長嶋雅子)」・・・


《産経新聞のインタビューに答える〔木原誠二自民政調副会長-=国会内(春名中撮影)》

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新型コロナ対応で解任の米空母艦長、下船時に乗組員から喝采

2020年04月04日
(新型コロナ対応で解任の米空母艦長、下船時に乗組員から喝采)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18070259/


・米海軍上層部は、艦長が「マスコミにリーク」していたことで面子を失って〔解任〕したのだろうが、艦長は「そうでもしないと海軍上層部は動かない」ことを肌身で知っていたのだろう。


・米海軍空母:『セオドア・ルーズベルト』は巨艦で、5000人が乗れるという。作戦時の乗組員数は知らないが、ま、4000人は超えていたのだろう。〔137人が陽性反応〕ということは、軽く4000人に届く状況だったのではないか。


・そんな空母は日本には無いが、〔護衛艦〕〔潜水艦〕など <少人数でも逃げ場がない> 乗組員は恐怖だろなぁ。それこそ〔週に2回〕でも、PCR検査が必要ではないのか。


・ライブドアニュース から、CNN.co.jp の記事を以下。


・「【新型コロナ対応で解任の米空母艦長、下船時に乗組員から喝采】CNN.co.jp 2020年4月4日 11時54分」


・「(CNN)米空母『セオドア・ルーズベルト』の艦長が船内での新型コロナウイルス感染拡大について警鐘を鳴らした後に解任された件で、空母を去る艦長に乗組員から拍手喝采が上がったことが分かった」


・「CNNが入手した映像には、集まった大勢の乗組員が拍手や名前の連呼で〔ブレット・クロジャー艦長〕を盛大に送り出す様子が映っている。クロジャー氏は『稚拙な判断』を理由に解任されたが、乗組員からは感謝されていることが明らかに見て取れる。〔モドリー海軍長官代行〕は2日、クロジャー氏について、自身の指示で〔スチュワート・ベイカー空母打撃群司令官〕によって解任されたと発表していた」


・「クロジャー氏は解任の数日前、乗組員の命を救うためには決然たる行動が必要だと海軍上層部に訴える書簡を作成。米国の国防当局者3人がCNNに確認したところによると、書簡には『我々は戦争状態になく、水兵らは死ぬ必要がない。直ちに行動を起こさなくては、我が軍の最も信頼のおける資源である水兵を適切に保護できなくなる』と記述されている」


・「これに対しモドリー氏は、クロジャー氏が懸念を提起したこと自体は正しいとする一方、同氏が『極めて稚拙な判断』を示し、自身の懸念を記した書簡を20~30人と広範囲に送付したことで混乱を招いたと指摘した」


・「書簡の内容は〔米紙サンフランシスコ・クロニクル〕に掲載された。モドリー氏は同紙で初めて書簡を見て驚いたとしながらも、メディアへのリークがあったかについて情報は持っておらず、解任理由でもないと説明。ウイルスの感染拡大という対応困難な局面で、プロとしての行動が最も求められる時にそれができなくなるまで状況の進行を許したことが要因だと語った」


・「米国防当局者が3日午前にCNNに明かしたところによると、セオドア・ルーズベルトではこれまで乗組員137人が新型コロナウイルスの陽性反応を示したという。これは米軍全体の感染者の10%以上に当たる」


・「民主党の上院議員のグループは、国防総省の監察官代行に対し、同空母での感染拡大の報告に対する海軍の対応とクロジャー艦長の解任決定について正式に調査をするように要請した」・・・


《米海軍の原子力空母セオドア・ルーズベルト》

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コロナ禍に有効な手立てを打つための議論は、コロナ禍が収まるまではしない

2020年04月04日
(コロナ禍に有効な手立てを打つための議論は、コロナ禍が収まるまではしない)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200404/0001.html


・今日の[産経抄]は冴えている。括りで「野党第一党の『立憲民主党』は馬鹿集団で、税金泥棒集団だ」と鮮やかに正体を暴露している。ホントにそうだと思う。


・しっかしま、「じゃぁ自公与党がお利口集団か?」と言えば、これも明らかに『馬鹿集団で、税金泥棒集団』に変わりは無い。テメェが死ぬのは勘弁だが、今回の『コロナ禍』は天が仕掛けた『ガラガラポン』に思えて仕方がない。間違いなく〔日本の憲法〕は改正されるし、日本のリーダーも今の〔北海道知事〕や〔大阪府知事〕のような、鋭くて実行力のある若手に変わるだろう。


・産経スペシャル から、【[産経抄]4月4日】 の記事を以下。


・「【[産経抄]4月4日】産経スペシャル 2020.4.4」


・「新型コロナウイルスの感染者が、世界全体で100万人を超えた。死者も5万人以上に上るが、収束・終息の見通しは立たない。われわれは今、間違いなく歴史に残る災禍のただ中にいる。にもかかわらず <国会の危機意識のあまりの希薄さ> に空恐ろしさを覚える」


・「▼国会質疑では、〔安倍晋三首相〕が『改正新型インフルエンザ等対策特別措置法』に基づく緊急事態宣言をいつ出すのかに焦点が当てられている。私権制限につながるとの懸念が出ているが、実はできることは限定的で、政府内には『宣言しても何も変わらない』(首相周辺)との見方もある」


・「▼感染症対策で最も効果的なのは『人の移動制限』だとされる。ところが、特措法でできるのは『みだりに外出しない』などの『要請』にすぎず、現状でもやっていることである。諸外国の同様の宣言とは名称が似ているだけで中身はまるで異なる」


・「▼もちろん、宣言には一定の引き締め効果はあろうが、根本的な解決策はとれない。なぜそうなのか。やはり <憲法に、緊急事態条項がない> からだろう。〔長島昭久元防衛副大臣〕は1日、ツイッターに記した。『一時的にせよ私権を制約する立法を可能とするには憲法に根拠規定がなければならない』」


・「▼賛否は分かれるにしろ当然、衆参両院の憲法審査会で議論されるべきテーマである。ところがなんと今国会では、審査会も審査会開催の日程などを協議する幹事懇談会も一度も開かれていない。立憲民主党など野党が反対するためだが、その理由には開いた口がふさがらない」


・「▼『コロナ対策があるので応じられない』。<コロナ禍に有効な手立てを打つための議論は、コロナ禍が収まるまではしない> と真顔で主張する。こんな連中を古来、税金泥棒と呼ぶのである」・・・

舛添氏;「国民連帯どころか国民分裂に繋がる」と政府案に怒り

2020年04月04日
(舛添氏;「国民連帯どころか国民分裂に繋がる」と政府案に怒り)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18070671/


・私と全くの同意見=〔国民一律@10万円急遽バラマキ〕の〔舛添要一氏〕が「政府案は愚策」と怒りのツイート。私の昨日の『最終投稿』の前フリも以下。


〈呆れ果てて、既に投稿した。読み返してみると、頭と尻尾だけで十分だ。以下に2行。

「頭:おい岸田よ!『国民全てに我慢を強いている』と言ったの忘れたか?」
「尻尾:(解説)カネの恨みは長く続くぞ。政権交代話が起きても知らんぞ!」


・ライブドアトピックス から、東スポWeb の記事を以下。


・「【舛添要一氏 1世帯30万円給付は『公平な配分が不可能なので不平不満を招く』】東スポWeb 2020年4月4日 13時51分」


・「前東京都知事の国際政治学者・〔舛添要一氏〕(71)が4日、自身のツイッターを更新し、政府が打ち出した『自己申告制による30万円支給』案を『愚策』と断じた」


・「政府は3日、一定水準まで所得が減少した世帯に対し、自己申告制により1世帯当たり30万円を給付する方針を示した。舛添氏はかねて『全国民に一律10万円支給』を訴えており、この日も『私が、制限など一切加えず、全国民に一律10万円支給せよと言っているのは、迅速だし、政府も国民も手間が省けるからだ』と改めて、その利点を説明」


・「その上で『一定の所得減世帯に30万円の現金給付という政府・自民党の案は、手間がかかると共に、<公平な配分が不可能なので不平不満を招き、国民連帯どころか国民分裂に繋がる>。愚策である』と言い切った」・・・


(解説)全く同感である。<公平な配分が不可能なので不平不満を招き、国民連帯どころか国民分裂に繋がる>・・・は、私が言う <カネの恨みは長く続くぞ。政権交代話が起きても知らんぞ!> とオンナジだ!

