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(ぶっちゃけ、『国民民主』の多額な繰越金の奪い合いだ!)

2020年1月16日
(ぶっちゃけ、『国民民主』の多額な繰越金の奪い合いだ!)


https://www.sankei.com/politics/news/200116/plt2001160004-n1.html


・政党交付金ってのは、国民の税金だ。それが「その年の余り分」がドンドン繰り越せて、その党の〔資産〕になること自体が変なのだ。正に「税金泥棒」である。


・ケチな民主党は「何も活動せず」せっせと貯め込んだのだ。民進党と改名して、〔小池百合子の泡沫(うたかた)の夢〕騒動が在った。そして本家としてその繰越金を受け継いだのが『国民民主党』なのである。


・元は本家なのだから、この際〔100億円〕位持っていて当然だろう。そして分派となった『立憲民主党』が、どうも〔18億円〕位らしい。ところが今は党員数もイニシアチブも、握っているのは〔立民〕だ。早く〔国民〕と合流し、その金を奪いたい。〔国民〕は奪われたくない。ゼニが欲しい〔小沢一郎〕が間に立って、色々と講釈を垂れる。


・しっかしま、「政党交付金繰越金の奪い合い」と見れば、政治屋共の薄汚い魂胆が丸見えだ。小沢は<存在感が薄れた>訳でも<ブレるようになった>のでも何でもない、ゼニという〔一番の根源〕が仕切れないだけなのだ。法律を変えて、「その年の余った分は国庫へ返納」とすれば、何も問題は無いのだ。暫く「有料記事」の高座で書いていたため、〔阿比留瑠比氏〕の舌鋒も鈍ったか?しっかりせえ!


・産経ニュース・[阿比留瑠比の極言御免〕 から、記事を以下。


・【[阿比留瑠比の極言御免〕存在感薄れた小沢一郎氏】産経ニュース 2020.1.16 01:00」

・「かつては常に政局の中心にいて、周囲を巻き込みながら政界に混乱と停滞をもたらしてきたこの人も、影が薄くなったと率直に感じた。国民民主党の〔小沢一郎衆院議員〕のことである」


・「小沢氏は、立憲民主党の〔枝野幸男代表〕と国民民主党の〔玉木雄一郎代表〕の両党合流をめぐる党首会談が不調に終わった10日夜、国会内で緊急記者会見を開いた。小沢氏がこうした場を設けること自体が異例であり、その中で次のように強調していたのが印象的だった」


・「『これをうまく成就できないことは<国民に対する裏切り行為>であって、何としてもわれわれは恩讐(おんしゅう)を乗り越えて、1つのグループとして政権をいつでも取れる体制を早く作り上げたい』」
 

・「この日は、合流に踏ん切りがつかない玉木氏への直接的な批判こそしなかったものの、思うように事態が進まないことへのいらだちは隠せなかった。また、立憲民主党側にはその数日前から、合流推進派の小沢氏の剛腕を見込んで、玉木氏は折れてくるとの見方があった。幹部の一人はこう述べていた。


〈心配しなくていい。岩手のおじさん(小沢氏)が出てくるから、玉木氏は決断せざるを得ない〉


・「ところが、合流は合意に至らず、小沢氏の怒りの記者会見も、新聞各紙は取り上げないか、報じはしてもごく小さな扱いだった」


・「小沢氏は元日に開いた恒例の新年会では『6日の週には、党首同士で合意を得て(合併の)手続きをしなければならない』と気勢を上げていたが、その見通しが外れても、もはやそのことにニュース価値はないと各紙は判断したのだろう」


・「〔自民党〕から〔新生〕→〔新進〕→〔自由〕→〔民主〕→〔国民の生活が第一〕→〔生活〕→〔自由各党〕などと政党を作ったり、移ったりしては壊し、今度は立憲民主党に合流しようとしている小沢氏は、実のところ何がしたいのか-。『自民党に代わる受け皿の政党の誕生を望んでいるのは、有権者、国民全員の総意だろう』」・・・

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