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(1年延長を見越して、聖火は10か所くらいに分灯・保管しておけ)

2020年03月15日
(1年延長を見越して、聖火は10か所くらいに分灯・保管しておけ)

https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200315/0001.html


・日本はいつしかアホの国に成り下がり、ノーベル賞学者の〔山中伸弥先生〕の研究所の経費まで削っている。「右肩上がり・伸び行く日本」と青春のベクトルを同じくした私なんざから見れば、「滅びの淵に向かって、ただひたすら転げ落ちていく」敗残の姿にしか見えない。


・政治家にも「切れ」が無く、官僚も「立身出世のため」ただ政権に忖度することしか考えていない。或る意味『北朝鮮以下の国』に成り下がっているのではないか?


・さっき投稿した。敵わぬまでも一太刀浴びせるには、(1)消費税を向こう3年間、5%に大減税して国内需要を喚起する、(2)IOCに【東京五輪&パラ五輪】の「1年間の延期」を強く申し入れる。『中止』という選択肢は無いことも。


・間もなくソメイヨシノが満開だ。「桜は、先に逝った人々が一つ一つの花弁になって、『元気か?』と笑いかけてくれるんだ。だから観る方も胸が一杯になる」・・・誰かがドラマで言っていた言葉が好きだ。先般の肝細胞がんの大手術のあと、まるで一睡も出来ないHCUで、先に逝った方々が満員電車ほど見舞ってくれた。幻覚だから、みんな生前の大きな声だった。


・「そうか、あと2年ほどの余命なら、満更でも無いな」と〔意〕を強くした次第。【東京五輪&パラ五輪】を1年延長するならば、災害のことを考えて日本列島のなるべく広範囲・10か所くらいに分灯・保管しておくべきだろう。ナニ、1年などはアッという間だ。


・産経スペシャル・【[産経抄]3月15日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月15日】産経スペシャル 2020.3.15」


・「ものの数え方はおもしろい。同じ花でも、花びらは『片(へん)』という単位を使って一片、二片と数え、花が開けばおなじみの『輪(りん)』と数える。〈梅一輪一りんほどのあたゝかさ〉。芭蕉門下の人、〔服部嵐雪〕の句にある」


・「▼まだ一輪だけだが、もうその一輪だけの暖かさは感じさせてくれる-。そんな句意だという。詩人の〔大岡信さん〕は、これを晩冬の句と解説していた。寒さに震える一輪は、なるほど春隣を告げるほの明かりでもあるのだろう。花満開では、この暖かみは伝わらない」


・「▼きのうの東京都心は真冬並みに冷え、午後には珍しく雪も降った。寒空に可憐(かれん)な花を揺らすのは、梅の専売特許というわけでもないらしい。靖国神社にある桜の標本木では、数日来の早咲きの一輪が周りをせかし、それに応えた数輪が雪の中で花弁をほどいている」


・「▼気象庁が発表した東京での『開花』は観測史上、最も早い記録だという。10日もすれば満開になるとみられ、春の季語でもある『花の雲』の風景が広がろう。一輪、二輪と花を指折り数えるのも、一朶(いちだ)の花にほのかな温もりを覚えるのも、いまのうちかもしれない」


・「▼桜の花は、東京五輪の聖火を運ぶトーチのモチーフでもある。ギリシャ国内で行われていた聖火リレーは、折からのウイルス禍で中止された。大会自体の中止や延期が選択肢としてちらつく中、はかなげに揺れる聖火が国立競技場にたどり着くのかも定かではない」


・「▼ものの本によれば、トーチの火は一灯、二灯と数えるらしい。火はもうすぐ日本に届き、国内でのリレーも始まる。社会や経済に吹き荒れる強風はしかし、ろうそくの先端で揺れる一穂の火ほどに、聖火を頼りないものに見せる。果たして7月24日まで、その火を守れるだろうか」・・・

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