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(〔梅宮辰アニィ〕逝く:81歳)

2019年12月13日
(〔梅宮辰アニィ〕逝く:81歳)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20191213/0001.html


・〔ランドクルーザ4700ccガソリンエンジン〕に、愛犬だった雄のシベリアンハスキーを乗せ、軽井沢に行った夏に『漬物・梅辰(うめしん)』の幟を多く見つけて、「好きが嵩じて漬物屋か?」と笑った想い出が有るが、本人は大真面目だったようだ。


・【人性劇場】という大作は、元来〔青成瓢吉〕という青年の成長の過程に縁を持つ〔侠客ら〕の話である。それがいつの間にか〔飛車角〕だの〔吉良常〕だのの侠客らが主人公になってしまい、『東映ヤクザ路線』に発展して行ってしまう。


・私は「ポッと出の」青年:青成瓢吉役の〔梅宮辰夫〕が好きだった。ハンサムで清潔感が有った。考えてみりゃ私の3歳上なだけの〔辰アニィ〕だったから、清潔感は当然だった。私は58歳での〈がん発見〉で、以来19年間『がん戦場の風』に曝されているが、早ければ今月23日の週に『5がん6バトル』目の〈肝細胞がん〉と闘う。


・〔辰アニィ〕は36歳からのがんで、『6がん6バトル』を闘って来年3月の82歳を待たず、81歳で逝ってしまった。お疲れ様でした。四角い体形になってからの〔辰アニィ〕よりも、私にとっては若くてハンサムだった『不良番長』時代の貴兄が懐かしいよ!


・がんの痛みも苦しみも無いソッチの世界で、また好きな料理の世界に没頭しておくれな。昭和のホロ苦い青春を有難う!元気に旅立ってくだされ。


・産経スペシャル・【[産経抄]12月13日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]12月13日】産経スペシャル 2019.12.13」


・「昨日訃報が届いた俳優の〔梅宮辰夫さん〕の代表作といえば、映画の『仁義なき戦いだろうか。ただ、小欄にとってもっとも印象深いのが、倉本聰さん脚本の名作ドラマ』『「前略おふくろ様』である。〔萩原健一さん〕扮(ふん)する新米の板前を見守る無口な板前頭の役だった」


・「▼弟分にポツリポツリと意見するセリフが心にしみた。料理のシーンは、『魚のさばき方の本』を出すほどの腕前とあって、お手の物である。フジ・関西系の往年の人気番組『料理の鉄人』に挑戦者として出演したこともある」


・「▼『前略』放映の前年、昭和49(1974)年に、当時36歳だった梅宮さんは人生の大きな転機を迎えていた。『睾丸(こうがん)がん』そして肺に転移して『肺がん』と診断された。妻の〔クラウディアさん〕との間にできた一人娘の〔アンナさん〕はまだ2歳である」


・「▼若い頃から盛り場では、『夜の帝王』などと呼ばれてきた。3カ月の闘病後、そんな生活は一変する。人間いつ死ぬかわからない。ならばできるだけ家族といっしょにいたい、と思うようになったという」


・「▼その後もがんとの闘いは続いた。『胃がん』『十二指腸乳頭部がん』『前立腺がん
。今年1月には、『尿管がん』の手術を受け、その後は1日おきに『人工透析』を受けていた。3月に81歳の誕生日を迎えたのを機に、6度のがんについて『週刊新潮』のインタビューを受けている。がんに直面して悩んでいる人にエールを送りたかったからだ」


・「▼『俳優としての本分を全うしたい』とも語っている。願いはかなえられ、7月にやはり倉本作品のテレビ朝日系ドラマ『やすらぎの刻(とき)~道』に出演を果たす。今年の漢字は、新元号『令和
の令だった。昭和のにおいがプンプンする役者がまた一人逝ってしまった」・・・


《不良番長:梅宮辰夫》

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