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2020年3月

それ見ろ!『南』コリアンが先生だ!:コロナ支援金

2020年03月31日
(それ見ろ!『南』コリアンが先生だ!:コロナ支援金)


https://news.nifty.com/topics/rcdc/200331400639/


・〔拙速〕と言われようが『南』コリアンは偉い!〔巧遅〕な日本より政治家は数段賢い。ただ「下層7割だけ」ってのは馬鹿だなぁ。上層3割が怒るのはアタリマエではないか? 日本はモタモタして〔公明党〕あたりの馬鹿げた案に添っているが、日本案の方がもっと馬鹿げている。


・『南』コリアンの不満の声は正しい。「国全体が災難状況にある中で公平性に反する。全国民に与えるか、または与えないかどちらかにしてほしい」・・・日本の政府自民党・公明党、目を覚ませ。私が主張する〔国民一律@10万円のバラマキ〕は正しいのだ!


・ニフティニュース から、Record China の記事を以下。


・「【韓国政府が新型コロナ対策で7割の世帯に緊急支援金、不満の声も】Record China 2020年03月31日 20時20分」


・「2020年3月30日、韓国・ニュース1によると、新型コロナウイルス感染拡大を受け韓国政府が7割の世帯に緊急災難支援金を支給することを発表した。記事によると、韓国政府は同日、中間層を含む所得下位70%に当たる1400万世帯に対し100万ウォン(4人家族基準、約8万8000円)の緊急災難支援金を支給すると発表した。月額所得上限は、1人基準263万6000ウォン、2人基準448万8000ウォン、3人基準580万6000ウォン、4人基準712万4000ウォンだという」


・「しかしこれに対し、高所得層からは不満の声が上がっているという。政府が緊急災難支援金の支給を検討するというニュースが伝わると、大統領府の国民請願掲示板には


〈国全体が災難状況にある中で公平性に反する。全国民に与えるか、または与えないかどちらかにしてほしい〉


という書き込みがあった。大企業に勤める人からも


〈政府はいつも高所得層にだけ金を出させるのに、その恩恵は低所得層に回る〉


などの声が上がり、不満が強まっているという」


・「カトリック大学社会福祉学科の〔ペク・スンホ教授〕は


〈今後増税をする際、今回の災難支援金の対象から外された上位30%が反対し税金を集めるのがさらに難しくなるだろう。経済論理だけでみれば、下位70%を選別して支援する政策は肯定的に見えるが、長期的にみると政治的・社会的費用がかかり、福祉国家への発展の足を引っ張る可能性が高い〉


と懸念しているという」


・「これを受け、韓国のネット上では1万件以上のコメントが寄せられるなど注目が集まっている。


〈今回だけは差別はしないでほしい。全国民が大変なんだから、支給するなら全員に支給すべき〉

〈どうせまた増税して上位30%から税金取るんでしょ?。みんな大変な時期なんだから平等にして〉
〈ちょっとこれは無理がある。頑張って所得を上げ、税金もたくさん払っている。それなのに大変な ときに国に助けてもらえなかったら愛国心など生まれない〉

〈共働きで子育てしながら賃貸の家に住んでる。税金はいっぱい払ってるのに、いつもカットライン ぎりぎりで切られてしまう。大変〉


など反論が相次ぎ、中には


〈高所得でもないのに急に高所得者に分類されたんだけど…〉


と戸惑いを隠せないユーザーも。また


〈支援金はいらないから税金を取らないで。どうせ20年後に子どもたちが債務者として返さなければならないんだから〉

〈財産も基準に入れるべきじゃない?〉


などの声も上がっている。(翻訳・編集/松村)」・・・

「所得・収入の大幅減」が要件で「10万円の現金給付」だと?

2020年03月31日
(「所得・収入の大幅減」が要件で「10万円の現金給付」だと?)


https://news.google.com/articles/CBMiMmh0dHBzOi8vbmV3cy5saXZlZG9vci5jb20vYXJ0aWNsZS9kZXRhaWwvMTgwNTA1Mjkv0gE7aHR0cHM6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9saXRlL2FydGljbGVfZGV0YWlsX2FtcC8xODA1MDUyOS8?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・おいおい、待て待て!政治家(特に公明党)って、どこまで頭が悪いのか? コロナで「所得・収入の大幅減」が要件で「10万円の現金給付」だと?〔大幅減で10万円〕って、どういうことだ?それって『収入源の若干の補填』であって、『日本国の消費減衰のストップ!』じゃないだろ?


・馬鹿な公明党がシャシャリ出て、それに馬鹿な政府が乗ったのか?私が一貫して言っているのは、


〈日本経済の消費の大きな輪が止まり、亡国の淵へと逆回転を始めている〉

〈ここは一番、国が万札をジャブジャブ刷って国民にバラ撒いて、先ずは輪を止める〉

〈正しい消費の方向へ正回転させるには、最低でも〔国民一律@10万円〕をバラ撒け〉

〈母子家庭だの低所得者より、富裕層の方が消費するから、ここは日本国民一律に!〉


と一貫して主張している。元厚生労働大臣で東京都知事だった〔舛添要一氏〕は、私と全く同意見で、「必要なカネは12兆円ほどだ」と言ってくれている。〔辛坊治郎氏〕なんざ、「この際ケチケチしなさんな。〔国民一律@100万円〕だ。それでも必要なカネは130兆円は超えない!」と喚いている。


・それが現金給付に〔要件〕を設けて、「所得・収入の大幅減の人に限る」だと? そんな『収入源の若干の補填感覚』で、その人ら「消費」するか?するワケねぇだろ? だから私が「政治家って、どこまで頭が悪いのか?」と呆れるのだ。


・野党のヤの字も出て来ないが、「それは考え違いだろ?」と言う奴、一人も居ないのか?じゃぁ、みんな議員バッヂを外して、おめぇらの給与で穴埋めしろ!馬鹿め!


・GOOGLEニュース から、毎日新聞 の記事を以下。


・「【現金給付『所得・収入の大幅減が要件』 自公が経済対策提言】毎日新聞 2020年3月31日 18時57分」


・「自民、公明両党は31日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府が策定する『緊急経済対策』への提言をそれぞれ〔安倍晋三首相〕に提出した。目玉の『現金給付』の対象は、いずれも『所得・収入の大幅な減少』を要件に掲げた」


・「公明党は『1人当たり10万円』と明記した。政府は4月上旬に経済対策をまとめ、2020年度補正予算案の4月中の成立を目指す。対策の規模は、両党ともリーマン・ショック時を上回る財政措置20兆円、事業規模60兆円を超すことを要望」


・「終息後の景気浮揚策として、観光業や飲食業などを対象とした割引助成やクーポン発行、臨時交付金の創設などを盛り込んだ。首相は『経済を成長軌道に戻し、V字回復していくための景気対策をしっかりと政府・与党で進めていきたい』と応じた。【飼手勇介、村尾哲】」・・・


(解説)〔国民一律@10万円〕としよう。カネは12兆円だ。これを4・5・6・7・8・9・10・11・12月と毎月バラ撒く、12兆円×9か月=108兆円だ。諸経費含めて120兆円としよう。それで日本が「亡国のドボン」をしないのなら、安いモンじゃないか?

ミサイルでも撃たなきゃ:ヤバイ〔金正恩〕体制

2020年03月31日
(ミサイルでも撃たなきゃ:ヤバイ〔金正恩〕体制)


https://trc.taboola.com/sankeidigital-sankei/log/3/click?pi=%2Fpolitics%2Fnews%2F200331%2Fplt2003310016-n1.html&ri=a911210297ba8ba05db936d7a542cb2d&sd=v2_b465c77c19c6c2c99042b1be61bf33c9_1fc7d230-07e2-49a0-aaa8-24ce41ad80f1-tuct516ec8d_1585649191_1585649348_CIi3jgYQ9qZBGMrtw4CTLiACKAMwbziWrQtAm7kLSPSzwQJQwvYXWABgjgForemVlLvTlsa3AQ&ui=1fc7d230-07e2-49a0-aaa8-24ce41ad80f1-tuct516ec8d&it=text&ii=1480638554584753056&pt=text&li=rbox-t2v&sig=fff45e7629e36a357b96e77e4e4e586762931636f13b&url=https%3A%2F%2Fwww.sankei.com%2Fworld%2Fnews%2F200302%2Fwor2003020035-n1.html&vi=1585649350346&r=47&tvi2=766<i=deflated&ppb=CJ8H&cpb=EhIyMDIwMDMzMC05LVJFTEVBU0UY6yEgnP__________ASoZaGsudGFib29sYXN5bmRpY2F0aW9uLmNvbTIId2F0ZXI2MTA4gPCocECWrQtIm7kLUPSzwQJYwvYXYwjSAxDgBhgIZGMIoAMQ_gUYAmRjCOr__________wEQ6v__________ARgWZGMI9AcQ5gwYDmQ


・別記事では〔茂木(もてぎ)外務大臣〕が『北』に「ミサイルなんか撃ってる場合か!」と啖呵を切っている。当然「今世界共通の敵はコロナィルスなのに!」という正論である。だが〔金正恩〕はその体制維持がホントにヤバそうなのである。


・「ミサイルでも撃って、国内で虚勢を張っておかないと、自分も妹の〔金与正〕も逆さ吊りだな」という恐怖感がこっちにも伝わって来る。そうだ、終わりが来たのだ。後ろ盾だった支那の〔習近平〕も助けてくれない。アメリカの〔トランプ〕も構ってくれない。


・当然『南』の〔文在寅〕は何も出来ない。『北』の軍幹部は、「無い袖は振れなくなった」〔金兄妹〕を捨てる時が来たのだ。


・産経ディジタル から、記事を以下。


・「【飛翔体発射、高官解任…正恩氏は新型肺炎統制に強い危機感】産経ディジタル 2020.3.2 19:56」


・「【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮は2日、約3カ月ぶりに短距離弾道ミサイルとみられる飛翔(ひしょう)体の発射に踏み切った。〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕は最近、政権中枢幹部2人も解任。新型コロナウイルスの感染拡大に備え、『国家非常防疫体系』への転換を宣言して統制を強めているが、経済や社会へのひずみも大きいとみられ、体制や軍の引き締めに苦慮する様子が浮かぶ」


・「『(北)朝鮮は今後も無敵の軍事力を保有して強化を続ける』。北朝鮮の主張を代弁してきた『在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)』の機関紙、〔朝鮮新報〕は2日の記事でこう強調した」


・「後ろ盾の中国が新型肺炎への対処に忙殺され、トランプ米大統領が大統領選に傾注する中、金氏の合同軍事訓練視察や飛翔体発射には、軍事力増強姿勢と存在感を国際社会に改めて誇示する狙いがうかがえる」


・「同時に、国内に向けたメッセージも強いようだ。金氏は先月末に党政治局拡大会議を開き、感染流入を阻止するための『超特級防疫措置』を討議させるとともに、党幹部養成拠点で『重大な不正・腐敗』があったとして〔李万建(リ・マンゴン)氏〕ら党副委員長2人を解任した」


・「李氏は党幹部の人事を握り、党の中核といえる組織指導部のトップを務めていたとされる。こうした中枢幹部を2人同時に解任するのは極めて異例だ。北朝鮮は感染者はいないとしながら感染防止のため金氏の肝いりで建設した東部、馬息嶺(マシンリョン)などのスキー場の営業も中止した。貿易の大半を依存する中国との国境も実質封鎖しており、経済的損失や国内の動揺は小さくないとみられる」


・「金氏が政治的活動を控える中でもあえて軍事訓練を視察し、中枢幹部を解任したのは、閉塞(へいそく)感や体制の緩みをこれ以上、放置できないとの強い危機感の裏返しといえそうだ」・・・

肺は真っ黒、深酒が体力を奪ったのだろう:「ダイジョーブだぁぁ」

2020年03月31日
(肺は真っ黒、深酒が体力を奪ったのだろう:「ダイジョーブだぁぁ」)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200331/0001.html


・あの強がりの「ダイジョーブだぁぁ」がもう聞けないと思うと、堪らなく寂しいが、『毎晩の酒』が命を縮めたのだろう。私も58歳まで、毎日煙草を吹かしていた。学生時代は『いこい』『チェリー』、フィルター付きのハイライトが出てからは『ハイライト』、金回りが多少良くなってからは『マールボロ赤』、これは美味くて毎日4箱か5箱=80本~100本、吹かしていた。


・58歳でいきなり『ステージⅣ・末期の大腸がん』を患って、流石にタバコは止めた。ただ中学生から呑んでいた酒は、その後も20年近く吞んできた。私の『人生の伴侶』とも言って良い酒だった。他人様の10倍とは言わないが、3~5倍は呑んで来たに違いない。


・ただ何事にも「終わり」が来る。私は今回の困難な『肝細胞がん切除』と引き換えに、主治医(執刀医)と〔断酒〕の約束をした。「困難ながんバトルを19年も闘って来られて、あらゆる手が使われて、今はそれが残骸になっています。我々にもう、『手の打ちよう』が無いのです」


・「無理は承知は理解しています。そこを何とか切ってください」・・・2か月渋った主治医だったが、「救命手術ということで」と自らを納得させ奮い立たせて、2/14、5時間に及ぶ大手術に挑んでくださった。私も「一段落したら、隠れ酒を」という気は無い。将来ある『肝胆膵外科医』との約束である。酒もタバコも止めて「解脱する」時が来たのだと思っている。悔いは無い。


・産経スペシャル・【[産経抄]3月31日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月31日】産経スペシャル 2020.3.31」


・「お笑いのプロフェッショナルは、実生活では寡黙な人が多い。平成元年にインタビューした〔志村けんさん〕も、例外ではなかった」


・「▼〔ザ・ドリフターズ〕の付き人からメンバーに昇格すると、たちまち子供たちのアイドルの座に駆け上がった。超のつく人気番組『8時だョ!全員集合』が終了してからは、自らの名前を冠したコント番組でもお茶の間を沸かせた。〔東村山音頭〕や〔ヒゲダンス〕から、〔バカ殿〕、〔変なおじさん〕まで、大ヒットしたギャグやキャラクターは、すべて志村さん自身が生み出したものだ」


・「▼朝から晩までネタを考え続け、寝入って見た夢まで、枕元のメモ帳に書き込んだ。自宅にある数千本の映画、ドラマのビデオは、カメラ割りから音楽の使い方まで、コントの参考にする教材だった。お笑いの製造現場の過酷さを <ぽつりぽつり> と語る姿が、印象的だった」


・「▼『第2のおやじ』と慕ったドリフのリーダー、〔いかりや長介さん〕は晩年、ドラマの名脇役として活躍した。『人に笑われるのが好きなんですよ。素顔のままでドラマに出るなんて恥ずかしい』。そう話していた志村さんに、どんな心境の変化があったのだろう。〔山田洋次監督〕の『キネマの神様』で、映画初主演が決まったばかりだった」


・「▼『趣味はない』と公言する志村さんのストレス解消法は、毎晩欠かさない酒である。その分食事では油ものを控え漢方薬を試すなど、健康には人一倍気を配ってきた。現在もテレビのレギュラー番組2本を抱え、NHKの朝ドラ出演も予定していた」


・「▼70歳にして、ますます仕事に手ごたえを感じていたはずの志村さんの命をあっという間に奪ったのが、『新型コロナウイルス』による肺炎だった。あらためて恐ろしい感染症だと思い知る」・・・

駐留軍経費の、日米同盟強化策としての発想の転換

2020年03月31日
(駐留軍経費の、日米同盟強化策としての発想の転換)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20200331/0001.html


・プロ野球好きが嵩じて『NPBコミッショナー』時代は、何かと頓珍漢な言動が多かった〔加藤良三氏〕だが、何せ『元駐米大使』である。ことアメリカに関しては、融通無碍な実利的な発言が冴える。この記事も、「駐留軍経費の、日米同盟強化策としての発想の転換」である。


・当然逝ってしまったが、〔金丸信〕の防衛庁長官時代の言葉は、事の本質を衝いている。「日本あってのアメリカじゃあない、アメリカさんあっての日本だからなあ」・・・至言であると言っても過言では無い。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 同盟強化策としての駐留軍経費 元駐米大使・加藤良三】産経スペシャル 2020.3.31」


・「在日米軍駐留経費の大幅負担増をアメリカ政府は早晩言い出すだろう。以下既知のことばかりだがこの問題の経緯を大雑把(ざっぱ)に振り返ってみたい」


≪「どんがら」を提供するだけ≫


・「1960年、現在の『日米安保条約』と同時に締結されたいわゆる『地位協定』の24条は日米間の経費の分担を定め、そこでは日本の負担分は簡単に言えば、『基地の提供』だけとされている。基地とは土地と基盤的施設を指す」


・「当時アメリカの国内総生産(GDP)が〔世界のGDPの50%を超える時代〕だったのでアメリカは万事鷹揚(おうよう)だった。例えば水道光熱費、施設の拡張・増築費、他の場所に移転するときの経費などはアメリカが支払っていた。日本はいわば『どんがら』を提供するだけでよかった」


・「時代の経過とともにアメリカ経済の総体的ウエートが低下し、日本の経済力が上がるにつれアメリカもだんだん世知辛くなる。日本への経費負担増の要求が強まる。駐留軍経費負担見直しの交渉が本格化したのは沖縄返還後数年たった70年代中盤以降だった」


・「アメリカの要求に対する対応は過去何段階かに分かれ行われた。最初は地位協定24条の『解釈』によって日本の負担分を増額できるという理屈と手法が取られた。 例えば米軍基地の従業員は日本政府が雇用して米軍に提供する(いわゆる「間接雇用」)日本人であり、その福利厚生費は日本側が負担してもいいではないか、また、日本側の要望に沿って行われる米軍基地の国内移転(リロケーション)の経費は日本側負担としても24条の範囲内であるという具合にである」


≪惻隠(そくいん)の情から「思いやり予算」≫


・「当然その度ごとに大きな議論となったが、当時の〔金丸信防衛庁長官〕の『最近はアメリカさんも大変なんだろう』、『日本あってのアメリカじゃあない、アメリカさんあっての日本だからなあ』との趣旨の鶴の一声でものごとが動いた。アメリカに対する惻隠の情という発想で、ここから有名な『思いやり予算』という言葉が生まれた。アメリカ側に『思いやり予算』を英語に直訳して『シンパシー・バジェット』と言っても通じず、けげんな顔をされたものである。アメリカ側の表現は『施設改善経費』である」


・「その後もアメリカからのさらなる駐留経費増への要求が続き、24条の解釈・運用では対応しきれない段階に至る。さりとて地位協定24条の改定は『パンドラの箱を開ける』ことになるから現実に取りうる選択肢ではないので、時限法としての『特別協定』の締結により、光熱費、労務費、訓練移転費を日本が負担することとなった」


・「在沖米海兵隊のグアム移転は次元を異にする大案件であった。米軍撤退(基地撤廃)の経費を日本が負担する前例のない話であったが、国内の基地移転(リロケ)を国外リロケに応用するという発想があったことは間違いない」


・「70年代は数十億円程度だった予算がやがて100億円単位に増え、〔現在は2千億円-に迫っている。口で言うと簡単だが、折々の当局者の努力、苦労は並大抵のものではなかった。それでも駐留軍経費負担には他の防衛費に比べて比較的『無害な』分野という感じがある。他のもっと『ごつい』アメリカ側の要請、つまり『安保ただ乗り(安乗り)』論への便利な『中和剤』として使われてきた面がある」


・「また、これはそれを取り付けたアメリカの担当者にとっても確実で手っ取り早い『得点』になる。ただ、日本による右肩上がりの駐留経費増をいつも便利な『打ち出の小づち』扱いしてはいけないというアメリカ側関係者も少数ながらいた。米軍が日本お抱えの『傭兵(ようへい)』みたいに見えてはよくないことに加え、日本からいつか、『これだけ駐留経費を出すのだから米軍の『運用』、『作戦』という本丸に関与させろ』と言い出されたときのことを彼らは心配した」


≪安保体制下で自立度高める≫


・「駐留軍経費負担(HNS)はその本質からいって防衛予算だろうか? 恩給などと同じく他省庁の予算に振り替えて、浮いた分(2千億円規模ではあるが)は真水の防衛予算(装備費など)に回すことは考えられないのか? 日本の『予算風土』は独特で新たな考え方は打ち出せないのだろうが、アメリカから駐留軍経費の大幅負担増の要求が出てきた場合に備えて考えを巡らせておく必要はある」


・「アメリカからの圧力への対処にあたり、単にそれを躱(かわ)す、あるいは歩留まりを考えるという発想ではなく、アメリカからの要求を奇貨として安保体制の下での日本の自立度を高めるための安保防衛政策の全体像はどうあるべきか、アメリカからいかなる反対給付を求めるかのまっとうで建設的な日本としての同盟強化策を考えることが非常に重要である。古来情け(「思いやり」)は人のためならずである。(かとう りょうぞう)」・・・


インドネシアというクソ国家:忘れよう〔スカルノ〕や〔ハッタ〕の夢

2020年03月31日
(インドネシアというクソ国家:忘れよう〔スカルノ〕や〔ハッタ〕の夢)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18046502/


・インドネシアに残留した旧日本兵は、〔903人〕と言われているが、武装解除には応じていなかった。つまり〔スカルノ〕や〔ハッタ〕などオランダからの独立運動を夢見る
若者らは、この〔日本残留兵団〕の「戦闘能力」「武装」「教育」「戦闘指揮」を宛にして戦い、独立を勝ち取ったわけである。


・ただ、今となれば芭蕉の『夏草や 兵(つまもの)どもが 夢の跡』・・・の通り、「みんな夢の中」であり、インドネシアは支那に浸食され、〔反日・媚中〕の「土民の島」に戻り、2年前だったか「最後の日本兵」も死んだ。


・いざ『米中戦争』が起きれば、インドネシアは支那による『南洋の一大戦略拠点』となり、豪州軍は真っ先に叩きに行くだろう。日本も今の『コロナ禍』から生き延び、無事『憲法改正』して「戦える国」になっていれば、日本軍も叩きに行くしかない。所詮は「それだけの縁」の国だったのだ。


・ライブドアトピックス から、デイリー新潮・末永恵氏 の記事を以下。


・「【『コロナ第一号患者の感染源は日本人』 インドネシアが流したウソの裏に“反日・親中”】デイリー新潮 2020年3月31日 6時0分」


・「記事『新型コロナの感染源は日本人――インドネシア政府がついた姑息過ぎるウソの顛末』で紹介したのは、インドネシアが国ぐるみでついていた『新型コロナの感染源は日本人』という騒動の顛末である。詳細はそちらを参照頂くとして、インドネシアの振る舞いの背景には、“反日”で“親中”というかの国の事情が透けて見えるという。東南アジア情勢に詳しいジャーナリストの〔末永恵氏
がレポートする」


 ***


・「経緯を簡単に振り返っておこう。発端は、インドネシア政府が『インドネシア初の感染者の感染源が日本人』と3月2日に発表したことだった。いわく、インドネシア人の娘が、ジャカルタのクラブでマレーシア在住の日本人女性とダンスをし、“濃厚接触”。日本人女性がマレーシアに帰った後にコロナに罹っていたことが判明し、その流れで件の娘とその母親を検査したところ、陽性反応が出たという」


・「世界第4位の人口(東南アジア最大)にして <世界最大のイスラム国家> であるインドネシアは、900万人の華人系が暮らす『アジア最大の”隠れ”華人国家』でもある。祝日になった春節では、毎年、中国と変わらぬ盛大な祝賀行事が開かれる。ジャカルタのチャイナタウンにはイスラム教徒も訪れ、『チャイニーズ・ニュー・イヤー』を祝う」


・「ただし母娘が本当に日本人女性から“うつされた”のかどうか、科学的な根拠もなにもない。しかも実際には、国内のコロナ感染者の存在をインドネシア政府は以前から把握しつつ、隠蔽していたことが明らかになってきた。母娘が『インドネシア初』ではなく、そもそも日本人から感染したと大々的に発表する必要もなかった話なのである」


・「今回の問題は、<親日国のはずのインドネシアがなぜ>……という文脈でも報じられている。日本人が認識すべきは、“インドネシアは、決して親日国ではない”ということだ。歴史的にいえば、太平洋戦争時、日本軍はインドネシアに侵攻、占領。約3年間の統治の間に民間人10万人を抑留し、その中には華人系インドネシア人も含まれていたとされている」


・「その後にインドネシアがオランダから独立を果たした際には、元日本軍が武器提供の形で支援した関係ではあるものの、年配のインドネシア人やその子息には、日本に対して、反感を持っている人も多い。〔田中角栄首相〕が1974年1月にインドネシアを訪問した際には、ジャカルタで大規模な反日暴動もおきている(マラリ事件)。空港から迎賓館への主要道路はデモ隊によって封鎖され、最終的には車両800台が破壊、約500人が逮捕され、11人の死者が出る惨事となった」


・「一方、中国とのかかわりはあらゆる面で深い。たとえば、国民の9割がイスラム教徒のインドネシアは、世界最大のイスラム国家であると同時に、中国圏以外では最大数の華人を抱える『世界有数の華人国家』でもある」


・「華人のインドネシア移住は、中国唐王朝の晩期、紀元879年に始まったと伝えられる。IMF(国際通貨基金)が2018年末に発表したデータによると、人口約2億6400万人のうち、約3・3%の約900万人が華人であるという。また別の統計では、華人系(現地国籍取得)国民が最も多い国家はインドネシアの約770万人、2位がタイで約710万人、3位がマレーシアの約640万人だという(中国の人気ポータルサイト『今日頭条』の17年発表の数字)」


・「華人国家のイメージが強いシンガポールは、人口の8割が華人で、およそ570万人。日本ではあまり知られていないが、インドネシアは、東南アジア最大の“隠れ”華人国家で、中国圏以外で最大の中華系国家であるのだ」


・「2002年からは、インドネシアでは中国の春節(旧正月)も祝祭日とされた。インドネシア語で『イムレック』と呼ばれる春節は、今ではインドネシアに居住する華人にとって、一年で最大の行事となっている。ジャカルタのチャイナタウン、パサールグロッドックでは爆竹が鳴り響き、ライオンダンスが豪快に舞う姿がおなじみの光景になっている。赤や金色の旧正月カラーの提灯や縁起物で埋め尽くされる光景は中国本土かと見間違うほどだが、華人ではない、イスラム教徒のインドネシア人も共に休日を楽しみ、チャイナタウンはごった返す」


■日本の支援にも感謝なし


・「中国の春節をインドネシアの祝日としたのは、2001年に第5代大統領に就任した、〔メガワティ・スティアワティ・スカルノプトゥリ氏〕だ。名前を聞いてピンときた方もいるだろうが、彼女は、オランダによる植民地時代に独立運動を指揮したカリスマ的指導者・〔スカルノ初代大統領〕の娘である。スカルノ初代大統領と当中国の〔周恩来首相〕は、『ジャカルタ・ハノイ・プノンペン・北京・平壌枢軸』と称された反帝国主義連合を構築。東側にも西側にも属さない『第三世界』を協働で牽引し、イ中関係を緊密化させた」


・「父の親中路線を引き継いだメガワティ氏は、華人系の夫をもち、旧正月の祝日化以外にも、それまで許されていなかった中国語の看板設置を許可するなどの政策を実施した。『華人融合』をはかることで、インドネシアの経済力を牛耳っている華人系の支持と資金力を取り込んだのだ」


・「今回のデマ拡散に一役買った〔ジョコ・ウィドド第7代大統領〕(以下、ジョコウイ大統領)は、メガワティ氏がトップを務める『闘争民主党』に所属する、彼女の腹心的存在だ。ジョコウイ大統領もまた、インドネシアの華人系コネクションを最大限に活用し、中国投資を拡大させてきた。メガワティ氏は、現インドネシア政権で“院政”を敷いており、細身のジョコウイ大統領は、恰幅のあるメガワティ氏の傀儡となっている」


・「インドネシアの政治は、圧倒的多数派であるムスリム系と華人系の緊張関係をはらんでいる。が、こと経済面では華人系が牛耳っており、それゆえ、今のインドネシアは“親中反日”の国だといえよう。それは公共工事をめぐる明暗からも見て取れる。たとえば、日本と中国が競う形になった、<ジャワ島の高速鉄道建設計画>。〔前ユドヨノ大統領時代〕には日本の新幹線方式の導入が有力視されていたが、2014年10月にジョコウイ政権が発足すると、閣内の親日派が一掃される内閣改造が行われてしまう。とくに、〔ラフマット・ゴーベル氏〕 (現国会副議長)が貿易相の座を追われたのは、日本にとって痛手だった」


・「インドネシア有数の大財閥『ゴーベル・グループ』を率いる実業家でもあるゴーベル氏は、日本の財界からの信頼が厚かった父から、その座を引き継いだ。日本の中央大学を卒業し、パナソニックの現地合弁会社『ゴーベル・インターナショナル』の社長を務めた経歴があり、父同様、日本の政界とは太いパイプでつながっていた」


・「イ日友好協会理事長を務めてもいる。鉄道建設計画でも、新幹線方式の優位性を主張していたのだが、ジョコウイ大統領はそんなゴーベル氏を“追放”したのである。一方で、中国案を推していた〔リニ・スマルノ国営企業相〕は留任。結果、2015年に中国案の採用が決定されてしまう。昨年4月に営業運転が開始された、MRTJ南北線の出来事も象徴的だった。これはジャカルタを縦貫する都市高速鉄道で、<日本は約1234億円もの円借款の形でこれを支援>。さらには多くの日本企業が参加し、開通の5年半の月日を要した」


・「ところが、である。開通セレモニーで挨拶に立ったジョコウイ大統領は、日本の協力についての感謝はおろか、一言も日本について触れなかったのだ。さらには別の会場で〔石井正文・インドネシア駐日大使〕と居合わせた際も、『大使を前にしても、日本の援助について何も言及しなかった』(日本政府関係者)というから、何とも信じがたい話だ。日本国内では大きく伝えられたこの“日の丸MRTJ”だが、日本支援で建設されたことはインドネシア国民にも知られておらず、中には中国資本と勘違いする者もいるという」


・「一方、最大の貿易相手国の中国への信頼は厚い。ジョコウイ大統領は14年の就任早々に、『海洋国家構想』の一環として『港湾整備や土地整備を優先するためにインフラ整備の優先順位を見直す』と発表。これは〔習近平政権〕が掲げているAIIB(アジアインフラ投資銀行)と一帯一路(陸と海のシルクロード)構想とピッタリ合致する政策だった。中国としても“愛でたい”存在なのだろう、 同年11月9日に北京で開催されたAPEC首脳会談では、習近平主席はジョコ大統領を熱烈歓迎し、両国の親密化を図っている」


・「結果、インドネシアは一帯一路への支持を早々に表明し、AIIBにも東南アジア諸国で先陣を切って参加を表明している。19年12月には将来的な『新首都建設』の資金をAIIBから調達するとも明かしている」


■インドネシアが抱えるチャイナリスク


・「日本を軽視し、中国との関係を深める近年のインドネシアだが、そこには『チャイナリスク』が潜んでもいる。先に触れたジャワ島の高速鉄道は、2019年開通の予定から延期に延期を重ね、いまでは2024年の開業が目標となっている。また完成した暁には、鉄道の運営は中国が行い、利益も中国が取るという契約を結ばされている」


・「しかも、損失時にはインドネシアが補填する。もし負債を支払わなければ、高速鉄道そのものが中国政府の所有物になるというから、これぞ一帯一路の負債の罠である。実際にスリランカでは、中国への負債を払いきれず、国を代表する港湾『ハンバントタ港』が99年間、中国企業の手に渡った(港の管理会社の株式を譲渡したのだ)。そのシナリオと同じ、まさに一帯一路がする“詐欺行為”に酷似している。現在、その港には、中国国旗が掲げられ、インド洋海洋国家構想の要となる『軍事的要塞』に変貌している」


・「コロナウイルスに関しても、中国との関係が深いだけに、インドネシアがこうむる『チャイナリスク』は大きいだろう。なにせ、インドネシアにおける感染拡大は深刻だ。3月27日現在で『感染者数893人、死者数87人』と死者数はアジアで中国、韓国に次ぎ多く、東南アジアでは最大。致死率では、イタリアとほぼ同じの、約10%となった。日によっては、致死率はイタリアを上回る。『致死率世界一』の国なのだ」


・「チャイナマネーをあてにしているインドネシア政府は、近年、中国人へのビザ要件緩和など優遇措置を実施してきた。結果、インドネシアには中国人観光客が多く訪れ、その数は年間200万人にも上るという。代表的な観光地は、世界有数のリゾート地・バリ島だ。ヒンズー教徒が多いこの『神の島』の売りは風光明媚なビーチで、とくに武漢のある湖北省や四川省からの旅行客が多く訪れる。春節の休暇期間である昨年12月末から今年2月までの間には、武漢などからの中国人観光客、約5000人以上が島を訪れていた」


・「そのさなかの2月5日、インドネシア政府は、新型コロナ拡大を受け、中国発着の定期航空便の全面乗入禁止と、中国人観光客と中国を過去14日間のあいだに訪問した外国人の入国制限に踏み切った。中国政府は、自国民を帰国させるチャーター便をバリ島に手配したが、帰国希望はわずか60人ほどだった。残りのほとんどは『帰国拒否』を貫き、バリ島に居座ることとなった。にもかかわらず、チャイナマネーを目論むインドネシア政府は『オーバーステイ (不法滞在)を認める』と言い出し、中国への忖度が見え見えの対応だった」


・帰国拒否を貫いたおよそ5000人には、まともに検診を受けさせることもなかった。のちにインドネシア政府は、同国初の新型肺炎の死亡者が“バリ島を渡航していた『外国人籍』の人物”だと発表している。地元メディアが『英国籍の女性』と正体を暴くわけだが、詳細を伏せた理由について政府は『プライバシー尊重のため』と釈明。実際は、英国との外交問題に発展するのを危惧したのだろう。『日本人が感染源』と発表したのとは、正反対の対応だ「


・「結局、こうした〔反日かつ親中の姿勢〕が、大統領による“デマ”を招いた結果であったともいえるのではないか。もちろん、観光地が中国人客を拒否するなど、コロナをめぐる“嫌中”運動がインドネシアで起きてはいる。とはいえ国を挙げて日本人を『悪』とし、現地で暮らす日本人やその子供たちをハラスメントの被害者にした振る舞いとは、レベルが違う。反日を進めた一方で、中国と運命共同体を標ぼうするインドネシア。チャイナリスクの代償はあまりにも大きいと、そろそろ、自覚してもいいはずなのだが……」・・・


☆末永恵(すえなが・めぐみ) マレーシア在住ジャーナリスト。マレーシア外国特派員記者クラブに所属。米国留学(米政府奨学金取得)後、産経新聞社入社。東京本社外信部、経済部記者として経済産業省、外務省、農水省などの記者クラブなどに所属。その後、独立しフリージャーナリストに。取材活動のほか、大阪大学特任准教授、マラヤ大学客員教授も歴任。

「ギリギリ持ち堪えている」そうで、今日も『緊急事態宣言』は出ない!

2020年03月31日
(「ギリギリ持ち堪えている」そうで、今日も『緊急事態宣言』は出ない!)


https://news.google.com/articles/CAIiEJ4rfop4rDSL65MmHj82znEqGQgEKhAIACoHCAowkJuJCzCNvYgDMOCAoAY?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・独り寝の爺には、昨日の『大阪市大病院通い』の疲れと『花冷え』が堪えた上に『明日の日本』が気懸りで眠られず、昨深夜は〔湯たんぽ〕を復活させてようやく寝た。


・そして本日3/31、日本政府は「ギリギリ持ち堪えている」と言って『緊急事態宣言』を未だ出そうとしない。切羽詰まって出すよりも、「今が絶好機」と私は読むが、政治家のカボチャ頭では、「1日延ばし」で逃げ切れるチャンス待ちなのか?


・たった10万円の緊急給付金配布も、未だ「線引き」に拘っているようだ。「コロナ騒ぎで収入が減った世帯」をどうやって線引きするのか?万万が一、その方法が有ったら、給付金は支援金となって、桁が2つばかり違うだろ?


・死んで18年の私の畏友の傑作色紙に、『あぁ疲れた 馬鹿と 真剣勝負した』というのが有ったがホント、政治家や官僚と、国民感情とはこうも噛み合わないのか?


・日本経済が逆転を始めた輪を止めて、消費に向けて正回転を起爆するカネだ。「国民全員一律@10万円給付」が議論の基盤で、「国民全員一律@100万円給付」くらいしないと、消費の輪は正回転に戻らないのかも?


・3/31、年度末。政治家や官僚は、何もせずに「年度を跨ごう」としている。「卑怯者め!馬鹿者め!」


・GOOGLEニュース から、JST の記事を以下。


・「【『〔緊急事態宣言〕は国家の判断』小池百合子都知事が記者会見で言及(新型コロナウイルス)】JST・〔中村かさね〕 2020年03月30日 21時36分」


■「国ともしっかりと密接に連携しながら、この国難とも言える新型コロナウイルスの感染拡大の防止に努めたい」


・「東京都の〔小池百合子知事〕は3月30日夜に記者会見を開き、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う『緊急事態宣言』については『最終的には国家としての判断になる』と話した


・「『緊急事態宣言の要件に当てはまるか?』との質問に対し、小池知事は『これまでも都としてなすべきことは積み重ねてきたが、一方で爆発的に患者が増加しているのも事実で、『感染爆発の重大局面』という言葉を使って危機意識を共有してきた』と語った」


・「〔菅義偉官房長官〕は同日午前の記者会見で、緊急事態宣言について『ぎりぎり持ちこたえているという状況』との認識が示されていた。また、その後に行われた『日本医師会』の記者会見では『感染拡大の状況を見れば、緊急事態宣言をもう出した方がいい』との見解を示していた」


・「小池知事は『都としては3つの密(密閉、密集、密接)を避けることなど、引き続き感染者の数の拡大抑止をしていく』とし、『今後も感染者数の動向を今後も見極め、国ともしっかりと密接に連携しながら、この国難とも言える新型コロナウイルスの感染拡大の防止に努めたい』と語った」・・・


(解説)やってろ!〔無能者の群れ〕め!

どんな名前にしようが『南』の勝手。スワップに応じないのも日本の勝手!

2020年03月31日
(どんな名前にしようが『南』の勝手。スワップに応じないのも日本の勝手!)


https://www.sankei.com/world/news/200330/wor2003300021-n1.html


・泥酔者なのか精神異常者なのか、日本は「相手にしない」がいい。みんな独立国なのだから勝手だ。ただ日本にも勝手が有る。欲の皮が突っ張りまた一儲けを企む『日韓友好議員連盟』が何を言おうが無視することだ。日本とのスワップ失敗で、『南』は再び <IMF管理下国> になるだけだ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【韓国製診断キット名を『独島』に 32万人超が請願に賛同】産経ニュース 2020.3.30 16:54」


・「【ソウル=桜井紀雄】新型コロナウイルスに感染したかを検査するための〔韓国製診断キット〕の名称を韓国が不法占拠する竹島(島根県隠岐の島町)の韓国名である『独島(トクト)』にしてほしいとの請願が、韓国大統領府のホームページに寄せられ、30日現在32万人を超える賛同が寄せられている」


・「請願は25日に掲載され、『世界各国でわが国を新型コロナを克服した模範事例と認識』されているとした上で、感染者が急増する米国の〔トランプ大統領〕が韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕に電話会談で診断キットなどの支援を要請したことを指摘」


・「キットを『独島』という名称で輸出すれば、『地球を守る守護神として独島のステータスを大きく高めるのに役立つ』と主張している。(解説:日本から火事場泥棒した島が、何が『地球を守る守護神』なものか!)


・「韓国では一時、感染が急拡大したものの、6時間以内に感染を判定できる診断キットを生かした迅速な検査で押さえ込みに一定程度成功したと評価されている。韓国政府によると、100カ国以上からキットなど防疫物資の輸出や支援の要請があるといい、文政権は『他国の模範ケースであり、世界的な標準になる』などと自画自賛してきた」


。「請願の賛同が30日以内に20万人を超えると、政府が公式に回答する規定だ。文氏の熱烈な支持者らが賛同したとみられるが、国際共助が大事な防疫分野に日本との領土紛争を持ち出して冷や水を浴びせた形だ」・・・


(解説)平成29年2月8日に、〔科学技術振興機構(JST)〕・〔日本板硝子株式会社〕・〔産業技術総合研究所〕が、「モバイル遺伝子検査機の開発に成功~現場に持ち込み、細菌やウイルスを約10分で検出~」と発表しているのは意図的に無視するのか?

■ポイントは以下3点である。

(1)遺伝子検査機(リアルタイムPCR装置)の超小型化・軽量化に成功した。

(2)遺伝子検査の所要時間を従来の約1時間から約10分へ短縮できた。

(3)バッテリー駆動で場所を問わず遺伝子検査が可能。

・差別用語だが、『南』の〔文政権支持者〕は、「空き盲」で「勝手ツンボ」なのか?既に勝負の付いた相撲に、因縁を付けているに過ぎない愚かさよ。

この国難に、政治は何をやっているのか!

2020年03月31日
(この国難に、政治は何をやっているのか!)


https://news.google.com/articles/CBMiKGh0dHBzOi8vdG95b2tlaXphaS5uZXQvYXJ0aWNsZXMvLS8zNDA5ODfSASpodHRwczovL3RveW9rZWl6YWkubmV0L2FydGljbGVzL2FtcC8zNDA5ODc?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・やれ〔12000円〕だの〔お魚券〕だの〔お肉券〕だの、「東京五輪が延期に決まった途端、感染者数が増えたのは不可解。徹底調査する(野党)」だの、この国の政治家レベルが <どんなに低いか> よく表している。


・今日も〔100万円給付〕どころか〔10万円給付〕の話も無かった。医療崩壊が焦眉の急なのに〔緊急事態宣言〕すら出せない。現実の脅威・恐怖の前に、日本の政治はただただ「オロオロ」「右往左往」しているだけなのだ。


・今日【大阪市立大学病院】へ行って、〔コロナの現実〕を目の当たりにした。病院訪問者(患者)が異様に少ないのだ。1時間~1時間半待ちがアタリマエの私の主治医も、時間通りってか予約時間の5分前に、私を中待合に呼んでくれた。昨年12/16の初診以来、初めてのことだ。それだけ〔コロナへの恐怖〕が市民や府民に蔓延しているのだろう。


・政治の無策に対し、国民は〔自殺者の増大〕でしか応えられないのか?先ずは31日午前中に〔緊急事態宣言〕を発令せよ!そして夕方までには、〔国民一律@50万円支給〕を発表せよ!私は〔国民一律@10万円支給〕を言い続けて来たが、ここまで待たせた罰だ。ナニ、80兆円にも届かない額だ。早くしろ!


・GOOGLEニュース から、東洋経済 記者:石阪友貴氏 のツイート記事を以下。


・「【日本医師会『早く緊急事態宣言を』の深刻事態 感染拡大にベッドの確保が追いつかない】
東洋経済 記者:石阪友貴 2020/03/30 19:55」


・「『(専門家会議の)メンバーの中では、もう緊急事態を宣言したほうが良いのではないか、という意見でほとんど一致している』 3月30日に行われた日本医師会の緊急記者会見。医師会の常任理事で、政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議のメンバーでもある〔釜萢敏(かまやち・さとし)氏〕はこう訴えた」


・「『宣言すべき』との意見が一致しているというのは、同日に専門家会議が行った非公式の情報交換ミーティングの中での話だ。そのミーティングには厚生労働省の担当者も同席していたという」


■加速する都内の感染ペース


・「医師会が危機感を滲ませたのが、東京都で急増する感染者への対応だ。東京都では、3月24日まで1日あたり20人に満たなかった新規感染者数が3月25日に一気に倍増。3月28日からは毎日60人を超える感染者が判明し、拡大のペースが加速している」


・「『現状、なんとか病床は確保できている』。東京都・福祉保健局の担当者は連日の会見でそう繰り返してきた。感染症法で指定された病床は東京都全体で118床しかなく、指定病床以外の医療機関の協力を得て対応できる病床を何とか広げてきた。3月29日20時半時点の入院者は382人にのぼる」


・「だが、『各国の例を見ると、新規の感染者が2ケタを超えると感染が急速に拡大していく。このまま急激に増加してしまうと、とても病院には収容しきれなくなってしまう』(釜萢常任理事)」


・「医療機関の受け入れ能力を圧迫する要因の1つになっているのが、感染者の入院・退院の基準だ。現在、PCR検査で陽性反応が出た場合は原則、全員が入院することになっている。退院時には2回のPCR検査を行い、どちらも陰性になる必要がある」


・「新型コロナウイルス感染症では、8割の感染者が軽症だと言われている。実際、東京都では3月29日現在で入院している382人のうち、96%にあたる367人が軽症・中等症だ。現状だと軽症の患者が入院せざるを得ないうえ、回復して症状がなくなっても退院できないケースが出てくる。これでは重症患者が入るべき病床を軽症者が埋めてしまうことになる」


■一時滞在施設をどう確保するか


・「『軽症の方々を、自宅や宿泊施設などに移動しないとならないのは喫緊の課題。だがこれは、国が現在の方針を変更しないとできない。流行のステージが変わったので、軽症患者と重症患者への対応の仕方も変えるのが自然な流れだ』(釜萢常任理事)」


・「日本医師会の釜萢敏常任理事は『(マスクなどが)あと1~2週間で枯渇してしまう医療機関が少なくない』と訴えた。この『流れ』に沿う動きは、すでに出てきていた。3月27日、東京都の〔小池百合子都知事〕は定例の記者会見で、<オリンピックの選手村を軽症者の一時滞在施設に活用する可能性>を示唆していたのだ。だが、活用するには『多くの権利関係を整理しなくてはならない』(小池都知事)」


・「軽症者の一時滞在施設が必要なことは多くの専門家が指摘している。緊急事態宣言が出されれば、こうした権利関係に関係なく、都道府県知事の命令によって医療機関として活用することができるようになる。入退院の基準を変更するのには、まずこうした一時滞在施設を確保してからでなければならない」


・「また、緊急事態宣言が出されることで、医療器具などを政府が優先的に買い上げ、必要な医療機関に分配できるようになる。マスクやフェイスシールド、防護服などの物資確保は医療機関にとって課題になっており、『あと1~2週間で枯渇してしまうような医療機関が少なくない∴(釜萢氏)」


・「政府が緊急事態を宣言する社会的なインパクトは甚大だ。発出には慎重な判断が求められるが、専門家の中で意見が一致したことの意味は小さくない」・・・

〔志村けんさん〕逝く:コロナ

2020年03月30日
(〔志村けんさん〕逝く:コロナ)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6355657


・強がりの「ダイジョーブだぁぁ」がもう聞けないと思うと、無性に寂しい。今も信じられない思いだが、現実は残酷だ。間違いなく〔平成の喜劇王:志村けん〕は逝ってしまったのだ。アリガトけんさん!サイナラけんさん!


Photo_20200330154101


・YAHOOツイート から、記事を以下。


・「【志村けんさん死去で広がる『中国ヘイト』殺害を呼びかける悪質ツイートも】YAHOOツイート 3/30(月) 14:26配信」


・「新型コロナウイルスに感染し、3月29日に肺炎で亡くなったコメディアンの〔志村けんさん〕(70)。突然の訃報を受け、ネット上では『中国人に殺された』『許せない』などというヘイトスピーチも広がっている」


・「政権批判に結びつけるものも拡散しているが、『人の死を利用しないで』と呼びかける声もある通り、刺激的なツイートを見かけても安易に拡散せず、まず一呼吸置いて検証することが大切だ。【BuzzFeed Japan / 籏智 広太】(*この記事にはヘイトスピーチの文言が直接含まれます。閲覧にご注意ください)」


■3月30日朝に伝えられた、国民的スターの訃報。


・「Twitter上にはその死を悼む声だけではなく、中国へのバッシングも一部で巻き起こった。『中国が悪い』『ふざけんなよ中国』などという声が相次いであがったのだ。なかには、『中国人に殺された志村けん』『志村けんを殺害したのは中国人』などと、憎悪を煽る悪質なツイートも存在するほか、殺害や排除を呼びかける声もある」


・「こうした状況に加え、日本政府の対応を批判する声も合わせて拡散。『安倍首相が殺したようなもん』とするコメントも広がっている。一方で、双方のツイートに対し『人の死を利用しないで』『そういうことを言っている場合ではない』と呼びかける人も少なくない」


・「また、中国版Twitter『微博』(ウェイボー)で、志村さんを追悼する声が多く寄せられていることを広げる動きもある」


■時事通信


・「『人が悪いわけでなくウイルスが悪い』 新型コロナウイルスをめぐっては、中国人に対する差別が感染当初から問題視されていた。横浜中華街の複数の飲食店に、以下のような内容を記した差出人不明の封筒が届いていたこともわかっている。


〈中国人はゴミだ!細菌だ!悪魔だ!迷惑だ!早く日本から出ていけ!!〉


中国人の排除を呼びかけたり、憎悪を煽ったりする言動はヘイトスピーチに当たる。そして、日本だけでなく世界各地で、中国人のみならず、日本人を含むアジア系への差別が広がっている」


・「日本の厚生労働省も『人が悪いわけでなくウイルスが悪い』と会見で呼びかけている。特定の地域に住む人々や特定の人種・民族を攻撃したり、特定の人たちに対する敵対心をあおったりするような行為は、許されない。改めて、そういう認識を持つことが大切だ」・・・

中国経済は「恒常的な低成長時代」へ突入する

2020年03月29日
(中国経済は「恒常的な低成長時代」へ突入する)


https://news.google.com/articles/CBMiKGh0dHBzOi8vdG95b2tlaXphaS5uZXQvYXJ0aWNsZXMvLS8zMzk3NTnSASpodHRwczovL3RveW9rZWl6YWkubmV0L2FydGljbGVzL2FtcC8zMzk3NTk?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・〔小畑実〕の代表曲になっているが、ホントは〔藤原亮子〕とのデュエット曲の軽快な【勘太郎月夜唄】という名曲がある。作詞:〔佐伯孝夫〕も冴えわたっている。唄いだしの「♪影か柳か 勘太郎さんか」も粋だが、3番に「徳川の世は終わって、天皇を戴いた明治新時代が始まる」と巧みに「時代の変遷」を織り込んである。以下に。


〈菊は栄える 葵は枯れる
 桑を摘むころ 逢おうじゃないか
 霧に消えゆく 一本刀
 泣いて見送る 紅つつじ〉・・・


・おっと、前フリが長くなった。記事の筆者は『コロナ大恐慌時代』のあとを予想しているのだ。


〈支那は恒常的な低成長時代へ〉

〈ロシアも長期的な停滞へ〉


は「胸スカ」である。そして(1)トランプの再選は薄氷だが、アメリカ一強時代は揺るがない。(2)じゃぁ日本は?である。


〈アベノミクスは終焉するが、自民党政権は続く〉

〈日本は『アメリカ組』に居て、〔5G〕〔人工知能(AI)〕、〔ロボット化〕、〔遺伝子工学〕などの技術を磨いて商品化していくべきだ〉


と結んでいる。〔アメリカのポチ〕に変わりはないが、〔技術立国への旗は、高く掲げよ〕ということだ。私に異存が有ろう筈が無いが、シンドイ道のりだろなぁ。


・GOOGLEニュース から、ニューズウィーク日本版・河東哲夫氏 の記事を以下。


・「【コロナ恐慌で『つぶれる国』『生き残る国』の大差 中国経済は『恒常的な低成長時代』へ突入する】ニューズウィーク日本版 2020/03/29 15:00」


■パンデミックの脅威は2008年の世界金融危機に匹敵する不況の引き金を引いた――予想される今後の各国経済のシナリオと、賢明な生き残り策とは。


・「新型コロナウイルスは、その致死性をはるかに上回る反応を世界中で巻き起こし、2008年の世界金融危機レベルの不況の引き金を引いた。いくつかの国では、これは政権にとって致死性のものとなるだろう」


・「日本では、7年に及ぶアベノミクスが振り出しに戻ろうとしている。これまで日本経済を大きく支えた円安は、わずか2週間で約10円も円高へ逆戻りとなった。アメリカで金融恐慌が生じて経済が縮小すれば、日本の輸出減少は決定的なものとなる。株価は下がり、またデフレ経済が戻ってくる」


・「しかも今回は、もはや日銀と政府に金融緩和や財政拡大の余力がない。それでも、今の野党には総選挙を迫る力はないため、もっぱら自民党内の力学が安倍政権の去就を決めることになる」


・「アメリカでも株式市場の崩落が起きつつある。それが債券市場に及べば、15兆ドルを上回る企業債務が不良債権化して銀行の貸し渋りを生み、2008年並みの金融不況を起こすのではないか。アメリカには、トランプ大統領の選出に影響力を及ぼした中西部の白人(旧)中産階級も含め、年金資産を株で運用する人々が多い。そのため、<株式市場の崩落は再選を目指すトランプにとって致命傷>となりえる」


■中国経済は恒常的な低成長時代へ


・「もっとも、それでアメリカ経済の没落やドルの地位喪失が起きるわけではない。リーマン・ショック時と同様に、世界中の企業は決済(その多くはドルベース)のためにドルを求めて狂奔することになるからである。<だからアメリカはまた、ドル紙幣をジャブジャブ発行>し、ドーピングよろしく経済を再活性化させていくことだろう」


・「中国は、それより深刻な状況にある。アメリカによる高関税政策、先端技術の移転規制、そして新型コロナウイルスと立て続けに打撃を受けたことで、中国の輸出の約半分を支える外国企業に、『中国で輸出向け生産をすることのリスク』を意識させてしまった」


・「すでに中国の輸出は減少しており、これまでの高度成長の『原資』であった貿易黒字は、今年に入り赤字に転じている。〔習近平(シー・チンピン)政権〕は、国有企業に政治的な号令をかけることで困難を乗り切ろうとしているが、それでは救いにならない」


・「中国経済はこれから <恒常的に低成長に転ずる> 可能性が高い。これまでの中国は、その急速な台頭で地域、そして世界の力のバランスを揺さぶってきたが、今度はその停滞が国内、そして周辺地域を不安定化させることになるかもしれない。『一帯一路』も、これまでの勢いを保つのは難しい」


■ロシアも長期的な停滞へ


・「ロシアでは新型肺炎の患者はまだ少ないことになっているが、グローバルな『コロナ不況』で原油価格が大幅に下落。これでは、2024年のプーチン大統領の任期終了までに43兆円相当を使い、インフラ建設などを行うことで景気浮揚と円滑な政権交代を図ろうとした当局のもくろみは狂ってしまう。原油価格の低迷は長く続く。<ロシアは長期にわたり、停滞を運命づけられる>だろう」


・「こうした状況では、資本力と財力のある企業や国家が生き延びる。資本主義はもちろん、なくならない。元手を増やして豊かになりたいという、人間の根源的欲望はなくならないからだ。国家資本主義の誘惑に駆られて政府の力に依存する国は、費用だけかさむという非効率な経済にバカを見る」


・「不況に陥っても、5Gをとりあえずの筆頭に、神の領域ともされる人工知能(AI)、ロボット化、遺伝子工学などの技術を磨いて商品化していくべきだ。金融バブルで虚勢を張ったり、呪文のような『えせ経済理論』に頼るより、こちらのほうが元手を確実に増やすことができる。<本誌2020年3月24日号掲載>」・・・


☆河東哲夫(AKIO KAWATO) 1947年、東京生まれ。外務省入省後、ソ連・ロシア3回、計11年、西独ボン、スウェーデン、ボストン総領事、在ロシア大使館公使、在ウズベキスタン・タジキスタン大使を歴任。またハーバード大学、モスクワ大学に留学。2004年、外務省退官。日本政策投資銀行設備投資研究所上席主任研究員となり評論活動開始。東京大学客員教授、早稲田大学客員教授、東京財団上席研究員など歴任。おもな著書に、「遙かなる大地」(熊野洋の筆名によるロシア語小説、日本語版、草思社)、「意味の解体する世界へ」「外交官の仕事」「ワルの外交」「米・中・ロシア虚像に怯えるな」(いずれも草思社)。多言語ブログ「Japan and World Trends」を運営中」


世界から見れば〔タイ〕も〔日本〕もオンナジ:ムエタイ競技場で集団感染

2020年03月29日
(世界から見れば〔タイ〕も〔日本〕もオンナジ:ムエタイ競技場で集団感染)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18038728/


・先日の『さいたまアリーナのK-1』と、このタイ・『バンコクのムエタイ』とどう違うのだろうか?世界・特に欧米から見れば、「自粛要請も守れない〔東洋のサル〕」としてオンナジだろう。


・タイ政府は「150人が感染した」と発表したが、未だに沈黙している日本の方が性質(たち)が悪かないか?ホント日本も、<病床を増やし> <人工心肺> も増やして「死者を出来るだけ食い止める」最終作戦に出た方が良いのではないか? 日本の民度は、極端に落ちている!


・ライブドアトピックス から、共同通信 の記事を以下。


・「【ムエタイ競技場で集団感染、タイ 試合強行、開催経緯を捜査】共同通信 2020年3月29日 15時42分」


・「【バンコク共同】タイの国技〔ムエタイ〕の観戦者に、新型コロナウイルス感染が次々と広がっている。政府が大人数の集まるイベントの中止を求めていたにもかかわらず、試合は強行され、150人以上が感染した。競技場は陸軍が所有、運営しており、トップの司令官が自ら捜査を命じる事態になった」


・「集団感染のきっかけになったとされる試合は今月6日、首都バンコクの『ルンピニ・ボクシングスタジアム』で行われ、〔約5千人〕が観戦した。政府は3日、イベントの自粛を閣議決定しており、ムエタイの競技団体も中止を要請していたとされる」・・・

人間は『健康第一』、工場と運転は『安全第一』

2020年03月29日
(人間は『健康第一』、工場と運転は『安全第一』)


https://www.sankei.com/column/news/200329/clm2003290006-n1.html


・さっき、5年も前の〔がん〕の放射線後遺症で、1日置きに腎臓透析に通っている高校の友人から電話があった。「その腎臓の1個に〔がん〕が発見された。腹腔鏡手術で1個取る」・・・「あぁ、腎臓1個だけでピンピン生きてる連中を沢山知ってる。頑張れよ」「おう!」


・本人の声は明るかった。未だ私が今回の〔肝臓がん〕を手術する前、新年の挨拶で電話をくれた幼馴染だ。その折は「お前も〔末期がん〕から20年も生かして貰っとる。医者泣かせばっかりしてないで、そろそろ腹を括ったら(「死んだら」の意味)どうだ」


・その時の彼は、「キチンと1日置きに腎臓透析していれば、90までは行けるだろ?」の余裕の軽口だったのだろうが、今の心境はどうなのか?声の響きは凛としていたが、心から『健康第一』を感じているのだろ。頑張ってくれよ!幼馴染が居なくなるのは「堪(こた)える」からなぁ。


・産経ニュース・[ニュースの陰影:最終稿] の記事を以下。


・「【[ニュースの陰影:最終稿]広げるのも 止めるのも】産経ニュース 2020.3.29 13:42」


・「新型コロナウイルスの感染は中国・武漢から世界に拡大した。春秋戦国時代の法家の思想書、〔韓非子〕は『千丈の堤も螻蟻(ろうぎ)の穴を以て潰(つい)ゆ』と戒めている。古い歴史を持つ武漢でなぜ、蟻の一穴を塞ぐことができなかったのか」


・「残念ながら武漢の当局は事実公表を怠ったばかりか隠そうとし、市民の間で感染が拡大した。ウイルスの危険性をインターネットで呼びかけた医師は『デマを流した』として訓戒処分を受け、自ら感染して亡くなっている」


・「封じ込めるべきはウイルスなのに細かな言論封じに走ったのは、<中国の役人の反射的な業務> だからだろう。韓非子の教えは共産党体制を守るためには浸透していたのだ。少数の感染者隔離で初期の抑え込みが可能だったなら、パンデミックに人災の色が濃くなる」


・「英国の生物学者、〔リチャード・ドーキンス〕は『利己的な遺伝子』で、生物は遺伝子に利用される乗り物にすぎないと書いた。擬人的な表現に倣えば、新型コロナウイルス遺伝子の戦略は巧みだ。人口稠密(ちゅうみつ)で人の移動も多く、隠蔽(いんぺい)体質のある中国を選んだ。世界の工場で増殖したうえに人に乗せて輸出し、爆発的な自己複製を成功させたのだ」


・「疫病に悩まされてきた人類は古来、悪霊や邪神を想像して祈祷(きとう)した。科学的な医療技術を持った現代人も、知識や制度、習慣によるイメージで動き、その行動如何(いかん)では武漢に始まる今回のような災厄を招くことになる」


・「フランスの作家、〔アルベール・カミュ〕は【ペスト】で、封鎖された都市で死が蔓延(まんえん)する異様な運命に直面した人々を描いた。疫病に立ち向かう医師がこう語る。『人類の救済なんて、大袈裟(おおげさ)すぎる言葉ですよ、僕には。僕はそんな大それたことは考えていません。人間の健康ということが、僕の関心の対象なんです。まず第一に健康です』」


・「不条理のただ中では、健康第一という日常の言葉が尊い。ウイルスを乗車させてはいけない。感染拡大を止めるのは結局のところ、人間なのだ。(坂本英彰) ◇「ニュースの陰影」は今回でおわります」・・・

特効薬が待ち切れない!:先ずは代替薬を治療薬として

2020年03月29日
(特効薬が待ち切れない!:先ずは代替薬を治療薬として)


https://news.google.com/articles/CBMiPGh0dHBzOi8vd3d3Lm5pa2tlaS5jb20vYXJ0aWNsZS9ER1hNWk81NzM3NjE5MFkwQTMyMEMyTU04MDAwL9IBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・3月21日に、今有効な代替薬として、(1)アビガン(インフルエンザ用:日本)、(2)レムデシビル(エボラ用:米国・未承認)、(3)カレトラ(エイズ用:米国)の3つをご紹介したが、〔安倍ちゃん〕は先ず国産の〔アビガン〕を代替薬ではなく『新型コロナ治療薬』として承認の方向へ動くようだ。


・アビガンについては、wikiから以下に。


〈正式名称:ファビピラビル。『富山大学医学部』教授の〔白木公康〕と富士フイルムホールディングス傘下の『富山化学工業(現:富士フイルム富山化学)』が共同研究で開発した核酸アナログでRNA依存性RNAポリメラーゼ阻害剤である。開発コードのT-705、あるいは商品名である〔アビガン錠〕 (Avigan Tablet) の名前でも呼ばれる〉・・・


・一部報道では、「日本の『自粛策』や『都市封鎖策』は既に“手遅れ”であり、収容ベッド数を増大させ、方針を『如何に死者を減らすか』に変えるべきだ。『人工心肺』なども量産すべきだ」という〔最終作戦論〕が噴出しており、〔安倍ちゃん〕も初動ミスを反省して、最終作戦論に乗ったのではないか?


・GOOGLEニュース から、日本経済新聞 の記事を以下。


・「【新型コロナ治療薬〔アビガン〕承認へ 首相表明】日本経済新聞 2020/03/29」


・「〔安倍晋三首相〕は28日夜の記者会見で、新型インフルエンザ薬〔アビガン〕について『新型コロナウイルスの治療薬として正式に承認するにあたって必要となるプロセスを開始する』と発表した」


・「『ウイルスの増殖を防ぐ薬であり、症状の改善に効果が出ているとの報告もある』と強調した。
アビガンには副作用も判明しているとも指摘した一方で『これまで数十例の投与がある』と説明した」


・「『多くの国から関心が寄せられており、希望する国々と協力しながら臨床研究を拡大し、増産をスタートする』と明らかにした」


・「エボラ出血熱のために開発した〔レムデシビル〕に関しては『日米が中心となって国際共同治験がスタートしている』と語った。すい炎の治療薬〔フサン〕にも言及し『観察研究として事前に同意を得た患者への投与を始める』と述べた」


・「首相は『治療薬やワクチンの開発に向け大学や民間企業でも様々な動きが出ている。政府が力強く後押しする』と話した」・・・


《インフルエンザ治療薬「アビガン」》

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首都圏は「無知」「傲慢」「匹夫の勇」「油断」

2020年03月29日
(首都圏は「無知」「傲慢」「匹夫の勇」「油断」)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200329/0001.html


・〔宮本武蔵の『五輪書』〕まで遡らずとも、我らは隔月で『大相撲』の立ち合いを見ている。負けた力士の多くは、「相手の呼吸で多ってしまった」と言っている。私が青春の頃に勤しんだ『剣道』でも、「敵の虚=排気の一瞬」を捉えて打ち込んだものだ。


・『コロナ禍』に対する首都圏の驕りは、何といっても『さいたまアリーナに6000人が集結して熱狂したK-1』、それに続く『上野の花見』ではないか?これは「排気の虚」というより、「無知」「傲慢」「匹夫の勇」「油断」・・・あらゆる罵声を浴びせられても致し方無い。医療崩壊が首都圏で始まったら、日本も立つ瀬が無い。


・産経スペシャル・[産経抄] から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月29日】産経スペシャル 2020.3.29」


・「将棋の実力制第四代名人の〔升田幸三〕が、十四世名人の〔木村義雄〕と指した。一手の緩みで窮地に立った升田は、盤面でなく木村の息遣いに目を凝らしたという。『息を吐こうとした瞬間に、バシッと駒を打つ。すると木村さん、ハッとするわけだ』」


・「▼それを繰り返すうちに木村が乱れ、逆転勝ちしたと自著に書いている(『王手』成甲書房)。吸う、吐く。隙が生まれやすいのは後者らしい。『息を吸うときは、無意識のうちに全身を緊張させますが、吐くときは逆に弛緩(しかん)する。その虚をつくと、動揺が大きい』」


・「▼息一つにも注意が要る。厳しい世界である…と書いて思案する。ウイルス禍が広がる中、人は息を止めたままでは生きてゆけないし、息をつきたいときもある。首都圏の感染者数はしかし、ここ数日で急激に増えた。ウイルスは、人々の緩みを見逃してはくれない」


・「▼思えば先の3連休では、埼玉で数千人の観衆を集めた格闘技イベントがあり、桜満開の公園では、繰り出した花見客がのどかな時間を過ごしていた。大きく息をついた社会に、悪しきウイルスがどのような結果で報いるのだろう。やがて答えが示されるはずである」


・「▼多くの都道府県が週末の外出自粛を要請し、東京都は夜間の外出も控えるよう求めている。若者らの評判はよくないが、週末の行楽地や紅灯の街でウイルスとお近づきになっては元も子もない。各自が身近な人や弱い立場の人を思い、息を潜めるのが最善手だろう」


・「▼宮本武蔵『五輪書』に〈背(そむ)く拍子を知ること兵法の専なり〉とある。敵の呼吸を外せ-の意味らしい。この時勢ならウイルスを喜ばせる行動は慎め、となろう。『自分は大丈夫』という無責任な過信も買い占めなどの動揺も、敵の思うつぼである」・・・

支那への“天誅”はバッタ襲来か?

2020年03月29日
(支那への“天誅”はバッタ襲来か?)


https://www.sankei.com/premium/news/200329/prm2003290007-n1.html


・[週刊誌ウオッチング]だから『取り留めのない話』になるのは止むを得ないが、〔インド〕に襲来して猛威を振るっている〔サバクトビバッタ〕4000億匹は、この際是非〔支那〕に遠征して貰いたいものだ。


・世に〈天誅〉が有るのなら、支那・支那人が起こした今回の『コロナ騒動』の天誅を受けなければ、世界は浮ばれない。本人らはシレッとして、『医療チーム派遣』などで世界に恩を売ろうとしている。馬鹿げた話である。


・それにしても、岡本太郎の『太陽の塔』ほど巨大でなくてもいいが、〈バッタを吸引して焼却して排出する〉装置を人類は考えないものなのか?香ばしい匂いの『焼却バッタ』にまた群がるバッタは、再び吸引して焼けばよい。


・広大な畑に1万本も立てて、どんどん移動させれば良い。当然〈発電機付き〉の〈自走式〉だ。支那への天誅とは別の話で、日本は九州の守りで考えておいた方が良かろう。


・産経ニュース から、[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈764〉 の記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈764〉新型コロナの次はバッタ禍?】産経ニュース 2020.3.29 09:00」


・「〔百田尚樹さん〕がおかんむりだという。『週刊ポスト』(4・3)、〔石戸諭さん(ノンフィクションライター)〕による120分インタビューのタイトルが『百田尚樹『安倍さんには失望したわ』』


・「百田さん、ツイッターで〈今日、発売の『週刊ポスト』の見出しがひどい!〉と怒っている。たしかにインタビューの中で百田さんはこう語っている。


〈安倍さんは今のところ、私が見る限りベストに近い総理です。これ以上の政治家は今の日本では見あたらないでしょう〉


そう前置きして


〈その安倍総理でもこのくらいの対応しかできないのか、という失望がありました〉


が、まぁ、こういうタイトルをつけたくなる編集長の気持ちもわかる。『ポスト』のトップ『新型コロナ問題で判明した『病院崩壊』のリアル 『通院』、それは死のリスク』。狙いはいいが、やや取材不足。その小学館で感染者が出たという。まさに他人事(ひとごと)ではない」


・「先週の『週刊文春』(3月26日号)。この出版大不況のなかで、なにはともあれ『完売』はめでたい。当然ながら今週号(4月2日号)は第2弾。〔相澤冬樹さん(大阪日日新聞記者、元NHK司法キャップ)〕による『森友財務省担当上司の『告白』『8億円値引きに問題がある』』。第1弾ほどのインパクトはない」


・「今回の件、結局、同時に掲載された識者6人の『赤木さん『遺書』私はこう読んだ』のなかで、国際政治学者の〔三浦瑠麗さん〕が言っているように〈検察が不起訴にしたわけですから、法治国家において、これ以上の法的責任を問うことはできません〉に尽きる」


・「『ニューズウィーク日本版』(3・31)では〔楊海英さん(静岡大学教授)」がコラムで、『泣き面の中国をバッタが襲う日』。アフリカ東部で大量発生(その総数3600億~4000億匹)し、あらゆる農作物と牧草を食い尽くす〔サバクトビバッタ〕が、〈間もなく中国国境を侵犯する勢い〉だという。 〈まさに「泣き面にバッタ」〉だ。(月刊『Hanada』編集長)」・・・


《ケニアでバッタの群れをはらいのけようとする人々=1月17日(ロイター)》

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さぁ、日本の医療崩壊も始まったようだ!

2020年03月28日
(さぁ、日本の医療崩壊も始まったようだ!)


https://www.sankei.com/life/news/200328/lif2003280076-n1.html


・今日の『東京の感染者発表は60人』と、〔小池百合子姐さん〕は小出にして立ち回っているのに、隣の千葉県に台風で馬鹿丸出しだった知事が居た。何を東京への対抗でもあるめぇに、「千葉の障害者福祉施設で58人!」だと。


・『観光立国』と銘打って、結構長らく〔支那人のゼニ〕の前に這い蹲(つくば)っていた日本だから、政府の専門者会議が言うように、「既に日本全土に蔓延しているかも知れない」はホントだろう。だからPCR検査をジャンジャンやれば、感染者はジャンジャン出て来ると思う。


・別記事では「日本の入院ベッド数」は、今回医療崩壊したイタリアよりも少ないのだという。無人島に『隔離病棟』を完成したところからPCR検査をやって行かないと、『南』・イタリア・スペインの惨状は、対岸の火事じゃないぜ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【千葉の福祉施設で58人陽性】産経ニュース 2020.3.28 20:49」


・「千葉県は28日、同県東庄町の障害者福祉施設『北総育成園』で、利用者26人と職員32人、計58人の感染が判明したと発表した。同園は船橋市が設置主体となっている」


・「県によると、27日に、同園に勤務する40代女性の感染が確認され、施設内で30人以上が発熱の症状を訴えたため、無症状の利用者や職員を含めPCR検査をしたところ、さらに57人の感染が分かった」・・・

〈大企業のアイアム〉:トヨタ、米で人工呼吸器 感染拡大受け生産支援

2020年03月28日
(〈大企業のアイアム〉:トヨタ、米で人工呼吸器 感染拡大受け生産支援)


https://www.sankei.com/economy/news/200328/ecn2003280030-n1.html


・3月23日に『ねむの木学園』と〔吉行淳之介〕をひたすら愛した歌手で女優だった〔宮城まり子〕さんが93歳で亡くなった。今改めて【ガード下の靴磨き】を聴くと、その歌のうまさに胸が震える。〔ねむ〕は肢体不自由児の養護施設で、私が新卒入社した『オリベッティ社』(本社・イタリア)がささやかに支援していた。


・オリベッティは電動タイプライタ〔テクネ]の好調に気を良くし、小型の電動タイプライタ〔プラクシス〕も発売した。2文字タッチするとロックがかかるハイテクだった。しっかしま、肢体不自由児は当然キーボードをなぞるから、ロックがかかって文字が打てない。


・名古屋ブランチでは、スクール担当の〔村手氏〕と〔小林君〕が、ステンレスに丸穴が開いたキーボードカバーの穴にヤスリをかけ、細かいサンドペーパーでツルツルに磨き上げていた。子供に怪我をさせないためであるが、毎晩2人は深夜まで、この作業に没頭していた。


・パソコンも無い時代だ。手動タイプライタは有ったが、彼らの不自由な指先では操作が出来ない。小型電動タイプライタ・・・ローマ字綴りでも、子供にとっては『自分の意志』が紙に表現出来る、唯一の手段だった。


・当時は未だ誰も言わないC・I(コーポレート・アイデンティティ=会社のアイアム)活動の実践を、私は新入社員の頃から肌身で覚えた。だから今回の〈三重県多気郡多気町でのシャープのマスク製造の心意気〉や、この記事の〈トヨタのアメリカでの心意気〉が自然に理解出来る。〈大企業のアイアム〉・・・立派である。


・「【トヨタ、米で人工呼吸器 感染拡大受け生産支援】産経ニュース 2020.3.28 15:26」


・「トヨタ自動車は27日、米国で人工呼吸器の生産支援に乗り出すと発表した。顔全体を保護する医療用フェースシールドなどもつくる。新型コロナウイルスの感染拡大が続き、医療品不足が深刻化している病院を支援する」


・「人工呼吸器の供給拡大を後押しするため、少なくともメーカー2社に協力する。フェースシールドは自社工場の3Dプリンターでつくり、週明け(解説:この速さがいい!)に量産を開始する。コロナウイルス対策用のマスクの生産も準備を進めており、フィルターの調達先を探している」


・「米メディアによると、米電気自動車(EV)大手『テスラ
の〔イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)〕はツイッターで、一時閉鎖中の太陽電池工場を再開し <人工呼吸器を生産する> と表明した。アイルランドを本拠とする医療機器メーカーの『メドトロニック』と連携する。(共同)」・・・


《トヨタ自動車が3Dプリンターで製造する医療用フェースシールド(トヨタ提供・共同)》

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尖閣諸島防衛に新たな比重を置く米海兵隊の新戦略

2020年03月28日
(尖閣諸島防衛に新たな比重を置く米海兵隊の新戦略)


https://news.google.com/articles/CBMiK2h0dHBzOi8vamJwcmVzcy5pc21lZGlhLmpwL2FydGljbGVzLy0vNTk5MDPSAS1odHRwczovL2picHJlc3MuaXNtZWRpYS5qcC9hcnRpY2xlcy9hbXAvNTk5MDM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・私がブロガーとして、一番信憑性の高い記事を書く〔小森義久氏〕である。年齢は私より1歳上の78歳。慶應義塾大からワシントン大というのも慧眼の源。現在は〔産経新聞ワシントン駐在客員特派員〕で〔麗澤大学〕で教壇にも立っている。


・それにしても世界最強の〔米海兵隊〕が、変貌していく記事である。海兵隊と言えば、日本の自衛隊が〔水陸機動団〕と名乗るように、これまでのイメージは主に「島嶼に上陸してからの、勇猛な陸軍部隊」だった。それが〔南シナ海〕〔東シナ海〕〔島嶼〕〔島から島へ〕・・・と新しい旗幟を鮮明にしている。


・そう、正面に置く〔敵〕は中東過激派ゲリラ軍ではなく、ズバリ海洋進出に熱心な『習近平の人民解放軍』に変わったのだ。当然「陸戦隊」のイメージから、「海洋機動・ミサイル部隊」にイメージチェンジがされていくことになる。


・日本固有の領土として『尖閣諸島』と南西群島を守って行かなければならない日本にとって、同じ軌道を歩んでくれることになる頼もしい〔米海兵隊〕である。


・GOOGLEニュース から、日本戦略研究フォーラム・古森義久氏 の記事を以下。


・「【尖閣諸島防衛に新たな比重を置く米海兵隊の新戦略】日本戦略研究フォーラム・古森義久 2020.3.27(金)」


・「アメリカ軍の海兵隊の新戦略は中国の南シナ海、東シナ海での海洋攻勢の抑止に新たな重点をおき、中国軍の島々への軍事攻撃を防ぐ目的を重視することが明らかとなった」


・「この新戦略では従来の中東などでの地上戦闘やテロ攻撃への同海兵隊の対処が減り、アジア地域の海洋戦闘能力の増強が図られるという。日本の尖閣諸島の防衛にも前向きな影響が期待できる動きだと言えよう」


・「アメリカ海兵隊は今後10年ほどの長期の新戦略を作成中で、間もなく公式に発表する。その発表に先立ち、新戦略の概要が同海兵隊の総司令官〔デービッド・バーガー大将〕により明らかにされた。バーガー司令官は同概要を『ウォール・ストリート・ジャーナル』の軍事専門のベテラン、〔マイケル・ゴードン記者〕とのインタビューで説明し、その内容は同紙3月23日付の記事で報道された」


・「同報道によると、バーガー司令官はまず海兵隊の新戦略の必要性について『国防総省の相対評価局(ONA)や民間のランド研究所の予測によると、


〈西太平洋での中国との有事では中国軍が各種のミサイル攻撃などにより米軍の防空網、空軍基地、衛星システム、司令部機能などを破壊する能力が十分にあるのに対して〉

〈米軍は抑止の能力が不十分なことが判明したために、2017年に国防長官レベルでその不備への対処に海兵隊の太平洋での戦略の再構築が必要であることが決められた』と説明した〉

〈その結果、アメリカ海兵隊全体の2030年までを目標とする長期の新戦略の策定が開始されたという〉・・・


■南シナ海と東シナ海での中国軍の攻勢に備える


・「バーガー司令官が明らかにしたそのアメリカ海兵隊の新戦略の骨子は以下のとおりだとされた。


〈海兵隊全体の規模を現在の18万9000人から17万人に減らすが、質の増強を図り、活動の主要地域もこれまでのイラクやアフガニスタンから太平洋へと比重を移す〉

〈戦闘能力の重点を地上戦闘から海洋の島嶼攻防戦、水陸両用作戦に移し、戦車中隊を現保有の7から0へ、橋頭堡工兵中隊を現在の3から0へ、歩兵大隊を現在の24から21へ、それぞれ減らす〉

〈無人機飛行中隊を現有の3から6へ、ミサイル・ロケット中隊を現有の7から21へ、それぞれ増強し、中国海軍の艦艇への攻撃能力を増す〉

〈特に南シナ海と東シナ海での中国軍の攻勢に備えて機動性の高い水陸海多面作戦に適した新遠征軍『島嶼連隊』を結成して、小さな諸島の防衛や攻撃を島から島へスピーディーに実行できる態勢構築を目指す〉

〈センサーで操作する無人の空中、水面、水中の攻撃兵器を強化して、中国海軍の艦艇の軍事進出を阻む能力を保持する。海兵隊自身が中国艦隊に対艦ミサイルを撃ち込む能力を増強する〉


バーガー司令官は以上のポイントを海兵隊部隊の今後10年の新戦略の重要点として具体的に強調したという」


■尖閣諸島の防衛に新たな比重


・「同司令官の発言には〔南シナ海〕〔東シナ海〕〔島嶼〕〔島から島へ〕という言葉があり、これらを繋ぎ合わせれば、当然、東シナ海での日本領土の尖閣諸島への中国側の攻勢への対応や抑止が浮かび上がる」


・「つまりアメリカ海兵隊が東シナ海での <中国側の狙う最大の島嶼である尖閣諸島の防衛に新たな比重をかける> という基本策がこの新戦略の中核部分とも言えるわけである。そしてその背後には今の米軍の軍事態勢の最大の抑止対象は『中国軍の西太平洋地域での動向』だという現実が明白になっているとも言えよう」


・「日本にとってはトランプ政権下での米軍海兵隊のこうした動きは対中抑止と日米同盟の強化策として注視すべきであろう」・・・


◇[筆者プロフィール] 古森 義久(こもり・よしひさ) 1963 年、慶應義塾大学経済学部卒業後、毎日新聞入社。1972 年から南ベトナムのサイゴン特派員。1975 年、サイゴン支局長。1976 年、ワシントン特派員。1981 年、米国カーネギー財団国際平和研究所上級研究員。1983 年、毎日新聞東京本社政治編集委員。1987 年、毎日新聞を退社し、産経新聞に入社。ロンドン支局長、ワシントン支局長、中国総局長、ワシントン駐在編集特別委員兼論説委員などを歴任。現在、JFSS 顧問。産経新聞ワシントン駐在客員特派員。麗澤大学特別教授。

著書に、『危うし!日本の命運』『憲法が日本を亡ぼす』『なにがおかしいのか?朝日新聞』『米中対決の真実』『2014 年の「米中」を読む(共著)』(海竜社)、『モンスターと化した韓国の奈落』『朝日新聞は日本の「宝」である』『オバマ大統領と日本の沈没』『自滅する中国 反撃する日本(共著)』(ビジネス社)、『いつまでもアメリカが守ってくれると思うなよ』(幻冬舎新書)、『「無法」中国との戦い方』『「中国の正体」を暴く』(小学館101 新書)、『中・韓「反日ロビー」の実像』『迫りくる「米中新冷戦」』『トランプは中国の膨張を許さない!』(PHP 研究所)等多数。


◎本稿は「日本戦略研究フォーラム(JFSS)」ウェブサイトに掲載された記事を転載したものです。

私は当初から「『国民一律@10万円をバラマけ!」と言っておる

2020年03月28日
(私は当初から「『国民一律@10万円をバラマけ!」と言っておる)

https://news.livedoor.com/topics/detail/18032461/


・先ず『バラマキ=悪』という先入観を捨てることだ。日本経済と言う『大きな輪』が止まり、悪化・縮小の方に逆回転を始めているのだ。これは今回の『コロナ』以前、そう、『消費増税10%』からだ。


・「弱り目に祟り目」で、そこへ『コロナ』が現れたのだ。「集えない」のでは経済は回らない。国民の消費を喚起するための『バラマキ』であって、決して『悪』ではない。政府は「(コロナ禍で)所得が減った一部世帯に限り、1世帯当たり20万~30万円程度を給付する」と言っているが、どうやって調べるんだ?


・放っていても日本は「1日100人近くの自殺者」が出ている国だ。「時間をかける」のは「自殺者を増やす」のと同じ意味だ。〔時間をかけず〕〔みんな公平に〕〔バラマクのなら〕、私が主張している「『国民一律@10万円をバラマけ!」しか無いではないか?


・〔安部ちゃん〕もこんなことも決められないのなら、もう総理大臣を辞めな!大蔵(財務)代表の〔麻生ミゾーユ〕を黙らせろ!言っておくが <金持ちほど、パーッ!と使う> ぜ。やれ〔母子家庭〕だ、やれ〔低所得者〕だ、今回の『バラマキ』とは主旨が違うだろ?


・モタモタと「ゼニの出し惜しみ」ばかり議論しているから、『お魚券』だの『お肉券』まで出て来る。私の主張は、<元・厚生労働大臣><元東京都知事>の〔舛添さん〕とピッタリ一緒だ。これ以上「国会議員は馬鹿ばかりです」を見せずに、パッとやりな、パッと!


