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(台湾は、自力で『支那からの独立戦争』を戦うしかない)

2020年01月18日
(台湾は、自力で『支那からの独立戦争』を戦うしかない)

https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200118/0001.html


・共産党・一党独裁国家である〔支那〕が“企みをもって”編み出した『一国二制度』が、〔香港〕で見事にその〔化けの皮〕を剥がしている。自ら「嘘でした」と言ったようなものだ。


・この記事が括っているように、


〈蔡氏が総統選で史上最多票を得たのも、中国の香港やウイグルなどでの専横に、有権者が『明日はわが身』と恐怖したことが大きい。<狭量な圧力路線>は、世界の不信と警戒感を招くばかりで逆効果だと、中国が気づく日はいつか来るだろうか〉・・・


は、正鵠を射ている。そしてそれは「決して来ない日」なのだ。


・台湾は、かつて〔英国〕と独立戦争を戦った〔アメリカ〕のように、自力で血を流し、独立戦争を戦うしかないのだ。勿論「人民解放軍によって、〔核〕が使われないようにアメリカをはじめ世界各国注視の中の短期の『国際試合』のようなものだが、止むを得ないだろう。支那も〔それ〕が嫌なら、『一国二制度』を固く遵守することだ。


・産経スペシャル・【[産経抄]1月18日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]1月18日】産経スペシャル 2020.1.18」


・「『朋(とも)有り遠方より来(きた)る』。『亦(また)楽しからずや』と続く、よく知られた論語の言葉である。とはいえ、これを日本語でツイッターに書き込んだのが11日に再選を果たしたばかりの台湾の〔蔡英文(さい・えいぶん)総統〕なのだから、12日に台北市で蔡氏と面会した〔岸信夫元外務副大臣〕も、さぞや感激したことだろう」


・「▼蔡氏の投稿には、光栄なことに〔小紙〕も登場する。岸氏が日本から持参した小紙が再選を1面トップで報じているのを、蔡氏が眺める後ろ姿の写真も添付されていた。岸氏のツイッターには『嬉(うれ)しそうに手にとって見ておられました』とある」


・「▼17日には、超党派の『日華議員懇談会』の〔古屋圭司会長〕らも蔡氏と面会し、岸氏の実兄である〔安倍晋三首相〕が自民党総裁として祝意を伝える〔親書〕を手渡した。近隣国に恵まれないわが国にとり、友好関係にある台湾の存在は心強く救いである」


・「▼ところが中国は、こうしたささやかな交流すら気に入らない。早速、<蔡氏再選に祝意を表明した日本や米国、英国などに抗議>してきた。台湾の選挙は、中国の一地方の問題だからだそうである。民主主義にのっとった選挙で選ばれたリーダーに、お祝いを述べることにまで介入するとは」


・「▼中国に屈しない姿勢を見せてきた蔡氏は新年の談話で、香港情勢悪化を受け、中国の習近平国家主席が台湾統一の方式として掲げる『一国二制度』を厳しく批判した。『信用はすでに破産』『民主主義と専制は同時に同じ国家に存在できない』」


・「▼蔡氏が総統選で史上最多票を得たのも、中国の香港やウイグルなどでの専横に、有権者が『明日はわが身』と恐怖したことが大きい。<狭量な圧力路線>は、世界の不信と警戒感を招くばかりで逆効果だと、中国が気づく日はいつか来るだろうか」・・・

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