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(キャンペーンを張り、高額な懸賞金で日本中の科学者を奮い立たせろ!)

2020年02月29日
(キャンペーンを張り、高額な懸賞金で日本中の科学者を奮い立たせろ!)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20200229/0001.html


・超高速撮影カメラのお蔭で、『剣道』の試合も一般人にも見られるようになった。それまでは恐らく〔有段者〕にしか分からなかったのではないか?「先先の先(せんせんのせん)」が最も有効な剣道の試合だが、珍しく高校時代の「後の先(ごのせん)」専門の『抜き胴の太田先輩』や『抜き面の上澤クン』をヒョイと思い出した。


・アホ所帯の〔安倍ちゃん内閣〕だが、こうなりゃ「後の先(ごのせん)」しか無い。先ずは総理・閣僚は全員〔戦闘服〕を着ろ!胸には〔喝〕ならぬ〔勝〕の刺繍で良い。


・そして【2020東京五輪&パラ五輪】を、【2021東京五輪&パラ五輪】へ1年延期をIOCに堂々と申し入れろ。そしてキャンペーンを張り、高額な懸賞金で日本中の科学者を奮い立たせ、必ず「世界で最も早くワクチンの製造と量産を日本がする!」と世界中に喧伝するのだ。人間『背水の陣』を張れば、火事場のクソ力が出るものだ。政府は奮励の旗を振り続けよ!


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風]新型肺炎 危機管理は先手を】産経スペシャル 2020.2.29」


・「『電話をかけたんですがね--徹底的な措置をとらなきゃ、なんのかんのいってるだけじゃだめだって。病疫に対してそれこそ完全な防壁を築くか、さもなきゃ全然なんにもしないのもおんなじだって、いったんです』」


・「▼フランスの作家、〔カミュ〕の【ペスト】から再び引いた。病が流行する初期の、医師の言葉。その通りである。新型コロナウイルスに対する政府の危機管理は後手後手に回っている。安倍晋三首相は全国的なイベントの自粛、小中高校などの休校を相次いで打ち出した。その直前に政府の対策本部が決めた基本方針には盛り込まれていない」


・「▼感染の拡大を徹底的に防ぐ手立てを講じることは重要である。しかし危機管理は常に先手を取る必要がある。後出しの唐突な対策は社会を混乱させる。“対応の遅れはすでに危機を拡大させている”かもしれない。<政府は気を引き締め直せ>。私たちも手洗いや咳(せき)エチケットの徹底など、できることを冷静に行いたい」・・・

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