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(消しきれないほど、SNSで攻め立てろ!:支那ネット住民)

2020年02月10日
(消しきれないほど、SNSで攻め立てろ!:支那ネット住民)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17790396/


・それこそ隠蔽体質に徹した支那当局は、AIでも駆使して「削除作業に大童(おおわらわ)」なのではないか?支那のネット住民らも、香港のようにデモが出来ないのなら、『徹底したネット攻撃』しか無い!


・それにしても「デモで集まれば感染する」・・・香港のデモも一気に下火になっている。何か臭いなぁ??


・ライブドアトピックス から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【飛び交うデマに言論統制 消された情報こそ真実という皮肉】日刊ゲンダイDIGITAL 2020年2月9日 9時26分」


■日本企業も悲鳴 春節が明けても従業員が戻ってこない!


・「新型肺炎をめぐって中国のインターネット上でさまざまな情報が流れているが、目下、当局はデマ潰しに躍起になっている。もとより言論統制を強める〔習近平政権〕だが、今回はこの統制が裏目に出た。時間の経過とともに、『消された情報こそが真実だった』というケースが続出し、かえって社会を混乱させる事態を招いている」


・「振り返れば1月1日、武漢市で<8人の男性がデマを流布した疑いで拘束>された。8人は昨年12月30日、『SARSが出現した』とグループチャットでつぶやいた。すると誰かがこれを外部の友人に転送し、瞬く間に拡散。<中国で疫病の発生などの情報を流せば、『治安管理処罰法』違反とされ、最悪の場合、7年の懲役>となる。世間も『次につかまるのは俺か』とSNSの発信が静まった」


■12月30日「SARS出現」発信の医師は「勇士」


・「ところが、つぶやきの直後に、<この8人は武漢市の3つの医療機関にそれぞれ勤務する医師だということが発覚>した。同日の30日、武漢市当局が初めての情報公開を行うが『原因不明のウイルスによる肺炎患者が増えている』とするにとどまった」


・「のちにウイルスは『SARSに似ている』こともわかってきた。1月20日、習国家主席が情報公開を支持すると表明したことから、新型肺炎をめぐる言論統制の空気が一変、ネット民も8人を『勇士』と呼び積極的に支持するようになる。2月7日、ついにこのうちひとりの医師が新型肺炎で死亡。今、中国のSNSは『真実こそ命を救う』と大騒ぎだ」


・「それでも、中国では瞬時にして削除される記事やコメントが多い。『魔女小稀』というハンドルネームの人物により1月24日に発信された内容は、『武漢では、どの病院も患者を受け入れない』という悲惨な実態だったが、当局によりデマという意味の『假』という烙印が押されている」


・「しかし、現在、武漢市の病院がこうした状況にあることは、もはや周知の事実だ。『武漢市市長 職を辞してわびる』という見出しの記事もすでに削除されて読むことができない。隠蔽体質の中国では、当局が『これはデマだ』として取り締まる発信こそが真実なのかもしれない。 =つづく(姫田小夏/ジャーナリスト)」・・・

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