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(「日本は敵、北朝鮮は友!」 韓国“反日教育”の実態を現役高校生が暴露!)

2019年12月18日
(「日本は敵、北朝鮮は友!」 韓国“反日教育”の実態を現役高校生が暴露!)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191218-00020011-bunshun-int


・学校が組織的に行っている『反日運動』に、高校生らが反対の狼煙を上げた。ソウル市内に在ると言う〔仁憲高校〕の偏差値は知らないが、「日本とは隣国同士。仲良くするのが基本」という筋は通っている。日本には必ず姉妹校が在る筈だから、生徒同士、意思の疎通を図ったらどうか?


・腐った大人、特に議員らよりも『高校生同士』の方が爽やかで良い。何の意味も無い『日韓友好議員連盟』の鼻を明かしてやったらどうか?


・YAHOOニュース から、文春オンライン の記事を以下。


・「【『日本は敵、北朝鮮は友!』 韓国“反日教育”の実態を現役高校生が暴露!】文春オンライン 12/18(水) 6:00配信」


・「『僕たちが通う〔仁憲高校〕では、反日行為の強要が日常的に行われてきました。先生たちは社会通念上、決して許されないことを言っても、それが反日を煽るものであれば、全て正しい教育であるかのように振る舞ってきた。仁憲高校は教師の支配下にある、『反日マシーン養成所』なのです』」


・「こう語るのは韓国・ソウル市にある仁憲高校3年生の〔金花浪君〕だ。10月23日、生徒たちが『反日行為を強要された』として仁憲高校の『反日教育』を批判する会見を開き、韓国内でも大きな話題を呼んだ」


・「今回、同校3年生で、生徒たちが立ち上げた団体『仁憲高校学生守護連合』の代表である金花浪君とスポークスマンの〔崔仁鎬君〕の二人が初めて日本メディアの取材に応じ、弁護士同席のもと、反日教育の実態を赤裸々に語った」

■反日スローガンを叫べ!

・「彼らが会見を開くきっかけとなったのは10月17日に校内で開かれたマラソン大会だった。教師が生徒に対し、『安倍自民党は滅亡する!』、『日本の経済侵略に反対する!』など反日スローガンを叫ぶことを強要したという」


・〔崔〕:「反日スローガンの書かれたポスターを持たされ、大声で叫べと言われ、生徒たちは従わざるをえなかったのです」


・〔金〕:「マラソン大会は1、2年生が参加した行事ですが、疑問に感じた後輩が動画を撮影していて、僕たちに相談をしてきたのです。動画を見た僕と仁鎬はすぐに抗議の声を上げることを決意しました」


・「金君と崔君が抗議の声を上げると、多くの生徒からマラソン大会以外にも反日行為を強要された事例が数多く寄せられた。そのほとんどは授業の場で日常的に行われてきたものだという」


・〔金〕:「歴史の先生たちからは、『日本は敵で、北朝鮮は友人だ』と考えている様子がありありと感じられました。『日本は昔の軍国主義が頭を離れず、世界を征服したがっている。アメリカと日本は韓半島を分断させ、南北統一されることを妨害しているんだ』といったことを平気で言いますから。ありえない妄想ですよ」


■「不買運動やってるか?」

・「今年7月に日本が対韓輸出規制を行って日韓関係が悪化すると、教師による反日行為の強要もエスカレートしていったという」


・〔崔〕:「僕が国語の授業が始まるのを待っていると、教室に入ってきた先生が開口一番、『お前ら、ちゃんと日本製品の不買運動をやってるか?』と聞いてきたこともあります。その先生は以前から個人的に不買運動を実践してきたそうですから、生徒に対しても、『当然、やるべきだ』と圧力をかけてきたわけです」


・「不買運動のターゲットにされたのは、韓国全土で100店舗以上を展開するユニクロだ」


・〔崔〕:「やっぱり先生の影響力は大きいからね。よくわかっていない生徒は、『私もユニクロを買うのをやめます』と言っていたよ。ほかにも、どれくらい反日製品の不買を実践したか、一人ひとりに発表させる先生もいました」


・〔金〕:「ユニクロは日本企業の代名詞としてよく批判されることがあるけど、ユニクロ側に問題があるとは思えません。ちょっと反日感情がいきすぎてる気がするけど」


・〔崔〕:「だけど、ユニクロを毛嫌いしてる子なんて少数じゃないかな。僕はユニクロで買い物をしたことがないけど、いい商品があれば着ると思う。いまは好みの服が売ってないだけで(笑)」


・「金君は『文藝春秋』の取材に応じた理由をこう説明した」


・〔金〕:「僕らは隣同士の国ですから仲良くした方がいいに決まっている。韓国にも僕たちのように、韓日関係を改善したいと願っている人や、いきすぎた反日行為に眉をひそめている人はたくさんいます。それを知ってもらいたいと思って、今回、日本メディアの取材を受けることにしたのです」


・「『文藝春秋』1月号および『文藝春秋digital』掲載の『韓国高校生は『反日教育』に反対します 』では、金君と崔君が抗議の声を上げるきっかけとなったマラソン大会当日の様子や、仁憲高校の教師たちが大学受験を「人質」にして反日行為を迫った実態について詳述している。(『文藝春秋』編集部/文藝春秋 2020年1月号)・・・

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