« ([主張] 国際機関 中国の専横にストップを) | トップページ | (『5%への消費減税』を打ち出せ!内需拡大から) »

(ウィルスは絶滅せず、例えば支那の奥地で『風土病』として生き続ける)

2020年03月14日
(ウィルスは絶滅せず、例えば支那の奥地で『風土病』として生き続ける)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200314/0001.html


・カラオケ屋にたまに来るバーチャンが言っていた。「OLの頃、仲良し5人組で支那の奥地を旅した。2人は何ともなかったが3人は原因不明のウィルスで隔離入院した。2人は死んだ。私は1か月手当てを受けたが、原因不明のまま自然治癒で退院した。だから支那のことは、思い出したくもない!」


。今回だって初動の隠蔽で、500万人ほどの農村労働者が『旧正月』で早々と帰省している。武漢封鎖前だ。記事にはしないが、恐らく農村部は阿鼻叫喚の感染騒ぎだったろう。沢山死んで沢山が治って、ウィルスは静かに深く、『その地の風土病』になったことだろう。


・ぞのウィルスが、『生物化学兵器』だとしたら始末に悪い。日本は〔軍〕を持っていないから無いが、〔軍〕の有るところには全て『生物化学兵器の研究所』は有ると言われている。地球は、〔惑星の激突〕ではなく〔核戦争〕でもなく、〔温暖化〕でもなく〔新型ウィルス〕の蔓延で滅びるのではないか?


・産経スペシャル・【[産経抄]3月14日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月14日】産経スペシャル 2020.3.14」


・「路上や書店など至るところで、人々が『新型コロナウイルス』についてささやき合うのを耳にする。同僚からは『先週末、久しぶりに〔カミュ〕の『ペスト』を読み返した』と聞いた。中世欧州で人口の3分の1以上の命を奪ったペストを題材に、世の不条理を描いた小説である」


・「▼話題は〔小松左京〕のSF小説『復活の日』にも及んだ。生物兵器としてつくられ、当初は新型インフルエンザと思える殺人ウイルスが漏れ、南極を除き人間社会がほぼ壊滅するというストーリーである。今回の新型コロナウイルスも、人為的なものではないかとの指摘もある」


・「▼米ホラー小説の大御所、〔スティーブン・キング〕の『ザ・スタンド』も、軍研究所から実験中の感染率99%のウイルスが流出したという設定である。執筆の契機は、米ユタ州で発生した生物化学兵器事故で、羊の群れが全滅したとの記事を読んだことだという」


・「▼英作家の〔ブライアン・オールディス〕が1958年に出したSF古典『寄港地のない船』では、長い旅を経て地球に帰還した宇宙船が、地上に降りることを拒否される。船内で生き延びた乗組員は未知のウイルスに侵され、人類以外の生物に進化(退歩)していたからだった」


・「▼英船籍のクルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス』も日本が受け入れていなかったら、寄港地のない船と化していたかもしれない。感染症は、われわれにとって身近な存在である半面、いまだに制御困難な謎でもある」


・「▼ペスト菌を発見した日本細菌学の父、〔北里柴三郎〕は明治20年代半ばに喝破した。『伝染病のことは西洋諸国、医学の開けるにかかわらず、その研究今なお幼稚なり』。100年以上がたち、西洋をはじめ世界の研究はどれだけ進歩したといえるだろうか」・・・

« ([主張] 国際機関 中国の専横にストップを) | トップページ | (『5%への消費減税』を打ち出せ!内需拡大から) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ([主張] 国際機関 中国の専横にストップを) | トップページ | (『5%への消費減税』を打ち出せ!内需拡大から) »

最近のトラックバック

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ
フォト