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(プラハの〔北京〕との姉妹都市を解消の気高さ)

2020年01月24日
(プラハの〔北京〕との姉妹都市を解消の気高さ)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200124/0001.html


・未だに日本政府が、何故桜時に〔習近平〕を国賓招致するのか理由が分からない。勿論〔支那贔屓〕の野党からは「反対」の声は挙がらない。私は勝手に「『北』による拉致被害者奪還に万策尽きた〈安部ちゃん〉の、習近平頼みか?と勘繰ったが、武漢市発生の『新型コロナウィルス』の発生が、この難問に重なった。


・私は〈支那人入国お断り〉論者だが、その親玉である習近平も入国させてはならない。皇居に招いて天皇・皇后両陛下に会わせるなんざ、言語道断である。絶妙の『断わりの口実』が生まれたのだ。断れ、断れ!


・今日の[産経抄〕、括りの言葉が心に響く。「▼そんな情けない国から見れば、まぶしすぎるほどに気骨のある政治家である」・・・プラハの〔フジブ市長〕は、未だ38歳である!


・産経スペシャル・【[産経抄〕1月24日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄〕1月24日】産経スペシャル 2020.1.24」


・「中欧の国『チェコ』の首都〔プラハ〕は、千年の歴史を持つ古都である。第一次、第二次世界大戦の被害を免れて、古い建築物が多数残り、『ヨーロッパの建築博物館の街』と呼ばれてきた。2年前からこの美しい街の市長である〔ズデニェク・フジブ氏〕(38)の英断が、国際社会から注目されている」


・「▼〔北京〕と<姉妹都市を解消>して、今月13日に〔台北〕と協定を結んだ。昨日の〔三井美奈記者〕のインタビュー記事で経緯がわかった。前市長が北京と締結した協定に、台湾を中国の一部とする『一つの中国』原則の順守が記されていたからだ。市の協定に国際政治を持ち込むのはおかしい、というわけだ」


・「▼もともとプラハは<市民の意識が高いこと>で知られる。1968年の民主化運動『プラハの春』は、ソ連軍などに弾圧された。89年には数十万人規模のデモが連日続き、共産党政権は打倒される。いわゆる『ビロード革命』を主導した〔ハベル元大統領〕は、中国による人権弾圧を憂慮していた。民主活動家の〔劉暁波(りゅうぎょうは)氏〕が『ノーベル平和賞』を受賞するよう呼びかけたのも、ハベル氏だった」


・「▼現在の〔ゼマン大統領〕は中国に接近して、経済発展に結び付けようとしてきたが、フジブ市長の信念は揺るがない。医師でもある市長にとってとりわけ、囚人の臓器を強制的に摘出しているとの疑惑は、看過できない問題だった」


・「▼翻って日本はどうだろう。<進歩的とされる出版社の辞書は、中国の主張の通りに、台湾を26番目の省として記載>している。容疑がはっきりしないまま日本人を拘束し続け、尖閣諸島への侵入をやめようとしない、中国の〔習近平国家主席〕を国賓として迎えようとしている」


・「▼そんな情けない国から見れば、まぶしすぎるほどに気骨のある政治家である」・・・

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