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(「スマホが嫌いなので」中々、新消費税対応が出来ない)

2019年12月13日
(「スマホが嫌いなので」中々、新消費税対応が出来ない)


https://special.sankei.com/naniwa/


・『スマホ』も『SUICA』も持たない私には、スーパーのレジの混雑が嫌だ。膝が痛いのに、待ち行列は倍になったような気がする。「現金客のレジだけ分ければいいのに」と思う。だから専ら「レジが混まない」コンビニに行ってしまう。


・十万、百万単位の買い物なら「2%増税」は大きいだろう。愛用のdocomoのガラケーのサポート期間が予想より長そうなので、〈私のスマホデビュー〉〈PAYデビュー〉も遅くなりそうだ。


・先ずは〈肝細胞がん〉との闘いに目処をつけたら、〈WIN7〉から〈WIN10〉への買い替えが先だ。老眼も進む一方なので、今の19インチモニターも、もう1段上の大きい奴に変えようか?


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風]ぜんぶ軽減税率?】産経スペシャル 2019.12.11」


・「『公平・中立・簡素』が税制の大原則だ。しかし、理想にとどまっていて、うっかり何かを申請し忘れると、余分に税金を払って公平性の埒外(らちがい)に置かれてしまうこともある」


・「▼与党の『税制調査会(税調)』が、来年の税制改正に向け議論を本格化させている。お題は、〈困っている人の負担を軽くする措置〉や〈経済成長を促す税制〉、〈不公平が目立つようになった古い制度の手直し〉など。税調では圧力と思惑が交錯する」


・「あちらを立てればこちらが立たず、といった場面では裏方の官僚が知恵を絞ってつじつまを合わせ、政治家が決断してきた」


・「▼消費税の〈軽減税率〉と〈ポイント還元〉も知恵の結晶だ。ある財務省OBによると『時の政権が困ったときに『全部、軽減税率だ』とやれば景気対策になる』利点もあるのだという」


・「だが、簡素な税ではなくなった。今年の議論でも、あらゆる事態に備えることは大切だけれど、やはり原則は忘れないでいてほしい」・・・

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