・ライブドアトピックス から、産経新聞 の記事を以下。


・「【現金給付 政府案に与党から異論 新型コロナ経済対策】産経新聞 2020年3月27日 22時28分」


・「新型コロナウイルスの感染拡大に対処する政府の『緊急経済対策』をめぐり、政府・与党で対策の柱となる現金給付のあり方に関する議論が大詰めを迎えている」


・「政府は、所得が減った一部世帯に限り、1世帯当たり20万~30万円程度を給付する案を検討しているが、27日の自民党の会議では、対象の線引きや給付の手法をめぐり異論が噴出した。一方、公明党は一定の線引きを設けた上で、1人当たり10万円を給付するよう求めている。両党は週明けにも提言を取りまとめる」


・「『所得が減った人をどのように把握するのか』『減収を把握するのに時間がかかりすぎるのではないか』 自民党が27日に開いた政調幹部会議では、給付世帯を限定する方法をめぐり政府案への疑問が相次いだ」


・「ただ、『所得が減った一部世帯に限り給付』という案は、商品券の配布や全世帯への現金一律給付など、さまざまな案をせめぎ合わせた結果編み出した産物でもある。政府は、約5300万の全世帯のうち、対象を一定の所得水準を設けるなどして1千万世帯に絞り込むことも検討している」


・「現金給付案にいち早く言及したのは、自民党の〔岸田文雄政調会長〕だ。22日には、即効性のある経済対策として『現金給付をはじめ思い切った対策を考えなければいけない』と指摘。党内には、国民にイベント自粛などの協力を要請していることを踏まえ、一時はすべての国民に一律給付という案もあった」


・「しかし、現金給付は貯蓄に回り、消費拡大につながらないとの懸念もある。〔麻生太郎副総理兼財務相〕は現金の一律給付に消極姿勢を見せた。そこで出てきたのが、給付を新型コロナに関連して『所得が減った世帯に限る』という案だ。自民党案も政府の考えに沿った内容となる見込みで、自民党幹部によると、給付方法は自己申告制が有力という」


・「しかし、党内では〔二階俊博幹事長〕らのように商品券の配布を望む声も残っており、情勢はなお流動的だ。一方、公明党の〔斉藤鉄夫幹事長〕は27日の記者会見で、所得制限など一定の線引きを設けた上で、1人当たり10万円を給付する案を政府に提言する考えを示した」


・「〔山口那津男代表〕は同日、記者団に『収入が激減したり、現実に生活に困っている人が大勢いる』と指摘。『党として一番困っている方々にきちっと対応ができるような意味を含め、生活支援の現金給付、1人当たり10万円を目安にと主張する』と明言した」


・「党内には当初、平成21年に全世帯に支給した『定額給付金』がばらまきとの批判を浴びた経緯を踏まえ、現金給付には消極的な意見もあった。ただ、迅速な生活支援には商品券の配布などよりはよいと判断した。党幹部は『斉藤氏が表明した以上、党一丸となって政府に働きかける』と語った。(奥原慎平、石鍋圭)」・・・

「絶対自分の落ち度を認めない」民族へ

2020年03月28日
(「絶対自分の落ち度を認めない」民族へ)


https://www.sankei.com/column/news/200328/clm2003280003-n1.html


・産経社説([主張])は、〔習近平〕と〔支那人〕に対し、正に『馬の耳に念仏』を称えている。敵は「絶対自分の落ち度を認めない」「絶対謝罪しない」民族だ。[主張]は正しいが空しい。<まずは中国が不適切な初動を猛省すべきだ。その表明がなければ、いくら習氏がG20の連帯を唱えても説得力を持たない>・・・説得力は『カネの力』だぜ。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]世界不況とG20 前例なき行動で結束示せ】産経ニュース 2020.3.28 05:00」


・「新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)を受けて、20カ国・地域(G20)首脳がテレビ会議を行い、<約550兆円超の経済財政策などで協調行動を取る> ことをうたった首脳声明を発表した」


・「すでに世界中で入国制限やロックダウン(都市封鎖)が相次ぎ、各国経済は同時に『需要蒸発』ともいうべき危機的状況に陥っている。国際社会にリーマン・ショック時以上の結束が求められるのは当然だ。ましてや感染拡大の起点となった中国を含むG20である。首脳会議は遅すぎたくらいだ」


・「大切なのはG20で確認した対応を各国が迅速に具体化することである。協調行動に揺らぎがあってはならない。日本の景気も急激に悪化している。政府の景気判断からは6年9カ月ぶりに『回復』の文字が消えた。東京五輪延期で当面の特需も期待できない。政府内ではリーマン時を上回る規模の緊急経済対策が検討されている。各国と足並みをそろえることが重要だ」


・「雇用危機が現実味を帯びる米国では、国内総生産(GDP)の1割に相当する2兆ドル規模の対策を決めた。欧州連合(EU)は思い切った財政出動を行えるよう、財政赤字の抑制ルールを一時停止する。日本も前例にとらわれず、思い切った対策を講じるべきだ」


・「G20はワクチンや治療薬開発での協力や、医療物資、農産品が国境を越えて円滑に流通するよう連携することも確認した。『グローバルな行動、連帯および国際的な協力がかつてないほど必要だ』とした声明の認識を徹底したい」


・「懸念するのは <結束にひびを入れかねない中国の動き> だ。中国が武漢情報を隠蔽(いんぺい)したことが世界的な感染拡大につながった。そこに頬かむりをしたまま『模範国』であるかのように宣伝戦を仕掛けるため、米国の反発を受けている」


・「米国は、G20に先立つ先進7カ国(G7)外相会合で新型ウイルスを『武漢ウイルス』と呼ぶよう求めたが、各国と折り合えず声明採択が見送られたとされる。中国の振る舞いがG7の足並みの乱れを誘ったのなら残念である。トランプ米大統領は27日、中国の習近平国家主席と電話会談を行ったが、<まずは中国が不適切な初動を猛省すべきだ。その表明がなければ、いくら習氏がG20の連帯を唱えても説得力を持たない>」・・・

TPPを拡大して、先ずは支那を干せ!

2020年03月28日
(TPPを拡大して、先ずは支那を干せ!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200328/0001.html


・「一帯一路で約1兆円借りられた!」「支那との交流を厚くして、勿論移民も増やす」・・・イタリア自滅の根幹だ。日本だって似たり寄ったりだ。支那人マネーにひれ伏し、『観光立国』に熱心だった。


・究極は「〔習近平〕の国賓招請」だった。横暴の度を越えた〔トランプ〕への対抗保険だったのか、はたまた『日中友好議員連盟』の大金儲けだったのか。未だに分らん!


・記事からだが「経団連から中小企業まで、サプライチェーン(部品の調達・供給網)を過度に中国に依存してきた日本にとり、(イタリア惨事は)決して対岸の火事ではない」・・・その通りだ。過度の依存は“人災”だ。


・取り敢えずTPPにアメリカを戻し、解釈を拡大して『米英仏』の農作物をドンドン世界を回るようにして、支那を干せ!


・産経スペシャル・【[産経抄]3月28日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月28日】産経スペシャル 2020.3.28」


・「新型コロナウイルス克服後の世界情勢は、これまでとは一変していることだろう。『中国のメッキがはがれたのは大きい。しかも被害は、自分たちにも及ぶのだと欧州諸国も理解した』。外務省幹部が指摘するように、中国の経済力に目がくらんでいた各国は、その危うさを思い知ったはずである」


・「▼27日に中国の〔習近平国家主席〕と電話会談した米国の〔トランプ大統領〕は会談終了後、怒りをあらわに批判してきた中国に対し、ツイッターで敬意を示した。とはいえ、額面通りには受け取れない。トランプ氏流の交渉術だとみられる」


・「▼それが証拠に25日の先進7カ国(G7)外相会合でも、〔ポンペオ米国務長官〕は中国が嫌がる『武漢ウイルス』との呼称を用い、中国による隠蔽(いんぺい)が世界に感染を拡大したと強調している。採用されなかったが、共同声明に武漢ウイルスと明記することも主張した」


・「▼『感染が拡大する国にできるだけの援助を行いたい』。習氏は26日の20カ国・地域(G20)首脳会議でこう申し出た。感染拡大を招いたという汚名をすすぎたいとの思惑が透けるが、ポンペオ氏はこうした中国の姿勢についても手厳しかった。『中国は正義の味方気取りだ』」


・「▼G7で初めて中国の巨大経済圏構想『一帯一路』に加わるなど関係の深いイタリアで、8千人以上が亡くなる感染爆発が起きているのは偶然とはいえまい。経団連から中小企業まで、サプライチェーン(部品の調達・供給網)を過度に中国に依存してきた日本にとり、決して対岸の火事ではない」


・「▼〔安倍晋三首相〕は、1つの国への生産依存度が高い製品について、<生産拠点の国内回帰を後押しする考えを表明> した。政府も民間も中国との関係について再考し、見直してもらいたい」・・・

コロナで“焼け太り”狙う支那 G20ではいつの間にか「救世主」

2020年03月28日
(コロナで“焼け太り”狙う支那 G20ではいつの間にか「救世主」)


https://www.sankei.com/premium/news/200328/prm2003280003-n1.html


・厚顔無恥と毛嫌いされようが、支那はマンマと〔コロナ禍〕を利用して、世界の覇権を手にしようとしている。「武漢の生物化学兵器のウィルスを意図的に撒いて、一気に覇権を狙ったものだ」という噂が絶えないのは、余りに手口が露骨だからだ。


・支那を「世界の工場に」と暢気に構えている間に、欧米日の「ノウハウ」は全て支那に盗まれ、今や支那は『金満大国』である。先進諸国は先ず、「支那から離れなければ」ならない。コツコツと、自国で生産出来るものは自国で・・・経済の原則ではなかったのか?


・今回の仕掛けは支那に決まっておる。イタリアはもう支那の属国と決まったようなものだから、速やかにG7から外せ。アメリカの金魚の糞のようなカナダの要らない。


・『米英仏独日』のG5に、新たに『印豪』を加えた『NEW/G7』を発足させ、慎重・且つ大胆に対応策を練り上げるべきだ。


・産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] から、記事を以下。


・「【[田村秀男のお金は知っている]コロナで“焼け太り”狙う中国 いつの間にか『救世主』のように振る舞う厚顔ぶりに呆れるが…甘く見てはいけない】産経ニュース 2020.3.28 10:00」


・「中国の[習近平政権〕は新型コロナウイルス発祥地の湖北省武漢市での新規感染者がゼロになり、習氏が指揮するウイルスとの『人民戦争』が勝利に近づいたと自賛している」


・「遼寧省瀋陽市内の〔おかゆ専門店〕が独裁者にこびるあまり、『米国の感染状況を熱烈に祝う。日本での感染が順調に長続きしますように』との赤い横断幕を店頭に掲げたほどのはしゃぎぶりだ。〔魯迅〕が嘆いた『阿Q』のようで馬鹿馬鹿しいが、甘く見てはいけない。習政権は日米欧の『コロナ恐慌』を横目に、超大国としての『焼け太り』を狙っているからだ」


・「『世界保健機関(WHO)』は3月11日に中国・武漢発の新型コロナウイルスをパンデミック(世界的大流行)だと宣言したが、その2日後には〔テドロス事務局長〕が『欧州がパンデミックの中心になった』と断じた。チャイナマネー依存のエチオピア出身で武漢コロナ発生以来、習近平政権の対策を擁護してきたテドロス氏らしい発言だが、日を追うごとにもっともらしく見えてきた」


・「13日には〔トランプ米大統領〕が国家非常事態を宣言、18日にドイツの〔メルケル首相〕が新型コロナウイルスについて悲痛な声で『第二次大戦以来の試練』と述べ、19日にイタリアの新型コロナによる死者がとうとう発生源の中国を上回った。23日時点で、米国の15州以上、全米人口の約半数が外出を控えるありさまだ」


・「習氏は17日にスペインの〔サンチェス大統領〕と電話会談し、『力の及ぶ限り』の支援を表明した。習政権はその前にイタリアやイランに医療支援団を派遣し、フランス、ギリシャ、セルビアなどに防疫物質の支援を約束した」


・「パンデミックの元凶なのに、いつの間にか救世主のように振る舞う厚顔ぶりと宣伝工作にはあきれるが、全体主義の狡猾さを甘く見てはいけない。<経済で見ると、ウイルス禍を踏み台に米日欧への優位を確立する戦略> を着々と打っている」


・「象徴的な例が〔株価〕である。グラフを見ればよい。コロナ・ショックまでは上昇基調が続いてきたニューヨーク市場主導の世界の株価が暴落を重ねているのに比べ、低迷し続けてきた上海株価はつい最近までは底堅く、米市場の影響を受けても1割程度しか下がっていない。党中央が市場を動かす情報とカネの流れをコントロールするシステムでは、株価も人為的に操作できる」

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・「需要に応じて投資する自由市場国家の場合、企業戦略も立ち遅れるのだが、中国は党中央の指令によって、戦略的な産業はしっかりと生産と投資を進め、世界市場シェアの拡大のチャンスにしようとしている」


・「ウイルス発祥地の武漢市では最新鋭の半導体工場が封鎖体制のなか、不休で稼働している。米国が安全保障上、最も警戒する中国のハイテク企業、ファーウェイ(華為技術)は日本を含む各国に次世代の移動通信システム5Gの売り込み攻勢をかける。<消費税増税という自滅策をとった日本はこのままではのみ込まれかねない>。(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・

東京五輪・パラ延期には『恩恵』もあるはず

2020年03月27日
( 東京五輪・パラ延期には『恩恵』もあるはず)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20200327/0001.html


・「〔コロナ〕がアフリカに渡り、〔エボラ〕と合体したら、もう人類の終わりだわなぁ」「〔コロナ〕は〔リーマン・ショック〕どころか、〔大恐慌の再来〕だ。コロナ大恐慌はもう、目前だ!」・・・見方は色々有る。


・現代人の叡智が〔コロナ〕くらいはチャンチャンとぶっ飛ばして、【2020東京五輪&パラ五輪】は、意外や2021年春には開催出来るかも知れない。運否天賦だなぁ。ま、上からの言いつけをよく守り、我らが出来るベストは尽くしましょうや!


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 東京五輪・パラ延期には『恩恵』もあるはず】産経スペシャル 2020.3.27」


・「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、東京五輪・パラリンピックが1年程度延期されることが決まった。代表選手の選考をどうするのか、会場を確保できるのか、追加費用はどこが負担するのか…。世界最大級のスポーツ大会の予定変更に大きな影響が出ている」


・「▼今夏の本番に向けて練習を積んできた選手や、大会を成功に導くために準備を進めてきた組織委職員の落胆は、いかばかりだろう。だが、反応を集めてみると、悲観的な声は意外と少ない気がする」


・「▼延期には困難が伴う。犠牲も生じる。だが、日本が立て続けに大規模スポーツ大会の会場となる昨年からの3年間を『ゴールデン・スポーツイヤーズ』と名付けた早稲田大学の〔間野義之教授〕は『大会機運の醸成期間が長引くわけだし、新技術の開発が進むかもしれない。延期の恩恵もあるはず』と話す」


・「今は延期のマイナス面ばかり注目されるが、コロナ禍を克服して前向きにスポーツの祭典を迎えたい」・・・

今日は40人の感染者:東京

2020年03月27日
(今日は40人の感染者:東京)


https://www.sankei.com/column/news/200327/clm2003270002-n1.html


・東京のコロナ感染者数=一昨日は〔41人〕、昨日は〔47人〕、そして本日は〔40人〕である。3日連続の40人超えだが、明日は300人かも知れない。記事からだが「政府の専門家会議は26日、新型ウイルスによる感染症が『国内に蔓延(まんえん)している恐れが高い』とする報告書をまとめた」・・・とある。


・SARS〈サーズ〉も支那発だった。そして今回の〈コロナ〉もだ。何故か?答えは1つだ。「民族(支那人)に衛生観念が無い」からだ。淀川の河川敷で陸投網を打って〔野鳩〕を好きなだけ捕ってバーベキューしているような連中である。


・その支那人が齎(もたら)すカネに這い蹲(つくば)って、日本は『観光立国』していたのだ。だから「国内に蔓延(まんえん)している恐れが高い」のは当然だ。


・首都圏の人々は誇り高く、コロナと闘ってくれ。「上野の花見」なんざ、パンツのゴムが緩んでいるとしか感じられない。いよいよ『大阪都構想』が現実味を帯びて来ているぞ!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 都の外出自粛要請 強い危機意識で対応せよ】産経ニュース 2020.3.27 05:00」


・「首都が新型コロナウイルスによる『爆発的患者急増(オーバーシュート)』を防げるかどうかの重大な局面に立ち至った。都民をはじめ首都圏に暮らす人々は、強い危機意識を共有して最善の対応をとらねばならない」


・「都内の感染者が急激に増加した。〔小池百合子都知事〕は都民に対し、今週末の不要不急の外出自粛を呼びかけた。4月12日まで夜間の外出を控え、平日の仕事は自宅で行うことも要請した。埼玉、千葉、神奈川など周辺の県から東京への移動自粛の要請もなされた」


・「ウイルスに都県境は関係ない。<東京とその近県は、社会・経済的に一体をなす首都圏> である。運命共同体である5都県の知事がネット会議で協力を話し合ったのは妥当である。連携して首都圏の人々を守る行動をとってほしい」


・「都内などのスーパーで食料品買い占めが起きている。必要な買い物は自粛の対象外で、食料の流通は滞っていない。冷静な対応が求められる。ウイルスの潜伏期間から、都内の陽性者急増は約2週間前の新規感染の状況を反映している」


・「20日からの3連休は首都圏でサクラが咲き出したこともあり、かなりの人が繰り出した。22日には『さいたまスーパーアリーナ』で約6500人の観客を集めた格闘技イベントが県の自粛要請をよそに行われた。3連休の人々の行動が感染状況にどう反映したかは、4月に入らないと把握できない」


・「外出自粛などは痛みを伴うが、諸外国の外出禁止令などと比べればまだまだ緩い。小池氏が記者会見で語ったように、一人一人の行動が社会全体に影響を及ぼす点を踏まえて協力したい。政府の専門家会議は26日、新型ウイルスによる感染症が『国内に蔓延(まんえん)している恐れが高い』とする報告書をまとめた」


・「これを受けて政府は、『改正新型インフルエンザ等対策特別措置法』に基づく『政府対策本部』を設置した。これでようやく政府が緊急事態宣言を感染状況次第で発出できる態勢ができた。宣言後は政府や都道府県が新たなウイルス封じ込め策を講じることができる」


・「感染拡大は改正特措法の手続きよりも先行している。都の要請はいわば、その手続きを先取りしたものといえる。〔安倍晋三首相〕は臨機応変に緊急事態宣言を出すべきだ」・・・

年金資金25兆円パーか?:コロナ株安

2020年03月27日
(年金資金25兆円パーか?:コロナ株安)


https://news.nifty.com/topics/12268/200326399704/


・いやぁ、私は博打はやらないから『耳学問』でしかないが、皆さん「博打は退き足」と仰る。この記事、ホントかも知れないが、ホントなら『博打を知らない素人集(役人)』が160兆円もの金で博打を張っていることになる。☆★組が束になってかかっても、胴元にはなれない。


・「コロナだ!」「世界同時株安になる!」「逃げろ!」という勘が働かなかったのだろうか?ムザムザ・オメオメと「25兆円の損失を出しました」で通るか? それにしても『コロナ株安』は報じても、〔新聞〕も〔テレビ〕も「年金資金での博打はどうなってる?」と誰も言わない。政府から口封じされているのだろうか? 〔玉川 徹〕よ、何で静かなんだ?


・ニフティニュース から、女性自身 の記事を以下。


・「【25兆円超の損失か ギャンブル運用で消えた私たちの年金資金】女性自身 2020年03月26日 06時00分」


・「終息の気配が見えない新型コロナ騒動は、私たちの健康どころか経済も蝕み、世界は同時株安に。これにより、株式投資で運用されている年金資金は大損失を被ったというーー」


・「『新型コロナウイルス感染症が原因で世界同時株安が起きていますが、これで大きな影響を受けるのは日本の公的年金です。『年金積立管理運用独立行政法人(GPIF)』は、国家予算の約1.6倍にもあたる〔160兆円超〕の年金積立金を運用していますが、コロナショックで25兆円もの損失が発生したとみられます。年金財政の危機が訪れているんです』」


・「こう警鐘を鳴らすのは、野村投信の元ファンドマネージャーで【202X 金融資産消滅】の著書もある〔近藤駿介さん〕だ。GPIFが運用している積立金は、現役世代が支払う年金保険料、国庫(税金)と並ぶ、年金資金の3本柱の一つ。“年金博士”で知られる社会保険労務士の〔北村庄吾さん〕が詳しく解説してくれた」


・「『年金受給者へ支払う年金のほとんどは現役世代の保険料と税金でまかなわれてきました。現役世代が多く税収も右肩上がりだったバブル時代などは、支払いに必要な額を超えて資金が集まることもあり、そのときにためたお金が、いまの積立金のもとになっています』」


・「年金財源の一つである積立金は <リスクの低い国内債券を中心に運用する> のがセオリーだ。しかし、安倍政権は’14年10月、<国内債券の割合を60%から35%に>減らし、リスクの高い国内・<外国株式の割合を24%から50%へ>と倍増させた」


・「『積立金は年金の大切な財源です。ギャンブルのような運用方法でいいのでしょうか。諸外国を見渡しても、年金の運用はリスクの低い債券が中心で、ここまで株式で運用している国を、日本以外で私は知りません』(北村さん)」


・「ギャンブル運用のツケをGPIFはいままでに何回か支払っている。’15年度は中国の景気後退で〔約5兆3,000億円〕、’18年度には米中貿易戦争や欧州政治の混乱により、たった3カ月で約〔14兆8,000億円〕の含み損を出しているのだ」


・「前出の近藤さんも積立金が株式中心で運用される現状を憂慮する。『GPIFが公表している昨年末時点の保有資産や投資先の情報などをもとに、株価の下落率から“コロナショック”による損失を試算したところ、その額は過去最大の、25兆円を超えていました。『株価はいずれ上がるから一喜一憂せず、長い目で見るべきだ』という楽観的な意見もあるかもしれません。しかし、積立金を長期的に運用できるほど、いまの年金財政にゆとりはないんです』」


・「近藤さんの言うとおり、少子高齢化が原因で現状は、高齢者1人をたった2.2人の現役世代で支えている。今後、保険料や税収で年金資金をまかなえなくなれば、積立金を取り崩すしかない」


・「『景気が悪くなると、企業の業績や給与が下がるので、連動して税収や保険料も減ります。昨年10~12月のGDPは前の7~9月と比べてマイナス7.1%。すでに積立金の取り崩しが始まりそうな兆しはあったんです。そこに今回のコロナショックが追い打ちをかけた。早ければ’20年度中にも、積立金の本格的な取り崩しが行われるとみられています。株価が回復して損失を取り戻す前に、取り崩しが始まってもおかしくないんです』(近藤さん)」


・「一度、取り崩しが始まれば積立金は増えにくくなる。『毎年支払われる年金の総額は50~55兆円で、積立金からは3~6兆円が捻出されるだろうと考えられていますが、先行き不透明の状態で、大量の現金を調達するために株を売れば、株安を誘発します』」


・「『そうすれば積立金で運用している株の評価額は下がり、ますます含み損が膨れあがる。株安で企業の業績が悪化して給与も下がり保険料収入や税収が減少すれば、より多くの積立金を取り崩す事態にもなります。負の連鎖が始まってしまうんです。本格的な取り崩しが始まれば、20~30年後には積立金は枯渇してしまうでしょう』(近藤さん) ※「女性自身」2020年4月7日号 掲載」・・・

支那人の倍返しは、あとで100倍恩に着せられるぞ

2020年03月27日
(支那人の倍返しは、あとで100倍恩に着せられるぞ)


https://news.nifty.com/topics/rcdc/200327399834/


・「あげたものを返せ」なんて、日本人なら口が裂けても言ってはならないことなんだが、愛知県豊川市市長はナニジンなのか? 日本人でもここまで民度が下がっているのか?


・いずれにせよ日本及び日本人は、「何でも安ければ支那か東南アジアで生産」という〔エコノミックアニマル〕振りは、今回のことで猛省しなければならない。ナニ、マスクを始めとする医療用品だけではない、生命の根源である食糧品などズバリそうである。


・マッカーサーに貰った小作地も、少子高齢化によって『放棄』が目立つ。運転免許証の返納じゃないが、農耕できないのなら国に返還すべきだ。安いカネで買い戻してもいい。国は『国有地』を増やして農業にも勤しみ、肝腎要の『食糧自給率』のアップを模索する時だ。


・ニフティニュース から、Record China の記事を以下。


・「【中国から日本へ、マスクの『倍返し』が相次ぐ=中国ネット『こういう交流こそ大事』】
Record China 2020年03月27日 11時30分」


「・日本各地で新型コロナウイルスの感染者が増え続けていることを受け、中国から日本への『倍返し』の支援が相次いでいる。26日、広西チワン族自治区柳州市が、友好都市関係を結ぶ茨城県阿見町に送るマスク4万枚を調達し、発送準備を進めていることが分かった。阿見町は2月初めに同市に2万枚のマスクを送っていた」


・「また、同日には神奈川県相模原市に、友好都市関係を結ぶ江蘇省無錫市からマスク2万枚と防護服500着が届いた。模原市は今年1月、無錫市にマスク1万枚と防護服220着を送っていた。このほか、今年1月と2月に佐賀県からマスクなどの支援を受けていた貴州省も、サージカルマスク2万5000枚、医療用N95マスク6000個などを24日に同県に向けて発送したという」


・「中国のネットユーザーからは、『互いに支え合って苦難を乗り越えよう』『受けた以上のお返しをするのは素晴らしい』『こういう交流こそが大事』といった声が寄せられた。また、中国でも話題となった大ヒットドラマ【半沢直樹】のセリフにちなみ、『箱に『倍返しだ』と書いては?』といった声も上がった」


・「マスクの支援をめぐっては、愛知県豊川市の市長が無錫市新呉区に送った〔4500枚〕のマスクについて『在庫があれば返してほしい』と要請し、同区がそれに応える形で〔5万枚〕を手配しする『10倍返し』が話題になっていた。(翻訳・編集/北田)」・・・

日本のコロナ対策は『博打』だと世界が当惑

2020年03月27日
(日本のコロナ対策は『博打』だと世界が当惑)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18028601/


・『米紙ニューヨーク・タイムズ電子版』ってのはアメリカの『反日紙』で、普段から碌な事は書かないが、「日本が博打を打っている」例えは当たっている。先進国なのに『PCR検査も抑制する』医療崩壊阻止がいつまで続けられるのやら。


・少なくとも『隔離島』などを設け、〔準医療設備〕は豊富に持たなければならないだろう。支那が虎視眈々と狙う『尖閣諸島』を隔離島にする案はどうか? 物好きな支那でも、『コロナ隔離諸島』なら諦めるだろう。天才・〔故青島幸男〕【スーダラ節・2番】を以下に。


〈狙った大穴 見事にはずれ
 頭カッと来て 最終レース 
 気が付きゃ ボーナスぁ 
 スッカラカンの カーラカラ
 馬で金儲け した奴ぁないよ
 わかっちゃいるけど 止められねぇ

 アホレ スーイスイ スーダララッタ
 スラスラ スイスイスイ  
 スイスイ スーダララッタ スラスラ
 スイスイスイ
 スイスイ スーダララッタ スラスラ
 スイスイスイ
 スーラ スーダララッタ 
 スラスラ スイスイスイ と来たもんだ♪〉


・ライブドアトピックス から、共同通信 の記事を以下。


・「【日本の状況『世界が当惑』 感染増を回避、理由分からず】共同通信 2020年3月27日 10時49分」


・「【ニューヨーク共同】『米紙ニューヨーク・タイムズ電子版』は26日、新型コロナウイルスの日本での感染状況について『厳しい外出制限をしていないのに、イタリアやニューヨークのようなひどい状況を回避している』と指摘、世界中の疫学者は理由が分からず『当惑している』と伝えた」


・「日本が <医療崩壊を避けるため、意図的に検査を制限している> との見方を紹介。米コロンビア大の専門家は、日本のやり方は『ばくち』であり『事態が水面下で悪化し、手遅れになるまで気付かない恐れがある』と警鐘を鳴らした」・・・


《政府のイベント自粛要請の一方で、東京・上野公園では大勢の花見客が桜を楽しんだ=21日午後》

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[正論]武漢ウイルス、特措法で大丈夫か?

2020年03月27日
([正論]武漢ウイルス、特措法で大丈夫か?)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20200327/0001.html


・人間、「虫唾が走る」ほど嫌いで苦手な奴が居る。私の場合は〔習近平〕〔プーチン〕が筆頭で、国内では立憲民主の〔枝野代表〕と〔安住国対委員長(チビッコギャング)〕である。


・〔安倍ちゃん〕も腰抜けだ。民主党政権時代に制定された『新型インフルエンザ等対策特別措置法』に、今回の『コロナ』を加えるにもオッカナビックリだ。そして結果は、「大部分が『命令』ではなく『要請』や『指示』にとどまり、強制力はない」・・・


・総理伝家の宝刀である『衆院解散権』くらいの強権を持ってないと、この『改正特措法』など舐められたものだ。現に『K-1』の興行も為されている。何も日本人の民度は高くない。それは昔の話だ。今は「買占め横行」「このご時世にスペイン旅行」の民度だ。国民は『罰則』が無いとアテにならない。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論]武漢ウイルス、特措法で大丈夫か  国士舘大学特任教授、日本大学名誉教授・百地章
】産経スペシャル 2020.3.27」


・「中国・武漢発の新型ウイルスの感染者と死亡者は世界的規模で拡大しており、欧米各国も相次いで緊急事態宣言を行ったり、厳しい緊急措置を取りだした。わが国でも、武漢ウイルスを『新型インフルエンザ等対策特別措置法』(平成24年)の対象に加えるための改正法が3月13日成立した。ところがこの平成24年特措法の定める『緊急事態宣言』や『緊急措置』に対しては、警戒する声や私権制限への批判が少なくない」


≪特措法は第一歩にすぎない≫


・「特措法によれば、新型ウイルス感染が国内で発生し、全国的かつ急速な蔓延(まんえん)によって国民生活と国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがある場合、首相が『緊急事態宣言』を行い(32条1項)、蔓延防止のため知事は以下のような権限を行使できる。
 

・みだりに外出しないなど、感染防止に必要な協力を『要請』(45条1項)
 
・学校、社会福祉施設、興行場等に対し使用制限や停止等の措置を講ずるよう『要請』し(同条2項)、正当な理由がないのに応じない時は措置を講ずるよう『指示』(同条3項)

・臨時の医療施設を開設するため土地、家屋、物資を使用する必要があるときは、『所有者の同意』を得て、土地等を使用(49条1項)。正当な理由がなく同意が得られないときは、同意なしに利用(同条2項)

・緊急事態措置の実施に必要な医薬品、食品などの物資で、販売、輸送業者等が取り扱うものについて、その所有者に『売渡し』を『要請』(55条1項)。正当な理由がないのに要請に応じないときは収用(同条2項)

・必要物資の収用のための立ち入りや検査(72条)

・緊急の必要があるときは、それらの物資の生産、販売、輸送業者らに保管を命じ(55条3項)命令に従わず物資を隠匿などした者に6月以下の懲役または30万円以下の罰金(76条)

・国会が集会できない時は、内閣が金銭債務の支払い延期等のための政令を制定(58条1項)
 

≪万一爆発的感染が生じたら≫


・「私権(財産権などの私法上の権利)の制限に当たる緊急措置はこの通りだ。つまり、大部分が『命令』ではなく『要請』や『指示』にとどまり、強制力はない。また必要物資の保管命令に従わない場合の『罰則』も、物資を隠匿したりした場合に限られている」


・「『緊急事態宣言』は国民に警戒を呼び掛けると共に、国が責任をもって国民の生命や健康を守るとの決意表明ともいえよう。しかも緊急措置を行うのは首相ではなく知事である。にもかかわらず、国民の命と健康を守るための一時的な『私権制限』さえ危険視し、3月14日の安倍晋三首相の記者会見では、宣言によって私権が制限され、やがて『安倍独裁』に繋(つな)がらないかなどという質問まで出た」


・「幸い、政府による大規模イベントの自粛や全国の小中高校の一斉休校要請などによって、現在、わが国では感染の拡大は抑制されている。しかし、専門家会議は予断を許さないという。感染の爆発的な拡大や医療崩壊は世界的に発生しており、中国と違って人権の手厚く保障されている欧米各国でさえ、国民の外出や移動の禁止、商店の閉鎖などを次々と行い始めた」


・「フランスでは買い物などを除き全土で国民の外出を禁止し、移動のための通行証まで発行しだした。米国ではトランプ大統領が国家非常事態を宣言し、カリフォルニア州では実質的な外出禁止令が出された。英国も、全国の学校を閉鎖している。中国を超える死者を出したイタリアでも3月10日から国内全域で移動制限を行い、理由なく外出した者に罰金まで科している。また、商業活動も大幅に制限されるようになった」


≪憲法にも緊急事態条項を≫


・「危機管理の要諦は『想定外の事態』にも対処できるようにしておくことであるといわれる。しかし、武漢ウイルスのパンデミックによる緊急事態は、想定外どころかいわば目の前で起こっている危機であり、いつ日本で爆発的感染が発生するかもわからない。にもかかわらず、わが国の特措法ではそのような本当の緊急事態に効果的に対処する方法を定めていない」


・「それゆえ、万一イタリアのように感染の爆発的拡大や医療崩壊が生じたら大変なことになろう。憲法は、国民のすべての権利・自由が『公共の福祉』によって制限されうることを明記し(12条、13条、22条、29条)、民法も冒頭で『私権は、公共の福祉に適合しなければならない』(1条1項)と明言している」


・「にもかかわらずそのことを忘れ、『私権』を絶対視するかのような言説が目立つ。これでは真の緊急事態において、国が国民の命と健康を守ることはできない。国会はさらに実効性のある法制度を検討するとともに、<憲法の中に法律上の緊急措置を担保するための緊急事態条項を定める> よう、活発な論議を始めるべきだ。(ももち あきら)」・・・

総理から国民への『定期語り掛け』が必要な時

2020年03月27日
(総理から国民への『定期語り掛け』が必要な時)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200327/0001.html


・小さな温泉。亡くなった〔やしきたかじん〕が野に下っていた〔安倍ちゃん〕に訥々と語り掛け、安倍ちゃんも官僚の作った作文ではなく、自分の言葉で捲土重来を誓っていた「裸の番組」が在った。本人はその〔初心〕を忘れているのかも知らないが、私は今も忘れていない。


・日本は巻き込まれて今、支那発『新型コロナウィルス』と言った国難に直面している。安倍ちゃんの花道になる筈だった【2020東京五輪&パラ五輪】も延期され、もしかして「中止」の憂き目を見るかも知れない。『コロナ大恐慌』も確実に今からやって来る。


・国民は不安に駆られ、おぞましい「買占め」に右往左往している今、閣内どころか与党の意見も纏まらず、「やれ現金支給だ」「やれ商品券だ」「いや〔お魚券〕だ」「〔お肉券〕だ」と揺れ動いている。「官僚の作文」以外、総理の声は聞こえて来ない。


・この記事は、「日本人が100回殺しても飽き足らない〔戦争狂=フランクリン・ルーズベルト〕の“別の顔”=大恐慌をソフトランディングさせた〔アメリカ大統領〕の逸話で、人の〔多様性〕を感じさせる“良い話”である。安倍ちゃんも是非、見習わなければならない。


・産経スペシャル・【[産経抄]3月27日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月27日】産経スペシャル 2020.3.27」


・「国内の労働者の3分の1が失業していた。〔F・ルーズベルト〕はそんな大恐慌の最中、米国の大統領に就任した。最初の仕事は、全国の銀行の『休業宣言』である。『友人のみなさん』。1週間後、大統領はラジオを通して、国民に語りかけた」


・「▼『明日から銀行が再開されます。銀行にお金を預ける方が、マットの下に隠しておくより安全ですよ』。やさしい言葉を選んで、経済再建のために協力を訴えた。まるで暖炉のそばで聞いているような温かみが、国民の心に響いたことから、『炉辺談話』と呼ばれた(『フランクリン・ルーズベルト伝』R・フリードマン著)」


・「▼昨日の紙面で〔宮家邦彦さん〕が、危機管理に成功した大統領として、〔リンカーン〕と並んで、ルーズベルトの名前を挙げていた。<大統領在任中30回に及んだ炉辺談話の果たした役割>も、大きかったはずだ」


・「▼新型コロナウイルスの感染者の増加が止まらない。とりわけ東京では、この1週間で倍以上になった。どこで感染したのか、不明の患者も多くなっている。25日夜、東京都の〔小池百合子知事〕は、都庁で緊急記者会見を開き、都民に今週末の不要不急の外出を自粛するよう要請した」


・「▼するとテレビ中継の直後から、都内のスーパーには客が殺到して、レジには長い行列ができていた。大半の人は、要請を受け入れ、週末自宅で過ごすための食料を仕入れにきたのだろうか。いやむしろ、知事の発言に不安をかきたてられ、やみくもに買いあさっているように見えた」


・「▼新型コロナの蔓延(まんえん)に備えて、〔安倍晋三首相〕による『緊急事態宣言』が、現実味を帯びてきた。その前に、恐慌を意味するパニックの種を取り除いておかなければならない。首相の『炉辺談話』の出番である」・・・

『北』はこの世の地獄か?

2020年03月26日
(『北』はこの世の地獄か?)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20200326/0001.html


・初めの頃は「支那人が国境に近づいたら、銃撃する」と威勢が良かった〔金正恩〕も、最近は妹の〔金与正〕を盾にして、「逃げ隠れ」の生活のようだ。ただでさえ米軍に『イラン革命防衛隊』の幹部を、ドローンで的確に暗殺されるのを見せつけられ、今度は『コロナ感染』の恐怖だ。


・「このまま何事も無く収まる」筈も無いだろうて。独裁国家の転覆は目前のような予感がする。ムッソリーニと愛人が冒涜されたように、兄も妹も『逆さ吊り』かなぁ。抑圧され続けて来た人民は、一度箍(たが)が外れたら豹変するから。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論]感染『ゼロ』という北朝鮮の危機 モラロジー研究所教授、麗澤大学客員教授・西岡力】産経スペシャル 2020.3.26」


・「『国境地帯より平壌、新義州地域に天然病が広がり状態は大変深刻です。飢えて死ぬのか、天然病にかかって感染して死ぬのか、どちらか一つの絶望状態』。北朝鮮内部からのキリスト教団体に届いた手紙の一節だ」


≪なぜ感染者がいないか≫


・「いまだに北朝鮮は武漢ウイルス感染者は一人もいないと言い続けているが、2月から肺炎で急死する患者が多数出ている。当局の指令で死因は『インフルエンザ』『急性肺炎』などとされ、コロナ感染ではないかなどと質問すると『国家保衛省』の取り締まりを受ける」


・「肺炎で死亡した場合、遺体を病院が責任を持って火葬せよとの指令が下りていたが、死者が多いので無縁故者以外は家族に火葬させることになったという」


・「最近、幹部や新興富裕層は高価な軽油を負担して火葬するが庶民は土葬を続けていた。2月からは当局が肺炎死亡者の火葬を義務づけ費用はとっていない。火葬場はもともと少なく、多数の遺体が持ち込まれて混乱が起きている」


・「平壌でも死者が出ている。党と治安機関の幹部200人がコロナで死亡したという驚くべき情報を入手した。3月上旬にドイツ、フランス、スイスなど6カ国が大使館業務を停止して職員が退避した」


・「〔金正恩委員長〕は行事のあるとき以外平壌を離れ、日本海側の都市にある豪華別荘を転々としている。できる限り人と会わず、書面で決裁しているという。在韓米軍司令官によると、感染のため北朝鮮軍は30日間、活動を停止し、航空機も24日間飛ばなかった」


≪命綱の外貨も枯渇して≫


・「一般住民らは熱と咳(せき)が出て病院に行っても、風邪やインフルエンザの処方箋をもらうだけで満足な治療はうけられない。病院に医薬品がないから、自分たちで市場に行って買うしかない。もともと栄養失調で寒い冬に満足な暖房もないから、肺炎にかかればすぐ悪化する」


・「大量餓死の兆候もでてきた。2月に入り、主食の米とトウモロコシの市場での価格が30%程度上がった。(平壌で1キロの米4500ウォンが5800ウォン、トウモロコシ1100ウォンが1500ウォン)。一部では150%から200%上がったところもある」


・「すぐ、『人民保安省(一般警察)』と国家保衛省が価格統制に乗り出した。その結果、商人らは売り惜しみに走り、一部の金持ちは裏から手を回して投機的な買い占めを行っている」


・「少し金を持っている世帯では一番、値段が安い秋に、米やトウモロコシを1年分買っておくのだが低所得層はそれができず、その日その日に商売などで日銭を稼ぎ市場で食べ物を買って糊口(ここう)を凌(しの)いできた。ところが、中国からモノが一切入らなくなり、日銭が稼げなくなった。そのため最下層の人間から餓死者が出始めている」

・「関係者周知のように2017年に日米が主導して『国連安全保障理事会』でかけた経済制裁はかつてない厳しいものだった。金正恩氏が独裁政権維持と家族らの贅沢(ぜいたく)な暮らしを維持するために必要な統治資金の外貨が枯渇し始め、命綱が中国からの観光客が落とす外貨だった」


・「そこで各地に観光施設を新設する工事をなけなしの外貨を使って行っていた。韓国の文在寅政権も韓国人の個別観光を許可するという方針を明らかにしていた。それらが全てだめになった」


・「1990年代後半、一般住民らへの主食の配給が止まり300万人以上が餓死する悲劇があった。北朝鮮ではその時期を『苦難の行軍』と呼んでいる。その後、住民らは市場で商売をして食べていたが、その商売が不振になり再度『苦難の行軍』が来るかもしれない。『あの時は党を信じて皆が死んでいったが、今度は黙っては死なない』と住民らは語っている」


≪独裁者守るため事態悪化≫


・「幹部らの忠誠心は地に落ちている。すでに昨年から党、軍、治安機関の幹部らや炭鉱など必要産業にだけ行われていた配給が急速に悪化していた。〔金正恩暗殺未遂事件〕などが何回も起き、最高幹部らが次々に粛清された。今回のコロナによる国家存亡の危機がきて、幹部らも『あの若い2人(金正恩と与正)のために国が滅びる』とささやき合っている」


・「ウイルス蔓延(まんえん)による死者発生、市場の商売ができなくなったことによる餓死発生、これらの危機は、金正恩氏の政策決断の間違いによってもたらされたものだ。独裁政権は独裁者を守るためにかならずウソをつく。そのウソを維持するために新しいウソをつく。独裁者が一度命じた命令を覆せないのでどんどん事態が悪化する」


・「独裁者金正恩の健康を守るため人民の生活を顧みず国境封鎖したが、この世の楽園であると宣伝してきた北朝鮮の病院の惨状を国際社会に知られて金正恩の名誉が傷つけられるのを恐れていまだに患者は出ていないとウソをついて、受けられるはずの国際医療支援を自ら拒否している」


・「北朝鮮内部と連絡を取っている友人らは、今の危機はこれまでとは質が違う、このままでは体制中枢部で何かが起きかねないと語っている。(にしおか つとむ)」・・・

国会議員のオツムの程度:「お肉券」発行を提案:自民党農林部会

2020年03月26日
(国会議員のオツムの程度:「お肉券」発行を提案:自民党農林部会)


https://www.sankei.com/economy/news/200326/ecn2003260038-n1.htm


・ケッ!『お魚券』の次は『お肉券』かよ?ったく国会議員って奴らは、「品性の欠片」も無い。自分が『農林部会』に所属していれば『お肉券』、昨日は『水産部会』からの『お魚券』だった。


・国が、国家の命運をかけて出動させる巨額な税金だ。しっかしま、こ奴らには「国家の命運」などのオツムは無い。自分の『票田』のことだけである。馬鹿馬鹿しいってか、野党諸君よ、君らにヤル気と能力さえあれば、再び『政権交代』の大チャンスなのだが、「ナンデモハンターイ!」腐れ野党根性に馴染んでしまった君らにも明日は無い!あぁホント、馬鹿馬鹿しい!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【新型コロナ、経済対策で『お肉券』発行を提案 自民党農林部会】産経ニュース 2020.3.26 14:26」


・「〔自民党農林部会〕は26日の会合で、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた農林分野の経済対策を大筋で了承した。訪日外国人客の激減などで需要が大きく減少している国産牛肉の消費喚起へ『お肉券』の発行を盛り込んだ。<同党水産部会も国産の魚介類を対象とした商品券の発行を提案した>」


・「ただ、特定の品目に限定した商品券は異例で、賛否両論があり、今後の調整が難航する可能性もある。国産牛肉は、需要を下支えしてきた訪日客が新型コロナの感染拡大で激減したほか、国内でも消費者が不要な外出を控える動きが広がり、需要が低迷。各地で食肉の在庫が膨らみ、価格は大幅下落している。海外の飲食店の営業規制などで輸出も落ち込んでいる」


・「お肉券は国産牛肉の購入に充て、輸入牛肉は含めない。券の額面や配布する対象者などは今後詰める。農林部会では出席者から『既に多くの(牛肉の)在庫を抱えており、このままでは(畜産)農家が出荷できなくなり、大きな影響が出てくる』との声が出た」・・・

バラマキは減収補填ではない!

2020年03月26日
(バラマキは減収補填ではない!)


https://www.sankei.com/politics/news/200325/plt2003250051-n1.html


・やっぱり政治家と役人は、「馬鹿でなきゃ務まらない!」と日頃から書いているが、本当に馬鹿だなぁ?「所得が減った世帯に対し現金を給付する方向で検討に入った」って、いつの間に『バラマキ』が『減収補填』に変わったのか?


・支那の〔習近平〕のせいで、世界はリーマンショックを遥かに超える大恐慌時代になろうとしているのだ。個々の減収補填なんざ出来る筈もない。ただ国民に不自由をかけるご機嫌取りに、「ま、せめてコレで好きなものでも買って気分を治して!」ってのがバラマキなのだ。


・子沢山で10人家族に「一律@10万円」なら100万円行ってしまう。別にいいではないか?数十億円の資産家夫婦にも20万円行ってしまう。仕方ないではないか?私が嫌なのは、役人や政治家が大好きな〔線引き〕やら〔条件付加〕で、(1)時間がかかり、(2)結果はソレはソレで不公平になり、バラマキの意味が損なわれることだ。


・そして案の定、そういう方向へ向いているようだ。インテリは声を上げろ!「スピード感第一に、一律@10万円を全国民にバラマケ!」と。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【1世帯20~30万円給付を検討、条件付きで 緊急経済対策】産経ニュース 2020.3.25 23:19」


・「政府は25日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急経済対策で、所得が減った世帯に対し現金を給付する方向で検討に入った。条件に当てはまれば、1世帯当たり20万~30万円程度を給付する案が浮上している」


・「緊急経済対策の事業規模は、リーマン・ショック後の平成21年に実施した〔56兆8千億円〕を上回り、名目国内総生産(GDP)の約1割に相当する見通しだ」


・「現金給付は、対象となる〔所得減の幅〕や〔所得制限をかけるか〕が焦点で、給付の方法も今後の検討課題となる。日本の世帯数約5300万のうち、一定の所得水準を設けるなどして給付対象を約1千万世帯に絞り込むことも検討する」


・「与党内からは、全国民を対象にした現金給付を求める声も出ている。現金給付は貯蓄に回り、消費拡大につながらないとの懸念もあるが、<政府は感染拡大防止のため国民にイベント自粛などの協力> を求めており『対象を絞り込んだ現金給付は国民の反発を招きかねない』(党幹部)との見方もある」


・「〔西村康稔経済再生担当相〕は23日、テレビ東京の番組で、現金給付の場合の時期について『早くても5月末になる』と述べている」・・・

「従軍慰安婦」は戦後の造語だ!

2020年03月26日
(「従軍慰安婦」は戦後の造語だ!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200326/0001.html


・五月蠅と書いて「うるさい」と読ませるが、<教科書に群がるサヨク> そのものだ。しっかしま兵屯地(このヘイトンチもネットで出て来ない!)周辺には、現地のヤリテ爺やヤリテ婆がアッと言う間に〔掘っ建て小屋〕を作って『売春窟』にするから、何もわざわざ『従軍慰安婦』など不要だったのだ。


・日本からもドンドン『パンパン送り業者』が現地に〔日本の売春婦〕を送り込んでいたので尚更だ。「白を黒と言って、『南』に迎合した〔河野洋平〕の罪」は万死に値する。やっぱりその倅である〔河野太郎〕の総理総裁は、いくら本人は優秀でも、「夢のまた夢」か?


・産経スペシャル・【[産経抄]3月26日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月26日】産経スペシャル 2020.3.26」


・「何度も書いてきたことだが、『従軍慰安婦』は戦後の造語である。慰安婦が『従軍記者』のように、直接軍の管理下にあったかのような誤解を与えてきた。このいかがわしい呼称が、中学校の歴史教科書で使われるようになったのは、平成9年からだ」


・「▼背景にあったのは、その4年前に当時の〔河野洋平官房長官〕が発表した談話である。従軍慰安婦の強制連行を認める内容だった。もっとも、軍や官憲によって戦場に送り出されたと、確認できるものはない。<韓国との外交関係を優先するあまりの、政治的な発言だった> ことが明らかになっている」


・「▼自国をいやしめるのが、果たして望ましい歴史教育といえるのか。教科書の記述の偏りに危機感を強めていた言論人は、『新しい歴史教科書をつくる会』を発足させた。自民党の若手議員も立ち上がった。『歴史教育のあるべき姿は、自身が生まれた郷土と国家に、その文化と歴史に、共感と健全な自負を持てるということだ』。その一人だった〔安倍晋三首相〕の発言である」


・「▼平成16年度の検定以降は使われなくなっていた『従軍慰安婦』が、令和3年度の教科書で復活する。『南京事件』などで、日本軍の冷酷さを強調する記述も目立つ。一方で、『つくる会』が執筆する教科書は不合格となった。一体、何が起こっているのか」


・「▼『歴史学やそれに関わる議論が本来有していなければならない公共的性格というものに改めて気づかせるものであった』(『歴史教育を考える』)。『つくる会』の呼びかけ人の一人だった歴史家の〔故坂本多加雄さん〕が、発足当時の教科書をめぐる議論の高まりについて述べている」


・「▼つまり多くの人が教科書に無関心になった結果、『従軍慰安婦』が亡霊のようによみがえった」・・・

WHO事務局長の辞任要求 ネット上で署名50万人超

2020年03月26日
(WHO事務局長の辞任要求 ネット上で署名50万人超)


https://www.sankei.com/world/news/200326/wor2003260006-n1.html


・民度が世界最悪の〔支那人〕と、膨張主義の〔支那国家〕が、遠からず世界を滅ぼすだろうと読んでいたが、「遠からず」ではなく「直近」だったようだ。世界最貧国の列に並ぶ〔エチオピア〕に金を貸し付け、間抜けな選挙で〔支那〕が後押しすれば、『世界保健機関(WHO)』の〔事務局長〕なんざ、支那の思うがままだ。


・支那は詭弁を弄して、『武漢発新型肺炎』の根っ子(発生源)を他国に押し付けようとしているが、日本もアメリカと協調して『武漢発』の表現を翻してはならない。〔習近平〕はこのエチオピア人は未だ大事な手駒だから、手放すまい。ネット頑張れ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【WHO事務局長の辞任要求 ネット上で署名50万人超】産経ニュース 2020.3.26 07:24」


・「新型コロナウイルスの脅威を過小評価し、世界的な感染拡大を招いたとして、『世界保健機関(WHO)』の〔テドロス事務局長〕の辞任を求める声がインターネット上で高まっている。署名サイトでは25日までに、賛同者が50万人を超えた」


・「このサイトは『Change.org(チェンジ・ドット・オーグ)』。カナダ在住の発起人は、1月23日に『時期尚早』だとして緊急事態宣言を見送るなどしたWHOの初期対応を問題視。新型コロナの感染が世界規模で広がった責任の一端がテドロス氏にあると非難した」


・「さらに、テドロス氏が『客観的な調査を行わず、中国政府からの感染者数の報告をうのみにしている』と批判。WHOは政治的に中立な立場を保つことができていないとし、テドロス氏は即座に辞任すべきだと訴えている。(共同)」・・・


《記者会見に臨むテドロスWHO事務局長=3月16日、スイス・ジュネーブ(ロイター)》

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大阪府・〔吉村洋文知事〕の実行力

2020年03月26日
(大阪府・〔吉村洋文知事〕の実行力)


https://www.sankei.com/life/news/200325/lif2003250091-n1.html


・例えば今時フラフラと〔イタリア旅行〕や〔スペイン旅行〕に行くやつは〔馬鹿〕なんだから、「帰国させなきゃいい」と正直思う。またこういう不心得者には、『病棟』ではなくて、先ずは『2週間の帰国隔離検査棟』が必要だと思う。『隔離検査費用』は、当然本人持ちだ!


・愛知県民は〔アホ知事〕をいただいているが、大阪人は賢い。当代一の若く勇敢な府知事を戴いている。この差、間も無く「爆発的に」出るのではないか?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【オーバーシュート備え 大阪府が600床確保へ30億円】産経ニュース 2020.3.25 21:00」

・「大阪府の〔吉村洋文知事〕は25日、新型コロナウイルスの感染拡大に備える緊急対策として、<4月中にも約600の病床を確保する>1と明らかにした」


・「病床確保費用として約30億円を計上。感染者の入院費補助や医療機器の整備費用も盛り込み、今年度と新年度で総額74億円の補正予算を執行する。オーバーシュート(爆発的患者急増)を警戒した措置で、医療体制の整備を急ぐ」


・「『患者が急増してからでは遅い。府民の命を守るため緊急に必要な経費だ』。吉村知事は25日の記者会見で、こう強調した。大阪府内では24日までに〔2569人の検査〕を実施し、〔142人が陽性〕と判明。〔2人が死亡〕している」


・「現在感染者は <軽症や無症状でも原則入院> することになっている。しかし、感染が世界中に広がる中、海外からの帰国者を中心に感染者数がさらに増加する可能性は高い。府によると現状で感染症の指定医療機関や公立病院などに約300の病床を確保しているというが、今後患者が急激に増えた場合、病床が足りなくなる恐れがあるという」


・「このため、病床確保費用として約30億円を計上。公立病院や民間の医療機関に協力を要請し、4月中にも〔計約600床を確保〕する計画で、最終的には〔約1千の病床確保〕を目指す」


・「府議会は24日に閉会したため、議会の審議を経ない専決処分を26日に行う方針。吉村氏は『医者にも感染リスクがあり、積極的に(感染者の)病床を提供しようという医療機関は少ないが、早くやらないと足りなくなる』と話した」


・「吉村氏が危機感を募らせているのは〔オーバーシュートの発生〕だ。19日には20~22日の3連休中、大阪-兵庫間での不要不急の往来を自粛するよう府民に要請。この政治判断の根拠は最悪の場合、4月3日までに大阪と兵庫の感染者が3374人に急増するという専門家の試算だった」


・「実際、感染拡大は全国で深刻化する現状にある。感染者数が北海道を抜き、最多となった東京都では〔小池百合子知事〕が〔ロックダウン(都市封鎖)への懸念〕を示し、25日には感染拡大防止のため、不要不急の外出自粛を呼び掛けた」・・・


《新型コロナウイルス対策で、約600床を確保する方針を明らかにした吉村洋文知事=25日午後、大阪府庁》(戦闘服を着ているのがいい!)

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首都防衛に〔小池姐さん〕動く

2020年03月26日
(首都防衛に〔小池姐さん〕動く)


https://www.sankei.com/life/news/200325/lif2003250086-n1.html


・女性ではあるが、〔小池百合子姐さん〕は、時に傲岸不遜だ。今のところ「用も無いのにフラフラと神戸に行くな!」と罪も無い兵庫県知事に喧嘩を売った〔吉村大阪府知事〕が大分先を行っているが、ナニ、「都知事選は絶対勝てる」と分かった以上、〔姐さん〕の矢継ぎ早の手段が楽しみだ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【小池都知事、不要不急の外出自粛を都民に要請】産経ニュース 2020.3.25 20:30」


・「東京都は新たに40人以上の新型コロナウイルスの感染を確認したことを受け、〔小池百合子知事〕は25日夜の緊急記者会見で、<今週末の不要不急の外出を控えるよう>、都民に呼び掛けた」・・・


《新型コロナウイルス感染に関し、会見する東京都の小池百合子都知事=25日午後、東京都新宿区(松井英幸撮影)》

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都知事選は小池圧勝だから、安心して「東京は封鎖」だ!

2020年03月25日
(都知事選は小池圧勝だから、安心して「東京は封鎖」だ!)


https://www.sankei.com/column/news/200325/clm2003250002-n1.html


・〔小池百合子姐さん〕の頭の中は、<都知事選への自民党の出方> と <コロナからの首都防衛> が渦巻いていたと思う。流石の自民党も、悪役には徹し切れずに「対抗」を立てないようだ。ならば一刻も早い『首都防衛=東京封鎖』発令が望まれる。


・そこへ「本日40人の発症者ニュース」である。もう、コンパスで何百回もシミュレーションはされているだろう。明日にでも『首都防衛=東京封鎖』は発表されるべきだ。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]医療態勢 『爆発』への受け皿整えよ】産経ニュース 2020.3.25 05:00」


・「中国・武漢発の新型コロナウイルスをめぐり、政府の専門家会議が爆発的に患者が急増する『オーバーシュート』への懸念を示した。最悪の事態に備え、地域の医療態勢を整えることが焦眉の急となっている」


・「感染拡大を防ぐため、〔密閉空間〕、〔人の密集〕、〔近距離の会話〕の3条件を避ける生活にはストレスもあるだろう。だが、ここで警戒を緩めてはならない。事態が厳しさを増す恐れは十分にある」


・「感染のピーク時には今ある感染症の指定病床では足りなくなる。政府が示した推計モデルに基づき、都道府県は患者を重点的に受け入れる医療機関を設定し、そこへの医療従事者の増員などを急ぐべきである。現在は原則、軽症患者も入院させているが、患者が急増する事態となれば、重症者を優先する医療態勢に移行せざるを得ない」


・「入院は酸素投与が必要な肺炎患者や、合併症のある患者などに限ることになる。入院治療が必要ない軽症者や無症状の感染者は自宅療養とする。当然である。高度な医療を必要とする患者に優先的に提供し、救える命を確実に救うようにしなければならないからだ。回復した患者を速やかに引き受ける一般病院や搬送手段も必須である。要ない軽症者や無症状の感染者は自宅療養とする」
 

・「新たに患者を引き受ける一般病院のスタッフには、感染防止の教育を徹底してもらいたい。医療従事者の感染による地域の医療機能の低下を防がねばならない。彼らの安全確保は極めて重要だ」


・「専門家会議は軽症者をめぐる家族内感染の防止をめぐり、政府と自治体に重要な提言を行った。軽症者は自宅療養が原則だが、新型ウイルスに弱い高齢者や基礎疾患のある家族と同居すれば、重症患者を生むかもしれない。専門家会議は、このような場合には軽症者が宿泊施設などで療養するか、同居の家族が一時的に別の場所に滞在するよう促した」


・「軽症者の隔離について、米国は宿泊施設や学生寮などを、韓国は研修施設を用いて進めている。日本でも大阪府が休止していた病棟や宿泊施設への振り分けを表明している。政府や自治体が迅速かつ積極的に準備しておかなければ間に合わなくなる。政府や都道府県知事がリーダーシップをとって取り組むべき喫緊の課題である」・・・

『日韓友好議員連盟』が存在する限り、『南』は要求して来る:スワップ

2020年03月25日
(『日韓友好議員連盟』が存在する限り、『南』は要求して来る:スワップ)


https://news.google.com/articles/CBMiRGh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2FydGljbGU_YT0yMDIwMDMyNC0wMDYxNTc1Ni1zaGluY2hvLWty0gEA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・私は『日韓友好議員連盟』が存在する限り、〔日本〕への『南』の「騙し行為」は際限なく続くと思う。アレは『南』に恩を売って、その「見返り」を受け取る団体であり、1人や2人では刺されるので徒党を組んでいるのだ。


・「見返り」とは「毟(むし)り」であり、当然盛大な『キーセンパーティ』付きだろう。コリアンは毟られる度に「日本人を馬鹿にし」「日本への軽蔑と恨み」を深くする。記事では「韓国は〈恩を仇で返す〉国なのです」と決めつけているが、支那人なら兎も角、私は「コリアンを悪くしているのは、『毟る日本人』ではないか?」と思っている。


・私に反論があるなら、今すぐ『日韓友好議員連盟』を解散してみろ!この1年余、『南』に虚仮にされまくりながら、連盟は営々と続いている。今回の『スワップ』を見越して、シタタカに「毟り作戦」でも練って来たのだろう。


・GOOGLEニュース から、ディリー新潮 の記事を以下。


・「【新型肺炎発の韓国の通貨危機 米国の助けも不発で日本にスワップ要求…23年前のデジャブ】 3/24(火) 17:30配信」


■「韓国売り」が止まらない。米国との為替スワップも効果がなかった。新型肺炎を引き金に1997年の国家破たんが再現するのか――。韓国観察者の〔鈴置高史氏〕が隣国の通貨危機を読み解く。


《為替も株も底なし沼》


〔鈴置〕:「3月23日のソウル外為市場は前週末比20・00ウォン安の1ドル=1266・50ウォンで引けました。3月19日に米FRB(連邦準備理事会)が韓国を含む9カ国の中央銀行と為替スワップ協定を結ぶと発表したのを受け、3月20日は1日で39・20ウォンもウォン高に振れました。韓国紙には安堵の声があふれました。しかし1営業日後の23日には、再びウォンは売られる展開に戻りました」


・「新型肺炎による経済悪化を懸念して始まった激しい『韓国売り』は、米国との期間6カ月、規模は600億ドルのスワップをもってしても食い止められなかったのです。3月24日は16・95ウォン高の1249・55ウォンで引けましたが、『ウォン売り』の空気が市場から払しょくされたわけではありません」


・「なお、FRBのサイトはこのスワップを『liquidity arrangements (swap lines) =為替スワップ』と表記していますが、韓国銀行のサイトは『bilateral currency swap arrangement=通貨スワップ』と書いています。通貨スワップなら韓銀のウォン買いにも使えますが、為替スワップだと韓国の市中銀行へのドル供給に用途が限られます」


・「両者の違いに関しては、匿名の国際金融専門家が主宰するサイト『新宿会計士の政治経済評論』の『韓銀、為替スワップを通貨スワップと意図的に誤記か?』(3月23日)が詳しく解説しています。


《外貨準備の不足を市場は見透かす――株も持ち直すかに見えたけれど、再び売られました》


・〔鈴置〕:「KOSPI(韓国総合株価指数)も同じ構図でした。スワップ報道を受け、3月20日は10営業日ぶりに上げた。しかし、週明けの3月23日の終値は前日比5・34%安の1482・46へと急落。24日は前日比8・6%高の1609・97で引けました。同日に政府が債券・株式市場の安定ファンドを創設すると発表したのを好感したためです。しかし、この地合いが続くと見る向きは少ない。売りの主役は外国人で、14営業日連続の売り越しを記録しました」


・「新型肺炎の大流行を材料に、株価が下がるのは世界共通のこと。好ましくはありませんが、何とかなる。最後は政府がウォンを刷って買い支えればいいからです。3月24日発表の債券・株式市場安定ファンドも、まさにそれを実行するための基金です」


・「韓国政府がどうしようもないのが、〔為替――ウォンが売られまくっている〕ことです。急激なウォン安を防ぐには、通貨当局がドルを使ってウォン買いにでるしかない。しかし、そのドルの弾薬庫である外貨準備が足りないと市場は見透かしている。外貨準備の不足を補うはずの米国とのスワップも、韓国売りに対抗するには威力が足りないと判明しました」


《韓銀総裁も副首相も「日本とスワップ」――では、韓国政府はどうするのですか?》
 

・〔鈴置〕:「日本と通貨スワップを結ぶつもりです。3月20日、米国とのスワップが決まった直後に、韓国銀行の〔李柱烈(イ・ジュヨル)総裁〕が以下のように語りました。


〈『日本など他国とのスワップの計画はあるのか?』との記者の質問に答えたものです。朝鮮日報の「[一問一答]李柱烈『韓米通貨スワップの期間、状況により可変的』」(3月20日、韓国語版)から翻訳します〉


〈主要国であるカナダやスイスとスワップを結んだこともあり、その意味で、日本との通貨スワップも意味がある。今後、中央銀行間の金融協力の次元では、外国為替市場の安全弁をさらに強化するという観点から、主要国との協力を高めるための努力を続けていく〉・・・


・「同じ3月20日、〔洪楠基(ホン・ナムギ)経済副首相兼企画財政相〕も日本との通貨スワップについて『(米国とのスワップに)追加し、様々な国と協定締結に努力する』と語りました。これも、日本との交渉状況を問う記者の質問に答えたものです。日経新聞の『通貨スワップ協定『様々の国と締結努力』 韓国経済副首相』(3月20日)が報じています」


・「韓国は生きるか死ぬかの瀬戸際に立ちました。ウォンの価値がこのまま下がり続ければ輸入物価が跳ね上がり、必要なものも輸入できなくなります。なおかつ、ドル建てで債券を発行していた韓国の企業、金融機関はウォンベースでの借金の額が膨らむわけですから、下手すれば『デフォルト(債務不履行)』を起こします」


・「いずれにせよ、韓国経済は死を迎えます。ウォン売りが続く限り、韓国は何が何でも日本とスワップ協定を結ぶしかないのです。すでに韓国は様々な国と2国間でスワップを結んでいます。しかしいずれも、〔相手国通貨建て〕の契約です。いざという時、〔ドル建て債務の返済〕には間に合わない可能性が大きい。ドルの発券国である米国以外に、米ドルでスワップを結んでくれるほど外貨準備の豊富な国は日本しかないのです」


《「食い逃げ」されてきた日本――日本は「ああいいですよ」とスワップに応じるでしょうか?》
 

・〔鈴置〕:簡単には応じないと思います。これまで、日本は韓国とスワップ協定を結ぶたびに食い逃げされてきました。欧州金融危機の際、日本の〔野田佳彦政権〕は〔李明博(イ・ミョンバク)政権〕の求めに応じ、通貨スワップを30億ドルから700億ドル相当に増額しました。2011年10月のことで、期間は1年間です」


・「ところが、韓国は直ちに掌(てのひら)を返しました。同年12月の日韓首脳会談で突然、『元慰安婦に補償しろ』と言い出した。翌2012年8月には李明博大統領が竹島に上陸しました。露骨な『スワップ食い逃げ』です。さすがに『アジアとの共生』が好きな民主党政権も、韓国とのスワップは延長しませんでした」


・「『食い逃げ』作戦は次の政権も同様でした。〔朴槿恵(パク・クネ)政権〕は日本にスワップを結ぶよう求めました。2国間の日韓スワップが2013年7月にすべて終了したので、保険が欲しくなったのです。2016年8月27日に日韓財務対話の場で、両国はスワップ再開に向け話し合うことで合意しました。すると、韓国は直ちに慰安婦合意を反故にしました」


・「2015年12月28日に結んだこの合意で、韓国は『日本大使館前の慰安婦像の撤去に努力する』と約束していました。ところが外交部の〔林聖男(イム・ソンナム)第一次官〕はスワップ交渉再開が決まった10日後の2016年9月6日、韓国の国会で『政府も国民世論を把握しながら動くため、今の段階では政府が前に出てこの問題を推進する考えはない』と答弁したのです」


・「さらには2016年12月、釜山の日本総領事館前に慰安婦像が設置されたのですが、韓国政府はこれも放置。何度もだまされた日本はついに怒り、2017年1月6日にスワップ協定の交渉中断を含む制裁に踏み切ったのです」


《「日本人は反省が足りない」――「世界全体が大変な時だ。恩讐にとらわれず、スワップを付けろ」と言い出す人が出そうです》


・「〔鈴置〕:出るでしょうね。自民党にも『日本は韓国には悪いことをした』『日本人は反省が足りない』が口癖の領袖がいますから。それに永田町にも霞が関にも『日韓スワップは日本のためになる』と勘違いしている人がけっこう多いのです」


・「2011年10月のスワップ――前述の『新宿会計士の政治経済評論』は『野田スワップ』と呼んでいますが――当時も、民主党政権や財務省は『韓国を助けないと、ウォン安になって日本の競争力が毀損される』と説明していました」


・「一見、それらしいけれど完全に誤った主張です。韓国は日本のスワップがあるからこそ、逆にウォン安を維持できたのです。韓国政府がウォン安に誘導しても、投機筋がそれに付け込んでのウォン売りは仕掛けにくい。いざとなれば、韓国は日本からドルを借りてウォン買いの反撃に出ると予想されるからです」


・「日韓スワップを背景に、韓国は2009年年初以降、1円=16ウォン前後のウォン安・円高を1年以上も続けました。これでは日本企業がどんなに頑張っても勝てません。自動車部品の日韓貿易が日本の出超から入超に転じたのも、これが契機となりました。野田スワップが日本の産業を破壊したのです。野田元首相はじめ、当時の民主党政権幹部の人々はそれを知ってか知らずしてか、いまだに国会の赤絨毯の上をのほほんと歩いているのです」


《IMF経由でコントロール――しかし、韓国を助けないとウォン安がどんどん進みます》


・「〔鈴置〕:ウォンが下がり続ければ、デフォルトを起こします。それを避けるため、韓国は『IMF(国際通貨基金)』に救済を求めざるを得なくなります。韓国はIMFの指導下に入るわけです。日本は米国と図って、IMFを通じウォン安を阻止すればよいのです」


・「ちなみに1997年の通貨危機の際、韓国を救済したIMFは高金利政策を実施させました。すると、ウォンは急速に価値を取り戻しました。ウォン安・円高がもっとも進んだ時でさえ1円=14ウォン弱。それも瞬間風速でした。高金利のために、倒産する企業が多発しました。通貨安を背景に輸出しようにも、モノを作る会社の数が減ってしまったのです」


・「韓国をIMF救済に追い込めば『ウォン安の脅威』はむしろ減少するのです。この辺の機微をなかなか政治家や財務官僚は理解できない。マーケットというものを知らないのか、韓国から鼻薬を嗅がされているのか……」


《キーセン外交でスワップ獲得――「鼻薬」ですか?》 


・「〔鈴置〕:中央日報は『韓国が厄介な隣国と生きていく姿勢』(2017年1月11日、日本語版)で『日本の財務官僚など頭をなでてやれば通貨スワップだって結ぶ』との趣旨の記事を乗せています。韓国の財務官僚の談話を引用しながら書いた記事で、彼らは『論介(ノンゲ)戦術』と呼んでいるそうです。『論介』とは文禄・慶長の役の際、日本の武将を道連れに川に飛び込んで死んだキーセンの名です(「蟻地獄に堕ちた韓国経済、『日本と通貨スワップを結ぼう』と言い出したご都合主義」参照)」


・「『キーセン・パーティで釣れば、日本の役人など言いなりになる』と理解した韓国人も多いでしょう。韓国史を知る日本人が読めば『ここまで馬鹿にされているのか』と嘆息するでしょう」


《「百害あって一利なし」のスワップ――韓国との通貨スワップは日本にとって「百害あって一利なし」なのですね》


・「〔鈴置〕:その通りです。極めて大きな経済的損害を受けるし、外交的にも『なめられる』からです。日本人は『スワップで助ければ、韓国はその好意を感じてくれ、関係も改善するだろう』と思い込んできた。でも、現実は正反対。『スワップさえもらえばこちらのもの』とばかりに、韓国は日本の足を引っ張りに来ます。韓国は〈恩を仇で返す〉国なのです」・・・


□鈴置高史(すずおき・たかぶみ)韓国観察者。1954年(昭和29年)愛知県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。日本経済新聞社でソウル、香港特派員、経済解説部長などを歴任。95~96年にハーバード大学国際問題研究所で研究員、2006年にイースト・ウエスト・センター(ハワイ)でジェファーソン・プログラム・フェローを務める。18年3月に退社。著書に『米韓同盟消滅』(新潮新書)、近未来小説『朝鮮半島201Z年』(日本経済新聞出版社)など。2002年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。

ホラホラ、また役人の横槍だ;富裕層は対象から除外

2020年03月25日
(ホラホラ、また役人の横槍だ;富裕層は対象から除外)


https://news.google.com/articles/CBMiRmh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAyMDAzMjQtMDAwMDAxMjcta3lvZG9uZXdzLWJ1c19hbGzSAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・バラマキの要諦は「纏まった額」、そして「迅速性」だ。〔商品券〕も時間がかかる。〔富裕層除外〕(線引き)にも時間がかかる。


・「スパッとやるには〔役人センス〕を入れないことだ!」と願っていたが、国会議員も政府もグルだった!「富裕層除外の線引きの時間、商品券を創る時間」・・・うぅん、やっぱりこ奴らは「役人根性の塊」だ。「国民一律@10万円現金バラマキ」は夢だったか!


・GOOGLEニュース からKYODO の記事を以下。


・「【現金の一律給付見送りへ、政府 富裕層は対象から除外】KYODO 3/24(火) 17:42配信」


・「政府は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策で検討している現金給付で、<全国民に一律で配る方式を見送る> 方向で調整に入ったことが24日、分かった」


・「所得制限を設けるといった線引きを実施する見通しで、配布する金額とともに今後の焦点となる。消費拡大に実効性のある方法を模索しており、<商品券の配布> も検討する」


・「与党からは国民全員への配布を求める声があるが、<現金給付は新型コロナで影響を受けた家計支援が目的で、富裕層は対象から外すべきだ> と判断した。ただ線引きをする場合、事務手続きに時間がかかる可能性があり、迅速に対応できるよう具体的な手法を調整する」・・・

聖火リレーは当然中止:聖火は日本で保管

2020年03月25日
(聖火リレーは当然中止:聖火は日本で保管)


https://news.nifty.com/topics/yomiuri/200324399371/


・【2020東京五輪&パラ五輪】の「最長1年(来年夏)の延長」が決まった。アスリートへの最大限の配慮だろう。製薬会社は〔出来れば半年〕で『ワクチンの開発と量産』『特効薬の完成』を果たさなければならないが、現代人の叡智を結集すれば可能だろう。


・私事。来年夏なら「テレビ観戦」でオリンピックを楽しめるだろう。聖火は角灯(ランタン)に100個ばかり分灯して、「10個単位で各地10箇所」で保管しておけば安全だ。聖火ランナーに選ばれた方々も、最長1年後なら、そのまま楽しく「お役目」を果たせるだろう。


・ニフティニュース から、読売新聞 の記事を以下。


・「【『東京での五輪は困難な時期の希望の道しるべ』…IOCが声明】読売新聞 2020年03月24日 22時23分」


・「『東京五輪・パラリンピック大会組織委員会』は24日、福島県を26日にスタートする予定だった国内聖火リレーを延期すると発表した」


・「IOCは24日、〔安倍首相〕と〔バッハ会長〕が『東京での五輪は、この困難な時期の希望の道しるべになり、聖火をトンネルの終わりの明かりにすることができると合意した』との声明を発表した」


・「聖火は日本に残り、大会名も【2020年東京五輪・パラリンピック】とする」・・・


(解説)頭に嫌味で【武漢ウィルスメモリアル】とでも冠してやれ!

ソフトバンクG、上場廃止を一時検討―英紙

2020年03月25日
(ソフトバンクG、上場廃止を一時検討―英紙)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18016475/


・〔孫正義氏〕に「ザマミサラセ!」という日本人は少ないだろう。昔のクズ屋さん(今でいう廃品回収業)であった父のリアカーを押して商売を手伝った〔在日の子〕は、今や『大胆不敵な日本人経営者』として広く愛されている。「〔孫氏〕ガンバレ!」


・ライブドアトピックス から、時事通信社 の記事を以下。


・「【ソフトバンクG、上場廃止を一時検討=株価急落で『あらゆる選択肢』―英紙】時事通信社 2020年3月25日 8時32分」


・「【ニューヨーク時事】英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)は24日、ソフトバンクグループが先週、自社株の上場廃止を一時検討していたと報じた。最終的に計画は見送られたが、新型コロナウイルス問題で株価が急落する中、〔孫正義会長兼社長-が『あらゆる選択肢を検討していたことの表れだ』としている」


・「同紙によると、『物言う株主』として知られる『米ヘッジファンドのエリオット・マネジメント』幹部が急落したソフトバンクG株を買い増す意向を示したことを受け、孫氏が投資家連合による会社買収と上場廃止の検討を開始。実際にソフトバンクG幹部らが、エリオットやアブダビ政府系ファンドと協議した」・・・ 

([正論]コロナ感染対策『異質の国』日本:このままで良い筈はない!)

2020年03月25日
([正論]コロナ感染対策『異質の国』日本:このままで良い筈はない!)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20200325/0001.html


・日本は『武漢肺炎』の流行が判明した後も、『媚中派』による〔習近平の、日本への国賓招請〕に踊り狂っていた連中が多数居て、『武漢肺炎に対する初動措置』が大幅に遅れて、「後手・後手」に回ってしまったことは国民はよく知っている。政府の大失策と言って良い。


・そして「後の先」と言えば聞こえは良いが、「次善の策」というか、モタモタと世界と違う動きを見せ始めた。背景には、「WHO(世界保健機関)事務局長」が完全に『習近平のポチ』であり、後で彼が言い出した「検査、検査、検査!」を無視しても、世界の批判は受けない・・・という事情もある。


・ただ「今のまま」で良い訳は無い。『医療機関』に次ぐ『隔離専門病棟(代用でも良い)』を充実させ、PCR検査は増大させて行かなければならない。日本流の対応で、このまま武漢肺炎が収まっていくとも思えない。日本人らしい知恵を絞る時が来ている。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論]コロナ感染対策『異質の国』日本  がん研がんプレシジョン医療研究センター所長・中村祐輔】産経スペシャル 2020.3.25」


・「欧米での新型コロナウイルス感染が『爆発的拡大』の様相を見せている。この影響で欧州の一部の国や米国の一部の州では外出禁止令が出され、出入国にも厳しい制限が課せられている。世界の感染者数は2月12日に5万例に達した。その後、3月6日に10万例、14日に15万例、18日に20万例、そして23日は40万例に迫り、爆発的に感染者数が増えている」


・「5万例から15万例へと10万例増加するのに1カ月以上かかったが20万例から30万例への増加はわずか3日間である。欧米での厳しい行動制限措置の効果が表れるまで時間がかかるので3月中の100万例超えという悪夢が現実になるかもしれない」


≪オブラートに包んだ会見≫


・「欧米首脳は、このウイルスとの闘いを『戦争』にたとえて国民に団結と覚悟・忍耐を求めている。米ニューヨーク州の〔クオモ知事〕は、外出禁止令を発令した際、『非難はすべて私が受け止める』と強い決意と責任を明確にした」


・「英国の〔ジョンソン首相〕は『終息するまでにあなたが愛する人を失うかもしれない』とまで踏み込み、22日には重症化しやすい150万人に対して3カ月間の自宅での隔離を要請した。英国は3週間前のイタリアと同じ状況に置かれていると危機感をあらわにしている」


・「クオモ知事は検査数増加に伴い陽性者が急増する現状に対し『感染者を見つければ隔離でき、拡散阻止につながる。だから感染者を探している」と説明した(産経新聞)。欧米首脳の厳しい会見と比べて19日のわが国の専門家会議後の記者会見では、パニック状況を引き起こさないために、オブラートに包んだような形で、『オーバーシュート(爆発的感染拡大)』の危険性を指摘していた」


・「経済活動に大きな影響を及ぼす行動制限措置の解除・継続・強化は感染症専門家の判断ではなく、政治の責任なのでこれは致し方ない。しかし3連休の様子を見る限り、大阪府知事の危機感が国内で共有されることなく、欧米の混乱が他人事のような雰囲気さえ漂いつつある。イタリアの患者数激増をみれば日本が安心できない状況にあることは明らかだ」


≪欧米と日本の状況対比≫


・「感染者が急増する欧米と、感染の急拡大をかろうじて抑えていると説明されている日本の状況を、そのまま単純比較するのが難しい理由は『PCR検査数』という現実である。厚生労働大臣の国会における答弁にもかかわらず、検査数が増えない理由については、検査態勢が整わないのか、<一部の識者が述べているように意図的に検査を絞り込んでいる>のか、私には知るすべはない」


・「3月1日から21日までの、1日あたりの平均検査実施数は〔千件〕に満たない。面従腹背ではないと願いたい。一時は騒いでいたメディアも、少ない検査数についてほとんど触れなくなった」


・「この検査数が増えない理由について、『検査数が増えて、感染者(陽性者)数が増えると、その方たちを指定された病院に収容しなければならなくなり、結果として医療崩壊が起こるから』と説明する人が増えてきた。しかし、これは科学的に考えれば、本末転倒であり、『WHO(世界保健機関)』事務局長が『検査、検査、検査』と繰り返し強調した方針に反している。WHOは若者に対して感染しても重症化しないと油断することのないように注意喚起している」


・「軽症であっても感染していれば他人に感染を広げ、その人たちの健康を害するのだから、当然だ。感染している人が他の人に広げないことが、最小限の被害で、終息に向かわせるために不可欠だ」


≪深く静かに広がる危険性≫


・「2月末に示された日本政府の学校一斉休校や北海道の対策は、確かに欧米のような深刻な状況の回避につながったと考える。しかしPCR検査の観点からは、明らかに見たくないものを見ないように目を背けているだけに映ってしまう。感染症を含め、いかなる災害・天災対策は、正確な現状把握が根底にあってこそ正しい対策につながるのではないだろうか」


・「医療崩壊を防ぐために数字を抑え込むのは科学的ではない。現実を直視することなく、この手ごわい感染症を封じ込めることは難しい。もし、検査を抑え込んだまま感染が深く静かに広がれば、一気に危機的状況を生み出してしまう」


・「PCR検査で感染者数が急増したとしても、無症状者や軽症者を収容できる体制を整え、重症者が十分な医療を受けることができる環境整備が国の責任だ。軽症者のためにホテルや企業の研修所などを短期間転用するなどの措置は海外でも実施されている」


・「専門家会議の感染急拡大懸念が表明されている中で、さいたまスーパーアリーナでイベントが開催された。最終的な判断を主催者に委ねた結果だ。また海外からの帰国者から感染が見つかっている。発症前に入国した人がいることは確実だ。医療従事者の感染を防ぐことも医療崩壊を起こさないために極めて重要だ。疑わしきは検査をして感染者をできる限り見つけ、隔離するのが健康被害を最小限にする最善の方策のはずだ。(なかむら ゆうすけ)」・・・

(日本語で言え!:河野太郎に先を越された)

2020年03月24日
(日本語で言え!:河野太郎に先を越された)


https://news.google.com/articles/CBMiNmh0dHBzOi8vbmV3cy50YnMuY28uanAvbmV3c2V5ZS90YnNfbmV3c2V5ZTM5MzcxNDYuaHRtbNIBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・今日の最終投稿は、「日本語で言え!」に決めていたが、〔河野太郎防衛大臣〕に先を越されてしまった。ま、〔パンデミック〕くらいは、「へぇ?疫病の世界的大流行は、そう言うんだ」と。教養ポケットに入れたが、最近の政府だ厚労省だマスコミは何だ?


