« (何故未だに『紀元節』が復活しないのか?) | トップページ | (明12日入院、14日開腹・肝臓がん手術) »

([主張]:『建国記念の日』を祝う国の式典は今年も開かれない)

2020年02月11日
([主張]:『建国記念の日』を祝う国の式典は今年も開かれない)


https://www.sankei.com/column/news/200211/clm2002110001-n1.html


・このところの〔安部ちゃんの無気力〕は、最早『国家のリーダー』ではない!大相撲が〔白鵬〕〔鶴竜〕の衰えにより、この先の衰退が心配されるように、『日本国』も危ない。私はこのままでは『東京五輪&パラ五輪』も無理だと思っている。


・安部ちゃんに本来のヤル気が有ったのなら、本日の『建国記念の日』に向かって、令和元年から『国家による式典』の準備に入るべきだった。恐らく『日本共産党』だけでなく『立憲民主党』も反対に回っただろう。立憲と『国民民主党』の間を、合流どころか「ぶっ裂く」絶好の機会だった筈だ。


・〈新型コロナウィルスによる肺炎〉も、無気力な日本に圧し掛かって来ている。「危うし!鞍馬天狗」どころか「危うし!日本」である。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]建国記念の日 連綿と続く歴史祝いたい】産経ニュース 2020.2.11 05:00」


・「令和となって初めて迎えた建国記念の日を、心から祝いたい。連綿と続く日本の歴史を深く心に刻みたい。〔初代神武天皇〕が即位したとされる日である。明治の初めに紀元節として祝日となった。天皇を戴(いただ)き続けてきた世界でもまれな国柄である。その国に生を受けたことを感謝せずにいられない」


・「特に昨年は天皇陛下のご即位に伴い、『即位礼正殿(せいでん)の儀』や『大嘗祭(だいじょうさい)』など古式ゆかしい儀式、祭祀(さいし)が執り行われた。それらを通じて、歴史が今に受け継がれていることを多くの国民が感じたはずである」


・「『祝賀御列(おんれつ)の儀』ではパレードの沿道に約12万人が集まり天皇、皇后両陛下を祝福した。『天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴』とする憲法第1条の意味を、実感した人も多かったに違いない」


・「わが国の物語は、はるかな昔にさかのぼっている。『古事記』『日本書紀』はまず、神話を記述する。やがて初代の神武天皇が大和の国、『橿原』で即位する様子を伝える。古代の『大化』から元号が始まった。明治から天皇お一方に一つの元号が用いられる『一世一元』の制となる」


・「2月11日は、このような日本の国柄や歴史的な連続性、現在の国民の統合を自覚する日として祝われるべきものであろう。しかし戦後、この日に批判的な見方が出てきた。日本を占領した『連合国軍総司令部(GHQ)』は、昭和23年の祝日法でこの日を祝日とすることを認めなかった」


・「日本が独立した後も、建国を軍国主義と結び付けて警戒する風潮が残った。『建国記念の日』ができたのは、戦後20年以上もたってである。いまだにこの日に反対する声がある。いいかげんにしたらどうか」


・「これは国として健全ではない。建国の物語はどの国も大切にすべきものだ。神話や伝承であってもよい。はるかな昔から先人が語り伝えてきた国民の貴重な財産にほかならない。ご即位を率直に祝福する国民の姿は、このような風潮が過去のものになりつつあることをうかがわせる」


・「それなのに<建国記念の日を祝う国の式典>は今年も開かれない。残念でならない。政府は式典を主催し、堂々と祝うべきである」・・・

« (何故未だに『紀元節』が復活しないのか?) | トップページ | (明12日入院、14日開腹・肝臓がん手術) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (何故未だに『紀元節』が復活しないのか?) | トップページ | (明12日入院、14日開腹・肝臓がん手術) »

最近のトラックバック

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ
フォト