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(子供の歓声・笑い声)

2020年03月12日
(子供の歓声・笑い声)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20200312/0001.html


・膵臓がんで70歳ほどで逝ってしまったが、名古屋では専門病院として知られた中小病院の〔院長先生〕の話。彼とは高校を卒業して別れたままだったが、53歳で同級生がやっていたクラブで再会した。「お医者様候」の物言いで、周りを睥睨していた。


・「先生、恰幅がよくなられましたが、鼻が大きい風貌は変わりませんな」「そうだ、みんなから〔鷲鼻クン〕〔鷲鼻クン〕と言われていたからねぇ」「ん、〔禅智内供(ぜんちないぐ)〕と言われてませんでした?」「おぉ?? そう言えばそんな記憶が!ところで貴兄はどなたでしたっけ?」


・15歳の高1の折同じクラスで、〔芥川龍之介〕の短編から、私が付けた仇名であることと、私の仲間として、アチコチ出掛けるのに高3まで、律義に参加していたことも事細かに話してあげた。「だから先生、『高校時代は暗黒だった!』と言う思い込みは撤回してくださいよ。結構楽しく、活躍してましたよ」


・彼はそうして「青春の光の記憶」を呼び戻し、15年近く、同窓会の役員として大活躍してくれた。進学校ゆえにみんな一心不乱に勉強していたが、私の周辺だけはいつも〔笑い〕が溢れていたことを、彼はその明晰な頭脳で思い出してくれたのだった。


・今回の「休校騒ぎ」は、日本の『医療業界のキャパシティ』を守るための〔緊急避難的〕な措置だ。休校の子供らが、公園で歓声を上げていても、何ら問題は無い!どんな環境下でも、人間〔笑い〕を喪ったらお仕舞だ!


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 自粛でも子供は公園で遊んでいいでしょう】産経スペシャル 2020.3.12」


・「コラムニストの〔山本夏彦〕が〔向田邦子〕の小文をこう評した。


〈男たちの多くは戦争中は暗いことばかりで楽しいことなぞ一つもなかったと言うから、若者はそうかと思うよりほかないが、あれは深刻ぶったインテリの紋切型で、老若を問わず人は戦争中でも喜怒があること平和中と同じなのである。そのことを彼女はさりげなく言っている〉


と(「向田邦子ふたたび」)。


・「▼小文とは、戦争中だからといって笑い声がなかったかといえば、決してそんなことはなかった。校長先生が渡り廊下の〔すのこ〕につまずいて転んだというだけで、明日の命もしれないときに心から笑った、というものである」


・「▼戦時下と比べるわけにはいかないが、『新型コロナ対策』で学校は休み、仕事はテレワークだ。そのさなか公園で子供たちの歓声を聞いた。そのくらいの外出もダメだと、いったい誰がいうのか。文科省はようやく、休校中の子供が公園などで運動することを一部認める見解を出した」・・・

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