・〔オーバーシュート〕だの〔クラスター〕だの、果ては〔ロックダウン〕など訳が分からん!ブチ切れて「日本語で言え!」と最終投稿する積もりだったが、私の好きな〔河野太郎氏〕もオンナジ考えだったのか?と胸スカ。


・GOOGLEニュース から、TBS NEWS の記事を以下。


・「【〔オーバーシュート〕〔クラスター〕 河野防衛相『日本語で言えばよい』】TBS NEWS 2020/06/24」


・「新型コロナウイルスをめぐり、政府が〔オーバーシュート〕などカタカナで表記していることについて、〔河野防衛大臣〕は『わかりやすい言葉にしたほうがいい』と苦言を呈しました」


・「『〔ロックダウン〕とか〔オーバーシュート〕とか、分かりにくいという声も出ているので、そこは分かりやすい言葉にした方がいいのではないか』(河野太郎防衛相)」


・「新型コロナウイルスをめぐり、政府や専門家会議は〔クラスター〕〔オーバーシュート〕〔ロックダウン〕などとカタカナ表記を使っています」


・「河野防衛大臣は、これらがそれぞれ『集団感染』『感染爆発』『都市封鎖』などと言い換えられると指摘。その上で、『年配の方をはじめ、よく分からないという声は聞く』『もう少しわかりやすく日本語で言えばいいと思う』と述べ、日本語で表現するよう厚生労働省などに提案する考えを示しました」・・・

支那が抱える『4つの国難』

2020年03月24日
(支那が抱える『4つの国難』)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18010220/


・そうか、世界的に影響のある『武漢ウィルス』ばかりが着目されてしまうが、支那は「もう克服した!」とシラを切り、「発生源はわが国ではなく、外国だ」と責任を擦り付け始めている。


・しっかしま、神罰とか佛罰(バチ)は存在するものらしい。支那は、食糧危機の最中(さなか)にあるようだ。記事は細々と綴られているが、原因は


〈アフリカ豚コレラ〉

〈害虫の蛾:〔ツマジロクサヨトウ〕〉

〈今、インドに来襲している:〔サバクトビバッタ〕〉


のようだ。記事はこれに〈武漢ウィルス〉を加えて、『4つの国難』としている。


・ライブドアトピックス から、現代ビジネス の記事を以下。


・「【習近平が恐怖する『未曾有の国難』…〔サバクトビバッタ-が襲ってくる 『禍不単行(災いは重なる)』】現代ビジネス 2020年3月24日 6時0分」


■予兆


・「中国語に『禍不単行(災いは重なって来る)』という成語がある。これを日本語で表すと、『泣き面に蜂』、『弱り目に祟り目』、『踏んだり蹴ったり』といったことわざになる。ドイツ語にも“ein Unglück kommt selten allein(災難は滅多に1つでは来ない)”ということわざがあるというから、これは世界に共通する公理なのかもしれない」


・「ところで、2020年1月28日、中国のインターネット上には、湖北省の宜昌市、荊州市、漢川市、さらには河南省の焦作市などで無数の『烏鴉(カラス)』が上空を飛び回り、『カァー、カァー』とけたたましく鳴き騒ぎ、それがいつの間にか大きな群れとなって空を覆う様子を撮影した動画が多数投稿された」


・「あるネットユーザーはその前日の1月27日に河南省濮陽市でカラスの大群が黒一色に上空を覆い尽くすのを見たとネットの掲示板に書き込んだし、天津市のネットユーザーも1月27日に天津市の上空でカラスの黒い大群が乱舞する現象を見たと同じ掲示板に書き込んだ」


・「これに応じたあるネットユーザーは、1ヵ月以上前に北京市海淀区でも少なくとも数千羽のカラスが頭上を飛び回るのを見たと掲示板に書き込んだ。カラスの大群が湖北省の各地で飛び回ることに着目したネットユーザーは、カラスが集まるのは死臭を嗅ぎ付けるからという昔からの言い伝えを踏まえて、湖北省の各地でカラスが群れて大きな集団を作るのは新型コロナウイルスに感染して武漢肺炎を発症した人が多数死亡しているからではないのかと疑問を呈した」


・「また、あるネットユーザーは、カラスが大群を作って飛び回るのは不吉の象徴であり、猖獗を極める武漢肺炎以外に何か他の困難が中国を襲う前兆ではないかと危惧を示したのだった」


・「2012年11月15日に開催された『中国共産党第18期中央委員会第1回会議』で総書記に選出された〔習近平〕は、1期5年の任期中に権力を固め、2期目である現在は <習近平政権の独裁体制を確立> している。その習近平体制に大きな影響を及ぼしかねないのが、中国が直面している〔4つの国難〕である。4つの国難とは何を指すのか」


■国難その1・アフリカ豚熱の蔓延


・「日本の農林水産省は2019年12月24日付で日本国内での感染が確認されている『豚コレラ(CSF:Classical swine fever)』の名称を『豚熱(CSF)』に変更すると発表し、同時に中国や韓国で感染が広がる『アフリカ豚コレラ(ASF: African swine fever)』の名称を『アフリカ豚熱(ASF)』に変更すると発表した」(従って、以下では『アフリカ豚コレラ』を『アフリカ豚熱』と呼ぶ)


・「2020年1月8日に記者会見を行った中国政府『農業農村部』副部長の〔于康震〕は中国国内で蔓延するアフリカ豚熱について以下のように述べた。


(1)2018年8月3日に遼寧省瀋陽市の養豚場で最初の感染が確認されたアフリカ豚熱は今までに全国で162件の発生が報告され、合計で120万頭の豚が感染を理由に殺処分された。


(2)2019年の通年では、全国で63件のアフリカ豚熱の発生が報告され、合計39万頭の豚が殺処分された。4月を除いた11カ月の発生件数は一桁を維持した。


(3)目下、全国の一級行政区(省・自治区・直轄市)では雲南省でアフリカ豚熱が1件発生したためにアフリカ豚熱による封鎖は解除されていないが、残る30の一級行政区では封鎖が解除されている。
この通り、2018年8月3日に遼寧省で最初の感染が確認されたアフリカ豚熱は急速に感染領域を拡大し、9ヵ月後の2019年4月19日には最後に残されていた海南省で感染が確認されたことにより、アフリカ豚熱の感染が中国全土を覆うことになった」


・「世界の豚肉生産量と豚肉消費量は共に約1億1000万トン前後であり、中国の豚肉生産量と豚肉消費量は共に約5500万トンで、それぞれ世界の50%を占めている。一方、豚肉の貿易量は年間約800万トン強で、欧州連合(EU)、米国、カナダの3者で輸出量の85%前後を占め、中国向けに豚肉を追加で輸出する余力はないのが実情である」


・「中国におけるアフリカ豚熱の蔓延は、豚肉生産量を低下させて価格の高騰を招き、消費者の一時的な豚肉離れを引き起こすと同時に、豚肉への強い食欲を掻き立てられるという相反する作用を招来している」


・「豚肉の供給不足に対する不満の矛先が中国政府に向けられるのは必然の結果である。『食い物の恨みは恐ろしい』と言うが、豚肉不足は中国政府にとって物理的に解決が困難な国難と言えるのである」


■国難その2・新型コロナウイルスによる武漢肺炎


・「2020年2月11日、『世界保健機関(WHO)』は新型コロナウイルスの名称を従来使われて来た『2019-nCoV』から『SARS-CoV-2(Severe Acute Respiratory Syndrome Coronavirus 2=重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2)』に変更すると同時に、SARS-CoV-2に感染することで発症する新型コロナウイルス感染症(通称『武漢肺炎』)の正式名称を『COVID-19』に決定したと発表した」


・「しかし、このような無味乾燥なコードネームを命名したWHOの魂胆は、<武漢という地名を隠蔽しようとする中国寄りの対応以外の何物でもない>ので、筆者は敢えて『新型コロナウイルス』と『武漢肺炎』という名称を今後も使用する」

 
・「2019年12月に中国湖北省の武漢市で発生した武漢肺炎は中国政府による初動対応の遅延と情報統制によって、中国国内だけでなく全世界に感染を拡大している。本稿を執筆している3月15日午前2時までのAFP(フランス通信社)の統計によれば、新型コロナウイルスの感染者は世界137の国・地域で15万1760人に達し、このうちの死者は5764人であった」


・「新型コロナウイルスの発生源である中国本土の感染者は8万824人で、このうちの死者は3189人であり、6万5541人が回復したとされる。また、3月13日から14日までに新たに発生した感染者は11人であり、死者は13人であったという。中国以外では同じ13日から14日までの間に感染者は1万1026人増えて7万943人となり、死者は404人増えて2575人になった。習近平は国家主席として3月12日に新型コロナウイルスの震源地である武漢市を感染拡大後初めて訪問した」


・「同日には武漢市で新型コロナウイルスに感染して武漢肺炎を発症した1万人規模の患者たちを収容していた合計14カ所の仮設病院が閉鎖され、収容されていた患者の大部分が快癒したと報じられた。習近平は仮設病院の閉鎖を根拠として、中国が新型コロナウイルスの封じ込めに成功したとその勝利を世界へ宣言したが、<仮設病院に収容されていた患者たちは全快しないまま強制的に帰宅させられた> のが実態である」


・「中国国内では武漢肺炎の死者数が統制管理されており、一定以上の死者数は死因を別名目にして報告しているようなので、中国政府による公式発表であっても信用に足るものではない。新型コロナウイルスによって発症する武漢肺炎は、中国にとって最大級の国難であり、習近平政権はこの扱いを誤ると、国家としての信用を失うのみならず、習近平は自身が拠って立つ基盤を失いかねない」


■国難その3・害虫の蛾「ツマジロクサヨトウ」の来襲


・「ツマジロクサヨトウ(学名:Spodoptera frugiperda)は中国名を『草地貪夜蛾』あるいは『秋行軍蟲(英名:Fall Armyworm)』と言う害虫の蛾である。中国を襲うツマジロクサヨトウについては、2019年5月31日付の記事『米国産食糧輸入制限と突っ張っても、実は食糧調達に困る中国』で報じているので参照願いたい。ツマジロクサヨトウはアメリカ大陸の熱帯や亜熱帯地域を起源とする害虫で、繁殖が速く、拡大距離が広く、根絶が難しく、幼虫が農業に及ぼす損失が甚大で、各種の農作物に深刻な被害をもたらすという」


・「2019年5月時点ですでに中国の雲南省に侵入していたツマジロクサヨトウは、広西チワン族自治区、広東省、貴州省、湖南省、海南省で勢力を拡大し、農作物に多大な被害をもたらしたのだった。
2020年2月20日付で中国政府・農業農村部は『2020年ツマジロクサヨトウ水際作戦対応マニュアル』を発行して、全国の農民にツマグロクサヨトウに関して警鐘を鳴らした」


・「それによれば、2020年2月10日までに雲南省、四川省などの地区でツマグロクサヨトウの存在を確認した面積は60万ムー(=400平方キロメートル)以上に及び、その数量は2019年同期の90倍に達しており、全国でツマグロクサヨトウを撲滅するために水際作戦を展開する必要がある面積は8000万ムー(=5万3333平方キロメートル)から1億ムー(=6万6667平方キロメートル)に達するものと想定できる」
 

・「一口に5万平方キロだの、6万平方キロだと言っても広さの感覚がつかめないと思うが、日本の面積は約38万平方キロメートルであり、関東地方(約3万2000平方キロメートル)と東海地方(約2万9000平方キロメートル)の面積を加えると約6万1000平方キロメートルになると言えば、おおよその広さが分かると思うが、これはすべて農地の面積である」


・「ツマグロクサヨトウは幼虫で冬を越し、春になると羽化して蛾の成虫となって移動を開始するが、その性質は多食性の害虫で、トウモロコシ、高粱、小麦、水稲、サトウキビなどを含む46科202種類の植物に寄生して生活するのだという」


・「ただし、ツマグロクサヨトウは進化の過程で、トウモロコシや高粱を主食とするトウモロコシ型と水稲や牧草を主食とする水稲型に分化しており、中国に侵入している主体はトウモロコシ型なのだという。このように今年のツマグロクサヨトウが去年の90倍の数量に膨れ上がるとすれば、その被害は甚大かつ壊滅的なものとなることが予想される」


・「中国のトウモロコシ作付け面積の50%以上がツマグロクサヨトウの脅威にさらされているので、ツマグロクサヨトウが中国のトウモロコシ生産に与える打撃は極めて大きいと考えられる」


■国難その4・サバクトビバッタの来襲


・「2020年2月11日、『国際連合食糧農業機関(FAO)』は全世界に向けてサバクトビバッタの大量発生によってもたらされる災害に関する警報を発した。この警報を受けて、中国政府『国家林業・草原局』はサバクトビバッタ(中国語「砂漠蝗」)災害の予防・抑制に関する緊急通知を発令した。


(1)最近、サバクトビバッタ災害は東アフリカからインドやパキスタンまで蔓延しており、我が国はサバクトビバッタの侵入リスクに直面している。サバクトビバッタの我が国への侵入リスクに有効的に対処するために、サバクトビバッタおよびソウゲンバッタ(中国語「草原蝗」)の災害を予防・抑制する作業を着実に行わなければならない。


(2)バッタ(中国語「蝗虫」)は我が国の草原地帯に広範に分布しており、我が国で毎年発生するソウゲンバッタによる災害面積は平均1.5億ムー(=約10万平方キロメートル)であり、最高の年は3億ムー(=約20万平方キロメートル)であった。


(3)今回のアフリカを起源とするサバクトビバッタの災害は、その発生範囲が広く、危害や損失が甚大で、発展の速度が速いという特徴を持ち、1日で150キロメートルの距離を移動することができるという。サバクトビバッタによる災害は国際社会や多くのメディアによって注視されており、中国共産党中央委員会と中国政府国務院は国家の重大事としてサバクトビバッタの動向を重視している。


(4)FAOによれば、アフリカから始まったサバクトビバッタによる災害は初期段階で抑制できなかったことによって、2020年6月頃までにサバクトビバッタの集団を制御できない可能性があるが、そうなるとサバクトビバッタの個体数は現在の500倍まで膨れ上がる可能性があると予想されている。


(5)気候条件にもよるが、今回発生したサバクトビバッタの集団は、パキスタンとインドからチベットへ直接侵入するルート、ビルマ経由で雲南省へ侵入するルート、カザフスタン経由で新疆ウイグル自治区へ侵入するルートという3ルートの可能性がある。従い、雲南省、チベット自治区、新疆ウイグル自治区などのインド、パキスタン、ビルマと隣接する地域は監視を強化し、重要な変化があれば、速やかに国家林業・草原局草原管理司や森林・草原病害虫予防ステーションに報告することが必要である」


・「昆虫専門家によれば、世界中にトビバッタは7つの亜種があり、中国でよく見るのは東アジアトビバッタ、アジアトビバッタ、チベットトビバッタの3種だが、現在インドとパキスタンを襲って災害を及ぼしているのはアフリカ起源のサバクトビバッタあるいは地中海トビバッタである」


・「歴史的に見るとサバクトビバッタが雲南省に危害を与えた記録はあるが、甚大な災害を与えたものではなかったという。1平方キロメートルを覆い尽くすサバクトビバッタは1日で3万5000人の穀物を食べ尽くすと言われており、サバクトビバッタが中国に侵入したら中国の穀物生産量に大きな影響を与え、穀物不足による穀物価格の上昇や穀物輸入量の増大が中国国内に深刻なインフレを引き起こす可能性も高い」


・「現在4000億匹のサバクトビバッタによる襲撃を受けているインドのラジャスタン州では大量の農作物がサバクトビバッタにより食い尽くされており、その被害は近隣地域へと領域を拡大している。インド学者の予測によれば、サバクトビバッタの災害によりインドの食糧生産は30~50%の減産を余儀なくされるという」


・「今後、サバクトビバッタが中国へ侵入するかどうかは分からない。しかし、中国政府は2月23日から3月5日までパキスタンへ予防作業チームを派遣してサバクトビバッタの動向を調査した程だから、サバクトビバッタの来襲に恐怖を覚えていることは間違いない」


・「さて、上記で中国が直面する4つの国難の概要を述べたが、それは将に文頭に述べた『禍不単行(災いは重なって来る)』という成語の正しさを証明しているかのように思える。したたかな中国という国家はこれら4つの国難を克服するものと思うが、それを適切に解決するには国家指導部の卓越した能力が必要とされるはずであるから、我々外国人は彼らのお手並み拝見と行こう」・・・

ありがとう!シャープ、マスク生産を開始 ネット販売も

2020年03月24日
(ありがとう!シャープ、マスク生産を開始 ネット販売も)


https://www.sankei.com/west/news/200324/wst2003240016-n1.html


・私もそうだが、多くの日本人は『シャープ』に対して「もう日本企業ではない、台湾のホンハイに買われた会社だ!」という疎外感を持ってしまっているのは事実ではないか? しっかしま、そのシャープ、日本人が困っているタイミングで「存在感」を示してくれたなぁ。


・三重県多気郡多気町の工場は、シャープの中では小さな工場だが〔クリーンルーム〕を持っている。そこで量産体制で〔1日50万枚〕のマスクを製造し、ネット販売も可能にするという。


・当面は『買占め馬鹿』の餌食になって、我らの手元には中々来ないだろうが、素直に「シャープさん、ありがとう!」と言いたい。流言飛語ばかりで我ら日本人は不安だったが、明るい知らせにも感謝!期待しています。


・私事、27歳(丁度50年前)。多気の農協(JA)の組合長のお宅で粘ったがペケで、深夜の小雨の中、街路灯もまばらな田舎道をブルーバードでしょんぼり走っていたら、ライトの先頭を大きなイノシシが随分長い距離を先導してくれた、漫画チックな想い出があります。


・産経WEST から、記事を以下。


・「【シャープ、マスク生産を開始 ネット販売も】産経WEST 2020.3.24 15:29」


・「シャープは24日、三重県多気町の三重工場で、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大で不足しているマスクの生産を始めた。液晶ディスプレー向けのクリーンルーム内に設置したラインで1日当たり約15万枚を生産し、今月中に出荷するという」


・「マスクは繊維を絡み合わせた不織布タイプのもので、清浄度の高いクリーンルーム内に設けた3つのラインで生産。今後10ラインまで増やし、1日あたりの生産量を約50ラインで生産。今後10ラインまで増やし、1日あたりの生産量を約50万枚に拡大する」


・「納入先は政府と調整し、供給態勢が整えば同社の〔EC(電子商取引)サイト〕でも販売する予定。同社は新型コロナの感染拡大で中国からのマスクの輸入が減少し、供給不足が続いた先月28日、政府の緊急要請に応じてマスク生産への初参入を決めた」


・「同社の広報担当者は『何とか生産を始められて安心している。少しでも早く多くの人の元にマスクが届くよう、増産を急ぎたい』としている」・・・


《多気町に在る『シャープ三重工場』》

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(新型コロナが憲法議論を直撃 かたくなな野党に“後退”を実感)

2020年03月24日
(新型コロナが憲法議論を直撃 かたくなな野党に“後退”を実感)


https://www.sankei.com/premium/news/200323/prm2003230005-n1.html


・さっき〔広島の先輩〕が電話を下さった。必ず政治論議になるが、「小学校の児童会・中学校の生徒会レベル」「とても国政を語るレベルの人間が、国会議員になっているとは思えない」が結論だった。


・この記事でもそうだ。特に野党議員は〔ぞうりむし〕とか〔べんちゅう〕といった単細胞なのか?そりゃ『新型コロナ対策議論』は国難ゆえに最優先の課題だ。だが〔支那の習近平の皇帝化〕〔ロシアのプーチンの皇帝化〕も同じ国難ではないのか?


・何で『コロナ』が『憲法改正論議』を打ち消すほどに勝るのか?国会で『ワクチンや特効薬』が造れるのか?政府のバラマキに対しての牽制=ナンデモハンターイ!だけじゃないのか?どんなハプニングが起ころうが、『憲法審査会』の常時開設と継続は、〔国会議員の義務〕だ。甘ったれてんじゃねぇぞ!


・記事にもあるが、野党が頑なに「反日」「反米」の態度を変えないのなら、「〔与党〕や〔日本維新の会など改憲に前向きな政党だけ〕で審査会を開く可能性」も検討すべきだ。高度情報化時代だ。国民に『憲法審査会の動き』は逐一報告して、理解を得れば良い。


・産経ニュース・[安倍政権考] から。記事を以下。


・「【[安倍政権考]新型コロナが憲法議論を直撃 かたくなな野党に“後退”を実感】産経ニュース 2020.3.23 01:00」


・「今国会も <憲法改正をめぐる与野党の議論が停滞> している。『立憲民主党』などの主要野党が新型コロナウイルス対策を優先させるよう求め、憲法審査会の日程などを協議する幹事懇談会の開催すら反対しているためだ。早期開催を求める自民党はいらだちを強めているが、コロナショックという“大義名分”を得た野党が耳を貸す様子はない」


・「『幹事懇の開催すら受け入れられないというのは全く納得できない。強く抗議したい』 衆院憲法審査会の〔新藤義孝与党筆頭幹事〕(自民)は19日、〔山花郁夫野党筆頭幹事〕(立民)と国会内で会談後、記者団を前に不快感を示した。2月12日以降、憲法審の運営について話し合う幹事懇の開催を断続的に求めてきたが、野党側は『コロナ対策があるので今は応じられない』との立場を崩さず、この日も合意に至らなかったからだ」


・「野党はかねて、『安倍晋三政権下の改憲論議』に慎重な立場だったが、新型コロナの問題が表面化してからは傾向に拍車がかかっている。令和2年度予算案が衆院を通過した2月下旬以降、他の委員会の開催には応じる一方で、憲法審だけを対象外としている」


・「新藤氏も『前は審査会を『開く』『開かない』かでいろいろあったが、今は『幹事懇をやらない』と言っている』と述べ、“後退”を実感している様子だ」


・「とはいえ、与党内では『幹事懇』すら拒むことへの批判は強まっている。野党がかたくなな態度を崩さなければ、〔与党〕や〔日本維新の会など改憲に前向きな政党だけ〕で審査会を開く可能性が現実味を帯びる。憲法に詳しい自民党関係者は『あらゆることを想定しているが、あらかじめ言うことではない』と“戦闘準備”をほのめかす」


・「与党にとっては、国民に憲法改正の必要性を理解してもらうための努力も重要になる。新型コロナの流行に焦点が当たった際、自民党内では憲法を改正して『緊急事態条項』を新設する構想が注目を集めた。中国から帰国した邦人が感染の有無を調べる検査を当初拒否したことなどを受け、<国民の権利を一時的に制限してでも公益を守る必要性> を訴える声が出てきたためだ」


・「しかし、その後は『人命に関わっている問題を憲法改正に悪用しようとする姿勢は許されない』(立民の枝野幸男代表)などの反対意見に押され気味で、沈黙を余儀なくされている」


・「自民党の〔伊吹文明元衆院議長〕は19日の二階派(志帥会)会合で『自民党は現実主義的融通無碍な政党であり、新型コロナの蔓延阻止や経済対策を放って、憲法改正に取り組もうなんて考えている人は誰もいない』と強調。その上で『解釈改憲でいくのか、あらかじめ緊急事態条項を入れておくのかは考えておかないといけない』とも述べ、緊急時だからこそ語るべき改憲テーマがあると訴えた。(政治部 内藤慎二)」・・・

([主張]東京五輪の延期 IOCに早期の決断求む 今夏の大会実施は不可能だ)

2020年03月24日
([主張]東京五輪の延期 IOCに早期の決断求む 今夏の大会実施は不可能だ)


https://www.sankei.com/column/news/200324/clm2003240002-n1.html


・〔IOCバッハ会長〕ってのは『世界最大の興行師』なのだから、頭の中は「ゼニ=放映権」のことしかない。何で『延期の決定』に4週間もかかるのか?


・ここは常識的に『1年延長』しかあるまい。2021年に重複する〔陸上競技〕や〔水泳競技〕は、みんな【2021東京五輪&パラ五輪】に緊急措置として併合(併呑?)してしまえば良いではないか?それくらいの決断が出来ずに、何がIOC会長なもんか!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]東京五輪の延期 IOCに早期の決断求む 今夏の大会実施は不可能だ】産経ニュース 2020.3.24 05:00」


・「東京五輪・パラリンピックは世界に祝福される大会でありたい。全地球規模で新型コロナウイルスの感染拡大が進む中で、今夏の大会開催は無理である」


・「〔世界陸上競技連盟のコー会長〕は〔国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長〕に東京五輪開催延期を求める書簡を送り『誰も五輪が延期されるのを見たくはないが、あらゆるもの、特に選手の安全を犠牲にしてまで開催すべきではない』と記した」


・「同感である。IOCは東京五輪の開催延期について、4週間以内に結論を出す方針を発表した。中止については否定した。IOCには、延期の時期を含めて、早期の決断を求めたい」


≪まず来年の開催目指せ≫


・「すでにカナダの五輪、パラリンピック両委員会は今夏の東京大会に選手を派遣しないと決定し、1年間の開催延期を求めた。各国の五輪委や、五輪に強い影響力を持つ米国の陸上、水泳連盟も開催の延期を求めている」


・「〔安倍晋三首相〕は先の先進7カ国(G7)首脳テレビ電話会議で『全ての国のアスリートが万全の準備のもとに参加できる安全で安心な大会とする』と述べた。そうした『完全な形』での今夏開催は、悲しいかな、もはや不可能である」


・「だがIOCの正式な決定がない限り、予定通りの開催へ向けた準備は継続を求められる。国内に到着している聖火のリレーは26日、福島県のJヴィレッジでスタートする。沿道の歓声も祝福もない聖火リレーは、あまりにせつないではないか。ただでさえ、世界中で外出の自粛が求められているときに、国内を聖火が巡回する映像は奇異なものと見られるだろう。せめて、『延期』の決定だけでも、一両日中に前倒しすることができないか」


・「難渋が予想される延期の時期についても、4週間以内のできるだけ早い段階の決定が望ましい。今秋か、来夏か、2年後の夏か。これが決まらない限り、『次』に向けて動き出すことができない。
 新型コロナウイルス感染拡大の収束時期が見通せない以上、現時点で今秋への日程変更は困難である。延期される大会が遠のくほど開催に必要な予算は膨らむ一方となり、選手選考も複雑となる」


・「1年の延期であれば、競技によっては今夏の代表選手がそのまま参加することも可能だろう。2年後の開催となれば、一からの選考のやり直しが不可欠となる。ピークを過ぎ、引退を余儀なくされる選手もいるだろう」


■選手の立場では、2年後は果てしなく遠い。


・「ワクチンや治療薬の開発に望みをかけなければならないが、アスリートにとって許容しやすい選択肢は <来夏への延期> だろう。この場合、最大の障壁となるのは、すでに決まっている国際競技大会のカレンダーである」


・「来年7月には福岡市で水泳の世界選手権が、8月には米オレゴン州で陸上の世界選手権が開催される。いずれも2年に1度開催される大イベントであり、出場選手は五輪とほぼ重複する。競技連盟には重大な収入源であり、膨大な放映権料の問題も絡んで、常識的には中止や延期は考えられない」


≪日本の総合力で実現を≫


・「ただし陸上も水泳も五輪の中核競技であり、東京五輪の延期を求めた経緯がある。五輪を大事な大会と位置付けるなら、IOCは強力なリーダーシップを発揮し、世界陸連や国際水連に譲歩を求めるべきだろう。それほどの荒療治をやってのけなければ、延期は難しい。どんな結論が出ようと、それぞれの立場で不満は残る」


・「例えば特例で <今回の東京五輪延期についてはスポーツ仲裁裁判所(CAS)への訴えを無効とする> などの措置も考慮に入れなければならない。延期の是非、またはその時期を決定するのはIOCである。だが、その決定を実施するのは大会組織委員会、開催都市の東京都であり、これを支えるのは日本の総合力である。予想される困難は多岐にわたる。しかも五輪の延期は史上初であり、感染症による日程変更も同様である」


・「東京だから、日本だから実現できたと世界を驚かす。なんとかそんな大会を実現したい」・・・

([正論]チャイナ・マネーに感染するな 静岡大学教授・楊海英)

2020年03月24日
([正論]チャイナ・マネーに感染するな 静岡大学教授・楊海英)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20200324/0001.html

・〔静岡大学・楊海英教授〕は支那の膝下に組み込まれた〔内モンゴル人〕である。だから『支那人の作戦』には、鋭敏である。〔小沢一郎〕は『民主党への政権交代直後』媚中経理者らを600人も引き連れて、『朝貢』した。


・自民党の〔二階俊博〕は、(1)一帯一路のゼニのためか、(2)IR誘致のためか、〔小沢〕とは桁違いの3000人規模を引き連れて『朝貢』している。厚顔無恥ってか、〔欲丸出しの脂顔〕でもヘッチャラパイだ。


・『新型コロナウィルス』騒動を良いことに、国難とも言える『IR誘致汚職問題』はキレイサッパリと〔野党〕も〔メディア〕も取り上げない。もう『チャイナマネーの浸食』は、「沖縄はズブズブ」ばかりでなく、日本全土に広まっているのではないか?


・『北海道の守り』でも、既存の地方自治体ではもう無理だ。39歳の〔鈴木知事〕が剛腕をふるう時が来ているのではないか? 勉強になる静岡大学・楊海英教授の[正論]である。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論]チャイナ・マネーに感染するな 文化人類学者・静岡大学教授・楊海英】産経スペシャル 2020.3.24」


・「世界規模で中国・武漢発の新型コロナウイルスが猛威をふるうなか、<日本の政官財界とメディア> がチャイナ・マネーに汚染されている実態があぶり出されている」


≪亡国の中国依存の現状≫


・「まずは政官界である。昨冬から <IR(統合型リゾート施設)誘致に関わる汚職事件> で国会議員が逮捕されるなど捜査が行われている。複数の与野党議員の名が挙がり、彼らの何人かは中国企業に招待される形でマカオ等を視察し、講演料と称される高額の金銭を受け取っていた、と報道されている。中国企業が数人にしか接近しなかったとは考えられない。共産党を除く議員らに何らかの形で近づき、金銭的アプローチを行ってきただろう、と市民はみている」


・「というのも、似たような事例があるからだ。モンゴル国は1990年代に旧ソ連の桎梏(しっこく)から離脱して自由主義陣営に加わった当初は人権弾圧を緩めない中国に厳しい態度を取っていた。内モンゴル自治区に暮らす同胞の境遇にも同情を示していた。しかし中国はモンゴルの国会議員らに働きかけ、様子が一変した」


・「中国の強権に関しては何ら有効な措置が取れなくなっただけでなく、自国の経済まで完全に北京に牛耳られてしまった。モンゴルは今や、〔ラオス〕と〔キルギス〕と並んで、<〔習近平政権
が進める巨大経済圏構想『一帯一路』の債務国> に陥ってしまった。ラオスとキルギスに対しても北京は金銭外交を展開してきた。IR事業をめぐる日本の国会議員らに対する侵食は氷山の一角ではないのか」


・「次は財界だ。多くの大手企業は中国に合弁・合資企業を有しており、<日本のサプライチェーン(供給網)を脆弱(ぜいじゃく)に> してしまった。なかには新疆ウイグル自治区のホップを利用した大手飲料会社もあれば、同自治区で栽培されている綿花を原材料とする新興企業もある。ホップにも綿花にも、強制収容所内のウイグル人の血と涙が滲み込んでいるが、その経営者たちは決して中国当局に対し、人権弾圧の中止を訴えようとしない」


≪宣伝工作と親中体制形成≫


・「大手だけではない。日本国内の中小企業まで中国に依存するように変質してしまった。原材料を中国から取り寄せ、そしてかの地に製品を出荷する。観光業界は中国人客の財布に頼っている。筆者の住む静岡県の旅館業界だけでも、中国人観光客が来なくなったことによる損失は数十億円に上ると伝えられている。いかに他者依存体制に甘んじてきたかを如実に示す惨状である」


・「中国に依存する経済界と地域は後援会等のルートを通して、国会議員にも影響を与える。何らかの形で中国からの金銭的な援助を受けている議員たちはさらに地元後援会からの要請に積極的に呼応し、国家全体として親中体制が形成されている」

・「世界中が中国のウイグル弾圧と香港民主化鎮圧を非難しても、<日本だけが馬耳東風の現状> がその一端を表している。中国に宥和(ゆうわ)的な姿勢を取るだけでなく、場合によっては与党の幹部自らが千人単位の訪中団を連れて北京に『朝貢』し、日本の品位を落としてまで、独裁者の国賓招聘(しょうへい)に加担しているのではないか」


・「最後はメディアである。新疆ウイグル自治区の強制収容所にまで新型肺炎が流行(はや)っているにもかかわらず、独自の取材で被害状況を明らかにしようとする勇気ある日本のジャーナリストは今のところ現れていない。テレビ電波でシルクロードや奇観・張家界の映像をのんびり流している。張家界は湖北省の隣、湖南省にあるし、シルクロードは新疆が舞台の一つであることを知っているだろうか」


≪正確な情報も伝わらない≫


・「『美しい中国の山河』をアピールして、<ウイルス発生源と人権弾圧のイメージを隠蔽(いんぺい)するのに手を貸す> ことはない。露骨なプロパガンダは自省を美徳とする日本人の精神構造と相いれない。“テレビ局の周辺に巣くう中国系宣伝機関の工作”にも注意が必要だ」


・「IR関連で国会議員らを買収した者も、財界やメディア工作を行った者も企業関係者で、中国政府の姿はなかろう、と思う日本人もいる。しかしその善意も中国には通じない。中国には真の意味での民間企業はない。<習近平政権になってから民営企業内にも共産党支部が設置されるようになり、経営者は軒並み共産党員である。民間企業が自分の意思で日本の政界工作を進めることはまずない。背後に中国共産党の対日宣伝戦略があると理解しなければならない」


・「政官財界とメディアが中国共産党によって侵食されたなら、コロナウイルスの被害状況に関する正確な情報も伝わらない。国民が本当に知りたい、真実の中国の姿も遠ざかっていくばかりである」


・「<政府が新型コロナウイルスに対し、有効な措置を早い段階で取れなかったのも、政権中枢部に媚中派がおり、チャイナ・マネーに『感染』していたからであろう>。このままではオリンピックの開催が危うくなるだけでなく、亡国の危機も訪れる危険性がある。(よう かいえい)」・・・

(五輪、2年延期なら観られないかも?)

2020年03月23日
(五輪、2年延期なら観られないかも?)


・月曜・木曜のいずれかは『ご近所付き合い』である。(1)ここいらの地主の上田さん、(2)以前のカラオケ屋のママ、(3)『パラオの大将』と私が仇名を付けた爺さんは必ず集まる。


・因みに溜まり場になっているカラオケ屋のマスターが一番若くて72歳。私が次で77歳。(1)と(2)は昭和16年の早生まれだから共に79歳。パラオの大将は選曲から読めば82歳か? だから中途半端に若い客は、大体月・木は来ない。その代わり〔我ら〕もサボレないし帰れない。


・歌のレパートリィは私が圧倒的なので、私は毎回でも変わった世界が展開できるが、他の皆さんはオンナジ歌を毎回唄っている。ケツも痛いので、具合の悪い時は私は早めに帰るが、今日は『大阪市立大病院』帰りなので、逆に入院時お世話になった(1)と(2)の手前、帰れない。


・その(1)の地主さんの〔訴え〕には笑ったし、私も主治医に告げられた〔余命〕をグサリと思い出さされた。以下である。


〈東京五輪も1年延期なら何とかテレビ観戦出来るが、2年延期なら観られるかどうかワカラン!〉


そうだった!アスリートの心配ばかりしていたが、私自身も『テレビ観戦』も危うい?のだった!ならば〔国民@一律の10万円〕、トットと早く呉れ!

([主張]ウイルスと宣伝戦 中国は不毛な詭弁やめよ)

2020年03月23日
([主張]ウイルスと宣伝戦 中国は不毛な詭弁やめよ)


https://www.sankei.com/column/news/200323/clm2003230002-n1.html


・「這っても黒豆」「白を黒と言いくるめる」・・・私はガキの頃から支那人の性格が嫌いだった。「結局地球は、支那と支那人に滅ぼされる」・・・小学生の高学年の頃から、私は言い続けて来た。

・人口の爆発的増加だけではない。「支那人的考え方」が世界に蔓延すれば、国家も民族も唯我独尊になって、やがて滅びると信じていたし、今もそう思っているのだ。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]ウイルスと宣伝戦 中国は不毛な詭弁やめよ】産経ニュース 2020.3.23 05:00」


・「新型コロナウイルスについて中国側のあきれた主張が展開されている。中国外務省の〔趙立堅報道官〕が『米軍が感染症を武漢に持ち込んだかもしれない』とネット上で発言した」


・「これに対し、〔ポンペオ米国務長官〕は中国の外交トップ、〔楊潔●共産党政治局員]に厳重に抗議した。それで終わらず楊氏は『中国に汚名を着せようとしている』などと反論し、『中国の利益を損なう行為は必ず断固とした反撃にあう』とまで警告した」


■中国はその前にやることがあるだろう。


・「昨年暮れには湖北省武漢で感染症が見つかっていたにもかかわらず、中国政府の情報隠蔽(いんぺい)で初動が遅れ、世界的な感染の爆発が起きたことは明白だ。楊氏の発言は中国の『負い目』の表れであり、責任転嫁だと言わざるを得ない」


・「感染拡大や経済混迷で鬱積した人民の不満が、共産党批判に向かうことも恐れているのだろう。中国政府は国内の医療関係者や感染者、遺族らはもちろん、国際社会に対しても真摯(しんし)な姿勢で謝罪することが先決だ。詭弁(きべん)を弄してねじ曲げることは許されない」


・「ポンペオ氏が中国への抗議で示したように、『今はデマを拡散したり奇怪な噂を流したりしている場合ではない』ことも確かだ。〔習近平国家主席〕は『病原がどこから来て、どこに向かったのか明らかにせよ』と命じたが、『発生源が中国とはかぎらない』と感染源のすり替えまで狙っている」


・「〔トランプ米大統領〕は、新型コロナウイルスを『中国ウイルス』と呼ぶなど、牽制(けんせい)し始めた。見過ごしては中国のプロパガンダ(宣伝)を許すことになる。中国の官製メディアは反省や謝罪どころか、『欧米は警戒と対応が甘い。感染を広げたことを反省せよ』『中国は感染の抑制に貢献した。中国に感謝せよ』などと主張している。イタリアに医療救援チームを派遣するなどし、中国は救世主との立場も演じている」


・「感染拡大の責任をめぐり黒を白と言いくるめ、感謝まで要求する <異質性> を国際社会は改めて認識すべきだ」


・「日本の政財界や国民も今回のような問題がひとたび発生すれば、甚大な被害が広がる『中国リスク』があることを意識し、あらゆる場面で対中依存を大幅軽減していかねばならない。中国に何らかの幻想を抱く時代はすでに終わっている」・・・


(解説)イチイチこ奴は面倒な奴だ。日本の新聞は組んで〔ヨウケッチ〕と統一せよ!(●=簾の广を厂に、兼を虎に)

(花見は <世界で日本にしかない文化>)

2020年03月23日
(花見は <世界で日本にしかない文化>)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200323/0001.html


・「桜は、亡くなった人が花弁(はなびら)になって、生ける我らを毎年励ましに来るのだ」・・・諸説の中で、私が一番好きな説だ。私が「私の桜はコレ1本でいい」と決めている『住処近くのバス停の桜』も咲き始めた。


・一昨年逝った『大阪の妹分』も『大阪の姉貴分』も昨年の桜咲きから顔出ししてくれているのだろうが、今年は〔佳代ちゃん〕と〔小春ちゃん〕も咲いてくれるだろう。大阪へ流れてから、世話になった女性ばかりだ。姫新線の故郷をこよなく愛していた佳代ちゃんには、私も疎開で居た姫新線の話でもしてあげようか?


・産経スペシャル・【[産経抄]3月23日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月23日】産経スペシャル 2020.3.23」


・「新型コロナウイルスの発生地となった『中国湖北省武漢市』にある〔武漢大学〕は、桜の名所として知られる。キャンパス内の約千本の桜は、もともと1930年代に武漢を占領した旧日本軍により持ち込まれたのが始まりだ」


・「▼72年の日中国交正常化の際には、〔田中角栄首相〕から〔周恩来首相夫人〕に贈られた桜も植えられた。もっとも都市封鎖となって以来、住民の自由な外出は禁止されてきた。多くの人は、武漢大学が始めたネット上での桜の動画配信で、花見を楽しんでいる」


・「▼米首都ワシントンに春の訪れを告げる桜の苗も、日本から贈られたものだ。20日に開会されるはずだった『全米桜祭り』の3月中の行事は、すべて中止となった。ウイルスの感染拡大の防止が理由である。花を愛(め)でる人の姿もまばらだという」


・「▼東京都心で昨日、桜が満開となった。例年より12日も早い。東京都台東区の上野公園では、大勢の人が桜の木の下で談笑したり写真を撮ったりして、花見を満喫していた。ただマスク姿が目立ち、宴席が禁止された。例年とはまったく違う光景である」


・「▼造園学者の〔白幡洋三郎さん〕の定義では、これでは花見とはいえない。桜が群れ咲く『群桜』、酒と肴(さかな)の『飲食』、大勢の群れ集う『群集』、この3つがそろってはじめて成立するからだ(『花見と桜』)」


・「▼花見には2つのルーツがある。貴族が開く宴と、農民が桜の木の下で飲み食いし、花の咲き具合から稲の出来具合を占う意味も含んでいた行事である。それが江戸時代、都市の庶民の楽しみとして定着した。場所の取り合いや酔っ払い同士の喧嘩(けんか)など、マイナスのイメージもあった。そんな花見が <世界で日本にしかない文化> だと教えられると、有(あ)り難(がた)いとの思いが強くなる」・・・

(当分、『毎週月曜通院』に)

2020年03月23日
(当分、『毎週月曜通院』に)


・「あ、血液検査は問題無かったです」「うぅん、未だ若干腹水が滲み出ているなぁ」「よし、暫く『毎週月曜通院』で様子見とガーゼの貼り換えということで」・・・大阪切っての【大阪市立大学医学部附属病院・肝胆膵外科】のエースが、私からすれば『専属の町医さん』になってしまった。


・申し訳ないが2/14の「命懸け」「伸るか反るかの大手術」の流れなのでハイハイと従わせて貰うが、コチトラだって交通費だけで1回5000円、4週で20000円だ。後期高齢者医療も生保も『交通費』は見てくれないので、来年の『確定申告』だけが頼りになる。でもなぁ、半分は散乱してしまうだろなぁ。


・「命だけは助けて貰った」が、『病気』特に『がん』は「私の運もカネも名誉も」みんな奪って行ってしまった。「クッソーッ!」とも言えない。私が愛して止まない〔バンツマ(坂東妻三郎)〕は、たった51歳で逝ってしまったのだ。


・古いNHKの番組だから、もう生存者は誰も居ないだろうが、置屋の女将さん(バーチャン)たちがオイオイ泣きながら語ってくれた〔バンツマ〕のエピソードが忘れられない。祇園中の舞子や半玉だけを全部集めて、夜が明けるまで八坂さんで〔鬼ごっこ〕をやってくれたというのだ。


・みんな「売られたも同然」で祇園に集められた片田舎の女の子たちにとって、それは「子供の頃に帰れた至福の夜」だったに違いない。どの女将(バーチャン)もみんなオイオイと泣き崩れて語ってくれた。


・【雄呂血】に代表されるチャンバラの〔バンツマ〕は水際だった良い漢(オトコ)だが、【鬼ゴッコ】の〔バンツマ〕にこそ、ホントの漢(オトコ)を感じる。私は毀誉褒貶(ボロカス半分・お褒め半分)の人生だが、私を語ってくれる後輩の皆さんが、「涙声」になるような、『良い仕事』をして死にたいものだ・・・

(今から大阪市大病院です)

2020年03月23日
(今から大阪市大病院です)


・2/14の開腹・術後の切開痕の最上部が、素人目にも整然と行っていませんでした。そのせいだと思いますが、その最上部のドレーン痕がいつまでも閉じず、腹水が染み出すことが続いていました。意を決した主治医は3/16(月)に、外来にて縫いなおしに挑みました。その折もご報告は以下に。


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2020年03月19日
(今日は今から大阪市立大病院)


・そりゃ血の海の中の縫い合わせだったんだもん、「何だか傷口上部の縫い合わせが、奇麗じゃないな?」という印象は私にも有った。そのせいか、最上部のドレーン跡の傷口が閉じない。ご近所の外科さんにも毎日お手間を取らせた。

。しっかしま。16日(月)、主治医の外来で、〔局部麻酔〕と〔メス〕と〔縫い針〕による「ヤリナオシ=再生」が有った。今日19日(木)は、その経過観察である。主治医の意図通り行っていればいいが。

・伸るか反るかの大手術だったため、傷口のメンテも大変なようです。バス・電車・タクシーを乗り継いで行って参ります。


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結果、19日の外来点検でも思わしくなく、本日3/23(月)の再再度点検になりました。本日は血液検査付きです。この手術痕の整備が済まないと、次に進めません。今から腹くくって、行って参ります。バス8:38.阪急(地下鉄)9:01、採血9:40頃。外来12:30頃かな。


こうやって48歳の折の末期がんから丸20年、生きて来ました。気障なようですが、未だ「潮時かな?」とは思えないのです。行って参ります。

([主張] 露大統領の任期 『終身独裁化』を危惧する)

2020年03月22日
([主張] 露大統領の任期 『終身独裁化』を危惧する)


https://www.sankei.com/column/news/200322/clm2003220002-n1.html


・「外見だけで 人を判断してはならない」・・・未だ「人を見る目が無い」青二才向けの言葉である。人間は30も過ぎれば「人を見る目」が無ければ生きていけない。


〈人は 見かけ通り〉


が正解である。〔プーチン〕だ〔習近平〕だ、その典型例ではないか?体の外輪郭のように、モヤモヤと「不誠実さ」が立ち込めている。黒いオーラだ!〔嘘〕〔欺瞞〕が、人間のカタチをしている『化け物』なのである。〔トランプ〕と比べてみればいい。彼は好き嫌いは別として、「マンマ」の感じが滲み出ているではないか?


・記事は『産経の社説』だが、括りに「日本の2つの隣国で独裁が強まっている現実に、厳しい警戒の目を向けねばならない」と結んでいる。いかにもブン屋だ。具体策が書けないのだ。


・私はブロガーだから、具体策を書かなければならない。『新型コロナ』を制圧し、経済も回るようになったら何が何でも『憲法改正』して、「フツーに戦える国」にならなければならない。そして、


〈日米印豪英仏 同盟〉(台湾を入れたら本物になるが)


を結んで、支那やロシアのような『独裁国』の壁にならなければ、侵略されるがままになるぞ!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 露大統領の任期 『終身独裁化』を危惧する】産経ニュース 2020.3.22 05:00」


・「ロシアの〔プーチン大統領〕が、事実上の終身大統領に道を開く改憲を強行した。プーチン氏は議会や司法といった民主主義の仕組みを有名無実にし、自らに強大な権力を集中させてきた。独裁の長期化による国内外への悪影響が強く危惧される」


・「プーチン氏が1月に始めた改憲では当初、議会の強化といったことが宣伝された。改憲は、プーチン氏が大統領任期の切れる2024年以降に『院政』を敷くための布石だとみられた。実際には、自らが24年以降も大統領に居座る腹案があったようだ。今月10日になって、プーチン氏のこれまでの大統領任期を帳消しにし、5選出馬を可能にする条文が改憲法案に加えられた」


・「改憲法案は翌11日に翼賛体制の上下両院を通過し、プーチン氏は14日に署名した。プーチン氏が24年以降も2期12年間、大統領を続ける可能性が出てきた。かくも重大な改憲を、ほとんど議論せずに不意打ちのように行う。民主主義や法の支配といった価値観をプーチン氏が全く持ち合わせていないのは明らかだ」
 

・「プーチン氏は過去に再三、大統領任期を『連続2期まで』と定めた憲法を順守すると述べてきたが、前言を見事に翻した。10日の演説でプーチン氏は、将来的には政権交代が保証されるべきだが、激動の時代には『安定』の方が重要だと任期帳消しを正当化した。詭弁(きべん)である」


・「現任期を終えれば、プーチン氏の治世は首相期も含めて四半世紀近くになる。それでも飽き足らないのか。激動の時代にも対処できる指導者候補や政治システムをつくることこそが、本来の指導者の責務であろう」


・「懸念されるのは、プーチン政権が力で国民の不満を押さえ込み、強硬な対外政策で人々の目を国内問題からそらす手法を強めることだ。<ロシアが2014年、ウクライナ南部クリミア半島を武力併合した> のは最たる例である」


・「類似する国家体質の中国では、くしくも2年前の3月に国家主席の任期制限を撤廃する改憲が行われた。折しも中国・武漢発の新型コロナウイルスをめぐり、独裁体制に起因する情報隠蔽(いんぺい)や初動の遅れが批判されている。日本の2つの隣国で独裁が強まっている現実に、厳しい警戒の目を向けねばならない」・・・

([日曜に書く] コロナ恐慌の大波に備えよ)

2020年03月22日
([日曜に書く] コロナ恐慌の大波に備えよ)


https://www.sankei.com/column/news/200322/clm2003220005-n1.html


・『コロナ恐慌』が始まっている。これが『コロナ大恐慌』とならないよう、政府・日銀・財務省の「腕の見せ所」である。勿論「早期のワクチン開発と量産」が大前提であるが、私がシツコク言う「国民@一律10万円のバラマキ」も、消費の喚起の基盤確保である。


・企業には、その大小を問わず「潤沢な資金供給」が必要なのは当然だ。括りに論説委員は良いことを言っている。「金融システムを維持して信用収縮を抑えれば、『コロナ恐慌』も阻止できる。これを欠いたままでは、どんな対策も効果は見込めない」・・・その通りである。


・産経ニュース・[日曜に書く] から、記事を以下。


・「【[日曜に書く] 論説委員・井伊重之 コロナ恐慌の大波に備えよ】産経ニュース 2020.3.22 10:00」


◆信用収縮の抑制が大事


・「人気の観光地から人影が消え、飲食店では閑古鳥が鳴いている。ビジネス利用も多い東海道新幹線の乗車率は半減まで落ち込んだ。人の集まるイベントは軒並み中止や延期を余儀なくされている。こんな異様な光景は見たことがない」


・「新型コロナウイルスが世界的な猛威を振るう中で、日本列島は自粛ムードに包まれている。このため、観光や飲食、小売りなどの中小・小規模事業者は悲鳴を上げている。<政府系金融機関の相談窓口> には、資金繰りの厳しさを訴える中小企業からの相談が殺到している」


・「年度末に向けて企業倒産の増加が懸念されている。まずは緊急避難として資金繰りが苦しい中小・小規模事業者らに対する柔軟な対応が欠かせない。政府は確定申告の期限を1カ月延長したが、納税猶予などの特例措置の拡充も有効だろう」


・「〔マクロン仏大統領〕が『これは戦争だ』と国民に語りかけたように、未知のウイルスとの戦いは喫緊の課題だ。中国をはじめとする世界各国が知見を共有し、ウイルスの封じ込めに全力を挙げねばならない。米中がいがみ合っている場合ではない」


・「日本も前例にとらわれない大胆な対策を講じなければならないが、<大事なのはその順番> である。まずは感染拡大を徹底的に抑止する一方、ステージに応じて柔軟な経済対策を用意すべきだ。政府にはそこを冷静に精査してもらいたい」


・「〔安倍晋三首相〕は14日の会見で『現在はあくまで感染拡大の防止が最優先ですが、その後は日本経済を再び確かな成長軌道へ戻し、皆さんの活気あふれる笑顔を取り戻すため、一気呵成(かせい)にこれまでにない発想で思い切った措置を講じてまいります』と語った。活気あふれる笑顔は別にしても、この認識は正しい。自粛が続く中で消費喚起策を講じても空回りするだけだ」


◆手続きが煩雑な政府系


・「まずは信用収縮を抑え込まねばならない。ヒトとモノの動きが止まる中でカネの流れも止まれば、経済は突然死する。企業が倒産すれば、そこで働く人たちの雇用や賃金も失われる。とくに地方では地元の結び付きが強く、取引のある経営者が互いに連帯保証人になっている場合も多い。そこで1社がつぶれれば、連鎖倒産に発展する」


・「ただ、<政府系金融機関の緊急融資は手続きが煩雑> で、年度末を控えて時間切れになりかねない。地元の地方銀行などがつなぎ融資をするなどの機動的な対策が不可欠である。リーマン・ショック後に整備した『中小企業金融円滑化法』の枠組みを活用し、返済猶予などの柔軟な取り組みが求められる」


・「幸いにもリーマン・ショック時とは異なり、金融システムはまだ健全に機能している。事業活動の停滞で資金繰りが苦しくなった企業に対する潤沢な資金供給が必要だ。そこでは中小・小規模事業者だけでなく、深刻な打撃を受けている航空・鉄道・観光など大手企業への目配りも欠かせない」


◆経済対策の順番精査を


・「しかし、ここに来て気になる動きもある。大手企業が与信枠を一気に使い、年度末を控えて現金の手当てに走っていることだ。個別企業の経営判断としては当然だが、こうした動きが加速すると流動性に綻(ほころ)びが生じる事態もあり得る」


・「日米欧の中央銀行がドル資金の供給確保で合意したのも、こうした動きを察知してのことだろう。中央銀行が銀行への資金供給を増やすのは、経営が悪化した企業の資金繰りのためだけではない。金融システムの健全性を維持するためでもある」


・「その意味では金融市場からも目が離せない。市場が動揺する中で、利回りは高いが信用度は低いCLO(ローン担保証券)と呼ばれる債券も大きく値を下げている。金融機関は保有する株式や債券に損失が生じれば、評価損の計上を迫られる。それが金融システムの危機に発展しないような対策も問われる」


・「次に求められるのが本格的な景気浮揚策だ。現金給付や時限的な消費税減税も検討課題になっている。ただ、消費税減税はその副作用が大きいことに注意が必要だ。減税の前には買い控えが起こり、減税期間が終われば再び消費が停滞しかねない」


・「金融システムを維持して信用収縮を抑えれば、『コロナ恐慌』も阻止できる。これを欠いたままでは、どんな対策も効果は見込めない。景気対策に走る政治指導者たちは忘れないでもらいたい。(いい しげゆき)」・・・

(安倍ちゃん、「2020東京五輪&パラ五輪は1年延期」を宣言せよ!)

2020年03月22日
(安倍ちゃん、「2020東京五輪&パラ五輪は1年延期」を宣言せよ!)


https://news.livedoor.com/topics/detail/18002115/


・そうか、IOCのバッハ会長の野郎、欲がらみで「未だ【2020東京五輪&パラ五輪】の〔延期〕を宣言出来ないんだ!とばっかり思っていたら、最終決定は〔安倍ちゃん〕なんだと?


・やれっこないのに「延期宣言」出来ないのは、性格的に「決められない人」だからだ。取り敢えず現在のアスリートらを守るため『1年延期』を早急に宣言すべきだ。「延期損害は6500億円」位らしいが、ワクチン量産が遅れて「再延長(例えば2年)」になれば、損害はまた膨らむ。


・しっかしま、「やれっこない状況下」で「予定通り」は在り得ない。先進国・日本として、ここは一番、『1年延期』を早急に宣言しておくべきだ。


・ライブドアトピックス から、AFPBB News の記事を以下。


・「【新型コロナ渦に見舞われた東京五輪、延期がまだ決まらない理由】AFPBB News 2020年3月22日 11時25分」


・「【AFP=時事】新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)により、世界のスポーツカレンダーがほぼ白紙になる中で、『国際オリンピック委員会(IOC)』は東京五輪を4か月後に開催すると強調しているが、延期を求める声は高まっている」


・「サッカーの欧州選手権(UEFA Euro 2020)は1年延期になり、米国陸上競技連盟(USATF)や米国水泳連盟(USA Swimming)、フランス水泳連盟(FFN)などの有力な国際競技団体は東京五輪の延期を要求している。ではなぜ、IOCは予定通り実施の姿勢を維持しているのだろうか」


■まだ4か月ある


・「IOCの〔トーマス・バッハ(Thomas Bach)会長〕は、7月24日の開会式までまだ時間はあるから、パンデミックに対処することはできると話し、他の五輪関係者も同意見だと示唆している」


・「バッハ会長は米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)で『われわれとしては、(延期は)現時点の務めではない。タスクフォースの意見が上がってきているわけでもないこの段階では、臆測を始めたり、決断を下したりするにはまだ早い』と話している」


・「国際ボート連盟(FISA)の〔ジャン・クリストフ・ローラン(Jean-Christophe Rolland)会長〕も、『7月24日まではまだ長い。われわれが直面しているのは未曽有の危機で、今後の展開について確かなことが言える人はいないのだから、いくつものシナリオが考えられる』とバッハ会長の立場にある程度の理解を示した」


■過去の中止の原因は世界大戦だけ


・「1987年のブラックマンデーや1991年の湾岸戦争(Gulf War)の後も、1988年ソウル五輪と1992年バルセロナ五輪は実施された。1916年、1940年、1944年の大会が中止になった原因は世界大戦だった」


・「仏パリに拠点を置くスポーツマーケティング企業の社長は、『象徴的価値という点で、五輪の中止や延期は影響が大きい』『(延期や中止を決めれば)未踏の領域に入る。つまり五輪はもはや、世界大戦以外に対しても揺るぎない存在ではなくなるということだ』と話している」


■最終的な判断をするのは日本、しかし状況は複雑


・「中止や延期の正式な決定権はIOCにあるが、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(Tokyo Organising Committee of the Olympic and Paralympic Games)と話し合い、世界保健機関(WHO)の助言を受けた上で、実質的な最終判断を下すのは日本政府になるとみられる」


・「ある研究者は『さまざまなステークホルダーの複雑な関係を考慮しながら判断しなくてはならない』『大会の組織委員会や、日本政府、国際競技団体、マーケティング会社、メディアなどがそうだ』と話している」


■選手やその代表からは延期を求める声


・「五輪の花形競技である陸上の米国連盟、また米仏の水泳連盟は、五輪の延期を求めている。USATFの〔マックス・シーゲル(Max Siegel)会長〕は、このまま五輪へ向けた準備を進めるのは『選手のためにならない』と話している」


・「ノルウェーの五輪委員会も、東京五輪は新型ウイルスの世界的な大流行が収まってからにするべきだと話し、選手もIOCに再考を求めている。出場選手がまだ43パーセントしか確定しておらず、五輪前の大会が次々に中止になっている問題もある。また、ドーピング検査が止まっていることも状況をさらに複雑にしている」


■経済的な影響の大きさ


・五輪の収益の9割は、IOCを通じて各種関係団体に再分配される。2016年リオデジャネイロ五輪では57億ドル(約6325億円)の収益があった。それだけに、延期はスポーツ界全体の資金繰りに幅広く影響する恐れがある」


・「五輪の金銭面に最も大きな影響力を持つメディアは米国の〔NBC〕で、すでに東京五輪に向けて9億7000万ドル(約1030億円)規模の広告を打っている同社は、延期になれば日程に口出しをしてくる可能性がある」


■巨額の負担


・「五輪の開催に向けて、開催国は競技会場や交通機関、宿泊施設に巨額の投資を行わなければならない。例えば選手村は、1万1000人の選手を収容する能力が求められ、大会後はマンションとして販売される。五輪を専門とするスイスの大学教授は『問題は無数にあり、選手村もその一つだ』『しかし必要な予算を組み、法整備を行うかは〔安倍晋三(Shinzo Abe)首相〕次第だ』と話した」・・・

(マスク不足と、人の品格)

2020年03月22日
(マスク不足と、人の品格)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200322/0001.html


・16日(月)に大阪市大病院の外来(手術になった!)に行くことは言ってあったが、その〔ここいらの地主さん〕から電話。「マスクは有るか?」と仰る。「もう3周目くらいだが、小奇麗な奴をはめて行く」と言ったら、「今から自転車で、新品を届けてあげる」と。


・本当に真新しいマスクを7枚、届けてくださった。嬉しかったのは当然だが、立場上ナンヤカンヤ言われているその方に「育ちの良さ」「品格」を感じた。有難かった!


・産経スペシャル・【[産経抄]3月22日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月22日】産経スペシャル 2020.3.22」


・「人が3人寄れば社会が生まれ、人の口が3つ寄れば評判が立つ。〔品〕という字はよくできている。〔しな〕と読んでいろいろな物を、〔ひん〕と読んで物の等級や人柄を表す。物の値打ちも人柄の尊卑も決めるのは他人の口、つまり評判である」


・「▼近頃、悪(あ)しきウイルスから人の口を守る品(しな)と、それに関わる人の品(ひん)をめぐり考えさせられることが多い。甲府市の中学1年生、〔滝本妃(ひめ)さん〕は薬局でマスクを買いそびれた高齢女性の姿に胸を痛め、山梨県に手作りのマスク612枚を贈った。お年玉貯金から8万円を下ろし、材料費に充てたという」


・「▼映像で拝見したところ、一枚一枚を袋詰めにし、『お役に立ったらうれしいです』と自筆の手紙も添えていた。手の温もりを込めた一品。そこから漂う薫り高い人品。一陣の風が吹き抜けるような心地よさを覚えるニュースだった」


・「▼〔50代の静岡県議〕がネット上で大量のマスクを売りさばいたとの報に接したのは、10日ほど前である。1セット2千枚を、多いときは数セット単位で出品したらしい。品薄のさなか、代金の多寡を問わず飛びついた人は多かったろう」


・「▼自身が営む商社で、以前に仕入れた商品の在庫という。世の困窮に付け込んだ、いや機を見るに敏の、腕利きの商売人である。それにしても一針ごとに『お役に立ったら』の願いを込めた女子中学生の深慮に打たれる一方で、重い職責を担う人の行いに <品格のかけらも感じない> のはどうしたことか」


・「▼売り上げは計888万円に上ったらしい。口ならぬ八が3つ。人としての大切なものと引き換えに、何を得たのだろう。件(くだん)の県議は、売り上げをウイルス対策に役立てたいと語った。人としての品をこれ以上落とさぬよう、善処を願ってやまない」・・・

(岸田よ、禅譲されるならテメェが被るんだ、頑張れ!)

2020年03月22日
(岸田よ、禅譲されるならテメェが被るんだ、頑張れ!)


https://www.sankei.com/economy/news/200322/ecn2003220004-n1.html


・私が『ポスト安倍』を期待していた〔河野太郎氏〕だが、外務大臣時代はともかく、防衛大臣になった途端〔話題〕どころか〔姿〕も見えなくなった!やっぱり日本人に一番ウケる〔禅譲〕のカタチで〔岸田文雄氏〕がポスト安倍らしい。


・だったらゴタゴタと御託を並べてないで、(1)先ずは「国民@一律10万円」のバラマキ(18歳以上とか、老人ホーム介護はダメだとかは引っ込めた!分かり易い方がエエ)、(2)消費減税とか社会保険料減免とかは、2次・3次の話だ。


・兎に角「先ずは国民@一律10万円のバラマキ」に集中せよ。でなきゃホント、日本は沈むぞ!キシダも総花論を言ってないで、兎に角@10万円のバラマキに徹せよ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【岸田氏、リーマン・ショック時を上回る経済対策を】産経ニュース 2020.3.22 11:54」


・「自民党の〔岸田文雄政調会長〕は22日のNHK番組で、


〈新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急経済対策のため、大規模な令和2年度補正予算案の編成が必要だ〉


との認識を示した。リーマン・ショック時や昨年末に講じた経済対策と比較し『大きく上回る規模を考えないといけない』と語った」


・「経済対策の内容について


〈現金給付をはじめ、国民の手元に直接届く対策を講じなければならない〉


と強調。<税金や社会保険料の延納や減免> なども検討する考えを示した。財源について


〈(経済的な影響の)規模に応じて、できることは全て行う。経済が損なわれては、その先の財政が考えられなくなる〉


と述べた。


・「与野党内にある消費税減税論をめぐっては『下げるときも大きなコストと時間を要する。事前の買い控えが生じてしまう逆の効果も想定される』と否定的な考えを示した。東京五輪・パラリンピックの延期論については『実現すべく最後まで努力したい』と語った」


・「公明党の〔石田祝稔(のりとし)政調会長〕は同番組で、緊急経済対策について『現金とクーポン券などのハイブリッドが良い』との考えを示した」・・・


《安倍晋三首相(右)へ自民党・新型コロナウイルス肺炎対策本部申し入れの提言書を渡す岸田文雄政調会長=3月7日午前、首相官邸(春名中撮影)》

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(「大阪人は、フラフラと神戸に行くな!」と吉村知事)

2020年03月21日
(「大阪人は、フラフラと神戸に行くな!」と吉村知事)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20200321/0001.html


・他郷人の私が、大阪に住んでいると景色がよく見える。『三都物語』などと観光屋が持ち上げても、〔京都〕〔大阪〕〔神戸〕・・・これほど仲の悪い街は見たことが無い。人種迄まったく違うと言っていいほどだ。


・私が見るに、大阪人は京都が苦手のようだ。そのくせ「あいつらなんざ、『ややとと』『軒しのぶ』でんがな」と馬鹿にする。大阪人なら食わない稚魚を〔ややとと〕と言って食いよる。大阪人なら切り捨てる大根の葉を、〔軒しのぶ〕言うて、干して食いよる!・・・悪口は言っているが、やっぱり京の都は〔天皇はん〕の御所が在る。位負けしているように私は感じる。


・大阪人は神戸の方が行きやすいようだ。「靴買うて来る」などとセッセと神戸には行く。本当は神戸には〔平清盛公〕が開いた福原京が在り、清盛公なかりせば「瀬戸内航路」も無かったのだが、大阪人は決してそれを語らない。第一「知らないのだ」と思う。その神戸に、「行くな!」と吉村知事が言う。大阪人の「捌け口」が無くなるではないか? しっかしま、『コロナ対策』なら致し方無い!


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 往来自粛 大阪・兵庫で協力を】産経スペシャル 2020.3.21」


・「『兵庫では爆発的な感染がいつ起きてもおかしくない状況と聞く』と大阪府知事。『コメントするにも値しない』と兵庫県知事。けんかをしている場合ではあるまい。両府県民、日本国民、いや人類が協力して新型コロナウイルスを制圧しなければならない」


・「▼大阪-兵庫間に不要不急の往来の自粛要請が出た異例の連休となった。兵庫県内のとある公園に行ってみると家族連れらが多い。行けるところが少ないし、子供を遊ばせたいのだろう。木々は小さい芽をつけ、桜のつぼみもいまにもほころびそうである。自然の中で過ごすのもいい」


・「▼箏曲(そうきょく)『春の海』などを残した〔宮城道雄〕は神戸に生まれた。幼少期に見た光景は視力を失っても刻まれていたようだ。『桜の花がたくさん散っていて、私はその花びらを重ねて糸に通した。その桜の色や軟(やわらか)い手ざわりは今でもおぼえている』(「さくら」)。両府県の往来が減っても、見えぬ相手のことを互いに思いたい。がんばろう」・・・

(先ずは既存薬の転用から:新型コロナ治療薬)

2020年03月21日
(先ずは既存薬の転用から:新型コロナ治療薬)


https://www.sankei.com/life/news/200321/lif2003210052-n1.html


・『武田薬品工業』などは新薬の開発を目指す方針だが、一般に新薬は安全性が未知数で審査がより厳しく、実用化までには長い期間が見込まれる(記事より)・・・だから「先ずは既存薬の転用から」も正しい手順なのだ。今その「既存薬の転用」候補は、以下の3つだ。

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・産経ニュース から、記事を以下。


・「【既存薬の転用加速…新型コロナ治療薬、開発は手探り】産経ニュース 2020.3.21 17:43」


・「新型コロナウイルスの感染拡大を受け治療薬の開発が本格化している。早期の実用化を目指して<既存の薬を転用する動き> が加速しており、症状が改善したケースも出てきた。半年後には実現への道筋が見えてくると期待する声もあるが、さらに多くの症例を集めて慎重に検討する必要があり、まだ手探りの状態だ」


■対エボラ、エイズ、インフルから


・「新型コロナウイルスは治療法の確立が緊急の課題になっている。政府や企業が急いでいるのは、別のウイルスによる病気を治すために開発された薬の転用だ。<ウイルスが体内で増殖する仕組みは共通点が多く>、新型コロナにも使える可能性がある。国の承認を既に得ている薬なら、安全面での信頼性も比較的高い」


・「政府が注目しているのは、米国の企業が開発した“エボラ出血熱”の治療薬『レムデシビル』と“エイズ”治療薬『カレトラ』、富士フイルム富山化学が開発した“新型インフルエンザ”治療薬『アビガン』の3つだ」


・「レムデシビルとアビガンは、細胞内でウイルスが増殖するために行う遺伝子の複製を阻止。カレトラはウイルスの増殖に必要な物質の働きを妨げ、症状の悪化を抑える。いずれも『国立国際医療研究センター』が中心となり、治療効果などの検証に入った」


・「レムデシビルは国が使用を認めていない“未承認薬”だが、既に人道的な観点で重篤な患者に投与され、一定の効果が出たようだ。米国でも承認されておらず、同センターは月内に <米国との共同治験> を始める」


■治験終了に数カ月かかる可能性


・「治験データの検証には、投薬の条件や有効性の判断基準といった評価手法を細かく決める必要があり、対象患者も通常は20人程度が必要だ。患者の協力が得られるかは不透明で、治験の終了までに数カ月かかる可能性もある」


・「カレトラやアビガンは国内で患者への投与が始まった。ただ、症状が改善しても併用した他の薬の影響や、自然に回復した可能性は否定できない。アビガンは胎児に悪影響を及ぼす恐れがあり、妊婦の使用は禁じられている」


・「国の専門家会議で委員を務める『川崎市健康安全研究所』の〔岡部信彦所長〕は『まだどの薬が特に有効か判断できる段階ではないが、全国の医療機関などが協力して知見を集め、評価する必要がある』と指摘する。『藤田医科大』は今月から、無症状や軽症の患者計約80人を対象にアビガンの投与を始めた。〔土井洋平教授〕は『ウイルス量を減らすことで重症化を防げるかなどを調べたい』と話す」


■新薬開発…実用化には長い期間


・「海外の治験データも貴重な判断材料だ。<中国政府はアビガンの有効性を確認した> として治療に使う方針を示した。米国の企業が独自に治験を行う計画もある。同センターの〔大曲貴夫国際感染症センター長〕は治療薬が実現する見通しについて『海外の事例も含め、半年ぐらいで見えてくるだろう』と話す」


・「このほか“マラリア”などの治療薬『プラケニル』が国内患者に投与されたほか、東京大などは“急性膵炎(すいえん)”治療薬『フサン』を使った臨床研究を月内にも始める。ただ、医療関係者は『既存薬の転用が承認されない事態も想定し、他の候補も常に考える必要がある』と話す。そこで『武田薬品工業』などは新薬の開発を目指す方針だが、一般に新薬は安全性が未知数で審査がより厳しく、実用化までには長い期間が見込まれる。(小野晋史)」・・・

(金融緩和の究極の形は『ヘリコプター・マネー』:空から@10万円:〔舛添要一〕)

2020年03月21日
(金融緩和の究極の形は『ヘリコプター・マネー』:空から@10万円:〔舛添要一〕)


https://news.google.com/articles/CBMiK2h0dHBzOi8vamJwcmVzcy5pc21lZGlhLmpwL2FydGljbGVzLy0vNTk4MjHSAS1odHRwczovL2picHJlc3MuaXNtZWRpYS5qcC9hcnRpY2xlcy9hbXAvNTk4MjE?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・さぁ、『5がん6バトル』、がん戦場の風に20年曝されているこの〔死にぞこない〕の爺が「1人10万円バラマけ!」と吠えているんじゃねぇぞ。元厚生労働大臣・東京都知事だった〔舛添要一先生〕が仰っているんだ。(以下、記事の括り)


〈1カ月食いつなぐのに、10万円あれば何とかなる。10万円を全国民に支給しても、12兆円余りである。GDP500兆円の日本にそれは無理ではない。(このウィルス)戦争は長くは続かない。生き残って、戦争が終わったら、また皆で稼げばよい〉


〈金融緩和の究極の形は『ヘリコプター・マネー』である。空から、札束をバラマキ、市中に流通するカネを増やすことである。安倍首相の大英断を求める〉・・・


・「【この非常時を生き抜くため、全国民に『10万円』を いま必要なのは『究極の金融緩和』である】JBプレス:舛添 要一・国際政治学者 2020.3.21(土)」


・「新型コロナウイルスは世界中に拡大し、まさにパンデミックとして猛威を振るっている。163の国や地域が感染し、感染者は20万人、死者は8000人という状況である」


・「〔北里柴三郎〕の師で、結核菌やコレラ菌を発見した〔ロベルト・コッホ〕の名前を冠したドイツの研究所は、多くの人が免疫を獲得する状態、つまり『集団免疫』の獲得には2年が必要との見解を発表し、当初の判断を修正して今回のウイルスの危険度を『高い』に引き上げた」


■「集団免疫」に基づく対応で失敗した英独


・「『集団免疫』は英語で”herd immunity”と言うが、herdとは動物の群れのことを意味する。つまり、たとえば日本列島の住民が6〜7割も感染すれば、もう多くの人が免疫を持つことになり、彼らが感染拡大をガードすることで残りの3〜4割を守るので、心配はなくなるということである」


・「集団免疫論が間違っているわけではないが、致死率が高い場合、またワクチンや治療薬が未開発の場合には、この考え方のみで対策を進めるわけにはいかない。国民が不安に駆られるからである」


・「ドイツの〔メルケル首相〕やイギリスの〔ジョンソン首相〕は、当初は集団免疫の考え方に立って政策を進め、たとえば学校の一斉休校の措置はとらなかった。それは、子どもが感染しても重症化することはないという疫学的、科学的な見地に基づいた判断であり、間違ってはいない」


・「しかし、イタリアで感染が爆発的に広がり、それが、フランス、ドイツ、スペインと近隣諸国に蔓延していくに及んで、人々のパニック状態が極まり、大衆心理的観点から、政治的に休校措置などの強硬策をとらざるをえなくなったのである。学校の教職員は大人であり、ここまで感染が広がると、そこからの感染も危惧されるということもある」


・「こうして、ヨーロッパ大陸の諸国は、イタリアやフランスのように、外出禁止令を敷き、国全体を封鎖する厳しい措置をとっている。フランスでは、10万人の警察官を動員して3月17日から15日間の外出禁止措置を導入したが、この措置の効果で、今後8〜12日以内に感染が終息に向かうと期待されている」


■軽症者も入院させたことで起きた医療崩壊


・「日本では、2月28日に北海道で緊急事態が宣言されたが、それに伴う措置は19日で終了することになった。鈴木知事によると、『爆発的な感染拡大と医療崩壊は回避された』という判断することができたからである」


・「この北海道のように順調に行けばよいが、そもそも北海道の感染者は154人であり、イタリアが4万1035人、スペインが1万7147人、フランスが1万995人、ドイツが1万999人という数字に比べて桁違いに少ない(3月20日現在の数字)。初動が早かったことがウイルスの封じ込めに成功した理由であろう」


・「イタリアで急速に患者が広まったのは、中国人観光客や渡航歴があるなど中国との関連の深い者のみに注意し、<国内でのヒト・ヒト感染に気づくのが遅れてしまった> からである。しかも、イタリア北部で、イタリア人の患者が急増し、トリアージュすることなく、軽症者も重症者も入院させたために医療崩壊が起こってしまった。死者の数は、中国の3245人を抜いて、3405人となっている」


・「因みに、この例を以て、PCR検査は患者を増やしてマイナスだという論を展開する者がいるが本末転倒である。アメリカでも感染者1万人を突破し、死者も140人を超えており、ヨーロッパと同様に急速に蔓延している。専門家たちは、当初から新型コロナウイルスの危険性についてトランプ大統領に警告したが、彼が聞き入れず、甘く見ていたことが批判されている。そして、日本と同様にPCR検査が十分に実施されておらず、この点でも、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)も含めて、トランプ政権が厳しく追及されている」


・「このような批判をかわすために、トランプ政権は大規模な対策を講じ始めており、また、多くの州が緊急事態を宣言している。それが大衆の危機感を煽り、全米がパニック状況になっている。マスクなどの不足は、アメリカやオーストラリアやヨーロッパでも日本と同様であり、トランプ大統領は『国防生産法』を使って、医療用品を生産する業界に増産を要請している。また、モリソン豪首相は、買い占め防止を国民に訴えている」


■中韓とも欧米とも異なる、日本での感染の広がり方


・「日本の場合は、欧米に比べて感染拡大のスピードが緩やかなのは、国民の努力もあるが、様々な幸運が繋がったと見てもよい。国内初の感染者が出たのは1月15日で、武漢を訪ねて帰国した30代の中国人男性であった。その後、28日に奈良の60代の日本人の感染が判明したが、武漢からの中国人観光客を乗せたバスの運転手であった。ヒトからヒトへの感染が確認されたわけである」


・「そして、2月中旬、感染源不明の患者が出現し、また屋形船での感染も判明した。このように、少しずつ段階的に蔓延し、国民が警戒を強化した。これは、爆発的に感染拡大した他国よりも幸運な経過だったが、いつまでこの状態が続くか分からない」


・「もう一つの仮説は、日本人がすでに <集団免疫を獲得しているのでないか> というものである。中国の旧正月、春節の前後から湖北省をはじめ中国全土から多数の観光客が訪日しており、各地で日本人と接触している。このため、多数の日本人が感染したことが想定される。しかし、軽い風邪の症状程度だったり、無症状だったりしたために気にもとめずに、免疫ができてしまったという説である」


・「この説の真偽は分からないが、そう思いたくなるほど、日本の感染拡大の状況は、今爆発的に感染が拡大している欧米や既に終息に向かっている中国や韓国とも異なる。実は、そのような点をこそ、『政府の専門家会議』に解明してほしいのであるが、20日夜、専門家会議は『持ちこたえているが一部で感染拡大』という見解を示した」


・「また、感染リスクをさけるには、①密閉空間で換気が悪い、②人の密度が濃い、③近距離での会話という三点の条件が重なることを避けることが必要だと繰り返し警告した。そして、一斉休校については、それぞれの地域で感染状況に応じて対応するとしたが、それは当然である。しかし、今そう言うのなら、なぜ最初に全国一律に休校を要請したのか。その反省がないまま、今は地域の感染状態に応じて、休校を解除してもよいというのは、あまり説得的ではないし、結局は地方に丸投げということである」


・「また、大規模イベントの自粛については、『主催者がリスクを判断して慎重に対応を』と言うが、主催者は明確な基準がないかぎり判断はできない。また、イベントを開催すると、無責任だと世間から批判されるので、結局は自粛が続くことになる。専門家会議は、休校や自粛の解除を提言することを心待ちにしていた人々を失望させてしまった。回避すべき場所として名指しで指摘された屋形船やスポーツジムなどの業種は、青息吐息である」


■いまは大盤振る舞いが必要な時


・「人の移動が禁止されるということは、経済活動が停止し、世界経済が大きな打撃を受けることを意味する。実際に、世界中で生産活動が停止され、製造業、観光業、飲食業、エンターテインメントなど、あらゆる業界が苦境に陥りつつある。たとえば、主要な自動車メーカーは軒並み生産停止に陥っている」


・「それが、連日の株価の低下となって帰結している。各国の首脳が言うように、これはまさにウイルスとの『戦争』であり、戦時体制を敷く必要がある。アメリカは〔1兆ドル(110兆円)〕、日本は〔30兆円〕など、各国は緊急対策を講じようとしている」


・「EUは、財政赤字をGDPの3%以内とするというルールを一時棚上げすることにした。実はイタリアで医療崩壊が起こっていることの遠因は、EUの3%ルールに従うために、予算削減を行い、そのしわ寄せが医療資源の不足に帰結していたのである。今回のような感染症拡大という非常事態になると、医師の不足が大きな足枷となってしまっている」


・「ウイルスとの『戦争』とはいえ、1939年から1945年まで続いた『第二次世界大戦』とは違う。中南米やアフリカなど医療資源の乏しい地域に感染が拡大しているのは気になるが、長くても1年半以内には終息するだろう。したがって、<今は大幅な財政出動をして、大盤振る舞いと言われるくらいのバラマキが必要> である」


・「同時に、中小企業など困窮している所に、きめ細かい手当が必要である。地方の金融公庫など窓口に長蛇の列で、相談まで行き着かないという悲鳴が私のところにも届いている。とにかく、当面の資金の手当てが皆必要になっている」


・「収入が全く無くなっている人もいる。1カ月食いつなぐのに、10万円あれば何とかなる。10万円を全国民に支給しても、12兆円余りである。GDP500兆円の日本にそれは無理ではない。戦争は長くは続かない。生き残って、戦争が終わったら、また皆で稼げばよい。金融緩和の究極の形は『ヘリコプター・マネー』である。空から、札束をバラマキ、市中に流通するカネを増やすことである。安倍首相の大英断を求める」・・・

(香港と東京で異なる検疫態勢、適切なのはどちら?)

2020年03月21日
(香港と東京で異なる検疫態勢、適切なのはどちら?)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17998421/


・私は『先楽後憂』を選ぶか、『先憂後楽』を選ぶかは民族性の違いだと思う。隣国である『南』は医療制度の崩壊も考えず、PCR検査に飛び付いて大騒ぎしている。イランは国民が政府よりも〔アッラー〕を信じて隠れ集会を止めないのだろう。


・分からないのはイタリアだ。民族的には『先楽後憂』だと思うが、北部ロンバルディア州に感染者や死者が集中しているのは、この地域で老人による〔支那向け〕の『大慰安旅行』でも行われたのではないか?


・私は日本の『先楽後憂』主義は正しいと思う。「医療制度を死守して」粘っていれば、日本独自か他国かで、必ず『特効薬』と『有効ワクチン』が量産されるだろうという楽観論である。77歳になって両膝も悪く、肝細胞がんで「酒も呑めない」私は、


〈つくづく若い日に 『酒と薔薇の日々』を追いかけておいて 正解だった!〉


と思っている。だから〔安倍ちゃん方式〕は正しい。あとは日本と言う大きな経済の輪の逆回転を止めるため、〔バラマキ〕を早くやれ!@10万円が理想だが@5万円でもエエぞ!早くやれ!