1世帯あたり30万円の現金給付』という巧妙なウソ

2020年04月03日
(1世帯あたり30万円の現金給付』という巧妙なウソ)


https://news.google.com/articles/CBMiQWh0dHBzOi8vbmV3cy55YWhvby5jby5qcC9ieWxpbmUvZnVqaXRhdGFrYW5vcmkvMjAyMDA0MDMtMDAxNzEzNDMv0gEA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・呆れ果てて、既に投稿した。読み返してみると、頭と尻尾だけで十分だ。以下に2行。


〈頭:おい岸田よ!『国民全てに我慢を強いている』と言ったの忘れたか?〉

〈尻尾:(解説)カネの恨みは長く続くぞ。政権交代話が起きても知らんぞ!〉


・GOOGLEニュース から、藤田孝典氏(NPO法人ほっとプラス理事 聖学院大学心理福祉学部客員准教授)のツィート記事 を以下。


・「【『1世帯あたり30万円の現金給付』という巧妙なウソ 現実は対象が限定された現金給付の可能性】藤田孝典 | NPO法人ほっとプラス理事 聖学院大学心理福祉学部客員准教授 4/3(金) 18:58」


■1世帯30万円給付という発表と報道のウソ


・「4月3日、安倍首相が自民党幹部と会談し、現金給付策の方針を固めている。それに伴って、各報道機関も1世帯あたり30万円を支給すると報じている。しかし、内容をよく見てみると、<1世帯に一律で30万円を配布する>というようなものでは無い結果となっている。今のままでは限定的な現金給付対象といえそうだ」


・「安倍晋三首相は3日、首相官邸で自民党の〔岸田文雄政調会長〕と会談し、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策の柱となる現金給付について、〔所得の減少を条件に〕1世帯当たり30万円を支給することで一致した」


■対象者が自ら申請する自己申告制とし、非課税とする方針。


・「申請の際には所得が減少したことを示す資料の提示を求める。政府は、7日にも現金給付について盛り込んだ緊急経済対策を決定する。首相との会談後、岸田氏は記者団に『一定の水準まで所得が減少した世帯』が対象になると明らかにした」


・「政府は今後、所得減少の幅や所得上限など対象世帯の線引きを含めた制度の詳細決定を急ぐ。岸田氏は『(首相には)迅速な支給が大事だと強調した』と述べ、政府がスピード感を重視して調整を進めるとの認識を示した。自己申告制とする理由について、政府関係者は『一人ひとりの所得を把握するのは難しい』と説明した」


・「この対象者は住民税非課税世帯とそれに相当するくらい収入が減少した(5割減との報道)場合、所得減少を証明する資料を持って、役所へ自己申告するそうだ。はっきりと言えることは、1世帯に一律30万円というのはウソであるということ。厳密に言えば、住民税非課税世帯と一定の所得制限があり、その所得が半減するくらいの経済的ダメージがある世帯が対象になる」


■1世帯30万円の現金給付という期待感だけ煽る政府への不信感


・「一律での現金給付ではなく、限定された対象への現金給付と言っていいだろう。これは <低所得世帯への限定的な現金給付> というのであって、決して『1世帯あたり30万円給付』などと報道するようなものではない。1世帯30万円給付と聞けば、自分たちも対象なのではないか、と期待感を膨らませて当然ではないだろうか。それはことごとく裏切られる形となった」


・「現状で言えることは、香港で決定したような1人14万円支給などという一律給付、『普遍主義的』な現金給付ではなく、極めて『選別主義的』な現金給付である。このような支給制限をおこなった選別的な現金給付は、支給される人とされない人を生むことになる」


・「そうなると、それぞれ応分の税や保険料を支払っている市民の間で、不公平感や分断、差別感情が湧いてくることは間違いないだろう。首相官邸に意見や要望を寄せてみてはどうか。多くの市民が求めていたのは、<1世帯か1人かは別にして、一律の現金給付ではなかっただろうか>」


・「これではもらえる層ともらえない層の摩擦を生みかねないし、期待をしていた人々の思いを嘲笑う結果だとは言えないだろうか。これらの方針は4月7日に正式に決定される予定である。それまでに皆さんの意見を何でもいいので、首相官邸や与野党の国会議員、マスメディア各社に届けてほしい」


■例えば、首相官邸のホームページから意見や要望を寄せることが可能である。


・「大事なので、繰り返しておくが、1世帯一律の30万円現金給付ではない。市民全体が大きなダメージを負った経済危機に対して、給付対象をこれほど絞っていいのだろうか。ぜひ主体的に考えてほしい」・・・


《小泉元首相ではないが、アンタもう辞めろ!》

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じゃぁドイツだけ有償とはイカンだろ?:『アビガン』約30カ国に無償供与

2020年04月03日
(じゃぁドイツだけ有償とはイカンだろ?:『アビガン』約30カ国に無償供与)


https://news.nifty.com/topics/jiji/200403401163/


・【アベノマスク】の軸足がよくワカラン。大恐慌時代は足元まで来ており、日本経済の大失速は素人でも予想出来る。しかも『アビガン』は、野球で言えば『繋ぎ投手』だぜ?エースである『ジョンソン&ジョンソン』の新薬開発は順調のようだし、『アビガン』が二度とマウンドに立つことも無いだろう。


・何で「無償供与」なのかがワカラン。ドイツへの〔数百万錠〕もタダだっていうのか?苦しい時はみんな苦しい。この先日本が苦境に立っても、誰も助けちゃくれないぜ!ここは一番、〔カネ儲け)して〔日本国民一律@10万円バラマキ〕を果たしてくれよ!


・ニフティニュース から、時事通信 の記事を以下。


・「【政府、アビガンを約30カ国に無償供与=新型コロナ】時事通信 2020年04月03日 17時43分」


・「〔菅義偉官房長官〕は3日の記者会見で、新型コロナウイルスの治療薬として期待されている抗インフルエンザ薬『アビガン』に関し、現時点で約30カ国から外交ルートを通じて提供の要請が来ていると明らかにし、『希望する国に所要の量を無償で供与すべく調整を行っている』と述べた」


・「アビガンは富士フイルムのグループ会社が開発した治療薬で、<これまでにドイツ政府の大量購入の方針が報じられている>。菅氏は『各国の要請を踏まえ、今後、希望する国々と協議しながらアビガンの臨床研究を拡大する考えだ』とも語った。 【時事通信社】」・・・

ドイツが日本の『アビガン』数百万錠 調達:コロナ薬として

2020年04月03日
(ドイツが日本の『アビガン』数百万錠 調達:コロナ薬として)


https://news.google.com/articles/CBMiNmh0dHBzOi8vbmV3cy50YnMuY28uanAvbmV3c2V5ZS90YnNfbmV3c2V5ZTM5NDcyMjguaHRtbNIBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・短いので、昨日の産経ニュースを再び。以下。


・「【新潟でアビガン原料の生産再開へ】産経ニュース 2020.4.2 17:30」


・「『デンカ』は2日、新型コロナウイルス感染症に効果が期待される新型インフルエンザ治療薬『アビガン』の原料〔マロン酸ジエチル〕の生産を5月から新潟県糸魚川市の工場で再開すると発表した」

・「デンカは国内で唯一マロン酸ジエチルを生産していたが、海外勢との競争激化などで事業継続が難しくなり2017年に撤退していた。しかし新型コロナの感染拡大を受けて、日本政府から『国内での一貫した供給体制を構築するため国産の原料を使用したい』との要請があり再開を決めた」


・「糸魚川市の工場には当時の生産設備が残っている。デンカは設備の点検や修理を行い、他製品の生産ラインから人員を移すなど再稼働に向けた準備を進める。生産開始は来月下旬になる見通し。アビガンは『富士フイルムホールディングス(HD)』傘下の製薬会社『富士フイルム富山化学』が開発。新型コロナ感染症の患者を対象した臨床試験(治験)も始まり、生産体制の強化を急いでいる」・・・


・おっどろいたなもう!ドイツだよ、ドイツが「新型コロナウィルスの重症患者に、『アビガン』を」だぜ。確かに『ジョンソン&ジョンソン』の新治療薬の治験は早くて9月だ。代替薬だろうが何だろうが、今「死の淵を彷徨っている重症患者」を何とかしなければ!頑張ってくれよ!効いてくれ!


