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(ようやくWHO、世界的流行認定 新型肺炎の危険性、最高レベルに引き上げ)

2020年02月29日
(ようやくWHO、世界的流行認定 新型肺炎の危険性、最高レベルに引き上げ)


https://www.sankei.com/world/news/200229/wor2002290002-n1.html


・昭和歌謡の定番=〔美樹克彦〕の【花はおそかった】だが、意外や作詞は〔星野哲郎〕、作曲は〔米山正夫〕である。以下。


〈かおるちゃん 遅くなってごめんね
 かおるちゃん 遅くなってごめんね
 花を探して いたんだよ
 君が好きだった クロッカスの花を
 僕は探して いたんだよ
 かおるちゃん 遅くなってごめんね
 かおるちゃん 遅くなってごめんね
 君の好きな 花は花は 遅かった〉・・・


しっかしま、【花はおそかった】は所詮、抒情流行歌である。


・世界最貧国の列に入る〔エチオピア〕出身の〔WHO・テドロス事務局長〕が、〔習近平〕の圧力をモロに受け、大流行=<パンデミック>=に至る前段階〈エンデミック>、<エピデミック>でウロウロしている間に、とうとう、〔今回の新型コロナウィルス肺炎〕は、『5大陸全土に大流行するパンデミック』になってしまった。


・「万死に値する」という古い言葉を持ち出したくないが、テドロス事務局長の身の処し方は〔死ぬる〕しかないだろう。そして〔習〕からどんな圧力を受けていたか、世界中に公表する。人としての責任の取り方を明確に示して欲しいものだ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【WHO、世界的流行認定 新型肺炎の危険性、最高レベルに引き上げ】産経ニュース 2020.2.29 01:01」


・「【ロンドン=板東和正】『世界保健機関(WHO、本部ジュネーブ)』の〔テドロス事務局長〕は28日、記者会見し、新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の危険性評価で、世界全体をこれまでの『高い』から最高レベルの『非常に高い』に引き上げたと発表した。感染が世界各地に広がり、歯止めがかからない状況を受け、世界的な流行を認定した格好だ」


・「新型コロナウイルスの感染拡大は中国を発端とし、最近はイタリアなどの欧州諸国、イランを中心とした中東地域に拡大。これまでに世界5大陸での感染が確認された」


・「テドロス氏は28日の会見で、新型肺炎の症例が数日間にわたり、欧州やアジアなどで急増していることについて、『明らかに懸念事項だ』とし、各国に警戒を呼びかけた。同時に『ウイルスを封じ込める時間はまだある』とも強調して、冷静な対応を訴えた」


・「WHOは新型コロナウイルスをめぐり、1月30日に感染拡大が『国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態』に該当すると宣言したが、これまでは世界各地での感染例は中国と比べると数が少なく、世界全体の危険性を『非常に高い」から1段階低い『高い』としてきた」


・「だが、最近の世界各地への拡大を受け、テドロス氏は2月27日の会見で感染の封じ込めに向けた『岐路になる重要な時期』とし、『自国での感染はないと想定するのは致命的な誤りだ』とも強調していた」・・・


《記者会見に臨むWHOのテドロス事務局長=28日、スイス・ジュネーブ(ロイター)》

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