・ライブドアトピックス から、CNN.co.jp の記事を以下。


・「【香港と東京で異なる検疫態勢、適切なのはどちら?】CNN.co.jp 2020年3月21日 11時30分」


・「(CNN)世界で新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、香港と東京を訪れたCNN記者が、アジアの2大ハブ空港で経験した違いの大きさを指摘している」


・「CNNの〔ウィル・リプリー記者〕は15日に『香港国際空港』に到着した。搭乗機からは直接滑走路に下ろされ、空港の下層階にある検疫所に誘導されて、健康チェックや保安検査を受けたという。検疫所では体温を測られて質問票への記入を求められ、中国、イタリア、韓国などへの渡航履歴がないかどうか質問された」


・「空港を出た後の行動については検疫官2人から説明を受けてチェックリストを手渡され、1日に2回体温を測って、普段と違う症状があれば直ちに保健省に報告するよう指示された。香港当局はその後、検疫態勢をさらに強化すると発表。外国からの入国者に対しては2週間の自己隔離を義務付け、自宅やホテルを出れば当局に通報される電子監視ブレスレットを装着させる可能性もあるとした」


・「香港でこれまでに確認された症例は〔167例〕にとどまる。症例数は今週に入って急増したが、その大部分は感染が拡大している国からの渡航者によって持ちこまれた症例が占める。香港市内でマスクをしていない人はほとんど見かけない。同市は2003年の『重症急性呼吸器症候群(SARS)流行』で300人あまりの死者を出し、大きな教訓を学んでいた」


・「一方、日本の対応は香港とは大きく違った。リプリー記者の搭乗した便は17日、成田空港で通常通りのゲートに到着。空港内は自由に歩き回ることができ、500メートル以上歩いて検疫所に入ると、10人ほどの検疫官が忙しそうに、同じ便で到着した人全員に応対していたという」


・「体温の高い人をスキャンして探す熱探知カメラは通過したものの、検温はされなかった。この晩は寒さが厳しくコートなどを着込んでいた人も多かったため、スキャン装置では正確な検温はできなかったかもしれないと同記者は推測する。検疫官からは用紙に署名を求められ、自宅で14日間待機して、毎日体温を測定し、公共交通機関は避けるよう要請された」


・「『これは単純な要請であって、強制ではない。私は要請に従っているものの、どこでも好きな場所へ行くことを阻むものは何もない』とリプリー記者は言う。他国が緊急事態を宣言して封鎖に踏み切る中で、〔安倍首相〕は『現時点で『緊急事態』を宣言する状況ではない』との認識を示している」


・「日本では学校が休校になって大規模な集会は中止され、在宅で勤務する人も増えている。しかしバーやレストランは営業を続け、大勢の人が混雑した公共交通機関を使い、親は子どもたちを外で遊ばせていて、大抵はマスクを着けていない。スーパーマーケットの棚にはトイレットペーパーが豊富に並ぶ。日本が封鎖に踏み切らない理由として安倍首相は、他国に比べて確認された症例数が少ないことを挙げている」


・「確かに日本で確認された症例は〔873例〕と、イタリアの〔3万1506人〕やイランの〔1万6169人〕、韓国の〔8413人〕に比べると少ない。だが感染者が激増している国と、日本との間には大きな違いがある。日本で検査を受けている人は、他国に比べるとごく一部にすぎない」


・「厚生労働省によると、17日までに検査を受けたのはわずか〔1万4525人〕。しかも一部の人は何度も検査を受けている。これと比較して韓国では、〔1日あたり約1万5000人の検査〕ができる。日本政府は今月末までに1日8000人の検査ができるようにすると説明している」


・「高齢化が進む社会でコロナウイルスの感染が急激に広がれば、壊滅的な影響が出かねない。『東京の静けさが、新型コロナウイルスをめぐる日本の実態を本当に映し出しているのか、それとも嵐の前の静けさなのかは、検査が普及してみなければ分からない』。リプリー記者はそう指摘した」・・・

([主張] 川内原発停止 理にかなった処分なのか)

2020年03月21日
([主張] 川内原発停止 理にかなった処分なのか)


https://www.sankei.com/column/news/200321/clm2003210003-n1.html


・「5年かかる工事期間」に対して、「3年間も『工事計画の認可』」を与えず、「残り2年で出来なかった」ので、『川内(せんだい)原子力発電所1号機(鹿児島県)は運転を停止』。無理難題を押し通した『原子力規制委員会』は、


〈九電など電力会社の工事に対する見通しの甘さがあった〉


と批判したというが、未だこの日本で、そんな無茶が通るのか?腹が立つ!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 川内原発停止 理にかなった処分なのか】産経ニュース 2020.3.21 05:00」


・「九州電力の『川内原子力発電所1号機』(鹿児島県)が16日に運転を停止した。福島事故を踏まえた新規制基準で設置が義務づけられた <テロ対策施設の完成> が期限に間に合わなかったためである」


・「この停止によって、国内で発電中の原発は〔6基〕になった。5月には川内2号機が、8月と10月には関西電力高浜原子力発電所3、4号機(福井県)が同じ理由で順次停止に追い込まれる。新型コロナウイルスの感染拡大で世界経済がエネルギー分野を含めて変調を来す中、原発の強制停止による安定電源の縮小は、憂慮すべき事態だ」


・「テロ対策施設の正式名称は『特定重大事故等対処施設』である。テロリストが航空機を突入させた場合でも、遠隔操作によって原発からの放射能放出を防止できるようにする施設で、第2中央制御室に相当する」


・「テロ対策施設は大規模にならざるを得ず、電力会社は建設のために敷地内の山を削ったり、トンネルを掘ったりという難工事に取り組むことになったのだ。工事が間に合わなかったことに対して『原子力規制委員会』は、九電など電力会社の工事に対する見通しの甘さがあったと批判したが、あまりにも一方的だろう」


・「テロ対策施設は原発本体の『工事計画』の認可から5年以内に完成させなければならないことになっていて、川内1号機の認可は平成27年3月だった。しかし、テロ対策施設の建設には、新たにその認可を得なければ着手できない。規制委がこれを認可したのは30年5月以降だ。工事が許されないまま約3年も過ぎているので、九電に与えられた建設期間は正味2年足らずだった」


・「これでは間に合わないのが当然だろう。5年間の工事期間の起点の設定が問題なのだ。また、テロ対策施設の完成が期限に遅れるとその翌日から、にわかに攻撃の危険性が増すのだろうか。そうではあるまい」


・「不合理な工期の設定と運転停止の強権発動は、電力会社の経営悪化を招くだけでなく、国の長期エネルギー政策を揺るがし、温暖化防止を目指すパリ協定での日本の公約達成にも水をさす。規制委も国の行政組織である。エネルギー安全保障重視への真摯(しんし)な意識改革を求めたい」・・・

(無駄飯食いの学者ども)

2020年03月21日
(無駄飯食いの学者ども)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200321/0001.html


・疫病のパンデミックで、昔オリンピック後にウカレポンチになっていた日本人に冷水を浴びせた〔小松左京〕の【復活の日】が現実的になって来ると、無為徒食に等しい〔野党国会議員〕と〔憲法学者〕に代表される『腐れ儒者』どもの存在がアッタマに来る。


・『ナンデモハンターイ』という単細胞しか脳内に持ってない野党議員と、『護憲。憲法9条を守れ』という殆どの憲法学者が、同列に見えて来る。


・記事は朝日新聞を背景に、未だに『女性天皇だけでなく女系天皇を容認する馬鹿ども』を叩いている。「子供を産むのが女性の役目」と同じく、「天皇を務めるのが男系皇族の役目」と竹を割るように考えれば、グダグダと議論する余地は無い。


・〔秋篠宮立皇嗣〕の代に、マッカーサーによって追放された旧皇族の中から、「皇族復帰希望の旧宮家」を復活させるだけのことだ。さすれば〔悠仁親王〕が孤立することも無い。「愛ちゃんは『太郎の嫁』になろうが」どうしようが、自由に伸び伸びと才能を伸ばして欲しい。


・私は〔雅子皇后〕の夢のバトンを繋いで、外交官への道に進んで欲しいと思っている。勿論旦那さんは外交官から選べば良い。それまで <マスクもねぇ!> <@10万円もバラマケねぇ!> 日本が、ちゃんと立っているかどうかだが。


・産経スペシャル・【[産経抄]3月21日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月21日】産経スペシャル 2020.3.21」


・「政府は皇位継承順位1位の秋篠宮さまが、自らの立皇嗣(りっこうし)を国の内外に宣明される『立皇嗣の礼』の招待者を減らし、賓客と食事をともにする『宮中饗宴(きょうえん)の儀』は中止することを決めた。肺炎を引き起こす新型コロナウイルスが世界で猖獗(しょうけつ)を極める中では、やむを得ないこととはいえ残念である」


・「▼とはいえ天皇陛下の次は秋篠宮さま、その次は悠仁さまという皇位継承順位は揺るぎようがない。皇室が歴代天皇126代にわたり守り抜いてきた男系(父系)継承という伝統上も、皇室典範という法律上もとうに決まっている」


・「▼ところが、いまだに『安倍政権が封印 愛子天皇論』(週刊朝日3月6日号)などと蒸し返すマスコミがあるからあきれる。中身は東大先端科学技術研究センターの〔御厨貴客員教授〕と〔園部逸夫元最高裁判事〕の対談記事だったが、そのやりとりにさらにあきれた」


・「▼御厨氏が『いまの野党は、女性・女系論者が多い。(中略)政権交代の意味はそういう変化を起こせることにある』と述べると、園部氏はこう返していた。『男女同権、平等が、憲法だけでなく、現実に根差して日本に浸透してほしい』」


・「▼御厨氏は『新しい皇室の議論は、政権交代と若い世代の新しい風による変化を期待したい』と締めくくっていた。皇位継承という国の根幹にかかわる重要事が、政権交代待望論や男女平等を求める一般論にすり替わっている」


・「▼御厨氏は平成21年の政権交代前夜、民主党の政策の曖昧さについて『あんまりそこを言うのはかわいそう』と述べ、弱点の外交・安全保障分野に関しても『現実路線を踏まえて軌道修正すればいい』と擁護していた。政権交代への期待が安易にあおられた結果、日本がどうなったかは周知の通りである」・・・


(『高野連』は『高体連』に入っていなかった!)

2020年03月21日
(『高野連』は『高体連』に入っていなかった!)


https://special.sankei.com/f/column/article/20200321/0001.html


・〔橋下ハッチャク〕が、「センバツ高校野球も出来ない日本が、東京五輪なで出来る訳がない!」と断言していた。私も「『高野連』は、『高校野球だけは、高校スポーツのシンボルだ』」と、何故胸を張って押し通さなかったのかが不思議だった。


・無観客ではなく、<親兄弟や親戚><母校の応援団10人>ほどを広大なアルプススタンドに散らばしても、感染の危険など無い!甲子園の空は広いし、浜風も吹いている・・・結局「和を以て 貴しとなす」の聖徳太子時代から、「万機公論に 決すべし」の明治新憲法まで、脈々と流れて来た『島国の民草を 統(す)べる 島国根性』に、高野連も屈したのだ・・・と思っていた。


・しっかしま、この記事で、「高野連は 高体連に入っていない」ことを知った。これまで高野連は「好き放題」をやって来てた訳だ。何だ!高体連の逆襲だったのか!


・産経スペシャル・[偏西風] から、記事を以下。


・「【[偏西風] 選抜中止 遅かった決断 高野連、独自路線でいいのか 北川信行】産経スペシャル 2020.3.21」


・「新型コロナウイルスの感染拡大を受け、19日に開幕予定だった『第92回選抜高校野球大会』が中止となった。主催者である『日本高等学校野球連盟(日本高野連)』と『毎日新聞社』は無観客での実施を模索していたが、『選手の安全、健康を最大限重視し、不安を払拭(ふっしょく)できない』(日本高野連の八田英二会長)として開催を断念した」


・「他の高校スポーツの全国大会が取りやめとなる中、『高校野球だけ特別なのか』との批判も出ていた。結果的に他競技と同調した今回の決定は、高校野球のあり方を変えるきっかけとなるかもしれない」


◆「球児の夢実現のため…」


・「批判の矛先が向いたのは、4日の運営委員会と臨時理事会で大会の通常開催を断念しながら、無観客か中止かの判断を11日の臨時運営委員会まで先延ばししたこと。この時点で、全国の小中高校などが臨時休校の措置を取り、他の部活動は休止中。全国高等学校体育連盟(高体連)に加盟する他競技の全国大会もほとんど中止となっていた」


・「『もう1週間、球児の夢の実現のために力を尽くしたい(八田会長)』との言葉は、純粋な気持ちから出たものだとしても『国民的人気を誇る選抜は他とは別』との意識が透けていた」


・「9日には、日本高野連はプロ野球とサッカーのJリーグが設置した『新型コロナウイルス対策連絡会議』の第2回会議にオブザーバーとして参加。会議での専門家チームの助言を受け、プロ野球は20日に予定していたシーズン開幕を延期し、Jリーグも18日の再開を目指していた中断期間を延長した。そういった状況でも、『日本高野連には独自の方針がある』との姿勢を崩さなかった」


◆考えられる限りの対策


・「それでは、なぜ中止にしたのか。11日に毎日新聞大阪本社(大阪市北区)で開かれた臨時の大会運営委員会後の記者会見。大会会長の〔丸山昌宏・毎日新聞社社長〕は『各分野の専門家の意見を聞き、考えられる限りの対策を考えてきた。それでも、選手が安心して甲子園でプレーできる環境を担保できない』と説明した」

・「悔しさを表すかのように、報道陣に配られたリリースには、無観客開催のために大会本部が用意した感染予防策がびっしりと書かれていた。


〈開会前日から大会終了まで、医師2人一組が24時間態勢で選手の体調や予防に関する電話相談を受け付ける〉

〈試合中は円陣を禁止し、マウンドに集まるときなどはグラブで口を覆う〉

〈宿舎から球場までの移動は用意した専用のバスを使用〉…


球場だけでなく、宿舎での選手の行動にも目を配ったが、完全に感染を防げる確信は持てなかった。10日に安倍晋三首相が全国的なスポーツ・文化イベントについて『10日間程度の自粛延長を求める』と表明したことや、甲子園球場のある兵庫県や近隣の大阪府で感染者が増えていることも、影響を与えた」 


◆高校野球は教育の一環


・「11日の記者会見で『他の(スポーツ)団体がどう対応しようと、独自の判断で開催中止を決めた』と強調した八田会長は『高校野球は学校教育の一環。(日本高野連は)教育組織、教育関係者として選手の健康を第一に考える。これが何らかの決断をするときの原点』と語気を強めた」


・「その観点からいえば、選手の健康に不安が生じるリスクが1%でも残っているなら、中止するのは妥当な判断と言えるだろう。しかし、八田会長の言葉をさらに推し進めるなら、


〈『日本高野連』が高校スポーツのほとんどを統括する『高体連』と袂(たもと)を分かっている理由はない〉


4日に話を聞いたスポーツ評論家の玉木正之氏は『両者の確執は戦後間もなくの時期までさかのぼるが、高野連はそろそろ高体連の傘下に入った方がいい』と提言した」


・「高校野球は近年、投手の球数制限や真夏の酷暑対策、年間の過密スケジュールなど多くの課題を抱える。選抜大会中止を導き出した論拠が高体連と同じならば、それらの解決策でも『独自の判断』に固執する必要はないのではないか」


・「たとえば、甲子園にこだわらない。全国高校サッカー選手権大会のように複数会場にすれば、同じ大会日程でも試合間隔をあけることができ、投手の肩や肘の負担が減る。屋根のあるドーム球場を使えば、酷暑もしのげる。アイデアはいろいろと出てくるはずだ」
                  

■今週のテーマは… 観客の感染症対策も大切


・「12日に開かれたプロ野球とJリーグの『新型コロナウイルス対策連絡会議』第3回会議で、専門家チームが提言した観客のための感染症対策を紹介したい」


・「スタジアム内でのマスク着用の呼びかけや、回遊型コンコースの移動制限を推奨した上で、応援スタイルの事例を挙げてリスクを評価。ジェット風船を使った応援や指笛の応援、トランペット・ホイッスルなどの鳴り物応援は飛沫(ひまつ)感染リスクが高いとし、肩組みや飛び跳ねなど集団での動きの伴う応援も接触感染リスクが高いとした。アルコール飲料の販売についても、売店に限定する、販売員の数を削減する-といった措置によって、長時間飲酒を続ける観客を減らす案を検討すべきだとした」


・「かなり厳しい提言だが、専門家チームは『選手やスタッフ、観客がクラスターになることを防ぐ、日本のスポーツ文化を守る視点』などと説明。対策は『日本野球機構(NPB)』の公式サイトで見ることができる」・・・


◇【プロフィル】北川信行(きたがわ・のぶゆき 野村克也、星野仙一両監督時代に阪神タイガースを担当。サッカーはワールドカップと欧州選手権を2度取材。現在は大阪本社運動部長。

(どうなっちゃんたんだ?イタリア:医療崩壊は人災だぞ!)

2020年03月20日
(どうなっちゃんたんだ?イタリア:医療崩壊は人災だぞ!)


https://www.sankei.com/world/news/200320/wor2003200048-n1.html


・〔鳩山ルーピィ〕(もう殆どコリアン)が「日本も『南』を見習ってPCR検査の積極拡大を!」と、余計なことを言っているが、イタリアは正に「『南』を見習った」のかも知れない。医療制度の完全崩壊だ。


・全ての道はローマに続き、医学に始まってあらゆる学問はローマ発祥である。男性はハンサム、女性は「顔の半分が目」のような美形が多く、お人好しで人懐っこい私が大好きな民族だ。


・特に『北部ロンバルディア州』に感染発症者や死者が集中しているのは、何かの集いで〔支那〕に集団旅行でもしたのではないか?好きな人々(民族)だけに、記事を読んでもテレビを観ても〔切なさ〕が募る。


・私の〔先輩〕はイタリアからの女子留学生と恋に堕ち、大学も留年して燃えたが、悲しい別れがやって来た。彼が37歳10か月になるまで再来日を待ちかねた〔リディア・オリリアさん〕は生きてお見えなのだろうか?


・先輩は私が53歳、ご自分が55歳の折に亡くなってしまわれたが、あの世で逢えたのだろうか?せめて恋人だった方のお名前だけは、私が憶えておいてあげようと・・・あぁ無情!


・産経ニュース から、『死者世界最多のイタリア 『医療崩壊』で患者の選別も』 の悲惨な記事を以下。


・「【死者世界最多のイタリア 『医療崩壊』で患者の選別も】産経ニュース 2020.3.20 18:23」


・「【パリ=三井美奈】新型コロナウイルス感染による死者が〔3405人〕と世界最多となったイタリア。国内で最も感染が深刻な『北部ロンバルディア州』では病院がパンク状態になり、集中治療室では『患者の選別』が行われている実態が現地報道で明らかになった」


・「感染の『震源地』となった同州『ベルガモの総合病院』の医師は欧州メディアの取材に『病床がいっぱいで患者を断っている。院内の別の場所で人工呼吸器を装着して待機させ、移送させる。周囲の病院は同じ状態で、遠くに受け入れ先を探すしかない』と語った。患者への付き添いは認められておらず、家族の看取りがないまま亡くなる患者も多い」


・「同州の別の医師は、『倫理上、正しいかどうかは別として、蘇生(そせい)措置は生存の可能性が高い患者を優先している』と述べ、対象患者を選ばざるを得ない状態だと認めた。ある看護師は『人工呼吸器をだれに装着するか決めねばならない。80~95歳で(肺など)呼吸器に問題がある患者なら、措置はしない。3つ以上の中枢器官に疾患があれば、致死率100%ということだ』と述べた」


・「通常、看護師1人の担当患者は6人だが、現在は12~14人に対応しているという。『私たちは見捨てられている』と悲鳴をあげる看護師もいる。医療用手袋やマスクも不足し、医師の死者も相次ぐ。ベルガモの葬儀場では1日に25体前後の火葬が可能だが、今週はその倍以上の棺が運び込まれているという。棺を別の地域に移送するため19日、軍用トラック十数台が出動。兵士が移送作業を行った」・・・

(五輪強行は「大きな誤り」 元イタリア五輪委会長)

2020年03月20日
(五輪強行は「大きな誤り」 元イタリア五輪委会長)


https://www.sankei.com/tokyo2020/news/200320/tko2003200009-n1.html


・もう日本国民の誰もが「残念だがオリンピックは無理」と腹を括っているのに、政治家らが「予定通り」「完全なカタチで」と発言するのが腹が立つ。今頃になって『国際製薬団体連合会』(IFPMA)が「大手でワクチンや特効薬の共同開発」と乗り出したが、遅いわ!


・どっかのベンチャーが「閃き」と「運の良さ」でワクチン開発の糸口を見つけ出し、『量産』で〔IFPMA〕が機能する・・・通常のパターンではないのか?世界中の大手製薬会社の研究者が雁首を揃えたって、「船頭多過ぎて 舟 山に登る」になるぞ。


・さて【2020東京五輪&パラ五輪】だが、〔マツコ・デラックス〕の言う『2024パリ大会』の後か、1年後にでもワクチンや特効薬が普及したら【メモリアル東京五輪&パラ五輪】と銘打って、2021年でも2022年でもやったらどうか?盛り上がると思うが。


・産経ニュース から、〔元イタリア五輪委会長〕 のご意見を以下。


・「【五輪強行は『大きな誤り』 元イタリア五輪委会長】産経ニュース 2020.3.20 17:29」


・「新型コロナウイルスの感染拡大が深刻なイタリアから、東京五輪への厳しい指摘が相次いだ。同国オリンピック委員会の会長を長く務めた〔ペトルッチ氏〕は通常開催が議論されることに『大きな誤りだ』と述べ、同国と欧州の水泳連盟で会長を兼務するバレリ氏も『この状況が4月まで続けば、五輪の話をするのはばかげている』と語った。19日にAP通信が伝えた」


・「ペトルッチ氏は『パンデミック(世界的大流行)は全世界に影響を与えている。10億ドルの契約も保険契約も全部知っているが、人間の命はもっと価値がある』と訴えた」


・「バレリ氏は4月中旬には『国際オリンピック委員会』(IOC)が判断を下すべきだと話した。(共同)」・・・


(中途半端なバラマキが一番イカン!)

2020年03月20日
(中途半端なバラマキが一番イカン!)


https://news.google.com/articles/CBMiSGh0dHBzOi8vbmV3cy5nb28ubmUuanAvYXJ0aWNsZS9zYW5rZWkvcG9saXRpY3Mvc2Fua2VpLXBsdDIwMDMxOTAwMDIuaHRtbNIBTGh0dHBzOi8vbmV3cy5nb28ubmUuanAvYW1wL2FydGljbGUvc2Fua2VpL3BvbGl0aWNzL3NhbmtlaS1wbHQyMDAzMTkwMDAyLmh0bWw?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・貴方は財布に〔20000円〕有ったら、パッと使うだろうか?使えないだろなぁ。じゃぁ〔50000円〕ならどうか?間違いなく30000円はパッと使い、残り20000円はグズグズとなるだろう。カネの額ってのはそんなもんだ。


・〔安倍ちゃん〕もタマキンの小さい〔麻生ミゾーユ〕と財務官僚の説得にヘトヘトだろうが、あと一息だわなぁ。シミッタレたカネは〔バラマキ〕にはならん。よっしゃ、コチトラも男だ。@10万円はもう諦めた。せめて@50000円ほどバラマイて頂戴!


・GOOGLEニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【ニュース 政治 新型コロナ経済対策30兆円超を検討、現金給付が柱 与党と政府】産経ニュース 2020/03/19 05:04」


・「与党は、新型コロナウイルス感染拡大に対処するため4月にも策定する緊急経済対策について、事業規模約〔26兆円〕だった昨年末の経済対策を大幅に上回る〔30兆円〕超の規模とするよう政府と調整に入った。感染がパンデミック(世界的大流行)と認められ、国内経済も深刻な事態に陥る懸念が強まり、国民への現金給付による直接支援を柱に対策の検討を急ぐ構えだ」


・「政府は昨年末の経済対策で約13兆2000億円の財政支出をしたが、与党幹部によると、今回はこれを上回る支出規模になるという。〔安倍晋三首相〕と自民党の〔岸田文雄政調会長〕は18日夜、東京都内のホテルで会食し、緊急経済対策などをめぐって意見交換した」


・「岸田氏はこれに先立つ16日の記者会見で、政府が昨年末に決めた事業規模約26兆円の経済対策に比べ『はるかに超える規模が求められている』と強調した。『支援が直接、国民の手に届く施策が求められている』とも語り、全ての国民への直接の支援策として現金給付を示唆した」


・「政府はリーマン・ショック後の平成21年に、全国民に1人当たり〔1万2000円〕を支給し、<65歳以上と18歳以下には8000円を上乗せした>。現金を給付しても貯蓄に回し、景気浮揚につながらないとの見方もあるが、公明党の〔石田祝稔政調会長〕は18日の記者会見で現金給付を検討課題の一つに挙げ、『ばらまきといわれようと、明るい希望が持てる政策は必要だ。思い切ってやる必要がある』と前向きな考えを示した」


・「一方、自民党若手らが求める消費税の減税措置については『一度下げたら、元に戻すのが大変だ』(党幹部)といった消極論が多く、見送られる公算が大きい。政府・与党は、現金給付を柱に観光で使える商品券や消費税以外の減税を組み合わせた対策を示すとみられる」・・・

(今日は『地下鉄サリン』の日)

2020年03月20日
(今日は『地下鉄サリン』の日)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200320/0001.html


・地下鉄にサリンを撒き、無差別大量殺人を図った【オウム真理教】にさえ『破防法』は適用されなかった。オウムは【アレフ】と【ひかりの輪】に分派して、それぞれに宗教法人特典を有しているが、昭和27年に「共産主義者の武力闘争」を警戒して作られた『破防法』だが、頭の固い学者らの判断でオウム事件に適用されなかったことは、禍根を残している。


・宗教法人特典を良いことに、【アレフ】はお布施により13億円の資産を持つという。勿論被害者への救済には1円も支払われない。死刑囚らの居た拘置所へは「巡礼」もされているという。『破防法』で「元から断たなかった報い」が続いている。


・産経スペシャル・[産経抄] から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月20日】産経スペシャル 2020.3.20」 


・「地下鉄日比谷線で爆発事故があり、けが人が多数いるらしい。25年前の朝、東京消防庁から聖路加国際病院に入った最初の一報である。まもなく目の痛みや吐き気を訴える患者が、後から後から押し寄せてくる」


・「▼『サリン中毒ではないか』。自衛隊中央病院から緊急派遣された医官が、最初に原因を突き止めた。オウム真理教が通勤ラッシュ時の地下鉄にまき散らした、毒ガスの正体である。14人の命を奪い、約6300人の負傷者を出した」


・「▼現場となった地下鉄構内には、第32普通科連隊と化学科部隊が毒物除去のために出動していた。事件から2日後、警視庁などはオウム真理教に対する一斉捜索に踏み切る。山梨県上九一色(かみくいしき)村(当時)にあった施設に向かう捜査員の手にする、鳥かごに入ったカナリアが話題になった」


・「▼事件当日の自衛隊には、炭鉱の有毒ガスの感知に使われた鳥を調達する余裕はない。代わりに連隊で飼育していた犬の嗅覚に期待して、『化学特捜犬』に仕立てようとしたが、却下された。当時の連隊長の手記にあったエピソードである」


・「▼自衛隊は、新型コロナウイルスへの対応でも、最前線に立った。集団感染が発生したクルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス』や中国・武漢からの帰国者の一時滞在施設などで、活動してきた。16日に撤収命令が出るまで、任務に就いた隊員は、延べ4900人にのぼる」


・「▼自衛隊中央病院など関連病院では、今後も感染者の受け入れは継続する。陸上自衛隊には、感染症や生物兵器に対処する『対特殊武器衛生隊』がある。地下鉄サリン事件の教訓から生まれた。感染症を専門とする医官の人数も、今後は増やす予定だ。自衛隊の見えない敵との戦いは、これからも続いていく」・・・


(中国ウイルス:中国人に憎悪を抱き始めた米国人)

2020年03月20日
(中国ウイルス:中国人に憎悪を抱き始めた米国人)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17993149/


・胸の傷の〔縫いなおし〕の跡が芳しくない。市立大学病院からは主治医の外来の日=月・木には来るように指示が出ている。マスクも「2回は使うよう」にしているが、残数が心細い。病院は「病気を治してくれる所」だが、或る意味「保菌者との濃密接触の場」でもある。


・友の会社を手伝っていた頃の日本橋交差点。今は大荷物をガラガラ押した支那人の影は無く、昔の面影だ。それで店店も黒門町市場もやって来れたのだ。〔病原菌の巣〕のような民族の押し掛けは、結局『新型コロナウィルスのパンデミック』で世界を滅ぼそうとしている。


・食糧危機から、「世界を滅ぼすのは支那と支那人」と昔から思って来たが、そうか、「疫病の蔓延」という手も有ったか!日本だけでなく、世界はこの際『支那依存』から足を洗うべきだ。『国内回帰』を基本として、自給自足体制を当然とすべきだ。『食糧自給率のアップ』などは、企業の積極的農業参入(地主は株主に)で100%を目指すべきだ。


・世界が目覚めれば、「世界の怠慢で出来た幻の超大国」=支那も自然に細っていく。今となれば世界は『自業自得』に目覚めるべきだ。特に米国・日本は!・・・である。


・そのアメリカ、『オバマケア』の復活で〔民主党のバイデン〕逆転か?の読みもあるが、記事のタイトルのように『中国ウイルス:中国人に憎悪を抱き始めた米国人』なら、伝統的に「支那ベッタリ」の民主党は不利だろう。どうなる?


・ライブドアトピックス から、JBpress の記事を以下。


・「【中国ウイルス:中国人に憎悪を抱き始めた米国人】JBpress 2020年3月20日 6時0分」


■これは「カンフーのインフルエンザ」だ


・「中国・武漢を発生源とする新型コロナウイルスはグローバリゼーションの波に乗って世界中を席巻し、カオス状態に陥れている。〔米国のドナルド・トランプ大統領〕は、『新型ウイルスを中国に持ち込んだのは米軍だ』という新任早々の〔中国外務省次席スポークスマン〕の発言に頭にきた」


・「3月16日、記者団とのやりとりで新型コロナウイルスとは言わずに『中国ウイルス』(Chinese Virus)と呼んだ。感染の責任を米国に転嫁したこの中国外務省の〔小童役人〕の発言に露骨な憤りを示したのだ。米中関係は良好にいっているというのがトランプ大統領の口癖。今回も当初は〔習近平国家主席の対応〕を評価して見せていた。ところが豹変したのだ」


・「『発生源は中国だ。(中国ウイルスという呼び方は)実態を反映した非常に的確な名称だ』『中国政府は米軍がウイルスを中国に持ち込んだというフェイク情報を発信している。実に不愉快だ』 その直後、ホワイトハウスの高官の一人はホワイトハウス詰めの中国系の米国人女性記者(CBSテレビ記者)に『この新型ウイルスは『カンフルー』だ』(Kung flu)と言った」


・「米国内では中国人と言えばすぐ連想するのがカンフー。それにフルー(感冒)をつけて新型ウイルスの元凶は中国人だ、と面と向かって言ったのだ。(一般的に言って、米国内では中国系米国人も中国人も見分けがつかないことで中国への怒りは中国系米人にも向けられる。日系人も韓国系米人もその点では一緒だ)


・「記者団がこの発言を人種差別・蔑視ではないかと問題にすると、トランプ大統領の『懐刀』である〔ケリーアン・コンウェイ上級顧問〕は一言こう言ってのけた。『私はアジア系の男性と結婚してるわ(つまり自分はアジア系に対して偏見などないという意味だろう)』『(カンフル―という表現は)もちろんよくないと思うわ。でも(ホワイトハウスの)誰がそんなことを言った、言わないで押し問答する気はない。論議したいなら、手を洗って、数フィート離れて話し合おうじゃないですか』」


・「トランプ政権だけではない。今や <米国人一般の嫌中感情> は最高潮に達している。筆者の知人で、アジア情勢にも詳しい元高校教師D氏(65)までがこう言っている。『奴らのせいで世界中がめちゃくちゃになった。それなのに習近平は詫びの一つ言わない。それが中国人だ』」


■米一大イベント・大統領選は台無しに


・折から進行中の民主党大統領候補者指名のための予備選。3月17日に行われたフロリダ、イリノイ、アリゾナ3州の予備選でも〔ジョー・バイデン前副大統領〕は〔左派バーニー・サンダース上院議員〕を圧倒し、代議員獲得数でその差を広げた。同日行われる予定だったオハイオ州は新型ウイルス感染拡大を理由に予備選を6月2日まで延期した」


・「2か月と2週間後に新型ウイルス感染が完全に収まっているという保証はどこにもない。すでに1年も前から決定している予備選日を伸ばしたケースは史上初。感染拡大の深刻さはそこまで来ているのだ」


・「非常事態宣言後に行われた予備選で顕著になったことの一つは、投票日を待たずに行う期日前投票や郵便・オンラインによる投票傾向だ。アリゾナ州の場合には早期投票が多数を占めている。もう一つは投票日前日までに行われてきた候補者による決起集会や陣営による戸別訪問が完全に姿を消したことだ」


・「バイデン陣営の〔ケイト・べディングフィールド選挙本部次長〕はこう述べている。


〈大統領選挙は米民主主義の根幹だし、中止になったことはない。南北戦争、流行性感冒が全米を襲った1918年、第2次大戦の最中にも行われた。何があろうとやらねばならない〉

〈問題はどうやるかだ〉・・・


■あと3か月続く民主党予備選


・「トランプ大統領は新型ウイルス感染が収まるのは7月あるいは8月と予想している。その間、民主党予備選はずっと続けられる。3月27日にはノースダコタ、29日には準州プエルトリコ、4月4日にはアラスカ、ハワイ、ルイジアナ、ワイオミング各州。同7日にはウィスコンシン州、同28日にはコネチカット、デラウェア、メリーランド、ニューヨーク、ペンシルベニア各州」


・「5月2日にはグアム、カンサス州、同5日にはインディアナ州、同12日にはネブラスカ、ウエストバージニア、同19日にはケンタッキー、オレゴン各州。6月2日にはワシントン特別区、モンタナ、ニュージャージー、サウスダコタ各州、そして最後は同6日にバージン諸島だ。目下各州の民主党支部はどう対応するのか検討している。いずれせよ、中止するわけにはいかない」


・「さらに最大の問題は、予備選結果を踏まえて7月13日から15日までウィスコンシン州ミルウォーキーで開かれる民主党大会。そして8月24日から27日までノースカロライナ州シャーロットで開かれる共和党大会。全米から数千人の代議員や「政治の祭典」を愉しむ党員が一堂に会する。新型ウイルス感染のクラスターの塊にもなりかねない」


・「そして最後に控えているのが、米国にとっての2020年最大のイベント、11月3日の大統領選挙である。トランプ大統領を再選させるのか、あるいは大統領の座から引きずり下ろすのか。『国民の審判』が下される、その日だ」


■大統領選の延期まで模索?


・「ニューヨーク・タイムズのコラムニスト、〔ディビッド・レオンハート氏〕はこう言い切る。


〈米国民にとってはスーパーが品不足になることも心配だが、大統領選挙は米民主主義を守るために必要不可欠な制度だ〉

〈トランプ共和党は近年、国民の選挙権を制約しようととありとあらゆる手段を模索している〉

〈だが、幸いなことに多数派を占める下院民主党はそれを阻止するだけの力を持っている〉

〈トランプ共和党は新型ウイルス感染拡大阻止を大義名分にして再選するための法案すら考えている〉

〈民主党ができることは、どの法案に秋の大統領選を確実に実施する保証を条件条項に付け加えることだ〉

〈なりふり構わぬ暴挙のように聞こえるかもしれないが、米民主主義を守るにはそのくらいのことをせねばならない〉


トランプ大統領周辺は11月の大統領選をキャンセルすることまで考えているとの情報も流れている。去る2月、カリフォルニア大学アーバイン校の〔リチャード・ハンセン教授〕(選挙法専攻)は、トランプ共和党が密かに企てている大統領選の延長の可能性についてこう指摘している。


〈選挙に関する法案が議会を通過することはラクダが針の穴を通るほど難しい〉


米議会がその権限で11月の大統領選を引き延ばせる唯一の方法は何か。


〈新型ウイルス危機の最中、米国という国家が生存し続けるために不可欠だとする関連法案に、大統領選投票日の延期を明記した条項を盛り込むことだ〉


■延期できなければ、次なる手は郵送投票


・「それができないとすれば、11月3日の大統領選挙は予定通り実施される。すでに30州が早期投票を奨励し始めているし、コロラド、ハワイ、オレゴン、ユタ、ワシントン州では郵送投票する有権者が急増している」


・「となれば、米議会が各州に対して『投票はすべて郵送・オンラインで行うべし』といったドラスチックな法案を成立させることだ。世論がこれに納得する下地はできつつある。民主党予備選に出馬し、3月2日に離脱した〔エイミー・クロバッチャー上院議員〕(ミネソタ州選出)は、〔ロン・ウェイドン上院議員〕(オレゴン州選出)と共同声明を出した。その中で『全米50州は有権者が投票日20日前からの早期投票と郵送投票することを認める』法案の提出を発表している」


■近隣のスーパーの棚には何もなかった


・「最後にロサンゼルス近郊の人口2万人の町に住む筆者の今日の出来事に触れる。(筆者の家を除けば)全米でも有数の上流、中流の上が住んでいる町だ。犯罪率はゼロに近い。公立学校には黒人やラティーノはほとんどいない」


・「品不足だという話を聞いて朝6時に起きて、午前7時開店の近くのスーパー〔ボンズ〕に開店10分ほど前に行った。既に20人近くの人が列を作っていた。開店と同時に店内に入る。パン類、肉類、卵、野菜類の棚には何もない。缶詰類もグリーンビーンや大豆類はゼロ。パスタ類もない」


・「慌てて手にしたのは一品しか残っていないパーティ用のキャロット、セロリ、ブロッコリーの詰め合わせ。スパゲティ用のソース瓶。トイレットペーパーやティシューペーパーはむろんなかった。こんな状態がいつまで続くのか不安になってきた」


・「トランプ大統領は全米国民一人〔ひとりに1000ドルの小切手〕をばらまくと言うが、カネをもらっても買う食料品がなければ、どうしようもない。それでなくとも危険だらけのロサンゼルスの低所得者層が住む通称サウス・セントラル地区(市の南部地域)は騒然としているそうだ」


・「銃を売る店には長蛇の列ができているという。食料品店は店を守るためにボディーガードを雇っているという話も聞いた。『ロシアゲート』疑惑に関する弾劾を逃れたトランプ氏だが、『カンフルー』で政治生命を失う可能性が十分あるような気がしてきた。それが米国に永住した筆者の実感だ。(筆者:高濱 賛)」・・・

(〔バラマキ@10万円〕を国民の声としようぜ!)

2020年03月20日
(〔バラマキ@10万円〕を国民の声としようぜ!)


https://www.sankei.com/column/news/200320/clm2003200001-n1.html


・〔麻生ミゾーユ〕が、持論(タマキンが小さい)と財務官僚の言いなりになって、またぞろ「1万2000円の給付」でお茶を濁そうというなら、〔安倍ちゃん〕は「泣いて〔馬謖〕を斬る」しかない。日本の18歳以上の人口は1億400万人ほどだが、高齢者で『特養や老人ホーム住まい』の方々は、悪いが[バラマキの対象外]だ。


・[バラマキ]は経済エンジンの始動だ。日本の経済エンジンが音を立てて力強く再始動するのに、100兆円の経済出動を、政府は躊躇ってはならない。〔二階〕でも〔河野〕でも、躊躇わずに100兆円を出動し、〔バラマキ@10万円〕を実行できる剛腕な奴を持ってこい!


・日本の親分である〔トランプ〕が、107兆円を経済出動させるなら猶更だ。日本はこういう決定に、必ず腐れ儒者(学者)の雁首を揃えたがるが、何の役にも立たない。今日本にとって一番大切なのは〔蛮勇〕である。〔バラマキ@10万円〕くらい出来なくて、政治家なんかやるな!大丈夫だ、経済が復興すれば、100兆円なんざ、知らぬ間に国庫に戻る。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]経済対策 大胆で効果的な手を打て】産経ニュース 2020.3.20 05:00」


・「政府が4月の経済対策策定に向けて検討作業を本格化させている。新型コロナウイルスの感染拡大が世界中の経済を凍り付かせており、即効性のある財政出動は喫緊の課題である。効果的な政策を大胆に講じなければならない」 


・「グローバルな人とモノの移動が制限されて企業の供給網が機能せず、暮らしも幅広く自粛を求められている。経験したことのない事態であり、前例にとらわれてはならない。対応が不十分なら、不況の淵から逃れられなくなるという危機意識を持つことが重要である」


・「政府・与党では <国民への現金給付など> が検討され、<消費税減税を求める与野党の声> もある。政府は19日、有識者らから集中的に意見を聞く会合を始めたが、経済の実態をきめ細かく把握し、必要な施策を遅滞なく講じてほしい」


・「対策効果を高めるためにも、個々の施策のタイミングを適切に判断したい。優先すべきは、雇用を守り、所得減少を補う手立てに万全を期すことだ。ここが不十分では、感染が収束に向かっても景気回復はおぼつかない」


・「企業の資金繰り支援に不足があってはならない。18日には、<経済的な打撃を受けた家庭に対する公共料金の支払い猶予> や、<個人事業主に対する緊急小口貸し出しの拡充> なども打ち出したが、苦境が長引くことも想定しておかなければならない。内容や規模に不足があれば即座に見直し、拡充する柔軟さが必要である」


・「株価暴落などで極度に悪化した景況感を改善するには消費を上向かせる刺激策も欠かせない。ただし、政府が国民に自粛を要請している段階でアクセルを踏み込んでも、空ぶかしに終わりかねないことには留意がいるだろう」


・「現金給付は <リーマン・ショック後、1人当たり1万2千円を支給したのと同様の措置> である。同じ額では足りないという指摘や、逆に現金を給付しても貯蓄に回るだけだという慎重な見方もあり、精査が必要だ。消費税や所得税、固定資産税などの減税も含めて検討を急いでもらいたい」


 「トランプ米政権が〔1兆ドル(107兆円)〕の財政出動を検討するなど各国もこぞって経済対策を検討中だ。先進7カ国(G7)首脳は金融、財政などあらゆる政策手段を用いることで一致した。各国と足並みをそろえる視点も忘れてはならない」・・・

(『南』コリアン審判は〔文在寅政権〕をどうするのか?)

2020年03月20日
(『南』コリアン審判は〔文在寅政権〕をどうするのか?)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20200318/0001.html


・ブロガーとして評論を加えようと置いていたが、自らの病院通いとご近所付き合いに疲れ果てて、2日あとの今日になってしまった。許されよ。


・私個人は[反文政権][『南』最大野党『未来統合党』代表となった〔黄教安(ファン・ギョアン)氏〕の主張は、全面的に正しいと思う。支那の膨張に乗ろうと、露骨な『反日』『反米』を繰り返す文政権は、突如ないか?半島に生まれた『鬼っ子』だと思う。


。しっかしま、<いつの世> も <洋の東西> を問わず、民衆(大衆)は〔馬鹿〕で、〔文の3年間の治世〕に、一定の評価を与えてしまう。「流れに竿を挿す」のを嫌うのだ。だから未来統合党は各地で善戦健闘はするだろうが、『政権交代』には至らず、〔半煮え〕〔生煮え〕状態の国政が続くだろうと読む。


・在日で、硬骨な『龍谷大学・李相哲教授』は、私の好きな論説家だから、彼の「祖国を思う」情熱に耳を傾けてみようではないか。私個人としては、(1)『国家反逆罪』で〔文在寅〕が弾劾され、例の『あの世への旅立ち装束』となり、手下の〔最高裁判事〕ら全てに鉄槌が下されるよう、強く望んでいるが。


・産経スペシャル・[正論] から、3/18 の記事を以下。


・「【[正論]『文政権審判の日』に注目する理由 龍谷大学教授・李相哲】産経スペシャル 2020.3.18」


■国会議員300人を入れ替える <4年に一度の韓国の総選挙> まで1カ月を切った


・「韓国最大野党『未来統合党』代表となった〔黄教安(ファン・ギョアン)氏〕は2月、総選挙出征式で


〈〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕3年で大韓民国は完全に崩れ落ちた。これまでわが国民が血と汗をながして成し遂げた漢江(ハンガン)の奇跡が3年で蜃気楼(しんきろう)のように消えてしまった。立法、司法、行政3権は蹂躙(じゅうりん)され、北の核廃棄は詐欺劇でおわり、韓米同盟は破綻直前だ〉


と語り、文政権に審判を下してほしいと国民に呼びかけた」


≪「社会主義化」を懸念≫


・「一方の与党『共に民主党』は、


〈選挙に国の運命がかかっている。必ず勝たなければならない〉(〔李海●(イ・ヘチャン)代表〕)


と訴えながらも、選挙が近づくにつれ危機感が募っているようだ。韓国メディアによれば、


〈与党政策研究所の民主研究院は最近、総選挙で負ければ文大統領が弾劾されることもあり得る。勝つためには特段の措置が必要〉


とする報告書をまとめた」


・「未来統合党の〔沈在哲(シム・ジェチョル)院内代表〕は2月20日、国会演説で総選挙後に <文在寅弾劾を推進するつもりである> と公言した。野党が勝っても与党が勝っても韓国はまたもや混乱の渦に巻き込まれかねないが、文政権を支える与党が勝った場合、韓国はどうなるのか」


・「まず、ますます日本とは『価値観を共有する国』ではなくなるのではないか。昨年9月、文氏によって法相に任命された〔★国(チョ・グク)元ソウル大教授〕は、国会聴聞会で『いまなお、社会主義を信奉しているか』という野党議員の質問に堂々と、『韓国には社会主義的な要素が必要だ』と答えていた」


・「文氏は大統領就任後、憲法改正に意欲をみせ、2018年3月には憲法改正案を国会に送付、6月には国民投票へ持ち込むつもりだったが流れた。当時大統領府が明らかにした憲法改正案では『労働者の適正給与を保証し』『同一労働、同一給与』『労働者と使用者の同等な地位』を保障(33条)、不動産規制を目的とする『土地の公的概念』を新たに導入(128条)、富の集中と不平等をなくすことを目標にしていた」


・「事実、文氏は最低賃金の引き上げ、週52時間労働の法制化、財閥企業に対する各種規制を強化する政策を推し進めた。結果経済は活力を失い、中小企業の破産件数が急増、大企業の韓国脱出が増えるなど負の影響が出始めている」


≪脱米・反日・親中・親北≫


・「つぎに『脱米、反日、親中、親北』傾向をより強めるのではないか。文氏は就任当初、中国に対し『韓米日関係を軍事同盟にしない、米国主導のミサイル防衛システムに入らない、高高度ミサイル防衛システム(THAAD)の追加配置をしない』という『三不』を約束した。事実上、〔朴槿恵(パク・クネ)前政権〕で配置が始まったTHAADは、文政権下で止まったままだ」


・「昨夏に文政権は米国政府の強い反対と、日本政府の懸念をよそに『日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)』を破棄しようとしたが、『三不』という基本政策の延長線上の決定だったのだろう」


・「これら韓国の国益に合致しない政策に固執するのは『頭に北朝鮮しかないから』(2月、黄教安氏)とされる。文政権は、米国や日本が進めようとする自由で開かれた『インド太平洋構想』への参加は拒絶(17年11月10日、JTBCなど報道)し、中国の『一帯一路』構想には積極的に参加すると約束した。それは宿願でもある <南北と中国を結ぶ、南北鉄道連結を実現するため> でもあろう」


・「最後に、日韓関係は悪化することは避けられない。日韓関係を阻害する『徴用工(旧朝鮮半島出身労働者)問題』『慰安婦問題』はいまなお解決の兆しは見えない。文氏は、歴史問題の解決のためには『被害者が納得するのが何より大事』であるとの立場だ」


・「しかし、解決済みの歴史問題をひっくり返し、問題を作ったのはほかならぬ文氏だ。『徴用工』問題しかり、『慰安婦問題』しかりだ。2月12日付『中央日報』によれば


〈総選挙を前に、大統領府ではGSOMIA廃棄を積極的に検討している〉


という。選挙勝利のためなら決着のついたGSOMIAを持ち出すつもりとはあきれる」


≪「反文在寅」へ保守結集≫


・「いまのところ総選挙は野党に有利のようだ。いままで韓国選挙の結果を正確に予測してきた政治評論家の一人は匿名を条件に、筆者にこう話した。


〈文氏はうまく失政を隠してきたが、新型コロナウイルス対策で無能ぶりを露呈した。選挙を延期したり、文氏が〔金正恩〕と世間を驚かすようなイベントをしたり、蔚山市長選挙の時と同じく公権力を使って選挙に介入するなどしなければ、未来統合党が最大勢力を確保するだろう〉


・「保守勢力は朴槿恵弾劾に賛成した勢力、反対した勢力、中間派で分裂していたが、いまは『文政権審判』という共通の目標を掲げて結集し、自由韓国党を軸に『未来統合党』をつくった。合流していないミニ野党とは候補一本化をはかるつもりだ。果たして韓国国民は文政権にどんな審判を下すだろうか。(り そうてつ)(●=王へんに賛の夫がそれぞれ先、★=恵の心を日に)」・・・

(馬鹿ばかりだから『馬鹿な案』しか出ないんだ!:1万2000円)

2020年03月20日
(馬鹿ばかりだから『馬鹿な案』しか出ないんだ!:1万2000円)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17988290/


・〔麻生ミゾーユ〕のタマキンの小ささは知っている。そしてそれに大蔵官僚(オット!今は財務官僚か?)が群がっている。私のような市井の一ブロガーだって、「バラマキって、市場を回すこと」くらい知ってないとブログは書けない。ドーンと100兆円、18歳以上90歳だって100歳だって、「金を使うことを知っている」人々にしたら、@10万円だろ?


・@10万円だったら「バラマキ」と言って良い!人々は欲しかったモノを買う「消費に奔る」だろう。私だって春向きの新しいジャンバーと31cmでも洒落た靴が欲しい。兎にも角にも『亡国の淵に転げ込もうとしている日本経済が、再び登りの坂道を登り始めるキッカケになる。


・突然だが、〔司馬遼太郎氏〕の力作:【坂の上の雲】から名文を以下に。


〈たれもが『国民』になった。不馴れながら『国民』になった日本人たちは、日本史上の最初の体験者としてその新鮮さに昂揚した。この痛々しいばかりの昂揚が分からなければ、この段階の歴史は分らない。(中略)楽天家たちは、そのような時代人としての体質で、前をのみ見つめながら歩く。登ってゆく坂の上の青い天に、若し一朶(いちだ)(ひとかたまり)の白い雲が輝いているとすれば、それのみを見つめて坂を登ってゆくであろう〉


馬鹿共め!何だ1万2000円とは?しかもお得意の『母子家庭』(夜な夜な亭主が帰宅している現場は、ヤマと見てるぞ!)と『低所得者層』だと?舐めんなよ!逆回転を始めた『日本経済という巨大な車輪』だ。押し戻すには日本人の知恵と勤労魂が必須だが、とりあえず車輪を「止める」には100兆円なんざ常識だろうが!


・〔ビートたけし〕の【座頭市】に斬られた〔浅野忠信〕だが、有名人らがテレビで騒ぐ発端になってくれればなぁ。ライブドアトピックス から、ガジェット通信 の記事を以下。


・「【政府の現金給付措置案に〔浅野忠信さん〕『1万2千円てバカにしてんのか?』ツイートし共感を呼ぶ】ガジェット通信 2020年3月19日 9時10分」


・「新型コロナウイルスの驚異が世界中に広がり、経済にも申告な影響を及ぼしている。3月18日、政府は2008年のリーマンショック時に実施された1万2千円以上の給付措置を検討しているとの報道がなされた。


〈感染拡大による経済の落ち込みへの緊急対策として、政府・与党が1人あたり1万2000円以上の現金給付を検討していることが分かりました。(略)〉


『1万2千円給付』というワードが拡散される中、同日夜んは俳優の浅野忠信さんがTwitterにて


〈〈1万2千円てバカにしてんのか?〉


とツイートを行った。反響を呼び、


バカにしてますよ、今までだってずっと〉

〈中途半端な給付なんかより消費税無くした方がよっぽど経済が回るのは明らかなのに 政府は意地でも国民にはした金チラつかせて 恩を押し売りしたいらしいですね〉

〈そもそも税金、幾ら取られてるんだよ!って話〉

〈消費税を無くせばいいのに〉

〈桁が一つ足りない〉

〈中高生のお年玉でももっと貰うぞ〉


など、共感や賛同の声が数多く寄せられていたようである」・・・

(今日は今から大阪市立大病院)

2020年03月19日
(今日は今から大阪市立大病院)


・そりゃ血の海の中の縫い合わせだったんだもん、「何だか傷口上部の縫い合わせが、奇麗じゃないな?」という印象は私にも有った。そのせいか、最上部のドレーン跡の傷口が閉じない。ご近所の外科さんにも毎日お手間を取らせた。


。しっかしま。16日(月)、主治医の外来で、〔局部麻酔〕と〔メス〕と〔縫い針〕による「ヤリナオシ=再生」が有った。今日19日(木)は、その経過観察である。主治医の意図通り行っていればいいが。


・伸るか反るかの大手術だったため、傷口のメンテも大変なようです。バス・電車・タクシーを乗り継いで行って参ります。

(ヒョットとしたら〔トランプ〕が負けて〔バイデン〕が大統領に)

2020年03月18日
(ヒョットとしたら〔トランプ〕が負けて〔バイデン〕が大統領に)


https://news.google.com/articles/CAIiEIW6r1piGXZQJ-JN9HEu3SYqGQgEKhAIACoHCAowltHeCjCnpdYBMJu1uQY?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・アメリカは『自己責任』の国である。だから『国民皆保険』なんざクソクラエで、みんなジム通いして強い体を創っている。腰抜けだったが〔オバマ〕の時代、何とか『日本の国民皆保険制度』を見習って『オバマケア』に熱心だった。副大統領だった〔バイデン〕も当然同じ路線だったものだ。


・場面が変わった。『新型コロナウィルス』は〔疫病〕〔伝染病〕である。ジム通いして、筋肉の鎧を纏っても意味が無い。株高だけでここまで来た〔トランプ〕に急ブレーキがかかっている。『バイデンケア』を押し通したら、トランプも危ない。


・また支那ベッタリの『民主党政権』が立つのは業腹だが、新型コロナウィルスは米大統領選の見通しも、ガラリと変えてしまうかも知れない。


・GOOGLEニュース から、時事コム の記事を以下。


・「【バイデン氏が3州全勝 候補指名獲得優位固める―米民主予備選】時事コム 2020年03月18日12時59分」


・「【ワシントン時事】米大統領選の民主党候補指名争いは17日、大票田の南部フロリダなど3州で予備選が行われた。米メディアによると、〔中道派バイデン前副大統領〕(77)はフロリダ、中西部イリノイ両州で圧勝したのに続き、西部アリゾナ州でも勝利を確実にした。〔急進左派サンダース上院議員〕(78)に対するリードを広げ、指名獲得に向けた優位を固めた」


■勝負どころ続く3月 米大統領選、民主指名争い


・「バイデン氏は同日夜、動画を投稿し、『指名獲得に近づいている』との認識を表明。サンダース氏に対し『手法では意見が合わないかもしれないが、われわれはビジョンを共有している』と述べ、協調を促した」

・「サンダース氏は大敗により『指名獲得の道は事実上閉ざされる』(米メディア)との見方があり、情勢は厳しくなった。指名争いをいつまで続けるかが焦点になりそうだ。フロリダ州(代議員数219)はバイデン氏が得票率約62%と、サンダース氏(約23%)にダブルスコア以上の差で圧勝。オバマ前大統領の地元イリノイ州(同155)でも、サンダース氏に20ポイント以上の大差をつけた」

・「アリゾナ州(同67)は、ヒスパニック(中南米)系住民の支持を受けるサンダース氏が挽回を狙ったが、バイデン氏との差は10ポイント以上開いている」・・・

(政府のやることは『輪ゴムの鉄砲』)

2020年03月18日
(政府のやることは『輪ゴムの鉄砲』)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17983175/


・ケッ!桁が違うだろうに。『リーマンショック』については、日本は比較的上手く逃げている。それと今回はまるで違うだろ?いつ果てるかも知れない疫病で、日本だけでなく世界が亡ぼうとしているんだぞ!


・何が〔子育て世帯〕や〔所得の低い人〕だ!18歳以上の大人に、ドーンと@10万円出せ!(100万円ならもっと宜しい)


・政府与党がここまでシミッタレで馬鹿なら、3年3か月は長過ぎたが〔1年半〕くらい『立憲民主』『国民民主』の連立政権にもう一度やらせてみたらどうなのか?『何年待っても馬鹿』よか、『ピッカリ光る何か』を持ってるかも知れんぞ!


・〔安倍ちゃん政権〕の限界は、これで嫌!というほど見せて貰った。国が亡国の坂を転げ落ち、とうとう淵に達しようとしている今、〔子育て世帯〕や〔所得の低い人〕に限り〔1万2000円〕だと!死ね!


・ライブドアトピックス から、テレ朝news の記事を以下。


・「【コロナ対策『現金給付 1万2000円以上』政府与党検討】テレ朝news 2020年3月18日 11時54分」


・「感染拡大による経済の落ち込みへの緊急対策として、政府・与党が1人あたり〔1万2000円〕以上の現金給付を検討していることが分かりました」


・「2008年のリーマンショックの後には1人あたり〔1万2000円〕の給付措置が実施されました。今回の給付額について、政府高官は『リーマンショックの水準を超える規模が必要だ』と述べていて、1万2000円を上回る額を検討していることを明らかにしました」


・「給付の対象として、〔子育て世帯〕や〔所得の低い人〕に限る検討も行われています。一方、与党幹部からは商品券を配布することで確実に消費につなげる案も浮上しています」・・・


([主張]感染拡大と五輪 完全な大会へ“延期準備”を)

2020年03月18日
([主張]感染拡大と五輪 完全な大会へ“延期準備”を)


https://www.sankei.com/column/news/200318/clm2003180003-n1.html


・アスリートのためを思えば、〔半年延期〕でもキツキツ、〔1年延期〕でギリだろう。しっかしま、情勢は〔延期1年以上〕の流れだ。ならば現在の【2020東京五輪&パラ五輪】候補アスリートには、「運が無かった!」と諦めて貰うしかない。


・どこまで本気なのか〔マツコ デラックス〕が「2024年のパリ五輪の次」と大幅譲歩しているが、案外正解なのかも知れない。メインスタジアムのアチコチの欠陥も補修できるし。ま、昨日初めて『無観客春場所』を見たが、あんなもの『大相撲』でも何もない。消化試合以下だ。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]感染拡大と五輪 完全な大会へ“延期準備”を】2020.3.18 05:00」


・「新型コロナウイルスの世界的感染拡大を受けた緊急の先進7カ国(G7)首脳テレビ電話会議後、安倍晋三首相は東京五輪・パラリンピックについて『人類が新型コロナウイルスに打ち勝つ証しとして、完全な形で実施することで一致した』と述べた」


・「五輪の『完全な形』とは世界中の競技者が一堂に会し、開催都市が万全の態勢で迎える姿を指すのだろう。首相の発言は五輪の中止や無観客を含む縮小の可能性を排し、時期についての明言を避けたことで、<日本政府が延期にかじを切り、G7首脳の了承を得た> ものと解釈する」


・「もちろん、決定権は開催都市の東京や日本政府にはない。<決めるのは国際オリンピック委員会(IOC)>である。ただし、大会の成功を約束する開催国の意向は十分に考慮されるべきだ」


・「現実に欧米で感染拡大が進んでおり、アフリカや南米にも波及している。世界各地でイベントの自粛が相次いでおり、各競技の五輪代表選考も滞っている。感染の収束は見通せず、7月の開会を強行しても『完全な形』の大会を望むことは難しくなる一方だ。開催時期の正式決定まで、計画通りの大会に向けた準備を怠ることはできないが、<同時進行で延期にも備えなくては> ならない」


・「延期と一言でいっても、実際には多大な困難を伴う。会場や人員の確保は一からやり直しである。国際競技大会のカレンダーは数年先まで埋まっており、日本の都合で割り込むことはできない。例えば1年延長すれば、来年夏には『福岡市で水泳世界選手権』や、『米オレゴン州で陸上世界選手権』が予定されている。いずれも国際競技連盟の一大イベントで巨額の放映権料などが絡み、常識では中止や時期の変更はあり得ない」


・「ただ、世界陸上競技連盟も国際水泳連盟もIOCの主要競技連盟だ。五輪の危機である。G7だけではなく、世界中の国や各競技連盟の協力なしに延期を実現することはできない」


・「17日に各国際競技連盟などと緊急の電話会議を開くIOCは、強力なリーダーシップを発揮してほしい。東京五輪を『人類が新型感染症に打ち勝つ証し』にすると、開催国が大目標を掲げたのだ。スポーツ界をはじめとする世界中のあらゆる力を結集し、完全な形の開会を実現したい」・・・

(政府・日銀は、この際18歳以上に@100万円バラマけ!)

2020年03月18日
(政府・日銀は、この際18歳以上に@100万円バラマけ!)


https://www.sankei.com/world/news/200318/wor2003180002-n1.html


・先般〔みんなの党〕の〔渡辺ヨッチー〕が°「異常事態である。政府日銀は1万円札を刷って、100兆円規模で国民にバラマけ!」と〔麻生ミゾーユ〕に迫った。もう老境の大金持ちは、「税収で、税収で」と逃げて相手にしなかった。


・日銀が「ゼロ金利で銀行に豊富に貸し付けるから。これを企業に」と言っているが、〔黒田〕も馬鹿だ。回収のアテの無いカネは企業は借りないし、銀行も貸さない。政治家も日銀も〔空理空論〕に奔っているだけだ。内容は全く無い!


・国家存亡の危機である。ここは、(1)消費税5%にしての内需の立て直しと、(2)国から国民への「声援バラマキ」である。日本の18歳以上の人口は〔1億407万人〕と言われる。この個々人に@10万円バラマく時が来ているのではないか?ナニ、10兆円ちょっとではないか?100兆円もバラマけば、@は100万円近くなり、国民は絶望の淵から立ち上がれる。


・アメリカの100兆円バラマキは、ちょっと小せぇなぁ?人口は日本の3倍以上、300兆円越えで行かなくっちゃ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【米、現金給付を検討 経済対策100兆円超えも】産経ニュース 2020.3.18 06:50」


・「【ワシントン=塩原永久】トランプ米政権は17日、新型コロナウイルス感染拡大を受けた経済対策として、 <国民への現金給付> を検討していることを明らかにした。米政権は航空会社や中小企業の支援策も議会与野党と協議しており、米メディアによると、現金給付を含めた経済対策は総額1兆ドル(約107兆円)に達する可能性がある」


・「米紙『ウォールストリート・ジャーナル(電子版)』によると、現金給付は1人あたり1千ドル(10万7千円)とする案が浮上している」


・「感染封じ込め策として飲食店の休業や旅行の自粛などが広がり、消費が落ち込む懸念が出ている。〔ムニューシン財務長官〕は17日の記者会見で『国民は現金を必要としており、2週間内に実現したい』と述べた。トランプ米大統領は『(富裕層は)1千ドルをもらうべきではない』と述べており、実現すれば給付対象が絞られる見通しだ」



 
 

・「経済対策には航空業界への500億ドル規模の支援策が盛り込まれている。中小事業者を中心に資金繰り不安が浮上しかねず、政権は企業の4月の納税期限を延長する方針だ」


。「トランプ氏は、大規模な景気浮揚策につながる給与税免除を求めているが、議会の与野党には慎重姿勢が根強い。政権・共和党は週内にも経済対策の議会承認を目指している。現金給付案には共和党の有力議員からも反対論が出ている」・・・


(解説)洋の東西を問わず、「税収」に拘る頭の固い奴は、政界を去るべきだ。固いようで〔麻生ミゾーユ〕はバラマキの前科がある。@10万円など、日本では現実的な数値なんだがなぁ。

(誰か〔福沢桃介〕の立志伝を書いてくれ!)

2020年03月18日
(誰か〔福沢桃介〕の立志伝を書いてくれ!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200318/0001.html


・木曽川は、私が愛してやまない川だ。家内と娘を車に乗せて。上(かみ)に上る。大分奥に『関西電力大井ダム』を見付けた。「へぇ?中部電力が出来る前なんだ」・・・相場で財を成し、やがて〔福沢諭吉〕の養子になった〔福沢桃介〕は、利水では手付かずだった木曽川の開発に没頭した。関西に送電するためだった。


・桃介の偉業をたたえ、『記念碑』の代わりに『桃介橋』が今も残る。私54歳の時に、高校の同級生らと観光バスを仕立てて見に行った。堂々とした橋に、当時の町民(村民?)の感謝が結集されていた。ところが同窓生の大金持ちが高所恐怖症で、こんなに低い橋でも近寄らない。人間とんだ弱点が有るものだ。大笑いした話を前フリに。


・あ、賄賂受け取りの現関電75人は、みな辞めて当然。アもスも無い。こいつらが四の五の言って1人でも残っていたら、原発は永久に動かない。当然ではないか


・産経スペシャル・【[産経抄]】3月18日 から、記事を以下。


・「【[産経抄]】3月18日 産経スペシャル 2020.3.18」


・「関西電力の初代社長、〔太田垣士郎〕の名を高からしめたのは、黒部川第4発電所、通称『黒四』の建設である。戦後の関西の電力不足を解決する切り札となった」


・「▼最大の難所となったのは、北アルプスの真下を貫く、資材運搬のためのトンネルである。案の定、掘削中に大量の冷水が噴出してきた。作家の〔北康利(やすとし)さん〕の手に成る伝記『胆斗(たんと)の人』によると、現地に急行した太田垣は、当然のごとくトンネルに入ろうとする。押しとどめようとする秘書に取り合わない」


・「▼『この先は危険です! おやめ下さい』『その危険なところで作業させているのは、社長のぼくなんだよ…』。社長の行動はすぐに関電社内に広まった。鉛筆1本、紙1枚にいたるまで倹約して全社員で黒四を応援しよう。そんな運動が巻き起こった」


・「▼残念ながら、現在の関電の社内は正反対のムードではないか。なにしろ <75人もの役員、OBが、福井県高浜町の元助役、〔森山栄治氏(故人)〕から金品を受け取っていた。総額は〔約3億6千万円相当〕にものぼる。しかも経営陣の裏切りはそれだけではなかった」


・「▼東日本大震災後、関電は赤字を理由に電気料金を値上げしている。役員報酬をカットし、社員の賞与などを削減することで、世間に理解を求めていた。あろうことか元会長ら18人は、退任後ひそかに補填(ほてん)されていた。第三者委員会の調査報告を聞いて、怒りを覚えない消費者、一般社員は皆無だろう」


・「▼『関電の歴史が一番輝いていたのは、あの黒四建設の頃かな』。北さんの取材に対して、先月亡くなった小林庄一郎元会長はこうつぶやいた。その時、周りの幹部社員は苦笑していたそうだ。公益事業を担う関西を代表する企業の経営陣の劣化は、笑い事ではない」・・・


《記念碑の代わりの〔桃介橋〕》

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(マレーシアのイスラム教集会で新型コロナ大規模感染)

2020年03月17日
(マレーシアのイスラム教集会で新型コロナ大規模感染)


https://www.sankei.com/world/news/200317/wor2003170026-n1.html


・私のように58歳での『1がん1バトル目』が〔末期がん〕だったことは、神仏(宗教観)に対して澄明な感性を植え付けられた。神仏とは「頼るもの」ではなく、これから「行く世界の宿主さま」だと。だから友垣も呆れる『5がん6バトル』を闘って20年にもなる。


・「集いたい」気持ちは痛いほど分かる。人は〔弱い者〕だもん。しっかしま、『がんバトル』に身代わりは立てられない。殉死も無い。「死んで行くのは、己独り」という腹が自然に括れる。


・まして今回のパンデミックは、〔がん〕と違い〔感染する疫病〕なのだ。テレビが時々放映する「日本の年金で、マレーシアでは金満暮らし」を言う方々は「病気知らず」のタフな方々だなぁと羨ましく拝見していたが、さてこうなると〔メイドさん〕から感染するやも知れん。パニクっておみえだろうなぁ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【マレーシアのイスラム教集会で新型コロナ大規模感染 東南アジアに拡散】産経ニュース 2020.3.17 13:14」


・「【シンガポール=森浩】マレーシアで開かれたイスラム教の大規模集会の参加者から、新型コロナウイルスの感染が相次いで確認されている。16日までに400人弱が感染。既に参加者は東南アジアに拡散しており、大規模な宗教行事が〔クラスター(感染集団)〕となっている実態が浮かぶ」


・「集会は2月27日~3月1日、首都クアラルンプールのモスク(イスラム礼拝所)で行われ、国内外から約1万6千人が参加した。16日までに参加者のうち、マレーシア人338人の感染が確認されたほか、ブルネイから参加した48人、シンガポールから参加した5人が帰国後に感染が分かった。ブルネイは国内の全感染者(54人)の大半をこの集会の参加者が占める」


・「マレーシアの新型コロナウイルスの感染者は553人で、東南アジアで最も多い。〔ムヒディン首相〕は16日夜にテレビ演説し、18~31日まで外国人の入国を全面的に禁止することを発表した。期間中、マレーシア国民の海外渡航も禁止する。ムヒディン氏は国内で宗教行事を含む大規模集会を禁止する命令も既に出している」


・「宗教行事をめぐっては、韓国で新興宗教団体『新天地イエス教会』が大規模なクラスターとなった。信者同士が密着した環境が感染拡大につながる可能性が指摘されている」・・・

(日本は「国を挙げ誠心誠意努めた」:『ダイヤモンド・プリンセス号』)

2020年03月17日
(日本は「国を挙げ誠心誠意努めた」:『ダイヤモンド・プリンセス号』)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20200317/0001.html


・日本が「野ざらし状態にした」と世界から批判された『ダイヤモンド・プリンセス号』だが、実は日本は「国を挙げ誠心誠意努めた」と東海大教授は言っている。<船内で感染症の拡大を防ぐ義務は運航会社(アメリカ企業)、船長(イタリア人)、そして旗国である英国にあったのだ> とまで。


・老い先は短いが、だからこそ死ぬるまでに知識をパンパンに詰め込み、「頭が重くて転んで死んだ」という伝説でも残すか? しっかしま、昨日の〔外来での手術痕〕が痛いなぁ。ちょっと横になって〔伸ばす〕か? しっかしま、天気予報じゃ次に行く19日(木)だけ雨だ。なんとかしろ!


・産経スペシャル・[正論] から記事を以下。


・「【[正論] 外航船危機に連携する法整備を 東海大学教授・山田吉彦】産経スペシャル 2020.3.17」


・「令和2年冬、『国難』は海から押し寄せた。前年末中国の武漢が発生源とされる新型コロナウイルスは中国政府と世界保健機関(WHO)が問題を過小評価したことなどにより世界中に拡散した。『大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号』では集団感染が起き危機管理の課題を浮き彫りにした」


≪船籍制度が抱える「矛盾」≫


・「同号には乗客・乗員合わせ〔約3700人〕が乗船し、長期間船内に隔離された上に約700人の感染者を出す事態となった。原因は、<船上の感染症に対する国際法の欠如> と <便宜置籍船制度をはじめとした国際船舶制度の矛盾> に包括されていると考える。また緊急時の国内対応において国難としての認識の欠如から、検疫官や医療従事者への感染も報告されている」


・「海難事故に対しては、1912年のタイタニック号沈没事件以後国際法が整備されたが船上の感染症に対処する詳細な規定はない。人間と同じように船にも国籍があり船籍といい、その国の法および制度による制約を受けるとともに保護下にある。公海上の外航船上における主権は、旗国といわれる船籍が置かれた国が持ち、船内における法も旗国の法律が適用される。また他国の領海内では沿岸国の法に従うことになるが、船および乗員の管理などの一義的な責任は旗国が負うことになる」


・「しかし税制や船舶管理の制度上重遇される国に船籍を置き旗国とする便宜置籍船が一般化しているため、旗国責任を果たす国は少ない。世界の外航船の約2割はパナマ船籍であり、約1割はリベリア船籍である。海のないモンゴル船籍も存在する。<日本の外航船の約6割がパナマ船籍> であり、日本船籍は9%にすぎない。日本関係船上でも主権は日本にないのだ」


・「ダイヤモンド・プリンセス号は英国船籍であり、米国の企業が運航し、船長はイタリア人であった。船内の運営、秩序の維持は船長の責務であり、乗組員は船長の指揮下に置かれる。船長は、雇用主である米国の運航会社の指示を仰ぐか忖度(そんたく)をしながら、船内の諸事を決定する。日本政府は、検疫法により乗客、乗員に上陸の許可を与えなかった。上陸後、国内でのウイルスの蔓延(まんえん)を防ぐためには、やむを得ない判断である」


≪役割が不明確で判断遅れ≫


・「まず、検疫許可を得るために船内の条件を整えるのは、運航会社および船長の責務であると同時に英国の旗国責任に該当する。特に、今回は乗組員の中での蔓延が問題となったが、国連海洋法条約では乗組員の配乗等に法的、社会的な義務を負うのは旗国である」


・「また国際保健規則では、自国が責任を有する輸送機関内において感染源に侵されないようにする義務を負う。<船内で感染症の拡大を防ぐ義務は運航会社(アメリカ企業)、船長(イタリア人)、そして旗国である英国にあったのだ」


・「感染者が乗船している疑いがある場合、オランダ客船ウエステルダム号のように入港を拒否され、医療協力も受けられない場合も想定される。ダイヤモンド・プリンセス号における新型コロナウイルスの蔓延に関する国際法的な責任は日本政府にはない。むしろ、国を挙げ誠心誠意、努めたともいうべきである」


・「問題であったのは、旗国、運航会社、船長、沿岸国(日本)の役割が不明確であり、連携の悪さから判断に遅れが生じたことである。旗国による責任が明確でない原因は、便宜置籍船制度によるところが大きい」


≪四方海に囲まれた宿命≫


・「便宜置籍船制度が船の乗員、乗客の安全を脅かしていることは、ソマリア沖海域で多発した海賊事件でも問題視されていた。船が海賊に襲われても、本来、船上の主権を持ち対処すべきは旗国だが、船や乗員を守ることがないのだ。旗国責任を明確にし、便宜置籍船制度を適正化するために国際社会に働きかけるのは、海洋立国を目指す日本の責務である」


・「また、海洋国日本には沿岸検疫体制の強化は最重要課題だ。昭和21(1946)年初夏、日本にコレラが襲来した。大陸で蔓延していたコレラが、引き揚げ者や朝鮮半島からの流入者を介し伝染したのである。特に朝鮮半島からの不法入国者がコレラを広めたことを問題とした連合国軍総司令部は、日本政府に対し早急な対処を指示し、政府は運輸省海運総局に不法入国船舶監視本部、九州海運局に不法入国船舶監視部を設置し、監視船による警戒を始めた」


・「そして、この沿岸監視体制を高度化し、23年海上保安庁が創設された。感染病の国内流入を防止するノウハウは海保に蓄積されているのだ」


・「また、自衛隊内には、生物兵器に対応できる備えを持ち、病気の蔓延を阻止するため組織的に活動する『対特殊武器衛生隊』が組織されている。米国では、感染症対策に軍が出動するのは当然である。わが国も、国防という視点で新型コロナウイルスに対処しなければならない。感染症の来襲を含め、海を越えてくる国難に備え沿岸管理体制のさらなる強化が必要だ。(やまだ よしひこ)」・・・


《横浜港沖に停泊するクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」(左)=2月4日(ロイター)》

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(〔高度医療システム〕と〔国民皆保険制度〕:日本が新型肺炎に強かった理由)

2020年03月17日
(〔高度医療システム〕と〔国民皆保険制度〕:日本が新型肺炎に強かった理由)


https://news.google.com/articles/CBMiNmh0dHBzOi8vd3d3Lm5ld3N3ZWVramFwYW4uanAvb2JhdGEvMjAyMC8wMy9wb3N0LTQ1LnBocNIBOmh0dHBzOi8vd3d3Lm5ld3N3ZWVramFwYW4uanAvYW1wL29iYXRhLzIwMjAvMDMvcG9zdC00NS5waHA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・良い記事である。焼餅を焼いて〔孫正義〕や愛知県の国賊:〔大村秀章知事〕が「PCR検査を拡大して」日本の高度医療制度崩壊を企んでいるが、多くの国民は日本の〔高度医療システム〕を信頼し、〔国民皆保険制度〕を支持し、『休校』にも耐え『集会中止』にも我慢して、正に〔国民一体〕で疫病と闘っているのだ。


・あとは世界に「ザマミサラセ!」とケツを捲れるのは『ワクチンの開発と量産』であるが、マスク不足で騒いでいるようじゃ、これは無理か?しっかしま、ダメモトで最後の最後まで喰らいついてみるべきだ。頑張れ!学者・研究者と製薬会社開発担当諸君!


・GOOGLEニュース から、ニューズウィーク日本版・〔小幡 績氏〕 の記事を以下。


・「【コラム 転機の日本経済 [日本が新型肺炎に強かった理由]】小幡 績 2020年03月16日(月)14時55分」


<新型コロナウイルスがヨーロッパにまで拡大した今、振り返ってみると、被害を最小限で食い止めたのは日本だった。何がよかったのか>


・「日本政府のこれまでの新型肺炎対応に関しては、『ダイヤモンド・プリンセス号』の頃は、世界中の批判が殺到したが、現在、世界を見渡してみると、新型肺炎の潜在的なリスクに対して、被害を最小限で食い止めているのは、日本だといえる」


・「これが政府の対応の成果なのか、国民性を含む社会の力なのか、要因分析は客観的にはできないが、一つだけ感想を述べたい。<やはり、日本の全体的な医療の水準が高い> ということがあるのではないか。そして、貧富の差の影響が、受けられる医療の質に対して影響する度合いが、相対的には世界的に非常に低いことが大きいのではないか(かつての社会主義国は除く。かつての社会主義国の唯一よいところは、経済水準に比して教育と医療の平均的な水準が西側諸国に比べて高いということだった)」


■恵まれた公的医療保険制度


・「日本で貧困が進んでいるといわれているが、それは相対的な貧困率というデータの罠で、


〈超富裕層が少なく〉、

〈中間層の上の方が厚く〉、

〈極貧層は少ないが〉、

〈低所得者層がそれなりに厚い〉


ということによるものだ。したがって、貧困と言ったときの実際の生活水準が、極貧に近い諸外国の貧困層に比べてかなりましなのである。これが疫病の広がりを防ぐ背景の一つであるとおもわれる」


・「そして何より、<公的な医療保険制度>が、様々な問題があるとはいえ、世界的には非常に受診者にとっては恵まれていることが最大の要因だ。とりわけ所得の低い層(公的保険料を払っていれば)においては、世界的には非常に恵まれているからだ」


・「北欧などの小国かつほとんどの国民が豊かであるような国と比べて劣っているところをあげつらうのは間違いで、もう一度、日本の公的医療制度の良い点を見直すべきである。最大の問題は財政的な持続性であるが、これは別の機会に議論しよう」


・「公的医療の問題について現れているのは、違法あるいはグレーゾーンの移民と社会の関係である。欧州では、21世紀、常にこの問題に悩まされているが、今回の意外な欧州での新型肺炎危機に対する恐怖感、不安感は、これが大きいのではないか」


・「つまり、社会が分断されており、移民およびそれに類する人々が社会の中では実質的に分離されているために、医療の問題や社会的な包容力の問題もあり、社会的に保守的でいられる人々の外で問題が広がり、もともと相互に理解、信頼がないから、外で感染が広がれば大きな恐怖感を持つし、それに対して、現場レベルの感覚がなく、合理的かつ草の根の丁寧な対応ができず、感染も広がるし、それに対する反応も当初無反応、一旦認知されるとヒステリックなまでの拒絶反応ということになっているのではないか≦


・「英国の一部(多く?)で支持されている、<むしろ先に感染率を上げておいたほうが社会としての免疫力が高まる> という考え方は、植民地の疫病に対する政策を見ているようで、合理的な可能性もあるが、発想として、やはり異文化を感じる」


・「議論している人々は、自分たちのまわりは、衛生管理が行き届いているし、感染を避ける余裕もあるから、相対的に感染率が低く、また感染しても、きちんとした医療が受けられるから、死にはしないから安全という背景があるのではないかと勘ぐってしまう。日本政府の対応に対して建設的な批判、提言をすると同時に、日本社会の総合的な力、構造について、もう一度考えてみたいとおもう」・・・


(「オリンピック『完全な形で実施』とは『1年延期』と同義語)

2020年03月17日
(「オリンピック『完全な形で実施』とは『1年延期』と同義語)


https://news.google.com/articles/CBMiOWh0dHBzOi8vbWFpbmljaGkuanAvYXJ0aWNsZXMvMjAyMDAzMTcvazAwLzAwbS8wMzAvMDM3MDAwY9IBPWh0dHBzOi8vbWFpbmljaGkuanAvYXJ0aWNsZXMvMjAyMDAzMTcvazAwLzAwbS8wMzAvMDM3MDAwYy5hbXA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・C社が高性能な『テレビ会議システム』を発表した時、私は真っ先に『60歳で逝ってしまった恩人』(当時社員470人で日本中に営業所を置き、彼は〔旅人人生〕をやっていた)を訪問し、プレゼンテーションをした。


・金沢本社でジッと私の提案を聞いて、資料も丁寧に全部見て、最後に彼がポツリと言った言葉が忘れられない。「このシステム、灰皿は飛ばせるのか?」・・・


・画像での会議では、〔熱〕が伝わらない! という教えだった。今は『ライブ』が感染上〔目の敵〕にされているが、同じ意味だったのだろう。だから【G7】でも〔集う〕ことに意味が有るのだ。会社経営でもオンナジだ。テレワークだけでは、会社は成り立たない。


・ところで〔安倍ちゃん〕、「オリンピックは『完全な形で実施』」とは言葉を練ったものだ。どこの会場にも観衆が一杯居て、アスリートがその熱気の中で最高のパフォーマンスをすることこそが「完全なカタチ」である。


・ワクチンが開発され量産体制に入れても、3か月・6か月などの中途半端な延期は出来ない。「【2020東京五輪&パラ五輪】は、【2021東京五輪&パラ五輪】になる。【G7】の叡智を結集して、一刻も早くワクチンを!」という呼びかけだったのだ!


・GOOGLEニュース から、毎日新聞 の記事を以下。


・「【『G7電話緊急協議』 安倍首相、オリンピック『完全な形で実施』に支持】毎日新聞 2020年3月17日 08時35分(最終更新 3月17日 12時25分)」


・「『主要7カ国(G7)首脳』は日本時間16日夜、新型コロナウイルス感染症に関し緊急のテレビ電話協議を約50分間開催し、感染拡大防止に向けてG7で協調することで一致した」


・「世界経済の失速懸念が強まっているのを受け、協調して経済財政政策を実行することも申し合わせた。こうした内容を盛り込んだ首脳声明を発表する」


・「安倍晋三首相はテレビ電話協議で、今夏の東京オリンピック・パラリンピックについて『開催に向けた準備を全力で進めている』と説明。協議後、首相官邸で記者団に『人類が新型コロナウイルスに打ち勝つ証しとして、完全な形で実現することに、G7の支持を得た』と語った」


・「テレビ電話協議で首相は


〈何よりも治療薬を開発することが重要だ。世界の英知を結集して、加速すべきだ〉


と、新型コロナウイルス感染症の治療薬の開発に向けて協力を呼びかけた。世界経済に関しては『G7で協調し、必要かつ十分な経済財政政策を実施していく力強いメッセージを発出すべきだ』と訴えた」


・「首相は記者団に


〈コロナウイルスとの闘い、大変手ごわい相手だが、G7で一致結束して国際社会とともに闘えば、必 ず打ち勝つことができる。そういう認識で一致ができた〉


と強調した。主要国首脳会議は1975年から毎年1回、各国持ち回りで開かれているが、<テレビ電話による緊急会議は初めて>。フランスが協議を提案し、今年のG7首脳会議(G7サミット)議長国を務める米国が各国に呼びかけた。【竹地広憲】」・・・

(今度は支那の「捏造発生源」に協力か?:WHO)

2020年03月17日
(今度は支那の「捏造発生源」に協力か?:WHO)


https://news.nifty.com/topics/jiji/200317397973/


・世界中で誰もこの〔習近平のポチ=WHO・テドロス事務局長〕の暴走を止められないのか?本人は習近平と結託し、『武漢封鎖前』に500万人ともいわれる〔農村からの出稼ぎ労働者〕を、旧正月帰省させてしまっている。


・支那の奥地で、何百万人感染発祥していても、もう数字上にも歴史上でも隠滅だ。支那の『初動隠蔽』の罪は重いが、これに手を貸したWHO・テドロス事務局長も同罪である。そして今度は、〔習近平の新型コロナウィルス発生源の捏造〕に手を貸そうとしている。


・私は、「金を貸しているアフリカの小国に旅をした武漢人」のストーリィを考えていたが、隣国の『南』と同様、派手な検査による感染者大発生で、おまけにG7国でありながら支那から1兆円近く借金している〔イタリア〕なんざが危ないと〔読み〕を変えた。


・「イタリア旅行した武漢人の多くが感染した」・・・アメリカにまで「米軍が持ち込んだ」と平気で難癖を付ける国家・民族である。そのポチにWHO・事務局長の座(エチオピア人)を与えている現況は危険過ぎる。日本は「独自の検査体制」を崩すではないぞ!医療崩壊したら、国が亡ぶぞ!