・GOOGLEニュース から、TBSニュース の記事を以下。


・「【ドイツが日本の『アビガン』など調達へ、新型コロナ治療薬として】TBSニュース 2020/04/03」


・「ドイツ政府は新型コロナウイルスの治療薬として、日本で開発されたインフルエンザ治療薬.『「アビガン.』」を含む複数の薬を調達すると明らかにしました」..


・「アビガンは、『富士フイルム傘下の製薬会社』が開発したもので、ドイツメディアによると、調達量は数百万錠になるとみられます。アビガンについてドイツの感染症対策の第一人者は『かなり有力な薬だ』と評価していて、重症患者に投与される方針です」


・「一方、『アメリカ・ピッツバーグ大学医学部』の研究チームは開発中の新型コロナウイルスのワクチンをマウスに投与したところ2週間以内に、新型コロナウイルスを中和するのに十分な抗体が生成されたと学術専門誌に発表しました。FDA=アメリカ食品医薬品局に申請し、今後、数か月以内に臨床試験を始めたいとしています」・・・

おい岸田よ!『国民全てに我慢を強いている』と言ったの忘れたか?

2020年04月03日
(おい岸田よ!『国民全てに我慢を強いている』と言ったの忘れたか?)


https://www.sankei.com/politics/news/200403/plt2004030031-n1.html


・んじゃ訊くが、私のように『年金暮らし』で『後期高齢者』、病院へ行くのも孤独にタクシーを使って、『国民全てに我慢を強いている』を実行している年寄はスルーってことか?『収入が減った世帯』の線引きはどうやってやるんだ?我らだって我慢の出費が大幅増だ。


・休校でストレス抱えた子供ら、孫の面倒見で目を回している年寄、みんなスルーなのかよ?〔禅譲〕とか言って、【アベノマスク】が熟して落ちて来るのをアングリ口開いて待ってる間に、『国民全てに我慢を強いている』という基本中の基本を忘れてしまったのか?


・町内を取りまとめるのに『呑み会禁止』が痛い町内の世話役さん。週末はオトモダチとお茶するのが習慣だったバーチャン。〔収入の減った所帯への経済的支援〕と、〔日本国民よ、頑張ってくれ!我慢してくれ!〕は元々勘定科目が違う話だ。


・その『挽き出し違い』もワカランような奴が、今後易々と〔総理総裁〕になれるのかいな?なれるとしたら、馬鹿丸出しの話だぜ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【1世帯30万円『スピード感が大事』 自民・岸田氏の一問一答】産経ニュース 2020.4.3 15:46」


・「〔安倍晋三首相〕は3日、官邸で自民党の〔岸田文雄政調会長〕と会談し、新型コロナウイルスの感染拡大に対処する政府の緊急経済対策をめぐり、収入が落ち込んだ世帯向けに1世帯あたり30万円を給付する方針を決めた。会談後、岸田氏と記者団との一問一答の要旨は以下の通り」


〈首相と新しい経済対策の規模など、さまざまな点について意見交換した。焦点となっている個人への現金給付について、一定の水準まで所得が減少した世帯に対し、1世帯30万円支給するべきであるということを申し上げた〉


〈首相と意見認識が一致し、首相の了解をもらった。1世帯30万円の支給という線で、詳細をこれから政府においてしっかりと詰めてもらいたい。それ以外、経済対策の全体の規模、他の課題についてはこれから週末にかけて引き続き、政府とも調整を行っていきたい〉


--「30万円」の理由は


〈1世帯30万円というのは、さまざまな議論の結果だ。いずれにしろ、まだ詳細はこれから詰めていかないといけない。引き続き調整を続ける〉


--いつ頃までに


〈スピード感は大事だということは強く申し上げた。現金支給を行う、いま申し上げたように1世帯30万円という数字はもちろん大事だが、スピード感、是非迅速にこれを支給することは大事だということは強く強調しておいた。政府としてその点も勘案しながら、今後調整する〉」


--首相の受け止めは


〈私から申し上げるのは以上だ〉


(解説)カネの恨みは長く続くぞ。政権交代話が起きても知らんぞ!

麻生よ、馬鹿言ってると『政権交代』も有るぞ!

2020年04月03日
(麻生よ、馬鹿言ってると『政権交代』も有るぞ!)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18064440/


・〔麻生ミゾーユ〕は「羮(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹く」の典型例だ。今国民が欲しているのは〔国民一律@10万円〕12兆円の即時給付である。〔マスク2枚〕ではさらさら無い!しかも4・5・6・7・8・9・10・11・12と本年一杯(国民一律90万円)、毎月バラマイてくれるのなら108兆円だ。


・ナニ、日本の消費の歯車が正回転を始めたら、取り戻せる金額だ。12000円(若年者と高齢者は2万円)ばかりリーマン後に給付しておいて、〈何に使ったか誰も覚えていない。(国民に)受けなかった〉・・・はネェだろ?「誰も覚えてない」位のカネをバラマく甲斐性しか無かったくせしやがって、よく言うぜ!


・ただ私は、友垣・諸先輩に恵まれて、〔麻生さんのカネ〕を賛同者から集め、338ページの『3がん4バトル闘病記』を出版した。日本最大の図書館:『国会図書館』に収蔵されている。表紙は以下。

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・『コロナ禍』で〔トランプ〕の再選も危うい。〔習近平体制〕だってどうなるか知れない。ここは一番、チマチマとケチなことやってると〔自民党政権が再び野に下る〕ことだってある。警察庁長官よ、日々刻々と増えているだろう自殺者の数を公表せよ。(国家公安委員長の仕事か?)


・ライブドアトピックス から、BLOGOS・藤田孝典氏 のツイートを以下。


・「【麻生太郎財務大臣が現金給付をこれほど嫌う理由『現金給付は失敗だった。同じ失敗したくない』の謎】BLOGOS・藤田孝典 2020年04月03日 09:30」


・「〔麻生太郎財務大臣〕『現金給付は国民にウケなかった』エイプリルフールの4月1日は、日本にとってウソのような政府発表が続いた日だった。しかし、どれも現実なので驚かないでほしい。
まず安倍首相は1世帯に2枚の布マスクを配布することを決定し、その方針を発表した。1世帯にマスク2枚である」


・「配ればいいとは思うが、またなぜこのタイミングで配布するのか、またなぜ効果が薄いと指摘される布マスクなのか。謎である。これについての賛否両論は他でもされているので、ここでは触れない。実はその影に隠れて、あまり報道されていないことがある。むしろ、こちらの方が重要ではないか、と思う。麻生太郎財務大臣が現金給付を嫌う理由が判明したのである」


・「麻生太郎財務相は1日の参院決算委員会で、リーマン・ショック後の2009年に実施した一律の現金給付に触れ、『二度と同じ失敗はしたくない』と述べた。麻生氏は当時、首相だった。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府が策定する緊急経済対策には一律の現金給付を盛り込まない考えを示したものだ」


■共産党の大門実紀史氏への答弁。


・「リーマン後の『定額給付金』では、全国民に〔1万2000円(若年者と高齢者は2万円)〕を配布した。これについて、麻生氏は


〈何に使ったか誰も覚えていない。(国民に)受けなかった〉


と振り返った。その上で、緊急経済対策の現金給付は


〈必要なところにまとめて(給付する)という方が、より効果がある〉と語り、収入が減少した個人や世帯などに絞る考えを強調した。 (出典:麻生氏「同じ失敗したくない」 現金給付、一律では実施せず 時事通信 4月1日)


・お分かりいただけただろうか。麻生財務大臣は『何に使ったか誰も覚えていない。(国民に)受けなかった』という」


■過去に失敗した政策はやらない、という謎


・「記事にもある通り、リーマンショック後の『定額給付金』では、全国民に1万2000円(若年者と高齢者は2万円)を配布している。確かに記憶にないくらいの少ない現金給付であった。当然、その効果は限定的だったということは間違いない。だから、麻生財務大臣は「現金給付策は失敗」と総括しているのである。なかなか謎の論理展開なので理解に苦しむ」


・「政府からいくらかでも現金給付を受けたら盛大に喜び、これは大成功だ、素晴らしい政策だ、と語り継がなかった国民にも責任があるのだろうか。彼が首相時代におこなった政策を賛美しておけば、現金給付は導入されたのだろうか。いずれにしても『リーマンショック級』だと、何かと比較される当時でも、わずか1~2万円程度しか配布していないのである。忘れて当然かもしれない」


