« 「従軍慰安婦」は戦後の造語だ! | トップページ | 国会議員のオツムの程度:「お肉券」発行を提案:自民党農林部会 »

バラマキは減収補填ではない!

2020年03月26日
(バラマキは減収補填ではない!)


https://www.sankei.com/politics/news/200325/plt2003250051-n1.html


・やっぱり政治家と役人は、「馬鹿でなきゃ務まらない!」と日頃から書いているが、本当に馬鹿だなぁ?「所得が減った世帯に対し現金を給付する方向で検討に入った」って、いつの間に『バラマキ』が『減収補填』に変わったのか?


・支那の〔習近平〕のせいで、世界はリーマンショックを遥かに超える大恐慌時代になろうとしているのだ。個々の減収補填なんざ出来る筈もない。ただ国民に不自由をかけるご機嫌取りに、「ま、せめてコレで好きなものでも買って気分を治して!」ってのがバラマキなのだ。


・子沢山で10人家族に「一律@10万円」なら100万円行ってしまう。別にいいではないか?数十億円の資産家夫婦にも20万円行ってしまう。仕方ないではないか?私が嫌なのは、役人や政治家が大好きな〔線引き〕やら〔条件付加〕で、(1)時間がかかり、(2)結果はソレはソレで不公平になり、バラマキの意味が損なわれることだ。


・そして案の定、そういう方向へ向いているようだ。インテリは声を上げろ!「スピード感第一に、一律@10万円を全国民にバラマケ!」と。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【1世帯20~30万円給付を検討、条件付きで 緊急経済対策】産経ニュース 2020.3.25 23:19」


・「政府は25日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急経済対策で、所得が減った世帯に対し現金を給付する方向で検討に入った。条件に当てはまれば、1世帯当たり20万~30万円程度を給付する案が浮上している」


・「緊急経済対策の事業規模は、リーマン・ショック後の平成21年に実施した〔56兆8千億円〕を上回り、名目国内総生産(GDP)の約1割に相当する見通しだ」


・「現金給付は、対象となる〔所得減の幅〕や〔所得制限をかけるか〕が焦点で、給付の方法も今後の検討課題となる。日本の世帯数約5300万のうち、一定の所得水準を設けるなどして給付対象を約1千万世帯に絞り込むことも検討する」


・「与党内からは、全国民を対象にした現金給付を求める声も出ている。現金給付は貯蓄に回り、消費拡大につながらないとの懸念もあるが、<政府は感染拡大防止のため国民にイベント自粛などの協力> を求めており『対象を絞り込んだ現金給付は国民の反発を招きかねない』(党幹部)との見方もある」


・「〔西村康稔経済再生担当相〕は23日、テレビ東京の番組で、現金給付の場合の時期について『早くても5月末になる』と述べている」・・・

« 「従軍慰安婦」は戦後の造語だ! | トップページ | 国会議員のオツムの程度:「お肉券」発行を提案:自民党農林部会 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「従軍慰安婦」は戦後の造語だ! | トップページ | 国会議員のオツムの程度:「お肉券」発行を提案:自民党農林部会 »

最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ
フォト