・「【新型コロナ『あらゆる疑い検査を』=WHO、子供の死亡例も】時事通信 2020年03月17日 07時07分」


・「【ベルリン時事】『世界保健機関(WHO)』の〔テドロス事務局長〕は16日、ジュネーブで記者会見し、新型コロナウイルスについて『あらゆる(感染)疑い例を検査すべきだ』と述べ、検査による感染者隔離と感染経路特定を徹底するよう訴えた。また、重症化しにくいとされる子供の死亡例が出ていることも明らかにした」


・「日本政府が同ウイルス対策基本方針で決めた『感染者クラスター(集団)』重視の対応より、<韓国などで実施されている個別の感染者と感染経路の特定を目指す手法> に近い提言とみられる」


・「テドロス氏は、検査がまだ十分ではないと指摘した上で、『目隠しされたままでは火事と戦えない』と強調した。WHOが現在の『感染の中心地』としている欧州各国にも、検査の徹底を助言しているという。【時事通信社】」・・・


(解説)『武漢肺炎』が『ローマ肺炎』にすり替えられる日も近い。

(今が盛りの山桜花:白鴎大・岡田晴恵教授)

2020年03月17日
(今が盛りの山桜花:白鴎大・岡田晴恵教授)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17973987/


・容貌の不細工か否かは別として、最初に観た番組で彼女は「遵守=ジュンシュ」のことを「ソンシュ」と言った。昔から人の言語能力を判断する物差しである。民法の容姿だけカワユイ『圧巻(アツカン)アナ』らは読めもしないので、新聞が先手を打って「順守」に変えたほどである。


・さて勝手であるが、私はこの『ソンシュ教授』の番組は絶対観ない。アホが『大学教授の皮』を被っているのだ。「百日の説法 屁一発」だ。何なと勝手にほざいていろ。ワクチンが開発され量産されるまでの命だ。


・ライブドアトピックス から、リアルライブ の記事を以下。


・「【岡田晴恵教授に『現場の臨床医を舐めすぎ?』の声 『バイキング』で新型コロナでの死亡者数隠蔽を指摘?】リアルライブ 2020年3月16日 18時0分」


・「この日も番組では『新型コロナウイルス』を特集。岡田氏を解説に迎え、14日に〔安倍晋三首相〕が開いた記者会見について報じていたが、その中で安倍首相が『人口1万人当たりの感染者数を比べるとわが国は0.06人にとどまっており、(中略)欧州では13カ国、イランなど中東3カ国よりも少ないレベルに抑えることができています』と発言したことなどについて、『韓国とか(検査を)積極的にやってるところと比べちゃいけないかな』と指摘した」


・「また、放送時点で国内の死者数は24人となっているが、〔橋下徹元大阪市長〕が15日放送の『日曜報道 THE PRIME』(フジテレビ系)の中で『感染者数をことさらPRするのは間違っていると思います』『落ち着いているという根拠は死者数。(中略)死者数で見ていけば日本は落ち着いていると思う』と発言したことに対しては『日本では高齢者を中心に10万人くらいが肺炎で亡くなってるわけですね。ですから、肺炎で亡くなっても、コロナで肺炎っていう診断がつかなければ(死者数に)入らないわけですね』と発言」


・「また、『軽症者、症状がない人がいて。若い人中心に。そういう人が(新型コロナウイルスを)広めていくわけですね。そういうときは水面下で広がっていて、ある時に重症者とか死亡者とかハイリスクの人まで行き渡った時、数字がガッと上がるような気がするんですね。だからそうならないように見ていく』と話していた」


・「しかし、この発言に視聴者からは、


〈肺炎死亡者の中に新型コロナ患者いたら院内感染広がりまくりだけど…〉

〈気がするって、根拠ないのに専門家として言う?〉

〈現場の臨床医を舐めすぎでは?死因が怪しければ検査するはず〉


という批判の声が殺到。一方では


〈ただの肺炎で死因隠蔽するってありえる…〉

〈やっぱり死者数も隠蔽してるのかな〉


という声もあった。


・「しかし、肺炎で死亡し、死亡後に新型コロナウイルス感染が発覚したケースも聞かれており、『肺炎死亡者はきちんと検査受けてるはず』『肺炎死亡者は検査されてないってソースあるの?』という指摘も聞かれている。不安を煽る岡田氏の指摘に困惑する声が噴出してしまった」・・・

(昨日は霙(みぞれ)降る修羅の日だったなぁ)

2020年03月17日
(昨日は霙(みぞれ)降る修羅の日だったなぁ)


・主治医が「想定外のことが起きますね」と。昨日は真冬日なれど主治医の気遣いで昼過ぎの外来だったので〔混まない市バス〕〔混まない電車〕で大阪市大病院まで上機嫌で行けた。外来は12時30分の予約だったが、バス・電車の都合で11時45分頃にはもう外外来に。


・昨夜わざわざご近所の地主さんである〔上田さん〕が届けてくださった真新しいマスク(5枚)が心地よい。結局中待合に呼ばれたのは2時過ぎだったが、主治医も想定外だったのだろう、「いや、未だ少し腹水が滲み出ていますね。よし、準備しますから30分ほど外外来でもう一度お待ちください。表面のドレーン跡を縫い合わせてしまいましょう」


・30分後呼ばれて行くと、処置用ベッドが少し壁から離されて中側に。「そうかぁ、外来には手術用の手袋は無いんですね。メスと縫い針と、部分麻酔はこれだけか!よし、やりましょう」


・実は私自身、術後の傷跡の上部がスッキリと奇麗ではないな?と感じていた。その曲がって被さったようなドレーン跡が閉じないのだ。専門用語は違うのだろうが、主治医は今から皮膚痕の『整形』をしようとしているのだな?と感じる。


・部分麻酔がブスブスと射ち込まれる痛さには耐えるが、主治医とベテラン看護師との会話が気になる。「この黄色い水は腹水ですが、押すと顔を出すのは何だろうな?この位置は腸ではない胃の位置だし・・・腹膜かなぁ」(「おいおい、腹膜だったら大変だぞ!」)


・メスで切開し縫い合わせ、『整形』は済んだようだ。「痛いんですが」「あ、まだ麻酔が残ってました。使い切りましょう」・・・40分ほどの『外来手術』だったか。腹(表面)はズキズキ。「異変が有ったら明日にでも遠慮なく。一応次の外来は19日(木)のお昼ということで」


・「先生、テープ被れは?」「あ、手術の跡に使うモノですから、大丈夫だと思いますよ」・・・看護師に〔痛み止めとんぷく〕の追加を頼んで会計を済ませ、グッタリ・ヘトヘトを感じてタクシーに。大阪も南都だというのに、霙が降り続いている。


・『天神橋筋6丁目』を出て地上に出るとカンカン照り。痛い腹で、『柴島(くにじま)』『淡路』を越え、出発駅の『上新庄』も通過して『相川』『正雀(しょうじゃく)』で特急や急行を遣り過ごしながら『摂津市駅』まで。


・この小さな駅のエレベータで京都方面から大阪に向かう向かい側のホームのエレベータに。そうやって逆走しないと、エスカレータで駅正面に出られない、「馬鹿が造った」上新庄駅である。ったく〔小林一三〕がナンボのもんや!


・自転車で調剤薬局へ行って、〔抗生剤〕や〔痛み止め〕が追加された薬を貰い、飯を食いに行く元気も無く、カワユイ孫娘くらいが居るローソンへ行って、2日分くらいの食糧を買い込んで帰る。天気は良いが、大阪北部も風が冷たい。


・腹が痛いので、ブログを書く元気も無し。戴いていたメールの返信をようやっと済ませ、10時頃横になる。天罰とか佛罰(バチ)とか、本当に有るもんだなぁと身につまされる一日だった。しっかしま、悪運は健在のようで、夜中のトイレ通いは2回。普通だった・・・

(今日は肝胆膵外科・竹村先生の外来です)

2020年03月16日
(今日は肝胆膵外科・竹村先生の外来です)


・先週の月曜(9日)、今回の手術痕の最上部のドレーン跡が閉じませんので、逆にそれを利用して、小さな『腹水収集袋』を取り付けて貰いました。月・火・水辺りまで活躍しましたが、利尿剤のせいか木・金・土・日、そして今も空っぽです。


・恐らく「溜まっていた腹水は、みんな出た」のではないか?『腹水収集袋』を外し、ガーゼ3枚とカブレない紙テープに替えて、もう1週様子を見ようと思います。もう不要なら、ドレーン跡は自然に閉じてくれるようです。


・10時31分のバス、11時04分の阪急(地下鉄乗り入れ)、日本橋から地上に出てタクシーで行って参ります。肝臓が一段落しないと、次の〔消化器内科〕の『大腸検診』が受けられません。・・・

(〔橋下ハッチャク〕:「テレ朝に負けるな!」)

2020年03月15日
(〔橋下ハッチャク〕:「テレ朝に負けるな!」)


https://news.google.com/articles/CBMiMmh0dHBzOi8vbmV3cy5saXZlZG9vci5jb20vYXJ0aWNsZS9kZXRhaWwvMTc5Njc2MzYv0gEA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・『テレ朝』とはテレビ朝日。その『モーニングショー』とは、〔羽鳥慎一〕であるが、メインコメンテータの〔玉川 徹〕の言いなりである。それが盛んに「感染症の検査数を増やせ」の一点張りなのである。


・「有効ワクチンの開発も量産も出来ない」くせして、『感染症検査数』だけ増やして大混乱に陥っているのが隣国『南』と〔イタリア〕である。〔橋下ハッチャク〕は一貫して、「日本の医療体制を守るため」に、検査先行をハナから戒めている。


・今、我らが「耳を傾けられる」のは、(1)この〔橋下ハッチャク〕と、(2)〔吉村大阪府知事〕と、(3)若いが〔鈴木北海道知事〕・・・くらいではないのか?(4)〔小泉進次郎〕なんざは臭くて、何も聞く気になれん!


・GOOGLEニュース から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【感染症の検査数で〔西村康稔担当相〕へ提言…『モーニングショーから文句を言われようが検査数については絶対、絞っていくんだと…テレ朝に負けないでください』】スポーツ報知 2020年3月15日 8時25分」


・「元大阪府知事の〔橋下徹氏〕が15日放送のフジテレビ系『日曜報道THE PRIME』(日曜・前7時半)に生出演した」


・「番組では、世界的に拡大する『新型コロナウイルス感染症』について特集した。スタジオには〔西村康稔・新型コロナ対策担当大臣〕が生出演。橋下氏は『検査数に関しては検査をどんどん広げますっていうメッセージは間違っていると思うんです』と提言した」


・「その上で『どんだけテレビ朝日から文句を言われようがモーニングショーから文句を言われようが検査数については絶対、絞っていくんだと。死者数を落とすために検査は拡大しないんだということをバチーンっと言わないと』と話した」


・「これに西村氏は『絞るというのは誤解があるんですけど、疑いのある方はしっかり診ると』と述べた。さらに、橋下氏は『不安感を払拭(ふっしょく)するような検査は今はやめてくださいねって政府はハッキリ言わないと』と提言し『テレ朝に負けないでください』と伝えていた」・・・

(緊急事態宣言 発出のタイミング誤るな)

2020年03月15日
(緊急事態宣言 発出のタイミング誤るな)


https://www.sankei.com/column/news/200315/clm2003150003-n1.html


・報道のインチキは、「感染者数の増大」だけを言い募り、「病院で比較的軽く治癒した」「家庭内安静で、治癒した」という数字を言わないことである。これでは丸で「マスコミが騒動を煽っている」と批判されても致し方無い!

・〔安倍ちゃん〕は、「感染が急拡大する国々と比べ、日本は一定程度持ちこたえている」と言っているが、日本の医療現場のキャパシティを維持していると言っても過言では無い。全く隣国の『南』や〔イタリア〕は、何を自慢したかったのだろうか?『検査技術の優秀さ』なのか?


・そんなんは、『有効ワクチンの開発と量産が出来ない国』の暴走に過ぎないが、日本でも〔ソフトバンクの孫正義〕とか〔愛知県知事の大村秀章〕らの動きが怪しい。もう一度言っておく。日本の医療業界のキャパシティを守り、その範囲内の医療行為なのだ。オーバーしたら死んでいくしかないではないか?


・そんなアホの理論に付き合っているより、〔マスク〕はどうした?別記事では買占めは「暇な年寄りの日常業務」だと言うが、こんなジジババこそ引っ括って監禁せよ。社会活動の妨害で、立派な犯罪になる。小銭を持った馬鹿なジジババこそ、立派な社会悪だ。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 緊急事態宣言 発出のタイミング誤るな】産経ニュース 2020.3.15 05:00」


・「中国・武漢発の新型コロナウイルスを適用対象に含める『改正新型インフルエンザ等対策特別措置法の成立、施行』を受け、安倍晋三首相が記者会見を行った」


・「首相は、感染が急拡大する国々と比べ、日本は一定程度持ちこたえていると専門家がみなしていると指摘した。その上で『依然として警戒を緩めることはできない』と語った。改正特措法に基づく緊急事態宣言について、現時点で出す状況にないとし、必要であれば手続きに則(のっと)って発出する考えを示した」


・「緊急事態宣言は、新型ウイルスの感染封じ込めのため、政府や都道府県に多くの対応手段を与えるものだ。感染拡大のペースが上がるなど、悪い変化の兆しが出てくれば、首相は緊急事態宣言を積極的に考えなくてはならない。タイミングが遅れれば、感染拡大を止められず、法改正の努力が意味をなさなくなる」


・「この緊急事態宣言に対しては、私権を制限する措置を伴うとして極めて慎重に考えるべきだという意見が国会でも多く出た。平時であれば私権の制限は望ましくない。だが今は、免疫を持たず、決定的な治療薬やワクチンもない中で、人々は新型ウイルスの脅威にさらされている」


・「国民の生命と健康を守り、経済社会の秩序を維持するには感染拡大を阻むことが必要だ。それなくして、国民の私権を守ることは難しい。政府や都道府県は、権限を増したいがために緊急事態宣言に基づく措置をとるわけではない。国民や社会を救うための時限的な措置である」


・「それを理解しない非現実的な批判に、首相や政府が影響を受けては、新型ウイルスとの戦いで後手に回ることになる。これまで事態を楽観していた〔トランプ米大統領〕は、米国内での感染拡大を受け、『国家非常事態を宣言』した。最大500億ドルの連邦予算を用意する」


・「トランプ氏は『連邦政府の力を最大限使えるようにする』と語った。このような全力投球の姿勢が危機を乗り切るために欠かせない。日本も必要に応じて臨機応変に、思い切った措置を講じていかねばならない。最も大切なことは、新型ウイルスの国内蔓延(まんえん)を防ぐことだ。大流行になってから緊急事態宣言をしても手遅れになる」・・・

(1年延長を見越して、聖火は10か所くらいに分灯・保管しておけ)

2020年03月15日
(1年延長を見越して、聖火は10か所くらいに分灯・保管しておけ)

https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200315/0001.html


・日本はいつしかアホの国に成り下がり、ノーベル賞学者の〔山中伸弥先生〕の研究所の経費まで削っている。「右肩上がり・伸び行く日本」と青春のベクトルを同じくした私なんざから見れば、「滅びの淵に向かって、ただひたすら転げ落ちていく」敗残の姿にしか見えない。


・政治家にも「切れ」が無く、官僚も「立身出世のため」ただ政権に忖度することしか考えていない。或る意味『北朝鮮以下の国』に成り下がっているのではないか?


・さっき投稿した。敵わぬまでも一太刀浴びせるには、(1)消費税を向こう3年間、5%に大減税して国内需要を喚起する、(2)IOCに【東京五輪&パラ五輪】の「1年間の延期」を強く申し入れる。『中止』という選択肢は無いことも。


・間もなくソメイヨシノが満開だ。「桜は、先に逝った人々が一つ一つの花弁になって、『元気か?』と笑いかけてくれるんだ。だから観る方も胸が一杯になる」・・・誰かがドラマで言っていた言葉が好きだ。先般の肝細胞がんの大手術のあと、まるで一睡も出来ないHCUで、先に逝った方々が満員電車ほど見舞ってくれた。幻覚だから、みんな生前の大きな声だった。


・「そうか、あと2年ほどの余命なら、満更でも無いな」と〔意〕を強くした次第。【東京五輪&パラ五輪】を1年延長するならば、災害のことを考えて日本列島のなるべく広範囲・10か所くらいに分灯・保管しておくべきだろう。ナニ、1年などはアッという間だ。


・産経スペシャル・【[産経抄]3月15日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月15日】産経スペシャル 2020.3.15」


・「ものの数え方はおもしろい。同じ花でも、花びらは『片(へん)』という単位を使って一片、二片と数え、花が開けばおなじみの『輪(りん)』と数える。〈梅一輪一りんほどのあたゝかさ〉。芭蕉門下の人、〔服部嵐雪〕の句にある」


・「▼まだ一輪だけだが、もうその一輪だけの暖かさは感じさせてくれる-。そんな句意だという。詩人の〔大岡信さん〕は、これを晩冬の句と解説していた。寒さに震える一輪は、なるほど春隣を告げるほの明かりでもあるのだろう。花満開では、この暖かみは伝わらない」


・「▼きのうの東京都心は真冬並みに冷え、午後には珍しく雪も降った。寒空に可憐(かれん)な花を揺らすのは、梅の専売特許というわけでもないらしい。靖国神社にある桜の標本木では、数日来の早咲きの一輪が周りをせかし、それに応えた数輪が雪の中で花弁をほどいている」


・「▼気象庁が発表した東京での『開花』は観測史上、最も早い記録だという。10日もすれば満開になるとみられ、春の季語でもある『花の雲』の風景が広がろう。一輪、二輪と花を指折り数えるのも、一朶(いちだ)の花にほのかな温もりを覚えるのも、いまのうちかもしれない」


・「▼桜の花は、東京五輪の聖火を運ぶトーチのモチーフでもある。ギリシャ国内で行われていた聖火リレーは、折からのウイルス禍で中止された。大会自体の中止や延期が選択肢としてちらつく中、はかなげに揺れる聖火が国立競技場にたどり着くのかも定かではない」


・「▼ものの本によれば、トーチの火は一灯、二灯と数えるらしい。火はもうすぐ日本に届き、国内でのリレーも始まる。社会や経済に吹き荒れる強風はしかし、ろうそくの先端で揺れる一穂の火ほどに、聖火を頼りないものに見せる。果たして7月24日まで、その火を守れるだろうか」・・・

(『日本沈没』に現実味か)

2020年03月15日
(『日本沈没』に現実味か)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17966882/


・〔安倍ちゃん政権〕は逸早く『向こう3年間の消費税5%大減税』を大々的に発表し、国内景気を喚起しなければならない。同時にIOCには【東京五輪&パラ五輪】の〔1年延期〕を強く要望し、決して〔中止〕させてはならない。今できる2つの手だ。


・政治には「切れ」が何よりだ。しっかしま、今の与党にはその「切れ」が無い。ノンベンダラリ・日暮れ腹減り状態だ。「座頭の伊勢参り」ってのも若い時には盛んに揶揄に使ったが、差別差別で「切れ言葉」が使えないのは無念だ。


・ライブドアトピックス から、現代ビジネス の記事から以下。


・「【[ドクターZ]日本沈没!?ここへきてGDPマイナス6.3%の『ヤバい現実』 東京五輪中止もありうる】現代ビジネス 2020年3月15日 5時0分」


■「マイナス6・3%」の原因とは


・「2019年10~12月期のGDPは、前期比マイナス〔6・3%―〕。2月17日に発表された衝撃的な数字は、日本経済に灯った赤信号そのものである」


・「部門ごとに見ても、深刻な経済停滞の現状がわかる。民間消費が▲11・0%になっただけではなく、住宅が▲10・4%、投資が▲14・1%とそれぞれ大幅に数字を下げているのだ。『マイナス6・3%』という四半期のGDPは、過去25年間で4番目に悪い数字だ。1番目は'08年9月に起こった〔リーマンショック〕後の'09年1~3月期、2番目は'08年10~12月期だ。そして3番目は'14年4月の消費増税の直後、同年4~6月期である」


・「〔西村康稔経済再生担当大臣〕は、『暖冬や台風が影響した』と言う。〔黒田東彦日銀総裁〕もお茶を濁しているが、どう考えても、<昨年10月の消費増税が影響していることは明々白々>である」


・数字は嘘をつかない。GDPの部門のうち、消費は6割程度を占める重要な構成要素である。消費のみの伸び率を過去25年間で見ると、一番悪いのが'14年4~6月期、2番目は今回、3番目が'97年4~6月期だ。すべて、<消費税の導入および消費増税の直後は消費が落ち込む> ことを示している。3回とも同様の結果が出ている以上、ただの偶然とは言えない」


・「しかも、これは『新型コロナウイルスが世界中に蔓延する前』の数字だ。そもそも、米中貿易戦争で中国経済はボロボロだったうえに、英国のEU離脱の影響も大きかった。ホルムズ海峡でいつ紛争が起きても不思議でない。韓国経済も自業自得とはいえ低迷している。コロナウイルス以前に、日本の周りには数々の時限爆弾があったわけだ」


・「そして世界中を巻き込んだウイルス危機が勃発し、日本経済はまさに泣きっ面に蜂である。日本での感染も増加の一途で、世間では『自粛ムード』が漂い、様々なイベントも中止の流れになっている。今年1~3月期のGDPは、さらなるマイナス成長となるだろう」


・「新型コロナウイルス騒ぎは、これに止まらない。世界が注目しているのは、『東京五輪の行く末』だ。はっきり言って、欧米諸国からすれば、日本も中国もほぼ同じ地域であるように見える。今年5月に予定されているロンドン市長選の候補者である〔ショーン・ベイリー氏〕が『ロンドンは今度の五輪開催都市になる用意がある』とまで発言する始末だ」


・「7月の東京五輪を予定通り行うかどうかは、代替開催都市の都合もあるので、一定期間より前に決めなければいけない。『東京五輪中止』という事態は、わりと現実的な話になってきた。東京都の試算によれば、'13~'30年までの五輪の経済効果は、<五輪前はインフラ整備などで合計21兆円、五輪後も五輪関連イベントなどで11兆円が期待>されている」


・「だが、7月までに終息のメドがつかず、いよいよ五輪中止となれば、それも期待できなくなり、五輪後の経済効果11兆円がパーになる。五輪後、ただでさえ景気の落ち込みが予想されているのに、関連イベントの経済効果もなくなるというのでは、お先真っ暗だ。今年4~6月期、そしてその先もマイナス成長は続き、『日本沈没』のシナリオが現実味を帯びてしまう。(『週刊現代』2020年3月7日号より)」・・・

(『方丈記(ほうじょうき)』に学ぶ:[浪速風])

2020年03月14日
(『方丈記(ほうじょうき)』に学ぶ:[浪速風])


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20200314/0001.html


・ヴァイオリニストってより、ズケズケと面白いので今やテレビの売れっ子タレントになっている〔高嶋ちさ子〕が言っていた。「高校3年間と言う一番多感な時に、『恋に現(うつつ)を抜かしていた奴』らは、みんなペケだ!」と。私もそうだったので、「ほんにほんに」と同調してしまった。


・さてその〔ペケ〕でも、〔鴨長明(かものちょうめい)〕の『方丈記(ほうじょうき)』の出だしくらいは丸暗記している。それほどの名文であるし、ペケでもこちとらの頭脳も柔らかかったのだ。以下に出だしを少々。


〈行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し〉


〈玉しきの都の中にむねをならべいらかをあらそへる、たかきいやしき人のすまひは、代々を經て盡きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。或はこぞ破れ(やけイ)てことしは造り、あるは大家ほろびて小家となる〉


〈住む人もこれにおなじ。所もかはらず、人も多かれど、いにしへ見し人は、二三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。あしたに死し、ゆふべに生るゝならひ、たゞ水の泡にぞ似たりける〉・・・平家物語の琵琶唄の出だしを覚えるのとコツは同じか?


・産経スペシャル・[浪速風] には、丸暗記ではない方丈記(ほうじょうき)が、巧みに使われている。


・「【[浪速風] 慎重さは大切だが・・・】産経スペシャル 2020.3.14」


・「『うらゝかなれば、峰によぢのぼりて、はるかにふるさとの空を望み…』。鎌倉期の古典、〔鴨長明(かものちょうめい)〕『方丈記(ほうじょうき)』(岩波文庫)から。大火、地震、それに疫病。人々を襲った災難をつづりながら、長明は世の無常を表したとされる。でもそれだけではなかった」


・「▼こちらも外に出てみよう。もう春である。日差しは柔らかい。菜の花の鮮やかな黄色の向こうに白梅と紅梅が咲き競っている。陽だまりの土手にはタンポポが群生し、ツクシも顔を出している。新型コロナウイルスで世界保健機関はパンデミック(世界的大流行)の認識を示した。厳しい戦いが続く。だが季節は確かにめぐっている」


・「▼イベントの自粛ムードも漂う。<慎重さは大切だが、過剰すぎて経済や社会生活が必要以上に萎縮することは怖い>。冷静に警戒したい。『帰るさには、折につけつゝ、桜を狩り、紅葉を求め、蕨(わらび)を折り、木の実を拾ひて…』。こんな心持ちでゆとりを持って過ごすのもまた一案」・・・


《結城神社の梅の枝に止まるメジロ=津市》

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(〈訓練されたAI〉が新薬候補を続々と発見)

2020年03月14日
(〈訓練されたAI〉が新薬候補を続々と発見)


https://news.google.com/articles/CBMiPGh0dHBzOi8vd3d3Lm5ld3N3ZWVramFwYW4uanAvc3Rvcmllcy93b3JsZC8yMDIwLzAzL2FpLTUzLnBocNIBQGh0dHBzOi8vd3d3Lm5ld3N3ZWVramFwYW4uanAvYW1wL3N0b3JpZXMvd29ybGQvMjAyMC8wMy9haS01My5waHA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・そうか、〈訓練されたAI〉となるとやっぱりアメリカか?いや支那ってこともあるぞ!日本人がみな『鉄腕アトム』に憧れ、『ヒトガタロボット』に熱中している間に、日本はアッという間に「AI後進国」になってしまったからなぁ。


・相も変わらず〔シャーレ〕に〔スポイド〕の世界じゃ、「日本発の『新型コロナ有効ワクチン』の開発と量産」は、〔夢のまた夢〕の世界かよ?


・GOOGLEニュース から、ニューズウィーク日本版・〔アリストス・ジョージャウ氏(科学担当)〕 の記事を以下。


・「【〈訓練されたAI〉が新薬候補を続々と発見】ニューズウィーク日本版・〔アリストス・ジョージャウ(科学担当)〕 2020年3月14日(土)15時00分」


<抗生物質の効かない耐性菌が急増、特効薬開発の助っ人は鍛えられた人口知能>


・「既存の抗生物質が効かない危険な耐性菌を殺すことのできる新薬候補を、研究者たちが突き止めた。人工知能(AI)の助けを借りて、だ。『マサチューセッツ工科大学(MIT)』の〔レジーナ・バージレイ〕と〔ジェームズ・コリンズ〕は、AIのディープラーニング(深層学習)を活用して、膨大なデータベースから新たな抗生物質の候補となる化合物を抽出。AIがこの用途に使われるのは初めてだという」


・「『WHO(世界保健機関)』によれば、抗生物質が効かない耐性菌は世界中で脅威となっており、『全ての政府部門と社会に行動が求められる』という。現に米疾病対策センター(CDC)のデータでは、アメリカだけで年間約280万人が耐性菌に感染、3万5000人以上が死亡している」


・「新たな抗生物質の発見が急務だが、過去数十年に開発されたものはごくわずかで、大抵は既存のものと似たり寄ったり。新たな抗生物質探しにはコストも時間もかかる上に、調べる対象が一部の化合物に限定されがちでもある」


・「そこでAIの出番だ。機械学習によって、耐性菌に勝てる強力な化合物を短期間で突き止めることが可能になる」


・「『AIで分子をバーチャル検査し、細菌に対する有効性を予測する』と、バージレイは言う。『通常、そうした検査は研究室で行うが、費用も時間もかかる。AIなら何億もの化合物をスクリーニングし、詳しく調べるべき候補を絞ることができる』」


■いいことずくめの有望株


・「研究者らはまず、大腸菌を殺すのに有効な化合物のデータベースを使って、それらの特徴を特定するようAIのアルゴリズムを『訓練』。このアルゴリズムを使って、約6000種類の化合物を含むデータベースを精査した」


・「そこで浮上したのが、過去に糖尿病治療薬として研究されていた分子。研究チームは映画『2001年宇宙の旅』で人類に反乱を起こしたコンピューター『HAL』にちなみ、『ハリシン』と命名した」(解説:余談だがH・A・L とは I・B・M の一文字上)


・「化学的特質を基にハリシンが抗生物質として有効で、既存の抗生物質とは違うメカニズムで作用すると予測して分析を進めた結果、人間の細胞に無害である可能性が高いことも分かった。この薬が耐性菌にも有効かどうか、さまざまな細菌を培養して実験したところ、1種類を除く全ての菌に効果があった」


・「さらに、既存の抗生物質全てに耐性を持つアシネトバクター・バウマニに感染したマウスにハリシンを投与すると、24時間以内に菌を完全に死滅させることができた。研究チームによれば、ハリシンは細菌が耐性を獲得しにくい生理メカニズムを介して作用するため、特に有望だという。実際、30日に及ぶ実験期間中、大腸菌はハリシンに対する耐性を獲得しなかった」


・「チームは今後もハリシンの研究を重ね、他の機関と協力して新薬を開発していく構えだ。しかも、発見された有望な新薬候補はほかにもある。約15億種類の物質を網羅する膨大なオンラインデータベース『ZINC15』で約1億種類の化合物をスキャンした結果、3日間でさらに23種類の有力候補を特定。うち8種類が抗生物質として使えることが判明した」


・「研究チームは今後、これらの化合物の研究を進めるとともに、ZINC15のスキャンも続ける計画だ。AIの活用がさらに進めば、抗生物質以外の分野でも新薬開発や既存薬の改良が期待できそうだ。
<本誌2020年3月17日号掲載>」・・・

(『新コロナウイルスは、ある意味で痛快な存在かもしれない』:朝日編集委員)

2020年03月14日
(『新コロナウイルスは、ある意味で痛快な存在かもしれない』:朝日編集委員)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17964666/


・何でも「反日」「反米」「親中」、「ヒダリ」「ヒダリ」と書いていれば、世間様ではアホでも『朝日新聞社内』では『編集委員』にまで昇れるんだ。ったく日本の『野党』と同じく、気楽な稼業と来たもんだ!


・日本の〔どん底〕はこれから来る。現在日本は、毎日自殺者が「100人ほどで、年30000人台」の自殺大国であるが、コロナ不景気でこれが年40000人台になったら、明らかに「感染志望者」より「コロナ不況自殺者」が話題になって来る。


・一昨年の6月、私の「大阪の『妹分』」が豊里大橋のド真ん中から身投げして死んだが、そろそろ老大国になりつつある日本だ。自分の意志による〔安楽死〕も認めるべき時が来ているのではないか?大病院にはみな洒落た公園があり、整然と樹木が植えられている。みんな樹木葬でいいではないか?小鳥もチッチと訪ねてくれるだろう。


・ライブドアトピックス から、ガジェット通信 の記事を以下。


・「【朝日新聞編集委員『戦争でもないのに超大国の大統領が恐れ慄く』『新コロナウイルスは、ある意味で痛快な存在かもしれない』とツイートし炎上】ガジェット通信 2020年3月14日 12時15分」


・「3月13日、朝日新聞編集員・〔小滝ちひろ氏(@chihiroktk)〕がTwitterにて『あっという間に世界中を席巻し、戦争でもないのに超大国の大統領が恐れ慄く。新コロナウイルスは、ある意味で痛快な存在かもしれない』と、〔五輪景気への期待、『延期』発言で吹っ飛ぶ 世界株安〕という朝日新聞デジタルの記事にリンクを貼りツイートを行った」


・「これに対し、不謹慎であるという批判が殺到。


〈さすが朝日新聞の編集、世界規模の不景気と死者出ても『痛快』と形容する〉

〈『戦争でもないのに』イタリアでは1000人以上が亡くなっている原因となってるウィルスを『痛快』と言う朝日新聞社員〉

〈3月13日午後7時45分現在、日本での死亡者が19人も出ている武漢ウイルスが『ある意味で痛快な存在かもしれない』と言える朝日新聞編集委員の感覚に驚愕しています〉

〈朝日新聞の編集委員によれば新型コロナウイルスは『痛快』らしい。人が恐怖におののくのがうれしいようだ。ほんに朝日新聞の人間はテロリストに近いマインドの持ち主よのう〉


といったようなツイートも寄せられていたようである」・・・

(『5%への消費減税』を打ち出せ!内需拡大から)

2020年03月14日
(『5%への消費減税』を打ち出せ!内需拡大から)


https://www.sankei.com/premium/news/200314/prm2003140003-n1.html


・「日本は『10%への消費増税』はおろか、今こそ慢性デフレ対策に『5%への消費減税』を打ち出すべきである!」・・・パソコンがぶっ壊れるほど投稿した。しっかしま、『産経新聞特別記者・田村秀男氏』の熱弁にも耳を貸さないアホ内閣である。アタリマエダのように10%への消費増税を実施し、挙句が『新型コロナウィルス』だ。


・経済は「集い」から生まれる。「集えない」ところに何も生まれない。じゃぁ『有効ワクチンでも造ってみせろ!』と言っているのだが、ノーベル賞学者の『山中伸弥先生の研究所の予算』まで削るようなアホ集団だ。有効ワクチンなど出来る筈も無い。


・猿でも反省は出来るのだから、アホ内閣でも5%への消費減税くらいは発令出来るだろう。先ずはスッテンテンの日本の家計を何とかしなきゃ、日本は野垂れ死にするぞ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[田村秀男のお金は知っている]消費税増税で家計は衰弱…『円高・株安』は庶民の息の根止める】産経ニュース 2020.3.14 10:00」


・「中国・武漢市発の新型コロナウイルス・ショックで、国際金融市場の総本山、ニューヨークを含め世界は阿鼻叫喚だ。株式をほとんど持たない筆者を含む庶民にとって気掛かりなのは、われわれの暮らす実体経済への波及だ。特に日本の場合、〔消費税増税〕のために衰弱した家計は米国や中国よりもはるかに深刻な打撃を受けかねない」

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・「グラフは円の対ドル相場と日経平均株価、米ダウ工業株30種平均の日ごとの推移である。ぞっとさせられるのは、円高と日米株安の連動だ。日経平均がダウ平均に引きずられるのは上昇局面でも同じだが、円高と呼応すると、日本経済沈没の予兆となりかねない」


・「3年前のトランプ政権発足以来、順調だった米国の経済成長は <株高に支えられ> てきた。家計や年金の資産が株式中心、企業の設備資金も株式市場で調達する構造になっているからだ。この米国特有の経済モデルは、株価暴落によって一挙に崩れるもろさがつきまとう」


・「日本の円は実のところ、米国自身が発行するドル以上に米株高に貢献してきた。日銀はアベノミクスが始まった2012年12月末に比べて、19年12月末で3・9倍の円資金を発行した。増加額は381兆円に上る。日銀資金を受け取る日本の銀行(邦銀)の対外融資は19年9月末時点で4・3兆ドルと、12年末に比べて1・4兆ドル(約145兆円)増えた」


・「対照的に、『米連邦準備制度理事会(FRB)』によるドル資金の発行残高は15年3月をピークに最近まで減らし続けた。巨大な日本の余剰資金が米市場に流入して米株価を押し上げたのだ」


・「日本のカネが国内ではなく海外に流れ出すのは <慢性デフレ> のせいである。1997年度の消費税増税を機に物価の下落以上の幅で賃金が下がり、国内需要は停滞する。日銀が量の面で金融を拡大しても、国内では使われない状態が現在まで二十数年間にも及ぶ」


■大型消費税減税を


・「日本発のカネは米金融危機が起きると、再び本国に還流し、円相場を押し上げる。もとより外需主導の経済は円高に弱く、企業収益の悪化不安のために株価は下がりやすい。内需はさらに萎縮し、デフレ圧力が高まる。デフレはモノに比べたカネの価値を大きくするので、日本国債という円を代表する資産が安全資産として買われる」


・「ここで見逃せないのは、<慢性デフレ下の消費税増税という安倍晋三政権の自滅策> である。増税は家計を圧迫し、内需を萎縮させ、前述した負の連鎖をより強固にする。12年12月にアベノミクスを始動し、円安、株高に誘導したものの、14年4月、そして19年10月の2度にわたる税率引き上げで内需を殺した」


・「昨年10~12月期の国内総生産(GDP)第2次速報値は前期比年率7・1%減にも及ぶ。そこに新型コロナ・ショックの追い打ちだ。安倍首相は自身のメンツにこだわらず、<増税の失敗を認め、大型消費税減税を打ち出すべきなのだ>(産経新聞特別記者・田村秀男)」・・・

(ウィルスは絶滅せず、例えば支那の奥地で『風土病』として生き続ける)

2020年03月14日
(ウィルスは絶滅せず、例えば支那の奥地で『風土病』として生き続ける)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200314/0001.html


・カラオケ屋にたまに来るバーチャンが言っていた。「OLの頃、仲良し5人組で支那の奥地を旅した。2人は何ともなかったが3人は原因不明のウィルスで隔離入院した。2人は死んだ。私は1か月手当てを受けたが、原因不明のまま自然治癒で退院した。だから支那のことは、思い出したくもない!」


。今回だって初動の隠蔽で、500万人ほどの農村労働者が『旧正月』で早々と帰省している。武漢封鎖前だ。記事にはしないが、恐らく農村部は阿鼻叫喚の感染騒ぎだったろう。沢山死んで沢山が治って、ウィルスは静かに深く、『その地の風土病』になったことだろう。


・ぞのウィルスが、『生物化学兵器』だとしたら始末に悪い。日本は〔軍〕を持っていないから無いが、〔軍〕の有るところには全て『生物化学兵器の研究所』は有ると言われている。地球は、〔惑星の激突〕ではなく〔核戦争〕でもなく、〔温暖化〕でもなく〔新型ウィルス〕の蔓延で滅びるのではないか?


・産経スペシャル・【[産経抄]3月14日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月14日】産経スペシャル 2020.3.14」


・「路上や書店など至るところで、人々が『新型コロナウイルス』についてささやき合うのを耳にする。同僚からは『先週末、久しぶりに〔カミュ〕の『ペスト』を読み返した』と聞いた。中世欧州で人口の3分の1以上の命を奪ったペストを題材に、世の不条理を描いた小説である」


・「▼話題は〔小松左京〕のSF小説『復活の日』にも及んだ。生物兵器としてつくられ、当初は新型インフルエンザと思える殺人ウイルスが漏れ、南極を除き人間社会がほぼ壊滅するというストーリーである。今回の新型コロナウイルスも、人為的なものではないかとの指摘もある」


・「▼米ホラー小説の大御所、〔スティーブン・キング〕の『ザ・スタンド』も、軍研究所から実験中の感染率99%のウイルスが流出したという設定である。執筆の契機は、米ユタ州で発生した生物化学兵器事故で、羊の群れが全滅したとの記事を読んだことだという」


・「▼英作家の〔ブライアン・オールディス〕が1958年に出したSF古典『寄港地のない船』では、長い旅を経て地球に帰還した宇宙船が、地上に降りることを拒否される。船内で生き延びた乗組員は未知のウイルスに侵され、人類以外の生物に進化(退歩)していたからだった」


・「▼英船籍のクルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス』も日本が受け入れていなかったら、寄港地のない船と化していたかもしれない。感染症は、われわれにとって身近な存在である半面、いまだに制御困難な謎でもある」


・「▼ペスト菌を発見した日本細菌学の父、〔北里柴三郎〕は明治20年代半ばに喝破した。『伝染病のことは西洋諸国、医学の開けるにかかわらず、その研究今なお幼稚なり』。100年以上がたち、西洋をはじめ世界の研究はどれだけ進歩したといえるだろうか」・・・

([主張] 国際機関 中国の専横にストップを)

2020年03月14日
([主張] 国際機関 中国の専横にストップを)


https://www.sankei.com/column/news/200312/clm2003120003-n1.html


・名称自体から可笑しいが、誰が『国家資本主義』なる珍妙な名称を冠したのあろう。政治体制は〔共産主義一党独裁〕、国有企業がヤマほどあり、国家資本が惜しげもなく注入される。我らの『民主・資本主義』とは全く違うものだ。


・「生産コストが安いから」・・・その釣り文句で、世界中から一体いくつの国の企業が渡海したか?支那で生産工場を持つ条件として当たり前のように「製造ノウハウの開示」が求められ、もう一方ではサイバー攻撃によって「企業存在のノウハウ(心臓部)まで全部盗まれた。特にアメリカは民主党時代に、尻の毛まで抜かれている。


・万年貧乏の農業国だった支那が、一気に金満国家に膨れ上がったのは、全て <窃盗行為の為せる業> と決め打ちしても良い。いずれ『日米豪印英仏』などの多国籍軍で、『北』もろとも地上から抹殺すべき国と民族なのだ。畜生、今に見ておれ!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 国際機関 中国の専横にストップを】産経ニュース 2020.3.12 05:00」


・「 <国際規範やルールを守らない国の出身者がルール作りを担う組織のトップに就く>-。危惧された事態は避けられた。国際社会の良識が示されたといっていい。特許や商標など知的財産の保護と利用促進をはかる国連の専門機関、『世界知的所有権機関(WIPO、本部ジュネーブ)』の次期事務局長選挙が行われ、米国などが推すシンガポール特許庁長官の〔ダレン・タン氏〕が、中国出身の〔王彬穎WIPO事務次長〕を決選投票で破った」


・「選挙前は、途上国に経済支援や債務減免を持ち掛けて支持を働きかけた中国側の大幅リードが伝えられていた。これを巻き返したのが米国だ。サイバー攻撃による米企業の秘密情報窃取など、中国による知財侵害で米国は <年間2250億ドル(約24兆円)から6千億ドルの損失> を強いられており、知財をめぐる問題は米中摩擦の最大の課題だ」


・「王氏が事務局長に就任すれば知財に関わる情報が中国政府に流れる恐れがあり、米紙は『銀行頭取に強盗を選ぶようなもの』と報じていた。日本も特許庁出身の候補者を2月に取り下げ、米国とともにタン氏を応援した」


・「国際機関の役割はルールに基づいて各国の利害を調整し、国際社会の利益をはかることだ。トップには高い中立性が求められるが、<中国出身者がトップを務める国際機関では自国の利益をむき出しにした言動> が目立つ」


・「15ある国連の専門機関のうち、現在4つで中国出身者がトップを務めている。出身者以外でも、『世界保健機関(WHO)』の〔テドロス事務局長〕は中国から多額の資金を受けるエチオピアの出身で、就任以降、台湾を締め出し、新型コロナウイルスとの戦いでは、中国寄りの発言を続けている」


・「一昨年には、『国際刑事警察機構(ICPO)』の中国出身の総裁が帰国中に失踪した。中国政府はICPOの求める照会の要請に応えず、後に身柄の拘束が明らかになり今年1月、収賄罪で有罪判決を受けた。国内事情が優先され、国際社会の常識は通用しない」


・「トップ人事を牛耳り、自国の有利を図る一方で、<南シナ海の中国の領有権を否定したハーグの仲裁裁判所の判決は無視> する。こうした専横を許してはならない。WIPO事務局長選は、今後の格好の先例となるはずだ」・・・

(成立した『新型コロナ特措法』とは)

2020年03月13日
(成立した『新型コロナ特措法』とは)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6354012


・あの検事上がりの『剥き出しの不倫女』が、党内造反しても致し方ない。『特措法』は〔民主党政権時代〕にインフルエンザ向きに作られた法律だ。流れの中で「インフルエンザより致死率の高い『新型コロナウィルスも対象』とされても、〔立憲民主〕も〔国民民主〕も反対は出来ない。


・完全に〔安倍ちゃん政権〕の勝ちである。「<改憲への地ならし> とならないか」などと薄羽蜻蛉(うすばかげろう)のようになりながらも〔福島瑞穂(社民党)〕あたりが騒いでいるが、「その時ゃその時」だろう。


・あ、突然〔春日八郎〕の【あん時ゃ土砂降り】が脳内でワンワン響いた。以下。


〈あん時ゃ土砂降り 雨ん中
 胸を弾ませ 濡れて待ってた 
 街のかど
 ああぁ 初恋っていう奴ぁ 
 素晴らしいもんだ
 遠い日のこと みんな夢
 独りしみじみ 思い出してる
 雨ん中・・・〉


・YAHOOニュース から、記事を以下。


・「【国民の権利制限も、緊急事態宣言とは? 『伝家の宝刀』歯止めに危ぶむ声 新型コロナ特措法成立】YAHOOニュース 3/13(金) 17:32配信」


・「新型コロナウイルスの感染拡大に備える『改正新型インフルエンザ等対策特別措置法』が13日、参院本会議で可決、成立した。中でも注目されているのが同法に規定されている『緊急事態宣言』だ。発令されると、強制的に国民の権利が制限される可能性がある。野党の一部や法学者などは『立憲主義の根幹が脅かされかねない』と危ぶんでいる。(共同通信=松本鉄兵)」


▽特措法の経緯は


・「2013年に施行された特措法は、09年に世界的に大流行した新型インフルエンザをきっかけにつくられた。特定の医療機関に受診を希望する人が殺到。空港の機内検疫など水際対策の実効性に疑問の声が出た他、ワクチン接種を巡る政策も迷走した。特措法はこの時の課題を踏まえ、<民主党政権時代の12年に成立した(施行は翌年4月)>。新型インフルエンザや再興型インフルエンザ、新感染症が対象だった」


・「〔安倍晋三首相○は3月2日の参院予算委員会で、今回の感染症が『未知の新感染症には該当しない』として、法改正で適用できるようにしたい考えを表明した。ただ〔立憲民主党〕などは、<改正しなくても特措法を適用できる> と主張し、政府対応の遅さを批判してきた」


・「今回の改正では、暫定的な措置として、新型コロナ感染症が対象に加わった。14日にも施行される。期間は施行日から2年を経過する日までの間となる。政府は政令で1年間と定める考えを示している」


▽緊急事態宣言とは


・「国会審議などで特に注目されたのが『緊急事態宣言』の扱いだ。私権が制限されかねないからだ。ただ緊急事態宣言自体は、今回新たに盛り込まれたわけではなく、12年当時から発令を懸念する声が出ていた。これまで発令されたことはない。ではどのような場合に緊急事態が宣言されるのか」


・「要件はあいまいだ。同法によると、①国内で感染が発生し、②『全国的かつ急速なまん延』により、国民生活や経済に『甚大な影響を及ぼし、またはそのおそれがある』場合だ。施行令では、季節性インフルエンザに比べて、重篤となる症例の発生頻度が『相当程度高い』ことなどを挙げる」


・「政府対策本部長である首相がこれら要件に該当すると判断した場合、期間や区域を決めて国会に報告するとしている。政府は、専門家の意見を踏まえて判断するとしている」


・「宣言が発令されると、都道府県知事は、期間や区域を定めた上で、住民に不要不急の外出自粛を要請できる。また多くの人が利用する学校や社会福祉施設、映画、音楽、スポーツなどの『興行場』の使用制限を要請、指示できる。病院が不足するような事態では、所有者などの同意を得て土地や建物を使用できる。一定の条件を満たせば同意がなくても使用できる。医薬品や食品の所有者が売り渡し要請に応じない場合は収用の強制措置も可能だ。また事業者には保管を命令できる。運送事業者には緊急物資の輸送を要請、指示できる」


▽懸念


・「緊急事態宣言について、〔菅義偉官房長官〕は『現時点で直ちに出す状況にない』と説明。同法を担当する〔西村康稔経済再生担当相〕も『万が一に備えて準備するものだ』と強調する。宣言は非常時のみに限定される『伝家の宝刀』だとも言う。ただ強い権限を含むため、どのように歯止めをかけるかは大事なポイントだ」


・「改正案の成立に当たっては与野党が協議。①やむを得ない場合を除き、国会に事前報告、②緊急事態宣言は専門的な知識に基づいて慎重に判断、③施設の利用制限などを要請する際は経済的不利益を受ける者への十分な配慮、④政府対応の客観的、科学的検証-などを付帯決議に盛り込んだ」


・「立憲民主党や国民民主党などは付帯決議によって『国会の関与が強まる』として賛成に回った。特措法をつくった民主党の流れをくむ立民、国民両党としては反対しづらい事情もある。一方、新型コロナ対策で対応が遅れたと批判されている安倍政権は、野党を巻き込み『一体感』を演出する狙いがあったとの見方もある」


・「それでは、付帯決議は十分と言えるのか。付帯決議は、条文修正が見込めないと判断した野党が、主張を反映させるために類似の内容を盛り込むことで与党と妥協するときに使われることがある。一定の政治的な効果はあっても法的拘束力はない。事実上たなざらしになる例も少なくない」


・「立民の〔山尾志桜里衆院議員〕らは3月12日の衆院本会議採決で、党の賛成方針に従わず造反した。山尾氏は『私権制限を伴う法案は、各議員が賛否を通じて責任を負う国会承認が必要だ』と述べた。共産党の〔穀田恵二国対委員長〕は『市民の自由と人権に幅広い制限をもたらす。(衆院内閣委員会の審議時間が)わずか3時間で採決するなど断じて許せない』と批判した」


・「元上智大教授の〔田島泰彦氏〕ら憲法学者や弁護士らによる有識者グループは『強権的な宣言の実施は、真実を隠ぺいし、政府への建設的な批判の障壁となる』などとする緊急声明を発表し、法改正の撤回を求めている」(解説;『腐れ儒者共』が今更何を騒ぐか!)


・「憲法改正を目指す自民党は、大規模災害時に内閣に権限を集中する『緊急事態条項の新設』を改憲案に掲げている。今回の特措法改正が『改憲への地ならし』とならないか懸念する声も出ている」・・・


(解説)この記事を書いた〔共同通信=松本鉄兵〕って奴、大分〔ヒダリ〕だな?

(検査数の増加よりもマスク数の増加が先!)

2020年03月13日
(検査数の増加よりもマスク数の増加が先!)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17959372/


・【あいちトリエンナーレ】の大問題でもリコールされず、今度は隣国の『南』や〔イタリア〕がやってしまった〔愚策=ワクチンは造れないのに、検査だけは世界レベル〕を愛知県の大村知事が提唱している。愛知県人は変わってるよ。あの元検事の〔むき出しの不倫女〕を当選させたり、なんだかなぁ?


・「【高須院長、大村知事に『やめてください』 新型コロナの検査数増加計画に医師の視点から“待った”】リアルライブ 2020年3月13日 12時55分」


・「12日、高須クリニック院長の〔高須克弥氏〕が、愛知県の〔大村秀章知事〕が11日に発表した『新型コロナウイルスの検査数増加政策』に異を唱えた」


・「大村知事は11日の記者会見で、『愛知県と名古屋市の衛生研究所で検査しているがフル回転。民間にも声を掛けて協力いただけるよう話をしている。お願いして広げていく』と、民間機関を利用し、新型コロナウイルスの検査数を増やす意向を表明する」


・「これについて、愛知県の一部ネットユーザーから批判が相次ぐ。ある人物は『愛知は病院不足が目前に迫ってるこの状況で大村知事が検査者を拡大するという宣言は、愛知県民を殺しに掛かっているのと同じ。マジ恐い軽症者は自宅で安静、重症者に医療リソースを注ぐ。唯一の、そしてこれまで日本が成功して来た対策をなぜ自ら破綻させる…なんでだよ』『イタリアや韓国は検査の数を増やして失敗している。国を崩壊させたいとしか思えない』と怒りの声が相次ぐ」


。「ただし、『検査の数を増やすのはいいこと』『大村秀章知事断固支持』『検査を増やせば感染の有無が明確になる。良いことばかりじゃないか』という声も一部からは出た」


・「このようなやり取りをネット上で見た、愛知県出身の高須氏は自身のツイッターで『それでは韓国イタリアの医療崩壊。患者が押し寄せると医療現場が混乱します。陽性でも治療は対症療法です。限られた医療資源を温存させるべきです。医師会は危機感を持っております』『やめてください。民間の医療資源は枯渇しそうです』と反対の声を上げる」


・「これに一部に反論もあったものの、『高須先生を支持。院内感染でウイルスが広がっていく可能性が高い』『治療法が確立されていない現在、やみくもに検査を行うことは不安を煽る。まして、愛知ではコロナウイルスを撒き散らしてやると暴れ回った男もいた。検査体制より日本が今困っているマスク不足の問題に本腰を入れるべきだ。』と高須氏への支持と、大村知事への批判が殺到することになった」


・「ネットユーザーの指摘にもある通り、<韓国やイタリアは自宅待機よりも検査を優先した> ことで、一般人はもちろん、医療従事者もコロナウイルスが感染し、医師や看護師が出勤できないという医療崩壊を招いている」


・「そのようなことを防ぐためには、現在は重症者優先、軽症者や疑いが限りなく低いと思われる人物については自宅で療養し、軽症のまま自然治癒を目指し、<重症者のみが指定機関で検査を受ける> ことが、ベストな選択との見方も強い」


・「しかし、〔大村知事〕や〔孫正義ソフトバンク会長〕など、検査数の増加を訴える人もおり、議論は続いている」・・・

(知り合った男と遊ぶ…休校で子どもたちにトラブル発生)

2020年03月13日
(知り合った男と遊ぶ…休校で子どもたちにトラブル発生)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17957959/


・よく八百屋のオヤジが『にんにく』のことを『人肉』と縦看板していて、「ギョッ!」とさせられたことがある。日本は平安時代まで、今でいう『フリーセックス』の国だった。おまけに「男が通う」習わしだったのだ。


・『にんにく』はもう、半島から渡来していたようだが、「生で齧る」のがフツーだったようだ。だから臭い!「あいつは好き者だ!何人もの女の所へ通っているらしい」という評判は直ぐ立つ。その〔辱=はじ〕を〔忍ばなければ〕薔薇の園では遊べない。


・だから『にんにく』の漢字は『忍辱(にんにく)』と書く。正しくは草冠を付けて『荵蓐(にんにく)』である。知っている人は稀だから、別に知らなかっても無知ではない。


・ガキが早熟になって、SNSが発達して、休校で暇になったら、当然『フリーセックス』天国になるだろうと予想はしていた。ただ我らの青春時代と違って〔薩摩守=タダノリ=平氏・薩摩守忠度(サツマノカミタダノリ〕が普通だろうから、〔梅毒の蔓延〕も凄いようだ。


・私は「結局は〔育ち〕だ」と思っているから平気だ。例えば〔芦田愛菜(あしだまな)ちゃん〕がそんなことするか?下衆のガキなんざ、昔からそんなモンだ。ドンドンやんなはれ!


・ライブドアトピックス から、BLOGOS・上條理恵氏 の記事を以下。


・「【『暇だったから』SNSに露出高い動画投稿、知り合った男と遊ぶ…休校で子どもたちにトラブル発生】BLOGOS・上條理恵 2020年03月13日 08:46」


・「新型コロナウイルスの感染拡大は世界的な問題となっているが、突然の政府による休校要請は教育界に衝撃を与えた。偶然にも今年の3月に中学校を卒業する子どもたちは、9年前には東日本大震災が起き、保育園や幼稚園の卒園式も変則的であったはずである」


・「さて、降ってわいたこの臨時休校が子どもたちにどんなトラブルを招いているのか、実際に起きた事例を紹介したい」


■「暇だったから」休校中SNSで知り合った男に会う女子高校生


・「今回、誰もが喜べる通常の休暇とは正反対の休校措置。イベント関連など死活問題の企業も多くあり、国内経済の悪化も懸念されている。しかし、『なるべく家から出てはいけない』と教師や親から言われても、子どもたちはどれだけ素直に聞き入れているのだろうか? 実際、家にじっとしていられない子どもたちが外出し、トラブルに巻き込まれるケースが発生している」


・「今月7日、1件の通報が保護者から高校に寄せられた。3年の女子生徒がSNSで知り合った男と日中に会って帰ってこないことが発覚したのだ。女子生徒は、保護者との関係もうまくいっていなかったこともあり、男の家に行ったまま帰ってこない状態になってしまった。その後、女子生徒は警察によって保護されたが、警察官に対し『突然の休校でやることがないし暇だったから』と話していたという」


・「また、子どもたちが遊ぶ場所にも変化が見られている。まず激減したのはカラオケボックス。通常の春休みであれば多くの子どもの姿を見かけるものだが、いま、子どもの姿はない。『密室だしマイクを触りたくない』というのが理由なようで、新型コロナウイルスの感染予防に関する親子のやり取りが目に浮かんでくる」


・「一方、今回の休校で増加した場所がある。それはゲームセンターだ。近年、ゲームセンターではスマホが子どもたちに出回ったことが理由で未成年の入店は激減していたが、今回の臨時休校で高校生の姿が増えてきた。特に目立ってにぎわっているのがプリクラ。久しぶりに長い列を作って順番を待っている姿が見受けられた」


・「休校後すぐは小中学生の姿も見られた。子どもたちはゲームセンターで恐喝などの犯罪に巻き込まれる危険性があるため16歳未満の場合18時以降の子どもたちだけの入店は違法行為になるが、日中の場合はそれにあたらないため、子どもたちの姿を見かけた警察官も『家に帰ろうね』と帰宅を促す程度の言葉かけしかできなかった。小中高学生のみの入店制限を禁止する店舗も出始めたためか、今では小中学生は保護者同伴で来るようになった」


・「このように、休校に飽きて暇になってしまった子どもたちは、犯罪の被害に遭うおそれが高くなる。特に心配なのが、卒業式が終わった後だ。一つの区切りを迎え児童や生徒が羽を伸ばしたくなるのも無理はないだろう。だが、その気の緩みこそが怖い。特に知らない人に会いに行くとき、子どもたちは往々にして『同級生と買い物に行ってくる』『クレープを食べに行ってくる』など、親に嘘をついて出かける。親としては子どもの動向をしっかり把握してほしいものだ」


■休校中スマホめぐり親子ゲンカ、警察沙汰に


・「家の外に限らず、トラブルは家庭の中でも多発している。親も仕事を休んだり、在宅で働く場合も多い。平日日中は普段自宅にいないはずの親子が1日中ずっと同じ空間にいることとなり、どちらにとっても我慢の限界は1週間程度だろう。休日も、外出したくとも人混みには行けないし、そもそも閉鎖中の施設も多い。万策尽きると言ったところではないだろうか」


・「親も休むことで経済的に不安定になってくるとイライラしてくるものだ。そんな状況の中、子どもが目の前でスマホにどっぷりつかっていたら、ほとんどの親は『いい加減にしなさい!』となるのは当然で、それに対して子どもは、『うるせぇな!どこにも行けないんだからしかたないだろ』と反論し親子ゲンカが始まる」


・「実際に、スマホをめぐる親子ゲンカが警察沙汰に発展したケースがあった。ある男子中学生がスマホで何時間もゲームをやっていた。注意しても聞く気がないため母親がスマホを取り上げると男子中学生はスマホを取り返そうと逆ギレし大暴れ。母親を突き飛ばし力ずくでスマホを奪還したのだ。
事態はそれだけで終わらず、帰宅後にその話を聞いた父親から注意を受けると今度は父親にも殴りかかり、最後は母親が警察に通報した」


・「一度こんな状況になってしまうと修復に時間がかかってしまう。親子で一つ屋根の下にいると、一触即発の事態を招きかねない。また、親子ゲンカがやがて夫婦ゲンカに発展する可能性は大いにある。現在では、子どもの面前での夫婦ゲンカは『心理的虐待』として扱われ、場合によっては子どもが児童相談所に一時保護されたり、親も警察から注意指導を受けたりすることもある。新型コロナウイルスがやがて児童虐待や犯罪に繋がると心配しているのは私だけだろうか」


■『やらせろ』『脱げ』動画投稿した女子児童悩む


・「一方、子どもたちの『自宅にずっといても何をしたらいいのかわからず、スマホに没頭するしかない』という言い分は納得できるものがある。これまでもスマホでゲームにはまりアイテムに数十万円を課金してしまった小学5年の男子児童がいた」


・「また、自宅でタンクトップ姿でダンスしている動画をアップロードした小学6年の女子児童には、SNS上の不特定多数から『脱げ』とか『やらせろ』などの過激なコメントが寄せられた。『両親も家に居なくて寂しかったから』と、何気なくした投稿に寄せられた予想外の反応に悩み、教育委員会に電話相談するケースもあった」


・「また、ストレスがたまるとそのバランスを取るべく刺激を求めるのというのは当然のことだが、SNSで友達とやり取りする時間が増えることで誰かが『仲間はずし』を始め誹謗中傷に発展するネット上のいじめが深刻化する兆候がみられている。ある女子高生が休校中、『A子に嘘を言った』と言ってもいないことを同級生に吹聴され、周囲からSNS上で完全に無視されるようになった」


・「被害女子高生にしてみれば登校して直接デマを信じている友達の誤解を解きたいところだが休校のためそうはいかない。学校に行っていないのにいじめに遭ってしまうという怖い現実が待ち受けていた。彼女は『デマを流している同級生と一緒に勉強したくないので休みになって良かった』と言っているが、果たしてこの長い休み明けに登校できるのか、心配である」


■学校が居場所だった子どもたちの行き場


・「そもそも親子関係がうまくいっていない子どもたちが、家にいなければならないのは特に苦痛かもしれない。学校へ行くことで気持ちが楽になる子どももいるし、食事もきちんと与えられていない子どもの場合、給食を食べることで空腹を満たすことができる。この休校により家庭内で虐待されているかもしれない子の現状が見えなくなってしまうおそれも考えられる」


・「声を出せない子どもたちを救えなくなることがあってはならない。もし子どもたちが家にいることで辛い思いをしてしまうのなら、是非学校に来て先生たちに話してほしいと願っている。今月7日に、宮城県色麻町で男子中学生が自宅に放火し同居していた母親と姉が犠牲になる悲しい事件が発生した。捜査中なので何とも言えないが、この休みが引き金でないことを願いたい」


■親は「休み明け」にも気を抜かず注意


・「今回のコロナウイルス感染拡大で、学校に限らず『朝起きていく場所がある』というのはありがたいものだとつくづく思った方も多いのではないだろうか。とにもかくにも一日も早く元の生活に戻りたいと誰もが願っていることだけは間違いない」


・「予想外の長期休校は誰もが初めてのことなのだが、親として大事なのは休み明けである。休み明けに照準を合わせて生活リズムを変えていかないと大変なことになる。ウイルスという見えない敵と目の前にいる子どもたちとの対策に頭を悩ませている親御さんたちにエールを送りたい」・・・


(解説)折角〔前フリ〕で面白くしたのに、何とも面白くない〔オチ〕だ。

(「本当かよ?」=「噓だろ?嘘に決まってる!」)

2020年03月13日
(「本当かよ?」=「噓だろ?嘘に決まってる!」)


https://www.sankei.com/economy/news/200313/ecn2003130041-n1.html


・〔麻生ミゾーユ〕の「本当かよ?」には、「噓だろ?嘘に決まってる!」が感じられて面白い。実際〔支那外務省〕は、「ウィルスは米軍が持ち込んだ可能性!」などと明後日方向のことを言い始めている。ブロガーの私としては、「ん?〔人民解放軍〕と〔米軍〕が、武漢で共同演習でもしたっけなぁ?」などと動揺させられる。


・『罵り合い』などはこんなものだ。私は「支那人は狡猾だから、どこかアフリカの小国を旅した武漢住民が、感染を持ち帰った」と言い出すだろうと思っていたが、「米軍が!」とは想像を超えた。しかも支那外務省の報道官の実名である。


・恐らく「武漢に居たアメリカ人救出のため、米軍機が飛んだ」ことへの難癖だ。我体は『民間機候』でも、日本の政府専用機(正副)みたく、「防衛省航空自衛隊が管理および運用している」みたいなことがある。「米軍が!」はそんな所から出たんだろ?


・兎に角〔支那〕は嘘の塊の国で、〔支那人〕は呼吸をするように嘘を吐く。だから〔麻生ミゾーユ〕の「本当かよ?」には、笑えるのだ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【麻生財務相、中国のコロナ終息アピールに『本当かよ?』】産経ニュース 2020.3.13 14:01」


・「〔麻生太郎財務相〕は13日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染源である中国が国内感染は終息に向かっていると内外にアピールしていることについて、『本当に収まったのか。そのまま素直に受け取る人のほうが少ないと思う。『本当かよ?』という感じのほうが大きい』と述べ、懐疑的な見方を示した」


・「一方、『(中国での終息が)本当だとすれば、いろんな話が終息していくんだと思う』とも述べ、感染の押さえ込みで金融市場の動揺が沈静化することには期待感も示した」


・「中国の〔習近平国家主席〕は10日、新型コロナの発生後初めて被害が最も深刻な湖北省武漢市を視察。『(感染状況に)前向きな変化があり、重要な成果が出ている』とアピールしている」・・・


《麻生太郎副総理兼財務相=13日午前、首相官邸(春名中撮影)》

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(パンデミック 国際協調で鎮静化目指せ WHOは対中配慮を猛省せよ)

2020年03月13日
(パンデミック 国際協調で鎮静化目指せ WHOは対中配慮を猛省せよ)


https://www.sankei.com/column/news/200313/clm2003130002-n1.html


・古いギャグだが、「反省なら猿にだって出来る!」。今回の『武漢新型肺炎』のパンデミックは、〔習近平〕と、彼のポチ=『世界保健機関(WHO)』の〔テドロス事務局長〕の共謀によるものだ!と決めつけても過言では無い。


・記事では。<情報隠蔽を重ねてきた中国政府と歩調を合わせてきたのがWHOだ。感染拡大を招いた責任の一端があることを猛省しなければならない> としているが、猛省出来るタマは、最初からこんなことはしない。クビにすべきだが、またぞろ〔習近平〕と〔プーチン〕が庇って、ナァナァになってしまうだろう。


・<日本は米国など先進諸国と足並みをそろえ、中国に対して国際的な調査団の受け入れを迫る べきである> と威勢はいいが、〔習近平〕が容認する筈も無い。いずれ日本も『憲法改正』して戦える国になり、『日米豪印英仏』の多国籍軍で、完膚無きまでに叩かねばならない国なのだ。今は「おぼえてろよ!」の捨て台詞を吐くしかない。残念だ。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] パンデミック 国際協調で鎮静化目指せ WHOは対中配慮を猛省せよ】産経ニュース 2020.3.13 05:00」


・「『世界保健機関(WHO)』の〔テドロス事務局長〕は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の現状について『パンデミック(世界的大流行)といえる』と表明した。世界全体で、感染者数は約12万人、死者は4千人以上に上っている。人類が異常事態に直面したことは明らかだ」


・「WHOの規定上は、<パンデミックの公式な宣言はインフルエンザに対してのみ使用される>。そこでパンデミックと形容することで事態の深刻さを訴えた。今、最も必要なことは国際社会が協調して、『中国・武漢発の新型コロナウイルスの脅威』に立ち向かうことだ」


≪習氏は全情報の開示を≫


・「それにはまず、〔習近平政権〕が世界に対して全ての情報を開示する必要がある。これまでのように情報の隠蔽(いんぺい)が疑われるようでは、世界的な危機に対処できない。日本は米国など先進諸国と足並みをそろえ、<中国に対して国際的な調査団の受け入れを迫る> べきである」


・「中国政府は12日、新たに確認される感染者が減り続けているとして、『中国での流行のピークは過ぎた』と表明した。習国家主席は10日、武漢市を視察した。ネットでは習氏や中国政府を批判する声が削除され、習氏の指導力をたたえるコメントがあふれている」


・「WHOのテドロス事務局長は、今回のパンデミックは制御できるとの見解を示した。ただ、これまでの対応を見る限り、説得力を感じられない。<情報隠蔽を重ねてきた中国政府と歩調を合わせてきたのがWHOだ>。感染拡大を招いた責任の一端があることを猛省しなければならない」


≪最悪の事態に備えたい≫


・「〔安倍晋三首相〕は『国際社会と協力し対応を強める。警戒を緩めることなく、必要な対策は躊躇(ちゅうちょ)なく決断して実行する』と語った。政府が機敏に対応すべきなのはもちろんだが、都道府県や各地の医療機関、保健所、医師会などは国内での大流行という『最悪の事態』にも対応できる態勢を急ぎ整えてもらいたい」


・「地域によって患者の発生動向も高齢化の程度も病床数も異なる。政府からの指示待ちではいけない。当事者意識をさらに強め、地域住民の命を救うため万全を期してほしい。検査の態勢整備が必要なことは言うまでもない。医師が必要だと認めた患者に検査ができないようでは適切な治療が施せない」


・「治療薬やワクチンの開発を急ぐべきである。既存薬が効けば早く使える。国内ではHIV(エイズウイルス)やインフルエンザの薬による臨床試験が始まった。良い結果が出ることを期待したい」


・「学校の一斉休校や大型イベントの自粛が続いている。家庭や経済へのダメージは否めないが、新型ウイルスの感染拡大を抑え込むためには、国民挙げての協力が必要である。食事や睡眠、換気、手洗いなど日々の感染予防は何よりも大切だ。医療機関ができるだけ混雑しないようにすることも感染拡大の防止につながる」・・・

(甲子園の土を最初に持ち帰ったのは誰か:[産経抄])

2020年03月13日
(甲子園の土を最初に持ち帰ったのは誰か:[産経抄])


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200313/0001.html


・『高野連』は「選手の身の安全」を理由にしているが、〔ラグビー〕や〔サッカー〕に比べ「選手同士の身体の接触」が少ない〔野球〕では、言い訳に過ぎない。


・他の競技団体からの「野球だけの特別扱いは怪しからん!」という『島国根性』に基づく猛攻に屈したのだろう。何とも複雑な思いだ。


・産経スペシャル・【[産経抄]3月13日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月13日】産経スペシャル 2020.3.13」


・「甲子園の土を最初に持ち帰ったのは誰か。その一人とされるのは、プロ野球巨人の監督として9連覇を成し遂げた〔川上哲治さん〕である。昭和12年夏の大会の決勝で敗れた『熊本工業』のエースだった。グラウンドの土を靴下に入れ、熊本市の練習場にまいた」


・「▼もっとも現在のように敗れたチームが、集団で持ち帰るようになったのは、戦後になってかららしい。復活したばかりの21年の大会は、西宮球場で行われた。初出場の『東京高等師範学校付属中学』は、準決勝で大敗する」


・「▼『自分のポジションに行って土を取ってこい。来年、またここへ返しに来ようじゃないか』。監督のナインへの呼びかけがきっかけだった。小紙の〔三浦馨(かおる)記者〕がまとめた『「甲子園の土」ものがたり』で知った」


・「▼いつものあの光景も見られなくなる。19日に開幕予定だった春の選抜高校野球大会の中止が決まった。日本高校野球連盟は最後まで無観客開催の可能性を探っていたが、新型コロナウイルスの猛威の前に万策尽きたようだ。涙を浮かべながら監督の説明を聞く球児たちの姿をテレビのニュースで見た。励ましの言葉も見つからない」


・「▼『今ありて 未来も扉を開く 今ありて 時代も連なり始める…』。高校野球を愛してやまなかった〔阿久悠さん〕が作詞した大会歌にある。試練の『今』があったからこそ、未来の扉が開かれたと、後で思える日がやってくることを祈るばかりだ」


・「▼平成21年の選抜大会決勝で敗れた花巻東のエース、〔菊池雄星選手〕はひとしきり号泣したあと、三浦記者の取材に応じた。『土はどうするの?』『持って帰りません。夏に優勝して取っていくつもりです』。今春は好調が伝えられる日本人大リーガーの原点は、あの日の号泣だったのではないか」・・・

(トランプも「東京五輪は1年延長が良い」と)

2020年03月13日
(トランプも「東京五輪は1年延長が良い」と)


https://www.sankei.com/world/news/200313/wor2003130003-n1.html


・私はアスリートの為を思い、「半年延期、ギリで1年延期」を訴えて来たが、「半年延期」は、他の大会が目白押しで〔無理〕らしい。


・ならば「1年延期!」と早々に宣言して、『新型コロナ有効ワクチンの開発と量産』に没頭した方が、〔大人の判断〕だと思う。アメリカの〔トランプ大統領〕が同意見に傾いてくれたのが心強い。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【トランプ氏『東京五輪、1年延期した方がよい』】産経ニュース 2020.3.13 00:47」


・「【ワシントン=住井亨介】〔トランプ米大統領〕は12日、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、東京五輪の開催について『1年延期したほうがよいかもしれない』と述べた」


・「無観客での開催よりも延期が望ましいとした。ホワイトハウスで記者団に語った。トランプ氏が開催延期に言及するのは初めて。トランプ氏は、最終的には <日本が判断するべきことだ> としながらも、『無観客でやるよりも良い選択肢だ』と述べた」


・「訪日時に五輪施設を視察したことにも触れ、『日本は素晴らしいものを造り上げた。美しい施設だ』として開催に向けた準備を称賛した。トランプ氏はこれまで、予定通り開催されなければ『悲しいことになる』としていた」・・・


《東京五輪を1年間延期すべきだとの考えを示したトランプ米大統領=11日、ホワイトハウス(ロイター)》

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(6月までに「パンデミック」終息の公算大)

2020年03月12日
(6月までに「パンデミック」終息の公算大)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17955643/


・支那人の言うことを信用する奴は〔馬鹿〕だが、


〈2003年の『重症急性呼吸器症候群(SARS)』流行への対応を支援〉 しているし、

〈支那政府で疫学者として専門家チームを率いている〉


ことから、「ま、明るい見通しだって有るんか」くらい、頭の片隅に置いておこう。


・「【6月までに『パンデミック』終息の公算大=中国専門家チームトップ】ロイター 2020年3月12日 19時24分」


・「[北京 12日 ロイター] - 中国政府で疫学者として専門家チームを率いる〔鐘南山氏〕は12日、新型コロナウイルスの『パンデミック(世界的な大流行)』は6月までに終息する公算が大きいとの見解を示した」


・「鐘氏は記者会見で、『国外で感染したケースの多くは症状が出ていない』と指摘。また『回復した患者の再感染率は低い』と述べた。同氏は2003年の『重症急性呼吸器症候群(SARS)流行』への対応を支援したことで知られる」・・・

(子供の歓声・笑い声)

2020年03月12日
(子供の歓声・笑い声)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20200312/0001.html


・膵臓がんで70歳ほどで逝ってしまったが、名古屋では専門病院として知られた中小病院の〔院長先生〕の話。彼とは高校を卒業して別れたままだったが、53歳で同級生がやっていたクラブで再会した。「お医者様候」の物言いで、周りを睥睨していた。


・「先生、恰幅がよくなられましたが、鼻が大きい風貌は変わりませんな」「そうだ、みんなから〔鷲鼻クン〕〔鷲鼻クン〕と言われていたからねぇ」「ん、〔禅智内供(ぜんちないぐ)〕と言われてませんでした?」「おぉ?? そう言えばそんな記憶が!ところで貴兄はどなたでしたっけ?」


・15歳の高1の折同じクラスで、〔芥川龍之介〕の短編から、私が付けた仇名であることと、私の仲間として、アチコチ出掛けるのに高3まで、律義に参加していたことも事細かに話してあげた。「だから先生、『高校時代は暗黒だった!』と言う思い込みは撤回してくださいよ。結構楽しく、活躍してましたよ」


・彼はそうして「青春の光の記憶」を呼び戻し、15年近く、同窓会の役員として大活躍してくれた。進学校ゆえにみんな一心不乱に勉強していたが、私の周辺だけはいつも〔笑い〕が溢れていたことを、彼はその明晰な頭脳で思い出してくれたのだった。


・今回の「休校騒ぎ」は、日本の『医療業界のキャパシティ』を守るための〔緊急避難的〕な措置だ。休校の子供らが、公園で歓声を上げていても、何ら問題は無い!どんな環境下でも、人間〔笑い〕を喪ったらお仕舞だ!


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 自粛でも子供は公園で遊んでいいでしょう】産経スペシャル 2020.3.12」


・「コラムニストの〔山本夏彦〕が〔向田邦子〕の小文をこう評した。


〈男たちの多くは戦争中は暗いことばかりで楽しいことなぞ一つもなかったと言うから、若者はそうかと思うよりほかないが、あれは深刻ぶったインテリの紋切型で、老若を問わず人は戦争中でも喜怒があること平和中と同じなのである。そのことを彼女はさりげなく言っている〉


と(「向田邦子ふたたび」)。


・「▼小文とは、戦争中だからといって笑い声がなかったかといえば、決してそんなことはなかった。校長先生が渡り廊下の〔すのこ〕につまずいて転んだというだけで、明日の命もしれないときに心から笑った、というものである」


・「▼戦時下と比べるわけにはいかないが、『新型コロナ対策』で学校は休み、仕事はテレワークだ。そのさなか公園で子供たちの歓声を聞いた。そのくらいの外出もダメだと、いったい誰がいうのか。文科省はようやく、休校中の子供が公園などで運動することを一部認める見解を出した」・・・

(警察の方が頭柔らかい:確定申告も3か月延長にせよ!)

2020年03月12日
(警察の方が頭柔らかい:確定申告も3か月延長にせよ!)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6353871


・元々税務署の方は、「3/16近くに確定申告者がワワッと押し掛けたら、“税務署員”が感染する」という理由で <1か月延長> を決めたのだ。しっかしま、同じように『嫌われ者』でも警察の方が頭が柔らかいようだ。「人混みを避けたい人々のため3か月延長」と来た。


・ならば税務署も「4/16の1か月」ではなく、「6/15まで3か月延長」と足並みを揃えるべきだ。嫌われ者同士なのだ。税務署だけ「1か月」に拘ると、『新型コロナウィルス』の流行の先行きに明るい話が見えない中、「突出した嫌われ者」になるぞ!


・YAHOOニュース から、記事を以下。


・「【コロナで人混み避けたい…運転免許更新、3カ月延長可に】YAHOOニュース 3/12(木) 14:46配信」


・「新型コロナウイルスの感染拡大を受け、警察庁は10日、“人混みを避けたい”などの理由で『運転免許証の更新手続きに行けない人』について、免許の有効期間を延長すると決めた。警察署に申し出れば、3カ月間延長される。13日から始める」


・「政府が10日決定した <第2段の緊急対応策> に盛り込まれている。延長の対象は、感染の恐れがある人や、人混みでの感染を心配して運転免許センターや教習所での講習などの手続きを避けたい人。免許証の裏面に延長が認められたことが明記され、延長された期間内に更新手続きをすればよい」


・「警察庁はすでに、2月下旬から、免許証を更新せず失効した人について、通常の更新手続きで再取得できる特例措置を始めている。ただし、失効から再取得までの間は運転はできない。(八木拓郎)」・・・

(『安倍ちゃん勇退』しか道は無いのか?)

