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(応援してくれた家族・親戚を広大なアルプススタンドへ:春のセンバツ)

2020年03月06日
(応援してくれた家族・親戚を広大なアルプススタンドへ:春のセンバツ)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20200306/0001.html


・気味の悪いコウモリ論などを持ち出し、「他の競技も中止になっている。春のセンバツだけは無観客試合でもやるのはいかがなものか?」と[浪速風]が「正義・平等」を杓子定規に振りかざしている。つまり「みんな中止なのだから、高校野球・春のセンバツも中止だ」と。


・馬鹿め!「ヒトは平等」ではなく、「ヒトは法の下に皆平等」なのだ。でなきゃ、格差社会も、皇族の存在も全否定しなきゃならぬ。大阪のどこかの狭いライブ会場ではない、広大な甲子園なのだ。私らの若いころは、不人気だったラグビーは、大きなグラウンドの真ん中の辺りに早慶が方寄せ合うように集って、寒風にさらされて応援していたものだ。


・無観客・・・選手個々の父兄・兄弟・姉妹・親戚のオッチャンくらいは呼んで、広大なアルプススタンドから声を枯らして声援をおくってやればいい。甲子園の広さを舐めちゃいけない。高校野球は、青春のスポーツの最高位に居るものだ。私は、〔人数制限付き〕〔親戚関係制限付き〕〔体温検査付き〕でショボッとでも〔観客を入れて〕、球児は燃えればいいと思うのだが。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風]選抜無観客、他競技の生徒にも夢がある】産経スペシャル 2020.3.6」


・「イソップ物語に出てくるコウモリは、いがみ合っていた獣一族と鳥一族の二股をかける。あるときは『全身に毛が生えているから獣の仲間』と言い、別のときには『羽があるから鳥の仲間』と訴えた。やがて和解した両方から嫌われ、洞窟の中に身を潜めるようになった」


・「▼『日本高野連』が選抜高校野球大会を無観客での開催か中止とすることを決めた。新型コロナウイルス感染拡大の状況を考えれば、通常開催を断念するのは当然だ。ただ、他競技の全国大会は相次いで中止となっている」


・「▼あるときは人気や歴史を掲げ、高体連の他競技と一線を画す。別のときには高校野球は教育の一環と主張し、プロ野球界を寄せ付けない。『球児の夢の実現のため』と言われれば、反論はしにくい。だが、他競技の生徒にも夢はあったはず。たとえ無観客でも開催した場合には、<野球だけ特別扱いなのか>-との批判は免れない。日本高野連には、コウモリにならない判断が問われる」・・・


(解説〕「野球だけは、特別扱いだ!」と、傲然と胸を張ってみろ!

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