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(新型肺炎で北朝鮮崩壊、最悪は第2次朝鮮戦争へ?)

2020年02月28日
(新型肺炎で北朝鮮崩壊、最悪は第2次朝鮮戦争へ?)


https://news.nifty.com/topics/nbp/200228394725/


・私は『南』による合法的な食糧支援のため、『北』による<静かな侵攻>が始まると思う。いや、もう始まっているのかも知れない。〔金日成〕による第1次朝鮮戦争は、雲霞のような『毛沢東による義勇軍』のバックアップが在った。


・『南』は敗走を重ね、〔初代大統領・李承晩〕は真っ先に釜山まで逃げて〔米軍の将軍〕に叱責されるという醜態まで演じた。結果は〔マッカーサー〕の『仁川(インチョン)奇襲』が成功し、『北』は平壌(ピョンヤン)の歴史的建造物など全てを失った。


・〈共産主義〉という夢で、『北』と『支那』が連帯していた時代だった。〔北原謙二〕の【若い二人】を以下。(日本生まれのリズム=『ドドンパ』が楽しい)


〈♪君には君の 夢があり
  僕には僕の 夢がある
  二人の夢を 寄せ合えば
  そよ風甘い 春の丘
  若い若い 
  若い二人の ことだもの〉


・読者の皆様もご存知のように、『北』から『南』には、歩兵連隊が走って渡れるトンネルが何十本も在るという。戦車や装甲車がそのまま走れる大トンネルも当然在る。恐らくトラックなどもビュンビュン走れるのだろう。


・大統領選を目前にした〔トランプ〕は、恐らく黙認するだろう。新型コロナウィルスで四苦八苦の〔習近平〕も知らぬ顔の半兵衛だ。かくて〔静かな第2次朝鮮戦争〕どころか、〔地下トンネルを使った『南』の支援〕が、半年ばかり猛スピードで続くのではないか?


・ニフティニュース から、日本ビジネスプレス の記事を以下。


・「【新型肺炎で北朝鮮崩壊、3つのシナリオ ルーマニア型の崩壊か、最悪は第2次朝鮮戦争へ】日本ビジネスプレス 2020年02月28日 07時00分」


・「北朝鮮は米国などによる制裁に加え、1990年代の飢餓以来、穀物生産が最悪の落ち込みを見せており、約1000万人(人口2489万人の約40%)が深刻な食料不足に陥っていると見られる」


・「〔金正日〕が政権継承直後の1995年から98年にかけて約300万人が餓死したが、現在、金正恩朝鮮労働党委員長の下でも、深刻な食糧不足の危機が差し迫っている。中国で発生した新型肺炎は、それに追い打ちをかけるように北朝鮮に『ダブルパンチ』を見舞う可能性がある」


・「新型肺炎拡大で中国から北朝鮮向けの物流が途絶し、食糧を含む支援が大幅に低下する事態となり、北朝鮮人民は文字通り『命綱』が絶たれる事態になった。それに加え、北朝鮮国内で新型肺炎の感染が拡大すれば、食糧不足で免疫力が低下した人民は夥しい犠牲を強いられる恐れがある」


・「食糧不足による飢餓の深刻化と新肺炎による夥しい人命の犠牲は、〔金王朝(金正恩)〕の体制崩壊につながる可能性がある。本稿では、北朝鮮の体制崩壊事態がいかに生起し、その後どのように展開するのか、具体的に分析をしてみたい」・・・

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