2020年03月12日
(『安倍ちゃん勇退』しか道は無いのか?)


https://www.sankei.com/world/news/200312/wor2003120010-n1.html


・今回の『新型コロナウィルス』のパンデミック(世界的流行)の大本の責任は、(1)これを初動で隠蔽した〔習近平〕と、(2)これに同調した〔テドロスWHO事務局長〕(エチオピア)に在ることは、世界中が知っていることだ。


・だからこの〔オブライエン米大統領補佐官〕(国家安全保障問題担当)のような“攻撃的非難声明”は、世界中から噴出しなければおかしい。日本の〔安倍ちゃん政権〕のように感染者がドンドン広がっている中、〔手垢に塗れた日中友好〕を言い出している国は、もっとおかしい。


・あの、国民のトラウマになってしまっている『悪夢の民主党政権=3年3か月』さえ無ければ、国民は燃えて『政権交代』に奔る場面だが、〔安倍ちゃんの勇退〕で手が打たれてしまうのか? 勝手に〔禅譲〕のカタチが取られたら〔岸田文雄〕だが、私は『変人』の冠を被った〔河野太郎〕の方が、面白かろうと思っているのだが。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【新型コロナ『中国の隠ぺいで世界の対応に遅れ』 米大統領補佐官が批判】産経ニュース 2020.3.12 08:13」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】〔オブライエン米大統領補佐官〕(国家安全保障問題担当)は11日、ワシントンの政策研究機関『ヘリテージ財団』で講演し、新型コロナウイルスに関する中国政府の初動の対応について『隠蔽活動だった』と断じ、『そのせいで世界各国の対応が2カ月遅れた。中国の行動は最初から間違っていた』と述べ、感染が全世界に拡大したのは中国の責任であるとの認識を明らかにした」


・「オブライエン氏は、<中国湖北省武漢市で原因不明の肺炎に気付いて警鐘を鳴らした医師らが当局に口止めされた> と指摘し、『武漢での感染爆発は隠蔽(の結果)だと非難」


・「その上で、中国が事態を直ちに開示して『世界保健機関(WHO)』や『米疾病対策センター(CDC)』の現地入りを要請していれば、『中国で発生し、今や世界各地で起きている大規模な感染を大幅に抑えることができていたはずだ』と強調した」


・「オブライエン氏はまた、一部の中国政府当局者や中国メディアが『ウイルスの感染は中国から始まっていない可能性がある』などと述べていることに対し、『ウイルスは武漢市が発生源だ』と言明した」

 
・「同氏は一方、〔トランプ大統領〕が1月下旬、米国での感染拡大を予防するために中国から米国への渡航制限を大幅に厳格化した措置を『勇気ある決断だ』と称賛し、『米国は、この措置によってウイルス対策のための時間を6~8週間も稼ぐことができた』と語った」・・・

(〔日米豪印〕に〔英仏〕を加えることに異存は無いが)

2020年03月12日
(〔日米豪印〕に〔英仏〕を加えることに異存は無いが)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20200312/0001.html


・なんやかや言っても、『新型コロナウィルス』の撲滅・抑制には、「有効ワクチンの早期開発と量産体制」が必要なように、〔日米〕でも〔日米豪印〕でも「日本が戦えるフツーの国=憲法改正」になることが絶対条件だろう。


・〔日米豪印〕に〔英仏〕を加えることに何の依存も無いが、「日本が今の『軍隊なのか災害救助隊』なのか分からない」まんまじゃ、全てが空理空論に感じられる。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論]自由の『インド太平洋』に英仏を 平和安全保障研究所理事長・西原正】産経スペシャル 2020.3.12」


・「『自由で開かれたインド太平洋構想』は、日本が2016年に正式に提案、翌年米国が賛同し、喧伝(けんでん)したものであるが、その後は両国が構想をどう具体化するのかが明確に知らされていない。その間、太平洋とインド洋の接点に位置するアセアン(東南アジア諸国連合)は、独自の考え方を提示して日米とは距離を置いている」


・「日米はなぜ具体的構想を提示して関係国との協議を進めないのだろうか。日本はこの構想の拡充に主導的役割を果たすべき絶好の機会を逃しつつあるのではないか」


≪日米は何を目指すのか≫


・「日米が、インド太平洋地域が自由で開放的な地域となることを目指したその背景には、中国の『一帯一路構想』があった。中国が、アジア、中東、アフリカ、中欧などを包む一大経済圏を創ろうとしていること、および『21世紀海上シルクロード構想』(2013年発表)の名のもとに軍備拡張によって海洋覇権を狙っていることを、日米は懸念し、またシーレーンの安全を守る必要があった」


・「日本は、〔日米豪印〕の4カ国(クワッド)による海洋安全保障の協力体制を構築することで中国とのバランスを取ることを重視した。もともと1992年に始まった米印共同訓練『マラバール』に日本が2015年に加わった。17年にクワッドによる安全保障協議、昨年は外相会合が開かれた」


・「18年〔トランプ政権〕は南シナ海における中国海軍による米艦艇に対する妨害行為に不満で、『リムパック(環太平洋合同演習)』に中国を招待するのを中止した。そのうえ米国は『ファーウェイ(華為技術)製品』の輸入禁止などによって、中国との対決姿勢を明確にした」


・「ところが、日本は中国との友好を進めるため18年10月、〔安倍晋三首相〕の訪中直前に、『自由で開かれたインド太平洋戦略』の『戦略』を控えめな『構想』に修正してしまった」


・「また延期されたが〔習近平国家主席〕を『国賓』として招く予定をしている。これでは日本は戦略的に何を目指すのかが見えてこない。日米同盟によって中国の軍事的進出を阻止するのではなかったのか」


≪利害対立抱えるアセアン≫


・「同様に重要なことは、インド洋と太平洋の接点にあって極めて重要な戦略的位置を占めるアセアンが、日米とは距離を置く立場をとっていることである。アセアンは安全保障面では米国に依存してきたが、経済面では断然中国に依存しているからである」


・「アセアンが昨年出した報告書『インド太平洋の展望』は『自由で開かれた』の枕詞(まくらことば)を省いたものになっていた。そして『アセアンは、競合する利益の存在する戦略環境の中で誠実な仲介者であり続ける必要がある』と述べている。また『対立ではなく、対話と協力のインド太平洋地域』を『展望』の一要素としている」


・「アセアンは自らがアジア太平洋地域の協力体で中心的な立場(中心性)を保持することを重視するが、実際のところ、アセアンは10カ国からなる組織であり、内部に対立する利害を抱えているため、『誠実な仲介者』『対話と協力』の推進者として存続するしか道がないのである」


≪日米豪印は英仏誘うべきだ≫


・「それでは日米はどうすべきだろうか。<第1に、日米は中国に対する脅威認識を共有し、中国の軍事力を抑制するために、航行の自由作戦の充実など、日米同盟の一層の強化を図る> 必要がある」


・「<第2に、日米は、アセアンが中心となってできたアセアン地域フォーラム(ARF)、拡大アセアン国防相会議(ADMMプラス)、東アジア首脳会議(EAS)などのアジア太平洋地域の多国間協力秩序を尊重しながらも、日米豪印によるクワッドの安全保障協力体制を拡充することが望ましい>」


・「クワッドは実質的には日米印3カ国の協力体制になっている。日米印はまだ若い体制であるが、去る2月末のトランプ大統領の訪印でも示されたように、日米印の連携は強力になりつつある」


・「したがって、<第3には、親中政権の下で対米同盟を揺るがしたオーストラリアが、情報詐取を秘めた危険な華為技術の排除を提起して対米関係の再強化を進めているのは歓迎>である。さらなる努力を期待したい」


・「<第4に、クワッドに〔英国〕と〔フランス〕を加え、少なくとも6カ国連携を形成すべき> である。両国はともにインド太平洋における安全保障の役割に強い関心を示しており南シナ海での航行の自由作戦にも参加している。近年は日英および日仏の防衛協力も進んでいる」


・「英国は1971年以来、オーストラリア、マレーシア、ニュージーランド、シンガポールと5カ国防衛協定を持っており、インド洋のディエゴガルシア島を所有し米国に空海軍基地を持たせている。フランスは南西太平洋のニューカレドニアと仏領ポリネシアの基地や、インド洋のマヨット島などに数千人の兵力を置く。日米は、『自由で開かれたインド太平洋』を戦略的に構築していくべきである。(にしはら まさし)」・・・

(日本医師会 感染症検査行わないよう求める)

2020年03月12日
(日本医師会 感染症検査行わないよう求める)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17950176/


・〔備え〕の無い『街のクリニック』などは、その〔分限〕を守るべきである。


・私が東京勤務の折、風邪気味で、会社横の大きなビルの街医へ行った。「未だ発熱はありませんが、明らかに風邪の症状です」・・・東大医学部卒の物静かなドクターは続けた。


・「古来風邪に効く薬はありません。ビタミンC(ハイチオールだったか?)を出しておきますので常用してください。もう1種類はバファリンです。発熱を感じたら服用してください」・・・せめてアリナミン点滴くらいを期待していた私はガッカリしたが、3~4日で風邪な治った。


・ライブドアトピックス から、日テレNEWS24 の記事を以下。


・「【日本医師会 感染症検査行わないよう求める】日テレNEWS24 2020年3月11日 20時24分」


・「医療機関での『新型コロナウイルス』の感染を防止するため、日本医師会は、インフルエンザなどの感染症の検査を行わないよう全国の医師に求めた」


・「日本医師会は、全国の医師に対し、インフルエンザや子どものRSウイルスなどクリニックでも実施している感染症の迅速検査について、ガウンやフェイスシールドといった感染を防護する器具がない場合は、検査を行わず症状をみたうえで、診断し薬を処方するよう求めた」


・「これは、患者が検査の際に、咳き込んだりするなどし、医師らが新型コロナウイルスに感染する恐れがあるため」


・「一方、一般の医療機関でも新型コロナウイルス感染の疑いがある患者が受診する可能性があるため、厚生労働省は、診療の際にマスク着用と手の消毒を徹底するよう都道府県などに通知した」・・・

(馬鹿か中くらい馬鹿のオトモダチ内閣で乗り切れるのか?)

2020年03月12日
(馬鹿か中くらい馬鹿のオトモダチ内閣で乗り切れるのか?)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17951568/


・[井戸まさえ氏]の長文であり、熱筆である。ぶっちゃけ、〔安倍ちゃん〕は『悪夢の民主党政権』という殺し文句が得意で、国民も「あの政権に比べれば、安定した現政権」と諦めムードが続いて来たのだ。


・しかし『カッタルイお友達内閣』でノラリクラリとやって来られた政権運用も、『新型コロナウィルス』という疫病の登場で、一発で化けの皮が剥がれた。『馬鹿か中くらい馬鹿』ではとても乗り切れない非常事態なのだ。正に『疫病は国防』という刃を押し付けられて、手も足も出ない現状だ。


・人間、「晩節を全うする」のは至難の業だ。安倍ちゃんも【東京五輪&パラ五輪】を花道に、優雅な引き際を企んでいたのだろうが、マジに『力量が問われる』陥穽が仕掛けられていた。馬鹿か中くらい馬鹿のオトモダチ内閣では、とても乗り切れそうにない。じゃぁどう出るか?


・ライブドアトピックス から、現代ビジネス・[井戸まさえ氏] の記事を以下。


・「【[井戸まさえ] コロナ危機、“切り札”が使えない安倍政権『悪夢のシナリオ』『パンデミック対策』は本当に大丈夫か】現代ビジネス 2020年3月12日 6時0分」


・「呼吸困難に陥る患者。病院に緊張感が走る。感染症が同じ地域で同時期に突発的発生をする『アウトブレイク』だ。『パンデミック』に至る前段階と言われる。医師や看護師は防護服を着込み、慌ただしく治療にあたる。懸命の治療にも関わらず患者の心臓の鼓動は止まる……」


・「2ヵ月ほど前の今年1月23日公開されたNetflixのドキュメンタリー【Pandemic: How to Prevent an Outbreak】(邦題『パンデミック~知られざるインフルエンザの脅威~』)の冒頭シーンだ。程なく画面からこれは『予行訓練』なのだということがわかり、一瞬ほっとする。いや、安心している場合ではない。これは今、世界各地で起こっている現実なのだ」


・「ドキュメンタリーはいずれ起きるであろう『パンデミック』を予見しながら、アメリカの都市部と地方、中国、インド、コンゴ共和国、エジプト、ベトナム、グアテマラ等世界各地で早期検知や封じ込め、ワクチン開発、患者への治療に取り組んでいる研究者や医師等の医療従事者の格闘ぶり、また、パンデミックが拡大する要因でもある貧困等の背景も含め、数年間の取材に基づいて撮影されたものだ」


・「この中に日本はない。もちろん、感染症と戦いは同じように日々行われているのだろう。しかし、安倍総理が打ち出す水際作戦には不信感が募る。専門家の諮問等を受けずエビデンスや効果がわからないまま、全国小中学校の一斉休校、中国・韓国に対する入国制限を決断したが、その過程が全く見えないからである」


■安心情報がない


・「実は政府も地方自治体の多くもインフルエンザ等やパンデミックに関して、過去の検証を行った上でワクチンの確保や提供の順番、また避難が必要になった時の対処なども含め災害対策の一環として危機管理計画や具体的行動に関するマニュアルを作成している」


・「例えば兵庫県では、新型インフルエンザ対策として、兵庫県感染症予防計画に基づき2006年1月に『兵庫県新型インフルエンザ行動計画』と『兵庫県新型インフルエンザ対策実施計画』を策定して、新型インフルエンザの発生に備えた具体的な対策を講じてきた」


・「その後2009年に『鳥インフルエンザ』が発生し、特措法に対応した新しい兵庫県新型インフルエンザ等対策行動計画を策定している。未発症期から海外発生期、県内発生期の医療対策や県民生活や経済への対策まで詳細に検討されている。つまり新型コロナウイルスに限らず、なんらかの新たな感染症が発生することは国にとっても地方自治体にとっても『想定内』」


・「にもかかわらず、いざというとまるで今日初めて起こったかのように様々な施策が全くワークしないのはなぜなのか。豪雨対策等の際にもあらわになっているが、明らかに政治の側がフリーズ、システム障害を起こしているとも言える」


・「初動の失敗、『ダイヤモンド・プリンセス号』をめぐる一連の処置も含めて『後手批判』を挽回しようと起死回生で打った手が裏目となっている安倍総理だが、まずやらなければならなかったことは、実態がつかめていないからこそこれまでどのような対策を取ってきたのか、また医療体制やいざとなった時の対処等の『安心情報』を伝えることだった」


・「官邸広報チームは、テレビ番組の内容をとやかくいう前に、日本の感染症対策について国民にわかりやすく伝える工夫をするべきである。少なくとも上記のような <自治体の感染対策の行動計画が前もって国民が知っていれば、マスクやトイレットペーパーの買い占めのような事態は抑止> されていただろう。問題は雑多な情報が行き交う中で、『安心情報』が一つもないということだった」


・「また、小中高校の休校に関していえば、これまでも『明日から休校』という事態を少なからずの子どもやその親は経験している。学級閉鎖は欠席が学級人数の20%となれば翌日から実施される。インフルエンザの場合、潜伏期間は3日間と言われ、学級閉鎖期間は4日間とそう長くはないので今回の事態と単純比較はできないものの、何れにせよ <突然の休校で子どもの預け先等に困る親> は日常的に存在しているのだ」


・「つまり、本来は学級閉鎖時から働く親の支援策を考えていれば今回のような混乱は最小限に留められただろう。危機管理は平時にいかに段取りができるかである。そうした目配りができる行政や政治家がいなかったことも問題なのである」


■危機「におわせ」政権の袋小路


・「今回の安倍政権の <稚拙な危機管理> に対し、これまで安倍政権を支持してきた人々の間からも批判が上がっている。安倍政権は実は危機管理が得意なのではなく、危機を利用しながら政権維持を行ってきた内閣である。これまで安倍総理は自分に対し批判が上がった時には、あえて『敵を作り』、『危機を煽り』、『選挙を打つ』ことで政権を維持してきたのだ」


・「例えば2017年の総選挙。任期1年を残す中での突然の解散は <森友、加計問題隠し> と言われたが、北朝鮮からの脅威が高まるなかで『国難突破』と叫ぶことで、〔希望の党〕と言った変動要素もあったが、敵が自滅する中で大勝した」


・「たとえるならば、安倍政権は <惨事便乗型資本主義> と言われる『ショック・ドクトリン』を極めて強引、狭義に応用し、外交危機や災害等の惨事や危機意識に便乗しながら、自分の支持率を上げ、個人的な交友関係の中で分け前を分配する『お友だち経済圏』を作ることで権力を掌握してきたのだ」


・「『解散総選挙』という切り札を持つことによって、野党も党内もある種の恐怖でコントロールしてきたとも言える。選挙となればそれまでに激しくやりあっていたことも、全ては一旦休止になる。そのうちに次なる政治課題がやってきて、前に何が問題とされたかなどは忘れ去られていく。思惑通り、問題はリセットまたは先送りになるのだ」


・「新型コロナもむしろ『桜を見る会』等への追及をかわすという意味では当初は『便乗』できると思ったのではないか。しかし、今回ばかりはそうはいかなかった。初動の失敗に始まり、収束が見えない限りは主体的に『解散総選挙』という方便は使えないからだ。むしろ、オリンピックの開催が延期・中止となったならば退陣に追い込まれる可能性も高い。脈絡なく出される短絡的なコロナ対策は安倍政権の行き詰まりの象徴でもある」


■「悪夢の民主党政権」レトリックが使えない


・「『悪夢の民主党政権』というお題目を唱えていれば自らは相対的に上がるという成功体験を得た安倍総理は、危機ともなると『悪夢の……∴を持ち出す。『悪夢の民主党政権』と言えばネガティブイメージは、政権交代への期待が外れたこともさることながら、〔リーマンショック〕や〔東日本大震災〕その時代の困難さが思い出され、『あの時代よりマシ』と安倍政権を比較優位に立たせるマジックワードとなるのだ」


・「『桜を見る会』や身内の現職閣僚の公職選挙法違反、自民党議員のカジノ、官僚のコネクティング・ルーム等についても、全ては『悪夢の民主党政権』と言えば『些細なこと』と思えてしまう。つまりは現野党に対する国民のトラウマを引き出すことでこうしたスキャンダルを矮小化させることができたのだ」


・「加えて言えば、これらの問題はもちろん大事な話ではあるが、問題が局地的で属人的と捉えられるため国民がすべからく『自分の問題』とすることには難しい側面がある。具体的な被害を実感できないからである」


・「今回の新型コロナ対策も発生しても2009年の新型インフルエンザのように休校等が兵庫・大阪等一部の地域に限定されるうちに解決されていたら同様だったかもしれない。報道も地域ローカルが中心だったが、スマートフォンの普及でSNSが発達し、また海に囲まれた中に浮かぶ客船『ダイヤモンド・プリンセス号』は島国日本のミニチュアとして残像が残り、いつか自分たちも汚染された中にいるのではないかという潜在的恐怖が国民の中に共有されたことのかもしれない」


・「すでに問題は一部の人だけの話ではなくなっている。『見えないものへの戦い』に対する危機管理は『悪夢の民主党政権』時代の原発対応を思い出させ『先行きが不安』という点では同じで、今回、ようやく両者を比較することができるようになったのである」


・「安倍政権の比較対象は過去の民主党政権にとどまらない。中国、韓国、台湾、オーストラリア……国民は世界との比較をリアルタイムで見せつけられることも、これまでとは違う。ことここに至っても、感染拡大防止ではなく、右派クレイム対応に終始し、中韓との対峙を強調する姿勢は『どんなことになっても食いっぱぐれることのない』余裕ゆえの罪深い楽観主義なのだろう」


■デジタル対応不可…日本の限界


・「安倍首相は今と未来の日本の状況に関してかなりの甘く見ていたことは、内閣の顔ぶれを見ただけでもわかる。危機を『におわせ』るわりには、本当は自分の政権では『何事も起こらない』と思ったからこそ、デジタル、ITに全く対応ができない〔竹本直一氏をIT大臣〕、〔北村誠吾氏を地方創生担当大臣、公文書担当大臣〕として閣僚に据えたのであろう」


・「新型コロナ対策を賞賛されている台湾のIT担当大臣は天才プログラマーとして知られ、政策の合意形成プラットフォームや省庁横断の官僚ネットワークを自ら構築した〔オードリー・タン氏〕(38歳)だ。全く正反対の人事は、奇しくも内閣の人材がどんな理由、基準で選ばれているかをあぶり出す結果となった」


・「権力が権力たる所以は『情報』にある。一般国民がアクセスできない情報を持ち、それが内閣にとって不利になろうとも最も正確で重要な情報を掌握しているということであろう。逆に不利な情報をどう有利に展開していくのかを考えるのが権力であるとも言える。が、そもそもデータ等に関しての改ざんや破棄等を繰り返しているうちに、安倍総理の元には『忖度』されたデータしか集まって来ない可能性もある」


・「危機管理とは情報収集から意思決定までの過程をいうが、まさにその稚拙さを世界に向けて露呈させてしまうことになった。世界のデジタル化の波に乗り遅れ、ITを活用と言えば、マスクなどの物品買占め防止等のために『マイナンバーカードをしっかり普及させれば技術的に難しくない』などというぐらいが関の山という素っ頓狂さ」


・「感染拡大防止との言い訳を言いながら、支持層のクレイム対応の一環として中国・韓国の入国制限まで行う。そこには日本の未来など考えていない。自らの権力の保身しかないのである。そうした際に歯止めをかけるのは総理のそばにいる『ベスト・アンド・ブライティスト』=『最良の、最も聡明な人々』と言われる閣僚たちの役目でもある」


・「萩生田、森、北村、竹本、衛藤……近隣の持ち回りで役を引き受ける町内会役員ではない。紛れもなく、このメンバーが2020年日本の『ベスト・アンド・ブライティスト』なのである。日本とはそういう国だということを、新型コロナは改めて示したのである」


・「場当たり的でエビデンスのない政策決定については、すでに大学入試改革での外部試験に関するドタバタでも可視化されていた。直近では検事長の人事、桜を見る会でのホテル領収書。閣僚の公職選挙法違反疑いでの辞任等も含め、文書隠しや改ざん、解釈変更等で野党の追及を逃れることがもっぱらの「危機管理」となっていたのだ。飢餓と疫病と戦争。これらは人類にとって制御の及ばない不可避の悲劇とされてきたが、20世紀後半には人類の叡智を結集すれば対処可能な課題になったとされていた。しかし、そうではなかった」


・「安倍政権は起死回生の一手を打てるのだろうか。もしかすると『危機管理』を全面に目先を変えるためにIT大臣他を若手や女性に代えるといったことも考えているかもしれない。焼け石に水と思いながらも、それだけで相当な進歩だと見えてしまいそうだというのも、日本の悲劇、いや喜劇である。疫病の後に経済危機、そして戦争が、とならないためには、もはや国民が警鐘を鳴らすしかないのだが、オリンピック・パラリンピック開催の行方によっては安倍総理は意外に早いタイミングで『禅譲』や、『解散総選挙』を仕掛けてくるかもしれない。人の『くせ』は基本、変わらないのである」・・・

(『島国根性』で自粛・委縮しているうちに、日本沈没だ!)

2020年03月12日
(『島国根性』で自粛・委縮しているうちに、日本沈没だ!)


https://www.sankei.com/column/news/200312/clm2003120002-n1.html


・島国の国民を統(す)べる『和を以て貴しとなす』も『万機公論に決すべし』も、一見自由で公明正大な感じを与えるが、『和を乱す者』や『公論に決せず、独断に奔る者』への強烈な〔しっぺ返し〕の意味を持っている。これこそが『島国根性』であろう。


・野球と言う広大な空間。同じ広大な空を持っていても、サッカーのように絶えずプレーヤーが接触したり、ラグビーのようにプレーヤーが常に縺(もつ)れ合う競技とは違い、野球は整然としている。だから『高野連』は敢えて「無観客試合」まで提案して実施に拘ったのだろうが、恐らくは「他競技の高校生徒との差別になる」との『島国根性』で押し切られたのだろう。


・兎にも角にも、日本は世界に先駆けて「有効ワクチンを開発し、量産体制を早急に整える」ことだ。でなきゃ【東京五輪&パラ五輪】も2年延長となり、その間に日本は自粛が委縮になり、間違いなく〔沈没〕するぞ!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 選抜甲子園中止 自粛圧力の拡大を危ぶむ】産経ニュース 2020.3.12 05:00」


・「新型コロナウイルスの感染拡大で大規模イベントの中止や延期が相次ぐなか、『日本高校野球連盟』は選抜高校野球大会の中止を決めた。極めて残念である。過度の自粛ムードは歓迎しない」


・「『独自の判断』を強調してきた高野連には感染の拡大防止に手を尽くして無観客開催を選択し、停滞する社会の雰囲気を変える一助となってほしかった」


・「政府は全国の小中学校や高校に休校を要請してきた。〔安倍晋三首相〕は10日、大規模イベントなどの自粛要請について、19日頃までの継続を求めていた。全国高校体育連盟に加盟する各競技団体は3月に実施予定だった全ての選抜大会の中止を決自粛への有形無形の圧力は強まっていた。高野連は『選手の健康の安全が第一という教育者としての苦渋の決断』と説明した。十分に理解できる」


・「開催を強行すれば『なぜ野球だけが』との強い反発も容易に予想できた。だが高野連には、野球の競技特性も鑑みた『独自の判断』への期待もあった。厚生労働省は新型コロナウイルス感染拡大の特徴として『換気が悪い』『人が密に集まって過ごす』『不特定多数の人の接触』の3つを挙げている」


・「屋外の広いグラウンドに9人の守備選手が散り、攻撃側は1人ずつ打席に入る野球の競技形態は、この3条件からほど遠い。移動や合宿への危惧は大会開催への可否とは別に、それぞれの工夫に求めるべきだったろう」


・「〔プロ野球〕や〔Jリーグ〕は、すでに開幕の延期を決定している。プロの興行として、観客抜きの試合はあり得ないとの判断である。高校野球は観客のためにプレーをするわけではない。純粋な試合への渇望に応える判断は、十分に是認できるはずだった」


・「感染拡大との戦いは、終わりの予測が立たない。息の長い戦いとなる可能性もある。<無条件に全て一律の自粛が続けば、社会生活が成り立たなくなる>。最悪なのは、自粛圧力の前に思考停止に陥ることである」


・「想像していた。アルプススタンドの応援合戦がない静寂の甲子園球場に打球音が響き、球児同士の掛け声がこだまする。球児らは応援の有無にかかわらず、全力でプレーするだろう。野球の原点を見る大会となるのではないかと」・・・

(現代版『孫氏の兵法』の浅墓さ)

2020年03月12日
(現代版『孫氏の兵法』の浅墓さ)


https://www.sankei.com/economy/news/200311/ecn2003110040-n1.html


・彼の祖国:『南』がいい例ではないのか?〔PCR検査技術〕を誇示して感染患者数だけ激増状態にし、自国の医療崩壊を招いている。勿論『有効ワクチン』など開発・量産する技量など無い!


・父祖の血脈とは恐ろしいものだ。〔孫氏〕は『広告宣伝費』としたなら安いものだ。「日本で100万人のPCR検査を出来るよう、わがソフトバンクがご支援しましょう」とツイート。そこには、「日本の医療業界のマキシマムへの配慮」は無いし、悪意に取れば「日本も『南』と同じように大混乱させよう」の意図さえ感じられる。


・私は10日前の3/2に、〔分かり易い『橋下ハッチャク』節〕として以下を投稿している。


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2020年03月02日
(分かり易い『橋下ハッチャク』節)

https://news.livedoor.com/topics/detail/17901312/


・私が「左派系の論理」が嫌いなのは、それこそ「何でも同列に論ずる」「ミソもクソもオンナジ」ことである。全てが上手く行っている時には正論だが、『二者択一』を迫られた場合、『日本という経済体の命運』をイのイチバンに考えざるを得ない。


・だから「子供らは休校・隔離」なのに「経済戦士は満員電車通勤」なのである。そこんところを今、〔分かり易く〕〔舌鋒鋭く〕解説出来るのは『橋下ハッチャク氏』くらいしか居ないのではないか?見事である。


・ライブドアトピックス から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【橋下徹氏『満員電車を放置している』理由を解説…社会全体のピークを抑えるため】デイリースポーツ 2020年3月2日 15時59分」


・「『大阪府知事』と『大阪市長』を務めた〔橋下徹氏〕が2日、読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』に出演し、小中高校を一斉休校したことへの批判の中の『満員電車を放置している』との指摘について持論を述べた」


・「橋下氏は『一斉休校に反対する人は満員電車を放っといてどうなのと。それは感染をゼロにする話ではなくて、ピークを抑える話と、基礎疾患を持っている人を保護する話なんだから』と一斉休校の目的は感染そのものを無くすということではなく、医療機関等が対応できる限界値を超えないようにすることと、すでに何らかの病気を抱えている人を保護するためであると解説」


・「続けて『満員電車を全部止めたら経済活動が止まっちゃうじゃないですか。ピークを抑えるためには満員電車を止めなくても、小中高の学生1400万人いるんです。1400万人の活動を止めれば当然、ピークは抑えられます。経済の視点を考えて、子供たちの活動を犠牲にする』と一斉休校は、社会全体を考えた上でやむを得ない措置なのではと語った」


・「橋下氏はまた、『一斉休校の意義』について『子供たちを守るためだけじゃなくて社会防衛なんです。社会全体のピークを抑えるために一定の人数を抑制するということ』などと述べた」・・・


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・さて、〔現代版『孫氏の兵法』の浅墓さ〕である。産経ニュース から、記事を以下。


・「【[PCR検査100万人に提供] 孫氏、懸念の声の広がりに前言撤回か】産経ニュース 2020.3.12 08:15」


・「ソフトバンクグループの〔孫正義会長兼社長〕が11日、ツイッターで、新型コロナウイルス感染の有無を調べる『PCR検査』を100万人に提供したいという内容をつぶやいた。しかし、医療態勢が整っていないことなどを理由に『医療現場に混乱を招く』と波紋を広げた」


・「その後、11日夜になって孫氏は『検査したくても検査してもらえない人が多数いると聞いて発案したけど、評判悪いから、やめようかなぁ』と、前言を撤回する方針を示唆するツイートを再投稿。撤回を支持する声と、検査機会を提供するように求める声で、賛否が分かれている」


・「当初のツイートは『新型コロナウイルスに不安のある人々に、簡易PCR検査の機会をリソースで提供したい。まずは100万人分。申し込み方法等、これから準備』という内容。10日午後8時過ぎに、3年ぶりに『久しぶりのツイートです。新型コロナウイルスの状況を心配しています。』とつぶやき、11日午前に『行動を開始します。』としていた」
 

・「ただ、孫氏のつぶやきに対しては、『医療崩壊を招く』といった反応が多くみられ、孫氏は約20分後、『医療崩壊を起こさないよう(厚生労働省と)連携しながらやっていきたい』と沈静化を図っていた」・・・チャンチャン!お粗末。

(せめて3/11には、東北に『想念』を送ろう!)

2020年03月11日
(せめて3/11には、東北に『想念』を送ろう!)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20200311/0001.html


・別記事によれば、『放射能汚染による帰還困難地域』の広さは『名古屋市』と同等面積と言うではないか? 日本は豊穣の地=東北から、<大都会1個分> の〔富〕と〔未来〕を喪ったのだ。


・『新型コロナウィルス』の感染拡大を怖れて、『本日の政府主催の追悼式』も中止になった。我ら国民は、毎年3/11には「東北に想いを馳せる」ことくらいしなければならない。記事の括り=「被災した人たちに心を寄せていただきたい」は、痛いほど分かる!


・産経スペシャル・【[浪速風]想像力を被災地に】 から、記事を以下。


・「【[浪速風]想像力を被災地に】産経スペシャル 2020.3.11」


・「大阪・梅田あたり、あるいは郊外のショッピングセンターを歩いていると、この国は不安を抱えつつも一応は豊かさを保っているのだと感じる」


・「しかし、東日本大震災の発生から9年となる今も、ふるさとに帰ることのできない家族、生活の立て直しが思うように進まない人々、原発の廃炉に懸命に取り組む作業員たちがいるのも事実だ」


・「▼復興の前進や停滞は、精緻な情報インフラのおかげで把握できる。ただ、そんなデータを追うだけにとどまらず、一歩進めて想像力を働かせてみてください。被災地の生活、原発が引きずる危機は決して、他の地域と隔絶したものではないことを感じられるはず」


・「▼新型コロナウイルス感染拡大の影響で政府主催の追悼式が取りやめになった。リスクと不安は高まっている。しかし、想像力は何ものにもとらわれない。小欄の同僚記者たちが伝える言葉、光景を足がかりに、被災した人たちに心を寄せていただきたい」・・・

(島国内の〔和〕;春のセンバツ中止)

2020年03月11日
(島国内の〔和〕;春のセンバツ中止)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6353755


・聖徳太子の草案と伝えられる『十七条の憲法』の骨子は「和を以って貴しとなす」であり、これは明治新憲法の「万機公論に決すべし」に続いている。要は「島国内の国民の〔和〕」を保つ知恵である。基本は「公明」「平等」「話し合い」・・・


・だから今回も「高校球児だけへの特別扱い」をしなかったのである。留飲を下げた連中も多かろうが、私は「島国根性の典型」だと思う。甲子園の空は広い。浜風も吹いている。あの巨大なアルプススタンドに、『出場球児の親兄弟、母校の仲間5人ずつでも10人ずつでも』入れて、有観客試合だって出来た筈だ。


・それを寄ってたかって「野球だけ特別扱いは怪しからん!」と。センバツは、『春の風物詩』ではなかったのか? こうやって花見もセンバツ高校野球も出来ない日本は、互いの足の引っ張り合いで委縮し、滅んで行くのだ。おお、ヤだヤだ!


・YAHOOニュース から、記事を以下。


・「【選抜高校野球、初の中止 高野連『無観客』から一転】YAHOOニュース 3/11(水) 17:34配信」


・「『日本高野連』は11日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大阪市で『第92回選抜高校野球大会の臨時運営委員会』を開き、兵庫県西宮市の甲子園球場で19日から無観客で開催方針だった選抜大会の中止を決めた。選抜大会は太平洋戦争の影響で1942~46年に中断したが、予定されていた大会が中止となるのは初めて」


・「日本高野連は、中止を決定した理由について『出場選手の健康、安全が最優先』と説明。『新型コロナウイルスの感染者が増加する状況を鑑みた』とした。休校などにより、安全対策や練習の実施状況などで、出場校の間で足並みがそろっていないことも理由に挙げた」・・・

(『日本企業の国内回帰キャンペーン』を打て!)

2020年03月11日
(『日本企業の国内回帰キャンペーン』を打て!)


https://www.sankei.com/column/news/200311/clm2003110003-n1.html


・次が居ないから黙っているしかなかったが、私は〔安倍ちゃん〕は安易な『10%消費増税』を実行して日本経済をガタガタにし、「既に終わった」と見ていた。その証拠に「終わった奴」は世界の首脳らが掌返しで相手にしなくなる。


・〔トランプ〕もそうだし〔プーチン〕は露骨だ。仕方なく〔習近平〕を国賓招請で釣ったが、『新型コロナウィルス』でパーになった。何にでも〔旬〕が有る様に、〔安倍ちゃんの旬〕はとっくに終わっていたのだ。


・しっかしま、優しい日本人は【東京五輪&パラ五輪】を去っていく花道にしようとしてあげた。これも『新型コロナウィルス』でパーになりそうだ。今安倍ちゃんのやることは、『日本企業の国内回帰キャンペーン』ではないか?


・今日のモノ不足は、「余りに支那やら東南アジアにモノヅクリを依存して来たツケ」が回って来ているのだ。日本は〔正業〕に戻る時が来たのだ。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]緊急対策第2弾 大胆政策で経済悪化阻め】産経ニュース 2020.3.11 05:00」


・「新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、政府が緊急対策『第2弾』をまとめた。感染拡大の防止とともに、経済停滞に対応する措置である。大規模イベントの自粛や一斉休校などが相まって、企業活動や消費の動きに急ブレーキがかかっている。この対策が最大限の効果を生むよう、円滑に執行すべきは当然である」


・「ただし、これは当面の対症療法にすぎない。景気に対する国民の不安を拭うには、いかにも力不足だといわざるを得ない。〔安倍晋三首相〕は、今後10日間程度の自粛継続を要請した。政府の専門家会議は感染対策は数カ月以上続けなくてはならないとしている。その間は経済も低迷から抜けられない恐れがある。政府はこうした事態に備え、より大胆で力強い経済政策を発信すべきだ」


・「海外でも危機感が急速に高まっており、〔トランプ米大統領〕は経済対策を検討すると表明した。減税も視野に入れているという。日本も補正予算編成を視野に入れた本格的な対策を検討すべきだ」


・「第2弾は、中小・小規模事業者向けに実質無利子・無担保で融資する制度などで企業の資金繰り支援を強めた。製造業の国内回帰などサプライチェーン(供給網)の再構築なども後押しする。多くの企業が事業縮小に追い込まれている。一連の措置を活用して唐突な需要消失という異常事態を乗り切る一助にしてほしい」


・「残念なのは、<政府と日銀の対策に連動がみられない> ことだ。日銀はすでに市場への潤沢な資金供給を行っているが、企業が必要な資金を借りやすくなるよう金融機関を後押しするなど、ほかにも検討すべき対策がある。これを政府と一体で打ち出せば、より強いメッセージになったのではないか」


・「感染拡大で、今年1~3月の国内総生産(GDP)は2四半期連続のマイナスとなる可能性が高まっている。これは、欧米では景気後退とみなされる状況だ。事態がいつ収束に向かうのか分からないという事情はあるにせよ、政府・日銀が政策を逐次投入するばかりでは局面の打開を図れまい」


・「もう一つ、残念なのは、安倍首相の発信だ。首相は第2弾を決めた会合で発言したが、会見は開かなかった。<先が見通せない今だからこそ、首相自らが国民に語りかける意味> がある。その機会は何度あってもいいはずだ」・・・

(ウィルス感染による死者より経済的行き詰まりの自殺者の急増が心配)

2020年03月11日
(ウィルス感染による死者より経済的行き詰まりの自殺者の急増が心配)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20200311/0001.html


・多くの読者の方々はご存知ないと思うが、日本は現在「毎日100人弱が自殺する自殺大国」である。戦場に赴いても「毎日100人の戦死者」は〔大いなる負け戦〕である。


・しかもその火蓋を切ったのは、1997(平成9)年の『5%消費増税ショック』だ。民主党の降板条件はシツコく、とうとう『消費税10%』も実現してしまった。日本経済は既に低迷し、ガタガタ状態である。その「免疫力の無い体」に今度は『新型コロナウィルス』の襲来である。


・例えば相撲協会がもっとタフならば、「力士の親兄弟・講演会5名迄」とかは桟敷席とは言わないが観覧席に入れたろう。〔人口密度〕と〔換気〕の問題なのだ。同じように『春のセンバツ』だって、「選手の親兄弟や母校の友5名迄」を広大なアルプススタンドに入れたって、何ほどのコトが有ろうや? 甲子園の空は広い!


・記事を書いた学者は、「ウィルス感染による死者」よりも「経済的行き詰まりの自殺者の急増」を心配している。日本人は今、ボサーッとしている政治家任せではなく、国民の冷静かつ胆力ある「工夫」を期待している。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論]『過剰自粛』による大恐慌避けよ 京都大学大学院教授・藤井聡】産経スペシャル 
2020.3.11」


≪消費税とコロナの令和危機≫


・「日本経済は昨年10月の〔10%消費増税〕によって激しく低迷した。例えば名目成長率は増税直後の四半期(10~12月期)にマイナス5・8%(年率前期比)を記録しているが、これは過去2度の消費増税では全く見られなかった恐るべき下落だ。消費増税で日本経済の低迷は深刻な水準に達したのだ」


・「そしてこの激しい低迷経済に本年1月から覆い被(かぶ)さってきたのが『コロナショック』だった。海外からの観光客が激減しただけでなく、2月26日の〔安倍晋三首相〕からの『イベント中止要請』を皮切りに、日本国民もありとあらゆるイベント、会食等を自粛し始めた」


・「当該の首相要請には基準が示されていなかったが故に国民は『念のため』と言わんばかりに大半の他者接触を断ち始めたのだ。結果、全国の商店街、繁華街、歓楽街から人の姿が消え、あらゆるビジネスの収益が激減し始めた」


・「すなわち日本経済は今、<安倍政権が導いた消費増税と過剰自粛のダブルパンチ>によって、壊滅的被害を受けているのである。このままでは、日本は『令和恐慌』とでもいうべき最悪の状態に突入することは必至だ」


・「ところで消費増税はいうまでもなく、このコロナショックもまた人災だと言わざるを得ない。日本政府は3月8日までコロナ感染症の発祥地中国からの入国者を受け入れ続けた。これは米国では1月下旬、台湾では2月上旬に同措置を決定していたことと対照的だ」

・「しかも1月16日に日本国内で初感染者が公表されていたにもかかわらず、1月下旬まで中国人に向かって『さらに多くの中国の皆さまが訪日されることを楽しみにしています』と呼びかけ続けた。このウイルスが中国発である以上、米国や台湾のように入国制限をしないどころか連日、来日を促進し続けた安倍政権が感染を拡大させたという解釈はもはや、誰も否定できないだろう」


≪経済不況の「殺傷能力」≫


・「いずれにしてもこうなれば、あらゆる経済主体の売り上げや所得が低迷するのみならず、倒産や失業が急速に拡大することは避けられない。結果、消費増税を行った1997(平成9)年の『5%消費増税ショック』時と同様に自殺者数が急増することとなろう」


・「97年当時、消費増税によって大不況に陥った途端に年間の自殺者数が2万人台から3万人台へと約1万人も激増し、その後10年間も3万人超で推移した。つまり、<97年の消費増税による大不況は、日本人を10万人以上もの死者という深刻な帰結をもたらしたのだ。この不況の殺傷能力は、新型コロナの殺傷能力を凌駕(りょうが)する>。


・今のところ、収束し始めたといわれる中国ですら、死者数は約3000人だ(3月8日現在)。これは上記の不況による死者数のわずか3%にすぎない。もちろん死者数の推移には今後の注視が必要だが、少なくとも現状データを踏まえるなら、我々は『人命救助』の視点からも、コロナ対策以上の危機意識を持って不況対策に当たらねばならないのである」


≪冷静かつ胆力ある対応を≫


・「イベントや会合の自粛や実施の有無を判断する場合、その自粛によるメリット(感染リスクの縮小)とデメリット(経済損失)の双方を勘案することが不可欠だ。例えば、東京都は500人以上の屋内イベントは原則中止する一方、500人未満の場合はその限りではないという『基準』を打ち出しているが、この基準は一定の合理性を持つ」


・「小規模のイベントの場合、感染者が含まれる確率が下がり、感染拡大リスクが小さくなるからだ。だから、そのイベントの重要性が一定以上の場合、キャンセルするデメリットがメリットを上回る傾向が高くなる。万一感染が発生した場合も感染数は相対的に少なくて済む。『卒業式をクラス等ごとに分割して行う』学校も増えているが、それもまた同様の考え方に基づいている」


・「こうした基準も考えずヒステリックにあらゆるイベントを自粛すれば、日本経済は恐るべき打撃を受けその帰結として最終的に『自殺者』が増えることとなろう。だから今、日本国民はヒステリックなパニックに陥らず、各イベントのメリットと感染リスクの双方を冷静に『比較衡量』した上で是々非々でその開催を判断せねばならない。いうまでもなく開催する以上は消毒液や換気等の対策が必須だ」


・「一方で政府は、『安倍要請』のように一切の基準も示さずにただ曖昧にイベント中止を要請するような愚挙は回避せねばならない。さもなければ、今日のようなヒステリックな〔過剰自粛〕が必ず誘発されるからだ。例えば東京都のように『目安』としての基準を示した上で、過剰自粛を誘発せず、理性的な是々非々の判断を促す種類のメッセージを発せねばならない」


・「繰り返すが、さもなければ日本経済はこのまま奈落の底にたたき落とされ、かえって自殺で『死ぬ』人の数を増やしかねないのだ。政府と国民の冷静かつ胆力ある対応を心から祈念したい。(ふじい さとし)」・・・

(東日本大震災から、今日で9年)

2020年03月11日
(東日本大震災から、今日で9年)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200311/0001.html


・「エライこっちゃで!」・・・その頃駅からの帰路、立ち寄っていた鉄板屋の女将さんがテレビを凝視していた。真っ黒な津波が、道路の車をプカプカと運ぶ映像が繰り返し流されていた。まるで現実感が湧かず、私も呆然とテレビ画面に見入っていた。


・〔大地震〕の発生後、〔大津波〕が沿岸部を襲い、〔福島第1原発〕の事故に繋がっていく。特に原発事故の後遺症は深刻で、「帰宅困難地域の総面積は名古屋市の広さと同等」と言われている。私は〔東北人の粘り強さ〕で耐えに耐えて来られたのだと思う。


・父祖の土地を離れることはどんなにか辛いだろうと拝察するが、「もう住めない土地」に拘泥していても明日は無い。日本は過疎化が進んでいる。「移民する積もり」で新天地を求めて欲しい。〔個〕ではなく〔集団〕がいい。行く先は〔集団〕が待ち構えている。〔同じ言語〕〔同じ訛り〕の5家族・10家族は、どんなに心強いか?


・産経スペシャル・【[産経抄]3月11日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月11日】産経スペシャル 2020.3.11」


・「『『ごめんね』っていうと 『ごめんね』っていう。』東日本大震災をきっかけにして、童謡詩人、〔金子みすゞ〕の作品のファンになった人も少なくないだろう。9年前の発生直後から、多くの企業がテレビのCMを取りやめた」


・「▼代わって放映された『ACジャパンの公共CM』で、みすゞの詩『こだまでしょうか』が朗読されていた。『絆』の大切さを訴えるCMは多くの共感を呼んだ。同時に、日本中で祭りやイベントの中止が相次いでいた」


・「▼新型コロナウイルスの感染拡大によって、先月の景気の状況は、震災直後と同じ水準の厳しさだった。内閣府が小売業やタクシーの運転手らに聞く、いわゆる『街角景気』の調査で分かった」


・「▼政府がイベントの中止や延期、臨時休校を要請して以来、国民の多くは不要不急の外出を控えるようになった。このまま自粛ムードが続けば、消費は冷え込むばかりである。ウイルスの感染拡大は、世界の金融市場を揺るがす事態となってきた。急落する株式市場の関係者は、『先の見えないトンネルの中にいる』という」


・「▼経営学者の〔伊丹敬之(ひろゆき)さん〕によれば、日本の企業は平成の30年間も、バブルの崩壊とリーマン・ショックという『経済的な疾風』に翻弄されてきた(『平成の経営』)。そのショックから回復しつつあった時期に襲い掛かってきたのが、震災であり東京電力福島第1原子力発電所の事故である。しかも『一種の人災だったという人もいるほど』の〔民主党政権下〕だった」


・「▼伊丹さんは中国の『後漢書』にある言葉で、生き残った企業をたたえる。『疾風に勁草(けいそう)を知る』。疾風のような厳しい試練にあって初めて、強さが見えてくる草にたとえた。令和の時代でも勁草のような企業は健在のはずである」・・・

(東京五輪「1年か2年延期も選択肢」 組織委の高橋理事が私見)

2020年03月11日
(東京五輪「1年か2年延期も選択肢」 組織委の高橋理事が私見)


https://www.sankei.com/tokyo2020/news/200311/tko2003110002-n1.html


・私はアスリートの為を思って、「1年、出来れば半年の延長」を主張してきた。勿論その間に「『新型コロナウィルスワクチン』が開発・量産される」という前提でだ。しっかしま、IOCもJOCも「精神主義」で「予定通り」の一点張りだ。


・ここへ来て、ようやくJOCの『広告代理店、電通元専務』の〔高橋氏〕が、「来年のスポーツイベント予定は大半が固まっているため、<延期の場合は2年後の方が最も調整しやすい>との考えも示し」て、現実的だ。


・そこには現在代表選考が決まっているアスリートへの「情の欠片」も無いが、『世界最大のスポーツイベント』に『疫病の災禍』を重ねれば、「これ位〔非情〕な判断も必要かと思われる。高橋理事の私見は、10日付の『米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)』のインタビューに応じたものだ。現在の〔代表選考アスリート泣かせ〕だが、最も現実的な意見だとも思われる。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【東京五輪『1年か2年延期も選択肢』 〔組織委の高橋理事〕が私見】産経ニュース 2020.3.11 11:37」


・「2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会で理事を務める〔高橋治之氏-が10日付の米紙『ウォールストリート・ジャーナル(電子版)』でインタビューに応じ、新型コロナウイルス感染拡大の五輪への影響について『大会は中止されないと考えている』との認識を示し、私見として今夏の開催が断念される場合は1年か2年延期が現実的な選択肢との考えを語った」


・「『大会組織委』は公式見解として『発言の詳細や内容については承知していません。大会の延期は検討していません。大会準備は計画通り進めて参ります』とコメントした」


・「『広告代理店、電通』元専務の高橋氏は『来年のスポーツイベント予定は大半が固まっているため、延期の場合は2年後の方が最も調整しやすい』との考えも示した」


・「<数カ月の延期> では米国や欧州のプロスポーツと開催時期が重なり、『国際オリンピック委員会(IOC)』に莫大な放送権料を支払っている米テレビ局への配慮を理由に挙げた。大会を中止、もしくは無観客で実施した場合の経済的損失も大きいと指摘した。(共同)」・・・


《新国立競技場=東京都新宿区(本社チャーターヘリから、桐山弘太撮影)》

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(首脳が動け!先ずは〔G7〕、矢継ぎ早に〔G20〕)

2020年03月10日
(首脳が動け!先ずは〔G7〕、矢継ぎ早に〔G20〕)


https://www.sankei.com/column/news/200310/clm2003100001-n1.html


・「20カ国・地域(G20)の財務相・中央銀行総裁が政策を総動員する用意がある」とアナウンスしても、正に〔屁の突っ張り〕にもならなかった。市場は「首脳が走り回って、何らかの手を打つ」ことを期待している。


・日本でも折角〔渡辺ヨッチー(喜美)議員〕が、「100兆円規模を緊急出動出来るよう、この際〔国債〕を発行すべきだ」と言ったのに、〔麻生ミゾーユ財務大臣〕は、「〔リーマン・ショック〕や〔東日本大震災ショック〕には達してない。税収をベースに慎重に検討すべきだ」と逃げている。


・大袈裟かも知れないが、私は『世界大戦』はこうした始まり方をすると思っている。今回仕掛けたのは、明らかに〔習近平〕であり、〔プーチン〕もグルだろう。〔イラン〕はじめ中東の反米国も攣るんでいる可能性もある。〔安倍ちゃん〕もボサーッとしてないで、首脳会談のリーダーシップを取れ!【東京五輪&パラ五輪】がかかっているぞ!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]大荒れの金融市場 動揺阻止へ首脳が結束を】産経ニュース 2020.3.10 05:00」


・「新型コロナウイルス感染の世界的な拡大が収まらないことへのパニックなのか。世界中で大荒れが続く市場の動きに歯止めがかからない。東京株式市場の株価が〔節目の2万円〕を割った。円高ドル安も進み、一時〔1ドル=101円台〕という約3年4カ月ぶりの円高水準になった」


・「企業の海外収益が円高で目減りすることへの懸念が一層の株安を招くという悪循環だ。〔リーマン・ショック〕や〔東日本大震災〕以来の深刻な状況と認識すべきである」


・「〔安倍晋三首相〕は国会答弁で『世界経済の動向も十分に注視しながら、そのインパクトに見合うだけの必要かつ十分な経済、財政政策を行う』と述べた。ただ、先進国、新興国を問わずに広がる動揺を抑えるには、同時に国際社会が結束を強める必要がある。そのための <具体的行動> をいかに発信できるかだ。首相は、首脳による緊急協議を早急に開くよう各国に働きかけてほしい」


・「6日には <20カ国・地域(G20)の財務相・中央銀行総裁が政策を総動員する用意がある> とする声明を出したが、週明けの市場を抑えられるほどの強いメッセージとはならなかった。もはや閣僚級ではなく、<首脳同士が感染対策や経済政策について具体策を論じ合う局面> である」


・「まずは、『先進7カ国(G7)』や『G20』で、行き過ぎた為替変動が世界経済に及ぼす悪影響の認識を共有し、これを阻むために、<協調介入を含む断固たる行動を取る> ことを明確にすべきだ。財政・金融政策でどう協調するのかを具体的に打ち出せるかも問われよう」


・「この問題がやっかいなのは、どこまで実体経済を悪化させるのかが全く見通せないことである。各国の政策対応がそろいにくい事情もある。例えば、利下げに動いた米国に対し、マイナス金利政策の日銀に緩和余地は少ない。どこまで財政出動が許されるかも各国で異なろう。だが、どの国も必要に応じて、大胆な追加措置を講じるべきは当然である」


・「残念なのは国際社会の結束に揺らぎがあることだ。感染拡大で石油需要の減少が予想されるのに、産油国による協調減産の協議は決裂した。日本政府の入国制限を曲解し、すかさず対抗措置を講じた韓国もそうだ。今は対立しているときではない。その点を各国の首脳は銘記すべきである」・・・

(“隔離ホテル”倒壊で20人死亡 原因は違法改築)

2020年03月10日
(“隔離ホテル”倒壊で20人死亡 原因は違法改築)

https://news.livedoor.com/topics/detail/17942280/


・「人を人とも思わない」・・・〔支那〕や〔『北』〕や〔アフリカ弱小国〕などに生まれてしまったら、天を憎み国を恨んで〈短い命〉を閉じるしかない。特に <アメリカと覇権を争うまでになった支那人> は、複雑だろなぁ?『殆どの無知の民』は考えもしないだろうが、


〈東京大学:42位〉
〈京都大学:655位〉


の時代に、支那の


〈清華大学:22位〉
〈北京大学:31位〉


は光る。エリートはワンサカと居る訳だ。彼らは〔共産党中央〕に入って、〔国の走狗〕になり果てて終るのか? でなきゃ、国家の「人を人とも思わない」態度に、昔から何の変化も無いが・・・


・国の肝煎りの突貫工事。隔離者は隔離所に移されて、建物倒壊で〔虫のように〕死ぬ。こんな支那のような国・支那人のような民族に、決して『覇権』を渡してはならない。日本も「滅んでも」良いではないか?支那のような無法国家とは、国家の命運を賭け、激しく戦うべきだ!


・ライブドアトピックス より、テレ朝news の記事を以下。


・「【“隔離ホテル”倒壊で20人死亡 原因は違法改築】テレ朝news 2020年3月10日 13時30分」


・「中国で8日、新型コロナウイルスの隔離施設に指定されていたホテルが倒壊し、これまでに20人が死亡しました。当局は <ホテルの違法改築が倒壊の原因> だと明らかにしました」


・「中国メディアによりますと、福建省で7日夜、ホテルが入った7階建てのビルが突然、倒壊しました。66部屋あるこのホテルは、新型コロナウイルスの感染が深刻な湖北省などから来た人を一時的に隔離する施設に指定されていて、対象者が宿泊していました」


・「その対象者58人を含めた71人が生き埋めとなりました。これまでに20人が死亡し、41人がけがをしていて、10人の捜索が続いています。当局は、倒壊原因の初歩段階の調査結果として <ホテルが何度も違法な改築をした> と明らかにしました」


・「一部のメディアは、ホテルがビルの吹き抜けだった3階から6階の各階に床を取り付け、部屋を増設したため建物に過度な重量が掛かったと報じています」・・・

(支那人は「どこからどこまで」嘘に塗れた民族)

2020年03月10日
(支那人は「どこからどこまで」嘘に塗れた民族)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200310/0001.html


・支那は『武漢ウィルス』の発生にシラを切り、最近は「武漢の旅行者が、どこかから持ち帰った」という〔被害者〕を装い始めている。アメリカの攻撃は胸スカである。


〈武漢にある細菌化学兵器が漏れ出した可能性が大である〉

〈発生源の地名を冠した『武漢ウィルス』『武漢肺炎』の何処が悪い?〉・・・


・世界中に蔓延が止まらないのに、何故か支那本土内だけは、「蔓延に急ブレーキがかかり始めている」のも怪しい。「どこからどこまで」嘘に塗れた民族である。


・産経スペシャル・【[産経抄]3月10日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月10日】産経スペシャル 2020.3.10」


・「感染の拡大が続く新型コロナウイルスとよく比較されるのは、2002年に中国・広東省で発生し、全世界で700人以上の死者を出した『重症急性呼吸器症候群(SARS)』である。中国当局による〔情報隠蔽(いんぺい)〕が、大流行の要因の一つとなった」


・「▼中国本土以外でとりわけ被害の大きかったのが、台湾である。『中国が発生源なのに、SARSでは元凶がどこなのかわからない。『中国肺炎』とすべきだ』。与党・民進党の〔蔡同栄・立法委員〕は、改名を訴えていた」


・「▼当時の悲惨な経験が見事に生かされたといえる。中国・武漢で新型ウイルスの発生が報じられると、<台湾政府はすぐに防疫体制をとった。早くも2月上旬には、中国本土住民の入境を禁止している。ようやく昨日から中国と韓国からの入国制限が始まった日本>とは、大違いである」


・「▼WHOが決めた新型コロナウイルスの正式な名称は、『COVID19』である。やはりコロナウイルスによる感染症に、中東呼吸器症候群(MERS)の名がつけられたとき、中東諸国の反発を招いた。以来、感染症の名称に地名が用いられることはなくなった」


・「▼にもかかわらず、〔マイク・ポンペオ米国務長官〕は、記者会見などで、『武漢ウイルス』や『武漢コロナウイルス』との呼び名を使い続けている。中国政府の反発も意に介しない。SARSの発生時と同じく、今回も中国は必要な情報を提供しなかった。そのために米国でも感染者が増え続けている、とのいら立ちが背景にあるようだ」


・「▼確かに、新型コロナウイルスを押さえ込むために、各国は足並みをそろえて英知を結集しなければならない。<だからといって、発生源をあいまいにして被害者を装う>、中国の欺瞞(ぎまん)が許されるわけではない」・・・

(何が何でも「有効ワクチンの開発と量産」だろうが?)

2020年03月10日
(何が何でも「有効ワクチンの開発と量産」だろうが?)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20200310/0001.html


・「人が集う」ことで経済は回る。人が集うことを禁止すれば、【東京五輪&パラ五輪】も延期になる。中止は、「日本はIOCを抜ける!」という脅しをかけてでも、止めさせなければならない。延期はアスリートのことを考えれば、(1)出来れば半年、(2)最長でも1年だ。その間に日本は、「有効ワクチンの開発と量産」を果たさなければならない。


・記事から感じられるのは <断固、景気悪化は防がねばならない> という経済の大本だ。「中小零細への、無担保での資金の融資」を匂わせている。要は <カネのばら撒き> だが、「有効ワクチンの開発と量産」には触れられていない。経済の『真の大本』は、「人が自由に往来して集う」ことだろうに。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論]『縦深性』で日本経済腰折れ防げ 双日総合研究所チーフエコノミスト・吉崎達彦】産経スペシャル 2020.3.10」


・「新型コロナウイルスの拡大は、われわれの日常を一変させた。年初の時点で、このような事態をいったい誰が予測しただろうか。筆者が台北市郊外の桃園空港で、『武漢肺炎』への警告を見かけたのは1月10日のこと。台湾の入国管理も、そのときはまだ『おざなり』モードであった。それからわずか2カ月、ウイルスは全世界に蔓延(まんえん)してしまった」


≪備えなく初動に失敗した日本≫


・「残念ながら、日本は感染症に対して備えが乏しかった。危機対応も、少なくとも初動は失敗だったと認めざるを得ない。2003年の〔SARS〕、15年の〔MERS〕という2つの前例は、なぜかわが国に被害が及ばなかった。そのことに甘えて油断があったのだろう」


・「ところが、わが国を訪れる外国人客は、11年の621万人から5倍に増え、昨年は2年連続で3000万人の大台を超えるようになっている。これだけ国境を越える人の往来が増えると、予期せざるものも入ってくる。今にして思えば、『観光立国』路線にはかかるリスクもあったのかと、みずからの不明を恥じているところである」


・「問題は今後の対応である。目先の拡大は運よく収束できたとしても、将来、似たような事態が再発することだってあり得る。かといって、あいにく『鎖国』ができるような国情でもない。食料もエネルギーも市場も、海外との関係抜きに成り立たないのが日本経済だ。ヒト、モノ、カネの自由な移動は、わが国の生存と繁栄にとって欠かせない条件である」


・「以前にサイバーセキュリティーの専門家から、『ファイアウオールは破られてからが勝負』だと聴いたことがある。コンピューターの防御システムは、外部から侵入するのは意外と簡単なのだそうだ。また内部犯行による情報流出もあり得るので、『ネットワークは破られるもの』と考える方がよいらしい」


・「その上で、攻撃側の意図に素早く反応し、何重にも防御して、狙いを不発にさせる。最終的に事なきを得るのが、『プロとして腕の見せどころ』なのだという。およそ安全保障というものは、こんな風に『縦深(じゅうしん)性』を持たせることが肝要である。あらかじめ防衛ラインをいくつも用意しておき、ここが破られたら次はここ、と何重にも保険をかけておく」


≪「境界型防御」好む日本組織≫


・「ところが日本の組織は『境界型防御』を好み、いわば『ウチとソトを分ける』発想が強い。原発事故の際にも同様な指摘があったが、せっかく頑丈な防御壁を作ってあっても、そこが破られたときのプランがなかったりする。島国の民にありがちな、われらが『弱点』かもしれない」


・「今回、新型ウイルスを水際で止められなかったことは確かに悔やまれる。しかし潜伏期が非常に長いこのウイルスは、<かなり以前から国内に入っていた可能性> がある。海という防衛ラインが破られたからといって、ヒステリックになってはならない。これから先は不得手な陸上戦ということになるが、それは致し方あるまい。せめて、『竹槍(たけやり)の精神論』にならぬように気を付けたいものだ」


・「それでは感染症という外的リスクに、わが国が備えるべき『縦深性』とは、どのようなものか。医療体制の整備や有事の際の危機管理、あるいは国民とのコミュニケーションの充実など、いくつもの課題が専門家の間で議論されている。筆者の領域で言えば、日本経済を腰折れさせないことが何より重要だと考えている。逆にそこさえ担保されていれば、この国はある程度の無理は利く。何しろ『リーマン・ショック』や『東日本大震災といった『不確実性』を乗り越えてきた経験がある」


≪景気を落ち込ませるな≫』


・「学校の臨時休校や無観客試合など、国民生活には負荷がかかっている。我慢が長期化するとさまざまな齟齬(そご)が出てくる。『陸上戦』のときはそこが重要で、用心しつつもなるべく普段と変わらない生活を続ける工夫が必要だろう」


・「<そのためにも景気を落ち込ませてはならない>。短期ではイベントの自粛や延期、外出を控えることによる需要の減少に配慮すべきだ。特に飲食や観光関係など、『客が来るのを待つ業態』が大きな打撃を受けている。即効性のある景気対策や中小企業への資金繰り支援を急ぐ必要がある」


・「中期では <中国発のサプライチェーン問題> に備えなければならない。湖北省はIT製品や自動車部品の生産のハブとなっている。もっとも、ウイルスは生産設備を破壊するものではないから、新型肺炎が収束し、現地に安定が戻れば回復は意外と早いかもしれない」


・「長期では、世界経済全体の減速を警戒する必要がある。<米国の長期金利が1%を割り込んだ> ことには驚いた。これは円高要因ともなり得る。〔先進7カ国(G7)〕などの場を通して国際協調し、世界経済の安定を図ることも『縦深性』の一環といえる。<しぶとく、たくましく、抜け目なく> ありたいものだ。 (よしざき たつひこ)」・・・

(2/22に退院後、初の【大阪市立大学病院】)

2020年03月09日
(2/22に退院後、初の【大阪市立大学病院】)


・疲れたが、結論は『2/14の開腹・肝細胞手術は大成功!』だった。今朝8時30分には【大阪市立大学病院】3階の『採血センター』で採血を済ませ2階の大待合で待機していた私だったが、中待合に呼ばれたのは11時だった。


・「先生、先だっては『救命手術』を有難うございました!」と帽子を取って挨拶すると、竹村主治医は <身も世も無いほど> の照れっぷり。「あれ?この人、こんなに陽気で愛くるしい双子の弟さんが居たのか?」と思わせるほど、主治医は上機嫌でルンルンだった。「血液検査の結果は?」と訊くと、「全て順調です!」とニコチャンマーク。


・「あの血の海で、がんの位置など診えたんですか?ヤマカンで切ったんじゃないですか?」とからかえる程の雰囲気。「いやいや、伊達に症例を重ねているのではありません。ちゃんと診えていましたよ」と胸を張る。


・私が『退院後のテープかぶれの奮戦記』を話すと、私のジャンバーを脱がせてベッドに寝かせ、腹帯の汚れ具合を見て、「腹水が定期的に出ているんです。ガーゼで抑えるよりも・・・」と珍妙なカタチの『ビニール製・腹水溜め器』をドレーン跡に張り付ける。流石大病院、何でも持っている。


・「いや、テープかぶれが酷くて」と心配すると、「人工肛門などを貼り付ける同じテープです。大丈夫だと思いますが、異変を感じたら木曜の外来に飛び入りでいらっしてください。対処します。溜まったらご自分でトイレにチョボチョボ流してください。薬局でアルコールとガーゼを買って、消毒もお忘れなく。ところで生爪の方はどうですか?」・・・


・ドクターにとって、『マイ患者』とはこんなにカワユイものだったのだ。私は2000年の『1がん1バトル目』から【愛知県がんセンター】のリスペクトを受け続けての19年だったが、確かに今回は苦労した。


・ここには書けない『命拾いの金銭的ご支援』は身に染みて有難かったし、励ましのメールも本当に嬉しかったが、〔『大阪流れ者』でボッチのヤヤコシ老患者〕に、(1)ご近所の地主の上田さん、(2)カラオケ屋の前ママ、(3)孝ちゃん がヒラヒラと顔見せしてくれて〔ボッチ老人ではない!〕ことを証明してくれたことも〔大阪の追い風〕になってくれたのだろう。ありがたや。


・「【愛知県がんセンター】さんには、今回の手術のご報告を郵送しておきます。かかりつけ医の【山本クリニック】さんには、この封書をお手数ですがお届けください。薬は、あと1週間分だけ、私共からお出しすることをお知らせしておかないと」・・・医者の世界の仁義と、今回の『手術成功』が、〔竹村主治医〕の背中を押しているのだろう。


・余裕ついでに「【みずほクリニック】の電磁波やマイクロ波の通電は?」と尋ねると、「いやぁ私共からは何とも」「いえ、肝臓の切り口への影響ですよ」「それならアリマセン。一時の気休めならどうぞどうぞ。それより生爪のご相談などもなされたら?」と、本日は〔竹村聖人君子〕の雰囲気。


・正式な次回訪問は来週の月曜(16日)だが、「先生、電車で来られるなるべく遅い時間に」「ハイハイ、では12時30分で」という本日の竹村聖人君子の顔を思い出しながら、1階の『緑が見える大きなカフェ』の窓際で、ラージサイズのアイスシャーベットを食べながら、遠い目をして染々思う。


〈うぅん、これで即死に近い死に方は、お蔭で遠のいたな〉

〈80歳まで、あと2年で本2冊が、マジに『死に時』かもな〉

〈少しカネも出来て、先進医療も急伸したら、その時また考えるか?〉


うぅん、どうなる? 今夜は〔高田浩吉〕の【大江戸出世双六】か【伊豆の佐太郎】でも唄いたい感じだなぁ。〈♪ 幼馴染も あの黒潮も 一度流れりゃ 一度流れりゃ 還りゃせぬ 〉・・・

(今日は2/14術後の、初めての血液検査)

2020年03月09日
(今日は2/14術後の、初めての血液検査)


・私の目論見より、6日間ばかり早い2/22退院でしたが(2/12入院・2/14開腹肝細胞がん切除手術・予後療養2/28・2/29退院)、防水テープガーゼのカブレが酷く、近所の外科医通いが毎日だった以外、比較的順調な今日迄でした。


。今日は血液検査の結果が出るまで大分待たされますが、(1)がんが上手く削り取れているか?主治医に救命手術のお礼をキチンと述べ、(2)肝不全状況になってないか?うおく診て貰う・・・大切な術後検査です。幸い天気の心配も無さそうなので、往路はタクシー、帰路は電車で行って参ります。

(新型コロナウイルスで不安を煽るだけのテレビ番組に辟易)

2020年03月08日
(新型コロナウイルスで不安を煽るだけのテレビ番組に辟易)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17931512/


・テレビは、寝る前に横になって30分も観ないので知らない。(〔おしん〕は別)先日は手術後の割腹傷が痛く、真昼間からたまたま横になって <白鴎大学の〔岡田晴恵教授> を観たが、「遵守(ジュンシュ)をソンシュ」と言う馬鹿の代表だったので、ブログ投稿して、その後全然見ない。


・それにしても〔桧山珠美さん〕って切れ味いいね。ひとによって「テキトー」だとか「デタラメ」だとか書かれているが、私は「切れ味」を言っている。たとえば『ガイコツ美人(髑髏のカタチが、完璧な美人。性格的に顔の肉盛りが、若干ズレているだけ)』の〔高嶋ちさ子〕なんざ、昔からその「切れ味」と「奇行」「暴言」で買っている。


・桧山珠美さん、写真の昭和風ファッションもいい!死んだお袋さま、先般の割腹手術後の『幻覚の世界』で久々に逢ったが、オンナジようなワンピース着ていた!懐かしいのでお写真も。


・ライブドアトピックス から、日刊ゲンダイDIGITAL・桧山珠美『あれもこれも言わせて』 の記事を以下。


・「【新型コロナウイルスで不安を煽るだけのテレビ番組に辟易】日刊ゲンダイDIGITAL・桧山珠美『あれもこれも言わせて』 2020年3月8日 9時26分」


・「『新型コロナウイルス報道』に辟易している。“騒ぎ過ぎ”などと言おうもんなら、非国民呼ばわりされそうな勢いだ。やっていることはどこも『マスクしろ』『手洗いしろ』『うがいしろ』と今月の目標を決める学級会かというようなことで、『マスクの正しいつけ方』や『手洗いの正しいやり方』などこれまた保健体育レベルを繰り返すばかり」


・「マスク不足については早朝のドラッグストア前の行列を映し不安を煽る。『トイレットペーパー不足』『ティッシュペーパー不足』『紙おむつ不足』『ナプキン不足』といった紙関係にとどまらず、免疫を高める納豆も不足だって」


・「それもこれもいまだ原因不明で特効薬もなく有効な対策もない不安感からきているのだろう。メディアは不安感を軽減させる報道をすべきなのに逆に煽る。全国の『小中高一斉休校』要請では『両親共働きの子供はどうする?』『親が働けなくなる』ときた」


・「夏休みはどうしていたのだろうと素朴な疑問が湧いた。昔と事情が違うのはわかるが、休校になって喜んだ子供時代を思い出した」


■置物状態のジャニーズのキャスター


・「ワイドショーはタレントを安易にキャスターに仕立てたツケが回っている。テレビ朝日系の土曜朝の『週刊ニュースリーダー』と日曜朝『サンデーLIVE!!』のジャニーズキャスター。どちらも進行はテレ朝のアナが務め、〔城島茂〕はスタジオでは置物状態。〔東山紀之〕も『このピンチをね、みんなの知恵でチャンスに』と上っ面発言。『ピンチをチャンスに』って中小企業の社長か」。


・「〔中山秀征〕、〔中丸雄一〕の『シューイチ』(日本テレビ系)など最初から諦めているのか、トップニュースが“NYでマリオ体験”って、これはこれでどうなの?」


■時の人は白鴎大学・岡田晴恵教授


・「こういう時は必ずスターが出るもので、今回は<白鴎大学の〔岡田晴恵教授>。当初はもごもごしゃべっていたが、今や堂々たるもの。最初は髪形もメークもファッションも頓着せずだったが、ある時から一変、『モーニングショー』では『ベルサイユのばら』の〔マリー・アントワネット〕かというような巻き髪くるくるでメークもバッチリ」


・「短い時間で的確なコメントを言うのは慣れも必要だから、専門家だからと急に連れてきてもすぐに対応できるとは限らない。いろんな人がテレビに出ている中では『ゴゴスマ』の〔森田豊医師〕らは実にわかりやすい」


■元厚労相はシレっと登場


・「いただけないのは元厚労大臣。どさくさ紛れでワイドショーにカムバックしてシレッとコメントする〔舛添要一〕だ。東京五輪にもいっちょ噛み。コロナと五輪、1人で2人分なので局にはお得なのかどうか知らんが」


・「騒ぎ過ぎと思っている人も私の周りにはたくさんいる。そういう声も反映させないのはアンフェアだ。視聴率を稼いで金儲けするTV。前のめりでいいことなど一つもないのを、みんな散々勉強してきたはずなのに。(桧山珠美/コラムニスト)」・・・


《桧山珠美さん》

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(北朝鮮の挑発 憲法改正の必要性!)

2020年03月08日
(北朝鮮の挑発 憲法改正の必要性!)


https://www.sankei.com/column/news/200308/clm2003080004-n1.html


・「〔金正恩〕は既に死んでおり、妹の〔金与正(キム・ヨジョン)〕が既に『実質的女帝』になっているのではないか?」・・・という推論が好きだ。儒教の国で男尊女卑だが、そこは『白頭山の直系』という人民騙しが出来る。


・何故人民騙しか?と言えば、暗殺された〔金正男〕も、今アメリカCIAの庇護下にある倅の〔金漢率(キム・ハンソル)〕だって『白頭山の直系』であり、しかも長男~長男である。『白頭山の直系』に拘泥するならば、キム・ハンソルこそが〔金正日〕の『直系の孫』ではないか?


・金正恩はもう、おいそれと人前には出られない。米軍の『殺人無人機』の脅威をイランで見せつけられているからだ。だからもう、死んだも同然であろう。


・「米軍は女は殺さないだろう」という観測でキム・ヨジョンを出して来るのなら甘い!米軍は日本への『無差別大空襲』だけではない、沖縄の地上戦で、女子供が潜むガマ(洞窟)にも平気で火炎放射器を向けて焼き殺しているではないか?『原爆投下』など、議論の余地すら無い!


・日本の今の『眼下の敵』は『新型コロナウィルス』である。この〔戦争〕に先ず、勝たねばならない。『ワクチン製造と量産化』に成功したら、次は迷いなく『憲法改正』だろう?「国民の生命と財産を守る」のが国の役目。自衛隊(憲法改正後は『日本防衛軍』か?)の特殊部隊を送り込んで、拉致被害者を連れ帰ってこそ一丁前の国家だ。腹を括れ!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]北朝鮮の挑発 変わらぬ脅威を警戒せよ】産経ニュース 2020.3.8 05:00」


・「北朝鮮が日本海に向け短距離弾道ミサイル2発を発射した。ミサイル発射は昨年11月以来で、軍事挑発を本格的に再開した可能性がある。弾道ミサイル発射は、国連安全保障理事会の決議違反だ。日本や米国、国際社会は新型ウイルスの感染拡大阻止という切迫した課題に直面していても、看過してはならない」


・「北朝鮮の核・弾道ミサイル開発が日本はもちろん、世界の平和と安全に対する重大な脅威であることに変わりはないからである。安保理が緊急会合を開き、<欧州5カ国のみ>が非難声明を出したが、米国を含む15カ国が一致して強い態度を示すべきだった」


・「北朝鮮をめぐる状況は、米朝首脳が2度接触した昨年とは、全く違うと認識する必要がある。米朝交渉は膠着(こうちゃく)し、北朝鮮は一時的に中断していた『核実験』や『大陸間弾道ミサイル(ICBM)』の発射再開を示唆している。もはや〔金正恩朝鮮労働党委員長-〕に甘い顔を見せるわけにはいかない。強い圧力で急ぎ、非核化へと突き動かすべきときだ」


・「だが、〔トランプ米大統領〕は『大統領選』に傾注し、一般教書演説でも北朝鮮の核問題に言及しないなど、熱意が感じられない。より大きな懸念は、韓国の〔文在寅政権〕の<融和路線への執着>である。南北経済協力をなお模索し、制裁の徹底を求める日米との足並みを乱している」


・「文氏は先の『三・一独立運動』の式典演説を含め一貫して、南北交流再開に意欲を示すが、北朝鮮の反応ですら冷ややかだ。このままの融和路線継続で本当によいのか、冷静に考えてもらいたい」


・「加えて警戒すべきは、新型ウイルスの感染拡大を受けた北朝鮮の国内状況の変化だ。貿易の大半を依存する中国との国境を実質的に封鎖しており、<経済的な苦境と国内の動揺>は想像に難くない。中国はじめ近隣各国が大きな打撃を被る中、金正恩体制のみが無傷ではいられない。むしろ、最ももろい存在といえるだろう」


・「経済的に行き詰まり、北朝鮮が米国との交渉や南北交流に活路を見いだそうとするかもしれない。だが、国内を引き締めるため軍事挑発をエスカレートさせ、暴走する可能性も否定できない。日本政府は、米韓と緊密に意思疎通し、いかなる事態にも対処できるよう備える必要がある」・・・

(日本の「小出し数字」は、明らかにインチキ)

2020年03月08日
(日本の「小出し数字」は、明らかにインチキ)


https://news.google.com/articles/CBMiPWh0dHBzOi8vbmV3cy55YWhvby5jby5qcC9ieWxpbmUvcHlvbmppbmlydS8yMDIwMDMwOC0wMDE2NjY2MC_SAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・親日的で紳士で、日本でもお馴染みの〔辺真一(ピョン・ジンイル)氏〕でさえ、真っ向から『日本発表の数字』を疑っている。この記事の括りなど、露骨である。


〈日本の死亡者数は〔6人のまま〕である。これも韓国の約8分の1、イタリアの約38分の1とはるかに少ない。半島の韓国やイタリアと違い、日本は島国だから感染者が少ないのか? どう考えても、不思議な現象だ〉・・・


・〔安倍ちゃん政権〕は、支那から〔習近平〕を国賓招請する姿勢を頑なに崩さなかった。だから支那人の訪日も野放しだった。全てが「新型コロナ対策」よりも「支那ありき」の姿勢だった。誰が見ても、『疫病対応は国防』の観点からすれば大失政だった。


・だから今は、その「失政隠し」に躍起である。勿論「騒ぎの源泉」である〔PCR検査〕はユルユルと。マスクの生産も追いつかず、デマで買い占められたトイペすら店頭から消えたままだ。そして毎日のように、ジワリジワリと感染者を発表・増大させている。


・真向微塵のコリアンからすれば、ポン人は実に嫌な民族だろう。「見え透いた嘘」しか吐けないコリアンには、「こんな陰湿な噓っパチ」は、大の苦手だろうなぁ。しっかしま、「君らには、検査・隔離は派手に出来ても、『ワクチンの製造・量産』は無理だ。見ててご覧な、君らの嫌いなポン人は或る日突然ソレを発表し、『世界も君らも救う』ことになるから。


・それにしても私、明9日(月)は病院だが、マスクも困ったなぁ。血液検査の結果が出るまで、大阪市大病院の中にボサーッとして居なきゃならんが。〔開腹・肝細胞がんの手術〕は2/14だったから、未だ体力は落ちたままだし・・・『延命十句観音経』でも唱えているか??


・YAHOOニュース から、ジャーナリストでコリア・レポート編集長の〔辺真一氏(ピョン・ジンイル)〕 の記事を以下。


・「【『新型コロナ感染者』が韓国、イタリアと違い、日本はなぜ少ない?】YAHOOニュース・辺真一
(ピョン・ジンイル):ジャーナリスト・コリア・レポート編集長 3/8(日) 10:02」


・「世界で2番目に多いコロナウイルス感染者を出している『韓国
は7日午後4時基準でさらに274人増え、〔7041人〕に達した。死亡者も5人増え、〔49人〕となった。地域別では集団感染を出している大邱市が5084人、慶尚北道が1049人で、合わせて6133人に上る。国内感染者の約90%を占めている」


・「続いて多いのが京畿道で、前日よりも10人増え、130人。首都・ソウル市(108人)や第2の都市・釜山市(96人)よりも多い。ソウルは前日よりも3人、釜山は1人増えただけだ」


・「世界で3番目に多い感染者を出している『イタリア』は7日(現地時間)午後6時基準で前日よりも1247人増え、〔5883人〕と、6千人台に迫っている。2月21日に北部のロンバルディア州で最初の感染者が出てから1日で4桁の感染者を出したのは初めてのことである」


・「州別ではロンバルディア州が3420人、エミリア=ロマーニャ州が1010人、ヴェネト州が543人と 併せて4973人と北部が全体の84.5%を占めている。以下、マルケ州とピエモンテ州がそれぞれ207人、トスカーナ州で113人、ラツィオ州で76人、カンパニア州で61人、リグーリア州で51人、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州で42人、シチリア州で35人, プッリャ州で26人と続いている」


・「死亡者は36人増え、〔233人〕。韓国(49人)の約4.8倍も多い。致死率は3.9%と前日の4.2%よりも下がったものの中国の3.8%、イランの2.4%、韓国の0.69%よりも高い。イタリアの致死率が高いのは高齢者の人口比率が高いのが原因」


・「イタリアの65歳以上の人口比率は日本に次ぐ世界2位である。死亡者の絶対多数が既存疾患のある63歳から95歳の後期高齢者である。ちなみに死亡者平均年齢は〔81歳〕である。イタリアは昨日、死亡者が4桁も出たことから北部ロンバルディア地方に続きミラノも封鎖措置を取った」


・「では、日本はどうか。3月7日午後6時の時点で厚生省の発表によると、国内感染者はクルーズ船感染者〔696人〕を除くと、前日よりも71人増え、〔420人〕。<韓国の約16分の1、イタリアの14分の1>に過ぎない。都道府県別別で最も多いのが北海道の82人。続いて首都・東京(52人)、愛知(51人)の順。大阪は15人に留まっている。東京はソウルの約半分、大阪は釜山の約6分の1に留まっている」


・「日本の死亡者数は〔6人のまま〕である。これも韓国の約8分の1、イタリアの約38分の1とはるかに少ない。半島の韓国やイタリアと違い、日本は島国だから感染者が少ないのか? どう考えても、不思議な現象だ」・・・

(民主国家:『中華合省国』への夢)

2020年03月08日
(民主国家:『中華合省国』への夢)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200308/0001.html


・『United States of America』は、私のように一生英語に頓珍漢だった人間からしても『アメリカ合州国』が正しい直訳である。しっかしま、正解は『合衆国』で、多民族国家を表している。誤訳説も根強く残るが、今のアメリカの実態を見れば、正に合衆国である。


・じゃぁ『支那』は、民主的な『中華合省国』になれるだろうか?私は〔不可能〕だと思う。〔民度の差〕は埋め難い。枝葉末節まで共産党中央の分子が毛細血管となって、動いている14億人の巨大国家だ。そして〔資源が何も無い〕乾いた巨大大陸だ。アメリカとはまるで違う。


・ただ<中国発の新型コロナウイルスに警鐘を鳴らした〔李文亮医師〕(死亡)>のような“烈士”が今後も出て来ることを期待したい。ま、支那が変わるとしても「私が死んでから」だろうから、『世界大戦で潰しにかかる』正攻法も有るだろうが・・・


・産経スペシャル・【[産経抄]3月8日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月8日】産経スペシャル 2020.3.8」


・「俗に〈虎の口より人の口恐ろし〉という。こと為政者にとっては、根も葉もない噂であれ、世の中に立つ悪評の市ほど怖いものはない。国の体制によっては『情報』として伝播(でんぱ)する事実でさえ、深刻な脅威になる」


・「▼中国発の新型コロナウイルスに警鐘を鳴らした〔李文亮医師〕は、『デマ』のかど(廉)で当局に処分され、その後に感染で亡くなった。口を封じ、事実を隠す初動の誤りを思えば、今回のウイルス禍は『人災』以外の何物でもない。中国本土の死者は3千人を超えたという」


・「▼『なぜ歴史、時代の落とし穴と悲しい災難は、いつもわれわれ幾千万もの庶民の死と命が引き受け、穴埋めをしなければならないのでしょうか』。毎年のノーベル文学賞有力候補と目される〔作家、閻連科(えんれんか)氏〕が『ニューズウィーク日本版』で悲嘆の筆を走らせている」


・「▼多くの人々が正しい情報もなく、十分な治療も受けられぬまま連日、命を落としている。大量の餓死者を出した『大躍進』や『文化大革命』の混乱が、作家の目には重なって映るのだろうか。『われわれには記憶力がなさ過ぎる』と、庶民に向けて筆を尖(とが)らせてもいる」


・「▼この文章は、閻氏が教壇に立つ『香港科技大』のオンライン授業用に書いたものを翻訳したという。読者諸氏にも一読をお勧めする。結びの段の一文も胸を打つ。『李文亮のような『警笛を吹く人』にはなれないのなら、われわれは笛の音を聞き取れる人になろう』と」


・「▼〔安倍晋三政権〕は『次の高み』を志向する日中関係を掲げ、<一時は習近平国家主席を国賓として招く段取り>を整えた。手を差し伸べる相手を間違えてはいけない。かの国で起きている現実に目を凝らし耳をそばだて、記録に残さねばならない。私たちには封をされていない口もある」・・・

(悲劇と喜劇は背中合わせ:支那で6階建てホテル倒壊 新型肺炎の隔離施設か)

2020年03月08日
(悲劇と喜劇は背中合わせ:支那で6階建てホテル倒壊 新型肺炎の隔離施設か)


https://www.sankei.com/life/news/200307/lif2003070037-n1.html


・〔習近平〕の肝煎りで「汚名返上・国威高揚」のため、確か1週間か10日で起ち上げた『新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触した人を隔離する施設』だ。手抜きで個人の儲けに奔ったのなら死刑も止むを得ないが、恐らく「無理に無理を重ねた」のだろう。


・犠牲者はお気の毒だが、『悲劇と喜劇は背中合わせ』を絵に描いたような事件だ。“お粗末!” 産経ニュース から、記事を以下。


・「【中国で6階建てホテル倒壊 新型肺炎の隔離施設か】産経ニュース 2020.3.7 23:01」


・「【北京=西見由章】中国福建省泉州市で7日午後7時半(日本時間同8時半)ごろ、ホテルが入る建物が崩落し、約70人ががれきの下敷きになった。中国共産党機関紙、人民日報(電子版)などが伝えた。同9時までに28人が救出されたという。建物が崩落した原因は不明だ」


・「中国紙・新京報(電子版)によると、このホテルは新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触した人を隔離する施設として使われていたという。地元メディアによると、この建物は6階建て。1階に多くの商店が入り、上層階がホテルとして利用されていた」・・・

(つい先だってまで『桜を見る会』追及に血道をあげていた野党だ)

2020年03月07日
(つい先だってまで『桜を見る会』追及に血道をあげていた野党だ)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20200307/0001.html


・先ず訊きたい。「習近平氏国賓招聘に、面と向かって反対した政党」は有ったのか?私の記憶では、「無かったような気」がする。今その支那は「犯人捜し?」に躍起である。哀れまたアフリカの弱小国が選ばれて、「たまたま武漢市民が旅行中に感染して帰国してしまったのだ」という『物語』が作られる。


・だから今回でもWHOを使って、『武漢肺炎』という名を冠せられることに抵抗している。構うこたぁ無い!ネットの世界では武漢肺炎をアタリマエに使って世界中に蔓延させれば良い。


・習近平も来日するのが怖くなったのだろう。真の愛国者なら、「私は訪日して感染した!」と言えばいいのに、そんな度胸も無さそうだ。勿論『日本の政治家』に有る訳もないし。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 新型肺炎 政府、国会は緊迫感持て】産経スペシャル 2020.3.7」


・「敵国に対する国防策は政府で熱心に研究されているだろうが、と〔物理学者、随筆家の寺田寅彦〕は『天災と国防』(昭和9年)でいう。続けて『大天災に対する国防策は政府の何処(どこ)で誰が研究し如何(いか)なる施設を準備しているかはなはだ心もとない』」


・「▼先週のイベント自粛や休校の要請、今週末の中国、韓国からの入国制限と、安倍晋三首相は矢継ぎ早に新型コロナウイルス対策を打ち出した。できることは徹底的にやるべきだが、<いかんせんスピードが遅い>。米国は14日以内に中国に滞在した外国人の入国を認めない措置を早々に取っている」


・「▼今になって野党は政府の対応の遅れを批判しているが、五十歩百歩である。今週になってようやく国会で新型肺炎の議論が熱を帯び、党首会談も行われた。しかし災厄の兆しが見えても、<野党の多くは『桜を見る会』に血道を上げていたではないか。政府も国会も国政の優先課題を自覚してもらいたい。緊迫感をもっと持て」・・・

(世界中で日本にだけ対抗した『南』・中央日報[社説])

2020年03月07日
(世界中で日本にだけ対抗した『南』・中央日報[社説])


https://news.livedoor.com/topics/detail/17928689/


・一言で言えば、「日頃の交流・お付き合い」である。〔パックネ政権〕時代も「言いつけ外交」で好感は持てなかったが、〔文在寅政権〕に換わってから、露骨に攻撃的になった。最近では【東京五輪&パラ五輪】の「中止」又は「大失敗」を祈るかのようになって来ている。


・今回でもそうだ。世界100か国から「コリアンの入国禁止」を告げられて、疫病発生元の支那からまで「来るな!」と言われながらそれにはひたすら耐えて、唯一「日本にだけ」喚き返して来たのである。日本人としては「毎度のこと」だが、外交筋は「その異常さ」に気付いていない。


・ま、『朝鮮日報』ほどの代表紙ではないが、『中央日報』が比較的常識的な[社説]を書いているので、ま、「頭カッと来て」は止めておこう。


・ライブドアトピックス から、中央日報 の社説を以下。


・「【[社説]日本の措置は遺憾だが、極端な対立は防ぐべき=韓国】中央日報 2020年3月7日 14時15分」


・「『新型コロナウイルス感染症』が韓日関係という雷管に飛び火した。青瓦台(チョンワデ、大統領府)が昨日、『国家安全保障会議(NSC)』を開いて日本に『相互主義に立脚した措置』で対応すると決めたのに続き、外交部は


▼日本人に対する査証(ビザ)免除停止

▼日本からの入国者に対する特別入国手続き適用

▼日本全域に対する旅行警報引き上げ--


などの対応措置を発表した。前日に韓国発入国者に対する14日間の隔離など事実上の入国禁止措置を取った日本に対抗したのだ」


・「日本政府の先制措置は極めて遺憾だ。防疫が急がれるとはいえ、波紋が広がる措置を事前協議や連絡もなく宣戦布告するように電撃的に発表した。措置の内容も全面的な入国禁止に匹敵するほどだ。移動を最小化してお互い距離を置くのが最善のウイルス対応策という点は国同士でも同じだ」


・「韓国と日本のように距離が近く人的交流が活発な国であるほど、事前の対話を通じて効率的かつ合理的に移動を最小化する方法を見いだすべきだった。しかしそのような努力は全くなかった」


・「問題は今後だ。人的交流が縮小する場合、両国ともに経済的打撃を受けるのは明らかだ。政府当局は対抗する姿勢を見せたが、ウイルス伝播を抑えながら経済的被害も最小化できる案を見いだす努力をする必要がある。何よりも、今回の相互対応が不必要な外交葛藤に増幅して感情対立に向かうことは両国ともに自制しなければいけない」


・「コロナ事態がこれほどの状況になったのは政府の対応も原因だ。中国からの感染源を初期に効果的に遮断できなかったことで、今では国民全員が苦しんでいる。それでもNSC出席者は『世界が評価する科学的かつ透明な防疫体系を通じて新型コロナを厳格に統制・管理しているが、日本はそうでない』という意見を出した」


・「このような状況でも自画自賛すべきなのか疑問だが、政府当局が日本の動向把握など外交的な対応を徹底していなかったのは弁解の余地がない。コロナの余波がオリンピック(五輪)延期に広がるのを防ごうとする日本がいつか韓国に対する強硬対応に加わるという点は事前に予想することができたはずだ」


・「しかし米国の追加措置を防ぐことに外交力を集中する間、日本でこのような措置が取られたという批判が外交当局内でも出ている。『世界が評価する防疫体系』をなぜ日本には積極的に説明できなかったのか」


・「韓国に対して入国禁止または制限措置を取る国が100カ国に達した状況で、政府は唯一日本に対して強く対抗する姿だ。中国国内の感染が減少傾向とはいえ、依然として一日の感染者や死者の数は日本に比べてはるかに多い」


・「中国は中央政府レベルの決定でないと言いながらも各地で韓国人に対する隔離措置を施行していて、把握された数だけでも860人にのぼる。これも韓国と事前協議や通知なく取られた。こうした中国の措置に対してはまともに抗議することもできなかった。中国と日本に対する政府の対応が著しく異なるという指摘が出る理由だ」


・「まずは日本の措置による波紋を最小化することが急がれる。政府は今からでも日本の措置の撤回または緩和に向けて努力する必要がある。感情対立に進んで状況を悪化させるばかりではいけない。防疫とは関係がない外交懸案を持ち出すのは望ましくない」


・「根本的な解決策は<迅速に新型コロナの拡大を抑える>ことだ。今日の事態を招いた根本原因もそこにある。国民の健康に直結する防疫がいかなる政治的考慮よりも優先されるべきであり、日本への対応策もこの原則から外れてはいけない」・・・

(中国とWHOに陥れられた韓国の悲惨)

2020年03月07日
(中国とWHOに陥れられた韓国の悲惨)


https://news.google.com/articles/CBMiK2h0dHBzOi8vamJwcmVzcy5pc21lZGlhLmpwL2FydGljbGVzLy0vNTk2MDTSAS1odHRwczovL2picHJlc3MuaXNtZWRpYS5qcC9hcnRpY2xlcy9hbXAvNTk2MDQ?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・〔安倍ちゃん〕に〔圧〕がかけられるのは〔麻生〕と〔二階〕しか居ないのではないか?だから以下は『私の空想』だが、二人からこんな会話が有ったのではないか?