・「今回はリーマンショックを超える規模の経済危機になることも確定的であり、すでに生活福祉資金の特例貸付などの窓口には相談が相次いでいる。手持ちの現金が少なく、生活困窮する人々が出始めている。まずは当時の規模を超える現金給付をして対応してはどうだろうか」


・「すでに世界各国は現金給付を決め、各戸に工夫しながら配布したり、配布方法を検討している。
国によっては日本が驚くべき金額を配布してもいる。スペインでは休業補償として、原則賃金の100%を支払う。アジアでも韓国が約8万5千円、香港は約14万円である。これくらいの金額を配布すれば、人々はリーマンショック時のように、簡単に忘れないのではないか」


・「共同通信社が3月26~28日に実施した全国緊急電話世論調査によると、望ましい緊急経済対策は『消費税率を引き下げる』が43・4%であり、現金給付が32・6%であった。継続的に現金給付を望む声は大きい。過去の現金給付は失敗だったかもしれないが、それは誰も注目しないほど金額が小さすぎたこと、にも起因する」


■それをもって全ての人に現金給付をしない理由、根拠としては希薄ではないか。


・「先日も〔前澤友作〕 前(株)ZOZO社長が『国民全員に一律で現金給付をして、富裕層からはあとで徴税すればいい』と合理的な意見を出している。麻生財務大臣には過去に固執せず、ぜひ大胆な政策転換、施政方針の転換を図っていただきたい。 ※Yahoo!ニュースからの転載」・・・

日本人とマスク

2020年04月03日
(日本人とマスク)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200403/0001.html


・【アベノマスク】で、〔安倍ちゃん〕のお里が知れてしまった。政府与党と同時に、「タムリーな提案」が出来ない野党も駄目だ。永田町と霞ヶ関は「馬鹿が風切って歩くところ」と国民は知ってしまった。政界が駄目なら、内部留保金を貯め捲っている財界は動かないのか?いやさ、財界からの強力な提言は無いのか?


・テレビのコメンテータと言えば『腐れ儒者(学者)』ばかり。「富裕層に現金を配っても、蓄財に回る」と異口同音に言う。阿呆が!富裕層だからこそ、10万ばかりのカネはパッと消費するんだ!こんな頓珍な連中を、テレビ局が探して来る。おめぇらも同罪だ!


。日本のトップリーダーたちが「馬鹿ばかりだった」ことが、ブロガーである私には一番深刻なショックだ。叩いても叩いても、何も感じない奴ぁ馬鹿だ! こんな非常時はホント、「馬鹿を相手の時じゃない!」


・私に残された余命も短いんだ。〔@ニフティ〕もやっと〔178万アクセス〕だ。このままのペースでノンベンダラリと〔200万アクセス〕を待っている余命も無い!


・夏になったら、もっと大手のプロバイダーにも投稿して大暴れしてやる積もりだ。年中〔削除命令〕が来るような内容のブログを書きまくってやらうず!


・産経スペシャルから、【[産経抄]4月3日】 の記事を以下。


・「【[産経抄]4月3日】産経スペシャル 2020.4.3」


・「日本人が外出時にマスクをするようになったのは、1910年代に世界中で猛威をふるった〈スペイン風邪〉がきっかけである。政府が予防のために着用を呼び掛けたからだ。実は欧米でも奨励されていた」


・「▼米国では多くの地域で、マスクなしで公共の交通機関が利用できなかったほどだ。もっとも、予防効果に乏しいとの認識が広がり、廃れていった。では、なぜ日本だけ定着したのだろうか」


・「▼江戸時代までは、〔風邪=風〕であり、玄関にお札を貼って追い払おうとした。明治以降も残ったこうした伝統的な考えが背景にある、と社会学者の〔堀井光俊さん〕は指摘する。お札の代わりというわけだ。現代でも社会が危機に直面するたびに、不安を吸収する機能を果たしてきた(『マスクと日本人』)」


・「▼こうした日本のマスク文化は外国人にはなかなか理解されなかった。『スギ花粉を防ぐためだ』と知らず、日本の深刻な大気汚染を象徴していると論じた欧米メディアの記者がいた。東京電力福島第1原発の事故の後は、『放射能対策』、との誤解も生まれた」


・「▼新型コロナウイルスの感染拡大が止まらなくなって、ようやく米国もマスクの効用に気づいたようだ。ニューヨーク・タイムズ紙は1日付の紙面で、『マスクの作り方』と題した記事を載せている。では本家本元の日本はどうか」


・「▼確かに、マスクの品薄状態は相変わらず続いている。だからといって、<布製マスク1億枚を購入し、全世帯に2枚ずつ配布するという、政府の発表には耳を疑った>。患者の急増で医療現場は機能不全に陥りつつある。資金繰りにあえいでいる中小企業の多くは、悲鳴を上げている。優先すべき政策は山のようにある。“首相の決断を押しとどめるブレーンはいなかったのか”」・・・

リタイヤ医師に客室乗務員 “見立て”の代役、医療現場での活躍に期待

2020年04月02日
(リタイヤ医師に客室乗務員 “見立て”の代役、医療現場での活躍に期待)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20200402/0001.html


・書いた人には悪いが、これは〔見立て〕などの浮いた話ではなく、「尊い支援・応援」ではないのか? 退役自衛官に『予備自衛官制度』があるように、医師・看護師だけでなく病院内ヘルパーなど『医療従事経験者』には広く活用したら良い。


・ベッドメーキングに『航空会社の客室乗務員投入』までは気が付かなかった。ならばホテル従業員だって対象になる。要は〔感染リスク〕との関連だ。


・人類は今、「本当にパンデミックと闘っているんだなぁ」と感じるが、最初にこれを隠蔽した支那の〔習近平〕やWHOの〔テドロス事務局長〕が高見の見物でいいのか?


・産経スペシャル・[浪花風] から、記事を以下。


・「【[浪花風] リタイヤ医師に客室乗務員 “見立て”の代役、医療現場での活躍に期待】産経スペシャル 2020.4.2」


・「茶の湯に『見立て』という言葉がある。本来、茶道具ではないものを茶道具に見立てて使う工夫のことで、表現の一つでもある。〔千利休〕が水筒として使われていたヒョウタンを花入れに使ったのは有名だ」


・「▼新型コロナウイルスの感染拡大で人手が不足するなか、米国ではリタイアした医師や看護師らに呼びかけたところ、何万人という元医療従事者らが手を挙げた」


・「英国でも航空会社の客室乗務員を医療現場に投入するという。具体的にはベッドシーツの交換などの支援業務らしいが、飛行機の運休が相次ぐ中で有効な人材活用法だ。ある種の『見立て』であり、余った労働力を生かすいい知恵である」


・「▼治療薬がないなかで日本では、新型インフルエンザ治療薬『アビガン』の臨床研究が始まった。ほかにマラリア治療薬などの名も挙がる。見立ては単なる代用ではなく、新たな価値を見いだすところに用の美がある。さまざまな“代役”の活躍に期待したい」・・・

私は「トランプ再選は『危うし』」と読む

2020年04月02日
(私は「トランプ再選は『危うし』」と読む)


https://news.google.com/articles/CBMiOWh0dHBzOi8vbWFpbmljaGkuanAvYXJ0aWNsZXMvMjAyMDA0MDIvazAwLzAwbS8wMzAvMDQ2MDAwY9IBPWh0dHBzOi8vbWFpbmljaGkuanAvYXJ0aWNsZXMvMjAyMDA0MDIvazAwLzAwbS8wMzAvMDQ2MDAwYy5hbXA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・先の大統領選で、大方の予想(民主党の〔ヒラリー・クリントン〕が勝つ)を覆して、アメリカは〔ドナルド・トランプ〕を大統領に選んだ。「『白人低所得者層』がトランプを勝たせた中核だった」と後に分り、定説となった。


・今回のコロナ禍。「日本は意図してPCR検査を普及させていない」「だから感染者数が少ない!」が隣国『南』が旗を振り、欧米の日本評価の定番となっている。しっかしま、〔死者の数〕は(支那や低俗国以外は)誤魔化せない。


・この記事によれば、(日本は60人を越えたが)アメリカのコロナ死者は既に5000人を越え、「20万人に達するかも」の予測も出ている。明らかに『医療制度』『国民皆保険制度の有無』の差だろう。日本では微熱でも医院に行くが、アメリカは「医療費が高額で行けない」のだ。


