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([ソウルからヨボセヨ]反日拠点に『大胆不敵な日本居酒屋』)

2020年01月11日
([ソウルからヨボセヨ]反日拠点に『大胆不敵な日本居酒屋』)


https://www.sankei.com/column/news/200111/clm2001110004-n1.html


・今日は〔中東〕の話題ばかりで、『北』や『南』や、朝鮮半島ニュースは書かなかった。そこへ私より1歳年長の〔黒田勝弘氏〕の[ソウルからヨボセヨ]である。


・彼は作家・コラムニストで、現在は産経新聞ソウル駐在特別記者(ソウル支局長特別記者)兼論説委員である。安心・安全な記事なので飛びついた。しっかしま、何度読み返してもその『居酒屋の若主人』がナニジンなのか解らない。


・コリアン経営の『日本居酒屋』も多いから、「そう思って読む」と納得が行くが、「感動」とか「感嘆」は湧かない。それよか、名古屋の旧繁華街=大須で、堂々と私ら日本人相手に『日韓どっちも料理店』をやって繁盛させている「私の名古屋での止まり木」の【酒幕】の〔竜子ママ〕の方が「大胆不敵」ではないのか?


・第3土曜日だけは「在日の人ら」の貸切である。私は自分の会社を立ち上げて土曜も働いていたので、そのキマリをウッカリ忘れて『縄のれん』を潜ったことがよくあった。「あ、そうか、民族の祭典の日だったかぁ!」と毒吐いてもみんな笑顔だった。


・私はこのママのお陰で、「在日の人々と半島の人々は、民族が違うのではないか?」とまで思えるようになったのだ。


・産経ニュース・[ソウルからヨボセヨ] から、記事を以下。


・「【[ソウルからヨボセヨ]反日拠点に『大胆不敵な日本居酒屋』】産経ニュース 2020.1.11 07:34」


・「ソウル都心の光化門広場は古宮・景福宮の前面に位置し、周辺には政府庁舎や日米の大使館などがあり、韓国政治・外交の中心である。周知のように、しばしば反政府・親政府両派の数十万人規模のデモや集会もあって注目度も高い」


・「広場から1つ通りを入ると日本の千代田区に相当する鍾路区庁がある。近年、再開発が進み、あたりは高層ビル街になっている。その一角に開発遅れのような飲食店が数軒あり、うち1軒が日本風の焼き鳥居酒屋〔さとる〕。白い蛍光色をバックに黒字ででっかく〔さとる〕と平仮名で書かれた大きな看板が2枚出ていてイヤでも目につく」


・「すぐ近くには『日本大使館』があって毎週、例の慰安婦反日デモでにぎわうあたりだが、そんなあたりにこんなお店が堂々と健在とは奇跡的である。若主人に聞くと開店して1年半になるという。反日不買運動がにぎやかなころは、さすがに日本銘柄の酒の売り上げは減ったが、売り上げ全体に特に被害はなかったという」


・「それにしても愉快ではないか。あの店の看板は光化門一帯では最大の日本語看板といっていい。店のウリは『サントリーの生』で、店内にはイチローがモデルのキリン一番搾りのでっかいポスターも出ている。ちなみに〔さとる〕は主人の日本の友人の名前からいただいたとか。(黒田勝弘)」・・・

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