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(イチローの『満票殿堂入り』は無理だと思う)

2020年01月24日
(イチローの『満票殿堂入り』は無理だと思う)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17709984/


・大相撲に例えれば「10勝5敗」でも立派な『野球殿堂入り』だと思うが、本場アメリカでは『満票』こそが「真の殿堂入り」らしい。〔イチロー氏〕の殿堂入りは決まっているようなものだが、『満票』は難しかろう。


・難癖はいくらでも付けられる。「野手として、ホームランの数が少ない」とか「日本プロ野球からの流れ者」だとか。私は『BBWAA(全米野球記者協会)』の〔好み〕の世界だと考える。良いではないか、何も『満票』でなくても。


・それよか、エンゼルス・〔大谷翔平投手〕の同僚である〔マイク・トラウト外野手〕が、殿堂入りの有力候補とは知らなかった。翔平クンも、結構環境に恵まれているんだ!と安心した。


・ライブドアトピックス から、フルウント の記事を以下。


・「【[MLB]イチローは満票殿堂入りなるか? 米経済誌が分析するジーターが1票足りなかった理由】フルウント 2020年1月24日 7時30分」


★ジーター氏は遊撃手500人の中で、守備力を示す指標の1つで497番目


・「ヤンキース一筋で〔通算3465安打〕を放った〔デレク・ジーター氏〕が21日(日本時間22日)、資格1年目で米国野球殿堂入りした。得票率99.7%で史上2人目の満票選出にはあと1票足りず、多くのファンは怒りをあらわに。その“犯人探し”をしだすほどだが、米経済誌『フォーブス』は意外に思っていないようだ」


・「筆者の〔モーリー・ブラウン氏〕は『BBWAA(全米野球記者協会)』に所属して5年目で、まだ殿堂入りの投票権はない。同氏は仮に投票するとしたらジーター氏に入れると前置きしつつも、『ジーターに投票しなかった記者が1人だけだったことに、私は驚いている』という」


・「ジーター氏はヤンキース一筋の遊撃手として20年間で歴代6位の通算3465安打をマーク。オールスター戦には14度選出され、ゴールドグラブ賞を5度獲得。キャプテンとしてチームを牽引し、ワールドシリーズに7度進出して5度の世界一に貢献した。ステロイド問題がMLBで取り立たされた時も全くの無風で、満票にふさわしい選手だったと言える」


・「しかし、記事は『彼の守備は特筆すべきものではなかった』と指摘。ある守備の指標ではジーター氏は遊撃手500人の中で、守備力では497番目だったという。ヤンキース移籍後に遊撃手から三塁手に転向した〔アレックス・ロドリゲス氏〕は同じ指標で全体99位に入っていた」


・「唯一満票で選出された〔リベラ〕は歴代最多652セーブをマーク。通算1173奪三振、防御率2.21も圧倒的で、正真正銘、抑え投手のカテゴリーの中では『最高の投手』として考えられる。それに対してジーター氏は肩を並べられるのか、というのがブラウン記者の言い分だ」


・「となれば、次の満票はさらにハードルが上がるだろう。『将来的に満票で殿堂入りの可能性を持つ選手は2人いることになる』とブラウン氏が言及したのは、1人は〔イチロー氏〕、そしてもう1人はエンゼルス・大谷翔平投手の同僚である〔マイク・トラウト外野手〕だ」


・「『今回のジーターのケース同様、彼らが初年度で満票選出にならなくても、驚いてはならん』とブラウン氏。次の満票投票での選出は誰になるだろうか。(Full-Count編集部)」・・・

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