・『白人低所得者層』が「無知文盲」の筈が無い。「アメリカは医療費が高額で、医療が受けられない」ことは、彼らが一番知っている筈だ。特に日本情報は彼らを突き動かし、今更「『オバマケア』は必要政策だった」と痛感している筈だ。


・私は洋の東西を問わず「民主党は嫌い」だ。ただ『コロナ禍の現実』は残酷だ。トランプが、『トランプケア』でも言い出さない限り、白人低所得者層は「両刃の剣」となって、〔バイデン〕に転ぶだろう。


・〔ドナルド⇔シンゾー〕ラインも最早無力だ。シンゾーは【アベノマスク】で自ら転んでいる。「ケチは命取り」の典型例だ。


・GOOGLEニュース から、毎日新聞 の記事を以下。
・「【米国の感染者20万人超す NY州だけで中国全体上回る】毎日新聞 2020年4月2日 09時11分(最終更新 4月2日 12時43分)」


・「『米ジョンズ・ホプキンズ大』の集計によると、米国の新型コロナウイルス感染者数が1日、21万人を超えた。〔死者数は5116人〕となり、イタリア、スペインに続き世界で3番目に多い。米国で最も感染が拡大している東部ニューヨーク州の感染者数は中国全体の感染者数を上回った」


・「同州の〔クオモ知事〕は記者会見で、最新の予測に基づき、州の感染ピークが4月末になる可能性があると指摘。新型ウイルス感染者用の病床が最大11万床、人工呼吸器が最大3万7千台必要になると訴えた。州内の感染者数は前日より約8千人増え、8万3712人になった。死者は1941人。(共同)」・・・


(解説)日本最大の同盟国:アメリカさんの力になれずスミマセン。何せ日本も人工呼吸器の量産どころか、「マスクも無い」状況ですよって。

『コクサン』の基盤整備へ大賛成!:新潟でアビガン原料の生産再開へ

2020年04月02日
(『コクサン』の基盤整備へ大賛成!:新潟でアビガン原料の生産再開へ)


https://www.sankei.com/economy/news/200402/ecn2004020036-n1.html


・渦中だが、「安ければ生産拠点を海外へ」一辺倒の考えの危うさを、今回のコロナ騒動の『マスク不足』から日本・日本人は学ばなければならない。「一定量は国産で」の考えは、『食糧』にも繋がる話だが、長くなるのでこの記事は「コロナ」だけに絞る。


・どうやら今回のコロナワクチンは、日本ではなくアメリカの『ジョンソン&ジョンソン』に軍配が上がったようだ。早ければ9月にも治験を終え、続いて世界に向けての量産体制に入るという。来年に延期した【2020東京五輪&パラ五輪】の実施の鍵も握る話であるから頑張って欲しい。


・しっかしま、『コクサン』でカバー出来るモノは国産で・・・という基盤整備は「大切」ってより「命綱」ではあるまいか?「自国で出来るモノは自国で」「国が支援体制を常に持つ」という基本に立ち返れば、この「新潟でアビガン原料の生産再開へ」は、或る意味ビッグニュースである。


・仏教用語を借りてジョークを書くが、「〔他力本願〕と〔自力本願〕の絶妙なバランス感覚」こそ政治の基本姿勢である。【アベノマスク】の情けなさをベースに、記事をお読み戴きたい。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【新潟でアビガン原料の生産再開へ】産経ニュース 2020.4.2 17:30」


・「『デンカ』は2日、新型コロナウイルス感染症に効果が期待される新型インフルエンザ治療薬『アビガン』の原料〔マロン酸ジエチル〕の生産を5月から新潟県糸魚川市の工場で再開すると発表した」


・「デンカは国内で唯一マロン酸ジエチルを生産していたが、海外勢との競争激化などで事業継続が難しくなり2017年に撤退していた」


・「しかし新型コロナの感染拡大を受けて、日本政府から『国内での一貫した供給体制を構築するため国産の原料を使用したい』との要請があり再開を決めた」


・「糸魚川市の工場には当時の生産設備が残っている。デンカは設備の点検や修理を行い、他製品の生産ラインから人員を移すなど再稼働に向けた準備を進める。生産開始は来月下旬になる見通し」


・「アビガンは『富士フイルムホールディングス(HD)』傘下の製薬会社『富士フイルム富山化学』が開発。新型コロナ感染症の患者を対象した臨床試験(治験)も始まり、生産体制の強化を急いでいる」・・・


全国の世帯に布製マスクを2枚ずつ配布する・・・安倍ちゃん正気か?

2020年04月02日
(全国の世帯に布製マスクを2枚ずつ配布する・・・安倍ちゃん正気か?)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18060057/


・日本は「この程度の奴」を長々とリーダーとして戴いて来たのかと思うと、心底情けなくなる。「他が居ない」のが理由だったが、じゃぁ自民党は馬鹿ばっかりと言っているようなものだ。こ奴の揚げ足取りに専念して来た野党なんざ、ゴキブリ以下ってことになる。


・私がもう言い疲れた〔日本国民一律@10万円の素早いバラマキ〕に対して、〔お魚券〕だの〔お肉券〕だのにも笑ったが、一国の総理大臣が大真面目に「全国の世帯に布製マスクを2枚ずつ配布する」と胸を張られちゃぁ、アホらしくてブロガーもやってられない。〔小泉純一郎元首相〕の「もう辞めた方がいい」が、的を射ているのではないか?


・ライブドアトピックス から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【豊田真由子氏 布マスク全世帯配布は『50億円ぐらいかかる』にスタジオあ然】デイリースポーツ 2020年4月2日 13時40分」


・「元衆議院議員で元厚生労働省官僚の〔豊田真由子氏〕が2日、フジテレビ系『バイキング』に生出演。〔安倍晋三首相〕が全国の世帯に布製マスクを2枚ずつ配布すると発表したことに、『50億円くらいかかるんです』とコメントし、出演者をあ然とさせた」


・「番組では、前日の発表から話題となっている全国全世帯に布マスク2枚配布について議論。〔薬丸裕英〕は『国民の不安解消はこういうことじゃない。このマスクは家庭レベルで作れるので』と呆れたように語った」


・「これに意見を求められた豊田氏は『(薬丸の)ご指摘はすごくそうだなって思うんですが、一生懸命考えたと思うんです。なんとか2枚ずつって…』と言いだし、出演陣は『ええ?』と絶叫。MCの〔坂上忍〕は『次の衆院選考えてる?』とまで聞いた」


・「豊田氏は『全く考えてない』と笑って否定すると『私は、日本5800万世帯あるんです。5800万世帯にこうやって袋詰めして、住所ペタって貼って(送料が)84円だとすると、50億円ぐらいかかるんです』と驚きの金額を口にした」


・「これにスタジオはあ然とした空気。坂上は『バカじゃないの?』とまで口にした。豊田氏は『詰める人件費もかかるじゃないですか。それを考えると…』と説明。薬丸は『順番が違う、マスクの前に現金下さいってみなさん思ってる』と声を荒らげると、豊田氏は『医療、介護現場でも(マスクは)足りてないので…』と、この布マスク2枚配布には首を傾げていた」


・「豊田氏はハーバード大で公衆衛生学を学び、厚労省に入省。09年には新型インフルエンザを巡りWHOとの調整も担当した実績を持つ」・・・


(解説)あれ?「このマユコサマに向かって!だまれーっ!ハゲー!!」はもう免罪になったのか?だったら「だまれーっ!ハゲー!!」をネタにヨシモトがいいよ。

「まだ選手村宿泊施設の買主と話が纏まらないので」と正直に言え!

