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(民主国家:『中華合省国』への夢)

2020年03月08日
(民主国家:『中華合省国』への夢)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200308/0001.html


・『United States of America』は、私のように一生英語に頓珍漢だった人間からしても『アメリカ合州国』が正しい直訳である。しっかしま、正解は『合衆国』で、多民族国家を表している。誤訳説も根強く残るが、今のアメリカの実態を見れば、正に合衆国である。


・じゃぁ『支那』は、民主的な『中華合省国』になれるだろうか?私は〔不可能〕だと思う。〔民度の差〕は埋め難い。枝葉末節まで共産党中央の分子が毛細血管となって、動いている14億人の巨大国家だ。そして〔資源が何も無い〕乾いた巨大大陸だ。アメリカとはまるで違う。


・ただ<中国発の新型コロナウイルスに警鐘を鳴らした〔李文亮医師〕(死亡)>のような“烈士”が今後も出て来ることを期待したい。ま、支那が変わるとしても「私が死んでから」だろうから、『世界大戦で潰しにかかる』正攻法も有るだろうが・・・


・産経スペシャル・【[産経抄]3月8日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月8日】産経スペシャル 2020.3.8」


・「俗に〈虎の口より人の口恐ろし〉という。こと為政者にとっては、根も葉もない噂であれ、世の中に立つ悪評の市ほど怖いものはない。国の体制によっては『情報』として伝播(でんぱ)する事実でさえ、深刻な脅威になる」


・「▼中国発の新型コロナウイルスに警鐘を鳴らした〔李文亮医師〕は、『デマ』のかど(廉)で当局に処分され、その後に感染で亡くなった。口を封じ、事実を隠す初動の誤りを思えば、今回のウイルス禍は『人災』以外の何物でもない。中国本土の死者は3千人を超えたという」


・「▼『なぜ歴史、時代の落とし穴と悲しい災難は、いつもわれわれ幾千万もの庶民の死と命が引き受け、穴埋めをしなければならないのでしょうか』。毎年のノーベル文学賞有力候補と目される〔作家、閻連科(えんれんか)氏〕が『ニューズウィーク日本版』で悲嘆の筆を走らせている」


・「▼多くの人々が正しい情報もなく、十分な治療も受けられぬまま連日、命を落としている。大量の餓死者を出した『大躍進』や『文化大革命』の混乱が、作家の目には重なって映るのだろうか。『われわれには記憶力がなさ過ぎる』と、庶民に向けて筆を尖(とが)らせてもいる」


・「▼この文章は、閻氏が教壇に立つ『香港科技大』のオンライン授業用に書いたものを翻訳したという。読者諸氏にも一読をお勧めする。結びの段の一文も胸を打つ。『李文亮のような『警笛を吹く人』にはなれないのなら、われわれは笛の音を聞き取れる人になろう』と」


・「▼〔安倍晋三政権〕は『次の高み』を志向する日中関係を掲げ、<一時は習近平国家主席を国賓として招く段取り>を整えた。手を差し伸べる相手を間違えてはいけない。かの国で起きている現実に目を凝らし耳をそばだて、記録に残さねばならない。私たちには封をされていない口もある」・・・

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