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(日本の現実:「未だ検査時間の短縮」の段階か?)

2020年03月04日
(日本の現実:「未だ検査時間の短縮」の段階か?)


https://news.nifty.com/topics/mainichi/200304395694/


・昨日、「凄いぞ日本!」と、以下の記事を投稿した。


〈吸引型ぜんそく薬として定番の〔シクレソニド〕だが〔オルベスコ〕が正式名称で、『帝人』の子会社の『帝人ファーマ』が製造している。これが今回の『新型コロナウイルス』の特効薬の力が有るのなら、「ワクチン量産化」へのアプローチが見えたも同然だ! 凄いぞ日本!〉・・・


しっかしま、一夜明ければ『日本の現実』を突き付けられる。そう、「隣国の『南』に比べても、現在のPCR(遺伝子増幅)法によるウイルス検出でも周回遅れほど遅れているのだ。


・国の「マスクの在庫」でも、1億枚はおろか1000万枚にも満たない750万枚ほどだそうな。これじゃ〔流言飛語〕も飛び交うし、女性法務大臣が〔アリババ〕の支那人に「感謝感激雨あられ!友情の証」などとゴマを摺ることにもなるのだ。〔政治家のツラ〕が益々馬鹿に見える。


・『島津製作所』は〔検査〕の分野でお手柄だ。ならば『帝人ファーマ』は〔ワクチン製造と量産〕で頑張ってくれ!


・ニフティニュース から、毎日新聞 の記事を以下。


・「【『島津製作所』が新型コロナの検出試薬開発へ 3月中にも製品化 1時間で判定可能に】毎日新聞 2020年03月04日 13時41分」


・「新型コロナウイルスへの感染の有無を迅速に調べられる<遺伝子検出試薬の開発>を始めたと、『島津製作所』(本社・京都市中京区)が4日発表した。3月中にも製品化し、月に数万件の検査分のキットを供給する。将来的には月10万件分程度を目指すという」


・「現在の≧PCR(遺伝子増幅)法によるウイルス検出』では、鼻や喉から採取した検体からウイルスのリボ核酸(RNA)を精製するのに約30分かかるが、同社が独自技術で製品化したノロウイルス検便検査用試薬を応用すれば5分程度に短縮できる。最短でも1時間半から2時間程度かかる判定時間を1時間程度に短くできるという」


・「国内の医療機関などへの供給を想定しており、<100回程度使用できるキットの価格は十数万円>になる見込み。記者会見した同社分析計測事業部の〔四方(しかた)正光・遺伝子解析グループ長〕は『各方面から試薬開発の要望があり、技術を持っている当社として期待に応えたい』と話した。【矢倉健次】」・・・


《開発を始めた試薬について説明する島津製作所分析計測事業部の〔四方正光・遺伝子解析グループ長〕=京都市中京区の島津製作所で2020年3月4日午前10時28分、矢倉健次撮影》

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