2020年04月02日
(「まだ選手村宿泊施設の買主と話が纏まらないので」と正直に言え!)


https://www.sankei.com/politics/news/200402/plt2004020008-n1.html


・『緊急事態宣言の発令』には、<重症患者の優先入院> がブラさがっている。それは <軽症患者の退院・隔離施設への入所> が付いて回る。〔安倍ちゃん〕が「五輪警備警察官の宿泊所」と臭わせているのは、その部分は「国有」か「都有」なのだろう。


・大半の『選手村宿泊施設』は、民間業者と「渡り」が付いている筈だ。その業者が「コロナ隔離施設だった」なら価格が暴落するのを嫌って、話が付かないのだろうと私は(大人なら)読む。


・で、グッタラグッタラ煮え切らない(煮え切れない)のだ。ウィルスは今回だけではない。毎年やって来るやも知れない。だから全部「国有」にして、普段は昔懐かしい『ユースホステル』(今でも有るそうな)にでもしておけば良いではないか?「国有」か「都有」で。


・それにしても大阪の吉村知事。「用もないのに、フラフラと神戸に行くな!」は格好良かったが、この手の『隔離施設』はどこをどうするのかいな?〔大阪都構想〕が看板なら、「こうしてこうする」見本を示して欲しいものだ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[新型コロナ] 首相『瀬戸際が継続。ギリギリ持ちこたえている』緊急事態宣言になお慎重】産経ニュース 2020.4.2 14:00」


・「〔安倍晋三首相〕は2日の衆院本会議で、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえた緊急事態宣言の発令について『(発令要件の)全国的かつ急速な蔓延(まんえん)という状況には至っておらず、ギリギリ持ちこたえている状況』だと述べ、現時点では慎重な姿勢を示した」


・「ただ、首相は『少しでも気を緩めればいつ急拡大してもおかしくない。まさに瀬戸際が継続している状況にある』と指摘。そのうえで、『事態は時々刻々と変化している。国内の感染状況を注視し、専門家の意見も十分に聞きながら適切に対応していく』と述べた」


・「首相は宣言について『全国的かつ急速な蔓延で国民生活および国民経済に甚大な影響を及ぼす、またはその恐れがある事態が発生したと認めるときに政府対策本部長の私が行うこととなっている』と説明した」


・「首相は1日の参院決算委員会では、宣言を発令するかどうかについて『今この時点で出す状況にはない』と述べていた」・・・

志村ーっ、後ろ後ろ!

2020年04月01日
(志村ーっ、後ろ後ろ!)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20200401/0001.html


・さすがに『あきれたボーイズ』は兄貴らの世代だが、私は『川田晴久とダイナブラザーズ』からだ。〈♪地球の上に 朝が来る その裏側は夜だろう〉 が真空管ラジオから流れると、一言一句漏らすまいと正座して聞いていた。


・今や〔歌神・美空ひばり〕の歌唱にも強い影響を与えていたとAIが立証しているんだから、〔川田〕は天才だったのだろう。で、次は〔坂本九〕を盛り立てていた『ダニー飯田とパラダイスキング』に嵌った。【九ちゃんのズンタタッタ】なんざいい。私の青春期の歌の師匠:〔原クン〕が抜群に上手かった。以下。

〈ズンタタッタ ズンタタッタ ズンタタッタズン
 あ聞いてくれ 聞いてくれ 話さなきゃいられねぇんだ
 素晴らしいんだ 素敵なのさ
 丘の上の 白い家(うち)の あの娘(こ)は素敵なんだ
 17歳なのさ〉

“それが何だ それがどうした それが何だよ”

〈あ聞いちゃいけないよ僕はね 僕は彼女が 好きになったのさ〉

“ヤハハの ヤハハの ヤハハのハ”


・・・天才・青島幸男の詞や曲は、やがて『ハナ肇とクレージーキャッツ』に繋がって行く。


〈“私だけが 貴方の妻 丈夫で長持ち 致します”
 
 てなこと言われてその気になって 女房にしたのが大間違い
 炊事洗濯 まるで駄目 食べることだけ三人前
 一言小言を言ったらば プイと出たきり ハイそれまでよ

 “ふざけやがってふざけやがってふざけやがって この野郎!”


・〔ハナ〕が頓死し、〔エータロー〕が逝き、〔植木〕も意外と短命で〔谷啓〕も後を追い、〔センリ〕も逝って、今は〔犬塚〕だけか?しっかしま、クレージーの衰退にオーバーラップを書けるように『ザ・ドリフターズ』が出て来た。


・〔荒井注〕が「体力的にもたない」と抜けて、〔坊や〕(グループの付き人・若い衆)だった〔志村けん〕が加盟した。今じゃ伝説になっている〔長い長い毎日のミィ-ティング〕にも耐えて、〔志村〕はいつの間にか〔加藤茶〕の相手を張る看板スターになって行った。


・舞台のメンバーと客席の子供らはいつも一体化していた。〈ババンババンバンバ宿題やったか ババンババンバンバ歯みがけよ〉と、子供らはみんなドリフの一員だったのだ。だからこの記事の「志村ーっ、後ろ後ろ!」なんざ、滅茶滅茶懐かしい。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風]志村ーっ、後ろ後ろ】産経スペシャル 2020.4.1」


・「大人から見ると下品な悪ふざけに過ぎず、子供の教育上よろしくない-。〔志村けんさん〕の芸は、おおむねそんな風にみられてきた。しかし、実は研究熱心で丁寧に笑いを作っていたという。好んで聴く落語家は、学究肌で知られる〔二代目桂枝雀さん〕だったとも。相通じる部分があったのだろう」


・「▼枝雀さんによると、笑いは『緊張の緩和』で起きる。また、古典落語の下げは、聞き手がそんなアホなと突っ込みたくなる『ドンデン』『へん』、なるほどとうなってしまう『謎解き』『合わせ』の計4つに分類できるという(ちくま文庫「らくごDE枝雀」)」


・「▼舞台後方から迫る幽霊。だが志村さんは気付かず、客席の子供たちが『志村ーっ、後ろ、後ろ』と大声を上げる。緊張が徐々に高まり、志村さんが幽霊と鉢合わせして腰を抜かしたところで爆笑。冷めた見方をすれば、計算尽くのマンネリだ。でも放送されたら、また笑ってしまうんだろうな。もう大人なのに」・・・

世紀の歌 心の歌 【東京ブギウギ】

2020年04月01日
(世紀の歌 心の歌 【東京ブギウギ】)

・アメリカにコテンパンにやられ、東京はじめ日本の大都会は空襲で全て焼け野原。おまけに広島・長崎には原子爆弾まで落とされて、昭和天皇の『敗戦を認める玉音放送』が流されたのが1945年08月15日。


・しっかしま、今『コロナ危機』の渦中にあって、私は『政治家や官僚』を「アホ!」と罵るのにも疲れた。私とオンナジで、日本も“老いた”のだろう。敗戦当時の日本人は“若かった”し“逞しかった”のだ。国家・国民にも「年齢」が有ると染々感じる。


・敗戦直後の日本人を元気づけた歌と言えば、〔並木路子〕の【りんごの唄】(詞・サトウハチロー、曲・万城目正)、〔藤山一郎〕〔奈良光江〕の【青い山脈】(詞・西條八十、曲・服部良一)、そしてこの〔笠置シズ子〕【東京ブギウギ】(詞・鈴木勝、曲・服部良一)だろう。


・東京は焼け野原に闇市と浮浪児の群れ。人々も何と何か得体の知れない『ゴッタ煮』を腹に流し込み、『カストリ焼酎』に酔っていた時代である。【東京ブギウギ】のレコード発売は、1948年01月だから、〔敗戦から2年半〕も経っていない。日本も日本人も、「若かったんだなぁ!」と思うのが当然である。因みに私はたった5歳だった。


・さて敗残地獄の東京を、どうやって持ち上げたのか?後の世の〔ドドンパ〕は日本発の旋律だが、〔ブギウギ〕は古い古いアメリカの、シカゴ・ジャズの旋律なのである。〔服部良一〕はどうやってネタを仕入れたのだろ? さぁ今日は、若くて逞しかった日本人から元気を貰おう!以下。


【東京ブギウギ】


〈東京ブギウギ リズムウキウキ
 心ズキズキ ワクワク
 海を渡り響くは 東京ブギウギ
 ブギの踊りは 世界の踊り
 二人の夢の あの歌
 口笛吹こう 恋とブギのメロディ

 燃ゆる心の歌 甘い恋の歌声に
 君と踊ろよ 今宵も月の下で

 東京ブギウギ リズムウキウキ
 心ズキズキ ワクワク
 世紀の歌 心の歌 東京ブギウギ〉


〈さあさブギウギ 太鼓叩いて
 派手に踊ろよ 歌およ
 君も僕も愉快な 東京ブギウギ
 ブギを踊れば 世界は一つ
 同じリズムと メロディよ
 手拍子とって 歌おうブギのメロディ

 燃ゆる心の歌 甘い恋の歌声に
 君と踊ろよ 今宵も星をあびて

 東京ブギウギ リズムウキウキ
 心ズキズキ ワクワク
 世界の歌 楽しい歌 東京ブギウギ〉


〈ブギウギ陽気な歌 東京ブギウギ
 ブギウギ世紀の歌 歌え踊れよ ブギウギ〉

『緊急事態宣言』と『東京ロックダウン(封鎖)』は無関係:出来ない!

