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私は当初から「『国民一律@10万円をバラマけ!」と言っておる

2020年03月28日
(私は当初から「『国民一律@10万円をバラマけ!」と言っておる)

https://news.livedoor.com/topics/detail/18032461/


・先ず『バラマキ=悪』という先入観を捨てることだ。日本経済と言う『大きな輪』が止まり、悪化・縮小の方に逆回転を始めているのだ。これは今回の『コロナ』以前、そう、『消費増税10%』からだ。


・「弱り目に祟り目」で、そこへ『コロナ』が現れたのだ。「集えない」のでは経済は回らない。国民の消費を喚起するための『バラマキ』であって、決して『悪』ではない。政府は「(コロナ禍で)所得が減った一部世帯に限り、1世帯当たり20万~30万円程度を給付する」と言っているが、どうやって調べるんだ?


・放っていても日本は「1日100人近くの自殺者」が出ている国だ。「時間をかける」のは「自殺者を増やす」のと同じ意味だ。〔時間をかけず〕〔みんな公平に〕〔バラマクのなら〕、私が主張している「『国民一律@10万円をバラマけ!」しか無いではないか?


・〔安部ちゃん〕もこんなことも決められないのなら、もう総理大臣を辞めな!大蔵(財務)代表の〔麻生ミゾーユ〕を黙らせろ!言っておくが <金持ちほど、パーッ!と使う> ぜ。やれ〔母子家庭〕だ、やれ〔低所得者〕だ、今回の『バラマキ』とは主旨が違うだろ?


・モタモタと「ゼニの出し惜しみ」ばかり議論しているから、『お魚券』だの『お肉券』まで出て来る。私の主張は、<元・厚生労働大臣><元東京都知事>の〔舛添さん〕とピッタリ一緒だ。これ以上「国会議員は馬鹿ばかりです」を見せずに、パッとやりな、パッと!


・ライブドアトピックス から、産経新聞 の記事を以下。


・「【現金給付 政府案に与党から異論 新型コロナ経済対策】産経新聞 2020年3月27日 22時28分」


・「新型コロナウイルスの感染拡大に対処する政府の『緊急経済対策』をめぐり、政府・与党で対策の柱となる現金給付のあり方に関する議論が大詰めを迎えている」


・「政府は、所得が減った一部世帯に限り、1世帯当たり20万~30万円程度を給付する案を検討しているが、27日の自民党の会議では、対象の線引きや給付の手法をめぐり異論が噴出した。一方、公明党は一定の線引きを設けた上で、1人当たり10万円を給付するよう求めている。両党は週明けにも提言を取りまとめる」


・「『所得が減った人をどのように把握するのか』『減収を把握するのに時間がかかりすぎるのではないか』 自民党が27日に開いた政調幹部会議では、給付世帯を限定する方法をめぐり政府案への疑問が相次いだ」


・「ただ、『所得が減った一部世帯に限り給付』という案は、商品券の配布や全世帯への現金一律給付など、さまざまな案をせめぎ合わせた結果編み出した産物でもある。政府は、約5300万の全世帯のうち、対象を一定の所得水準を設けるなどして1千万世帯に絞り込むことも検討している」


・「現金給付案にいち早く言及したのは、自民党の〔岸田文雄政調会長〕だ。22日には、即効性のある経済対策として『現金給付をはじめ思い切った対策を考えなければいけない』と指摘。党内には、国民にイベント自粛などの協力を要請していることを踏まえ、一時はすべての国民に一律給付という案もあった」


・「しかし、現金給付は貯蓄に回り、消費拡大につながらないとの懸念もある。〔麻生太郎副総理兼財務相〕は現金の一律給付に消極姿勢を見せた。そこで出てきたのが、給付を新型コロナに関連して『所得が減った世帯に限る』という案だ。自民党案も政府の考えに沿った内容となる見込みで、自民党幹部によると、給付方法は自己申告制が有力という」


・「しかし、党内では〔二階俊博幹事長〕らのように商品券の配布を望む声も残っており、情勢はなお流動的だ。一方、公明党の〔斉藤鉄夫幹事長〕は27日の記者会見で、所得制限など一定の線引きを設けた上で、1人当たり10万円を給付する案を政府に提言する考えを示した」


・「〔山口那津男代表〕は同日、記者団に『収入が激減したり、現実に生活に困っている人が大勢いる』と指摘。『党として一番困っている方々にきちっと対応ができるような意味を含め、生活支援の現金給付、1人当たり10万円を目安にと主張する』と明言した」


・「党内には当初、平成21年に全世帯に支給した『定額給付金』がばらまきとの批判を浴びた経緯を踏まえ、現金給付には消極的な意見もあった。ただ、迅速な生活支援には商品券の配布などよりはよいと判断した。党幹部は『斉藤氏が表明した以上、党一丸となって政府に働きかける』と語った。(奥原慎平、石鍋圭)」・・・

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