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(【大阪市大病院】主治医の優しさ)

2020年01月20日
(【大阪市大病院】主治医の優しさ)


・昨夜は散々な夜だった。風呂で思いっ切り鼻をかんだら〔鼻血〕が止まらなくなるは、夜中にションベンに起きたら、転げ落ちていたコーラのペットボトルを踏んで滑って転ぶは、「大きな音は立てまい!」と何かに縋って体勢が変形し、右足の親指の爪まで剥がしてしまった。


・満身創痍で5時20分に目覚めてしまい、そのまま出撃の準備の時間が
タップリ。7時45分に住処の下に降りると、初めての『協親交通』の〔岡沢さん〕が律義に待っていてくれた。早かったせいか大阪商習慣である〔ゴト払い〕の混雑もなく、高速をスイスイ走って8時20分には【大阪市大病院】に着いていた。それでも受付番号は105番。


・9時のゴングが鳴る前に〔肝胆膵外科〕の看護師さんが8番1診室に私を誘導。ゴングと同時に左腕から採血し、主治医が試薬を入れるルートも作る。「おはようございます」と〔竹村主治医〕が登場して試薬も注入。15分経って看護師さんが今度は右腕から採血。【大阪市大病院】の「矢継ぎ早採血」はこれで終わりとのこと。


・検査・分析結果が出るのに1時間30分~2時間かかるという。前の大待合に座っていると、ご近所さんの地主の上田さん・カラオケ屋の前のママ・一昨年10月に逝ったバーチャン(私の『大阪の姉貴分』)が残した〔友〕のタカちゃんの3人が来てくれる。場が一気に和む。


・予想時間通り、主治医の5診室へ。


〈予想通りの結果です。これでは肝臓の1/3は切れません〉

〈がんだけを部分切除して小さくすることも考えられますが、がんはまた直ぐ大きくなるし、アチコ チへの転移も考えられます〉

〈どうしたらいいのか、我々にも時間をください、病院一丸で考えてみます〉


と「もう打つ手が無い」の姿勢は変わらず。3か月に亘る禁酒も、肝臓の薬という『リーバクト』服用の効果も、微小だったようだ。だが「どうしたらいいのか、我々にも時間をください、病院一丸で考えてみます」は、これまでの竹村主治医とは少々変化が感じられる。


〈ところで足の爪を剥がされたとか。見せてください〉

〈いや、肝胆膵外科の先生には失礼かと〉 と私が言うと、

〈いやいや、外科医です。何でもやりますよ〉


と手際よく私の右足の親指に麻酔を2本打って、アッと言う間に親指の爪を抜き取ってくれた。


〈ご近所の、外科もやっておられるクリニックで、抗生剤やらその後の手当てはお願いします〉


・・・鮮やかだったなぁ、あの決断力で私の肝臓にも挑んでくれたら!


・そんなことで〔私の命運〕=『【大阪市大病院】肝胆膵外科 の結論』は、1月27日(月)昼頃に決まることになった。私の読みは以下である。


(1)開腹して〔肝細胞がん〕を小さくする。出来るなら血管から剥がしたい。

(2)再びの全身麻酔可能時を見計らって、肝臓を可能な限り切除に行く。


2段階構想であるが、体内には縦横に血管が走っている。どうなるのかなぁ?ま、結局私の寿命・悪運が尽きているかどうかだ。運否天賦に任せるしかないなぁ。

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