2020年04月01日
(『緊急事態宣言』と『東京ロックダウン(封鎖)』は無関係:出来ない!)


https://www.sankei.com/column/news/200401/clm2004010001-n1.html


・カミさんは能天気だし、〔小泉元首相〕は「辞職すべし」とチョッカイを出して来るし、コロナで大騒ぎのこのタイミングでも学者は暇だから「富士山が噴火したら」と意見書は出すし(こっちはスケデュール通りだったのだろ?)、〔小池百合子姐さん〕がチョロチョロと官邸迄やって来るし、〔安倍ちゃん〕こそもう『ロックダウン』(ノックダウンか?)寸前ではないのか?


・私もブロガーとしてせめて、タイトル通りの「『緊急事態宣言』は出せても『東京ロックダウン(封鎖)』は出来ない」ことを書かせて貰おう。


・ただ未だに「マスクも満足に供給出来ない日本」で、「人工呼吸器の増産」なんか出来るのか?暇な高齢者が、「孫の為」とか言って、早朝から「買占めに走れない」装置だから「ダイジョーブだぁ」と言うことか?イカン、また〔アイーンのけんちゃん〕を思い出してしまった!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 緊急事態 宣言時の姿を説明せよ デマに惑わず冷静な行動を】産経ニュース 2020.4.1 05:00」


・「中国・武漢発の新型コロナウイルスの国内感染の拡大を受けて、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく『緊急事態宣言』が現実味を帯びてきた」


・「〔西村康稔経済再生担当相〕は3月31日の会見で『(宣言は)現時点では必要ではない。ぎりぎり持ちこたえている状況だ。少しでも気を緩めれば(感染が)急拡大してもおかしくない』と指摘した」


・「宣言は新型ウイルスを封じ込める有力な手段である一方、<経済・社会活動を大きく冷え込ませる副作用> もある。対象地域の活動が減速しても人々が暮らしていけるよう政府や自治体、社会は態勢を整えておかねばならない」


≪「都市封鎖」はできない≫


・「それにはまず、宣言時にどのような施策をとるのか、国民や企業の行動はどのように制約されるのかを政府が分かりやすく発信していくことが欠かせない。現時点での日本の感染者・死者数は欧米や中国ほどではない。宣言を出さずに持ちこたえられればそれに越したことはないが予断を許さない状況である」


・「大阪府の〔吉村洋文知事〕や政府の諮問委員会メンバーである〔日本医師会幹部〕、〔野党の一部〕から宣言を求める声があがっている。政府は感染者・死者数の推移や医療機関の対応能力を見ながら、宣言なしでは感染爆発に至ると判断すれば時機を逸せず発出してもらいたい。最後は〔安倍晋三首相〕の政治決断にかかっている」


・「気になるのは宣言に関わるデマが飛び交ったことだ。インターネット上で先週末から『首相が4月1日に宣言を出す』『4月2日に東京ロックダウン(都市封鎖)』といった誤った情報が流れた。
首相は3月30日の自民党役員会で『明後日(1日)、緊急事態宣言をして戒厳令まで出すといったデマが流れているが、全くない。デマやフェイクニュースに気を付けなければならない』と述べ、明確に否定した」


・「新型ウイルスをめぐっては、デマに端を発してトイレットペーパーの買い占め騒動も起きた。デマを防がなければ政府や自治体のメッセージが国民に届かなくなる。緊急事態宣言の場合でも人々に正確な情報を伝え、それに基づいて行動してもらうことが重要だ。感染が拡大した中国・武漢や欧米各国での『都市封鎖』の報道をみて、宣言後の日本を想像している国民は多い」


・「東京都の〔小池百合子知事〕は3月25日の会見で『何もしなければロックダウンを招いてしまう』と語った。首相は同27日に国会で『仮にロックダウンのような事態を招けば、わが国の経済にも甚大な影響を及ぼす』と語った。人々に危機感を持ってもらう意図なのだろうが、言葉が独り歩きして、諸外国のような大規模な都市封鎖が行われると印象付けられた人もいたのではないか」


・「だが、都道府県知事に認められた権限では、宣言があっても諸外国のような都市封鎖はできない。諸外国がとった罰則を伴う外出禁止令の規定はなく、できるのは住民に対する『外出自粛の要請』である。商店や飲食店の営業禁止の制度もない」


≪人工呼吸器の増産図れ≫


・「日本では宣言下の地域をどのような姿にして新型ウイルスを封じ込めるのか、特措法の規定にない営業自粛などを合わせて求めるのか、方針を明らかにすべきだ。多くの人々は知事の要請や指示を尊重し協力するだろう。ただし、食料品や生活必需品の供給や電気・ガス・上下水道・インターネットなど基幹インフラが機能することが前提だ」


・「物資の供給は生産・保管・輸送・販売に多くの人手がかかる。宣言に伴う企業活動の停止で一つでも輪が欠ければ供給が途絶する。政府は民間と事前に調整しておくべきだ」


・「医療態勢強化は極めて重要だ。宣言が出れば、知事は臨時医療施設のため土地や建物を強制的に使用できる。感染が急増すれば重症でない人を専門病院に入院させられなくなるが、自宅に戻せば家庭内感染を招く。<イスラエルや韓国のように、重症でない感染者を待機させる臨時施設の確保> を宣言にかかわらず取り組んでほしい」


・「人工呼吸器が不足する国では死者が増えている。西村氏は3月29日、メーカーに働きかけ人工呼吸器や人工心肺装置の増産に努める考えを示した。機器を操作する医療従事者の教育も急ぐべきだ」・・・

都内で感染拡大の際、五輪・警察官向け宿泊施設の転用検討

2020年04月01日
(都内で感染拡大の際、五輪・警察官向け宿泊施設の転用検討)


https://news.google.com/articles/CBMiP2h0dHBzOi8vd3d3Lm5ld3N3ZWVramFwYW4uanAvaGVhZGxpbmVzL3dvcmxkLzIwMjAvMDQvMjY5ODQzLnBocNIBQ2h0dHBzOi8vd3d3Lm5ld3N3ZWVramFwYW4uanAvYW1wL2hlYWRsaW5lcy93b3JsZC8yMDIwLzA0LzI2OTg0My5waHA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・何も遠慮して『五輪・警察官向け宿泊施設の転用』に限ることは無い。五輪が出来たって先の話だ。日本は【2020東京五輪&パラ五輪】開催用に、『選手村』など豊富な宿泊施設を造っている。消毒がし易い施設は全部使ったって構やしないと思う。


・イチャモン付けの『南』は、選手村宿泊も食堂も拒否してホテル住まいと訊いている。『南』さえグチャグチャ言えないなら、「感染者の増大具合によっては、選手の宿泊所も転用する」と胸を張って言っておけば良い。


・それよか今日も、〔国民一律@10万円〕を決められないのか?警察庁は「全国の自殺者数」を把握していると思うが、野党も「知らんプリ」しているのはどういうことだ?この際、私の〔国民一律@10万円〕バラマキ案に乗っかってワイワイやったら、存在感が上がると思うのだが。


・GOOGLEニュース から、ニューズウィーク日本版 の記事を以下。


・「【都内で感染拡大の際、五輪・警察官向け宿泊施設の転用検討=安倍首相】ニューズウィーク日本版 2020年04月01日(水)11時33分」


・「[東京 1日 ロイター] - 〔安倍晋三首相〕は1日の参院決算委員会で、東京都内で新型コロナ感染症による入院患者が急増するという最悪事態に備え、東京五輪・パラリンピック警備で全国の警察官が宿泊するため準備した施設の利用も検討していると明らかにした。 野田国義委員(立憲・国民、新緑風会・社民)への答弁。(竹本能文)」・・・

感染者数の増加ばかりマスコミは煽っているが、死者は少ない:コロナ

2020年04月01日
(感染者数の増加ばかりマスコミは煽っているが、死者は少ない:コロナ)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20200401/0001.html


・タケダに期待したが、テレビ報道ではワクチン製造は〔ジョンソン&ジョンソン〕で、9月には治験、直ぐ世界に向けて20億回分製造するそうだ。ホントなら「終息が見えて来た」ということだ。


