« (アメリカに続いてロシア、中国、韓国、フランスも…自国民を武漢から退避させる動き) | トップページ | (国会議員のノーセンスが、日本を滅ぼす) »

(今日の【大阪市立大学病院】のご報告:渋々の〔手術決定〕)

2020年01月27日
(今日の【大阪市立大学病院】のご報告:渋々の〔手術決定〕)


・今日の【大阪市立大学病院】、折からの強い風と氷雨の中、ご近所さんの〔上田さん〕(車での送迎も)と、遠方からの〔孝子さん〕に主治医との面談の〔立会人〕になって貰って助かった!


・「良いご託宣」は期待していなかったが、(1)他のドクターらも「打つ手無し」との会議の結論、(2)何もしないか、(3)『分子標的治療薬』を服用しながら少々延命するか(段々服用出来なくなる)、(4)肝硬変で生成(蘇生)能力のない私の肝臓を、がんの部分だけ(全体の約1/6)切り取って様子を見るか・・・の主治医のご託宣だった。


・勿論(1)~(4)まで、全て「否定的な解説付き」だったが、私は迷わず〔賭けの部分が大きい
(4)〕を選んで主治医に頭を下げた。(『放射線』が使えないのは、『ラジオ波』が使えないのとオンナジで「血管が近過ぎる」から。期待した『重粒子線』は胃が近過ぎてペケ)


・「手術待ち」の期間は〔1か月~1か月半待ち〕とのこと。私は(1)これ以上〔がん〕を大きくさせたくない、(2)月を跨ぐと病院食は別として、「63360円(57600円+消費税)の2回払いが痛い」と主治医にマジで訴える。


・12/16からの付き合いで日は浅いが、〔手術〕を選んだこの〔77歳の私〕に同情してくれたのか、「よし、手術は2/14にしましょう!未だ概略ですが2日前の2/12入院、退院は手術の2週間後としましょう。詳細は2/3の外来諸検査の折に決めましょう」と。


・「そうか、今年は閏年で2月は29日まで有ったんだ!」と直観したが、主治医の判断に感謝。「6人部屋まである」という入院外来説明者に、「悠々とした4人部屋で、手術直後のICUの日々が過ぎたら、『無料の重篤患者個室』に回してくれた【愛知県がんセンター】を懐かしく思い出す。


・しっかしま、『ラジオ波』に夢を賭け、半ばで『重粒子線』の夢迄見させてくれた〔大阪〕だ。「郷に入っては郷に従う」しか無い。この先『ラジオ波』も『重粒子線』も、現実のモノになるやも知れない。『入院保証人』になって貰う予定の上田さんには、手術中に私が万が一〔死んで〕迷惑を掛けたらいけないので、その分のオカネも預けておこう。


・昼メシまでゴチしてくださった上田さん曰く、「△△ちゃん(私の大阪の妹分)のことも☆☆ちゃん(私の大阪の姉貴分)のことも、ホントにマメに面倒みてはったのを、傍目で見させて戴きました。私が微力ながらこうしているのは、〔ご当人〕が絶体絶命にならはった今、2人とも死んでおらへん。せめてもの私の気持ちでんがな」・・・「情けは他人(ひと)の為ならず」か。


・よし、これで79歳までは生きられるだろう。80歳のハードルを越えて、著作三昧の『黄金の80代前半期』をモノに出来るかは、運否天賦以外の何物でも無いなぁ。今日は土砂降りの強風で、右足親指の爪剥がし跡の消毒にも出られない。先ずは〔皆様〕にご報告を。

« (アメリカに続いてロシア、中国、韓国、フランスも…自国民を武漢から退避させる動き) | トップページ | (国会議員のノーセンスが、日本を滅ぼす) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (アメリカに続いてロシア、中国、韓国、フランスも…自国民を武漢から退避させる動き) | トップページ | (国会議員のノーセンスが、日本を滅ぼす) »

最近のトラックバック

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ
フォト