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肺は真っ黒、深酒が体力を奪ったのだろう:「ダイジョーブだぁぁ」

2020年03月31日
(肺は真っ黒、深酒が体力を奪ったのだろう:「ダイジョーブだぁぁ」)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200331/0001.html


・あの強がりの「ダイジョーブだぁぁ」がもう聞けないと思うと、堪らなく寂しいが、『毎晩の酒』が命を縮めたのだろう。私も58歳まで、毎日煙草を吹かしていた。学生時代は『いこい』『チェリー』、フィルター付きのハイライトが出てからは『ハイライト』、金回りが多少良くなってからは『マールボロ赤』、これは美味くて毎日4箱か5箱=80本~100本、吹かしていた。


・58歳でいきなり『ステージⅣ・末期の大腸がん』を患って、流石にタバコは止めた。ただ中学生から呑んでいた酒は、その後も20年近く吞んできた。私の『人生の伴侶』とも言って良い酒だった。他人様の10倍とは言わないが、3~5倍は呑んで来たに違いない。


・ただ何事にも「終わり」が来る。私は今回の困難な『肝細胞がん切除』と引き換えに、主治医(執刀医)と〔断酒〕の約束をした。「困難ながんバトルを19年も闘って来られて、あらゆる手が使われて、今はそれが残骸になっています。我々にもう、『手の打ちよう』が無いのです」


・「無理は承知は理解しています。そこを何とか切ってください」・・・2か月渋った主治医だったが、「救命手術ということで」と自らを納得させ奮い立たせて、2/14、5時間に及ぶ大手術に挑んでくださった。私も「一段落したら、隠れ酒を」という気は無い。将来ある『肝胆膵外科医』との約束である。酒もタバコも止めて「解脱する」時が来たのだと思っている。悔いは無い。


・産経スペシャル・【[産経抄]3月31日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月31日】産経スペシャル 2020.3.31」


・「お笑いのプロフェッショナルは、実生活では寡黙な人が多い。平成元年にインタビューした〔志村けんさん〕も、例外ではなかった」


・「▼〔ザ・ドリフターズ〕の付き人からメンバーに昇格すると、たちまち子供たちのアイドルの座に駆け上がった。超のつく人気番組『8時だョ!全員集合』が終了してからは、自らの名前を冠したコント番組でもお茶の間を沸かせた。〔東村山音頭〕や〔ヒゲダンス〕から、〔バカ殿〕、〔変なおじさん〕まで、大ヒットしたギャグやキャラクターは、すべて志村さん自身が生み出したものだ」


・「▼朝から晩までネタを考え続け、寝入って見た夢まで、枕元のメモ帳に書き込んだ。自宅にある数千本の映画、ドラマのビデオは、カメラ割りから音楽の使い方まで、コントの参考にする教材だった。お笑いの製造現場の過酷さを <ぽつりぽつり> と語る姿が、印象的だった」


・「▼『第2のおやじ』と慕ったドリフのリーダー、〔いかりや長介さん〕は晩年、ドラマの名脇役として活躍した。『人に笑われるのが好きなんですよ。素顔のままでドラマに出るなんて恥ずかしい』。そう話していた志村さんに、どんな心境の変化があったのだろう。〔山田洋次監督〕の『キネマの神様』で、映画初主演が決まったばかりだった」


・「▼『趣味はない』と公言する志村さんのストレス解消法は、毎晩欠かさない酒である。その分食事では油ものを控え漢方薬を試すなど、健康には人一倍気を配ってきた。現在もテレビのレギュラー番組2本を抱え、NHKの朝ドラ出演も予定していた」


・「▼70歳にして、ますます仕事に手ごたえを感じていたはずの志村さんの命をあっという間に奪ったのが、『新型コロナウイルス』による肺炎だった。あらためて恐ろしい感染症だと思い知る」・・・

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