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(ざまぁねぇや!無罪請負弁護士:トンズラ・ゴーン事件)

2020年01月01日
(ざまぁねぇや!無罪請負弁護士:トンズラ・ゴーン事件)


https://news.google.com/articles/CBMiP2h0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAyMDAxMDEtMDAwMDAwMTAtYXNhaGktc29jadIBAA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・これは〔無罪請負人〕の〔弘中惇一郎弁護士〕は絡んでないと思う。背後に大掛かりな〔トンズラ請負組織〕が有るのだろう。偽パスポートなんざ簡単だ。付け髭に眼鏡、頬に縦傷のテープでも貼れば変装出来るし、その写真持って誰かがフィリピンに飛べば即刻作ってくれる。


・日本脱出は『楽器箱に入って』と言うから、共犯者が必ず居る。どこかの国に『プライベートジェット機』を置いておき、ベイルートまで飛んで、偽パスポートで入国だ。これで日本中が怒っている『隣国の司法制度』と、世界から見たら「日本もオンナジだ」と言うことになろう。


・ただ東京地検特捜部相手に、「15億円で保釈」を認めさせた〔弘中弁護士〕も裁判所判事らの名声は地に堕ちたと言っていいだろう。東京地検特捜部は、警視庁に言いつけて必ずや共犯者を炙り出すだろうて。


・GOOGLEニュース から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【ゴーン被告出国 弘中弁護士困惑『寝耳に水』も検察側は怒り収まらず】朝日新聞デジタル 2020年1月1日 05:30」


・「〔ゴーン被告〕の出国について、弁護団の〔弘中惇一郎弁護士〕は31日、『寝耳に水。ひたすらびっくりしている』と困惑した表情を見せた。自身の責任を問われると『想定外のこと』と反論したが、検察側は怒りが収まらず弁護側を批判する声も上がった」

・「同日午後、都内の事務所前で報道陣の取材に応じた弘中弁護士は、被告と最後に会ったのは公判前整理手続きがあった12月25日で、次は1月7日の弁護団会議で会う予定だったと説明。〈被告のパスポートを3冊預かっている〉とした上で、出国の経緯については『心当たりがない』、弁護団の関与は『ない』ときっぱりと否定した」


・「一方で、被告の出国は『保釈条件に違反しており、許されない行為』としつつ『(行為として)理解できないかは別問題』とも指摘した。保釈に反対していた検察側は怒りが収まらない。ある幹部は事実関係を確認中とした上で『弁護人の落ち度だ』と強調。別の幹部は『あまりにも予想通りだ』と皮肉った」


・「『もう日本に戻る気はないのだろう。ゴーン被告からすれば、自分は潔白だが日本の司法制度では自由に発言できないという判断だったのではないか』。日産の関係者は、そう推測する」


・「社内調査では、ゴーン被告は会社を私物化したような不正行為を繰り返していたことが判明しており、この関係者は『今回の件も、日本のことをばかにしているとしか思えない。本人がそういう道を選んだのは残念だが、仕方のないことだ』と突き放した」・・・


《無断出国した前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告について、取材に応じる弁護団の弘中惇一郎弁護士》

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