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(国会議員らも『防災省設立』に目覚めよ!)

2020年02月01日
(国会議員らも『防災省設立』に目覚めよ!)


https://www.sankei.com/politics/news/200201/plt2002010011-n1.html


・言い訳が出来ない〔こうもり〕だなどと言っているが、東京とドッコイの大都会:武漢市に「こうもりが群生している」などとは想像出来ない。やはり「人民解放軍の生物化学兵器の研究」(武漢市には2か所も存在し、最初の感染は「武漢市から30km」の場所)が大いに臭い。


・武漢市や周辺の感染者は〔7万人〕だそうだが、当局が『武漢封鎖』をする前に多くの農村労働者が〔春節休暇〕で武漢市から故郷に帰っている。これらはその7万人に入っていないから、支那大陸ではもう、〔パンデミック〕の段階に入っているのだろう。感染者は70万人か700万人か?


・これだけ世界に迷惑をかけながら、<中国側が感染者の出国や自衛隊機着陸を認めるのか>とは何たる態度か?それと日本の国会議員も馬鹿ばかりだ。


〈何で『防災省設立』の発想が出て来ないのか!?〉


・ナンデンカンデン、「困ったときの自衛隊」だが、自衛隊の本分は『国防』である。〔プーチン〕が「好機到来」と「北海道を取りに来た」らどうするのか?毎年のように自然災害が日本各地で発生している。『防災省10万人』の発想が、国会議員から出て来ないのが不思議だ。


・『防災省職員』は平時には職員は国有林の守りや、堤防のメンテナンス、高速道路やトンネルの補修・補強など、仕事はヤマほど有るではないか?自衛隊の支援を仰ぐのは勝手だが、『防災』と『国防』は敵が違う。防災の相手は自然災害であり、国防の相手は〔敵国〕である。


・今回は『防災省』も間に合わないので、またまた『自衛隊』のお世話になるようだが、国会議員もそろそろ「気を付け!」して利口になれや。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【自衛隊、新型肺炎『緊急時』へ準備着々 宿泊フェリー東京湾に 生活支援も開始】産経ニュース 2020.2.1 20:02」


・「新型コロナウイルスの感染拡大で中国湖北省武漢市からの帰国者の一時滞在施設が不足した場合に備え、防衛省がチャーター契約を結ぶ旅客フェリー『はくおう』が1日、兵庫県の母港から神奈川県横須賀市沖の東京湾に到着した。大規模災害に何度も対応してきた防衛省・自衛隊は、さらなる感染拡大を想定し、準備を進めている」


・「はくおうは94の個室を備え、平成28年の熊本地震で被災者の一時宿泊などに活用された。現在、帰国者受け入れの要請はないが、今後のチャーター機派遣後に施設が不足した場合、即応できるよう待機している」


・「帰国者が経過観察のため滞在している4カ所の施設でも1日、自衛隊員が生活支援を始めた。帰国者は外出が制限されているため、食事や物資を届ける。はくおうの活用や生活支援は『災害派遣』の枠組みで実施する。チャーター機第2便では陸上自衛隊の看護官2人が同乗し、検疫業務にあたった。感染が広がれば検疫・医療分野で協力を求められそうだ」


・「航空自衛隊には、運航を管理する政府専用機や輸送機がある。ただ、輸送能力はいずれも約110人で、民間チャーター機の半数程度にとどまる。〈中国側も自衛隊機を着陸させることには消極的〉という」


・「一方、中国で感染した人が日本で治療を受けたい場合、完全に隔離できないチャーター機での帰国は難しい。感染者を隔離する<カプセル型担架(アイソレーター)>を空自輸送機や政府専用機で運ぶ選択肢がある」


・「空自は輸送機に搭載する<機動衛生ユニット>も所有。医療機器を備えた『移動式治療室』で、密閉空間で治療しながら搬送できる。<中国側が感染者の出国や自衛隊機着陸を認めるのか>などの課題は多いが、実現すれば前例のない任務となる。(田中一世)」・・・


《防衛省が契約する民間フェリー「はくおう」=1月31日、兵庫県相生市》

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