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(昨日は霙(みぞれ)降る修羅の日だったなぁ)

2020年03月17日
(昨日は霙(みぞれ)降る修羅の日だったなぁ)


・主治医が「想定外のことが起きますね」と。昨日は真冬日なれど主治医の気遣いで昼過ぎの外来だったので〔混まない市バス〕〔混まない電車〕で大阪市大病院まで上機嫌で行けた。外来は12時30分の予約だったが、バス・電車の都合で11時45分頃にはもう外外来に。


・昨夜わざわざご近所の地主さんである〔上田さん〕が届けてくださった真新しいマスク(5枚)が心地よい。結局中待合に呼ばれたのは2時過ぎだったが、主治医も想定外だったのだろう、「いや、未だ少し腹水が滲み出ていますね。よし、準備しますから30分ほど外外来でもう一度お待ちください。表面のドレーン跡を縫い合わせてしまいましょう」


・30分後呼ばれて行くと、処置用ベッドが少し壁から離されて中側に。「そうかぁ、外来には手術用の手袋は無いんですね。メスと縫い針と、部分麻酔はこれだけか!よし、やりましょう」


・実は私自身、術後の傷跡の上部がスッキリと奇麗ではないな?と感じていた。その曲がって被さったようなドレーン跡が閉じないのだ。専門用語は違うのだろうが、主治医は今から皮膚痕の『整形』をしようとしているのだな?と感じる。


・部分麻酔がブスブスと射ち込まれる痛さには耐えるが、主治医とベテラン看護師との会話が気になる。「この黄色い水は腹水ですが、押すと顔を出すのは何だろうな?この位置は腸ではない胃の位置だし・・・腹膜かなぁ」(「おいおい、腹膜だったら大変だぞ!」)


・メスで切開し縫い合わせ、『整形』は済んだようだ。「痛いんですが」「あ、まだ麻酔が残ってました。使い切りましょう」・・・40分ほどの『外来手術』だったか。腹(表面)はズキズキ。「異変が有ったら明日にでも遠慮なく。一応次の外来は19日(木)のお昼ということで」


・「先生、テープ被れは?」「あ、手術の跡に使うモノですから、大丈夫だと思いますよ」・・・看護師に〔痛み止めとんぷく〕の追加を頼んで会計を済ませ、グッタリ・ヘトヘトを感じてタクシーに。大阪も南都だというのに、霙が降り続いている。


・『天神橋筋6丁目』を出て地上に出るとカンカン照り。痛い腹で、『柴島(くにじま)』『淡路』を越え、出発駅の『上新庄』も通過して『相川』『正雀(しょうじゃく)』で特急や急行を遣り過ごしながら『摂津市駅』まで。


・この小さな駅のエレベータで京都方面から大阪に向かう向かい側のホームのエレベータに。そうやって逆走しないと、エスカレータで駅正面に出られない、「馬鹿が造った」上新庄駅である。ったく〔小林一三〕がナンボのもんや!


・自転車で調剤薬局へ行って、〔抗生剤〕や〔痛み止め〕が追加された薬を貰い、飯を食いに行く元気も無く、カワユイ孫娘くらいが居るローソンへ行って、2日分くらいの食糧を買い込んで帰る。天気は良いが、大阪北部も風が冷たい。


・腹が痛いので、ブログを書く元気も無し。戴いていたメールの返信をようやっと済ませ、10時頃横になる。天罰とか佛罰(バチ)とか、本当に有るもんだなぁと身につまされる一日だった。しっかしま、悪運は健在のようで、夜中のトイレ通いは2回。普通だった・・・

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