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(英外相、EPA交渉「日本は最優先」 日英外相、EU離脱後初会談)

2020年02月08日
(英外相、EPA交渉「日本は最優先」 日英外相、EU離脱後初会談)


https://news.nifty.com/article/domestic/government/12274-556561/


・私の父は明治28年生、『日露戦争(明治37、8年)』どころか『日清戦争(明治27、8年)』戦捷の年生まれである。ま、それはそれとして日露戦争、日本単独ではとても勝てなかっただろう。明治35年締結の『日英同盟』を背景に、日本は「ロシア帝国の極東進出政策をよしとしない」英国の尖兵として戦ったようなものだった。


・ただ日本は第1次世界大戦で、英国にその借りを立派に返してはいる。アメリカは未だ世界の覇権を握ってはおらず、『大英帝国』が覇権を握っていた時代の『日英同盟』は、日本には多大な価値が有ったのだ。


・EU離脱をようやく果たした英国は、同じ海洋国家として日本と先ずEPAを結び、「大西洋国家ながら日本が実質的リーダーになっている『環太平洋パートナーシップ(TPP)』に仲間入りしたい」と思われる。何故ならEUは、ドイツとフランス連合と同じ色彩となり、英国に様々な策をぶつけて来ると予想されるからだ。


・ニフティニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【英外相、EPA交渉『日本は最優先』 日英外相、EU離脱後初会談】産経新聞 2020年02月08日 19時20分」


・「〔茂木敏充外相〕は8日、英国の〔ラーブ外相〕と東京都内で戦略対話を開き、英国の『欧州連合(EU)離脱』を受け、新たな『日英の経済連携協定(EPA)の締結』に向け、早期の交渉開始を目指すことで一致した。EU離脱後、両国の外相が会談するのは初めて」


・「茂木氏は会談で『EU離脱後の両国間の経済連携の迅速な構築に向け、できる限り早期に交渉を立ち上げたい』と言及。ラーブ氏は会談後、日本が協定交渉の『最優先国』の一つだとして、『可能な限り早く』交渉に入る考えを記者団に示した」


・「両氏は、法の支配を重視する『自由で開かれたインド太平洋』の実現に向け、安全保障上の連携を強化することも確認した。茂木氏は会談後の共同記者発表で『両国は基本的価値を共有する戦略的パートナーだ』と述べ、ラーブ氏も『日本はアジアにおける最も緊密な安全保障上のパートナーだ』と応じた」・・・

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