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(東京五輪聖火最終ランナー)

2019年12月21日
(東京五輪聖火最終ランナー)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20191220/0001.html


・昨日の[浪速風]である。第1回東京五輪の聖火は「4つ」に分火され、日本中の各地を回ったあと「東京へ東京へ」と向かった。その方法は素晴らしかったと思うが。今回IOCからの強い要請で「聖火は一筆書きで」という指示が出ているという。


・つまり「グルリと日本列島を一周して」新国立競技場に到着するのだ。記事は「聖火スタートは、『2011年のサッカー女子ワールドカップ(W杯)で優勝した〔なでしこジャパン〕のメンバー』が務める」と発表しているが、掉尾(とうび、ちょうび)の最終ランナーは「ふさわしいヒト」で濁している。


・私も昨夕までは、「肝細胞がんが切れるかどうか」の暗雲の中に居り、同じ肝臓がんで逝った〔島倉千代子さん〕は「苦しまずに逝ったのだろうか?」と、彼女のwikiを読んでいた心境だったので思い付く余裕が無かったが、夕方の「重粒子線が使えるかも?」の吉報で、俄然勇気が湧いて来た。


・「ならば、急性骨髄性白血病を克服し、これから4年後のパリ五輪を目指そうという〔池江璃花子ちゃん〕しか無いではないか!」と今、強く思う。尽力して来た老爺・老婆では「花」にならない。


・今回は病で間に合わなかったが、今回大会の聖火に点火し、心丈夫に次を目指す彼女こそが「第2回東京五輪の聖火の、掉尾のランナー」に相応しいと、今強く思う。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 聖火リレー、掉尾もふさわしい人物を】産経スペシャル 2019.12.20」


・「東京五輪の聖火リレーで、『国内最初のランナーを2011年のサッカー女子ワールドカップ(W杯)で優勝した〔なでしこジャパン〕のメンバーが務めることが発表された。東日本大震災の被災地に勇気と元気を届けた〔なでしこ〕たちがリレーの劈頭(へきとう)を飾るのは『復興五輪』にふさわしい」


・「▼近代五輪の聖火リレーは、1936年のベルリン大会で行われたのが初めて。『ヒトラーの五輪』ともいわれる同大会は、政権のプロパガンダを意識した政治色の濃いスポーツの祭典だった」


・「▼その後の聖火リレーは、大会ごとに趣向を凝らした演出が行われた。今回は、宇宙空間で引き渡した2014年ソチ大会や、エベレストに登頂した08年北京大会に比べると、地味な感は否めない」


・「だが、大切なのは壮大さではない。組織委が掲げる『希望の道を、つなごう』とのコンセプトには、未来志向がうかがえる。掉尾(とうび)となる最終ランナーも、ふさわしい人物であってほしい」・・・


《池江璃花子選手》

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