〈米国も、どうやら〔トランプ氏〕の圧勝のようですな。これであと4年、彼の言いたい放題・遣りたい放題です。在日米軍費用の値上げどころか、戦闘機も腹一杯買わされることになる。言いにくいことですが、今までのような〔シンゾー・ドナルド〕関係では歯止めが利かなくなる〉


〈この際、日本にも『保険』が必要か?と。そう、〔習近平氏〕ですよ。彼も共産党内の派閥抗争を抱えている。〔江沢民氏〕も存命だし〔胡錦涛氏〕もお若い。我が国も新しい天皇陛下が誕生されたことだし、夏には東京五輪もある。桜時の4月上旬、〔習氏〕を国賓でお招きするメリットは大きいかと思われますが〉・・・


・習近平の国賓招聘に拘泥すれば、正月早々発生した『新型コロナウィルス』をネタに「支那人の来日」を止める訳には行かなくなる。今回の政府の「余りに遅かった初動対応」、みな習近平の国賓招聘に拘った結果ではないのか? 『南』の悲劇が「他人事」とは思えない日本である。


・GOOGLEニュース から、JBプレス・古森 義久氏 の記事を以下。


・「【中国とWHOに陥れられた韓国の悲惨 新型コロナ拡散は中国の圧力が原因?日本も他人事ではない】JBプレス・古森 義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授) 2020.3.7(土)」


・「韓国の新型コロナウイルス感染者数は、発生源の中国を除くと世界で最多となった。なぜ韓国でそれほど感染が拡大したのか? 新興宗教団体の集会で一気に感染が拡大したことが伝えられている。だが、そもそもの最大の原因は、『韓国が中国政府の圧力によって中国からの入国者を制限しなかったこと』だという見解が、アジア情勢に詳しい米国の専門家によって公表された」


・「韓国の〔文在寅政権〕が、感染拡大が明白となった中国からの入国者を制限しようとしたところ、韓国駐在の中国大使から強硬な抗議を受けて入国制限を中止した。そのことが今に至る韓国内での感染拡大を招いたのだという。日本も韓国同様に中国からの入国を受け入れ続けたことが、これほどの感染拡大を招いたといえる。韓国の状況は他人事ではない」


■中国大使が「入国規制をしないように」


・「以上の見解を述べたのは、ワシントンの保守系シンクタンク『民主主義防衛財団』の上級研究員で、韓国の外交や防衛、中韓関係の研究を専門とする〔デービッド・マックスウェル氏〕である。マックスウェル氏は、『中国の政治闘争戦略がコロナウイルスで打撃を受ける』と題する論考を執筆し、米国の週刊ニュース・評論サイト『ワシントン・エグザミナー』2月27日号に掲載された」


・「同氏はこの記事で、中国共産党政権が周辺諸国や国際機関に政治的な圧力をかけて自国の利益を拡大する政治闘争戦略について批判的に分析すると同時に、中国政府が新型コロナウイルスの感染拡大に際して他国や国際機関にどんな圧力をかけたかを報告していた」


・「そのなかで、中国政府の韓国に対する言動について以下のように述べている(マックスウェル氏は新型コロナウイルスをあえて『武漢コロナウイルス』と表記しているので、そのまま引用する)。


〈1月から2月にかけて武漢コロナウイルスの感染者が韓国の国内で増え始めたため、文在寅政権は中国から韓国への入国者の規制を検討した。だが、その過程で韓国駐在の新任の〔邢海明大使〕が『規制をしないように』という中国政府の強い意向を文政権に伝えた〉


〈邢大使は韓国政府に対して、『世界保健機関(WHO)』が当初発していた『新型コロナウイルスの感染はまだ中国内外の旅行規制を必要とするところまで拡散していない』という勧告を自国の主張の根拠として使った。だが、〔WHOのテドロス事務局長〕はエチオピアの保健大臣時代から中国の強い影響下に取り込まれていた人物であり、今回も中国の言いなりだった〉


〈WHOは中国の意向に沿うように武漢コロナウイルスの感染性や致死性を過少評価し、他の諸国に有害な結果をもたらした。WHOのウェブサイトには『中国は1946年のWHO設立にあたった創設諸国の一員だ』という記述があるが、当時は中華人民共和国はまだ成立していなかった。この記述は明らかに中国の主導による誇大な宣伝である〉


〈中国は韓国に対して、WHOの権威を利用して武漢コロナウイルスの実態を隠し、圧力をかけた。そのため、韓国政府は中国からの入国者の規制に踏み切れなかった。これが主要なきっかけとなって、韓国内で新型コロナウイルスは爆発的に感染した。韓国は中国以外では世界最多の感染者を出し、過度の犠牲を払うこととなった〉


〈中国のWHOに対するコントロールは、国際社会からの中国への非難を減らし、感染者を増やした他国の責任を不当に大きくさせるという効用を生んだ。中国共産党は年来、対外政治闘争戦略を仕掛けてきたが、今回、韓国がその最大の被害者になったといえる〉・・・ 


こうしてマックスウェル氏は、韓国政府に圧力をかけて、中国からの入国規制を阻止させた中国政府の動きを批判的に報告していた」


■形勢逆転、中国が韓国からの入国を規制


・「その後、韓国内の新型ウイルス感染者が爆発的に増加すると、それまでとは逆の動きが現れる。中国の一部の地方政府が韓国からの入国を規制したり入国者を隔離するようになったのだ。この動きに対して韓国側は、2月26日、〔康京和外相〕が中国の〔王毅外相〕にそうした規制措置を停止するよう要請した」


・「元々は中国で発生した新型コロナウイルスが韓国に持ち込まれ、韓国で爆発的に感染が拡大した。中国からの入国規制を中国に封じられたのが、その大きな原因だった。だが韓国で感染者が増えると、今度は中国側が韓国からの入国を禁じる措置に出る。そしてWHOは名指しで韓国での感染拡大に懸念を表明している。こんな奇異で倒錯した現象が起きているのだ」


・「さらに2月末には、韓国からベトナムへの定期旅客機がベトナム政府の意向により、当初予定していた主要都市への着陸を拒否されたことも報道された。いまや日本は韓国の立場にきわめて似た状況に追い込まれつつあるといえよう」・・・

(小せえ男もナンも、テメェで『コキュ』をばらすか?)

2020年03月07日
(小せえ男もナンも、テメェで『コキュ』をばらすか?)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17928589/


・記事の趣旨とは異なるが、最近「売り出し」の〔志らく〕が「カミサンに浮気された」と言って話題になっているので一言。


・昔から日本でも、『女遊びの醍醐味』は〔一盗二卑〕と言われている。一番は「他人のカミさんと通ずること」、二番は「卑女(はしため)の下品・奔放さを楽しむこと」だと。実際におフランスでは、一番間抜けな男を『コキュ』と定めている。日本語で言えば「寝取られオトコ」である。


・だから男の世界では、「カミさんの浮気の噂話」は絶対にされない。誰も『コキュ』と言われたくないからだ。〔志らく〕もウケを狙ったのか、自分の器を大きく見せようと思ったのか、〔カミさんの浮気話〕を吹聴した。これは「小せえ男もナンも」、『コキュ話』で笑えない。落語界もテレビ界も、「世界の常識」に立ち返るべきだ。


・ライブドアトピックス から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【八代弁護士 志らくと『ひるおび』初共演で『小せえ男だなと思った』と明かす】デイリースポーツ 2020年3月7日 13時40分」


・「〔八代英輝弁護士〕が7日放送のカンテレのバラエティー『胸いっぱいサミット!』に出演し、TBS系『ひるおび!』で共演する〔落語家・立川志らく〕との初対面時を振り返り『小せえ男だなあ』と思ったと告白した」


・「八代弁護士は『今はとってもうまくやれてると思うんですが』と前置き。その上で『初めて『ひるおび!』に出させていただいた時、〔恵(俊彰)さん〕がインフルエンザでお休みだったんです。僕が代役でMCをやっていて、志らくさんが出演されたんですが、番組2時間の間に3回『僕は恵くんに会いに来たんだ』と言われた。小せえ男だなあと思ったんです』と打ち明け、一同を爆笑させた」・・・

([主張]:中韓から入国制限 実効性ある対応をとれ 医療機関へマスク優先供給を)

2020年03月07日
([主張]:中韓から入国制限 実効性ある対応をとれ 医療機関へマスク優先供給を)


https://www.sankei.com/column/news/200307/clm2003070002-n1.html


・セブンのどこかの店長(オーナー)が、「店頭からマスクが消える」のを予知して、ネットオークションでマスクをセット購入、ほぼ購入同等金額で店頭で販売した。罪に軽重は有ろうが、「コンビニオーナー」としては有るまじき行為である。本部は厳しく内部ペナルティを課せ!


・こいつは未だ可愛げが有る。本日の〔静岡県議〕の『買占めマスク・ネットオークション出展』は何だ?品性の欠片も感じられない、「計画的・金儲け行為」だ。鉄槌を喰らわせるのなら、先ずコイツからだ。政治家ってのはホント、品性が無いよなぁ?


・〔安倍ちゃん〕も〔菅官房長官〕も〔森法務大臣〕も、「マスクは間もなく安定供給」と言うばかりで、全然「回ってない」ではないか?昨日の「洗って再生可能な布製マスク話」だって、私に言わせりゃ『量産コスト』考察が抜けている。


・私はこの〔2/12から2/22〕まで入院したが、若い看護師に聞いたら「3回替える(捨てる)のが規則ですが、今は2回にしています」と言っていた。明らかに医療機関のマスク不足は深刻なのだ。


・シャープ亀山工場でのマスク量産話はどうなった?現代の『不織布マスク』は、何といっても安価だ。量産機械はどこが製造しているのか?馬鹿なマスコミは、そういう大本話を全然しない。『不織布マスク量産機械製造メーカー』を洗い出し、特許の塊だろう機械に金を払い、期間限定で爆発的に量産して貰って、国がマスクを買い取った後にはその量産機械は壊す・・・それくらいの大胆さが無きゃ、このヤマは乗り切れないだろ?


・『アイリスオーヤマ』が「隠し持っていたマスク」を政府に買い取って貰ったなんて、美談か?ただウンザリするほどセコイだけの話じゃないのか? 森法務大臣がダチだという『元アリババの総帥』が、日本向けに100万枚のマスクを寄付してくれる話はどうなった?「1億枚」じゃねぇよ「100万枚」だ。ショボイ話だと思っているが、無条件で呉れるのなら、この際は有難い。


・それにしても、全ての元凶は支那だ。「〔習近平〕を4月上旬に国賓で呼ぶ」と言い募っていたボケの〔安倍ちゃん〕、大丈夫なのか?私の住処近辺は『徳之島人』がワンサカ居るが、「おい、ネット上では米軍は沖縄から撤収して、支那が尖閣だけでなく南西諸島や沖縄本島まで持ってくようだぜ。今、徳之島を日本の最前線にするため、『大トーチカ作戦』が練られているようだ」・・・とハッタリ・デマを飛ばしてやっているが、なんだかイマイチ、ピンと来てないようだ。


・「先日発見された大鍾乳洞はどうなるんですか?」「先の大戦での沖縄戦みたく。天然の大トーチカになるんじゃないの?」・・・残り寿命は『あと2年』らしいので、この手の「御用にならない程度の胸スカデマ」は飛ばしまくってやろう!


・おっと、前フリが長くなった!産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]中韓から入国制限 実効性ある対応をとれ 医療機関へマスク優先供給を】産経ニュース 2020.3.7 05:00」


・「肺炎を引き起こす『中国・武漢発』の『新型コロナウイルスの感染拡大』を受け、政府が、中国や韓国などからの入国制限を強める水際対策と、極めて品薄になっているマスクの転売を禁止する方針を打ち出した。〔安倍晋三首相〕が感染症対策本部の会合で表明した。感染爆発を招かぬよう、いずれも確実に実行に移したい。今やれることには全て取り組まなければならない」


・「ただ、いずれも<発動が1カ月以上遅れた点>は指摘しておきたい。首相をはじめ政府は事態の深刻さを十分理解していなかった。猛省すべきである」


≪中国に気兼ねしたのか≫


・「政府は、感染が拡大している中韓両国からの日本人を含む入国者に対して、検疫所長が指定する場所での2週間の待機と、公共交通機関の不使用を要請する。両国民へ発給済みの査証(ビザ)の効力は停止し、新規発給も極めて慎重に判断する。9日午前0時から実施し、入国者の大幅減少が見込まれる」


・「〔菅義偉官房長官〕は会見で、今回の水際対策強化を『適切なタイミング』と語った。本気で述べているのなら信じがたい。<米国は1月31日に公衆衛生上の緊急事態を宣言>し、中国全土を対象に過去2週間以内に滞在していた外国人の入国を禁止すると発表した。<台湾は2月7日から同様の入境禁止措置>をとった。日本政府は、中国全土ではなく湖北、浙江両省からの入国禁止にとどめた。2月に入国した中国人は6万人弱にのぼった」


・「ところが、〔習近平中国国家主席〕の国賓来日延期の発表と同じ日に入国制限強化が示された。中国の北京、上海市などが日本からの入国者に対する2週間の待機を決めてもいた。<日本政府は、国民の健康や生命よりも、習政権に気兼ねした>という疑いが晴れない」


・「そのような問題点があったとしても、水際対策強化は必須だ。日本を入国制限対象とする国が増えていることは気にかかる。日本は適切に対処している、信頼できる国だと国際社会から認められるようになる必要がある」


・「解せないのは、入国者の待機や公共交通機関の不使用が『要請にすぎない』と強調されている点だ。法律に直接的な根拠がないからだが、政府や国会は自らの不作為を恥じるべきである。そもそも、主権国家には緊急権が備わっている。<指示に従わない者は取り締まる>と、〔首相〕や〔加藤勝信厚生労働相〕、〔森雅子法相〕らは発信してもらいたい。『要請』が破られてからでは遅すぎる」


・「待機場所が〔ホテルなど宿泊施設〕というのも理解しがたい。自衛隊の宿舎などを使用し、移動も含め国や自治体の目が行き届く対応をとらねば実効性を伴わない」


≪「強い言葉」で発信せよ≫


・「観光業や小売業をはじめ経済への影響は大きいが、ここで手をゆるめて感染が広がれば、経済的被害ははかりしれないものとなる。業界や国民は我慢のしどころだが、政府は10日にまとめる緊急対策の第2弾で思い切った支援策を示してほしい」


・「『国民生活安定緊急措置法』に基づき<マスクの転売や買い占め>を禁じ、罰則を設けることは当然だ。徹底した取り締まりを求めたい。同時に、買い占められたマスクが死蔵されないよう、政府が買い上げるなどの措置が必要だろう」


・「新型ウイルスとの戦いが長引く場合、マスク供給はさらに逼迫(ひっぱく)しかねない。『感染症指定医療機関』はむろんのこと、その他の病院、クリニックでもマスクがなくなれば機能が止まってしまう。高齢者が暮らす介護施設でも新型肺炎被害を減らすためマスクは欠かせない。医療機関、高齢者施設への優先供給に努めるべきだ」


・「そのうえで一般へのマスク供給を進めたい。台湾や韓国では公的機関が関与して市民への効率的な供給に努めている。政府は教えを請うて対応したらどうか」


・「新型ウイルスの検査が断られるケースが相次いだことを受け、6日から検査に『公的医療保険』が適用された。ただ、『帰国者・接触者外来』など一部医療機関にしか検査依頼を認めない。民間のクリニックなどへも広げるべきだろう。医師の診断に基づく検査依頼なら医療崩壊は防げる。検査を拡充することで、早めの治療開始と、軽症者による感染拡大の防止につなげたい」・・・

(疫病対策は『国防』だ!:大阪吉村知事)

2020年03月07日
(疫病対策は『国防』だ!:大阪吉村知事)


https://www.sankei.com/west/news/200306/wst2003060041-n1.html


・44歳・九州大学法学部卒・弁護士・税理士・・・である〔吉村洋文大阪府知事〕。財政破綻した〔夕張市長〕を2期8年務め、堂々と北海道知事になった〔鈴木直道氏・38歳〕。〔橋下ハッチャク〕の強力なブレーンとして、新しい日本を創って行く逸材だと思う。


・私は一貫して、悪いが〔小泉進次郎議員〕を買っていない。親父総理から〔地盤〕〔看板〕〔カバン〕をソックリ引き継ぎ、スケコマシに勤しむような輩は、〔並みの議員〕で終わる。政治は〔ジャニーズ〕の世界ではない!


・その吉村洋文氏が警告している。「呼びかけだけなら、入国した外国人は自由に行動する」と。所謂『コジキのオカユ』と言う奴だ。14日間検査隔離ならば、〔福岡〕〔関空〕〔羽田〕〔成田〕など主要空港に隣接して、然るべき施設と要員が無ければおかしい。


・アッタマの悪い政治家は、未だに「疫病対策は『国防』だ!」という原理原則論が理解されてないようだ。『検査の厳格化とスピードアップ』『ワクチン製造開発と量産化のスピードアップ』・・・日本を「亡国の淵」から救うため、挙国一致で頑張ろう!


・産経WEST から、記事を以下。


・「【『呼びかけなら自由に行動する』大阪府の吉村知事、入国規制に疑問】産経WEST 2020.3.6 21:10」


・「新型コロナウイルスの水際対策として、政府が中国や韓国からの入国者に指定場所での待機などを要請する方針について、〔大阪府の吉村洋文知事〕は6日、実効性に疑問を呈した。府庁で記者団に『(入国者を)とどめ置くことが有効になるかが不明瞭だ。入国拒否ならわかるが、本当に実行できるのか。実効性を担保する仕組みにしてほしい』と述べた」


・「政府は日本人を含む入国者に政府指定場所や自宅、宿泊施設で2週間待機することや、公共交通機関を使わないことを求める。強制力はない。吉村氏は『呼びかけレベルなら(入国者は)自由に行動する。国民に『やっている』と言いながら、現実は違うとならないようにしてもらいたい』と注文を付けた」


・「今回の政府の決断時期については『水際対策は有効だが、遅きに失した』と指摘」


・「一方、国内での感染確認の初期段階を振り返り『当時の状況で判断するのは難しかったと思う。自分も含めて国民全体が、<疫病については国防だ>という意識を強く持つ必要があった』とも語った」


■松井市長は理解示す


・「一方、〔大阪市の松井一郎市長〕は同日、政府の対応について『日本で感染拡大を抑えるためには致し方ない』と理解を示した。大阪へのインバウンド(訪日外国人)の影響については『大勢のお客さんに来てもらうには、まずわが国で感染拡大を止めることだ。そのためにあらゆる手段を辞さないというのは、ありだ』と述べた。市役所で記者団に語った」・・・


《吉村洋文大阪府知事》

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(『一致協力』『挙国一致』は死語か?:[産経抄])

2020年03月07日
(『一致協力』『挙国一致』は死語か?:[産経抄])


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200307/0001.html


・第2次大戦に惨敗して、『八紘一宇』『大東亜共栄圏』などの[理想の旗〕どころか、『挙国一致』という金言まで、「あたかも戦争推進用語」だった如く、弊履のように捨てられている。「とにかく自由・平和が最高で、個人の私権が守られることこそ、この最高理想を果たせる!」・・・朝日・毎日の金科玉条である。


・ジャーナリストの〔櫻井よしこさん〕の、「みんなで力を合わせ、この危機を乗り越えようと論説で書いたところはありますか」・・・は。彼女らしくおっとりと優雅な言葉の中から、火のようなマスコミ批判が覗ける。その通りである。「恥を知れ!」と言っているのである。


・産経スペシャル・【[産経抄]3月7日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月7日】産経スペシャル 2020.3.7」


・「『みんなで力を合わせ、この危機を乗り越えようと論説で書いたところはありますか』。ジャーナリストの〔櫻井よしこさん〕は4日のBSフジ番組で、『新型コロナウイルス報道の在り方』に疑問を投げかけた。全国の小中高校などに休校を要請した〔安倍晋三首相〕に対しても、ケチばかりつけていると」


・「▼政府の施策チェックもマスコミの仕事ではあるものの、櫻井さんの言葉は耳に痛い。確かにテレビのニュース番組をはじめ、政府対応は失敗だと不安をあおったり、安倍首相の決断のあら探しをしたりが目立つ。当初は、日本より感染拡大が著しい<韓国の手法に見習え>という合唱も起きた」


・「▼安倍首相が今回打ち出した中国、韓国からの入国制限に対してはどうか。6日付朝刊各紙をみると、朝日新聞は『自身の指導力を演出しようとする狙いが透けて見える』。毎日新聞も『首相のリーダーシップで封じ込めに動く姿勢を演出』と書いていた」


・「▼平時ならともかく、この非常時に際しても安倍首相の政局的思惑に焦点を当て、<国難への対処策を個人的な演出へと矮小(わいしょう)化すること>に努めている。櫻井さんが指摘する通り、そこに<みんなで協力して危機に立ち向かおうという意識>は感じられない」


・「▼何をしてもたたかれるのであれば、じっとしている方が楽だろう。第二次世界大戦時の〔英首相、チャーチル〕は宥和(ゆうわ)政策でナチスドイツの軍事的伸長を座視した〔ボールドウィン内閣〕をこう指弾した。『成り行きのままに任せ、流動するままに放置し、無為無策のために力を傾けている』」


・「▼後手を引いたかどうかはともかく、政府は動き出している。この局面でただ『揚げ足取り』や『批判のための批判』しかできないとしたら、そんなマスコミに存在価値はあるだろうか」・・・


(応援してくれた家族・親戚を広大なアルプススタンドへ:春のセンバツ)

2020年03月06日
(応援してくれた家族・親戚を広大なアルプススタンドへ:春のセンバツ)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20200306/0001.html


・気味の悪いコウモリ論などを持ち出し、「他の競技も中止になっている。春のセンバツだけは無観客試合でもやるのはいかがなものか?」と[浪速風]が「正義・平等」を杓子定規に振りかざしている。つまり「みんな中止なのだから、高校野球・春のセンバツも中止だ」と。


・馬鹿め!「ヒトは平等」ではなく、「ヒトは法の下に皆平等」なのだ。でなきゃ、格差社会も、皇族の存在も全否定しなきゃならぬ。大阪のどこかの狭いライブ会場ではない、広大な甲子園なのだ。私らの若いころは、不人気だったラグビーは、大きなグラウンドの真ん中の辺りに早慶が方寄せ合うように集って、寒風にさらされて応援していたものだ。


・無観客・・・選手個々の父兄・兄弟・姉妹・親戚のオッチャンくらいは呼んで、広大なアルプススタンドから声を枯らして声援をおくってやればいい。甲子園の広さを舐めちゃいけない。高校野球は、青春のスポーツの最高位に居るものだ。私は、〔人数制限付き〕〔親戚関係制限付き〕〔体温検査付き〕でショボッとでも〔観客を入れて〕、球児は燃えればいいと思うのだが。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風]選抜無観客、他競技の生徒にも夢がある】産経スペシャル 2020.3.6」


・「イソップ物語に出てくるコウモリは、いがみ合っていた獣一族と鳥一族の二股をかける。あるときは『全身に毛が生えているから獣の仲間』と言い、別のときには『羽があるから鳥の仲間』と訴えた。やがて和解した両方から嫌われ、洞窟の中に身を潜めるようになった」


・「▼『日本高野連』が選抜高校野球大会を無観客での開催か中止とすることを決めた。新型コロナウイルス感染拡大の状況を考えれば、通常開催を断念するのは当然だ。ただ、他競技の全国大会は相次いで中止となっている」


・「▼あるときは人気や歴史を掲げ、高体連の他競技と一線を画す。別のときには高校野球は教育の一環と主張し、プロ野球界を寄せ付けない。『球児の夢の実現のため』と言われれば、反論はしにくい。だが、他競技の生徒にも夢はあったはず。たとえ無観客でも開催した場合には、<野球だけ特別扱いなのか>-との批判は免れない。日本高野連には、コウモリにならない判断が問われる」・・・


(解説〕「野球だけは、特別扱いだ!」と、傲然と胸を張ってみろ!

(中国には一言も言えず、100カ国に拒まれる韓国外交部…日本にだけは対抗)

2020年03月06日
(中国には一言も言えず、100カ国に拒まれる韓国外交部…日本にだけは対抗)


https://news.google.com/articles/CBMiPmh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAyMDAzMDYtMDAwODAwMDgtY2hvc3VuLWty0gEA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・支那皇帝を世界の中心(習近平は明らかにそう思っている)とする中華思想には、古より『華夷秩序』なるものが存在し、『北』は長男、『南』は次男で、当然〔朝貢国(冊封国)〕であった。僕(しもべ)なのである。


・『日本』のように隷属しない国は、〔東夷〕〔西戎〕〔北荻〕〔南蛮〕(とういせいじゅう ほくてきなんばん)・・・つまり〔野蛮人の国・民族〕として蔑まれた。日本なんざ、その東夷にピッタリではなかったのか? 『南』が矢鱈『北』を立てるのも、この中華思想の影響だ。『北』が兄貴だからだ。


・日本はこの中華思想の源である『儒教』を採り入れない代わりに、そのインデックスのような『論語』だけはチャッカリ活用した。エエトコドリのこうした日本の或る意味〔狡猾さ〕は、とても〔コリアン〕が許せるものではない。


・この記事の『中国には一言も言えず、日本にだけは対抗』は、源流を理解していれば当然のことである。今回の『新型コロナウィルス肺炎』の感染者や死者数の支那の発表は、殆ど噓だろう。「世界の皇帝・世界の中心に咲いた華」なので、遣りたい放題・言いたい放題なのである。


・気の毒なのは『南』である。〔ワクチン〕を造る力も無いくせに、検査能力の高さをアピールして、『世界の感染国』となってしまった。日本はズッコイ。クルーズ船を『さらし物』にして、確実に初動に1か月以上の遅れを出しながら、恐らく〔ワクチン製造〕に成功して、世界に〔数十兆円単位〕の商売をしてモトを取り、また〔コリアンの怒り〕を買うことになろう。


・GOOGLEニュース から、朝鮮日報 の記事を以下。


・「【中国には一言も言えず、100カ国に拒まれる韓国外交部…日本にだけは対抗】朝鮮日報 3/6(金) 9:04配信」


・「韓国政府は『入国全面拒否』に近い日本政府の措置に全く気づけずにいた。5日午後4時ごろ、日本からの報道を見て初めて状況把握に乗り出した韓国外交部は、夜遅く駐韓日本総括公使を呼んで抗議し、『対抗措置』を協議するなど、せわしなく動いた」


・「この措置が確定すると、新型コロナウイルス問題に関して韓国政府が入国制限を加える初の事例となる。先月25日より韓国からの旅行者を強制隔離するなど、韓国人の入国制限の先頭に立っている中国に対しては依然として何の手も打っていない」


■支持率急落の安倍首相、韓国に腹いせ


・「日本政府は同日の措置について、『新型コロナウイルスが日本にもっと拡散するかもしれないという懸念のためだ』と言った。しかし、これは表面的な理由に過ぎず、<安倍内閣の危機感>が背景にあるという見方が多い。東京都内の首相官邸周辺から出てくる情報を総合すると、安倍内閣は当初、新型コロナウイルス問題がこれほど深刻になるとは予想できていなかったという」


・「安倍晋三首相は先月、新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス号』に対して、おろそかな『海上封鎖』政策を取り、国内外から厳しいしっせきを受けた」


・「これに加えて、緩い初期防疫措置で感染者数が急増、世論悪化が加速した。安倍内閣の危機感が極限に達してこの日の措置につながったのだ。さまざまなスキャンダルまで重なり、安倍首相の支持率は30%台半ばまで急落している状況だ」


・「安倍首相が今月中旬までに新型コロナウイルス感染拡大の勢いを止められなければ、東京五輪は中止になるかもしれない、という危機感が働いたとの分析もある。五輪が中止になった場合、安倍首相は最大〔2兆6000億円の被害〕が出るのはもちろん、自身の『名誉ある退陣』も難しくなる可能性があると懸念しているという」


・「外交関係者の間からは『中国の〔習近平国家主席〕の4月国賓訪日が延期されたことが決定的な影響を及ぼした』という声が上がっている。東京の外交消息筋は『安倍首相としてはこれ以上、(習近平主席訪日のため)中国の顔色をうかがう必要がなくなった。徴用問題や輸出規制問題などで確執のある韓国にはそもそも配慮する考えはなかった』と話す」


■日本には「対抗」、中国には「制限していない」


・「オーストラリアの〔スコット・モリソン首相〕は同日、記者会見を開き、『韓国から来た外国人に対する入国を禁止する』と発表した。今後、オーストラリアに到着する前の14日以内に韓国、中国本土、イランに滞在した外国人(永住者を除く)はオーストラリアに入国できなくなる」


・「オーストラリアは、新型コロナウイルス感染症による死亡者が約100人と韓国の3倍に達しているイタリアに対しては入国を禁止していない。オーストラリア政府は自国民対象の韓国旅行警報も引き上げた。大邱市・慶尚北道清道郡は第3段階の『旅行再考』から最高段階である第4段階の「旅行禁止」へ、その他の韓国の地域は第2段階の「旅行注意」から第3段階の『旅行再考』へとそれぞれ引き上げた。オーストラリアは韓国人・韓国系滞在者が10万人、韓国人訪問者が年間25万人の国だ」


・「この前日、〔康京和(カン・ギョンファ)韓国外交部長官〕は、韓国に対し入国を禁止する国が急増していることについて、『防疫能力がない国が入国禁止というやぼな措置を取っている』と述べた。この発言は、医療先進国である日本やオーストラリアすら『ノー・コリア』に加わったことで、たった一日で恥をかく羽目になった。元韓国外交部官僚は『康京和長官の発言は末端の外交官すら口にできない非外交的な言葉だ。安易な状況認識をそのままさらしている』と言った」


・「康京和長官は同日午前も『この状況がもう少し過ぎれば、相手国の措置がかなり緩むのではないかと考えている』と語った。〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕も3日の国務会議で、『(新興宗教団体で韓国での感染拡大のきっかけになった)【新天地イエス教】以外はきちんと管理されているという点を外国も知ることになるだろう』という趣旨で語っていたことが分かった」


・「だが、5日現在で韓国からの旅行者の入国を制限・禁止している国は〔合計100カ国〕となり、前日より5カ国増えた。感染が分かった初期に発生地・中国に対する入国禁止をためらううちに、最悪の状況を招いたという指摘が多い」


・「野党と一部の専門家らは『今からでも中国に対する入国禁止を考慮するべきだ』と言っている。しかし、韓国政府は『中国の地方政府の措置に対抗するのは不適切だ』という考えだ」・・・

(世界初のリチウムイオン電池搭載の新潜水艦「おうりゅう」が海上自衛隊に)

2020年03月06日
(世界初のリチウムイオン電池搭載の新潜水艦「おうりゅう」が海上自衛隊に)


https://news.google.com/articles/CBMiQmh0dHBzOi8vbmV3cy55YWhvby5jby5qcC9ieWxpbmUvdGFrYWhhc2hpa29zdWtlLzIwMjAwMzA1LTAwMTY2MjEzL9IBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・第2次世界大戦の空の花形(戦闘機)は、(1)日本のゼロ戦、(2)ドイツのメッサーシュミット、(3)アメリカのグラマン、(4)英国のスピットファイア などが有名だが、戦勝国として日本を事実上占領したアメリカは、「日本の航空機産業」を徹底的に弾圧した。


・完全にスポイルされた日本は、三菱重工の力を以てしても、未だに『中型旅客機』すら飛ばせない。だがアメリカは迂闊だったのか戦略だったのか、日本の『非大気依存推進潜水艦』の開発は野放しにした。結果的にアメリカは大成功だった。支那が『海洋大国』に生まれ変わろうとしている今、『海中の忍者』は潜水艦だからである。


・アメリカの『原子力空母打撃群』は威圧力では空前絶後だが、支那が『空母』を遊弋させても、たちまち日本の潜水艦の餌食になる。例えば日本海は、日本の海自の内海ってより『庭の池』のような存在なのだ。例えば『北』がミサイルを搭載した潜水艦で日本海を遊弋すれば、たちまち海自のゴチになる。要は『日本国憲法』を、『戦える普通の国の憲法』に改正するだけの問題なのだ。


・YAHOOニュース から、高橋浩祐氏(国際ジャーナリスト) の記事を以下。


・「【世界初のリチウムイオン電池搭載の新潜水艦『おうりゅう』が海上自衛隊に引き渡し】YAHOOニュース 高橋浩祐:国際ジャーナリスト 3/5(木) 12:35」


・「兵庫県神戸市の三菱重工業神戸工場で3月5日、海上自衛隊の新潜水艦『おうりゅう』の引き渡し式が開かれた。海自の主力潜水艦『そうりゅう型』の11番艦で、<リチウムイオン蓄電池搭載の通常動力型潜水艦>としては世界初めてとなる。近く呉基地第1潜水隊群第3潜水隊(広島県呉市)に配備され、警戒監視活動などに当たる」


・「海自によると、おうりゅうは全長84メートル、全幅9.1メートル、基準排水量2950トンで、水中速力は約20ノット。乗員は約65人。建造費は約660億円」

・そうりゅう型は<世界最大のディーゼル潜水艦>で、低振動で静粛性に優れ、世界有数の高性能艦として知られている。そして、長時間潜航可能な<非大気依存推進(AIP)機関>を海自として初めて搭載する」


・「外気を必要としないAIPにはいくつかの方式があるが、そうりゅう型10番艦の『しょうりゅう』までは水中の航続時間を延ばすための<スターリングエンジン>を搭載している。スターリング機関による発電方式は長時間の潜航能力に優れている」

●おうりゅう、鉛電池に替えてリチウム電池搭載


・「そうりゅう型11番艦のおうりゅうからは、前述の<スターリングエンジンを廃止>した。鉛電池に替えて、『GSユアサ』が開発した<リチウムイオン蓄電池>を搭載する。リチウムイオン電池技術を採用し、ディーゼルエンジンを使う通常動力型潜水艦は、実は日本が世界で初めてだ」


・「この点で、おうりゅうは日本の最新技術の結晶と言える。リチウムイオン電池の蓄電量は鉛酸電池の2倍以上といわれ、水中航行能力が高くなり、潜航時間も大幅に延ばすことができる。おうりゅうに続く、そうりゅう型の最終艦の〔12番艦〕となるのが『とうりゅう』だ。2019年11月6日にその命名・進水式が川崎重工業神戸造船所で行われた」


・「海上自衛隊は、そうりゅう型の後継艦として、<今後は新型のソナーシステムを装備して探知能力などが向上した新型潜水艦(3000トン型)>を配備する。海上幕僚監部広報室によると、三菱重工業神戸造船所でその1番艦、川崎重工業神戸造船所でその2番艦がそれぞれすでに建造中だ。2019年度予算ではその3番艦建造費として698億円、2020年度予算ではその4番艦建造費として702億円がそれぞれ計上されている」


・「日本の潜水艦は『三菱重工業神戸造船所』と『川崎重工業神戸造船所』が隔年で交互に建造している。海自は、おうりゅうの就役で<護衛艦48隻、潜水艦20隻の体制>を整えたことになる。そして、2018年12月に閣議決定された新たな防衛大綱に基づき、これを<護衛艦54隻、潜水艦22隻>に増勢することにしている。海自7隻目のイージス艦となる護衛艦『まや』は今月中旬に就役する予定だ」・・・

☆高橋浩祐(国際ジャーナリスト) 英国の軍事専門誌ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー(JDW)東京特派員。内閣府主催の2019年度「世界青年の船」日本ナショナルリーダー。ホリプロ所属。前ハフポスト日本版編集長。元日経CNBCコメンテーター。コリアタウンがある川崎市川崎区桜本の出身。幼なじみに在日コリアンが多く、物心ついた頃から朝鮮半島問題に興味を持つ。1993年慶應義塾大学経済学部卒、2004年米国コロンビア大学大学院でジャーナリズムと国際関係学の修士号を取得。朝日新聞記者を振り出しに、アジアタイムズやブルームバーグ、WSJ日本版で英文記者や編集者を務める。北朝鮮関連専門ニュースNK Newsや朝日新聞の論座等にも寄稿中。


《3月5日に引き渡し式を終えた海上自衛隊の潜水艦『おうりゅう』(三菱重工業提供)》

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(男性教師2人は懲戒解雇でも45歳『女帝』は停職3か月の不可解)

2020年03月06日
(男性教師2人は懲戒解雇でも45歳『女帝』は停職3か月の不可解)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17922090/


・私らの時代は、校長先生は〔好々爺〕もイメージで、教頭先生が〔鬼番頭〕として「あとは全員ヒラ」の教師の世界を仕切っていた。児童会長や生徒会長の常連だった私は、『職員室』にも日常茶飯のように出入りしていた。


・敗戦後たった4年の昭和24年が小1だったから、教師もみんな貧しく、背広の裏記事を表にする〔仕立て直し〕は当然で、胸ポケットが反対側になっていた。小金持ちの教育熱心な児童への「家庭教師の闇アルバイト」にも、〔鬼番頭〕の教頭も黙認していたが、ガキ大将だった私には即刻情報が入り、存分に虐めてやったものだ。


・これは「教師による教師の虐め事件」である。取材記者の〔怨念〕が感じられる。前校長の愛人だったと目される『女帝教諭』は、(1)家系が教育一族であることへの忖度の他に、(2)間もなく教育委員会を仕切るであろう前校長への畏れもあって、『停職3か月』という軽微な罪に終わっている。当然教育委員会への反発は兵庫県警には有ろう。警察のボディブローを待つとしよう。


・「【神戸『教師いじめ』、男性教師2人は懲戒解雇でも45歳『女帝』は停職3か月の不可解】デイリー新潮 2020年3月6日 11時1分」


・「昨年秋に発覚した『神戸市立東須磨小学校』の『教員いじめ事件』で、神戸市教委は2月28日、男性教員二人を懲戒免職にするなどの処分を発表した。“クビ”になったのは〔蔀俊(しとみ・しゅん)教諭〕(34)と〔柴田祐介教諭〕(34)。刑事処分も決まらないうちの懲戒免職は異例ではある」


・「先立つ21日、弁護士らの調査委員会は報告書を発表し、二人の蛮行を明らかにした。そこに記されていたのは、テレビ報道などで有名になった、

〈家庭科教室内で『激辛カレーの会』を開き、被害教員を羽交い絞めにして、カレーをスプーンで口元に持って行き食べさせた(2018年9月)〉の他にも

〈運動会の準備中、頭にボンドや洗濯糊を塗った〉

〈プール掃除中、頭と足を持ってプールに放り込んだ〉

〈釘打ちの時、わざと被害教員の指を金づちで打った〉

〈体育館で(足首を持って体を振り回す)プロレス技をかけた〉

〈被害教員のすね毛を束ねて引き抜き、ライターで焼いた〉

〈頭を押さえて卒業写真に写らないようにした〉

〈給食室前で児童の目前で殴った〉

〈被害教員に女性教員にわいせつなメールを送らせた〉

…など枚挙に暇がない。『おふざけ』『いたずら』のレベルを超え刑事事案にすべき内容も多い」


・「この日夜、同小学校で開かれた保護者説明会で〔仁王美貴校長〕(55)が処分を伝え謝罪した。柴田教諭の『取り返しのつかないことをして反省と後悔しかありません』という保護者への謝罪、『先生のような大人にならないでください』という生徒たちへの言葉を伝えた」


・「新型コロナウィルスの影響で、保護者らを教室に集め、仁王校長と教頭が別室からライブ中継する前代未聞の説明会。まさに


〈保護者の皆さんが感染するのは勝手ですが私には移ささないでくださいね〉


と言わんばかり。おまけに2時間もの保護者会も保護者に直接対峙せずに済み、コロナウィルスに感謝といったところか」


・「仁王校長は昨年、会見で『校長室が遠くて気づかなかった』ことを強調していた。校長になったのは昨年春だが、それ以前も同校で教頭として教員にずっと近い位置にいた。知らなかったはずはない。加害教員らは職員室内でも堂々と蛮行を繰り返し、激辛カレー事件についても隠すどころか生徒の前で自慢までしていたのだ。まともな神経なら辞表届を出してもいいはずの現校長の処分は〔3か月の減給10分の1〕という軽さだ」


・「この事件をきっかけにした同市のハラスメント調査では別の学校で先輩教員が後輩に、蚕のサナギを無理やり食べさせる、丸刈りにするなどの仰天行為があったことも判明した。<神戸の教員たちの程度の低さ> に言葉もない。『労働条件がきつい』と敬遠され教員のなり手不足となった結果、採用試験が易しくなりこんな連中でも合格できてしまったのか」


■「女帝」と報じられた女性教諭


・「さて、市教委の発表で最も違和感を持ったのは、事件発覚後、『いじめの主導的立場』として『女帝』などと散々、報じられた45歳の〔女性教諭H〕の処分だ。激辛カレー事件では自らはしゃぎながら食べさせ、生徒にも自慢げに話していた彼女は停職3か月にとどまった」


・「調査委員会の報告では『激辛ラーメン』大会でも無理やり汁を飲ませたりしたとされている。それだけではない。


〈日常的に、被害教員を叩く蹴る〉、

〈ビンタをする。椅子を蹴る〉

〈児童の前で被害教員に『きもい』と言って被害教員の尻を蹴り腹を殴った〉


など、二人の男と比べると件数は少ないが、信じられない行為が認定されている」


・「それにしても学校で教員が教員を罵倒して蹴るなど聞いたこともない。ヤクザなのか。H教諭が『指導力がある』と高く評価されていたのが筆者は不思議だった。28日の会見で〔長田淳教育長〕に問うと開口一番、


〈調査委員会の報告では首謀者とされていません。いろんな報道で黒幕のように言われている。どこからそんな話が出てきたのか。そのような事実があれば教えてください〉


と自信を見せた。調査委で『一部の報道のようにH教諭が他の加害教員を助長した関係は見られない』と認定したのを錦の御旗にしていた。そうした報道は『一部』などではない。ならば昨年、新聞、テレビ、雑誌などで報じられた『女帝』報道はすべて出鱈目かマスコミの捏造だったのか」


・「それを問うと教育長は頷いた。多少の誇張はあったかもしれないがメディアも事件後、様々な人たちの話を直接、聞いている。調査委について長田氏が『よく調査してくれた』と強調するのも却って不自然に聞こえた」


・「H教諭の評判がよかったのは、保護者会などで『声の大きい』(発言力の強い)保護者の子弟を可愛がり、そうした評判を流布させていたからだと筆者は想像する。保護者たちには『贔屓の激しい先生だった』という声が多かった。H教諭は児童の胸ぐらをつかんだり、椅子を引いて転倒させる、などという事案もあった。気に入らない児童だったのだろう」


・「しかし、長田教育長は『生徒さんの気持ちを捉える力があったようです。よく観察していた』などと称えた。同教育長は『懲戒審査会では停職1か月としたのを(市教委は)3か月にした。厳しい対応を取った』と盛んに『厳しい処置』を強調した」


・「1か月と3か月など大した差ではなかろう。そもそも3か月停職が厳しいのか。今後について『H教諭は停職期間が過ぎれば異動させる。教壇には立たせない』としたが『未来永劫にわたってとは判断できない』の但し書き付き。彼女は教員免状をはく奪されたわけではなく、『父兄たちから現場復帰の要望が強い』などと世論操作して戻す可能性も高い」


・「二人の男性教諭は実名を出しながら、H教諭を匿名にし、驚くほど軽い処分にする市教委の対応は『H教員を守りたい何かがある』と感じさせるに十分だった。H教諭は教育関係者一族の生まれだ。父は教育委員会関係者、祖父は市教委の大物、兄二人も教員と教育委員会関係という。市教委にとって蔀教諭や柴田教諭はもはやどうでもいい存在だったが彼女だけは守らなくてはならなかったようだ」


■被害教員の今は


・「この小学校、一年毎に校長が代わっている。前々校長が校長同士の話し合いで教員の人事異動ができるという独自の『神戸方式』でH教諭を垂水区の『神陵台小学校』から招聘した。次の〔芝本力前校長〕はH教諭と男女関係が噂されるほどに大事にした」


・「『いじめはないな』と被害教諭を威圧し、訴えられないようにしてH教諭を守った。高圧的態度で『プチヒトラー』と言われ、被害教諭について『あいつは公開処刑や』と言ったり、『俺のメンツをつぶす気か』と懇親会の出席を強要した。芝本校長はH教諭と同じく停職3か月だけだ」


・「蔀、柴田の二人は懲戒免職をまぬかれるものではないが、市教委は世間の目を『アホ男』二人の愚行に向けさせる陰で『女帝』Hを守っているとしか思えない。彼女の親族の教育関係者たちへの『忖度』だろう。兵庫県警は『暴行罪』などで書類送検する方向で加害教員らを捜査している。地元記者によれば、ある捜査関係者はH教諭について、『調査委員会の調査とは、全然違う結果になると思いますよ』と話している」


・「さて、被害教員の健康状態、精神状態はかなり回復しているという。調査委の発表時に出したコメントでは、加害者へは


〈単なるいじりと思うかもしれませんが、やられている側は笑顔でいても辛い思いをしていることをわかってほしい〉とし、生徒ヘは

〈君たちのおかげでもう一度立ち上がろうと思うことができました〉


と受け持っていた生徒から手紙で励まされたことを喜んだ」


・「代理人の〔奥見司弁護士〕は『本人は早く復職したいと言っていますが、東須磨小学校へ復職するのは難しいのではないか』と話す。加害教員らは消えていても仁王校長を含め『見て見ぬふり』の教員仲間たちが残る職場に戻らなくてはならない」


・「5年生を受け持っているから、4月から6年生になる彼らを再び受け持ってほしいとは思う。『本人は東須磨小学校に戻りたがっているのですか?』と筆者が長田教育長に聞くと『まだそれは聞いてません』。すでに事件発覚から半年経っているのに」・・・


☆粟野仁雄(あわの・まさお) ジャーナリスト。1956年、兵庫県生まれ。大阪大学文学部を卒業。2001年まで共同通信記者。著書に『サハリンに残されて』『警察の犯罪』『検察に、殺される』『ルポ 原発難民』など。週刊新潮WEB取材班編集 2020年3月6日 掲載


《ネットでは、女帝=長谷川雅代・・・いい女かえ?)

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(日本が今一番警戒しなければいけないのは、欧米をはじめ世界が日本と中国を混同すること)

2020年03月06日
(日本が今一番警戒しなければいけないのは、欧米をはじめ世界が日本と中国を混同すること)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20200306/0001.html


・最近、人気が有った(捏造された?)〔小泉新次郎〕の話を全く聞かない。お里が知れてしまったからだろう。私のように己の立ち位置を『保守中道やや右』と公言しているブロガーでも、「はて?自民党はもう人材が枯渇して、干上がった湖の底のような様相かな?」と思ってしまう。


・この記事に出て来る〔加藤勝信厚生労働大臣〕なんざ、東大出の64歳ながら、「はて?こ奴、ちゃんと呼吸して血流が有るのかいな?」と思ってしまうほどの『新人類(私からすればだが)』である。かと言って野党は、戦後闇市のゴッタ煮のようで「得体」が知れない。


・〔橋下ハッチャク〕〔北海道の39歳知事〕〔吉村大阪府知事〕らの時代がもう、足元まで来ているのではないか?正直『既成政党』にも、彼らが我田引水で決めた『今の国会やら選挙制度』にも、ほとほと嫌気が差している。その点この[正論]筆者の〔西尾幹二氏〕は立派だ。私より7歳も上ながら、覇気が漲っている。


・日本には数えきれないほどの離れ小島がある。大都会から医師団が飛行機で飛べる特定離島に、この際『突発疾病用病棟』を造ったらどうなのか?「さらし物にしたクルーズ船」の非人道的な仕打ちを深く反省しているのなら、当然の動きだと思えるのだが。はて?国会議員からは何の提案も出て来ない。日本の政治家の『病巣』は深く、既に〔病膏肓(やまいこうこう)〕状態なのではないか?


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論]政府の対応の仕方には言葉失う 評論家・西尾幹二】産経スペシャル 2020.3.6」


・「小中学校や高校などを一斉に休校とする緊急方針について、2月29日、〔安倍晋三首相〕は記者会見を行った。<クルーズ船を横浜港に係留して以来、政府には明らかに初動ミスがあった〉」


・「『隔離』とは人間の集団を日本社会から切り離して船内に『封鎖』することではない。切り離された人間を日本社会の囲いの中に迎え入れ、合理的に管理することである。政府は明らかにその政策に失敗した」


≪国民守る気迫があるか≫


・「米国や豪州のように陸軍基地や無人島が用意されていない。そもそも『隔離とは何か』という概念が確立されていない。かくて横浜港のクルーズ船は、軍隊で包囲された震源地・武漢と事実上、同じタイプの『逼塞(ひっそく)空間』となってしまったのである」


・「船内の乗客乗員約3700人全員のウイルス検査が直ちに実行されるものと予想していた国民は多くいて、<検査のスピードと処理能力が韓国に著しく劣る事実>を知らされ、なぜ?と訝(いぶか)しんだ。国会で〔加藤勝信厚生労働大臣〕は<保健所が仕事の依頼に応じてくれないからだ>、と平然と述べ、謝罪はせず、専門の医師たちを怒らせた」


・「保健所はタテ割行政により厚労省の管轄下にあるのではないか。大臣が自分の不始末に気がつかず他人(ひと)ごとのように無表情に語るもの言いは、不安な国民を一段と不安にした。<何といっても加藤大臣には覇気がない。国民の健康と生命を守ろうとする意志、オリンピックを含む国家の計画を一身で背負う瀬戸際に立たされている役割だという気迫が感じられない>」

・「安倍首相の緊急記者会見は恐らく見るに見かねての応援という意味もあったろう。後から総理大臣としての怠慢の責任を問われる可能性を未然に防ごうという奸知(かんち)もあったかもしれない。総理には明らかに事件全体に対する失敗の予感がある。慌ててもいたし焦ってもいた。すべての責任は自分にあり、だから今後は全部自分がやったのだということを見せようともしている。それはいい度胸だ」


・「少なくとも今までとは違って、せめて自分の号令の届く範囲に絞って思い切って一歩踏み込んだことは評価されてよい。しかしここでも初動における取り返しのつかない前提の読み間違いがあった」

≪逆に中国から入国制限され≫


・「春節の折の中国人群衆大移動の前に武漢肺炎は広がり始めていた。1千万人都市の武漢が強制封鎖される直前、人口の半数は脱出したようだ。その頃日本は呑気(のんき)に構え、中国人の入国禁止をできるのにしなかった。米国はいち早く手を打った」


・「近頃では何と逆に中国が日本人の中国への入国を制限し始めた。日本で人が自由に往(い)き来(き)するのを映像で見て日本は無警戒で危ないと中国人が騒ぎ立てているという。あべこべである。だが日本政府はなぜか腰が重い。中国人の訪日者数は1月が1日平均2万4千人、2月は減ったものの1日800人である(佐藤正久参院議員ツイッターによる)」


・「一般国民と違って首相も厚労大臣も詳しい情報を知っての措置だから、国民の生命を犠牲にしての長く続いた中国人歓迎政策は謎であり、政治的に不気味な闇を蔵している。学校閉鎖策というのは底に穴があき浸水が始まっている船にたとえられる。穴をふさぐのが先決なのに、甲板に漏れ出た若干の水を全員でかき出しましょう、と船長が号令をかけているような間抜けな話なのである。私の目には『神だのみ』に見える」


≪日本人の意志問われる≫


・「何か起こる度に突きつけられるわが国の『備え無し』の現実のうそ寒さは防衛、外交、通商だけの問題ではない。教育、医療、労働、公衆衛生の分野にも深く関わることは今度の件でも明らかになった」


・「攻めること弱ければ、守ることも弱い。大切なのは攻める意志である。私の最新刊【国家の行方】の巻頭文『問われているのは日本人の意志』をご繙読(はんどく)賜りたい」


・「強者が頭を下げてくると怒りも嫌悪も忘れる日本人の弱さは、中国から仕掛けられるプロパガンダに弱い。日本に一言の謝罪もなく、あたかも病気は日中共同責任であるかのごとき言辞を弄(ろう)する中国人の謀略にまんまとひっかかる日本の政治家がいる」


・「自民党の〔二階俊博幹事長〕は29日、中国の外交担当トップの〔楊潔●(よう・けつち)政治局員〕と会談し、日中両国で広がる新型ウイルスの終息に向け協力を確認した。楊氏は日本に防護服5千着とマスク10万枚を提供すると伝え、『双方の信頼関係はこういう困難があったからこそ深まる』と述べ、二階氏は『終息したときにはお礼の訪中をしたい』と応じた(産経)」


・「日本が今一番警戒しなければいけないのは、欧米をはじめ世界が日本と中国を混同することである。<特に恐ろしいのは世界政治を動かしている米国議会とそれを支える米国大衆の動向で、彼らは日中韓の区別がつかない人々>なのだ。ルーズベルトと蒋介石が歩み寄って握手した時代の悪夢が甦(よみがえ)ってくる。『日中友好』はこのままいけば取り返しのつかない轍(わだち)にはまりかねない。(にしお かんじ)」・・・(●=簾の广を厂に、兼を虎に)


《私より7歳年長。お元気で歯切れの良い〔西尾幹二氏(にしお かんじ)日本のドイツ文学者、評論家》

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([主張]:[〔習近平〕国賓招請]の暴挙がようやく消えた!)

2020年03月06日
([主張]:[〔習近平〕国賓招請]の暴挙がようやく消えた!)


https://www.sankei.com/column/news/200306/clm2003060002-n1.html


・「新型コロナウィルス肺炎」も、世界経済をガタガタにしつつあるようだが、日本侵攻をシツコク企てる〔敵(支那)の頭目〕を、あろうことか「日本の国賓として4月上旬に招請する」という暴挙は打ち砕いてくれた。


・私が大嫌いな〔王毅外相〕がシツコク〔習近平〕の太鼓持ちを演じ、〔安倍ちゃん〕も「シンゾー!ドナルド!」のダチ関係が希薄になり、〔トランプ〕が無理難題を日本に突き付けて来るのに対抗する『保険』とでも考えたのか?危うい決断だった。日本の神々が、日本のリーダーの浅墓過ぎる企てに鉄槌を下したのか・・・


・いずれにせよ安倍ちゃんが今、「脇目も振らずに猛突進」をしなければならないのは「新型コロナウィルス肺炎対策」である。私は今の日本は、【2020東京五輪&パラ五輪】の延期を始めとして、「人々が集えない」=「経済が回らない」=『亡国の淵に立っている』と思っている。


・〔習〕が来なくて、天皇・皇后の「危ない支那大陸への答礼訪問」も無い。ひとまずは良かった!良かった!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 習主席『国賓』延期 対中政策の抜本見直しを】産経ニュース 2020.3.6 05:00」


・「日中両政府が、4月上旬に予定していた、〔習近平中国国家主席〕の国賓としての来日を延期すると発表した。中国・武漢で発生した新型コロナウイルスの感染が両国で広がり続けている。〔菅義偉官房長官〕は記者会見で、延期の理由について『新型コロナウイルスの拡大防止を最優先する必要がある』と語った。


・「両国政府は、新型ウイルスの脅威から国民を守らなければならず、華々しい首脳外交をしている余裕などない。延期は当然で、発表は遅すぎたくらいだ」


・「新型ウイルスの発生国の首脳として、深刻な事態の収束に専念することが、国際社会に対する責任であろう。訪問時期を再調整するというが、国賓来日は延期ではなく抜本的に見直すべきである。
国賓は、天皇陛下が自らもてなされる。日本国として最高の接遇をするものだが、<習氏はそれにふさわしくない>」


・「新型ウイルスの問題がなくても、最近の日中関係や中国の振る舞いを見れば、習氏の国賓来日は望ましくない。中国は、尖閣諸島(沖縄県)を奪おうと狙っている。<中国海警局の公船>が尖閣海域に侵入しているのはそのためだ。大規模な軍拡や、国際法を無視した南シナ海の軍事化をやめようとしない。邦人の不当な拘束を続けている」


・「〔安倍晋三首相〕は『日中関係は正常な軌道に戻った』と述べてきた。昨年6月の会談で習氏に国賓招請し、『日中関係を次なる高みに引き上げたい』と語った。中国との深刻な懸案に目をつむって、うわべだけの友好関係をとりつくろっても、日本の主権や国益を損なうばかりである」


・「新疆ウイグル自治区で〔約100万人のウイグル族〕を強制収容所に入れ、香港の『一国二制度』を壊している問題の最高責任者は習氏だ。人権弾圧を続ける国の指導者を国賓として歓迎する日本の姿をウイグル、香港や世界の人々に見せていいわけがない」


・「日米同盟は日本の安全保障の基軸で、米国は価値観を共にする唯一の同盟国だ。その米国は自由や民主主義、基本的人権を尊重しない共産党政権下の中国に対抗している。中国リスクが顕在化している今、安倍政権は国賓招請に象徴される融和外交を改め、対中政策を再構築しなければならない」・・・

(やっぱり“罰則”しか無かろう、SNSの暴走)

2020年03月05日
(やっぱり“罰則”しか無かろう、SNSの暴走)


https://www.sankei.com/economy/news/200305/ecn2003050022-n1.html


・「トイレットペーパーの買占め」なんざ、SNSでデマを流した奴には『罰金100万円(もっとか?)』でも喰らわせて当然だ。日本人もこの際、「支那人」や「コリアン」と<同レベルだった!>と激しく自省すべきだ。どこに「世界から尊敬される公徳心」が有ったのやら。在りはしなかった!


・デマを広げたのは、『マスコミ』にも大きな責任がある。シタリ顔で「メーカーにも問屋にも、充分な在庫が在ります」と言う一方で、「ニュースのネタ」として毎日朝から晩まで放映していたようだ。マスコミさえ「無視・沈黙」していたら、『流言飛語の世界』は大きくならない。


・だから <マスク買い占めや転売に罰則規定> のような話が、何の抵抗も無く容認されてしまう。「SNSの世界の広がり」と「デマ拡散」「買占め横行」は表裏一体なのだ。残念だが『罰則規定』も同時進行しなければ、SNSはワルの道具に陥ってしまう。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【マスク買い占めや転売に罰則規定 政府、新型コロナ対策で】産経ニュース 2020.3.5 18:03」


・「新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府は5日、マスクの買い占めやインターネットでの転売を禁じる対策を講じることを明らかにした。石油危機への対応として昭和48年に制定された『国民生活安定緊急措置法』を活用する方針で、近く取りまとめる第2弾の緊急対応策に盛り込む。政府はこのほか、<洗って繰り返し使える『布マスク』の流通量拡大> を促すなど、あの手この手でマスクの品薄状態の解消を目指している」


・「マスクのインターネットオークションへの出品をめぐっては、経済産業省がすでに14日から当分の間、自粛するように運営会社に要請。国民生活安定緊急措置法の政令を改正し、罰則を設けて一段と厳しい対応を取る。10日に閣議決定する見通し」


・「国民生活安定緊急措置法は、物価の高騰などの異常事態に対処するため、国民生活との関連性が高い物資などの価格や需給を調整し、国民生活の安定を確保することが目的。トイレットペーパー不足や値上がりへの対策として制定された。新型肺炎をめぐっても一時、トイレットペーパーが店頭から消えたが、正しい情報が伝わり、品不足が解消に向かっているため、第2弾の対応策には含まず、マスクを対象とする」


・「布マスクに関しては、海外の工場での生産・輸入を促しており、来週から数十万個単位で日本に入ってくるという。洗って繰り返し使えるマスクが一定量、消費者に行き渡れば、マスクの品薄解消にも効果が期待される」・・・


(解説)何のことは無い、私らのガキの頃は『ガーゼマスク』を自分で洗い、天日干ししていたものだ。しっかしま、「不織布」のお蔭で随分とコストダウンされたマスクは、再び『高級衛生用品』になってしまうのか?その辺りを政治家はどう考えているのかえ?

(遵守は「ジュンシュ」と読む、「ソンシュ」ではない!)

2020年03月05日
(遵守は「ジュンシュ」と読む、「ソンシュ」ではない!)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17916601/


・この日本の「危急存亡」の時、テレビ映りが良かろうが不細工だろうが、『専門家』の解説や読みは貴重だ。ただこの<白鴎大教授・岡田晴恵氏>だけは勘弁だ。大学教授ともあろう地位の人が「遵守をソンシュ」と言うか?


・喧々囂々(けんけんごうごう)を侃々諤々(かんかんがくがく)と混同し、「ケンケンガクガク」と言う人はよく居るが、「ジュンシュ」を「ソンシュ」はねぇだろ? とっとと引っ込め!


・ライブドアトピックス から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【岡田晴恵氏『とっとと』を連発!新型コロナの早期対応求める…羽鳥アナも同調『本当にそうだと思います』】スポーツ報知 2020年3月5日 11時46分」


・「5日放送のテレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』(月~金曜・前8時)では、新型コロナウイルスの感染拡大について特集した」


・「〔安倍晋三首相〕が新型インフルエンザ等対策『特別措置法の改正』の協力を野党に求めたことに、<元国立感染症研究所研究員で白鴎大教授の岡田晴恵氏>は『この法律を作った民主党政権の時に、私は大臣にレクにあがった覚えがあります。やはり党派を超えて、とにかくこの1週間の内に患者が増えちゃうので、とっととやってください』と声のトーンを低くし素早い対応を求めた」


・「国が保有するマスクは746万枚を超えることに『今、指定病院でもマスクはないわけです。このマスクは『N95』かどうか定かでありませんけど、とっとと医療機関に出して下さい』と改めて早期の対応を要求」


・「これにMCの〔羽鳥慎一アナウンサー〕(48)は『もうね、岡田先生はこの短時間で『とっとと』を2回言ってます。でも本当にそうだと思います』と同調していた」・・・


《ソンシュの、<元国立感染症研究所研究員で白鴎大教授の岡田晴恵氏>》

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(風雲急を告げる北朝鮮、金正恩に生命の危機か)

2020年03月05日
(風雲急を告げる北朝鮮、金正恩に生命の危機か)


https://news.google.com/articles/CBMiK2h0dHBzOi8vamJwcmVzcy5pc21lZGlhLmpwL2FydGljbGVzLy0vNTk1ODHSAS1odHRwczovL2picHJlc3MuaXNtZWRpYS5qcC9hcnRpY2xlcy9hbXAvNTk1ODE?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・「読み物」としては本日一番面白い。〔金正恩〕の妹の〔金与正〕の突然の登場から、「ここまで読める」のは流石『『北』ウォッチャー』である。


・GOOGLEニュース から、JBプレス・〔福山 隆氏〕 の記事を以下。


・「【風雲急を告げる北朝鮮、金正恩に生命の危機か 外国人退去にミサイル発射、そして妹の金与正が政治声明】JBプレス・福山 隆 2020.3.5(木)」


■昨年末以来続く北朝鮮の異変


・「筆者は、2月5日に『新型コロナウイルスで北朝鮮崩壊の兆し』という記事で、昨年末から北朝鮮で起こっている『異変』について書いた。『異変』を列挙すれば次の通り。


①“人工衛星”状態だった〔金平一〕の帰国(昨年12月1日以前)

②党中央委総会は何ら新しいビジョンを打ち出すことができず尻切れトンボ(昨年末)

③ミサイルも発射せず:トランプ氏への『クリスマスプレゼント』は反故に

④金正恩氏の「新年の辞」なし

⑤6年ぶりに〔金正日氏〕の実妹・〔金慶喜氏〕(正恩氏の叔母で、その夫の〔張成沢氏〕は正恩に粛清された)の健在を確認(1月25日)

⑥人事の刷新:軍出身の】〔李善権氏〕の外相就任(1月)


現在、北朝鮮では、深刻な食糧不足で飢餓が深刻化しているとみられる。加えて、昨年末に中国で新型肺炎が発生し、飢餓で免疫力が低下した多くの人民に計り知れないダメージを与える恐れが高まっている。このように、2つの危機が重なり、北朝鮮は体制崩壊の危機を迎えつつあるとの観測がなされているところである」


■新たな異変が次々発生


●高麗航空チャーター便で、外国人の帰国を援助


・「2月2日付の『北朝鮮、出国希望の外国人にチャーター便=中国国営TV』と題するロイター電が目を引いた。その要旨はこうだ。


〈北朝鮮が同国の国営航空会社、高麗航空を1便チャーターし、国際機関の職員や欧州諸国の外交官ら帰国を望んでいる外国人を3月6日に出国させる。チャーター便は首都の平壌からロシアのウラジオストクまで運航するという〉


中国国営テレビの中国中央電視台(CCTV)が2日、伝えた。この記事が事実としても、困窮のどん底にある北朝鮮が、わざわざご丁寧にも北朝鮮に滞在する外国人の国際機関の職員や欧州諸国の外交官らを、中国ではなくロシアのウラジオストクに送り届け、それぞれの母国への帰国の便宜を図るという措置は、理解に苦しむ」


・「『コロナ汚染の少ないロシア経由で』という判断は分かりやすい。しかし、中国との間に何らかの軋轢——例えば苦境にあえぐ北朝鮮が緊急調達したいものを中国が拒んでいる——があるのかもしれない。さらに言えば、穿ち過ぎかもしれないが、ウラジオストクからの帰りの便にヨーロッパから金正恩氏のための特別医療チーム・医療システムを搬入するためのカモフラ―ジュのためかもしれない」


●金正恩氏の妹金与正(ヨジョン)氏が韓国を非難


・「北朝鮮は3月2日午後0時半すぎ、短距離弾道ミサイルと推定する2発の飛翔体を日本海に向けて発射した。韓国大統領府はその直後に北朝鮮に対する憂慮を表明し、発射中止を求めていた。これに対して、金正恩氏の実妹で朝鮮労働党第1副部長の〔金与正(ヨジョン)氏〕は朝鮮中央通信を通じ、3日、2日の短距離ミサイル発射は『自衛的行動だ』とする談話を公表した」


・「北朝鮮が金与正氏名義の談話を出すのは初めてのことだという。この際、発射中止を求めた韓国大統領府に対して『よその軍事訓練に口出しするとは居直りの極致だ』『低能な考えで驚愕(きょうがく)する』『『生意気』で『愚か』』『行動が3歳児並みだ』などと激越な言葉で罵倒した。兄の金正恩氏の前で楚々と振る舞う与正氏からは想像もできない魔女と見まがうような悪罵の数々である」


・「これについて、AFP=時事では『与正氏が直接的で、政治的に重要性の高い声明を出したことは、同国の政治的な序列において与正氏が中心的役割を果たしていることを浮き彫りにしている』と報じている」


■「新たな異変」についての分析


●「高麗航空チャーター便で、外国人の帰国を援助」について


・「北朝鮮によるこの措置は、『外国人の数を減らすこと』が『情報漏洩』や『外国などによる謀略・工作』を減らすことに繋がるという判断に基づくものではなかろうか。いかなる情報漏洩を防ぐのか。それは、いかの3点であろう。


①飢饉の深刻化と餓死者の発生状況

②新型肺炎の発生・拡大とそれによる犠牲者の発生状況

③飢饉と新型肺炎拡大による金王朝独裁体制の動揺状況


『外国などによる謀略・工作』とは、上記のような北朝鮮の混乱に乗じて、米国や中国や韓国、さらにはクアラルンプール国際空港で<暗殺された金正男の長男の金漢率(キム・ハンソル、22歳)>など金王朝に反対するグループなどによる、金正恩氏の暗殺やその後の混乱につけ込んでそれぞれの意図を達成すしようとする試みである」


●「金正恩氏の妹金与正氏が韓国を非難」について


・「『異変』は、北朝鮮が金与正氏名義の談話を出すのは初めてのことだ、という点だ。これについて筆者は、AFP=時事が伝えた『与正氏が中心的役割を果たしている』という理由だけでは到底納得できない。金王朝3代で、『身内』がしゃしゃり出たのは<金日成の晩年に金正日が父に代わって事実上の元首を演じた>例だ」


・「この時は、後継者に認められた金正日が継承を確かなものにするのが目的だった。独裁国家の北朝鮮において、今回のように与正氏が直接的で、政治的に重要性の高い声明を出したことは、その内部に何か重大な『地殻変動』が起こりつつある兆候ではないだろうか。


●北朝鮮政権内部における「地殻変動」を読み解く:金正恩氏の生命の危機?


・「唯一考えられるのは、金正恩氏の健康問題である。金正恩氏の生命の危機が迫っているのではないかという仮説が浮上する。この仮説は、次の3つが考えられる。


①既に死亡しているか、危篤状態にある

②深刻な病状で回復の見込みがなく余命が長くない

③意思決定もままならない精神状態(鬱病など)


もちろん、いずれの場合にも金王朝では『影武者』を使うのは習わしである。金日成、正日が死亡した際は、『白頭山の血筋』を引く後継者が決まっていた。しかし、金正恩には3人の子供がいると言われるが、後を継ぐには早過ぎる。まるで、豊臣秀吉と秀頼の関係(年齢差)に似ている。それゆえ、金正恩氏が死んだら後継者問題は難題になろう」


・「秀吉は秀次を粛正したために『中継ぎ』がおらず、その弱点を突いた家康に政権を奪われた。そのような配慮から、正恩氏は重用している妹の与正氏に過渡的な中継ぎの『女帝』にしようとしているのではないか。兄の正哲氏や伯父の平一氏などよりも信頼できる。加えて、与正氏は結婚しておらず、子供もいない」


・「金正恩氏自身も後継する際には、子供のいない叔母の金敬姫氏とその夫の張成沢氏が後ろ盾となってくれた。(唯一の子供の張琴松(チャン・クムソン、1977~2006年)は、フランス留学中に、飲酒後の睡眠薬大量摂取により死亡)与正氏は、正恩氏の長男にとっては金敬姫氏と同様に叔母に当たる」


■否定的要素もある。


・「北朝鮮は儒教の影響が強く『男尊女卑』が染みついている。そんな中で、『女帝』が容認されるかということだ。『雌鶏が鳴けば国滅ぶ』という中国の言葉がある。妻が夫を出し抜いて権勢をふるうような家はうまくいかず、やがて滅びるというたとえである。しかし、与正氏は『白頭山の血筋』ではない妻ではなく、まごうことなき『白頭山の血筋』である」


■目を離せない北朝鮮の動向


・「上記の『金正恩氏の生命の危機』が迫っているという仮説が正しければ、


①食糧不足による飢饉と、

②新型肺炎の伝播・拡散という事態に加え、

③北朝鮮は体制崩壊の危機、


という3つのリスクが現実のものとなる」


・「北朝鮮の体制崩壊については、2月28日に『新型肺炎で北朝鮮崩壊、3つのシナリオ』という記事で述べたところである。北朝鮮が体制崩壊は、北東アジアの火薬庫に引火するリスクを秘めている。米国と中国をはじめ世界中が新型肺炎で大混乱にある中で、第2次朝鮮戦争にエスカレートする可能性が出てくるわけだ。朝鮮半島と一衣帯水の日本にとっては、最悪の事態である。いずれにせよ、今後北朝鮮の動向を深く注視する必要がある」・・・

《白頭山に白馬登山で神格化》

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(先人の無念を「オチャラケ」にするのか!:プーチンへのゴマスリ)

2020年03月05日
(先人の無念を「オチャラケ」にするのか!:プーチンへのゴマスリ)


https://www.sankei.com/premium/news/200305/prm2003050009-n1.html


・最近見ないが「右翼の街宣カー」から流され続けた『異国の丘』・・・満州に居た〔吉田正〕の『大興安嶺突破演習の歌』が原曲であり、シベリア抑留中の〔増田幸治〕が詞を付けた『昨日も今日も』として、広くシベリア抑留中の日本敗残兵らによって唄われた。今は〔第一興商〕のインデックスにも〔鶴田浩二〕の名しかないが、我らの年代は〔竹山逸郎〕の持ち歌だとシッカリ記憶している。

〈今日も暮れゆく 異国の丘に
 友よ辛かろ 切なかろ
 我慢だ待ってろ 嵐が過ぎりゃ
 帰る日も来る 春が来る〉


〈今日も更けゆく 異国の丘に
 夢も寒かろ 冷たかろ
 泣いて笑うて 唄って耐えりゃ
 望む日が来る 朝が来る


 今日も昨日も 異国の丘に
 重い雪空 陽が薄い
 倒れちゃならない 祖国の土に
 辿り着くまで その日まで〉

・あの〔スターリン〕・ソ連軍の〔悪逆非道〕の行為は、時が経てば薄れるものではなく、「常に国家賠償の代表例」であることを、日本人は忘れてはならない。「主権を犯された」とコリアンが今もしつこく日本に『賠償金の二重取り』を企むが、ロシア人は「一貫して知らんプリ」だ。あくまで「日本は戦争に負けたのだから」と。そんなロシアの〔プーチン〕のご機嫌取りに、何の意味があるのか?


・産経ニュース・[外交安保取材] から、記事を以下。


・「【[外交安保取材]首相の露『対独戦勝記念式典』参加はプラスかマイナスか】産経ニュース
 2020.3.5 01:00」


・「〔安倍晋三首相〕はロシアが<5月9日の対独戦勝記念日>にモスクワで開く式典に出席する方向で検討を進めている。プーチン大統領との首脳会談が昨年9月を最後に行われておらず、加速化させた北方領土交渉の機運を維持させたいとの思惑もある」


・「ただ、国内には『ロシアが北方領土を略奪した歴史を認めることになりかねない』との反対意見も根強い。出席のメリットとデメリットが交錯する中で、首相は難しい判断を迫られている」


・「『十分な時間をとって首脳会談ができるか否かという観点も含めて、記念式典への出席を検討していく』 安倍首相は1月30日の参院予算委員会で、<日本維新の会の鈴木宗男氏>の質問にこう答え、式典出席はプーチン氏と腰を据えた会談ができるかどうかが判断要素の一つになるとの認識を示した」


・「首相が首脳会談の実現にこだわるのには、理由がある。首相とプーチン氏は2018年11月のシンガポールでの会談で、北方領土問題の解決を含む平和条約締結交渉の加速化で合意した。その後は翌12月、昨年1月、6月、9月と会談を重ね、11月もチリでのアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせて会う予定だった」


・「ところが、APEC首脳会議がチリ国内の政情不安により中止となったあおりで日露首脳会談も流れ、今年は現時点で予定されているプーチン氏との会談はない。9月にロシア極東ウラジオストクで開かれる『東方経済フォーラム』に出席すれば首脳会談も行われるとみられるが、昨年9月の前回会談から間隔が1年あくことになる」


・「交渉加速化の合意後、頻繁に会談を重ねた一昨年や昨年からの『ペースダウン』は否めない。首相としては、自身が訪露してでも交渉の機運をしぼませたくないのが本音だろう。ただ、悩ましいのは、対独戦勝記念式典が、ロシア側に北方領土占領の正当化に利用されかねないことだ」


・「2015年の戦後70周年の記念式典では、プーチン氏は演説で『ナチズムおよび日本の軍国主義と戦った国々の首脳に特に感謝する』とナチス・ドイツと日本を同列に並べ、第二次大戦の戦勝国をたたえた。ロシア側の狙いは、『旧ソ連はナチス・ドイツから欧州を解放した』との歴史認識を国際社会に広げることだ。そこには、1945年8月9日に<日ソ中立条約を破って対日参戦した行為を正当付ける思惑>も透けてみえる」


・「ロシアは、旧ソ連が第二次大戦で軍民約2700万人ともされる犠牲者を出しながらナチス・ドイツに「勝利」したことを祝う記念式典に、毎回各国の首脳を招待している。日本も2005年、戦後60周年の記念式典に〔小泉純一郎首相〕(当時)が出席した」


・「このときはプーチン氏との首脳会談も行われたが、プーチン氏の訪日を双方が前向きに検討することを確認しただけで、目立った成果はなかった。日本政府関係者によると、今年は〔トランプ米大統領〕、〔英国のジョンソン首相〕、〔フランスのマクロン大統領〕らが出席する可能性があるという。もし、安倍首相も参列すれば、各国首脳と集中的に会談できるメリットも出てくる」


・日本側にとってもう一つの大きなメリットは、膠着(こうちゃく)状態が長年続く北朝鮮による日本人拉致問題の進展に向けた糸口をつかむチャンスとなり得ることだ。関係者によると、〔北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長〕も出席する観測もあるという」


・「安倍首相は政権発足当初から『拉致問題解決』を最重要課題に掲げてきたが、これまで協議を始めるきっかけをつかめなかった。昨年からは『条件を付けずに(金氏と)直接向き合う』と柔軟な姿勢を見せているが、北朝鮮側はなしのつぶてだ。記念式典の際、綿密な準備が必要な会談でなくても、両首脳の『立ち話』が実現すれば、協議の前進につながる可能性が出てくる」


・「首相は式典に出席する方向だが、メリットとデメリットを計算しながら、最終的な結論を示すタイミングを見極めている。(政治部 力武崇樹)」・・・

(「みっともない」の語源は「見とうもない」「見苦しい」)

2020年03月05日
(「みっともない」の語源は「見とうもない」「見苦しい」)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200305/0001.html


・「みっともない」の語源は「見とうもない」「見苦しい」という、日本人が最も大切にする〔恥の文化〕から来ているのだと私は思っているが、この[産経抄]にあるように<トイレットペーパーの買占め>やら<広島の恥夫婦>の話など、その典型例であろう。


・産経スペシャル・[産経抄] から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月5日】産経スペシャル 2020.3.5」


・「東日本大震災の発生から数日たったころの出来事である。脚本家の〔内館牧子さん〕が地震関連のテレビ番組を見ていると、ある高校生のエピソードが紹介されていた」


・「▼当時、日用品の多くが店の棚から消えていた。高校生は母親がトイレットペーパーを2袋買ってきたのを知り、1袋を返しに行った。『みっともない』というのだ。内館さんは『日本の若者を見直した』とエッセーに書いていた」


・「▼新型コロナウイルスの感染拡大にともなって、トイレットペーパーが品薄になる、とのデマがSNSなどで拡散していた。投稿者の勤務する職場の代表者が、謝罪する騒ぎにもなっている。もっとも、買い占めに走った消費者のほとんどは、デマだと承知していた。<みっともないという自覚>があるかないか、である」


・「▼〔河井克行前法相〕と妻の〔案里参院議員〕はどうだろう。昨夏の参院選をめぐって、案里氏の陣営が車上運動員に法定上限を上回る報酬を支払っていた。そんな週刊誌報道が出たのは昨年10月だった。陣営を事実上指揮していたのは、克行氏とされる。<夫妻はそれ以来、国会に顔を見せなくなった>。今年に入って国会活動を再開したものの、説明責任は果たしていない」


・「▼3日には、夫妻それぞれの公設秘書を含む3人が、公職選挙法違反容疑で広島地検に逮捕された。『捜査中であり、事実関係に関するコメントは現時点では差し控える』。夫妻はこの期に及んで、判で押したような談話を繰り返すばかりである」


・「▼『政治家だからって政策を持たなくてもいいのよ。政治家は、哲学と美学を持つべきよ』。〔故永六輔さん〕の『無名人のひとりごと』にあった、名言である。哲学と美学などどこにも見当たらない。ただただ、みっともない」・・・

([主張]:で、政治家のレベル・スピード感は?)