・同時にこの[正論]は精神科医によるものだが、


〈また、<日本でも毎年10万人以上が肺炎で亡くなっている。その9割以上が高齢者である>。高齢者医療を30年以上やってきた私の見るところ、少なくともその3分の1くらいが、通常の風邪やインフルエンザをこじらせたものである。3万人以上の人が毎年、旧来型のコロナウイルスやインフルエンザウイルスで亡くなっているのである〉


〈海外の劣悪な医療水準では一定数の死者が出るかもしれないが、『国民皆保険』のおかげで通常の風邪でも医者にかかれる日本では、新型コロナウイルスが経済活動などを犠牲にしてまで感染拡大を防ぐことを最重視しなければならないほど怖いものとは思えない。過度な行動制限を行わないほうが集団免疫も期待できる〉・・・


と『斜め斬り』である。感染者数の増加ばかりマスコミは煽っているが、「感染しても、重症化せず、究極的には死に至らず、回復すれば元の生活に戻れるという考え方も重要なのではないだろうか」・・・というこの精神科医の論説、一読の価値がある。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論]日本の医療活かしコロナ対策を 精神科医、国際医療福祉大学教授・和田秀樹】産経スペシャル 2020.4.1」


・「新型コロナウイルスへの世界的パニックは、いつ終わりが迎えられるのかが読めない状況だ。実際、シンガポールやタイなどでも感染が起こっているのだから、インフルエンザのように夏になれば収束することも期待しづらい」


≪長期戦と集団免疫の発想≫


・「もちろん、特効薬やワクチンなどが開発されれば今の不安感はかなり緩和されるだろうが、数カ月の単位で期待するのはかなり困難だろう。現時点で、感染拡大を防ぐという封じ込め型の対策が原則となっている」


・「ただ、このウイルスが、『MERS(致死率35%)』や『SARS(致死率10%)』ほど強毒性のものではないから、別の対策が考えられないことはない。最近、集団免疫ということばをよく耳にするようになった。感染して無事に治癒した人が増えてくると、その人たちは感染しないので、それが盾になって感染が広がらないという考え方だ」


・「英国は、その考えであまり派手な規制を行わなかったが、感染が広まったために撤回したとされる。3月20日にはほかの欧州諸国に倣い英国全土の学校を休校にすることを〔ジョンソン首相〕は発表した。死者が100人を超えたことが大きいようだ」


■私は、実は日本こそ、集団免疫的な発想が役立つと信じている。


・「インフルエンザやコロナのような上気道のウイルス感染症は脳炎などにならず、死なないですめば、元の状態に戻ることができるし、免疫も獲得する。感染拡大を防ぐことも、もちろん大切だが、よしんばそれに感染しても、重症化せず、究極的には死に至らず、回復すれば元の生活に戻れるという考え方も重要なのではないだろうか」


・「日本の場合、原則的にそれを疑わせる明確な症状がある人しか検査を行っていないので、3月30日には感染者数が約2000人になったとされているが、実数ははるかに多いだろう。また、検査の普及で見つかる感染者も多いだろうし、検査を受けていない感染者からの感染で、その数は増えていくはずだ。つまり、感染拡大に主眼を置いていたら、いつ収束を迎えるかは予想がつかない」


≪高齢者医療の視点からも≫


・「しかし、感染拡大過程で集団免疫が生じることと、死者を増やさなければいいという発想に転じることができれば、多少は収束が見えてくるのではないだろうか。30日現在、日本の死者数は59人で年齢が公表されているケースはがん患者を除き、高齢者である。検査数を考えると感染者の実数はずっと多いだろうが、死者数の誤差はほぼないはずだ。だとすると、これはかなり少ない数といえる」


・「実は、米国ではインフルエンザで今シーズンだけで〔1万2千人〕死んでいる。医者にかからないで死亡する(医療費の高さのため)人が多いので、3万人という推定もある。2017~18年のシーズンには6万人以上の死者を出したそうだ」


・「また、<日本でも毎年10万人以上が肺炎で亡くなっている。その9割以上が高齢者である>。高齢者医療を30年以上やってきた私の見るところ、少なくともその3分の1くらいが、通常の風邪やインフルエンザをこじらせたものである。3万人以上の人が毎年、旧来型のコロナウイルスやインフルエンザウイルスで亡くなっているのである」


・「海外の劣悪な医療水準では一定数の死者が出るかもしれないが、『国民皆保険』のおかげで通常の風邪でも医者にかかれる日本では、新型コロナウイルスが経済活動などを犠牲にしてまで感染拡大を防ぐことを最重視しなければならないほど怖いものとは思えない。過度な行動制限を行わないほうが集団免疫も期待できる」


≪安心感の発信重要なとき≫


・「その点で、〔安倍晋三首相〕の休校要請の継続解除の方向性は支持するし、過度なイベント自粛の継続は賛同できない。外出制限の弊害も小さくない。これは経済的なことだけでない。日光を浴びないことで神経伝達物質が減少し、うつ病のリスクは増す。免疫機能にも悪影響を及ぼすだろう」


・「休校要請が継続されなかったからよかったもののこれが長期に続くと子供の学力や体力への悪影響は大きい。給食の牛乳提供をやめることで牛乳の売り上げが激減したということは家で飲ませないからだろうが、栄養状態にも悪影響が出ることだろう」


・「専門家会議のメンバーを見る限り、〈免疫学者〉や〈精神科医〉、〈心理学者〉などは入っていない。行動制限の必要性をもっと多面的に検討してはどうだろうか。オリンピックの開催は延期になったが、この機会に日本の医療のレベルの高さを世界に宣伝すべきだ。感染予防は大切だが、感染の可能性はあっても、日本では、ほとんどがきちんと治ることや、訪日者も健康になって戻れるという内外への安心感の発信のほうが情勢の変化につながると信じている。(わだ ひでき)」・・・

台湾の自主防衛の偉大さ:コロナ

2020年04月01日
(台湾の自主防衛の偉大さ:コロナ)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200401/0001.html


・台湾は支那の圧力で、<WHO> への参加はおろか、関連会議にオブザーバとしての出席も出来ない。それほど支那がWHOを牛耳っているという訳だ。記事の括りで、「<WHOの勧告に従ってきた国々> と、<独自の道を歩んだ台湾> との間で、見事に明暗が分かれた」・・・とあるが、そんな〔テドロス事務局長〕は万死に値する。


・ネットでは辞任を求めて署名活動がされているようだが、世界の見せしめに〔殺す〕しかないのではないか?4/1だから「冗談、冗談!」で逃げられるから書けるが、〔世界のテロリスト〕たちは眠っているのか?それとも身内をコロナでやられたら動くのか?


・産経スペシャル・【[産経抄]4月1日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]4月1日】産経スペシャル 2020.4.1」


・「新型コロナウイルスの感染者数増加の勢いが、世界中で止まらない。そのなかで、発生源の中国と海を隔てて向かい合っている台湾が、なんとか抑え込みに成功している。その台湾がなぜ、世界保健機関(WHO)に加盟できないのか」


・「▼誰もが抱く疑問である。香港のジャーナリストが先週末、テレビ電話を通じたインタビューで、WHO幹部にぶつけた。すると幹部は沈黙の後、『よく聞こえない』とはぐらかす。改めて質問すると、通話は切断された」


・「▼再開された通話で幹部は、『中国については、すでに述べた通りだ』と答えるのみである。中国は台湾に対して、WHOの会合への参加さえ拒んできた。動画がSNSで拡散すると、中国にべったりのWHOらしい対応だと、波紋を広げている」


・「▼台湾の今回の迅速な防疫態勢は、17年前の苦い経験が生かされたといえる。やはり中国で発生した『重症急性呼吸器症候群(SARS)』で多数の死者が出た。当時の〔陳水扁総統〕は、『自分の身を守るのは自分しかない』と国民に訴えたと、小紙の『話の肖像画』で語っていた」


・「▼実は中国もこの時、教訓を得ている。国家ぐるみで感染者を過少報告したのを、北京入りしたWHOのチームに暴かれ、国際的信用を失ってしまった。以来中国は、WHOへの食い込みを狙ってきた。現在のトップである <エチオピア出身の〔テドロス事務局長〕> は、20年以上前から中国と関係を深めていた人物である。雑誌『正論』5月号に掲載されている <三井美奈パリ支局長の記事> で知った」


・「▼案の定テドロス氏は、中国をかばい続け、対策は常に後手に回った。そんな <WHOの勧告に従ってきた国々> と、<独自の道を歩んだ台湾> との間で、見事に明暗が分かれたというわけだ」・・・

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