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(何故未だに『紀元節』が復活しないのか?)

2020年02月11日
(何故未だに『紀元節』が復活しないのか?)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200211/0001.html


・日本の『建国記念の日』制定騒動、私はもう25歳でサラリーマンだったのでよく覚えている。私は未だに「神話の時代から在る国・日本」を愛し、「何故未だに『建国記念の日』であって『紀元節』ではないのか?」「何故『休日のまま』で、『国の祝日』ではないのか?」不満を持っている。


・<神武東征>が、マケドニアの<アレクサンドロス大王の東征>とソックリなのか?何故<十六花弁の『菊のご紋章』>が、<アレクサンドロスの『日輪の紋章』>と同じなのか・・・興味は尽きないが、未だに紀元節の復活が出来ないのは、政治家の怠慢と「恐るべき政治家の頭の悪さ」に起因すると思っている。


・産経スペシャル・【[産経抄]2月11日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]2月11日】産経スペシャル 2020.2.11」


・「韓国には、『建国記念日』がいくつもある。まず日本統治から解放された1945年8月15日を記念した〔光復節〕は、祝日となっている。『光復』は主権を取り戻すという意味だ」


・「▼保守派は3年後の8月15日を〔李承晩・初代大統領〕の下で始まる、<大韓民国のスタート>として重んじてきた。もっとも北朝鮮に融和姿勢をとる〔文在寅大統領〕は、日本統治時代の1919年3月1日に起きた<抗日独立運動を建国の起点にする>考えを示す」


・「▼これに対して、10月3日の〔開天節〕は、国民が政治的立場を離れて朝鮮民族の出発点として祝う日である。<天神の子である〔桓雄(ファンウン)〕>と<熊から変じた美女>との間に男児が生まれる。〔檀君(タングン)〕と名付けられ『朝鮮』の始祖となる、神話がもとになっている」


・「▼本日、令和の時代になって初めての『建国記念の日』を迎えた。初代〔神武天皇〕が即位された日に基づいている。『日本書紀』は、即位の日を<辛酉(かのととり)年正月朔日(ついたち)〉としている。明治のはじめ、太陽暦に換算した2月11日を『紀元節』として祝日の設置が決まった」


・「▼敗戦後、神道を敵視する米軍は廃止を命じた。主権を回復してからもその復活をめぐって激しい論争が繰り広げられた。昭和42年にようやく国民の祝日として復活する。当時、『反対運動に反対する』論陣を張ったのが、〔劇作家の福田恆存(つねあり)〕である」


・「▼ただし、『私が望んだのは、『建国記念の日』などといふ『休日』ではなく、『紀元節』といふ『祝日』なのであ』った(『ずばり一言』)。確かに、現在の名称では、2月11日の由来も、<建国の紀元を定めた古代の日本人の気概>も伝わってこない。福田の言う通り、紀元節として国の成り立ちをしのびたい。単なる休日のままでは、諸外国と同様に国民の間に分断が進むばかりである」・・・

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