2020年03月05日
([主張]:で、政治家のレベル・スピード感は?)


https://www.sankei.com/column/news/200305/clm2003050001-n1.html


・『特措法』は本来、私権を抑え公権を行使せねばならない<今回のような事態>のために在る。それを何故〔安倍ちゃん〕は、個別に党首会談を行い、余計な時間をかけるのか?〔数々の向う脛の傷〕以外には考えられない。


・ま、これが現代の政治レベル・スピード感と〔諦める〕しか無いのだろうが。無念だ。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]党首会談と特措法 『来週成立』では遅すぎる】産経ニュース 2020.3.5 05:00」


・「中国・武漢で発生した新型コロナウイルスの国内感染拡大を受け、〔安倍晋三首相〕は、立憲民主党など野党5党の党首と個別に会談し、新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正への協力を要請した。立民の枝野幸男代表らは特措法改正の審議に協力すると表明した」


・「首相と野党の党首が会談して協力を話し合ったのは熊本地震以来だ。政府と与野党が団結して、危機を乗り越えるときである。各党首は、党の行動や党所属議員の言動に責任を持ち、新型ウイルスとの戦いの先頭に立ってほしい。力量が問われている」


・「政府への問題提起や建設的な批判はあって然(しか)るべきだが、<揚げ足取り>は慎まねばならない。事態がある程度収束するまで政争は棚上げしてもらいたい」


・「協力の主眼はさしあたり『特措法改正』である。特措法により、新型インフルエンザなどの新感染症が大流行する際に、国は期間と区域を定めて『緊急事態』を宣言できる。それを受け都道府県知事は、住民の外出自粛や休校、娯楽施設の使用制限などを要請できる。医薬品や食品をはじめ必要な物資の売り渡しを業者に要請でき、応じなければ収用が可能となる」


・「国民を守ることを優先せねばならない緊急時には私権を制限してもやむを得ない。本来は、日数のかかる法改正ではなく、現特措法をそのまま活用すればよかった。新型ウイルスに適用できないとした政府の判断は疑問である」


・「ただ、実際には党首会談の結果を踏まえ、法改正の措置が講じられる。その成立が来週だとすれば遅すぎる。政府の専門家会議が今後1~2週間の対応が重要と訴えたのは2月24日である」


・「今回の法改正は本来、内容の大幅変更を必要としない。政府は改正案を急ぎ国会へ提出し、夜を徹した審議で週内の成立を図るべきだ。そうでなければ、口にする危機感と行動がずれてしまう。内閣不信任案など政争の際は、未明まで国会を開いてきたではないか」


・「法改正の実現を来週まで待つ間は緊急の措置を講じなくて大丈夫なのか。安倍首相は、政治判断を行った<自身の全国休校要請>や<北海道知事の緊急事態宣言発出>にならい、臨機に必要な措置を呼びかけるべきだ」・・・

(今、〔日本人〕が〔日本人として〕〔日本を想う時〕だ!)

2020年03月05日
(今、〔日本人〕が〔日本人として〕〔日本を想う時〕だ!)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20200305/0001.html


・昭和23年の灰田勝彦の歌に【東京の屋根の下】がある。佐伯孝夫・作詞、服部良一・作曲である。私はこの歌の1番の、


〈なんにも なくてもよい 口笛吹いて ゆこうよ〉


のやせ我慢が大好きだ。私が小学校に上がる前年では、東京は焼け野が原、闇市以外には何もなかった筈だ。しかしそのやせ我慢も3番になれば、国民の精神論として昇華されている。

〈東京の屋根の下に住む
 若い僕等は しあわせもの
 浅草 夢のパラダイス
 映画に レビューに ブギウギ
 なつかし 江戸のなごり 神田 日本橋 
 キャピタル東京 世界の憧れ
 楽しい夢の 東京〉・・・


・私は日本人の本質がここに在ると思う。古い新聞紙も無駄にせず、手頃な大きさに切って籠に置き、「尻を拭いていた」日本人だ。市場と言えば公設市場しかなく、そんな店頭や個人商店から「モノの買占め」などの恥ずべき行為は出来る筈も無かった。みんな空腹だったが〈なんにも なくてもよい 口笛吹いて ゆこうよ〉と楽天的に、しかし我武者羅に働いて、戦後復興は着々と為されて行ったのだ。


・この前フリを〔葦の孔〕にして、産経スペシャル・[正論]を読んでくだされば面白い。


・「【[正論]日本の古代を彩る『英雄叙事詩』 文芸批評家・新保祐司 2020.3.5」


≪日本書紀成立1300年≫


・今年は、『日本書紀』成立1300年に当たる年である。それを記念して、上野の東京国立博物館で特別展『出雲と大和』が開催された。日本の古代史に国民の関心が高まることは喜ばしい。グローバリズムが突き進んだ果ての混乱の中にあるこの時代に、世界の諸民族はそれぞれ自らのアイデンティティーの探求に向かって動いているが、日本人が日本人としてのアイデンティティーを確認するとしたら、古代の歴史を振り返ることは必須だからである。アイデンティティーの自覚は、深き民に不可欠なのだ」


・「展覧会では、〔高さが約48メートル〕あったとされる『出雲大社本殿』の模型に驚嘆した。また、荒神谷(こうじんだに)遺跡から出土した大量の銅剣、銅鐸、銅矛の陳列には目を見張るものがあった。勾玉(まがたま)や三角縁神獣鏡の美しさに『美』の発生の秘密が感じられるようであったし、埴輪(はにわ)の『見返りの鹿』には、『芸術家の原型の誕生』に立ち会っているような気がした」


・「埴輪の類は、これまでもいろいろなものを見る機会があったが、これは、傑作である。これを作った古代の人間の体温が感じられたが、こんなことは私としては稀(まれ)なことであった。『創造の喜びを感じている人間』が、5~6世紀の出雲に確かに存在したのだ」


・「しかし、このような考古学の出土品だけでは、古代の回想には不十分であろう。やはり、『日本書紀』や『古事記』などを読むことが必要だが、令和の日本人が、古代を振り返るならば、特に『古事記の中巻』を読むべきであると私は考えている」


≪古事記中巻、歴史の偉大さ≫


・「神話は、多くの民族が持っているが、偉大な民族は、叙事詩を創造した。古代ギリシャの〔ホメーロス〕の『イーリアス』や『オデュッセイア』、古代ローマの〔ウェルギリウス〕の『アエネーイス』などである」

・「そういう意味で、古代の日本は、叙事詩を持ち得たのであり、私は、『古事記の中巻』がそれであると考えている。上巻は、『神代』であって、いわば神話であり、中巻に入って、〔人代〕が始まる。そして、この中巻に、〔神武天皇〕と〔倭健命(日本武尊)〕が登場するのである」


・「〔本居宣長〕に倣って、私も『日本書紀』よりも『古事記』を重んじるが、その理由は宣長の言うように、『日本書紀』には『すべて漢文の潤色多ければ』ということだけではなく、『古事記』は<叙事詩という文学>を中巻に持っているが、『日本書紀』は、歴史の書だからである。『古事記』も、下巻になると、文学よりも歴史に近づいているように感じられる」


・「古代の日本の歴史で、英雄として出現するのは、神武天皇と日本武尊の二人であって、『古事記中巻』は、この二人の英雄叙事詩として読まれるべきものだ。『日本書紀』での、この二人の描かれ方が、特に日本武尊において、如何(いか)に精彩を欠いているかを思えば、叙事詩と歴史との違いが分かる」


・「私は、〔稗田阿礼(ひえだのあれ)〕は、古代の日本におけるホメーロスのような存在ではなかったかと思う。ホメーロスが、英雄アキレウスを歌ったように、稗田阿礼は、神武天皇と日本武尊を描き出したのであり、今日の日本人に必要なのは、『日本書紀』や『古事記』を通読することよりも、『古事記の中巻』を深く読むことであろう。そこには、英雄叙事詩が歌われており、歴史を回想する意義は、歴史の事実を知ることではなく、歴史の偉大さを感得するところにあるからだ」


≪祖国を深く「思慕」する≫


・「そして、さらには日本の近代において、古代の英雄叙事詩を表現した作品を鑑賞することにまで進むことが大切である。それは、神武天皇の東征を題材とした、〔信時潔〕作曲、〔北原白秋〕作詩の交声曲『海道東征』であり、日本武尊を描いた〔保田與重郎〕の『戴冠詩人の御一人者』である」


・「前者が作られたのが昭和15年であり、後者が収められた本が刊行されたのは、13年である。昭和10年代が、いわば明治70年代であり、日本が文化的に如何に高揚した時代であったかがこれでもよく分かる」


・「交声曲『海道東征』は、第1章『高千穂』に続き、第2章は『大和思慕』となる。その歌詞は、『大和は国のまほろば、たたなづく青垣山』で始まるが、いうまでもなくこれは日本武尊の『思国歌』の『倭は 国のまほろば たたなづく 青垣 山隠(ごも)れる 倭し 美(うるは)し』からのものである」


・「だから、初代神武天皇の東征の話の中に、第12代景行天皇の皇子である日本武尊の絶唱が出てくるのは年代的におかしいのだが、ここに『大和思慕』を入れたところに、白秋の天才があると思う。『倭は 国のまほろば』の心情は神武天皇も抱いていたとしたのである」


・「『大和思慕』を聴いていると、古代日本の二人の英雄が、『美し』の『大和』を『思慕』している深い心が沁(し)み込んで来るようである。この心を持って、我々現代の日本人も、『美し』の大和を、そして祖国日本を深く『思慕』しなくてはならないのではないか。(しんぽ ゆうじ)」・・・

(武田が本腰入れてくれたら心強いが:コロナ治療薬)

2020年03月04日
(武田が本腰入れてくれたら心強いが:コロナ治療薬)


https://www.sankei.com/economy/news/200304/ecn2003040034-n1.html


・武田さん、武田さんよ、その「9~18か月かかる」という見通しを、何とか「6か月~9か月」に短縮するわけには行けませんやろか?東京五輪の開会延期も。アスリートの立場に立てば「6か月延長でも辛い」「1年以上延長なら、選手寿命が終わるアスリートも続出しますよってに!


・日本国が『亡国の淵』にたっている状況は変わらないが、せめてアスリートのベストプレィを世界中から見に来て欲しいからなぁ。日本人のド根性を見せる時が来ている。頑張れ!武田!ホームランかっ飛ばしてくれろ!武田!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【武田、コロナ治療薬開発へ 回復患者の血液活用】
2020.3.4 20:29」


・「武田薬品工業は4日、新型コロナウイルスによる感染症に対する治療薬の開発を始めると発表した。実用化まで〔9~18カ月程度〕かかる見通しという。新たな治療薬は、<新型コロナウイルス感染症から回復した患者の血液中の抗体を活用して作る>。患者に投与することで免疫力を高め、感染症から回復する可能性を大きくすることが期待できるという」


・「武田薬品は開発を進めるため日本を含むアジアや米国、欧州の規制当局と協議している。製造は〔米・ジョージア州の工場の隔離されたエリア〕で行う。武田薬品は『既に関連する技術は特定済みだ』としている。また、既に発売した製品や研究中の薬品から、新型コロナウイルス感染症に有効なものの調査も進めている」・・・

(コロナ禍が景気直撃 倒産・失業ラッシュ本格化はこれから)

2020年03月04日
(コロナ禍が景気直撃 倒産・失業ラッシュ本格化はこれから)

https://news.livedoor.com/topics/detail/17910189/


・「寂しそうな『男の背中』」を見せ続けてくれた〔鶴田浩二〕が1987年06月に62歳で逝ってから、早いもので33年になろうとしている。私自身が『5がん6バトル』を闘った日本は、『新型コロナウィルス』にやられて、私には『亡国の淵』に立っているような気がしてならない。


・さすがに唄う気にもなれないが、〔藤田まさと〕作詞・〔吉田正〕作曲の【傷だらけの人生】が身に染みる。以下。


〈台詞:古い奴だとお思いでしょうが、古い奴こそ新しいものを欲しがるもんでございます。どこに新しいものがございましょう。生れた土地は荒れ放題、今の世の中、右も左も真っ暗闇じゃござんせんか〉


〈歌:何から何まで 真っ暗闇よ
   筋の通らぬ ことばかり
   右を向いても 左を見ても
   馬鹿と阿呆(あほう)の 絡み合い
   どこに男の 夢がある〉・・・


・ライブドアトピックス から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【コロナ禍が景気直撃 倒産・失業ラッシュ本格化はこれから】日刊ゲンダイDIGITAL 2020年3月4日 9時26分」


・「ウイルスは職をも奪っていきそうだ。財務省が2日発表した2019年10~12月期の法人企業統計によると、金融・保険業を除く全産業の売上高は前年同期比〔6.4%減〕の347兆8257億円。2四半期連続のマイナスとなった」


■新型コロナ禍直撃 日経平均「1万5000円割れ」の現実味


・「空恐ろしいのは、今回の法人企業統計がコロナ禍が本格化する前のデータであることだ。イベントの自粛や休校が続けば、経済活動の停滞は必至。さらに景気が悪化するのは確実だ。経済評論家の〔斎藤満氏〕が言う。


〈日本に経済的な体力がない状況で、コロナウイルスと戦わねばならないことがはっきりしました。しかも、政府の対応は後手後手です。日銀総裁が金融緩和を示唆する談話を発表したものの、正体不明のウイルスが蔓延する中で追加の経済政策を持ち出しても気休めでしかありません。誰でも検査できるようにするなど、不安解消が第一です。外出を控える人が続出し始めたら、経済活動へのダメージは計り知れません〉・・・


■有効求人倍率も急落


・「安倍首相が事あるごとに誇る“雇用”状況も悪化している。厚労省が先月28日に発表した1月の有効求人倍率は、前月比0.08ポイント低下の1.49倍に急落。完全失業率も0.2ポイント上昇の2.4%となり、4カ月ぶりに悪化。厚労省は雇用情勢に関する判断を『着実に改善が進む』から『改善が進む』に下方修正した。完全失業者数は164万人で、12万人増えた」


・「コロナ禍による企業倒産が本格化するのもこれからだ。コロッケ製造販売会社『北海道三富屋』は先月25日、自己破産を申請。販売不振に加え、出店していた札幌市内のイベント来場者が新型コロナの影響で伸び悩んだことなどが倒産の引き金を引いたという」


・「企業の業績が悪化すれば、直撃されるのがサラリーマンだ。免税店を全国に展開する『ラオックス』は、コロナ禍による業績悪化を見越して160人規模の早期退職者の募集を開始。終息のメドが立たなければ、コロナ失業が相次ぐのは間違いない」


・「『すでにホテルや百貨店、娯楽施設などへの影響が甚大ですが、1~3月期の売り上げはさらに落ち込むと予想されます。利益が出ない以上、人件費カットに乗り出す企業が出てきても不思議ではありません』(斎藤満氏)」


・「『国民の生命と財産を守る』と繰り返してきた安倍政権。デタラメにもほどがある」・・・

(また「政治家の馬鹿ヅラ」:ホテル146泊防衛副大臣)

2020年03月04日
(また「政治家の馬鹿ヅラ」:ホテル146泊防衛副大臣)


https://www.sankei.com/politics/news/200303/plt2003030052-n1.html


・本当に「嫌になる」なぁ。「東京都内に住居が無い」などと強弁しながら、港区の1等地にはみんな『立派な議員宿舎』を持っている。こういう馬鹿の言い分を聞いていると、コチトラの頭までおかしくなって来る。


・我ら国民からすれば、「議員宿舎」と「ホテル」の二重支出だ。44歳の〔副大臣〕如きが「危機管理のため!」と言って通るか?「計146回宿泊・計約118万円の公費支払い」は、早急に自主返納させろ!それにしても146泊とは、事務方はノーチェックなのかよ?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【ホテル泊は『危機管理』 防衛副大臣が正当性主張】産経ニュース 2020.3.3 19:55」


・「〔山本朋広防衛副大臣〕(44歳)は3日、防衛省政務三役の一人として東京都内に待機した際、<議員宿舎を利用せずに都内のホテルに計146回宿泊して計約118万円を公費から支出したこと>に関し『東京都内に住居を有しておらず、危機管理体制の確保のためだ。不適切な公金支出とは考えていない』と正当性を主張するコメントを発表した。一方、宿泊代については返金も含めて対応する考えを記者団に示した」


・「<防衛相、副大臣、政務官の政務三役>は北朝鮮のミサイル発射などの緊急事態に備えて東京都内にとどまる『在京当番』がある。山本氏は当番時に防衛省近くの都内ホテルに宿泊していた。〔河野太郎防衛相〕から<議員宿舎を利用するよう命令>を受け、衆院青山議員宿舎(港区)に移った」・・・


《山本朋広防衛副大臣》

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(日本の現実:「未だ検査時間の短縮」の段階か?)

2020年03月04日
(日本の現実:「未だ検査時間の短縮」の段階か?)


https://news.nifty.com/topics/mainichi/200304395694/


・昨日、「凄いぞ日本!」と、以下の記事を投稿した。


〈吸引型ぜんそく薬として定番の〔シクレソニド〕だが〔オルベスコ〕が正式名称で、『帝人』の子会社の『帝人ファーマ』が製造している。これが今回の『新型コロナウイルス』の特効薬の力が有るのなら、「ワクチン量産化」へのアプローチが見えたも同然だ! 凄いぞ日本!〉・・・


しっかしま、一夜明ければ『日本の現実』を突き付けられる。そう、「隣国の『南』に比べても、現在のPCR(遺伝子増幅)法によるウイルス検出でも周回遅れほど遅れているのだ。


・国の「マスクの在庫」でも、1億枚はおろか1000万枚にも満たない750万枚ほどだそうな。これじゃ〔流言飛語〕も飛び交うし、女性法務大臣が〔アリババ〕の支那人に「感謝感激雨あられ!友情の証」などとゴマを摺ることにもなるのだ。〔政治家のツラ〕が益々馬鹿に見える。


・『島津製作所』は〔検査〕の分野でお手柄だ。ならば『帝人ファーマ』は〔ワクチン製造と量産〕で頑張ってくれ!


・ニフティニュース から、毎日新聞 の記事を以下。


・「【『島津製作所』が新型コロナの検出試薬開発へ 3月中にも製品化 1時間で判定可能に】毎日新聞 2020年03月04日 13時41分」


・「新型コロナウイルスへの感染の有無を迅速に調べられる<遺伝子検出試薬の開発>を始めたと、『島津製作所』(本社・京都市中京区)が4日発表した。3月中にも製品化し、月に数万件の検査分のキットを供給する。将来的には月10万件分程度を目指すという」


・「現在の≧PCR(遺伝子増幅)法によるウイルス検出』では、鼻や喉から採取した検体からウイルスのリボ核酸(RNA)を精製するのに約30分かかるが、同社が独自技術で製品化したノロウイルス検便検査用試薬を応用すれば5分程度に短縮できる。最短でも1時間半から2時間程度かかる判定時間を1時間程度に短くできるという」


・「国内の医療機関などへの供給を想定しており、<100回程度使用できるキットの価格は十数万円>になる見込み。記者会見した同社分析計測事業部の〔四方(しかた)正光・遺伝子解析グループ長〕は『各方面から試薬開発の要望があり、技術を持っている当社として期待に応えたい』と話した。【矢倉健次】」・・・


《開発を始めた試薬について説明する島津製作所分析計測事業部の〔四方正光・遺伝子解析グループ長〕=京都市中京区の島津製作所で2020年3月4日午前10時28分、矢倉健次撮影》

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(『史上最強の横綱1000人アンケート』)

2020年03月04日
(『史上最強の横綱1000人アンケート』)


https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12180-583688/


・3/8から始まる大相撲春場所(大阪場所)は、「無観客」だったり「エアー力水」だったり、「気の毒の一言に尽きる」興行だ。前売り完売のチケット収入(約10億円)は既に返却され、日本相撲協会としては「各場所5億円」と言われるNHKの放映権料収入しか無い。


・無観客でも、テレビカメラは有る。せめて力士の臨時ボーナスになる「懸賞金制度」などはそのままやった方が、土俵が色づく。


・さてそんな可哀想な大阪場所だが、絶妙なタイミングで『史上最強の横綱1000人アンケート』という面白い記事が出た。(1)1位は〔大鵬〕、(2)2位は〔千代の富士〕、(3)3位は〔北の湖〕、(4)4位は〔貴乃花〕、(5)5位は〔双葉山〕だというのだ。何の異論も無い!


・ニフティニュース から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【史上最強の横綱1000人アンケート 白鵬6位、双羽黒15位】 NEWSポストセブン 2020年03月04日 07時00分」


■白鵬でも6位なら上位は誰なのか(時事通信フォト)


・「長く続いた<白鵬一強の時代>が終わりを迎えるのか? 世代交代を担う力士は誰なのか? 春場所(3月8日~)に向けて関心が高まる。振り返れば過去の名横綱たちは、同時代のライバルと鎬を削り、突き上げる世代交代の波と戦いながら、最高位にのぼりつめた。ならば“最強の中の最強”は誰か。読者1000人と各界の好角家たちが選んだ」


◆直線の柏戸、曲線の大鵬


・「1位は圧倒的な支持で大鵬。優勝32回(うち全勝8回)、6連覇2回と圧倒的な記録を残した。『巨人、大鵬、卵焼き』と呼ばれた子供の頃の人気者の記憶は、半世紀経っても強く残っているようだ。
『少年雑誌の表紙は、ONか大鵬と決まっていた』(65歳自営業)」


・「好角家として知られるコメディアンの〔大村崑氏〕(88)も深く頷く。『これまで大勢の力士を見てきましたが、やはり<最強は大鵬>です。立ち合いでは相手を真っ正面から受け止め、どんな展開になっても負けなかった』」


・「大鵬の連勝記録は歴代4位の45だが、芥川賞作家の〔高橋三千綱氏〕(72)は『本当ならもっと連勝していた』と語る。46連勝が懸かった1969年春場所の〔戸田〕との一番。押し込まれた大鵬は、土俵際で際どく突き落とし。軍配は大鵬に上がったが、物言いがつき、行司差し違えで戸田の勝ちに」


・「『しかし、翌日のスポーツ新聞には、戸田の足が先に出ている写真が掲載された。“世紀の大誤審”で、翌場所から判定にあたりビデオが参考にされるようになりました』(前出・高橋氏)」


・「名横綱には必ずライバルがいる。<大鵬のライバルといえば柏戸>(11位)。元NHKの大相撲実況アナウンサーで、現在は東京相撲記者クラブ会友の〔杉山邦博氏〕(89)が言う。『私はラジオ中継で“直線の柏戸、曲線の大鵬”と表現しましたが、土俵の丸みを生かすのが大鵬で、一直線に持っていくのが柏戸だった。全盛期の大鵬戦となると互角以上の勝負をしていました』」


・「『柏鵬時代』の後に訪れたのが、〔玉の海〕(12位)と〔北の富士〕(14位)の『北玉時代』。70年初場所で13勝同士で優勝決定戦に臨んだ2人(優勝は北の富士)は、場所後、揃って横綱に推挙された。『玉の海が横綱になった翌年に急逝した(享年27)ときはショックだった。生きていれば北の富士と長く名勝負を見せてくれたはず』(69歳会社役員) 2人の幕内対戦成績は北の富士の22勝21敗とほぼ互角だった」


◆北の湖に勝ち越した輪島


・「『北玉』の後に台頭してきたのが、『憎らしいほど強い』と称された〔北の湖〕(3位)だ。1974年7月名古屋場所後に21歳2か月の史上最年少で横綱に昇進し、優勝は24回。『滅多に負けないからこそ、負けた時は盛り上がる。先代の貴ノ花が結びの一番で北の湖を寄り切って初優勝した時は興奮した』(61歳会社員)」


・「その北の湖と渡りあったのが、元学生横綱の〔輪島〕(9位)。“黄金の左腕”から繰り出される下手投げは強烈で、北の湖に23勝21敗と勝ち越している」


・「2位になった〔千代の富士〕は1981年初場所、優勝決定戦でその北の湖を倒して初優勝。この一番が黄金時代を築くきっかけとなった。『小さな体で大きな北の湖の前まわしに食らいくつ姿は、まさにニックネームの“ウルフ(狼)”そのもの。強引に寄りに出た北の湖を上手出し投げで倒して初優勝した時の、国技館の大歓声はすごかった』(58歳会社員)」


・「抜群のスピードとバネの強さを武器に、全盛期には5年間で優勝20回。53連勝も記録した。同時代に千代の富士とともに綱を張ったのが、〔双羽黒〕(15位)と〔隆の里〕(20位)。隆の里は糖尿病と闘いながら、苦労の末に30歳で最高位にまで昇りつめ、苦労人の代名詞ともいえるNHK朝ドラ『おしん』にかけて“おしん横綱”と呼ばれた」


・「対照的だったのが“新人類”と呼ばれた双羽黒。1986年夏場所の優勝決定戦で千代の富士に敗れたが、優勝経験のないまま横綱に昇進。師匠と大喧嘩して仲裁に入った後援会長とおかみさんにケガを追わせて失踪し、廃業。『2m近い(199cm)の恵まれた体で、精進していたら千代の富士にも負けない大横綱になっていたに違いない』(55歳会社員)」


◆唯一ランクインした「大関」


・「千代の富士に引退を決意させたのが、〔貴乃花〕(4位)だった。入幕4場所目の1991年夏場所で初対戦。千代の富士が強引に首を押さえ突き落とそうとしたが、足腰の強さで残した貴乃花(当時貴花田)が体を預ける形で寄り切って初金星を上げた。千代の富士に『体力の限界』と言わしめたのはあまりに有名だ」


・「貴乃花の前に立ちふさがったのが、ハワイ出身で身長203cm、体重235kgの巨漢力士・〔曙〕(13位)。この時代は貴乃花の兄で“若貴フィーバー”を巻き起こした〔若乃花〕(三代目、17位)、曙と同じハワイ出身の〔武蔵丸〕(19位)の4横綱が鎬を削った」


・「『終盤戦で4横綱が星を潰し合い、大関には〔貴ノ浪〕、〔千代大海〕、〔出島〕がいて、三役常連にも〔魁皇〕(16位)、〔琴錦〕、〔武双山〕、〔栃東〕ら実力者がひしめいていた。その中で22回優勝した貴乃花は高く評価できます』(前出・高橋氏)」


・「16位に選ばれた魁皇が横綱になれなかったことが、この時代のレベルの高さを物語る。さらに貴乃花は、世代交代の壁としても立ちはだかった。飛ぶ鳥を落とす勢いの〔朝青龍〕(8位)が新大関となった2002年名古屋場所で横綱・貴乃花と対戦するも、上手投げで完敗。思わず朝青龍が『チクショー!』と叫んだ。貴乃花の引退後、〔白鵬〕(6位)、〔日馬富士〕、〔鶴竜〕らが台頭し、モンゴル時代に突入する」


・「現役で唯一ランクインした〔白鵬〕は優勝43回、幕内通算1053勝など数々の歴代記録を塗り替えている。6位に甘んじたことに料理人の〔神田川敏郎氏〕(80)は首を傾げる。『白鵬がナンバーワンであることは、数字が物語っている。なぜこの順位なのか、理解できません』」


◆大鵬が負けるはずがない


・「さらに時代を遡れば、白鵬がいまだに塗り替えることができない唯一の記録である69連勝を戦前に築いた〔双葉山〕(5位)の存在がある。終戦を挟み、『栃若時代』を築いて戦後の大相撲を支えた、“土俵の鬼”〔若乃花〕(初代)が7位、“マムシ”〔栃錦〕が10位にランクイン。落語家のヨネスケ氏(71)が懐かしむ。『栃錦のスピードある立ち合いから右上手を取っての出し投げは天下一品だった。一方、若乃花は力業で豪快に相手を投げ飛ばす。街頭テレビから、家庭でテレビが見られるようになった時代で、2人はヒーローだったね』」


・「それぞれの時代を象徴する名横綱たちが、もし時空を超えて戦ったら誰が勝つのか──。NHKが昨年8月に放送した『どすこい!夢の大相撲 令和元年AI場所』は大反響を呼んだ。日本IBMが開発した『どすこいAI』に現役時代のデータを入力。CGで対戦するという企画で、若乃花(初代)や玉の海ら往年の名横綱が甦り、“大将戦”では大鵬、貴乃花、白鵬の3人が巴戦で激突した。結果は白鵬が2勝、貴乃花が1勝1敗、大鵬は2敗。AIは白鵬が“史上最強”と判断した」


・「アンケートで白鵬を推した前出・神田川氏は、『白鵬は体がひと回り大きく、パワーに勝る。この結果は順当です』と納得の表情だが、多勢を占めたのは、『大鵬が白鵬に負けるはずがない』という声だ。同番組に出演していた漫画家の〔やくみつる氏〕(60)が語る」


・「『AI相撲では白鵬が左からの突き落としで逆転勝ちしましたが、腰の重い大鵬が土俵際で逆転を食らうはずがない。私が見てきたなかでは最強で、北の湖、千代の富士、貴乃花とやっても大鵬が勝ちますよ』 前出・高橋氏も言う」


・「『大鵬は白鵬のようなカチ上げや張り手を使わず、受けて立つ相撲であれだけ強かった。実際に戦ったら、差し身の早い大鵬が左四つに組み止め、すくい投げか上手投げで決めると思う』この“最強神話”を超える名横綱は、今後現われるのだろうか。(※週刊ポスト2020年3月13日号)


《今も圧倒的人気の〔大鵬】》

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(『SNS騒乱罪』など新たに立法する必要性)

2020年03月04日
(『SNS騒乱罪』など新たに立法する必要性)


https://www.sankei.com/column/news/200304/clm2003040002-n1.html


・私は〔市井の一ブロガーに過ぎない〕が、今ほど『政治家という連中』の顔が〔馬鹿〕に見える時は無い。政権与党だってそうなのだから、今〔野党〕ってのは、汚れた河川の泡(あぶく)にしか見えない。正に〔存在意義が全く感じられないゴミ〕にも劣る。


・SNSの時代なのだ。どんな流言飛語だって飛ばせる。〔言論の自由〕に守られないところに〔流言飛語〕は居る。今回の『トイレットペーパー』や『コメの買占め』まで発信した源は直ぐ分かる筈だ。


・一罰百戒で、厳重に懲罰をかけるべきだ。こんな甘い体制では、国家転覆を企むサヨクの思うがままだ。『SNS騒乱罪』など新たに立法すれば、ちっとは『政治家という連中』を見直してやる。とにかく急げ!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]新型肺炎とマスク 製造と配分の努力不足だ】産経ニュース 2020.3.4 05:00」


・「中国・武漢発の新型コロナウイルスの感染の拡大により、さまざまな物資の供給がうまくいかなくなっている。デマの拡散に端を発して、各地の小売店でトイレットペーパーやティッシュペーパー、生理用ナプキンなどの紙製品が買い占められた」


・「政府や自治体、関係業界は、生産や在庫の正確な情報を繰り返し国民に伝え、供給にも力を入れることで混乱を回避してほしい。国民の側もデマに踊らされない冷静な行動が求められる。
 インターネットのSNS(会員制交流サイト)で、『トイレットペーパーやその原材料を中国に依存している』などの誤った情報が出回り、買いだめが始まった。生活必需品の急な品薄を知った消費者は不安を募らせ、買いだめに走る連鎖が起こった」


・「だが、『日本家庭紙工業会』や『政府』が説明するように、生産量も在庫も十分だ。ほとんどが国内で生産され、原材料も中国に依存していない。<最初に誰がどのような意図でデマを流したのか、経緯(いきさつ)を解明しなければ>ならない」


・「消費者がデマに乗せられたのは、マスクを容易に入手できない状況も影響している。3月中にマスクの国内製造は〔月産6億枚〕になるという。政府はメーカーの製造ライン増設の補助金を設けたが、先週の段階で3件の決定では到底足りない」


・「増設のインセンティブを強める思い切った手を打つべきだ。マスクは感染症流行時の必需品だが、<中国からの輸入に7割も依存する状況を放置し備蓄も十分でなかった。平和ぼけであり政府は反省すべき>だ」


・「政府は『国民生活安定緊急措置法』に基づき、メーカーに政府へのマスクの一部売り渡しを命じ、北海道自治体の住民へ優先供給することを決めた。緊急時に政府は、国民のために権限をふるうことをためらってはいけない。医療機関や介護施設などでのマスク不足は医療の機能不全や肺炎拡大を招く。政府と自治体は医療機関への優先供給を始めている。全力を尽くすべきだ」


・「マスクなどを高額転売することは絶対に許されない。<政府は、インターネットオークションの事業者に14日からの出品自粛を要請した>が遅すぎる。要請にとどまらず、『買い占め等防止法』、『物価統制令』などを用いて断固取り締まってもらいたい」・・・

(GEの中興の祖:〔ジャック・ウェルチ氏〕逝く。84歳)

2020年03月04日
(GEの中興の祖:〔ジャック・ウェルチ氏〕逝く。84歳)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200304/0001.html


・「90歳は鼻歌」と嘯いていた私にも、昨年の秋からこの春にかけて『5がん6バトル』を闘うにあたり、〔余命予測〕が為された。「80歳は無理だ」という。今年5月、私は78歳になる。ってことは「頑張ってあと2年」「80歳の坂に達したら」儲けもの・・・ということになる。


・ブロガーを続けているお蔭で、脳も臨機応変・軽妙なままだ。『国会図書館に収蔵される書籍』をあと2冊書き残すには、丁度良い寿命なのか?と腹は括れている。


・(1)初版本:【生還へのフォアボール】は既に『殿堂入り?』しているので、(2)姉妹編:【心に陽だまり】(がん連戦と山頭火)、(3)本名で書く:【誰が言ったかオリベッティ・マフィア】(昭和を駆け抜けたセールスマン群像)の追加編だ。文章は散在しながらでもコンピュータに残っているので、『編集三昧』の2年になろう。勝算は有る。


・金を追い求め。やがてその金に追われるのが正常な方々だが、「書籍をこさえて、それを国家の最高機能の図書館に残す」という、いかにもテメェ勝手な〔変な奴〕が居てもいいだろう。金に縁が無かった私の、せめての生き様である。


・産経スペシャル・【[産経抄]3月4日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月4日】産経スペシャル 2020.3.4」


・「中東レバノンに逃亡中の〔カルロス・ゴーン被告〕が、『日産自動車』の再建に社長として取り組んでいた時、よく引き合いに出されたのが、『米ゼネラル・エレクトリック(GE)』の〔ジャック・ウェルチ会長〕である。人員と部品の調達コストの削減を図ったゴーン被告は、『コストカッター』と呼ばれていた」


・「▼ウェルチ氏の異名は、『ニュートロン・ジャック』である。会長に就任した1980年代前半、建物を破壊することなく、人間だけ排除する中性子(ニュートロン)爆弾の開発が話題になっていた。それほど苛烈なリストラを断行したことで知られる」


・「▼発明王エジソンの創業した会社を前身とするGEは、総合電機メーカーとして発展してきた。ウェルチ氏は、『選択と集中』を合言葉に金融会社やテレビ局、保険会社を買収して経営の多角化を進めた。20年間で売上高を5・2倍、最終利益を8・4倍として、『世紀の経営者』とたたえられた。もっともウェルチ氏の会長退任後、GEは金融事業から撤退し、路線を大きく修正している」


・「▼ウェルチ氏は、日経新聞の『私の履歴書』にも登場して半生を語っている。65歳でGEを引退してからは2番目の妻と、『一緒にゆっくりできる時間が増えるのを期待している』と結んでいた」 


・「▼ところが翌年には、離婚協議に入り、妻が裁判所に提出した書類が騒動を引き起こす。月額家賃約1000万円のマンションやジェット機など特別待遇をGEから受けていた事実が発覚して、厳しい批判を受けた」


・「▼3番目の妻となった〔スージーさん〕は、経営専門雑誌の編集長だった。共著で出したビジネス書はベストセラーとなる。履歴書の第2章も波瀾(はらん)万丈だったウェルチ氏の訃報が届いた。84歳だった」・・・

(金与正(妹)が『南』文政権を非難)

2020年03月04日
(金与正(妹)が『南』文政権を非難)


https://www.sankei.com/world/news/200304/wor2003040002-n1.html


・この〔金与正〕ってのは食わせ物だ。平昌五輪で初デビューしたが、観覧席の段差を利用して、常に〔文在寅〕を上から目線で見降ろした。同列に上がろうとしなかった〔文〕と『南』コリアンの、完全な『位負け』だった。


。それにしても日本の馬鹿マスコミは、いつまで『飛翔体』なる珍妙な言葉を使っているのか?何故ストレートに『ミサイル』と言えないのか?紙飛行機でも模型飛行機でも、空を飛んでいれば『飛翔体』だ。エエカゲンに改めろ。


・それにしても〔金正恩〕、どんどん身辺が信じられなくなって〔妹〕を前に出して来たか?イタリアの〔ムッソリーニ〕と愛人〔クラーラ・ペタッチ〕の遺体は、逆さ吊りにされ、臍に油芯を捻じ込まれて火を付けられて辱められた。


・アメリカCIAが庇護しているという〔金正男〕の長男:〔金漢率(キムハンソル)〕による『北革命』が起きた時、〔金正恩〕〔金与正〕も同じ目に遭うのではなかろうか?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【金正恩氏〔妹〕が初の談話で文政権非難 『ミサイル訓練は自衛』産経ニュース 2020.3.4 00:21」


・「【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮が2日に東部の元山(ウォンサン)付近から飛翔(ひしょう)体2発を発射したことに関し、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の妹の〔金与正(ヨジョン)党第1副部長〕は談話で『自衛的行動』だと主張した。朝鮮中央通信が3日夜に報じた。同通信は3日朝、正恩氏が2日に朝鮮人民軍の『前線長距離砲兵区分隊』の火力打撃訓練を現地で指導したと報じていた」


・「与正氏はまた、飛翔体発射に強い遺憾を示して中断を求めた韓国大統領府に対し、『不信感と軽蔑が増すだけだ』と非難した。与正氏が談話を発表するのは初めて。兄の信任が厚いとされるが、公式にも“代弁役”を果たす重要な立場に立ったことが読み取れる」


・「2018年の平昌五輪の際に訪韓した与正氏を韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が重要視していることに付け入り、文政権を揺さぶる狙いもうかがえる」・・・


《2018年2月、平昌冬季五輪の開会式で、入場した南北の選手に手を振る韓国の文在寅大統領夫妻(手前)と北朝鮮の金与正氏(後列右)ら(聯合=共同)》

Pyonntyann

(ぜんそく薬で症状改善 クルーズ船乗客3人快方へ)

2020年03月03日
(ぜんそく薬で症状改善 クルーズ船乗客3人快方へ)

https://news.google.com/articles/CBMiNmh0dHBzOi8vd3d3LmZubi5qcC9wb3N0cy8wMDQzMzE3NENYLzIwMjAwMzAzMTgyMF9DWF9DWNIBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・吸引型ぜんそく薬として定番の〔シクレソニド〕だが〔オルベスコ〕が正式名称で、『帝人』の子会社の『帝人ファーマ』が製造している。これが今回の『新型コロナウイルス』の特効薬の力が有るのなら、「ワクチン量産化」へのアプローチが見えたも同然だ! 凄いぞ日本!


・GOOGLEニュース からFNNプライム の記事を以下。


・「【ぜんそく薬で症状改善 クルーズ船乗客3人快方へ】FNNプライム 2020年3月3日 火曜 午後6:20」


・「新型コロナウイルスの感染者に、ぜんそくの治療薬を使った結果、3人が快方に向かったことがわかった」


・「『神奈川県立足柄上病院』などのグループの報告によると、クルーズ船『ダイヤモンド・プリンセス』に乗船し、ウイルスの陽性が確認された65歳以上の男女に、ぜんそくの治療薬〔シクレソニド〕を使ったところ、3人が快方に向かったという。このうち、70代の女性1人は陰性となり、すでに退院したという」


・「医師らのグループは、<この症例数のみで効果を論じることはできない>としているが、3人が快方に向かっているため、今後も経過をまとめて報告する予定」・・・

(IOC理事会始まる、理事会の対応に注目:「1年延期してワクチンを待つしかないだろう?」)

2020年03月03日
(IOC理事会始まる、理事会の対応に注目:「1年延期してワクチンを待つしかないだろう?」)


https://www.sankei.com/world/news/200303/wor2003030026-n1.html


・感染性疫病のパンデミックなのだ。人間の「集う」という行動が禁じられているのだ。IOCのお歴々がいくら雁首を揃えようが、妙案など有る筈もない。


・アスリートの身になれば、「半年延期」でも辛いだろう。しっかしま、(1)対応ワクチンを作り、(2)これを量産化するしか「集えない」ではないか?それにはギリギリ「1年延期して、ワクチン開発と量産に没頭する」しか手は無いだろう。


・しかもそれが「日本の手」で成し遂げられるのが何より望ましい。それには〔科学者の世界に、キャンペーンを張る」しかない。毎度同じことを書くが、(1)ワクチン開発者には10億円の報奨金、(2)チームなら100億円もいいだろう。(3)そしてそれを量産化してくれる製薬会社には、1000億円の助成金だ!科学者の顔を「札びら」で叩け!日本は今、『亡国の淵』に立たされているのだ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【ローザンヌ(スイス)=板東和正】『国際オリンピック委員会(IOC)』は3日、スイスのローザンヌで理事会を開始した。4日まで。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、7月24日開幕の東京五輪への影響について協議する見通し」


・「バッハ会長は冒頭で『東京五輪成功に向けた準備のための理事会』と語り、予定通り実施する方針を改めて示した。4日の審議終了後にバッハ会長が記者会見する予定」


・「スポーツ界では延期や中止が相次ぎ、一部のIOC委員からは<東京五輪の中止や延期>の可能性も指摘されている。IOCの対応が注目される」


・「AP通信は2月25日、IOCの〔パウンド委員〕(カナダ)が5月下旬に新型コロナウイルスの感染拡大で開催不可能と判断された場合、中止の可能性が高いとの見方を示したと報じた。IOCはパウンド氏の発言を『公式見解でない』とした」


・「オーストラリアの地元紙は、準備状況を監督するIOC調整委員会の〔コーツ委員長〕も五輪開催の可否を判断する期限が5月との認識を示し、開催が認められない可能性を示唆した」・・・

(WHO、日韓など4カ国「最大の懸念」)

2020年03月03日
(WHO、日韓など4カ国「最大の懸念」)


https://www.sankei.com/life/news/200303/lif2003030010-n1.html


・このWHOの〔テドロス事務局長〕、世界最貧国の列に並ぶエチオピア人だから、(1)支那のカネの前にひれ伏し、〔習近平のイヌ〕になり下がる立場も分からないでも無いが、言いがかりを付けられた〔日本〕〔『南』〕〔イタリア〕〔イラン〕などはヘラヘラしていていいのか?肝腎要・今回の新型コロナウイルスの発信元:〔支那〕の話題は避けられているのだぜ?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【WHO、日韓など4カ国『最大の懸念』 中国以外で感染者拡大】産経ニュース 2020.3.3 08:45」


・「【ローザンヌ(スイス)=板東和正】『世界保健機関(WHO)』の〔テドロス事務局長〕は2日の記者会見で、新型コロナウイルスをめぐり、韓国、イタリア、イラン、日本を中国以外で感染が拡大している4カ国として名指しし、『われわれの最大の懸念だ』と強調した。また、直近24時間に確認された新型コロナウイルスの新たな感染者数について、中国国外が中国内の約9倍だったと発表した」


・「テドロス氏は会見で、新型コロナウイルスの感染リスクは『世界で非常に高まっている』と危機感を示した。一方、これまでに世界で報告された<感染者数のうち9割を中国がいまだに占めている>とし、現時点で地球のほぼ全体に感染が拡大する『パンデミック』(世界的大流行)ではないとの考えを示した」


・「テドロス氏は『われわれは毎日、感染状況のデータを分析している』とした上で『証拠が示されれば、パンデミックを宣言することを躊躇(ちゅうちょ)しない』と述べた。WHOは2月28日、世界全域の危険性評価をこれまでの『高い』から最高レベルの『非常に高い』に引き上げた」・・・


(ドナルド・キーンさんが愛した日本は今いずこ)

2020年03月03日
(ドナルド・キーンさんが愛した日本は今いずこ)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20200302/0001.html


・そうか、日本をこよなく愛し、最後は〔日本人〕にまでなってくれた日本文学研究者の〔ドナルド・キーンさん〕が96歳の天寿を全うされたのが昨年の2/24だから、もう1年になるのか。


・日本も民度が下がり、「トイレットペーパーの買占め」「米の買占め」が大手を振っている。泉下のキーンさんも、さぞかし嘆いておられるだろうて。


・産経スペシャル・[浪速風〕 から、記事を以下。


・「【[浪速風〕キーンさんが愛した日本の美徳】産経スペシャル 2020.3.2」
・「『サイタ サイタ サクラ ガ サイタ』。日本文学研究者の〔ドナルド・キーンさん〕が、最初に習った日本語という」


・「大学時代、その文章で始まる『小学国語読本』を使った(瀬戸内寂聴さんとの共著「日本の美徳」から)。たまたまだろうが、日本と日本語を愛したキーンさんにぴったりだと思ったものである」


・「▼大阪の春の風物詩、造幣局の今年の『桜の通り抜け』が中止になった。あの混雑を考えればやむを得ないが寂しいことだ。同書にはこんな話もあった。作家の〔高見順〕が、戦時下に東京大空襲の跡を見るため上野駅を訪れたときのことである。駅は安全なところに逃げたい人々であふれていた」


・「▼ところが、誰もが整然と並んで汽車の順番を待っている。驚きつつ高見は『こうした人々とともに生き、ともに死にたい』と思った。東日本大震災の後、日本国籍を取得したキーンさんの思いも同じだった。ペーパーの買い占めなどとは無縁の日本の美徳である」・・・


《ドナルド・キーンさん逝って1年》

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(今年の桜も大相撲も、可哀想だ!)

2020年03月03日
(今年の桜も大相撲も、可哀想だ!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200303/0001.html


・多くの外国人も共に楽しむ『ソメイヨシノ』の花見も無い、寂しい令和の春である。大相撲春場所は『テレビ中継』だけの〔無観客場所〕となった。テレビカメラが映し出す[裏正面桝席]の『キレイドコロ』の楽しみも無い。


・力士は体温が37度5分を超えたら強制休場。一人でも感染者が発見されたら『即刻場所中止』である。塩撒きはするだろうが、勝ち力士による「力水」はカタチだけのエアーとなる。散々であるが、これが日本の現実なのだ。


・毎回言う。(1)首相・閣僚は『戦闘服』を着ろ!(2)科学者の世界にキャンペーンを張り、<ワクチン開発者には10億円><チーム開発なら100億円><即刻量産に応じた製薬会社には、政府から1000億円の助成金>・・・精神論の世界ではない、札びらで科学者の可能性を喚起する時だ!


・産経スペシャル・【[産経抄]3月3日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月3日】産経スペシャル 2020.3.3」


・「江戸時代に天下無敵の強さを誇ったのが、〔二代目谷風梶之助〕である。通算成績258勝14敗、63連勝も記録している。『わしを土俵で倒すのは無理だから、風邪を引いたときに来い』と豪語したといわれる。ところが谷風は、本当に風邪にかかって亡くなってしまう。インフルエンザと考えられるが、人々はそれを〔たにかぜ〕と呼んで恐れた」


・「▼大正時代の大相撲を脅かしたのは、〔スペイン風邪〕である。大正7(1918)年4月、日本統治下にあった台湾を巡業中の力士たちが次々に発病して、3人が命を落とした。当時の報道では、『気管支炎と肺炎とを併発』との記事があった」


・「▼翌5月の東京夏場所では、多くの力士が高熱のために寝込んで休場している。このとき生まれたのが、『角力(すもう)風邪』という言葉である。まもなく世界中で大流行し、国内だけで死者が45万人にも達した新型肺炎の『先触れ』だった可能性が高い(『日本を襲ったスペイン・インフルエンザ』速水融著)」


・「▼令和の時代の大相撲は、〔新型コロナウイルス〕を迎え撃つ。感染拡大を受けて、『日本相撲協会』は前代未聞の判断を下した。8日に大阪市で初日を迎える春場所を“無観客で”開催するという。客席から歓声が上がらず、座布団も舞うことがない」


・「▼力士たちは異様な雰囲気のなかで、テレビで観戦するファンのために白熱した取組が求められる。さらに期間中に力士に感染者が出た場合は、その時点で場所を中止する」


・「▼相撲協会は昨年末、感染症対策で一度不覚を取っている。十両の〔貴源治〕が病院でインフルエンザと診断されながら、協会の指示で冬巡業の取組に出ていた。ほかに複数の関取も感染のために休場していた。名誉を挽回するための大一番でもある」・・・

(分かり易い『橋下ハッチャク』節)

2020年03月02日
(分かり易い『橋下ハッチャク』節)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17901312/


・私が「左派系の論理」が嫌いなのは、それこそ「何でも同列に論ずる」「ミソもクソもオンナジ」ことである。全てが上手く行っている時には正論だが、『二者択一』を迫られた場合、『日本という経済体の命運』をイのイチバンに考えざるを得ない。


・だから「子供らは休校・隔離」なのに「経済戦士は満員電車通勤」なのである。そこんところを今、〔分かり易く〕〔舌鋒鋭く〕解説出来るのは『橋下ハッチャク氏』くらいしか居ないのではないか?見事である。


・ライブドアトピックス から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【橋下徹氏『満員電車を放置している』理由を解説…社会全体のピークを抑えるため】デイリースポーツ 2020年3月2日 15時59分」


・「『大阪府知事』と『大阪市長』を務めた〔橋下徹氏〕が2日、読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』に出演し、小中高校を一斉休校したことへの批判の中の『満員電車を放置している』との指摘について持論を述べた」


・「橋下氏は『一斉休校に反対する人は満員電車を放っといてどうなのと。それは感染をゼロにする話ではなくて、ピークを抑える話と、基礎疾患を持っている人を保護する話なんだから』と一斉休校の目的は感染そのものを無くすということではなく、医療機関等が対応できる限界値を超えないようにすることと、すでに何らかの病気を抱えている人を保護するためであると解説」


・「続けて『満員電車を全部止めたら経済活動が止まっちゃうじゃないですか。ピークを抑えるためには満員電車を止めなくても、小中高の学生1400万人いるんです。1400万人の活動を止めれば当然、ピークは抑えられます。経済の視点を考えて、子供たちの活動を犠牲にする』と一斉休校は、社会全体を考えた上でやむを得ない措置なのではと語った」


・「橋下氏はまた、『一斉休校の意義』について『子供たちを守るためだけじゃなくて社会防衛なんです。社会全体のピークを抑えるために一定の人数を抑制するということ』などと述べた」・・・

(ファーウェイは『ギャングやマフィア』と同じレベルだ)

2020年03月02日
(ファーウェイは『ギャングやマフィア』と同じレベルだ)


https://www.sankei.com/premium/news/200302/prm2003020004-n1.html


・『ファーウェイ(華為技術)』などの化け物会社は、〔ビル・クリントンの8年〕〔バラク・オバマの8年〕で急成長したのではないか?当然両者とも『民主党政権』だ。途中で〔ブッシュ・ジュニアの8年(共和党)〕が有ったが、イラク戦争などで支那には手付かずだった。


・だからファーウエイは24年間、アメリカの支那進出企業に〔情報開示〕を要求し、足らないところは『盗み放題のサイバー攻撃』によって情報を得て、支那国策企業としてヌクヌクと巨大化して行ったのだと思う。


・しっかしま、そんな悪事を〔天〕は見逃さない。〔ドナルド・トランプ〕という『実業家大統領』をアメリカは擁立し、『ギャングやマフィア』と同等に、厳しく対処することにしたのだ。「遅きに失した感」は否めないが、日本だって『製鉄ノウハウ』などマンマと盗まれている。アメリカに協力して当然であろう。


・産経ニュース・[アメリカを読む] から、記事を以下。


・「【[アメリカを読む]米当局、ファーウェイに“犯罪集団”の烙印 異例追起訴に徹底抗戦、弁護団に大物ヤメ検も】産経ニュース 2020.3.2 06:00」


・「米司法当局が、米国企業の知的財産を窃取したなどとして、中国の通信機器大手、〔華為技術(ファーウェイ)〕を追起訴した。司法省は、知財を盗み出した社員への報奨制度を同社が設けていたと主張し、“通例はマフィアなどの組織犯罪を取り締まる”『RICO法』を適用した。“犯罪集団”の烙印(らくいん)を押された形となるファーウェイは起訴事実を全面的に否定。司法省の大物OBを弁護チームに招聘(しょうへい)するなど徹底抗戦の構えだ。(ワシントン 塩原永久)」


■さまざまな「手口」


・「『極めて異例だ』 米司法省が2月13日、ファーウェイが検察当局に追起訴されたことを発表すると、刑事司法の専門家から驚きの声が出た。同省が従来、マフィアやギャングなどの犯罪集団を一網打尽にする狙いの通称『RICO法(米国組織犯罪規制法)』を適用したためだ」


・「起訴状によるとファーウェイは、米企業から通信機器のルーターに用いられるソフトウエアのプログラムなどを窃取。ライバルから知財を盗むことに成功した社員にボーナスを出す報奨制度を設けるなどし、米国の計6社から企業秘密を不正入手した」


・「RICO法では、検察当局が『組織全体の犯罪性』(法学部教授)を立証する必要がある。企業秘密を不正入手する上での組織的な関与を証明しなければならず、有罪を勝ち取るハードルは決して低くないと指摘されている」


・「検察側が暴こうとしているのは、機密入手のためファーウェイが組織的に展開した工作活動だ。起訴状には、知財保有企業の退職者を雇用して情報を入手したり、研究所の非公開情報にアクセスできる立場の大学教授らの研究者を使い、重要情報を収集させるといった手口が描かれている」


・「起訴状によると、競合企業から重要情報を入手した社員に報いる報奨制度は、2013年に正式導入された。機微情報は暗号化されて社に送付され、社内には情報の重要性を評価するグループが置かれた。ライバル追い落としに重要だと評価されれば、月ごとにボーナスが支給され、特に評価が高い情報提供者には半年ごとの報奨金も追加支給されたという」


■「法執行ではない」


・「米検察当局は昨年1月、銀行に虚偽の説明をして対イラン制裁を逃れようとしたなどとして、ファーウェイや同社の〔孟晩舟副会長兼最高財務責任者(CFO)〕を起訴。今回は米国法人など関係する4社も対象に追起訴し、罪状は計16となった」


・「米当局は、ファーウェイが、米国や国連の制裁対象となっていた北朝鮮を『A9』、イランを『A2』のコード名で呼んで取引したり、制裁対象国あての配送物から同社のロゴを削除するよう取引先に指示する隠蔽工作をしたと主張している。知財窃取を中心とした不正行為に、ファーウェイが組織的に関与した側面を浮かび上がらせる狙いだ」


・「一方、ファーウェイは声明で、『法執行というより(米中ハイテク)競争を理由にファーウェイに取り返しのつかない打撃を与えようとする試みだ』と米当局を批判した。司法省は、知財を不正取得したファーウェイが、世界市場で競争力を勝ち得る取り組みが『成功した』と指弾したが、対する同社は、巨額のR&D(研究開発)投資により通信業界をリードしていると真っ向から反論している」


・「起訴事実を全面的に否認する構えとみられるファーウェイ側は、検察官経験者の『ヤメ検』弁護士らで作る弁護団をつくり、法廷闘争を優位に運ぶ狙いだ。米メディアによると同社は、ワシントンやニューヨークに本拠を置く有力法律事務所の敏腕弁護士を多数投入。オバマ政権時代の司法副長官だった〔ジェームズ・コール氏〕を招聘したことも判明している」


・「司法省の最高幹部だったコール氏は、ファーウェイを追及する米当局側の手の内を熟知しているはずだ。米司法当局はニューヨーク州の連邦地裁に対し、コール氏の弁護団選任は『利益相反が生じる』として、ファーウェイ案件の弁護資格を認めないよう要求していた。裁判所は今月下旬に入り、米当局の請求を認めたことを公表し、まずは米当局側に軍配を上げた」


・「今後の法廷闘争も熾烈(しれつ)を極めそうだ。RICO法を根拠に有罪と判断されれば、中国とのハイテク覇権争いを繰り広げる米国で、一段と厳しいファーウェイ包囲網が敷かれるのは間違いない」


・「RICO法に詳しい専門家によると、米当局は有罪の判断が下された企業に対しては、不当利得に相当する企業資産の差し押さえ・没収が可能になる。ファーウェイの場合、知財の不正窃取が認定されれば『対象案件が大量になりかねない』(大学教授)とも指摘される。同社はRICO法の不正認定を何としても回避したいとみられ、裁判の長期化も予想される」・・・


《米司法省のバー長官は中国通信機器大手「華為技術(ファーウェイ)」を厳しく取り締まる方針を示す=2月6日、ワシントン市内(AP)》

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(コリアンの言い分に正義!:日本の政治家は馬鹿だ!)

2020年03月02日
(コリアンの言い分に正義!:日本の政治家は馬鹿だ!)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17897825/


・「コリアン礼賛」の大論文である。〈日本の政治家の並みいる阿呆面〉〈やっている馬鹿を思う〉と、残念ながら「そう思わざる」を得ない。政治家は「国民が選んだ連中」だ。日本の民度が、いかに下がっているかを感じさせられて情けない。


・私は突飛かも知れないが、『宇宙人の侵攻』はとっくに始まっていると思う。例の『タコ入道のような火星人風』ではなく『新型ウィルスに極小化』してである。だから当然、「何年か一度の来襲」はある。「日本人とコリアン」、その感性で勝負がついている気がしてならない。


・ライブドアトピックス から、論座 の記事を以下。


・「【日韓境界人が見たコロナ対策『日韓格差』】論座 2020年3月1日 21時0分」

・「日本では『自民党の〔杉田水脈衆院議員〕らの政治資金パーティー』が行われたという。韓国ほど危機感が無いのか?! 韓国に住んでいると、一連のコロナ19を巡る対策について、日本の政治家や官僚の動向に驚愕する事ばかりだ。韓国だったら、この時期に、立食パーティーなんぞする政治家は、即バカ扱いされ弾劾される」


・「日本には、日韓を比較して韓国の方が優位に立つ状況の場合、嫌悪感を示す人がいる。私は、身をもって感じているので、あまり、韓国の方が凄いぞ!とは表立って言わないようにしている。日韓境界人として、両国の悪口を言いあっている状況ほど、悲しいことはないからだ」


・「だが、わが国日本だからこそ、口を開かざるを得ない。この期に及んで<政治家があまりにも無知で責任感が無く>、政治をする資格さえないからである。コロナ19に関しては、はるかに韓国の方が民主的で健全である。一市民として、この間、両国を見てきたが、両国の対策には、あまりにも差があり、私もこの場を借りて、日本に苦言を呈したい」


■韓国の「即対応」


・「最近の韓国でのラジオは、MCのこんなコメントから始まった。


〈毎日、テレビで見る〔チョン・ウンギョン疾病管理本部長〕は日ごとにやつれ、白髪が一挙に増えたように見え心配です。彼女は、毎日コロナ19に対する状況をあるがまま伝え、そこには、政治的主張も政治的策略も無い。ただありのまま伝えるだけです。彼女は、弁当も移動中の車両の中でとり、一日1、2時間しか寝てないと言う情報も伝え聞く。彼女の姿勢に尊敬と拍手を贈る一方で、政治家たちは選挙を前に、この事態さえカードに使っていることにとても腹立たしく思います〉


もちろん、この事態を利己的に利用する韓国の政治家も最悪だ。ただ、この時期に立食パーティーを催す政治家は韓国にはいない」


・「数日前の韓国のラジオは、こう呼び掛けていた。


〈大邱(テグ)では、賃貸主の相次ぐ値下げが行われているそうです。20%割引、3か月間家賃をもらわない、など市民の工夫と努力がうかがえます。ただ、このような市民の対応だけに任せておいてはいけません。現在、自営業の人たちの抱える困難は相当なものです。政府も前に出るべきです。今は、(政策を)締める時ではなく、緩める時なんです〉


長引く経済、社会の停滞を予見して、市民も動き出している。このコロナ19をめぐり、この1か月、韓国では『即対応』が見えた」


・「大邱に対して『大邱コロナ』『慶北コロナ』などの差別的な表現が出現すると、即、大邱市長がそのような差別発言には断固立ち向かうと宣言。大邱は今、このような対応をしているとの風評被害を食い止めるブリーフィングを行った。各道の道長が朝からそれぞれ、どのような状況でどのような対応をする等々、コロナ19に対する韓国政府の対応は、毎日、大なり小なりブリーフィングの嵐だ」


・「この事態に乗じて、インターネットで偽情報を流す者が出れば、即、政府がブリーフィングをして法的処置を下すと声明を出す。マスクの大量購入を厳重に監視し厳罰と処す等々、行政は一々対応している。私の近くのダイソーでは、マスクを一人一回3枚までとして売っていた。政府の声明を背景に、巷にもすぐ反映されていることが身近に伝わる」


■「いきなりの休校宣言」じゃない


・「また、韓国ならではだな、と思ったのが、どこの自治体で何人の感染者が発生したのか、さらには感染者の行った所が一目で分かるアプリの登場だ。京畿道の高陽市では、ドライブスルーのように車を降りずにウイルス検査ができる所が設けられた。発生から一か月以上も経つと、ウイルス感染に対する行政や民間の対策や対処は様々だ」


・「韓国のインターネット社会の発展で、本当の情報も嘘の情報もすぐ露呈してしまうという背景もあると思うが、私個人としては、この間の韓国政府の対応を、ある程度評価している。残念だから、特に日本とは対照的だ」


・「韓国人のインターネット社会は、偽情報が流布し悪徳業者がすぐに登場する半面、政府も即行動に移らざるを得ないという側面を作り出しているのかもしれない。ワイドショーではないコロナ19関連の最新ニュースが増え、〔感染者数〕〔死亡者数〕〔検査中〕〔完治〕の数がテレビの上の方に小さく表示されていたりする」


・「韓国のこのような対応は、決してコロナ19を大げさに騒いでいるのではない。一々、情報を公開することによって、市民は政府の対応にある程度の信頼を抱き、その情報に従い、自分たちのできることを模索している」


・「日本では、学校が休校することになり、急な政府の要請に非難が殺到しているようだ。韓国も休校しているが、少なくとも、その前段階の市民に対する情報提供に差があり過ぎる。韓国では自治体から、行政から、大統領から、毎日ブリーフィングの嵐なのだ」


・「少なくとも、いきなりの休校宣言ではなく、現在、私の子どもは、小学校の学童保育で見てもらっている。政府は休業を要請する代わりに、助成金を支給する対策も練っている。政府の速い情報提供が、市民に対処する時間をある程度与えていると考えられる」


・昨日、夕食をとりに食堂に入った。普段は賑わう食堂がガラガラだった。私の仕事場であるカフェも最近は空いている。現在のところ、塾も無期限休み、図書館、体育館、教会も門を閉める。韓国の社会は自粛、委縮、停滞しているのは確かだ」


・「IMFの時に、一瞬にして町から車がなくなったのを彷彿させた。韓国市民の動きは速い。ただ、IMFの時も1、2週間くらい過ぎあたりから、ちょくちょく車が走り出した。やはり、車の無い生活は不便だ。正直だと思った(『思った事をすぐ口に出す韓国の「伸びしろ」』参照)」


■自己管理や危機管理意識の高まり


・「さて、今回の『停滞』はどのようにほどけていくのか、興味深く観察している。私のアパートのエレベーターには手を消毒する消毒剤が設置された。飲食店や学校にも必ず、手の消毒剤が置かれており、感染を防ぐための心得などがイラスト付きの説明と一緒に張られていたりもする」


・「政府は正しい情報や状況を逐一提供し、市民も、感染を怖れるより、予防しながらの生活を模索しているように感じる。市民の意識も、他人に対する配慮のためのマスク、手の消毒など、自己管理や危機管理意識が高くなっているのを感じている」


・「今後もウイルスは、コロナ19の他、新種が出るのは必至だ。ワクチンに頼る手段では後手に回るのだから、出来るだけ日常生活を保ち、経済を維持するために、自分がかからない、相手にうつさないを基本とする行動パターンが人々に定着するしかないように思う」


・「韓国は、数年前のMERSウイルス患者が出た時の教訓が確実に生かされている。これからも人類の敵となるであろうウイルス感染に関して、今回の事態で、またウイルス感染に対する市民意識を向上させることであろう」


・「恐怖は、知らないからこその恐れから膨張する。そのため、政府の情報開示は必至である。ウイルス感染に真っ向から対処できる国や市民意識。次の新種ウイルスに速やかに適切に対応できる国。果たして現在の日本の政治家や官僚にそれを期待できるのか」・・・


《ソウル郊外の高陽市では、新型コロナウイルスの検査にドライブスルー方式が登場した=同市提供》

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(マスクが無いからトイレットペーパーを買い占める愚民)

2020年03月02日
(マスクが無いからトイレットペーパーを買い占める愚民)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200302/0001.html


・それにしてもマスクが無い。〔菅官房長官〕は嘘吐きだ。手洗いのアルコール消毒液も無い。『国民運動化』しようにも、国民は徒手空拳だ。『台湾の〔ホンハイ〕』に買われてしまったが、シャープの『巨大亀山工場』が今月『マスク量産』に乗り出すという。


・なんでんかんでん〔支那〕に工場を移した日本企業の盲点を突かれた。マスクの大半は、立体カットの『不織布』製である。トイレットペーパーのような『パルプ・再生紙』ではない。そこへSNSが面白がって流言飛語を拡散させる。愚民がソレに乗って『買占め』に奔る。オイルショック時にも見た光景だ。


・全ては〔安倍ちゃん政府〕がWHOのエチオピア人の言うことを鵜呑みにして、後手後手に回ったせいだ。マスクは『台湾の〔ホンハイ〕』が助けてくれるだろう。だから(1)閣僚は全員『戦闘服』を着ろ!(2)科学者の世界に巨額のキャンペーンを張って、札びらで顔を叩いて『ワクチンンの製造・量産』を世界トップで行け!


・産経スペシャル・【[産経抄]3月2日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]3月2日】産経スペシャル 2020.3.2」


・「マスクがいまだに手に入らない。仕事柄テレワーク(在宅勤務)というわけにもいかない。新型コロナウイルスに感染していなくても、通勤電車でせきやくしゃみが出てくることがある。エチケット通りに袖に口を当てても、周囲の冷たい視線は変わらない」


・「▼マスク不足が問題になりはじめたころ、昭和48(1973)年のトイレットペーパー騒動を思い出していた。発端は第4次中東戦争をきっかけにして、日本を襲った石油ショックである。ガソリンや灯油など石油製品の価格は急騰した」


・「▼やがて、トイレットペーパーがなくなる、との噂が関西を中心に広がった。買い占めなどによる混乱は全国に拡大していく。同じ動きは、やはり石油に直接関係のない砂糖や醤油(しょうゆ)などにも波及した」


・「▼そのトイレットペーパーの品薄説が、インターネットやSNSなどを通じて、再び拡散している。理由として挙げているのが次の2つだ。『マスクの製造にトイレットペーパーの材料が使われている』『中国からの輸入が止まる』。どちらも間違っている」


・「▼まず、マスクは『不織布』、トイレットペーパーは『パルプや古紙』と、原材料が異なっている。ほぼ100%の国産品でもあり、新型ウイルスの発生源である中国の影響は受けない。もっとも、デマと分かっていても、スーパーやドラッグストアの売り場から商品が消えたと聞かされれば、不安を抑えきれなくなるものだ」


・「▼根拠のない無責任な噂を『流言』と呼ぶ。評論家の〔清水幾太郎〕によれば、中国の古典『荀子(じゅんし)』や『史記』にある古い言葉で、『一片の流言はよく国を傾けることが出来る』(『流言蜚語(ひご)』)。人類にとって流言はウイルスと同様、果てしなく闘いが続く存在のようである」・・・

(社会主義者の言うことは信用出来ない:文在寅演説)

2020年03月01日
(社会主義者の言うことは信用出来ない:文在寅演説)


https://news.google.com/articles/CBMiMmh0dHBzOi8vbmV3cy5saXZlZG9vci5jb20vYXJ0aWNsZS9kZXRhaWwvMTc4OTU1MTEv0gE7aHR0cHM6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9saXRlL2FydGljbGVfZGV0YWlsX2FtcC8xNzg5NTUxMS8?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・過去から現在にかけて、〔社会主義者〕の言ったことに何か真実が有ったろうか?『空疎な理想論』と『我田引水の目くらまし言葉』だけだった!と断じて良いのではないか?


・日本では「噓にまみれた三・一運動」だが、『南』では〔日本支配からの独立運動〕なんだと!そして毎年ウンザリするほどの『反日攻撃演説』が展開されるが、今年のソレは〔過去直視と未来志向強調〕だったという。だったら狙いは1つだ。


〈何とか日本にお女郎蝮をやって、『通貨スワップの復活』だ〉


・日本も「その手は桑名の」で行かないと、また大騙しを喰らうぞ!


・GOOGLEニュース から、聯合ニュース の記事を以下。


・「【文大統領『日本は常に最も近い隣国』 過去直視と未来志向強調】聯合ニュース 2020年3月1日 10時40分」


・「【ソウル聯合ニュース】日本による植民地支配に抵抗して1919年に起きた独立運動『三・一運動』から101年を迎えた1日、韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕は政府主催の記念式典の演説で、『日本は常に最も近い隣国だ』としながら『過去を直視してこそ傷を克服することができ、未来へと進むことができる』と強調した」


・「文大統領は『初代韓国統監』を務めた〔伊藤博文元首相〕を暗殺した独立運動家、〔安重根(アン・ジュングン)〕を取り上げ、『安重根義士は日本の侵略行為に武力で立ち向かったが、日本に対する敵対を目指したのではなく、共に東洋の平和を実現することが本意であることをしっかり明かした』として、『三・一独立運動の精神も同じ」と述べた」


(途中解説:伊藤は『朝鮮併合』には反対論者だったが、テロリスト・安重根の凶弾に倒れたため、併合強硬論者だった〔山縣有朋〕がイニシアティヴを持ってしまった。〔安〕は「烈士」でも「愛国者」でもない、そこいらの単細胞テロリストだったのに、『南』では英雄に祀り上げられている)


・「また、『過去を忘れることはないが、われわれは過去に留まることもない』とし、『日本もまた、そのような姿勢を見せてくれることを願う』と呼びかけた」


・「その上で、『歴史をかがみとして互いに手をつなぐことが東アジアの平和と繁栄への道だ』と強調。『共に危機を克服し、未来志向の協力関係に向けて共に努力していきたい』と促した」・・・

(早く戦闘服を着て、科学者にキャンペーンを張れ!)

2020年03月01日
(早く戦闘服を着て、科学者にキャンペーンを張れ!)


https://www.sankei.com/column/news/200301/clm2003010003-n1.html


・さっき、この記事に先立って『台湾を見習え!』を投稿したが、常在戦場状態で、南洋の島々にまで裏切られ続けている台湾の持つ〔悲劇性〕〔必死さ〕を日本に求めるのは無理だろう。敗戦後『アメリカのポチ』に徹底し、『東西冷戦の谷間』を上手く泳いで経済大国になった日本には、その〔必死さ〕が無い。


・首相・閣僚も「ダラケ切った」表情をしており。この期に及んでも『戦闘服』を着ない。科学者の世界にキャンペーンを張って、(1)ウイルスワクチン開発成功者には10億円!(2)共同開発なら、チームに100億円!(3)量産協力製薬会社には、政府から1000億円の協力金!など、「寝た子を起こす」「札束でビンタを張る」勢いもない!


・「見習う」のは「学ぶ」こと。「学ぶ」ことは「真似ぶ」こと。せめて台湾から、その「必死さ」だけでも真似してみろ!ったく、ボサーッとしやがって!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]安倍首相の会見 矢継ぎ早に具体策講じよ】産経ニュース 2020.3.1 05:00」


・「〔安倍晋三首相〕は新型コロナウイルスの脅威から国民と社会を守るため、必要だと確信する具体的な対応を時機を逃さず、“矢継ぎ早”に講じていかなくてはならない」


・「2月29日の記者会見で首相は、国民や全ての関係者に対し、全国の小中高の一斉休校を要請したことへの理解を求めるとともに、新型肺炎との戦いへの全面的な協力を呼びかけた」


・「首相は、


〈率直に言って政府の力だけでこの戦いに勝利を収めることはできない〉

〈収束への道のりは予断を許さない。厳しい戦いが続くことを覚悟しないといけない〉


と述べた」


・「日本は文字通りの緊急事態に直面している。新型ウイルスとの戦いはもはや、後手に回る対応をしている余裕などない。安倍首相は『首相として先頭に立ってなすべきことは決断していく』『政治は結果責任だと言ってきた。逃れるつもりはない』と語った。緊急事態に臨むリーダーとして、当然の心構えであろう「


・「感染拡大の防止のためには、異なる意見に耳を傾けつつも、国政の最高責任者にしかできない政治判断をスピード感をもって下し、実行に移す必要がある。一斉休校には批判もあるが、約1300万人に及ぶ子供たちを守るための措置である。感染の広がりを抑え、子供たちと暮らす高齢者や基礎疾患のある弱者を守ることも期待できる。広がりを抑え、子供たちと暮らす高齢者や基礎疾患のある弱者を守ることも期待できる」


・「首相はこれに伴って休業せざるを得ない正規、非正規労働者の所得減少に新しい助成金を創設することや、企業に対する雇用調整助成金を、特例的に1月にさかのぼって適用すると表明した」


・「経済への深刻な影響を踏まえて10日程度で第2弾の緊急対策をまとめる方針も打ち出した。検査機能の拡充や医療態勢の強化へ、実効性のある対策を確実に講じてもらいたい。新型ウイルスと戦うためには不可欠である」


・「首相は、感染拡大に対処する立法措置を急ぐため、野党にも協力を要請する意向も示した。一定の地域に急激な感染拡大がみられた場合に『緊急事態宣言』を発して対応することが念頭にあるのだろう。与野党は協力して早期の成立を図ってもらいたい」


・「新型ウイルスとの戦いは首相や政府任せではいけない。各自治体や企業、国民一人一人も力を尽くす必要がある」・・・

(台湾を見習え!)

2020年03月01日
(台湾を見習え!)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17895644/


・日本はかつてこの〔台湾〕を併合し、医療はじめあらゆる方面でこの〔民族〕を指導していた。この記事を読んで、本当に恥ずかしい。『負うた子に 瀬を教えられ』とは正にこのことだろう。記事の中で、今の日本にドストレートなボディブローを打っているシーンが有る。以下に。


〈中国からなにかと妨害を受け、WHOからも排除されても、台湾は迅速かつ適切な判断で国民の健康と安全を守っている。一方の日本は、WHOや中国の発表をうのみにしてすべてが後手後手に回り、中には不適切な対応もあったのではないだろうか〉


〈しかも中国は、自国を震源地とする新型コロナウイルスの試練に世界中が格闘しているこのタイミングで、尖閣諸島周辺で領海を侵犯したり、ミサイルを搭載した爆撃機で挑発行為をしたりしている。日本が重んじる〔人権〕〔人道〕〔思いやり〕といった価値観を共有できるのは、果たしてどちらだろうか・・・〉


・ライブドアトピックス から、プレジデントオンライン の記事を以下。


・「【台湾の新型コロナ責任者が国民の圧倒的支持を集めるワケ】プレジデントオンライン 2020年3月1日 11時15分」


・「台湾で新型コロナウイルス対策の先頭に立つのが、『中央伝染病指揮センター
の指揮官を務める〔陳時中・衛生福利部長(日本の厚生労働大臣に相当)〕だ。台湾初の死亡例が出た際の記者会見をはじめ、批判を受けてもおかしくない厳しい仕事の連続だが、台湾市民はその仕事ぶりを大絶賛。なぜか--」


■台湾でもついに「国内感染」で死者が


・「2月15日、ついに台湾初の新型コロナウイルスによる犠牲者が出てしまった。死亡したのは60代の男性で、台湾中部在住のタクシー運転手。B型肝炎と糖尿病の病歴があった。出国歴がなく、既知の感染者との濃厚接触も確認されていなかったため、台湾国内でも不安が広がった」


・「翌16日、中央伝染病指揮センター(中央流行疫情指揮中心)の指揮官を務める陳時中(Chen Shih-chung)衛生福利部長(日本の厚生労働大臣に相当)は、当該の案件の詳細な報告を行った。男性は1月27日から咳(せ)き込みはじめ、2月3日に病院で肺炎と診断され、入院。外部にウイルス等が漏れない陰圧環境で、集中治療を開始した。2月15日夜、肺炎に合併して起こった敗血症で死亡。家族の同意をもって検体検査をした結果、新型コロナウイルス陽性と判明した(台湾では19例目)」


■調査の内容を、大臣自ら国民に詳しく発表


・「犠牲者の同居家族2人、非同居家族10人、医療機関接触者60人、集中治療室での接触者7人について、台湾当局は全員に検査を実施。16日の時点で医療関係者60人は全員陰性、同居家族のうち1人が陽性と判定され、残りの人々についても検査を継続中であるとも発表された」


・「陳部長は、入院前の接触者をさらに追跡中で、感染の可能性のある人物を探し出すよう努力すると表明。さらに、海外渡航歴のない人の感染という事態を受け、国内の管理体制と安全対策の強化も発表している」


・「前回の記事(「『日本とは大違い』台湾の新型コロナ対応が爆速である理由」)で述べたように、迅速かつ厳重な水際対策を実施していた台湾でも、国内内感染の発生は防ぎきれなかった。武漢で『原因不明の肺炎』が集団発生したという昨年12月31日の第一報以降、水際対策らしい対策をほとんど行わず、多くの警戒対象地域から観光客などを受け入れてきた日本で、今報告されている感染はこれからどこまで拡大するのだろうか」


■チャーター機帰還者への厳格な検疫


・「とはいえ、日本政府が計5回のチャーター機で、合計799人の邦人を武漢から救出したことには素直に称賛を送りたい。1月23日に武漢が封鎖されたのを受け、日本政府は1月26日から中国政府と協議を開始。中国側の要望にできる限り応える形で、その3日後には全日空のチャーター機を武漢に送ることに成功している」


・「台湾政府も1月27日には武漢へのチャーター機派遣を中国政府に打診するとともに、台湾人の保護と帰国を要請した。だが中国側は回答を保留。1月30日、蔡英文総統は総統府で談話を発表し、『国民を迎えに行きたい』『武漢地区に滞在している台湾人が適切な援助を得られることを願い、中国側への働きかけを継続する』と訴えた」


・「打診から約1週間が過ぎた2月3日夜、ようやく武漢から247人の台湾人を乗せたチャーター機が、台北の桃園国際空港に到着した。当初は台湾側から飛行機を送る予定だったが、中国側がこれを拒否。中国東方航空の機体が使用された」


・「到着したチャーター機は旅客ターミナルではなく、空港の格納庫に誘導された。格納庫内には救急隊や警察、検疫官、輸送バス隊が完全防備態勢で待機。まず検疫官が機内に立ち入って状況を確認し、帰台した人々に今後の流れを説明した」


・「その後乗客は飛行機を降り、格納庫内で青い服を着用(識別用なのか防護用なのかは不明)。問診や検温、荷物チェックなどの後、チャーターバスや救急車で、3カ所の隔離施設に搬送された。このときのチャーターバスの運転手は防護服を着用するなど、十分に安全が考慮されていた。日本のチャーター便第1便の帰国者を運んだバスの運転手が、マスク1枚だけの軽装だったのとは対照的だ」


■受け入れ不安の声にも丁寧に説明


・「検疫所や隔離施設周辺の住民からは、帰台隔離者の受け入れに不安の声があがったが、衛生福利部の陳部長は『検疫所や隔離施設は民家から距離が非常に離れている。加えて、滞在者に対して確実な隔離を実施する』と呼び掛け、理解を求めた。隔離施設に滞在する人々には1人1室が与えられた。民間ホテルに相部屋で帰国者を押し込んだ日本とは、比べるのもおこがましい」


・「隔離された人々には、14日間にわたって検疫観察が行われた。期間中の検査では245人が、2回連続『陰性』と判定され、2月18日、感染者1人と別の症状で入院中の4人を除く242人が、隔離を解除されて帰宅を許された。彼らは帰宅後も引き続き14日間の自主健康管理(人の多い場所に出入りしない/外出時はマスク着用/体に異常が出たときはすぐ報告、など)を求められ、地元の衛生局が訪問して健康状況を確認するという。念には念を入れた対応であり、疫病危機管理への認識の違いが日台間で大きく違うことがわかる」


■大臣の真摯な姿に23万件の「いいね!」


・「帰台者の隔離施設への搬送・収容などすべてが完了した2月4日の夜、陳衛生福利部長が会見を開いた。同日午前1時から3時まで空港の格納庫で検疫に立ち会い、その後隔離施設への搬送にも同行するなど、連日の激務でほぼ24時間眠っていない状態での会見である」


・「帰台者のうち1人の感染が確認されたことについて、陳部長はこう述べた。『皆さんは、この知らせを聞いて落胆されたでしょう。しかし、今回私たちが彼らを連れて帰ってくる重要な目的は、医療環境の良くない武漢から病人を連れ帰ることであり、貴重な生命を救うことであります。今回、チャーター機に陽性患者がいたことは望んだことではありませんでしたが、逆にこれで彼の命を救うことができると受け止め、私たち医療界はできる限り努力いたします』。話す途中、陳部長は嗚咽(おえつ)して言葉を詰まらせた


・「発表を隣の執行長に譲り、陳部長は数回涙を拭った。陳部長の涙のシーンは『部長、泣かないで』とトップニュースで伝えられ、翌日の各紙新聞の1面も飾った。衛生福利部のフェイスブックページには、陳大臣の涙の会見を見た人々からの23万件以上の『いいね!』や、多くの応援・賛同のメッセージが送られている」


■チャーター便第2便をめぐる中国とのせめぎ合い


・「現在台湾と中国の間で、第2便以降のチャーター便の話し合いが行われている。第1便に陽性患者が乗っていたことをふまえ、台湾側としては今度こそ台湾の飛行機で、医療チーム12人を乗せるなど機内感染を防ぐ万全の態勢で臨みたい。だが中国側は政治的な理由で、使用機材は中国の航空会社のものでと断固主張している」


・「『台湾はあくまで中国の一部である』ということを誇示したいようだ。陳部長は2月13日午後の記者会見で、『台湾は最善の方法で、武漢地区の台湾人の帰国を希望している。しかも、この121人は健康上最も優先させるべきリストだ。私たちは、人道的立場で台湾人の安全な帰国を要望しているにすぎない。中国は、昔からのいろいろな理由や思惑で、私たちの計画や要望を拒絶するべきではない』と強い口調で述べた。だが、いまだ第2便のめどは立っていない」


■WHOからの疎外とも苦闘


・「台湾の苦境は新型コロナウイルスの防疫対応だけではない。1971年、国連は『中華人民共和国』を中国の代表として認め、代わりに台湾は追放された(アルバニア決議)。以後、台湾は〔世界保健機構(