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(「選手側に立った発言」を!:〔世界陸連コー会長〕に期待)

2019年12月06日
(「選手側に立った発言」を!:〔世界陸連コー会長〕に期待)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20191206/0001.html


・「東京から札幌へ」だけでもIOCの決定は強引だったが、その強引を貫くにはカネも出さねばならない。そうなると途端に〔経費〕と〔警備〕の面から「周回案」が出されているようだ。「同じところをグルグルと走らされる」選手のメンタルを、どう考えているのか?


・五輪祭典は、『世界興行』である。〔選手〕だけでなく〔観衆〕もテレビ放映の先に居る〔視聴者〕も全てが不可欠だ。しっかしま、最も重要なのは〔観衆〕〔視聴者〕に向けてパフォーマンスする〔選手〕のモチベーションであろう。


・〔選手〕の「火事場のクソ力」的パフォーマンスが無ければ、五輪祭典は盛り上がらない。先日の『ラグビーW杯』が良いお手本では無いか? 是非かつての名選手:〔世界陸連コー会長〕が「選手側に立った発言」をすることを期待したい。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風]名選手だった世界陸連コー会長、元選手として最良の判断を】産経スペシャル 2019.12.6」


・「世界陸連の〔セバスチャン・コー会長〕は現役時代、中距離種目の名選手だった。同じ英国出身の〔スティーブ・オベット選手〕との激しいライバル関係は有名で、1980年の『モスクワ五輪』では、オベット選手が800メートルを制し、コー会長は1500メートルの金メダリストとなった」


・「▼翌81年には、実話に基づいた英国映画【炎のランナー【が公開された。ユダヤ人と宣教師の息子の2人の選手が偏見や差別を乗り越え、『24年パリ五輪』で共に金メダルを獲得する物語である。あらすじはうろ覚えだが、テーマ曲は知っているという人もいるかもしれない」


・「▼映画がつくられた時代背景には、コー会長らの活躍があったのは間違いない。ともあれ、『東京五輪』のマラソンコース決定が難航しているのは、世界陸連が経費や警備の負担減を理由に、周回案に固執しているからだという。早く決めるのが、選手のためではないか。コー会長には元選手として、何が最良なのか判断してほしい」・・・

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