« (国連を一新して、無法な〔支那〕や〔ロシア〕を降ろせ!) | トップページ | (アメリカ国内に「慰安婦像」を建て続けるロビー団体の正体) »

(大津波の確率:26%以上だと?)

2020年01月26日
(大津波の確率:26%以上だと?)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20200126/0001.html


・〈最大34メートル超の津波の恐れを示した8年前の政府の被害想定は、防災を足踏みさせる面もあった。人知を超えた数値を前に、対策をあきらめた自治体もある〉


〈さりとて今回の『26%以上』という数字に差し迫った危機を感じるのも難しい。茫洋(ぼうよう)とした数値を防災計画にどう反映させるか、ピンとこない自治体もあるという〉・・・自治体が<あきらめた>り<ピンと>来なかったりするのに、我ら庶民に何が出来ようか?


・全てが運否天賦である。私は13階に住んでいるので津波は避けられようが、近隣のスーパーもコンビニも<淀川の越水>で全滅する。待っているのは〔餓死〕かなぁ。


・一度<食料備蓄>したことが有るが、外出が面倒になって<備蓄食料>は全部食ってしまった。また備蓄するには、カネもかかる。みんなが死ぬる時に、死んじまった方が自然かも知れない。


・産経スペシャル・【[産経抄]1月26日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]1月26日】産経スペシャル 2020.1.26」


・「戦場で極限状態に置かれた兵士が取る行動は、砲弾が地面に開けて間もない穴に身を隠すことという」


・「▼〈大砲の玉というものは、二度と同じ穴に墜ちることはめったにない〉。第一次大戦を一兵卒の視点で描いた『西部戦線異状なし』(レマルク著、秦豊吉訳)の一節にある。一理あるように思えるものの、主人公はやがて迷信にすぎないと気づくことになる。砲弾の雨、銃弾の嵐から生きて逃れるのは〈偶然あるのみだ〉と」


・「▼砲弾が同じ場所に落ちる確率の高低はともかく、落ちない保証はどこにもない。それは自然災害にも言えることで、いつかは襲ってくる。戦場と異なるのは、危険度が前もって数値で示され、備えが利くことだろう。南海トラフ地震に伴う高さ3メートル以上の大津波が、今後30年以内に太平洋沿岸に寄せる確率は『非常に高い』とした政府の発表である」


・「▼東海や九州などの71市区町村は、『26%以上』との危険度が示された。これは『100年に1回』発生する事象だという。子や孫の世代までに、いつ来ても不思議はない。そんな警鐘と読める。最大34メートル超の津波の恐れを示した8年前の政府の被害想定は、防災を足踏みさせる面もあった。人知を超えた数値を前に、対策をあきらめた自治体もある」


・「▼さりとて今回の『26%以上』という数字に差し迫った危機を感じるのも難しい。茫洋(ぼうよう)とした数値を防災計画にどう反映させるか、ピンとこない自治体もあるという。確率が低いとされた地域に、安心感が生まれるのも怖い。避難行動の目安にするのは禁物だろう。地震は将来必ず起こる。次の一手は『とにかく逃げる』に尽きよう」


・「▼わが身を救うのは、確率論でも迷信にすがることでもない。偶然に身を委ねるなど論外である」・・・

« (国連を一新して、無法な〔支那〕や〔ロシア〕を降ろせ!) | トップページ | (アメリカ国内に「慰安婦像」を建て続けるロビー団体の正体) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (国連を一新して、無法な〔支那〕や〔ロシア〕を降ろせ!) | トップページ | (アメリカ国内に「慰安婦像」を建て続けるロビー団体の正体) »

最近のトラックバック

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ
フォト