« (『美空ひばり御殿』は消滅してしまうのか) | トップページ | (天皇、皇后両陛下が英国ご訪問へ 4~6月で調整) »

(昨場所の雪辱を果たして〔遠藤〕が〔白鵬〕に勝つ!:初場所)

2020年01月13日
(昨場所の雪辱を果たして〔遠藤〕が〔白鵬〕に勝つ!:初場所)


https://www.sankei.com/sports/news/200113/spo2001130019-n1.html


・張られた上にエルボーを顔面に喰らい、軽い脳震盪で崩れ落ちた昨場所の〔遠藤〕だった。大量に鼻血まで出していた。〔横審〕でも問題視され、「横綱はもっと品位のある相撲を」と協会に申し入れが有った程の酷い〔白鵬〕の相撲だった。


・当の〔白鵬〕はケロリとして、「別に『禁じ手』でもありませんし」といつものように反省の色は無かった。ってより、「張ってエルボー」しか、もう勝てないのだろう。


・今日の〔遠藤〕は立派だった。叩いたり変ったりでは無い、張って空いた〔白鵬〕の『右ハズ』を鋭く押して、慌てる〔白鵬〕に深く『左差し』。〔白鵬〕はもう右からの『上手投げ』しかなく、そこを左足で2度、切り返えされた。〔白鵬〕は仰向けにひっくり返るしかなかった。


・私は〔白鵬〕が嫌いでは無い。むしろ『大横綱』と尊敬もしている。しっかしま、今日の〔遠藤〕の相撲は、久々に「胸の透く」内容だった。他の若手力士も見習って欲しい。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【遠藤が白鵬撃破、連続金星 鶴竜は初勝利、朝山連勝】産経ニュース 2020.1.13 19:28」


・「大相撲初場所2日目は13日、両国国技館で行われ、2場所連続44度目の優勝を狙う横綱〔白鵬〕は平幕〔遠藤〕の切り返しに屈し、早くも初黒星を喫した。遠藤は初日の横綱鶴竜戦に次ぐ6個目の金星。初日から2日連続は平成11年秋場所で〔貴乃花〕と〔武蔵丸〕を破った〔栃東〕以来、戦後3人目となった」


・「2場所連続休場明けの〔鶴竜〕は小結〔阿炎〕をはたき込み、連敗を免れた。大関陣は〔貴景勝〕が〔北勝富士〕に押し出されて初黒星」


・「かど番の〔豪栄道〕は〔御嶽海〕の寄りに逆転負けで2連敗。新関脇〔朝乃山〕は〔玉鷲〕を送り出して2連勝とし、1場所での大関復帰を目指す関脇〔高安〕は初白星を挙げた」・・・


《白鵬(下)を破った遠藤=両国国技館(桐原正道撮影)》

Photo_20200113223401

« (『美空ひばり御殿』は消滅してしまうのか) | トップページ | (天皇、皇后両陛下が英国ご訪問へ 4~6月で調整) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (『美空ひばり御殿』は消滅してしまうのか) | トップページ | (天皇、皇后両陛下が英国ご訪問へ 4~6月で調整) »

最近のトラックバック

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ
フォト