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(化かす狐には強硬路線で)

2019年12月14日
(化かす狐には強硬路線で)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20191214/0001.html


・どう見ても〔豚〕のイメージなのだが、ここは〔狐〕で。〔トランプ〕が本気で「『北』は核放棄する」と思っていたとは思えない。単に「時間稼ぎ」だったと思う。では何のための時間稼ぎだったのか? 勿論『米中冷戦』の優先順位が先だったからだ。


・『北』は今更、「時間稼ぎに使やがったな!」と怒っているが、米中冷戦の方も何とか年内の目処が立ったようだ。トランプの老獪な「騙し勝ち」だったようだ。さぁトランプがどんな手で『北』に対峙するかが見ものだが、「派手な核戦争」はあるまい。チャイナも『義勇軍参戦』などの馬鹿もやるまい。結局馬鹿を見たのは『南』だけだったということか?


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 化かす狐には強硬路線で】産経スペシャル 2019.12.14」


・「狐(きつね)が若い女に化ける。しかし男に見られていた。いたずら心を起こした男に料理屋に誘われ、酔って寝てしまう。男はさんざん飲み食いし、代金は女に。目覚めた女は驚いて尻尾を出してしまい、店の者にとっちめられる…。『王子の狐』(「落語百選 春」)より」


・「▼〔トランプ米大統領〕は正体を知っていたかどうか。相手が本性を現してきたことはもはや否定できまい。北朝鮮は相次いでミサイルを発射し、『重大実験』も行った。〈大陸間弾道ミサイルのエンジンの実験〉だったとみられている。さすがに見過ごせなかったか、アメリカの要求で『国連安全保障理事会の緊急会合』が開かれた。だが微温的である」


・「▼化かされてはいけない。北朝鮮の指導者に対して必要なのは〔圧力〕だ。落語で恨みを恐れた男は柔和路線に出て、子狐にぼたもちを与える。しかしこりた母狐は「食べるな」という。『馬の糞(ふん)かもしれない』。すっかりおびえているのだった。化かす狐には強硬路線で」・・・

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