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(今日は『地下鉄サリン』の日)

2020年03月20日
(今日は『地下鉄サリン』の日)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200320/0001.html


・地下鉄にサリンを撒き、無差別大量殺人を図った【オウム真理教】にさえ『破防法』は適用されなかった。オウムは【アレフ】と【ひかりの輪】に分派して、それぞれに宗教法人特典を有しているが、昭和27年に「共産主義者の武力闘争」を警戒して作られた『破防法』だが、頭の固い学者らの判断でオウム事件に適用されなかったことは、禍根を残している。


・宗教法人特典を良いことに、【アレフ】はお布施により13億円の資産を持つという。勿論被害者への救済には1円も支払われない。死刑囚らの居た拘置所へは「巡礼」もされているという。『破防法』で「元から断たなかった報い」が続いている。


・産経スペシャル・[産経抄] から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月20日】産経スペシャル 2020.3.20」 


・「地下鉄日比谷線で爆発事故があり、けが人が多数いるらしい。25年前の朝、東京消防庁から聖路加国際病院に入った最初の一報である。まもなく目の痛みや吐き気を訴える患者が、後から後から押し寄せてくる」


・「▼『サリン中毒ではないか』。自衛隊中央病院から緊急派遣された医官が、最初に原因を突き止めた。オウム真理教が通勤ラッシュ時の地下鉄にまき散らした、毒ガスの正体である。14人の命を奪い、約6300人の負傷者を出した」


・「▼現場となった地下鉄構内には、第32普通科連隊と化学科部隊が毒物除去のために出動していた。事件から2日後、警視庁などはオウム真理教に対する一斉捜索に踏み切る。山梨県上九一色(かみくいしき)村(当時)にあった施設に向かう捜査員の手にする、鳥かごに入ったカナリアが話題になった」


・「▼事件当日の自衛隊には、炭鉱の有毒ガスの感知に使われた鳥を調達する余裕はない。代わりに連隊で飼育していた犬の嗅覚に期待して、『化学特捜犬』に仕立てようとしたが、却下された。当時の連隊長の手記にあったエピソードである」


・「▼自衛隊は、新型コロナウイルスへの対応でも、最前線に立った。集団感染が発生したクルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス』や中国・武漢からの帰国者の一時滞在施設などで、活動してきた。16日に撤収命令が出るまで、任務に就いた隊員は、延べ4900人にのぼる」


・「▼自衛隊中央病院など関連病院では、今後も感染者の受け入れは継続する。陸上自衛隊には、感染症や生物兵器に対処する『対特殊武器衛生隊』がある。地下鉄サリン事件の教訓から生まれた。感染症を専門とする医官の人数も、今後は増やす予定だ。自衛隊の見えない敵との戦いは、これからも続いていく」・・・


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