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(日本のリーダー論:[産経抄])

2020年02月29日
(日本のリーダー論:[産経抄])


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200229/0001.html


・いやぁ今回の〔安部ちゃんの決断〕は、多分に若い(39歳)の北海道知事=〔鈴木直道氏〕の果敢な行動に煽られたモノという印象が強い。何せ彼は、『財政破綻都市=夕張市長』を2期8年頑張った歴戦の兵(つわもの)だ。無所属を通しているが、先行き楽しみな政治家である。


・〔橋下ハッチャク〕をテッペンに、〔吉村洋文大阪府知事〕、そしてこの〔鈴木直道北海道知事〕など、マンネリ国会から目を移せばキラキラと『次代のホープ』たちの顔が浮かぶ。国民が少し真面目になれば、日本は未だ未だ「捨てたモン」でもありませんぜ!


・産経スペシャル・【[産経抄]2月29日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]2月29日】産経スペシャル 2020.2.29」


・「政治家、なかんずく〔リーダーである首相〕に求められる第一の資質とは何か。複雑な利害やしがらみが絡み合い、白黒つけ難い問題を果断に処理する“決断力”だろう。〔竹下登元首相〕は就任が決まった際、周囲に漏らした。『51対49の問題に決着をつけなければならない立場になった』」


・「▼一口に首相といってもそれぞれタイプは違う。以前、阪神大震災と東日本大震災の両方で対応に当たった官僚から、時の首相について聞いたエピソードである。『村山富市さんは『困ったら私に言え。責任はとる』と任せてくれた。一方、菅直人さんは『私に話を持ってくるな』と言いつつ、何かあったらお前の責任だという態度だった』」


・「▼新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、全国の小中高校などを3月2日から休校とするよう要請した〔安倍晋三首相〕は、どんなタイプといえるだろうか。巷(ちまた)ではこの決断に対し、賛否両論が飛び交っている」


・「▼くだんの菅氏はツイッターで息巻いていた。『安倍総理は対応の遅さを批判されて、それを気にして急遽(きゅうきょ)準備もなく対策を発表しているように見えます。リーダとして最悪です』。当然、あなたがそれを言うのかという反応が相次いでいる」


・「▼『皆で議論して決めれば、『総理の顔が見えない』といい、総理が決めれば、『独裁者だ』といい、この国はどうなっているの…』。〔織田邦男元空将〕が、フェイスブックに記したテレビ番組への感想である。政府高官は『どちらにしても批判は出る』と達観している」


・「▼中世フィレンツェの政治思想家、〔マキャベリ〕は言う。『大衆はつねに、外見だけを見て、また出来事の結果によって、判断してしまう』。安倍首相は、政治は結果がすべてだと誰より理解しているはずである」・・・

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